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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

たこパー

●むこう向きのおっとせい その488


今、63期生の教室での最終行事である
「たこ焼きパーティー」の最中である。


会場は実験室。


これまでこの実験室では
様々な実験をやって来た。


まともな実験、楽しい実験、
レアな実験、危険な実験などなど。


学園に来る子どもたちは、
当然のことながら実験好きが多い。


どの実験も子どもたちは非常にいい顔をする。


生き生きとしている。


その嬉々とした顔を見るために、
今までやって来たように思う。



こうして、たこ焼きを頬張っている姿を見ていると、彼らも随分と成長した。


雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も
長い間よく通ってくれたなと
つくづくと思う。


彼らと同じ時間を過ごすのも後わずかになった。


出会いがあれば別れがある。


いつものことながら、寂しい限りだが、
これも致し方ない。


3日後には学園の卒業式がある。


彼らが成長したことに喜びを感じて、
笑顔で送り出そうと思う。



そろそろお腹もいっぱい。


楽しいパーティーもお開きだ。



ではまた。


時は流れても

作詞 真也 作曲 大東 章男

時の過ぎていくのは
誰にも止めることは出来ない
心許した君たちと
別れて行く日が今
いくつかの風景と
いくつもの顔
忘れられない場面が
僕の中に
時は流れて全ては
変わっていくけれど

出会った時から
どれほど時が流れただろう
無邪気だった君たちも
すっかり大きくなった
照りつける太陽に
立ち向かうように
流れる汗も拭わず
駆け抜ける君に
嬉しさと寂しさとを
僕はかみしめた

誰もいない教室
1人で壁にもたれかかって
あの席に
座ってた
君が浮かんでは消える
時は流れて
移り変わるけど
心の中の風景は
変わることはない
僕はいつまでも君を
忘れることはない

入試本番

●むこう向きのおっとせい その487

このブログを書いている今、
公立高校の入試が行われている。


午前中の科目が終わり、
今は4時間目の理科のテストの真っ最中だ。


子どもたちはいつも通りの力を発揮できているだろうか。


昨日は最後の入試特訓と激励会を実施した。


スタッフがみんな集まって自分の体験談や励ましの言葉を
生徒たちに熱く語っていく。


生徒にとっては大きな励みになったことだろう。


そして今日は朝から手分けして
各高校に応援に行った。


私も山本高校を受験する生徒の応援に行った。


こうして応援し続けてもう何年になるだろう。



時は流れても、子どもたちの緊張は変わらない。



今まで培ってきた自分の力を
いつも通り発揮できていればいいのだが。


今4時間目のテストが終わった。


残すは後1教科。


最後の力を振り絞って、
悔いなくテストを終えられることを願っておこう。



ではまた。









入試、そして…

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


明日、3月11日は大阪府公立高等学校入学者選抜の実施日。

長い長い道のりも、明日で一旦終わりを迎えます。


今日は最後の入試対策勉強会を行い、そして激励をして子どもたちを送り出す予定。


ようやく終わりやなぁ…という想いと、もう終わりなんやなぁ…という想いが3:7といったところでしょうか。


みんなにとって最良の道が拓けることを心から願っています。




ところで。

入試が終わるということはアレですね。



アレ。




アレですよ。






卒業祝賀会!!!!


今も水面下(?)で着々と準備が進んでおります。

フッフッフッ。



ちら見せで、ポスターだけ出しておきますね。

なんと今年のポスターは、卒業する中3生が絵を描いてくれました。


Aちゃん、ホンマに素敵な絵をありがとう!


その絵に、ポスター制作の魔術師と言われるN先生が文字入れをしてくれてできたポスターがこちら!

 th_2019ポスター 

かっけぇ!!



はい、というわけで、

藤原学園 第63期生 卒業祝賀会
3月21日(木・祝)
@今里本部校 天文教室

乞うご期待! 

