藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

さて、、、

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


今年も大阪桐蔭中学校1年生の「星くずの村」合宿が無事に終了した。

過去にこの合宿を体験してくれた先輩たち同様、今年の子たちもすこぶる良い反応。

体力的にはハードな合宿だが、どのクラスの実験も大変楽しく行うことができた。


1実験あたり100分間(1時間40分)の授業。

一般的な授業の時間としては随分と長い。


普通ならば集中力をもたせるのが難しいような時間だ。


だがしかし。



「では、これで授業を終了します。」

そう僕が告げたときに、


「え、もう100分経ったん?もっとやってたい!」

そんなことを言ってくれる子が複数いた。


授業を担当する者として、こんなに嬉しい言葉はない。



帰り際、中学校の先生が、

「この子たちの学校では見られない表情が見られました。良い写真もたくさん撮れました。」


と言って下さった。


ありがたい。



理科実験の持つ魅力ってすごいなぁ。



大阪桐蔭中学校の生徒の皆さん、先生方、今年も素敵な時間をありがとうございました。



さて、、、


退陣じゃ〜〜〜〜! 

th_DSC_9883.jpg

th_DSC_9905.jpg

th_DSC_98962.jpg 

th_DSC_9887.jpg

th_DSC_9876.jpg

th_DSC_9858.jpg

th_DSC_9951.jpg

th_DSC_9959.jpg

th_DSC_9982.jpg

原因はどこにある

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


先週一週間は何かとうまくいかないことが多い日々だった。

うまくいかないことがあったとき、どう考えるだろうか。


「あいつが悪い。」

「物が原因だ。」


そんな風に考えてしまうことも少なくないハズだ。


ぼくだってそう。


ついつい原因を「外」に探してしまう。



でも、うまくいかない出来事の原因を全て「外」に押し付けてしまうということは、
自分が物事をコントロールすることを放棄しているのに等しい。

つまりは、自分ではどうすることもできないと認めてしまっているわけである。


これは嫌だ。



手で誰か(何か)を指差してみよう。


人差し指はその誰か(何か)の方を向いている。

しかし、中指・薬指・小指はどこを向いているか?


そう、自分自身を指している。


そして親指は相手でも自分でもない方向を向いている。


だから、うまくいかないことの原因を5だとすると、相手は1。

自分が3。

そしてどちらでもない「何か」が1だ。



相手にも原因はあるかもしれない。

自分がどうしようもないところにも原因はあるかもしれない。


でも半分以上は自分なのだ。


ならば自分自身を変えるのが最も効率が良い。




そんな風に考えるようにしている。



3を改善して新たな一週間にのぞもう。 

たとえ一人でも

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


1865年12月15日


「これより長州男児の腕前をお見せする」

そう言って、藩を、いや日本を変えるために一人の男が立ち上がりました。


男の名は、

高杉晋作



第一次長州征伐で15万の幕府軍にボコボコにされた長州藩は、

「幕府には反抗せずにおとなしく従おう。」

という考えが主流派になっていました。


しかしこのまま徳川幕府が残れば、他のアジア諸国のように日本も欧米の植民地となってしまう。

そうならないためには、徳川幕府を倒して日本を作り変えないと。


そう考えた高杉晋作は、まずは長州藩を倒幕に変えるために立ち上がったわけです。

敵は長州藩の保守派、約2000名。


高杉晋作の呼びかけに応じ、クーデターの拠点となる雪の積もる功山寺に集まった数はなんと、







84名。





2000名 VS 84名



しかも、その後ろにはさらに幕府15万が控えているわけですから、実質は


152000名 VS 84名




ですね。



普通に考えたらどう考えても無理。


僕ならあきらめます。


「張り切って立ち上がってみたけど、これは無理っすね。集まってくれた皆、ごめんねー。解散!」

てな感じで。


が、高杉晋作はあきらめない。

彼なら一人でも決行したかもしれない。



結局、このクーデターに成功し、大挙してやってきた幕府軍まで打ち破ってしまいます。


その後は皆さんが歴史で勉強している通り、長州藩・薩摩藩を中心とした勢力に徳川幕府は倒され、日本は明治維新へと進んでいきます。



明治維新への道は、高杉晋作というたった一人の男の本気から始まったと見ることもできるでしょうね。


5月17日は高杉晋作の命日でした。

本当は先週にこの記事を書こうとしていてすっかり忘れていました。



戦いは一日早ければ一日の利益がある。
まず飛びだすことだ。思案はそれからでいい。
(高杉晋作) 

楽しいっす

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


新年度がスタートし、早くも2ヶ月が経とうとしている。

新たに高校生になった子たちが卒業し、少し寂しさが漂っていた教室も、今では新入生も増え賑やかになってきた。


僕が担当させてもらっている今里本部校土曜日の小12ジュニアサイエンスコースも、
スタートするときには随分と寂しい人数になってしまうなぁと懸念していたが、
次々と体験生が来てくれたおかげで元気いっぱいのクラスになっている。


小学生、特に小さな学年の子たちの理科実験授業はとりわけ楽しい。


安全面など、気を使わねばならないことも沢山あって準備は大変ではある。

しかしながら、そんな苦労も授業が終わったときにはどこへやら。


「すごーい!」

「きれーー!」


キラキラした目で子どもたちがダイレクトに反応してくれるからだ。


70分の授業で体はヘトヘトにはなるが、心は充実感で満たされている。



やっぱり良いなぁ、理科実験。 

人生初!

