藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

むこう向きのおっとせい その5



●ライブ1

 

今年も残すところあとひと月となった。

地球の自転速度がどんどん加速しているのではないかと思うくらい

時間があっという間に過ぎ去ってゆく。こんな風に感じるのは年のせいか。

子どもの時間はもっとゆっくり流れているのだろうなぁ。

 

この夏、本当に久々にライブを見た。

前に見たのはウン十年前の「デイブメイソン」。デーブ大久保ではない。

 

見たのは学生時代何よりも好きだった、 「サイモンとガーファンクル」のライブ。

 

サイモン&ガーファンクル

アートガーファンクルの透き通った歌声とポールサイモンとのハーモニーの美しさ。

そしてポールの作る心地よい曲と自己を見つめる歌詞の奥深さ。

 

これほど魅了されたバンドは自分の中にはない。

何度聞いただろう。自分で歌詞を訳したりもした。

 

今まで何度か来日しているが、行きたいと思いながらも行くチャンスがなかった。

 

今年そのサイモンとガーファンクルが最後となるであろう(もういい年だからね)日本でのライブをすると聞いた。

 

これは何をさておいても行かないといけない。

いつもは決断するのにうだうだしているのに、この決断は速かった。

 

土曜日、授業がある でもこれだけは行かしてくれと無理を聞いてもらった。

 

当日会場はおじさんおばさんのオンパレード。みんな青春の断片を確認しに来たのだろう。

 

初めて聞く二人のデュエット。一曲目、鳥肌が立った。

京セラドームの2階。豆粒ほどの二人だが、心の中に歌声がしみわたる。

「家に帰りたい」大好きな曲だった。涙が出る。

 過ぎ去った遠い日々が鮮やかによみがえる。

 

あっという間にコンサートは終了。大画面に映しだされるアートの笑顔がいつまでも残像として残った。



 

「忘れえぬ人」は誰にもある。

私にとってサイモンとガーファンクルは間違いなくその中の二人である。

 

二人に会いに行けて本当によかった。至福の時間だった。



日々時間に追いかけられている。たまにはこんな時間があってもいいね。

 

ではまた。

                                            真也

 

もうすぐテストですね。

みなさんこんにちは。

助手として働かせていただいている49期の西野です。





金曜日ぐらいに今回は僕がこの日記書くとゆう噂があるということを聞いたのですが、

本気ではないと思っていましたところ

さっき本気で僕が書くことになっていると聞いてなかなかびっくりしました。







他の助手の方の日記も読ませていただきましたが、

みなさん非常にいいことや、ためになることを書いているな。と思いました。







しかし僕はいいことを言うタイプでもないと思いますので、あえてどうでもいいようなことを書こうと思います。













1ヶ月くらい前に上本町校に勤務している助手の仲間から今の中学生はアルマゲドンを知らないという話しを聞きました。

みなさんアルマゲドンはご存知ですか?





アルマゲドンは洋画の中の名作中の名作です。

世界中が涙した素晴らしい映画です。

またエアロスミスが歌う主題歌が映画にマッチしていて最高です。



内容は地球に小惑星がぶつかりかけているところを、スペースシャトルで小惑星に行き穴を掘って爆弾を仕掛けて爆発させ小惑星を真っ二つにして軌道を変えて地球を守るというようなかんじです。





観たことがないという生徒のみなさんはテスト終わってから是非観てください。













続いて洋画をもう一作ご紹介。







マトリックスは誰でも聞いたことはあると思います





しかし、観たけど意味がわからない。

なんて人も多いはず。







そもそもマトリックスってなんやねんって普通はなると思います。





話しは長くなるのですが、

未来に人は人口知能を持ったロボットを作ることに成功します。

そしてロボットは大量生産され人のために働かされるのですが、ある日ロボットが反乱を起こし、人間と機械の戦争が始まります。

機械は太陽光でエネルギーを得ていました。そこで人は太陽の光がなくなれば機械は動かなくなると考え、空に黒い雲を作りました。

しかし機械は賢くて次は人間の体温からエネルギーを作りはじめました。

そこで登場するのがマトリックスです。

マトリックスとは虚構の世界のことです。人間を生まれた時からマトリックスに入れておき、マトリックスこそが現実世界だと思い込ませ、体の本体は眠っているような状態で本物の現実世界で機械に捕われています。

そして機械は捕らえている人間からエネルギーをとっているのです。

主人公のネオも、もともとはマトリックスに捕われていた人間のうちの一人ですが、機械と戦っている人間に助けられ、救世主として機械と戦い始めるのです。








まだまだ書きたいですが、そろそろ面白くないと思うのでやめておきます。





是非マトリックスも観てください。









ここまで読んでいただいた方は何人いらっしゃるのでしょうか。











本当にどうでもいい日記でしたね。



すみません。









それではまた教室でお会いしましょう。

「今」の先にあるもの

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆







「なんじゃこの絵は?」と思われたかと思いますが、僕もそう思いました(笑)



今日は中学生が2009年最後の定期テスト直前ということでテスト対策勉強会の日でした。

その休憩時間に某教室の中学2年生が描いたものです。



決して小学2年生ではありません



あしからず。



というわけで今日はテスト対策勉強会のお話を。

テスト対策勉強会では毎回自習形式で、わからないところをしっかりと質問するという形式をとっています。

一人一人と対話を持ちながら教えることのできるこの時間が僕はとっても好きです。

今日もたくさんの生徒たちからの質問があり、てんてこ舞いで嬉しい悲鳴状態でした。



しかしながら、生徒の皆さんにとっては初めはしんどい時間なのではないでしょうか?



自習形式ということはつまり、自ら能動的に勉強するということです。

どちらかというと受身的になる授業形式に比べると自身の強い意志の力が必要ですね。

また、学習時間も通常授業に比べると長くなるのでこれまた意志の力が必要です。



今日でも勉強会をしていると、

「もうこの力を身につけたんだなぁ」と思える子もいれば、

「今から身につけていくんだなぁ」と思う子もいます。



この意志の力があればいつだって、どこでだって学ぶことができるようになります。

どんなに失敗を繰り返してもあきらめることなく前に進むことができます。



では、強い意志の力は何によって手に入れることができるのでしょうか?