入試まであと1週間

●むこう向きのおっとせい その486

先ほどまで公立高校入試特訓だった。


予定では今日は休みだったのだが、
入試が近づいて不安な生徒もいるので
実施することにした。


それぞれに課題に真剣に取り組んでいた。


この努力が報われて欲しいと心から思う。


対策の前には、中1の時から
お子さんを通わせて頂いていた保護者の方と懇談。


おそらくこれが最後の懇談になるだろうけど、
ここまでよく通わせて頂いたと
話をしながら感慨深いものがあった。




明日は各高校の倍率の中間発表がある。


子どもたちの受験校の倍率が
とんでもない数字になっていないことを願っておこう。


来週の今頃は入試が終わっている。


子どもたちはどんな気持ちで、
来週の夜を迎えているだろう。


やり切った気持ちでいてくれたらいいのだが。




ではまた。

また飲みに行こう

●むこう向きのおっとせい その485

日曜日は卒業生とまたまた飲みに行った。


今月は4週連続で飲むことになった。


お誘いを受けるのはとても嬉しいことだ。



楽しく飲みながら話をするのだが、
人それぞれに様々な出来事が起こり、
みんなそれぞれの日々を生きてるのだなぁと思う。


当然の事ながら、当人が思うようには、
他人はその人の気持ちを感じることはない。
その人の悲しみや苦しみや喜びを同じように受け
止めることは不可能だ。



にこやかな笑顔の向こうに、
誰知られることなく流す涙がある。



目の前の現実にもがきながら、
人は時を重ねていくのだろう。



この世に舞い降りて、
やがて跡形もなくこの世から消えていく。



生きていることにどれほどの意味があるのだろう
と思ってしまう時もあるけれど、
こうしてみんなと、
飲んで、話していると
もうちょっと頑張ってみようかなと
思える自分がいる。



また飲みにいける時を楽しみにしておこう。



ではまた。

友達との時間は最高だ

●むこう向きのおっとせい その484

昨日、大学時代のサークルの友人たち10人ほどで集まった。


卒業してからウン十年になるが、ほぼ途切れることなく
毎年こうして会っている。


最初の話題は、仕事の話、体の話、
そして後輩先輩の誰それが亡くなったという話が中心になるが、
酒がまわってくると、学生時代の思い出話になる。


おそらく毎年同じ話をしていると思うのだが、
それも想定済み。


同じ話題を幾度話しても飽きないし、
時にはそんなことがあったのかと、
新しい情報が飛び交うと、座は大いに盛り上がる。


20歳前後の多感な時代を共にした
共通体験は全く色褪せることがない。


みんな大いに語り、腹を抱えて笑う。


何とも楽しい時間だ。



久しぶりに参加したY君が、
テニスの試合のドローを大切に保管していて
持ってきてくれた。


彼は非常に上手く、第1シードだったこともあって、
大切に保管していたのだろうが、
私のように適当にやっていた人間としては残すはずもない。


でもそこには自分の名前もちゃんと残っていた。


確かにあの時は存在したのだ。


あの頃の自分が微かに見えた気がした。


あれからあっという間に時は流れた。


人生は短い。


そう思うと、残された時間は多くはない。
自分の気持ちに正直に、
やりたいと思ったことは、億劫がらず、恐れずやっていかねば。


出来たら自分の終わりは、
自分で分かっているほうがいいな、なんて思ってしまう。


いろんなことがあるけれど、
友達みんな元気だった。
負けずに頑張ろう。


友達はカンフル剤だなとつくづく思う。



ではまた。

ありのままはもう少し先

●むこう向きのおっとせい その483

8日は誕生日だった。


今年はちょっと寂しい誕生日だった。


でも昨日は卒業生たちに誘われて呑みに行ったら、思わぬケーキを用意してくれていて、
とても嬉しかった。


なので、ちょっと元気が出た。


また一つ歳を重ねてしまった。


時の流れは容赦なく、確実に歳は増えていく。


歳を取ることをもっと受け入れていかないといけないのだろうけど、まだ抵抗している自分がいる。


あるがままがいいとは思う。


でも先生としては、若い方が生徒からは支持されるというのが、今までの経験則だ。


生徒が学校の先生の話をするのに、


私の理科の先生、もうおじいちゃんで、
あかんねん。
何才や
60歳とか言ってた。


じじいの何があかんねん。
情熱があったらそれでいいやないか。
心は歳をとらんのじゃ!


てなことを大きな声で言ってやりたいけど、
子どもには届かない。


なので、今しばらくは歳を聞かれたら、
19歳!と答えておくことにする。


ありのままを伝えるのは、
もうちょいと先にしよう。



"年齢なんか単なる思い込み。
こちらが無視してしまえば、
あちらだって無視してくれる"

とは思っている。





ではまた。







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