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


森山先生にお誘い頂いて参加し始めたボウリング教室。

始めてから約5ヶ月が経過した。


全く知識が無かったときに比べると多少は上手くなったかなぁ…とは思いつつも、中々スコアが伸びない日が続く。


いつも丁寧に指導して下さるコーチは、

「フォームを見ていたら180位は楽勝で超えてそうなんですけどねぇ(笑)」

と、毎回のように励ましては下さるのだが。


が、1ヶ月ほど前から少し何かが変化しているのを感じた。


真也先生や森山先生からも、

「最近調子ええやん。」

と褒めて頂いた。


とはいっても、最初の練習投球の際には絶好調で、いざゲームがスタートするとさほどでもない。


ところが。


つい先日のボウリングでのこと。


いつも同様に練習投球は好調の滑り出し。

それがゲームがスタートしてからも続いた。


ストライク、スペアがずっと続く。

「どうなってるんだろう。」

自分でもよく分からないが、とにかく絶好調だった。


気がつけばノーミスで1ゲームが終了し、人生初の200超えをすることができた。

最後の1投を投げ終えた後は思わずガッツポーズをしていた。


そしてなんと、2ゲーム目にまで好調は続き、連続での200超えとなる。

これまで150を超えることも滅多になかったのに。



「続けていれば突き抜ける瞬間がやってくる。」

それを身をもって体験した日だった。


次回、いつもの自分に戻ってませんように(笑) 

th_IMG_7510.jpg

はじまりはじまり

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

例年より遅く咲きだした桜も散り、緑が目立つようになってきました。
春らしい気候が心地よい日々です。


新年度・新学期の授業がスタートして一週間が経ちました。


昨年度は中学三年生の授業を多く担当していたため、持ち上がりのクラスがほとんどありません。

つまりほとんどが初めて担当するクラス。


いつもに増して新鮮な気持ちで、新学期のスタートをきることになりました。


ありがたいことに、ほとんどのクラスには体験入塾生がいます。

先日金曜日の授業には3名も体験に来てくれていました。


初めて来る「塾」という空間、初めて会う違う学校の生徒たち、そして目の前には怪しい先生(笑)

カッチコチに緊張している様子が否が応でも伝わってきます。


こんなシチュエーションにおかれると、こちらも気合が入ります。


「授業の中でなんとか笑顔を引き出してみよう。」

「ここでなら頑張れる、そんな気持ちになってもらおう。」


120%全力投球の110分間。


子どもたち同士がいつのまにやら仲良くなったこともあって、みんな最初とは全く違った表情で教室を出て行きました。



ヘトヘトに疲れましたが、「授業って楽しいなぁ。」と思えた素敵な時間でした。

初心忘れず、また一年間走りますか! 

th_IMG_7426.jpg

なんしか…

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


中学校の卒業式・学園最後の授業・公立高校入試の発表も終わり、ついに中学3年生も終わり…








じゃないよ!?


大事なこと忘れてるよ!?




君たちはまだ藤原学園を卒業していないのです!




まだまだ授業をしてたいけど…


まだまだ教えたいことはいっぱいあるけれど…



でも、でも。



なんしか、明日送り出します。




明日は蒐英舎 第61期生 卒業祝賀会。




素敵な1日に。

解放

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


3月9日

大阪府公立高等学校入学者選抜が行われた。


中学3年生たちの長い長い受験ロードにようやく終止符が打たれた。


入試が終わったその日に中学3年生たちが何人も教室に顔を出しに来てくれた。



「お疲れさん。どうやった?」

そう尋ねると、


「めっちゃ難しかった。」

「ボコボコにされたわ~。」

「時間配分ミスった。」


多くの子たちが、満足のいく出来栄えではなかったことを報告してくれた。


日常とはかけ離れた緊張感の中で、たった一人で難しい入試問題に立ち向かわなくてはならないのだ。

普段通りのパフォーマンスを発揮できる方が稀だろう。



しかしながら、自信のない言葉とは裏腹にどの顔も清々しさで溢れていた。

暗い雰囲気は一切無かった。


ともあれ、やるべきことはやったのだ。

そして大仕事から解放されたのだ。


そんな想いが伝わってくる表情だった。



学びに終わりはない。


また来月からは新たな学業の道が始まる。


でも今は、その開放感に身を浸して大いに楽しい時間を過ごして下さい。



本当に本当にお疲れ様。 

はたらく

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


私立高校入試全員合格!