それは「その行動の先に何を見ているか?」だと僕は思っています。



こんな3人のレンガ職人のお話があります。





その職人たちは、レンガを積み上げ学校を作っていました。



職人たちに、

「あなたは今、何の仕事をしているんですか?」

と聞くと



1人目の職人は

「レンガをつむ仕事だよ」 と、答えました。



2人目の職人は

「壁を作る仕事だよ」 と、答えました。



3人目の職人は

「レンガで壁を作って、学校を建てて子どもたちを喜ばせる仕事をしてるんだよ」 

と、答えました。






周りから見れば同じことをやっているのかもしれません。

そして3人の答えは、それぞれ、間違いではありません。

ですが、この「見ているものの違い」はきっとできあがったものに表れると思います。



勉強をするというのもこれとなんら変わりません。



皆さんが今している勉強はただ知識を入れるためのものですか?

それとも、テストで良い点数をとるためのものですか?

それとも、皆さんの未来を作るためのものですか?






さぁ明日も朝から勉強会!

いっぱい質問聞くぞ~!!



指差し




こんにちは、




CY (クール & ヤング)

 









です。

 

 

体内時間と1日24時間にはずれがあるらしく

 朝に太陽の光を浴びることで   体が毎日調整しているとのこと

  ということで、 毎朝 7時すぎに 太陽の光を浴びています。

 

良いと「納得」したものは、すぐ実行!

 これが ナットー  ん?  んん?  なっとう? 納豆?

  あっ、間違えた! 「モットー」である!!   エヘン。

 

 


毎朝7時すぎ 息子(1歳9ケ月)が起こしてくれる。

 ちょこんと 枕元に座り 笑っている。

  穏やかな目覚めだ。

 

私は朝食のパンとコーヒーを頂く。

それが終わると  「待ってました!」とばかりに

息子が抱っこのおねだり。   そして 「外に 行きたい!」

 玄関を「指差し」。 



車、特に救急車が好きな息子は 外の景色を見るのが大好き!






 

こんなに寒いのに・・・。 と思う私を横目に

 「ボクは寒くても大丈夫!」

 「玄関先で 外を見るだけだから もし雨が降っても かからないし

  昨日も行ったし 今日行かないのはおかしい」

  とでも言いたげな 息子の顔。

 

まるで 事業仕分けの議員のように 追求は続く。

 私は 暑いのは大好きだが 寒さには弱い。

 

しかし、息子の決意は固い。 「ゆずらないぞ」という眼差し。 断固とした表情。


 ・・・行かねばならない。

 




私は 覚悟して 息子には上着を着せて 玄関に出る。

 何台もの車。 行き交う人々。 鳥たちの朝のあいさつ。

 

やはり 少し寒かったせいか

息子はくしゃみ! そして鼻水が一筋・・・。

  それをみて吹き出した私の顔にも     不覚にも  鼻水がちょろり・・・。

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

心の写真館

森山’s Honey Bucket 4



 

超がつくほど素人だけれど写真を撮るのが好きです。

 

美しいと感動したり

畏怖の念を持って合掌したり

思わず涙が出てしまったり

そんな風景に出会うことがあります。

 

その多くは

まさにこれを見るためにここへ来たのだ…「待ってました。」というのではなく、

偶然目の前に現れた、「わー。」という出会いです。

 

 

「この瞬間の幸せと感激を残しておきたい。」

 

 

デジカメなのを良いことにバチバチ撮ってしまいます。

だからなのかも知れません。

またはもっと根本的に

カメラの操作をきっちりと勉強していないことが原因かもしれません。

 

「え~っ??」「あれ~。」「なんでやねん!」

 

もっともっと美しい風景をとらえたはずなのに…、

後で見てガッカリしてしまう写真になっていることもしばしばです。

むしろそんなのばっかり、と言った方が当たっています。

 

 

でも開き直って…

 

 

少々出来損ないの写真でも、

ふとした機会に撮り貯めたものを見返すと、

 

 

「あの景色はほんとう美しかったなあ…」

「生きてるあいだにもう一回訪ねてみたいなあ…」

 なんて思い、かならず幸せいっぱいになれます。

 

 

心の写真館には再入場できるのです。

 

 

これからも機会があればバチバチやりま~す。

 

ちなみにこんなのに感動しました。

(僕にしてはうまくいった部類を集めてみました。本日、大好きな富士山編。

ほんまもんは確かにもっと美しかった。)


























みんなすごいなあ

ブログが始まってもう何回目かな?毎回、ネタがネタがと言っております。



でも、他のみんなのを見ると、すごいなあ。自分の夢(未来)を語り、自分の過去を語り、自分の現在を語り、すごいなあ。



立場的に教え子に当たる方たちもいますが、とても、とても、先生でしたなんて恥ずかしくて言えない。もちろん、先輩であった先生方には言うに及ばず。卒業してから、ん十年は経つのに、ひとつも近づきはしない。



さて、その中に混じって、ますます場違いに感じてきました。中身のない文章。どうでもいい文章。いつまで続けているんだ!?



さあ、夢を求めて、ふとんの中に行きましょうか?



高校進学懇談会総会を終えて





先日の21日(土)

藤原学園 今里本部校にて、保護者の方対象の、高校進学懇談会総会が行われました。









































五ツ木書房 常務取締役 岡本不二男氏をお迎えして、

今年度の五ツ木テスト受験者から推測される志望動向など

具体的な内容・資料を交えた貴重なお話しをいただきました。


































また、22年度入試のシステムについて、本部校 横山先生より

詳しく説明をしていただきました。

































最後には、プロジェクターを使用し、今後の学園の指導体制説明、特に、

冬期合宿講習を中心に、上本町校 森山先生よりお話していただきました。



スクリーンいっぱいに映し出される、少し前の先輩方の、

星くずの村での最後の踏ん張り。



毎年、この映像を見るたびに、ああ、いよいよ、受験勉強も、

最終段階だなぁと、改めて気持ちの引き締まる思いです。































「普通」の受験生は、調子に乗ったり、落ち込んだり、

穏やかでない日々がこれから嫌でも、しばらく続くと思います。

心理状態と、それに連携した体調も、実に不安定に成ってきます。



もうどうでもいい!とあきらめかけたり、

いや、やっぱりがんばろうかなと、思いなおしたり、

他人との協力や励まし、あるいは、嫉妬に悩んだり。

そういう、タイトな日々の連続で、疲労困憊ぎみ。



まぁ、でも、そんなこんなで、じわりじわり蓄積する「人間力」



いつか、友達や、後輩、あるいは、時に、先輩が困っているときに、

さっと、手をさし伸ばせたら・・・



一番幸せなのは、きっと、さし伸ばすことができた自分自身。



春まで、もうしばらく、非常モードで一緒にがんばりましょう★

でも、壊れたらだめだよ!

むこう向きのおっとせい その4



 ★若江岩田教室




昭和57年 秋一通の手紙が本部教室に届いた。

 

若江岩田にある電気屋さんからで、倉庫があいたので、

教室として使わないかという内容のものだった。

 

その当時、分教室は出さないというのがヒゲ先生の方針だったので、

本来なら可能性のない話だったのだが、

場所が若江岩田というのが、大きなポイントとなった。


 

ヒゲ先生が戦後初めて勤務したのが、若江国民学校だったのである。

 
 

とりあえず、あの辺りがどうなっているのか見て回って、

ついでに教室も見てみようということになった。



教室見学はついでであったのだ。


 

ヒゲ先生の思い出話を聞きながら界隈を散歩したあと、その物件を見に行った。

 

中に入ると担当の方がおられて、随分熱心に勧誘頂いた。

 

物件は倉庫あとで80坪と相当に広いものだった。中はがらんどうで何もなかった。

ただ建物の前は公園で雰囲気は非常によかった。

 

また後日返答しますと答えて帰りかけたとき、

担当の方が

「いろいろのデータを調べて、我々としては藤原学園に入って欲しいと思い手紙を書いた。

ぜひ検討いただきたい」とまた熱心に語りかけられた。



そして「別の人もこの物件を見つけて、入りたいと言ってきている。」と外にいる人をさして言った。

 
 

その時、ヒゲ先生が私を振り返り「お前やってみるか?」と聞いたのだ。

 
 

それが若江岩田教室のスタートであった。





 



先日若江岩田教室の下に新しいスーパーがオープンした。

スーパーが入ることが決まってからは突貫工事だった。




 (まったく様子が変った)


その工事に伴い、我が若江岩田教室の様子も、

長年使った階段がなくなり、ずいぶん汚れていた

廊下の壁や天井がきれいになるなど、様子が変った。





 (新しい階段) 



(東側にあった階段はなくなった)

前のスーパーが撤退を決めたときには、教室の移転も真剣に考えたが、

紆余曲折を経て、

この場所でまた子どもたちと心おきなく触れ合う事が出来ることになった。

 

そのことを望外の幸せと感じ、またあらたな歴史を刻んでいきたいと思っている。

 

 

      「出会わない方がよかったという人などいないと言ってくれ」

                                                       中島みゆき

                                             

                                                                                                           ではまた。

                                                                                                               真也


   


 






夢⇔頑張り

はじめまして!47期生の高見です。

現在大学4回生、普段は若江校のお手伝いをさせていただいています。



今日は、報告もかねて将来の夢について考えていることを書きたいと思います。



    先日、来年度から小学校の教員になることが決まりました。(まだ内定ですが)

とてもとてもうれしかったし、これからもっと色んなことを勉強して、良い先生になれるように頑張りたいと思っています!



    でも、私は小さいときからずっと先生にあこがれていたわけではありません。

小学校の卒業文集に書いた夢は「イルカと泳いでいる人」、中学校の文集では「とにかく笑う」でした。高校3年間はハンドボールしか頭になくて、将来のことなんて考えていませんでした。そしてなんとなく教育学部に入学しました。



「子どもが好き」ではあったけれど、「先生になる」なんて考えたこともありませんでした。中学生のときは、

「中学生にこんなにバカにされたり反抗されたりして、学校の先生になるなんて絶対いやだ。」と考えていたほどでした。



自分が何をしたいのか、どんな仕事をしたいのかずっとわかりませんでした。



「世界中を飛び回るようなキャリアウーマンになりたい」「パン屋さんになりたい」「お笑い芸人も楽しそうだ」「水族館で働きたい」「雑誌の編集とかカッコイイな」「スポーツ選手になりたいな」「頑張ったら女優さんにだって・・」「田舎で農業もいいな」「ラガーマンと結婚して主婦になれたらな」「銀行員もいいな」「理学療法士になりたいな」「探検家」



やりたいことがありすぎます。

全部なんてできない。どれかなんて選べない。

じゃあまあとにかく笑って生きられたらいいか。

悩みに悩んで、悩むのをやめようとしました。













でも藤原学園で授業をさせてもらったり、教育実習を経験したりする中で、





気づいたのです。





もしも先生になれたら、、、

1年に40人近くの子どもたちと知り合うことができて、絆を深めていける。

そしてその子たちの夢を応援する力になれたら。。。



ということは、、、

先生ってたくさんの夢に関われる、最高の職業やん!

毎年いっぱい、色んな夢のことを考えられるやん!と。



まあなんてすばらしいことに気づいたのでしょう。



「うお~!!!先生になりてぇ~!!」



気づいてしまったからには猛勉強です。勉強だけでなく面接の笑顔の練習までしました。

目標に向かって進むことは、しんどいけれど、嫌ではないはず。だから頑張れました。



人の夢・人の人生に関わるということは、それだけ責任の重い仕事、簡単ではない仕事なのだと思います。こんな私が先生になっていいのかと、これから苦しむこともあるでしょう。不安に思うことも山ほどあります。でもいまはそれ以上にワクワクでいっぱいです。





みなさんはどんな夢をもっていますか?

私のように、夢が分からなくて悩んでいますか?




一つ言えることは、「夢や目標があると頑張れる」だから目標をもって頑張ろうということ。そして、それがなくても、「今自分にできること」に必死に取り組むことできっと夢に近づくということ。「できること」を頑張ることは自分の選択肢を増やすことだと私は思います。

また教室でお話しましょう。





失敗は成功の…

わくわくの土曜日担当、池畑コトあっくんです☆



スーパー等へ買い物に行くと最近はたくさんの鍋のスープが売られています。

その中に「トマト鍋」なるものがあるのをご存知でしょうか?