その余韻に浸っている暇もなく、中3生の公立高校入試に向けた特訓、そして中1・2生の学年末テスト対策がスタートし、さらに新年度に向けた準備もあって飛ぶように時間が過ぎていきます。



ブログもサボりがちになってしまいゴメンナサイ…



私立高校入試が終わって数日、子ども達がいち早く合格を伝えようと電話をかけてきてくれました。


いっぱい各所にやりがいを感じるこの仕事ですが、喜びの報せを受ける瞬間は格別です。


そこに辿り着くまでの道程を知っているから、心の底から「ホンマに良かったなぁ…」の言葉が出てきます。



「働く」とは「傍(はた)」を「楽にする」こと、つまりは周りの人を喜ばせることだと以前教えて頂いたことがあります。


そう考えると、僕もちゃんと「働く」ことができているのかなぁ…なんて思ってみたり。


公立高校入試まで約10日。


また沢山の喜びの報せを聞けるよう、働いていきます。

片付けの天敵

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


昨年の終わり頃から、今里本部校にて一大プロジェクトに着手を始めた。


「第二実験室復活計画」


である。


2015年春に完全倉庫化された第二実験室。


詳しくは森山先生の過去記事を読んでいただくとして…



とにかく動かなければ始まらないということで、ついに始まったわけである。



プロジェクトチームは、


隊長の森山先生

切り込み隊長の信ちゃん先生

雑用係の池畑


の3名だ。




週2回、普段よりも少し教室に行き、約1時間ほどの活動を行う。


まだまだゴールは遠いが、確実に成果はあがってきている。

少なくとも室内を苦労せずに歩き通れるくらいにはなった。






ところで、家でも職場でもそうなのだが、片付けという作業には天敵が存在する。


こいつのおかげで作業が一向に進まなくなることがある程だ。


こいつに出会ってしまったときは、心を鬼にせねばならない。










「思い出」







と言う名の天敵である。




手紙であったり、写真であったり…その形は様々だが、確実に我々を過去にタイムスリップさせるものたち。


時間が無限にあるのなら、いつまでも浸っていたくなる素敵な過去の記憶。


本当に危険である。






第二実験室からはこれからも数え切れないほどの思い出たちが現れるはずだ。


心してかからねば。



ヤンキー  
そんな思い出の1つ。
現生徒たちからヤンキーと言われまくった。 

外から見る

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


2016年12月25~29日に行われた冬合宿のスライドショーを作成しました。



もうあれから1ヶ月も経ったんですね。


そして「1月は往ぬ」の言葉通り、間もなく1月も終わろうとしています。



中3生は、2月に入ればいよいよ私立高校入試です。



受験が目前に迫ってくると、


「これで大丈夫なんだろうか…」


そんな不安にかられることも少なからずあります。




そんな際、上のスライドショーや、アルバムにあがっている合宿の写真などを是非とも見て下さい。


そして、そのときには誰か他の人…例えば友だちを見るようなつもりで見てみましょう。



中々自身では気が付きませんが、「がんばった自分」を客観的に見てみると、「結構自分がんばってるやん。」なんて思えるかも。


そうすれば、ちょっとかもしれないけれど、自信になるんじゃないかな。 

10年

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

10年前にはほとんどの人々が使っていて、現在ではほとんど使われなくなったものがあります。




それは、



ガラケー



です。




そのきっかけとなったのが、今からちょうど10年前の2007年1月9日。


その後の世界を大きく変える物がこの世に現れました。






何か分かりますか?









iPhone





です。


(ちなみに日本で初めて発売されたのは2008年7月)


これを皮切りに、iPhoneをはじめとしたスマートフォンは爆発的に普及していきます。


なんせうちの父親ですら持っているくらいですからね…




2016年には日本での普及率は7割を超えました。


10人中7人はスマホを持っているわけです。



電話となり、音楽プレーヤーとなり、カメラとなり、テレビとなり…



『ドラえもん』の中で未来のひみつ道具として描かれたものが既に僕たちの手の中にあるんですね。

IMG_6755.jpg 

いや、スマホを「インターネットにいつでも接続できるコンピューター」だと考えれば、それ以上のものでしょう。




子どもの頃に読んでワクワクした「ドラえもん」の世界に、もう僕たちは足を踏み入れているのだと思うと改めてワクワクしてきます。



スマホが登場してからの10年間がそうだったように、今後も世界は猛スピードで変わっていくでしょう。



世界の変化は抗っても止められません。



ならば…





どうせなら楽しんでやりましょう。




変化の波を乗りこなしてね。 

2017、何する?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

あけましておめでとうございます。
2017年もどうぞよろしくお願いします。


今年は酉年。

僕も酉年生まれ。

というわけで、年男のあっくんです。


そんな年に相応しい2017年のテーマは何かないかと思っていたところ…

酒屋さんのホームページでこんなお酒を見つけました。

20150221_4dbbc3.jpg 

「けいこうとなるも」


ことわざを良く知っている人ならピンときたハズ。



「鶏口となるも牛後となるなかれ」

ということわざに由来する名前です。


このことわざの意味は、

「大きな団体で人のしりについているよりも、小さな団体でも頭(かしら)になるほうがよい。」



鶏=酉だし、お酒から見つけたっていうのが何より自分ぽくて、これに決定!