カレー鍋に続いて流行っているとかいないとか…



一月ほど前に僕は母親から教えてもらい、「トマト鍋」を食してみたところ、これが中々の当たり!

市販のスープを使い数回やってみましたが、特に最後に入れるご飯が美味しい!!

トマトの風味がきいたスープがご飯に絡まり、卵とチーズを入れると極上のオムライスへと変身します♪



ところが、市販のスープには弱点があって、分量が多いため中々一人ではできません。

そんなことを思いネットを見ていると、同じコトを考えている方が多くおられ市販のスープを使わずにトマト鍋を作る方法を書かれていました。



「これは早速やらねば!」



そう思い、昨日の晩御飯にて実行!

ネットで見つけた情報で頭に残っていたのは、

「缶詰のトマトにコンソメスープの素を入れると良い」

「生のトマトを入れるとこれがまた美味しい」


の2点だけだったので、その胡散臭い記憶だけを頼りに作ってみました。



一人用の小さな土鍋に缶詰トマトを一缶→すでに土鍋が一杯

気持ちだけ水を足し、コンソメスープの素を溶かす→見た目はただドロドロになった鍋一杯のトマト




この時点で以前に食べたトマト鍋とは明らかに違ってます

が、コンソメスープの素の力を信じて疑わない僕は、溢れそうな鍋に具材を投入してしばし煮込みます。



そして、煮えたと思われるキャベツを一口…











……





………







完全にマト味にまみれただけのキャベツでした。



コンソメの「コ」の字も感じれません。



他の具材を食べてみるも…



やはりトマトコーティングされただけ。



塩やスパイス、その他調味料を加えて応戦してみるも変わらず。

トマトの力恐るべし。



しかも胡散臭い2つ目の記憶を元に、「生トマト」まで投入しちゃってます。

次の式を解くとどうなると思いますか?



トマト(缶詰)+トマト(生)=





きっと幼稚園児にも解けてしまう問題です。





そう、答えは



トマト



ですね。



トマトパワーを増強しただけになりました。



これはいわゆる



失敗



というやつです。。。





藤原学園の「影の料理長」と呼ばれる(!?)僕にとっては大いなる不覚!





さてここからの選択肢は2つしかありません。



1.二度とトマト鍋は作らない

2.美味しいトマト鍋になるように工夫をする




やったことのないことを、初めてやろうと試みるとほとんどの場合「失敗」をします。

もしもこれまでの人類が皆、1を選択してきていたら間違いなく今僕たちの周りにあるモノはできていないでしょう。

それどころか、人類が生き残ることだって不可能だったハズです。



つまり今の僕たちが存在しているのは、たくさんの先輩方が新しいことに挑戦する勇気を持ち、多くの失敗をし、その経験をもとにうまくいくように工夫を重ねてきたからです。





そう思うと、「勉強」というのはこの、



挑戦→失敗→工夫→成功



という過程を学ぶためのとっても便利な「道具」だなぁと僕は考えています。



ぜひとも解けなかった問題があったときほど、間違った問題があったときほど、「成長できるチャンス!」と思ってもらえたら嬉しいですね☆







さて、今から晩御飯。

メニューはもちろん…




復活

こんにちは、


CY (コンパクト ヨコヤマ)です。

 

 

 









ついに復活です(^^)!

 

 痛みもなくなり 普通に歩けるようになりました。

  ちょうどマラソンのトレーニングを 

   本格的にスタートさせる予定の日でした。

 

 今は ウォーキングから始めているところです。

  来週から ジョギング中心に 走り出します。

 

 

 藤原学園に通う

どの生徒も 一所懸命です。

周りから見ると 頼りなく

 「さぼってる?」って思うときでも

 

 これまで 彼らは 彼女たちは

自分なりに 自分のペースで 一所懸命に生きてきました。

   長所があるから 欠点がみえる。

    欠点こそが その人間の「個性」ではないでしょうか。

 

これからも 彼ら 彼女らとかかわらせてもらえる間は

しっかりと見つめていきたいと思っています。

 

今日は、最後に

松山千春の「生命(いのち)」という曲を紹介させて頂きます。

 

保護者の方々も お子さんが まだ小さかった頃の様子を 

思い出されることでしょう。

初めて 寝返りをうった日のことや

つかまり立ち 

そして ふらつきながら はじめて歩いた日のことを・・・

 

 

 この子の人生を 見届けられるなら

 「最後まで 見守ってあげたい!」と思うね

 

 「おやすみ・・・」今日の日は 

             明日も良い子だね

 

 あどけない寝顔だね 「夢見ているのかな?」

 

 ほほ寄せて ほほ寄せて どうか健やかな

 毎日を 毎日を 与えて下さいね 

 

 

 

微笑みも涙も 全てをこの胸に

  鮮やかに 焼き付けて しまっておきたいね

 

 いつの日か ひとりで

 歩き始めるのだろう 

 

 今はまだ 小さな手・・・ 幸せつかめるね

 

 ほほ寄せて ほほ寄せて どうか健やかな

 毎日を 毎日を 与えて下さいね

 

この子の人生を 見届けられるなら

 「最後まで 見守ってあげたい!」と思うね  

 

 

 長男が2008年2月に生まれて 1歳8ケ月になりました。

  2月のマラソンを走って その完走Tシャツも 誕生日プレゼントの一つです。

   次も また走ります。 


どこにも売っていない贈り物を手に入れるために・・・。

 

では、また来週金曜日に・・・。

杜子春



森山’s Honey Bucket 3


 

芥川龍之介の短編に「杜子春」というお話があります。

中学1年生くらいのときにはじめて読んで以来、何度も読む機会に恵まれました。

 

10年程前まで学園が国語の読み物教材として使っていた「読書シート」にその短編は収められていました。ですので、小6生と共に毎年のように読んできたのです。

 

はじめに僕が子どもたちの前で音読をします、ささやかな決意を持って。

 

が、その決意は必ずといっていいほど挫折してしまいます。

 

決して泣かずに読み切ろう、かなりの意気込みで臨むのですが、途中から涙が止まらず声になりません。ヒクヒク泣きじゃくり、どうしようもなくなるありさまでした。

 

 

自分が仙人になるために、大仙人の鉄冠子との約束-決して声を出してはならない-を(かたく)なに守ろうとする主人公杜子春

地獄の閻魔大王が最後に選んだ作戦は、今は畜生道で馬に身を変えられている杜子春の両親に、あらゆる責め苦を与えるというものでした。

身体は馬だけれどその顔は確かに懐かしい父そして母。

その両親のからだは鬼たちの鞭で骨も砕かれ…。しかし必死に耐えて声を出さずにいる息子、杜子春。

 

そんな杜子春に、命がなくなる寸前の母がささやきかけます。

「心配おしでない。たとえ私たちがどうなろうとも、おまえさえ幸せになれるのなら、それより結構なことはないのだからね…。」と。

確かに母の声です。杜子春は鉄冠子との約束を忘れ、父母に(まろ)り、「おかあさん」と叫ぶのです。

 

 

僕は杜子春そのものです。

そしてうちの母は、そして父は、紛れもなく杜子春の母と父です。

 

ぼくにもの心がついたときから父と母はすでに杜子春の父母でした。

 

僕には大切に思う息子と娘がいます。

しかし、僕はまだ杜子春の父に成れてはいません。

 

 

父母の命はあたりまえですが永遠ではありません。

自分もまたそうです。

 

いつになったら親孝行ができるのでしょう…

いつになったら良い父親に成長できるのでしょう…

頼りない49歳です。


言い訳?

当番を忘れていたわけではありませんが、ちょっと仕事が立て込んでいてこんな時間になりました。あと数分で次の森山先生のブログもアップされるし、先週の通り、ネタがありません。書評を参考に本を紹介してもいいですが、書評そのままで、「おいおい」状態は、いやだし、どうしましょう。他にあるとすれば、音楽か?マニアックになりそうだしなあ。今日は早々に退散しよう。



済みません。

食べる系実験の横綱





数ある藤原学園の「食べる系実験」の中でも、間違いなく

西の横綱に当たるのが、この「とうふ作り」





































実験の楽しさもさることながら、

出来上がった豆腐のうまさは格別!











































この藤原学園自家製とうふと、おからを食べるために、

リピーターとして、毎年参加することを

楽しみにしている学園生とご家族、お友達も多いとか。









































普段は、難しい顔をして、勉強をしている教室で、

みなとわいわい言いながらがつつく時間は、

格別です★



一年に一回、これからも、毎年やり続けていきたいと思います。

上級生になっても、卒業しても、何度でも、参加してくださいね。

むこう向きのおっとせい その3

もしも、もしも、もしも

 

加藤和彦(ミュージシャン

























  初めて買ったLPレコードが 

ザ・フォーク・クルセダーズ
   のファーストアルバムだ った。



フォーク?LP?

今の子供たちにとっては何のことか分からん死語の連発だ。

死語という言葉も死語になっとるかもしれん。

 


LPレコードというのは大きさで言うとCDの化けもんみたいなものである。

ちなみに先ほどサイズを測ってみた。

CDは直径が12㎝。LPは30㎝だ。

どうだ、びっくりしただろう。

おじさんやおばさんはそんな巨大なものを買って喜んでいたのである。


 

結構高価なものだったから、そう簡単には変えず、買うのには勇気がいった。

 

そして記念すべき最初のLPがフォーククルセダーズの「紀元貮阡年」というアルバムだったのだ。



(1)
紀元阡年(2)帰って来たヨッパライ(3)悲しくてやりきれない(4)ドラキュラの恋(5)水虫の唄(6)オーブル街(7)さすらいのヨッパライ(8)花のかおりに(9)山羊さんゆうびん(10)レディー・ジェーンの伝説(11)コブのない駱駝(12)何のために




 

今改めて見てみると、「帰ってきたヨッパライ」「水虫の歌」を初めとして、何だか訳の分らんタイトルの曲ばかりだ。

でもこれが本当によかった。

何度繰り返し聞いたことだろう。

 

加藤和彦はそのメンバーの一人だった。

「あの素晴らしい愛をもう一度」を書いた人だと言えばちょっとは分かるかも。

 

その加藤和彦が亡くなった。

 

「死にたいというより、消えてしまいたい」という言葉を残し,自らの人生に幕を下ろした。

人の死の本当の理由はだれにも分かりはしない。

 

加藤和彦と親交のあったわが敬愛する吉田拓郎は「僕は僕で生きていく」というコメントを出した。

 

「僕は僕で生きていく」

「うん、そうだ」とってもいいコメントだと思った。

 

もしも、もしも、もしも

お前がいなければ

ぼくは、ぼくは、ぼくは ここにいてもしょうがない

雲の上を魚が泳ぎ 波のうらを鳥が飛んで

パパが女で

ママが男で


地球は四角だったろう

                       加藤和彦「もしも、もしも、もしも」




今聞いても優しさに満ちあふれた曲をいっぱい書いた人だった。







ちょっと湿っぽくなったので、長くなるが明るい話題も書いておこう。

(詳しくはHoney Bucketで)

 

この土曜日、実験学校の卒業生で、

学園の事務を手伝ってくれていたKちゃんの結婚式に招待されて参列させてもらった。

 

とっても素敵なカップルで、心温まるいい式だった。

人の幸せを見るのは本当に心地いいものである。

 

ちなみにKちゃんのお母さんは、

藤原学園出身なので親子2代ということになる。

そしてそのお母さんとわたしはなんと学園で同期だったのである。

 

時は流れた。

わたしも確実におじさん(まだおじいさんではないぞ!)である。




 

ではまた。


 

 


 


環境問題

こんにちは! 藤原学園で助手をやらせてもらっている49期脇本です。

11月になったのにまだまだあったかい日が続いていますね。

っと思えばいきなり寒い日がやってきたり・・・

防寒着を出したと思えば日中はそんなのを持っているのも場違いなぐらいの温かさだったり・・・

これも地球温暖化のせいなのでしょうか?

タイトルになっているように今回は「環境問題」について。 っといっても「地球環境問題」ではありません!

どんな「環境問題」なのかというと「勉強できる環境」についてのことです。

いきなりですがちょっとここで、僕の思い出話をさせてください!