インターネットの発達のおかげで、以前よりうんと個人が新しいことを始めやすい時代になりました。


自分発信の小さな団体(自分一人かもしれませんが)の頭となるべく動いてみるのも面白そうです。



今でも目が回るほど忙しい日々が多いですが、探せばきっと無駄にしている時間はあるはず。


まずは早起きだ!笑 

DSC_8654.jpg 
(冬合宿にて中3生と共に作ったうどん。うどん部でも創ろうかしら…)

年の瀬

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


随分と永くブログの更新をサボっておりました。
ゴメンナサイ。


気がつけば2016年も残すところあと1週間となりましたね。

毎年このくらいの時期になってくると、年末特有の空気感、「年末感」とでも呼ぶべきものがゾワゾワと出てきます。

が…

なんだか今年はその年末感がありません。


ただカレンダーを見て、

「あぁ、もう年末か。」

と思っただけ。


11月後半くらいからずっとバタバタしていたので、そんなことを感じるスペースがなかったのかもしれません。


そんなバタバタ。

まだ終わりませんよ。


そう、明日からは学園最大の学習行事の1つ「冬合宿」が始まります。


高校入試を控えた中学3年生を筆頭に、「これでもかっ!」っていうくらい勉強します。


ハードです。


しんどいです。


でも。


この合宿を経験した卒業生は口を揃えて、

「冬合宿が一番心に残っている。」

そう言ってくれます。



本気でがんばった経験は背骨になります。


大きな壁に立ち向かうとき、ガッシリと支えてくれる心強い背骨です。


いざというとき、最も頼れる存在です。



2016冬合宿

間もなく開幕です。 

とある素敵な一日

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


11/3 AM7:00

二台の車が和歌山へ向けて出発をした。


11/2に決まったFFCの活動を行うためだ。

狙うはタチウオ。


この上なくキレイな青空が広がっている。

絶好の釣り日和。


目的地である漁港に着くと流石に風は強かったが、それでもやっぱり心地よい。


午前中から釣り始め、途中FFC幹事長の信ちゃん先生が見つけて下さったお店で美味しい昼食を食べ、真っ暗になるまで釣り続けた。


美しい夕焼けが広がった後には、三日月と金星が並んで輝いていた。


釣果?


そんなことは聞かないで。



タチウオ部隊は全滅。


一方でサビキ部隊は大量のアジを釣り上げていた。




帰阪後、釣った魚プラス買い出した食材で宴。


女性陣がテキパキとアジをさばき、そして天ぷらに。

感心するほど手際が良い。


男性陣は邪魔にならぬよう、雑用をこなす。

Mってぃ先生の切った玉ねぎは芸術的だった。



宴の途中、灯りが突然消えた。

なんだなんだと思っていたら、ロウソク(実験用)の立てられたケーキが眼前に運ばれる。


この日が誕生日の僕に、Y先生が買って来てくれたとのこと。


ありがたや~~~。


ロウソク(実験用)の火を吹き消し、頂いたケーキは抜群に美味しかった。



素敵な仲間に囲まれた素敵なとある一日のお話。







ありがとうございました(๑>◡<๑)

地獄の沙汰

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


すでに他の先生方が書かれているように、10/8(土)に佐田先生のライブに行かせていただいた。

佐田先生自ら莫大なエネルギーを注ぎ込んで企画・準備されたこのライブ。

凄いものにならないはずがない。

そう思うと、行く前からワクワクドキドキ。



思えばライブハウスと呼ばれるような場所で音楽を聞くのは初めてである。

佐田先生のオリジナル曲をちゃんとした形で聞くのも初めて。

初めて尽くしでワクワク感は倍増。


そしていざライブが始まると…


すぐに独特の空気感に飲み込まれていった。



カッコイイ…

スゲー……



目の前の素晴らしいプレーヤーの方々の演奏を形容できる言葉を僕が持ち合わせているはずもなく、上のような言葉しか出てこなかった。


あっという間の約2時間。


佐田先生のこの上なく楽しそうな表情が特に印象的だった。



好きなことを本気でやっている人の表情だった。




好きなことを本気でやる…


カッコイイよな。

IMG_5550.jpg IMGP0281.jpg IMGP0285.jpg IMGP0291.jpg IMGP0301.jpg 

沙汰先生…いや佐田先生、素敵な時間をほんとうにありがとうございました!


とうふ作り'16

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


10/1(土)、今年も学園伝統実験行事の『とうふ作り』が行われました。

当日の様子を写真にてお伝えしたいと思います。


午前10時、とうふ作りスタート。

まずは栄養素についての学習、そしてとうふの作り方を学びます。

DSC_7281_R.jpg 

最初はひたすら大豆をゴリゴリ。

DSC_7285_R.jpg 

これが中々の大仕事。

DSC_7286_R.jpg 

グループのメンバーで交代・協力をしながら大豆をすりつぶしていきます。

DSC_7292_R.jpg 




十分に大豆がすりつぶせたら、水を加えて豆乳しぼり。

DSC_7355_R.jpg 

簡単なようで難しい。

DSC_7359_R.jpg 

これまた仲間との協力が重要な作業。

DSC_7382_R.jpg 



二番絞りまで終えたら豆乳の入った鍋を火にかけます。

しばらくすると豆乳がモワモワ~。

吹きこぼれないギリギリのタイミングで火をとめるのにドキドキ。

DSC_7392_R.jpg 


温度計を使って温度管理し、絶好のタイミングでにがりを投入。

s-DSC_7399.jpg  

しゃもじでかき混ぜるととうふの元となるモロモロがたくさん出現。

枠にモロモロを流し込み、おもりを置いて水分を抜くととうふの完成!