僕が中学生だった頃、僕の部屋にはいろんなものがありました。

漫画だったり、ゲームだったり、プラモデルだったり・・・

特に机の周りには、自分で作った自慢のプラモデルたちがたくさん飾られていました。

勉強するために机に向かったのにいつの間にか鉛筆がニッパーやピンセットに変わっているなんていうこともしばしば・・・笑



勉強嫌いな僕にそんなところで「勉強に集中しろ!」というのも無理があります。

部屋を片付け娯楽を全て取り除くか、それとも誘惑に打ち勝つ屈強な精神力を身につけるか。

中学生にとって重大な決断をしなければいけなかったのです!



そんなとき、僕はそのどちらでもなく藤原学園の自習室で勉強をすることをきめました。

そこには、勉強に集中できる机が(娯楽は皆無)!たくさんの問題集、参考書(使用可能)が!励ましあい一緒に頑張れる仲間(休憩時間は楽しい)が!そして、いつでも質問を聞いてくれる先生たち(みんな面白い)が!

勉強するのには完璧な「環境」だったのです。







特に、先生たちはみんな個性的でおもしろい人たちばかり!

僕が生徒のときは先生に会いに行くのが楽しみで塾まで足をはこんでいたほど!



毎回、通っているときっと来るのが楽しくなるはず!

この環境を皆さんどんどん利用してくださいね!



そして助手になった今、僕が生徒だったときのその経験を生かしていかなければいけない!

まずは、先輩方を見習って個性的でおもしろい助手にならなければ!笑





憧れの人

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆



週に1回担当が来るこのブログ、毎週本当に悩みます。

書きたいことが多すぎて。



ですが、今日書くことだけは以前から決めていました。

理由は最後にわかっていただけるハズです。



というわけで本日はタイトル通り、僕の「憧れの人」についてお話しします。



ダイヤモンドはダイヤモンドによってしか磨かれない」のと同様に、「人は人でしか磨かれない」と言われます。

もちろん僕も例に漏れず、たくさんの人との出会いによって磨かれて今の僕が在ります。

両親はもちろんのこと、大学時代の先生や心理学の先生、たくさんの友人、そして僕が小4からお世話になっているこの学園の先生方からも大きく影響を受けてきました。



またこれらの実際に会える人との出会い以外にも、本を通じて出会う人もあります。

それは本の作家さんであったり、はたまた伝記なんかによって出会う歴史上の人物であったりします。



今日書かせていただくその人物は本を通じて出会った歴史上の人物です。

もちろん直接その方にお会いできたわけではないですが、複数の本からその方を知ることで大好きになり「こんな人になりたい!」と思うようになりました。





彼は当時身分差別の激しかった地域に生まれました。

彼は10歳のときに大好きだった母を亡くしました。

彼は子どもの頃はいつも鼻を垂らし、12歳ころまで寝小便の癖が治らなかったといわれています。

彼はそんなことが原因でいつもいじめられては泣いている少年だったそうです。

彼は12歳のときに入れられた塾を退塾させられています。

彼は剣術の修行に打ち込み免許皆伝の腕前になりましたが、やさしさゆえ一度も人を斬ったことはないと言われています。

彼は日本初の会社組織を結成し貿易を行いました。

彼は日本で初めて新婚旅行をした人だと言われています。

彼は日本を「自由で平等な国」にするという使命の元、車も電車も無い時代に日本中を走り回りました。

彼はそのために、絶対不可能であるといわれていた犬猿の仲である2つの藩に同盟を結ばせることに成功しました。

彼は新政府の草案をつくり、それが元になって政権が代わりました。

彼は31歳のときに大親友とともに何者かに暗殺されました。






さて、ざっと羅列してみましたが誰のことだかわかりましたか?

歴史を学んだ皆さんなら最後の方にはわかっていたかもしれませんね。



そう、彼の名前は、





坂本 竜馬





です。



僕は小学生のときに友達の家にあった『お~い!竜馬』という漫画を読んでから彼に憧れ、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』など他の本も読んで更に好きになりました。

『お~い!竜馬』は今でも大好きで、しょっちゅう読み返してはパワーをもらっています。



彼の行動力であったり、やさしさであったり、そして何よりも「どーせ無理」と思わないあきらめない心は僕が何かをしようとするときに大きな勇気を与えてくれます。



もちろん本にかかれていることが全てが史実ではないでしょうし、おもしろくするための脚色もあるでしょう。

ですが僕にとって大切なのは史実ではなく、「僕が出会った坂本竜馬」なんです。

それによって僕が磨かれたのは確かですから。



是非、みなさんもたくさんの「人」との出会いを楽しんでください☆









明日、11月15日は坂本竜馬の誕生日であり命日です。




急がば回れ(^^)



こんにちは、








です。




シマッタ、しまった 島倉千代子。


 右ふくらはぎとかかとの真ん中より少し上辺り(中途半端や・・・)が痛い!

  春から秋にかけて、調子に乗って走りまくったせいだ。

   しかし、このまま走って今日のトレーニングを終わることにしよう。

 

 これが、いけなかった。

 

 

翌日から、歩くのも辛く痛い!右足を引きずって歩く・・・。

 もしやこれが、肉離れというものなのか・・・。

  健康だけが取柄というのに・・・。

 

 

 

つい3日前、やっと普通に歩けるようになってきた。

 



 

困った、こまったコマドリ姉妹。


 マンションの階段を上がるときに 右ふくらはぎの辺りから

  「ぶちっ」という嫌な音がした。

    軽やかに階段を駆け上がっただけなのに・・・。

 

テーピングをすると 楽に歩ける。 よしよし

 が、まだふくらはぎに違和感がある。

 



 

当たりマエダの○○○○○、そして○○○ハイツ、更に○○○パン。


 何と! テーピングをしたところが

      かゆい

 

次の日から、かゆい部分にバンドエイドを貼って テーピングをしている。

 それでも かゆい

 

 

 

マラソン大会まであと3ケ月。

 焦ってはならない。 今は休養のとき(のハズ)。

 

こんな非常事態のときほど、冷静になるんだ。

 治りきらないまま、慌てて 走ってはいけない。

 

今までしっかりとトレーニングをしてきた分、多分休んでも大丈夫だ!