できたてのとうふを味見。

DSC_7423_R.jpg 

これがまた格別に美味しい。



そしてお待ちかねの会食。

自分たちで作ったとうふの入ったお味噌汁・美味しく味付けされたおから・そしてご飯。

DSC_7464_R.jpg 


みんなでモリモリ食べました。

DSC_7449_R.jpg 


毎年やっている実験ですが、行う度に素敵な時間だなぁと思います。


すでに来年が待ち遠しい!

欲しい!

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


毎年この時期が楽しみで仕方ない僕です。

何故かって言うと、新しいiPhoneが発売されるからなんですね。


昨年は買い替えなかったので今年は特に待ち望んでいました。


もちろん予約開始日の当日に即予約。


もう新しいiPhoneライフをバッチリ楽しんで…






いません。




ん?



何故?




新しいiPhoneに不満があるのかって?




いやいや、不満なんて持ちようがありません。




だってまだ届いていないのですから。




そうなんです。


まだ入荷の連絡が来ないのです。


早く欲しいーーーーー。




欲しいものが中々手に入らないときって、欲しいという想いがより強くなりますよね。



ついこの間も欲しい雑誌があったのですが、既に販売終了して見当たらないということがありました。



するとどうなるか。



俄然燃えてくるわけです。



ネット上を探しまくり、本屋を巡りまくりにめでたく手に入れることができました。




さて、この手に入れたいものが「理想とする自分」だったらどうでしょう。


たとえば憧れの志望校に合格できる自分。


簡単には手に入りませんよね?



さぁ、ここで俄然燃えて…



きます?




ここで燃えてくる人は、雑誌を探しているときの僕と同じ状態の人。


燃えてこない人は何かが違う。



さぁこの違い分かるでしょうか?






それは、



「必ず手に入ると思っているかどうか」

です。







新しいiPhoneを待っている僕も、販売終了した雑誌を探している僕も、そして志望校合格目指してがんばっている人も、簡単には手に入らないけれど必ず手に入ると信じているからワクワクしてがんばれるんです。



最初は根拠のない自信でいい。


それは必ず手に入るんだと信じて動き始めよう。

その未来までどれくらい?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

暑くなったり涼しくなったり落ち着きのない日々。
それこそが季節の移ろいの証なのでしょう。



「あと180日です。」


そう聞いて、「そうだよなー。」と思う中学3年生、どれだけいますか?



この数字にピンときてますか?



およその想像はつくと思いますが…




そう、大阪府公立高校入試まであと180日です。


180日ということは6ヶ月、ということは半年。



あと、半年たてば中学3年生は公立高校入試の本番を迎えるわけです。
(ちなみに私立高校入試まではあと5ヶ月)


この半年という期間は長いのか、それとも短いのか。


あまりイメージがわかないという人も多いかもしれませんね。



1日2日ではない、少し先の未来までの期間がどれくらいの長さなのか。

想像するときのコツを今日は伝えましょう。



とっても簡単ですよ。



それは、同じ期間をさかのぼって、過去のある日を思い出し、そしてその日から今日までの期間が自分にとってどうかを考えるのです。




ちょっとやってみましょうか。



今日から入試まで半年ということは、去年の中学3年生の入試から今日までも半年ということですね。


「先輩たちは今日公立高校入試かー。」と思っていたあの日。


そう、あの日から今日までが半年です。




長かったですか?


それとも短かったですか?




あなたが感じたその時間と同じだけの時間が経ったとき、今度はあなたたち自身が入試本番を迎えているわけです。




もし、短いと感じたのであればとるべき選択肢は1つだけ。

5935FB12-3C1E-46AC-ACE7-7888E2ACF022.jpg 

今すぐ行動をしよう。 

旅への欲求を駆り立てられる

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


和田竜さんの最新作(といっても3年前に出版)、『村上海賊の娘』を読了した。

単行本だと上下巻、文庫本だと全4巻の大作だったが、この方の他の作品同様にテンポの良い展開で読み始めるとあっという間。


戦国時代、芸予諸島を拠点とし瀬戸内海を席巻していた村上海賊。

その村上海賊の当主である「海賊王」村上武吉の娘、景を主人公とした物語だ。

織田信長に攻められて窮地に陥った石山本願寺を救うべく、景が戦いに身を投じた第一次木津川合戦へと向かって話は進んでいく。


荒々しい海賊たちの戦いの場面が多いので過激で凄惨な描写も少なくないが、文句なしに面白い作品だった。

戦いの舞台である大阪はもちろん、淡路島や小豆島などの慣れ親しんだ地名が出てくるのもなんだか嬉しい。





ちょうど『村上海賊の娘』を読んでいる最中に、ふと手にした旅行誌の特集内容が「瀬戸内の島めぐり」だった。


もちろん僕にとっての瀬戸内の島といえば「小豆島」。

これまで訪れた回数はもはや数えきれない。


しかし、考えてみると小豆島以外の瀬戸内の島は全くに近いほど知らないのである。


これら2冊の本との巡り合わせも何かの縁か。

ふと瀬戸内の島々を旅して周りたくなった。



せっかくなので村上海賊がその拠点とした芸予諸島、その中でも「しまなみ海道」が通っている島々にまずは行ってみようかな。 

IMG_5310_R.jpg

リセット

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


夏休みの終わりに合わせて少し冷ややかな風が吹き抜けるようになってきました。
そろそろ季節が交代するようです。


2学期になれば中学3年生は入試への道がいよいよ本格化してきますね。


それを示すものの1つが「テスト」です。


2学期以降、入試のその日まで3年生はたくさんのテストを受験します。

中学校の定期テスト・実力テスト、に加えて学園生は五ツ木模試、そして判定テスト。

毎月2〜3回のテストがあります。



そのほとんどの目的は、

「自分の立ち位置を知ること」

です。



目標とする場所に対して、今自分がどの辺りに立っているのか。

言い換えれば、ゴールと今の自分との間の距離はどれくらいあるのか。

それを知るためにテストを受験するわけです。



距離が分かれば、残された時間とを計算し、自分が進むべき速度が見えてきます。


もちろん、算数や数学で求める速度のように決して一定の速度にはなりません。

速くなったり遅くなったりするのが常。


だから何度もテストを受け、必要な速度と実際の速度のズレを逐一確認していくわけです。



ゴールはどこにあるのか。

自分は今どこにいるのか。


いつもそれらを意識しながら2学期以降を過ごしてもらいたいと思っています。


DSC_5451.jpg 


未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。

現実からしかスタートできないからである。

(ピーター・ドラッカー:経営学者) 

夏の終わり

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


夏が終わる。

今日、その感覚が飛躍的に増加した。


理由は一つ。

本科生の夏合宿が終了したからだ。


僕の知る限りで、以前は7月の後半や8月の前半に夏合宿は行われていた。

だから合宿が終わってもまだまだ夏は続いていた。


しかし、8月の後半に夏合宿をするようになり、僕にとっては合宿の終わりはそのまま夏が終わることを意味するようになった。


2016夏合宿も熱い熱い4日間だった。
(暑い暑い…でもあったが)


帰阪する船内で子どもたちが書いた合宿感想文を読むと、本当に充実した楽しい時間だったのだなということが強く強く伝わってきた。


子どもたちとスタッフとが最高の化学反応を起こすのが学園の合宿だ。

誰が欠けてもあの場は生まれない。


参加してくれた子どもたち、参加させて下さった保護者の方々、そして付き添いとして来てくれた学園のスタッフたち。

本当にありがとうございました。











































ピンチはチャンス…か!?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


今週月曜日。

友人とお店で食事をし、さぁ出ようかというとき。

無いのです。


カバンの中にも、ポケットの中にも。


無いのです。




財布。



電車に乗って来ていたので、家に忘れたということはない。


どこだ?どこだ?


記憶を必死で巻き戻し。



あ゛!!



途中立ち寄ったスーパーのトイレ!



ほんの2時間ほど前のこと。

有ってくれと祈りながら足早に戻る。



2時間前に入ったトイレのその扉を開くと…





無いのです。


財布。




案内所に尋ねるも、届け出はなく。


交番に行ってみるも、やはりなく。




五日が経ちましたが未だ手元に財布はありません。



やっちゃいましたー。


ほんの一瞬の不注意で大損失です(泣)


お気に入りの財布だったのになぁ。



ま、済んだことは仕方ない。



で、どうせならこの出来事を何か生かすことができないだろうかと考えているのです。


そういえば、これまで当たり前に財布を持っていたけど、財布を持たないってどうなんだろ?


財布って結構かさばるし、何だかんだ入ると重いんですよね。



早速ネットで、「財布 持たない」のワード検索。


たくさん出てきました。



同じように考えている人は少なからずいるんですね。




まだどうするか決まっていませんが、せっかく与えられたこの機会。


前向きに捉えていきたいと思います。








と言いつつ、まだ警察からの電話を心待ちにしているあっくんがお送りしました。

シュッとひと吹き

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


いよいよ夏休みに突入しましたね。
たっぷりとある自由な時間、是非たくさんのことにチャレンジをしてもらいたいものです。


最近シリコンスプレーなるものにハマっています。


コレ。




吹きつけたところの滑りをよくする潤滑剤です。

オイルではないので、木材など様々な場所に使えるのが特徴です。



ホントにスルスルすべるようになるので、面白くて吹き付けまくっています。



あっちでシュー。


こっちでシュー。



家の引き戸や、机の引き出し、タンス…


面白いようにスルスル。



調子に乗って床にもかかってしまい危うくこけそうになりました。




僕の口にも吹きかければもう少しなめらかに授業のトークができるようになるだろうか…






人と人との間にも使えるこんなスプレーがあると良いですよね。


友人とちょっとギクシャクしてしまったり、うまくコミュニケーションを取り合えない人がいたときにシュッとひと吹き。


驚くように人間関係が円滑に。



みたいなね。




実はあるんですね~。

コレ。



ま、スプレータイプではないですが。



しかも、無料ですよ!