 そう心に言い聞かせている。

 

走るのは 我慢、我慢、 治るまで ひたすら我慢。

 & かゆくても 我慢。

 

 

 

 

「大会までに 十分なトレーニングを積み、余裕を持ってその当日を迎える。

レース中は、楽しく走り、目標タイム通りにゴールすることができる。

これが私の意図である。」































前回大会の完走Tシャツ、今回も走るぞ!

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

レコード




森山’s Honey Bucket 2 「レコード」 

 

ハニー バッケト(蜂蜜バケツ)は実は肥溜めのこと。

自分が発することになった声(ブログ)を、自分の人生の肥やしにしたいものだと、

こんなお洒落な(くさい?)名前をつけました。

 

 

 

近頃ビートルズを聴いています。           

今流行のデジタルリマスターではなく

LP盤で…

 

曲が始まる前のシャーというノイズも

やがて突然に届くジョンの大人びた歌声も

ポールの伸びやかで美しいハーモニーも

不思議なくらい昔のまま…(あたり前かな?)

 

 

ずっと以前は ビートルズ だけでなく

 

カーペンターズ

サイモン&ガーファンクル

エルトン・ジョン

ジョン・デンバー

ビリー・ジョエル

イーグルス

クラプトン

リンダ・ロンシュタット

アール・クルー

チャック・マンジョーネ                       

 

 

チューリップ

かぐや姫

イルカ                                  

さだまさし

天地真理

小柳るみ子

荒井由美

井上陽水

 

 

小学校高学年以降、中高生時代は音楽と共に日常がありました。

一日としてレコードを聴かない日はなかった、それは確かです。

どうしてそんなことが出来ていたのか、ちょっと?なくらいです。

 

でももっと不思議なのは、

「この歌・この曲にはこの場面(」という一対一対応があることです

何処にいて誰と何をしていたのか…

ときには動画で、時には静止画で甦ってきます。

 

世間で流行った年とは、ずれがあるかもしれません。

でもそれを聴いていたのが、自分にとってどんな時代だったか…

自分史の中では定着しているのです。

頭悪いのにこれは不思議…脳のちょっと違うところが働いているのかなあ?

 


 

音楽いいですよね…

またしっかり聴いてみようかな…






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ネタのタネ

ブログが始まって2回目。



初回はみなさんの動向を見てからネタを決めようと考えた。そして、重い話にしようと決めた。内容はともかく1本調子ではないバラエティに富んだブログになりそうな流れにはなった。



さて、2回目。何の話を書こうか?「ネタ」のある人が、表現の場のひとつとして「ブログ」を選び、そして、「ネタ」を披露する。それが本来の「ブログ」なのだろう。それに対して我々は、まず「ブログ」が始まった。表現の場が与えられた。さて「ネタ」だ。日ごろからいろいろなことを考えたり、感じたりしている人は、泉のごとく「ネタ」が湧いてくるのだろう。うらやましい。しかし、私は?…日ごろからいろいろなことを考えている「つもり」だった。でも、うまく表現できない=考えがまとまっていない!ということか?



では、いろんな人のブログを見てみよう。

ん?!なんだこれは!yahooの記事をそのまま丸写しではないか!そんなのブログなのか?

この人は、しっかり自分の意見が書けているなあ。見習わなければ。

こっちは?まあまあかな。これぐらいなら、できそうだ。



いろいろある。



ところで、「作文」は前段に具体例を書き、後段に意見や感想を書く。いざとなれば、作家になって話を「作る」。高校入試のあと、高校の国語で優秀作文を聞かせてもらった。いい文だったが、先生もいい文だが、あまりにも話ができ過ぎているので、1点減点したと言っていた。



今日のこの「ブログ」は何点だろう?



出だしから最後まで一貫性がない。考えがまとまっていない証拠だ。字数が足りているだけの点数だろう。10点満点なら5点ぐらいか?まだ甘いか?4点か3点だな。





「ネタ」の「タネ」探しは、続く…。





ポケモンはカイオーガをゲットし、グラードンを借りてきてレックウザもゲットした。マクドでミュウが配られるそうだ。カレンダーも買わなければ。





親子で実験のすばらしさ

このブログは、生徒さんだけでなく、保護者の方もごらんになって

いただけていると思います。

今回は、保護者の方にメッセージです。































学園では、さまざまな実験、イベントがありますが、その中には、

保護者と、生徒さんが、一緒に参加できるものも、数多く企画しています。



先日のとうふイベントも、そういったイベントのひとつとして、

大成功のうちに終了させることができました。





ついこのあいだまで、肩車をせがんだり、一緒に風呂に入って大騒ぎしていた

息子、娘が、気がつけば、びっくりするぐらい大きく成長している事に

気づく瞬間があります。







































中学生ともなると、子供たちも、自分の時間が中心になってきますが、

小学生、特に低学年の間は、親と一緒に過ごした楽しい時間の思い出が、どれほど大切か。

わかっていても、こんな時代です。なかなか、そういう時間を作ってあげる事が出来ません。





親子、一緒になって、汗をかきながら夢中になる事。

満点の笑顔で向き合いながら、おいしいねとつまむ、豆腐。



いつもは、なかなか見ることができない、保護者の方の真剣で楽しそうな様子をみて、

子供たちは、言葉にこそ出しませんが、大きな尊敬と、安心感を感じていたと思います。

































そんな様子を観察しながら、皆さんと、同じ、二児の父でもある、私は、

なんとステキなシーンかと、目を細めながら、シャッターを切り続けていました。









































11月末には、実験学校特別会を実施いたします。

親子で参加可能な、学園の大切なイベントのひとつです。



ぜひ、ご家族での参加をお待ちしています。

むこう向きのおっとせい その2

昨日は藤原学園恒例の「とうふ作り」があった。

 

開始は午前10時。三大栄養素の説明の後。実験開始。

 

まずは一晩水に浸けてあった大豆をすりつぶす。ミキサーでやればあっという

間だろうが、そんなことはしない。各班すり鉢
すりこぎを使って

約40分ひたすらすりつぶす。




  

  最初はこんなものつぶれるのかと思っているのが、だんだんにつぶれていく。

みんな交代しながら大豆と格
闘だ。机の上に乗っているものもいる。今日は無礼講だ。

子どもと参加のお父さん、お母さんも同じように力をすりこぎに込めていく

。一人のお父さんは40分間一度も休むことなくすり続けておられた。すごいパワーだ。

顔には大豆が飛び散っている。





「5,4,3、2,1,0。終了!」の合図で、第一段階終了。

 