それは、

「笑顔」と「感謝」という潤滑剤。



ニコニコしていること。


ありがとうを伝えること。



これができている人で他の人とうまくいっていない人を見たことがありません。




もし人間関係がちょっとうまくいってないかなぁと思ったら、ひと吹きしてみよう。


「笑顔」と「感謝」を。 

生きるために

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


生きるために学ばなければならない。


英国が国民投票によってEUからの離脱を決定したというニュースは皆さんご存知の通り。


数日後、驚くような記事を目にした。

英国、離脱確定後に「EUとは何か」のグーグル検索が急増
http://japan.cnet.com/news/society/35084890/


自分たちの生活を大きく変えることになる決定を、確かな信念に基づいて行ったわけではなかった人が多かったということの証左である。


深く考えずに一時の感情に任せて投票を行った人も少なくないのだとか。



どこか対岸の火事だと思っていたら、次はこんな記事が飛び込んでくる。

【参院選 土佐から】改憲への「3分の2」 高知で83%意味知らず
http://www.kochinews.co.jp/article/32968/

「3分の2」の意味、浸透せず 「考える余裕ない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00010438-kana-pol


えっ、と目を疑った。

小学校でも中学校でも社会の教科書には必ず載っているし、授業も受ける。

それでも、そんなものなのかと。



何も考えずに行動したり、もしくは行動しなかったり。

その結果として、自分や大切な人たちの生活が望まない方向へ進んでいく。

僕は絶対に嫌だ。


生きるために学ばなければならない。 

それ、本当にいる?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


大阪桐蔭中学校の「星くずの村」合宿、個人懇談、そして期末テスト対策と大忙しな日々が続きます。

仕事大好きな僕ですが、さすがにそろそろ休みが欲しいと思う今日このごろです(笑




ちょっと思い立って、この頃実践していることがあります。



それは、



「やりたくないと思うことをやらない。」



です。




誤解のないように言っておきますが、やりたくなくてもやらなければ今の自分・将来の自分が困ることはもちろんやります。


例えば僕が歯磨きをするのがイヤだと思っていたとしても、磨かなければ困るのは確実ですよね。



そうではなくて、嫌だと思いながら特にやる必要がないのに何となくやっていること。

嫌だと思いながら周りに合わせて仕方がなくやっていること。


そんなことを止めてみようと。



最も身近なことで言えば、


「美味しいと思わないものを口にするのをやめる。」


です。



ないですかね?

イヤだな~と思いながらも、様々な理由から渋々食べたり飲んだりしているもの。


「いや、栄養面を考えたら…」

という声もあるでしょうが、嫌いなものをイヤだと思いながら食べ飲みする方がよほど不健康な気がします。

もちろん、限度はあるでしょうけど。




イヤなものを手放すと、良いことが2つあります。



1つは、シンプルにストレスが減ります。


1つは、好きなこと・ものを入れるスペースが生まれます。



例えば、僕は手が2つあります。


その2つの手でイヤなものを握りしめていたら、目の前に好きなものがあっても、もう持つことができません。



じゃあどうするか。


握りしめている手を開いてイヤなものを手放し、好きなものを手にとれば良いだけですよね。




与えられている手の数が限られているように、与えられている時間にも限りがあります。


その限られた時間がやりたくないことばかりで埋まってしまってはもったいない。


そう思って最近過ごしています。



「やらなければならない。」

そう思っているのは、案外思い込みかもしれませんよ?


不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
(モハメド・アリ : 元ボクシングWBA・WBC統一世界ヘビー級チャンピオン) 

二倍

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

先週土曜日、6月11日は森山あゆみちゃんの結婚式でした。


ヴァージンロードの扉が開き、新婦あゆみちゃんとその父である森山先生が筆を組んで登場。

その瞬間にいきなり目頭が熱くなりました。

結婚式で涙するまでの早さ記録更新間違いなしです(笑)



これまでもいくつかの結婚式に招いて頂いてきましたが、新郎や新婦だけでなくその親御さんのこともよく知っているというケースはほとんどありませんでした。



ですが今回、あゆみちゃんは元生徒であり、後輩であり、共に働いた仲間であり、友人。

そして森山先生は、恩師であり、大先輩であり、共に働く仲間です。(今年は週4〜5回は一緒にいます笑)


なのであの扉が開いた瞬間、二人分の想いが溢れだしたのかなぁなんて思っています。



僕の陳腐な言葉では素敵な結婚式の様子を伝えきれないと思うので、是非真也先生や森山先生のブログを読んで下さい。

fg1956.blog.fc2.com/blog-entry-1838.html

fg1956.blog.fc2.com/blog-entry-1839.html



ただただ幸せな時間を共有させてもらいました。

ありがとう、そして、お幸せに。

 DSC_4523.jpg

ONLY ONE

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


ここには書いていませんでしたが、少し前に手の指の怪我をしました。


最初は単なる突き指だと思っていた(という診断をされた)のですが、
あまりにも治りが悪いので再診を受けるとなんと骨折。


手術まで必要となる、思いがけない大怪我になってしまいました。



難しいと言われた手術も無事成功し、今はようやく骨がくっついた状態です。



とは言え、何週間も固定されていたため、怪我をした指は今もほとんど動かすことができません。




たった指1本、されど指1本。



力が入らない。


キーボードも素早く打てない。


字が上手く書けない。(元々と思った君、黙っておくように。)



使える指が5分の4になったからといって、単純に能力が5分の4になるわけではないんですね。


怪我をして改めて、「単なる5分の1本」ではないことに気が付きます。



かけがえのない、大切な大切な1本だったんです。




僕たち人間だって、もちろん単なる70億人分の1人ではないのは言うまでもないですよね。


替わりは誰1人としていません。




工場で大量生産されている製品だってそうです。


誰かの元にやって来た時点で、特別なストーリーを持つ唯一のモノです。


エンピツだってケシゴムだって。





指を大切にするように、人を大切にするように、モノも大切に。



P.S.リハビリがんばります! 

できなかったことが

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


すっかりと空気が夏のものになってきました。
2016年は史上最も暑い年になるとか…



皆さんは、流れ星を見たことがありますか?


何個も見たことがあるよという人もいれば、
生まれてから一度も見たことがないという人もいそうですね。


僕はというと、流星群の度に空を見上げたり、「星くずの村」実験学校で観測会があったりするおかげで、比較的たくさんの流れ星を見ることができている気がします。

それでも、1時間近く空を眺めていても全く見られないこともしょっちゅうです。


気象や観測場所の条件に大きく左右されるものなので、仕方ないのですが。



そんな流れ星を見たいときに見られるようになる時代が間もなくやってきそうです。


株式会社ALEという日本の企業が「Sky Canvas」という、人工的に流れ星を発生させるプロジェクトを進めているというニュースを見ました。



人工衛星に流れ星のもととなる粒子をたくさん搭載し、それを大気圏中に落下させることによって流れ星を作り出すそうです。



そして、ただ流れ星を降らせるだけでなく、炎色反応を利用して様々な色の流れ星を作ることができるのだとか。

ナトリウムなら黄色、ストロンチウムなら紅色、銅なら緑色…といった具合に。


夜空にカラフルな流れ星がいくつも流れる様子を想像するとワクワクしますね。



2020年に開催される東京オリンピックの開幕セレモニーに、この人口流れ星を降らそうという計画だそうですよ。




新しいテクノロジーが開発されるとワクワクするのはきっと僕だけではないはずです。


それはきっと、「できたら良いけどできなかったこと」ができるようになるからでしょう。



これは僕たち自身にもあてはまります。


勉強でこれまで解けなかった問題を解けるようになったり、
スポーツで自身の記録を更新したり、
作れなかった料理が作れるようになったり。


できなかったことができるようになると、そこには大きな喜びがあります。



「これができるようになったら良いなぁ」

そう思っていることがあれば、是非今から一歩踏み出してみませんか?



宇宙に存在するものなら
自分の手で生み出すことができる。
(スティーブ・ジョブズ:アップル社の共同設立者) 

何が良くて何が悪いの?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


この間、今里本部校の前にある保育園から出てきた園児とお迎えに来たお母さんとの会話が聞こえてきました。



子どもがお母さんに言います。

「ママ〜、今日は良いお天気だね〜。」


特に聞こうと思って聞いていたわけではないのですが、その言葉に僕は一瞬耳を疑いました。



母親も僕と同じことを思ったのでしょう。


子どもに対して返します。

「○○ちゃん。今日みたいなお天気は良いお天気って言わないのよ。」



そうなんです。

この日の天気は「雨」。



僕たちは雨天の日を良い天気とは普通言わないのです。


この小さな子が何故良い天気だと言ったのかは分かりません。



単に「良い天気」という言葉の意味が分からず、使ってたみただけかもしれません。


ひょっとしたら、この子にとっては雨が良かったのかもしれません。



考えてみれば全ての人にとって晴れが良くて、雨が悪いなんてことはないですもんね。


もちろん、楽しみにしていた旅行の日が雨ならば、雨は悪い天気です。


お気に入りの傘を手に入れて間もない人からすれば、雨は良い天気でしょう。




絶対的な良い悪いなんてものはなくて、人によって、いや、同じ人であっても状況によって良い悪いの基準なんて変わっていくものです。



大学生時代、このようなことを熱心に学んでいたにも関わらず、すっかり忘れてしまっていた気がします。


小さな子どもの何気ない一言は、しばしば核心をついてきますね。



さて、また勉強してみようかな。 


Newest

Designed by Akira.
Copyright © 藤原学園の『年中夢求』日記 All Rights Reserved.