 



次はすった大豆に水を入れ豆乳作りふきんに流しこんだ大豆をぎゅっと絞ると、

お鍋に豆乳が溜まって
いく。この絞るのがまた楽しい。

 

溜まった豆乳をコンロに掛けて熱する。しばらく見ていると豆乳があふれるばかりに

盛り上がってくる。鍋からあふれる寸前で火を止めるのがまた面白い。

 

そして温度計で80度になるのを待って、いよいよ にがりの投入


だ!ここまで約2時間。これまでの苦労が報われるか、緊張の一瞬。

しゃもじでゆっくり混ぜるとお鍋の中で豆乳がもろもろと固まりだす


「やったー。大成功だ!」


 

最後はこの粒粒の豆腐を型箱に入れて、固めれば完成である。

 

見事に豆腐は完成た。出来上がった豆腐は味噌汁に入れ、

おからに味付けをして昼食タイム。随分と体を使ったのでみんな食欲もりもり。

よく食べる。大食い競争である。今年の猛者はご飯、おから、味噌汁合わせて17杯。

食べに食べたものである。

 

この実験は50年近く学園では続けている。時間や労力をかけたにしては、

出来上がった豆腐はほんの小さなものだ。しかしながらその小さな豆腐を作るのに、みんながひとつになって、楽しく力を合わせて作っていく。

どの顔も笑顔に満ちている。

そして苦労の後に大豆が豆腐に変身する瞬間を目のあたりにする。

そこに感動がある。

 

それが続けている理由なのだ。本当にいい実験だとつくづく思う。

 

「感動するのをやめた人間は、生きていないのと同じことだ」    

                                       アインシュタイン

                         

                        

いくつになっても、いろいろなものに感動していたいものである

 

ではまた。

                                                                                                               真也                 

 

 



プロは諦めない

赤ん坊の時からずっと塾に居る   塾女





ブログ始まって十日目  とうとう私の番がやってきた

日記の思い出をさかのぼると中3の時

学校で一冊の日記帳が配られ、毎日書きなさいとの指示

毎日書くことなんて無い…しかも先生が読むとなると気を使う

溜まった…提出日が来る…当り障りの無い、本当にしたのかしてないのか定かではない事を

  適当に綴る…時々赤で波線が引かれる…誤字が訂正されて返ってくる

先生も大変だ…何十人もの生徒の一週間分の日記を一人で読むのだ

適当な文面から生徒の何を受け止めたのだろう …





さて、今日は、何十年も前から行われている学園の大きなイベント豆腐作りの日だった



書く題材があってラッキーと昨日まで思ってた



でも、昨日の出来事で気が変わった







私の居る若江校の流しの排水は何年も水はけが悪い



10年位前に水道屋さんに見てもらい最後の手段とやらで排水口から大きな圧(エアー)をかけたら



3m程離れた学園長の席の下の点検口の蓋がぶっ飛びヘドロが学園長のジャンパーにかかった事があった



それでも勾配が悪いとかで完治しなかった



だから大量の水を流さずにしのいでいた



それがとうとう一昨日 完全に流れが止まった  あせった  豆腐作りはどうなる!



今、若江校の一階が新しいスーパーが入る為工事中だ  今なら水道屋さんが居るかも知れない



探したらおじさんが来てくれた  汚水をせっせとくみ出し 針金やらコードで配管を通す 通らない



1時間以上経過した頃、監督さんも応援に登場(工事現場から消えたおじさんをこんな所で見つけたのだ)



さらに応援登場 連携プレーで何とか水が流れ出した 中から石膏の様な塊も出た そんなの流した覚え



無い  長い年月で固まったのか?恐ろしい



監督さん曰く、潜函した方がいい 明日見に来る、 との事(下の工事も追い込みなのに申し訳ない)





そして昨日、 長~い長~い管の付いた器械が設置され、一人では出来ない作業が始まる 息を合わせ、声を

掛け合い3か所ある点検口から何度も何度も管が通される だが詰まりは手強い 2時間経っても通らない 





あの手この手が通じない ノンストップ 多分夕食も摂らずの作業ではないか…



10年前も無理だったし 無理でも仕方ない もういいです…と何回か口にしかけた…



気がついたら授業は終わり 生徒は全員帰っていた





でも プロは諦めなかった 心臓マッサージを施す医師の様に 蘇生を試みた 



そしてついに流れた!しかもこんなに大量の水を流したことが無かった量が流れた!



ありがとう!ありがとう!心の中で叫んだ!(何で声に出さんの?)









今日、無事に豆腐作りは終了した   豆腐の出来栄えも良かった



改めて 諦めないプロに感謝した







ReBirth

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです。土曜日が何か心躍る曜日なのは僕だけでしょうか?



さて、昨日(金曜日)は早起きをして久々に散髪に行ってきました!

前に行ったのは夏合宿の前だったので…何と、3ヶ月ぶりです。伸び放題です。



やっぱり散髪は良いですね~!

終わってから鏡を見ると、頭はもちろんのこと心まで軽くなったような感じがします。

イイ感じに髪を切ってもらった後って、ちょっと別人になったような気分になりませんか?

ちょっと大げさに言えば「プチ生まれ変わり体験」!



髪を切る前の自分が持っていたちょっとした悩みやイライラなどが、散髪後には「まぁ、いっか。」と思えたりするんです。

まるで素敵な自分に生まれ変わったみたいでとっても気分が良いです。





ですが、よくよく考えてみると人って髪を切らずとも毎日生まれ変わっているんですよね~。



人の体を作っている細胞の数は60兆個~100兆個とも言われますが、日々古くなった細胞はその役目を終えて代わりに新しい細胞が生まれてきます。

普通はどんなモノでも10年、20年…と経過すればボロボロになってきます。

ですが僕たちの皮膚は生まれてから同じ様な年月が経っているはずなのに、ボロボロにはなっていきません。

それはまさに皮膚の細胞たちが日々生まれ変わっているからです。



僕たちの身体は一日たりとも全く同じ細胞ではできていないんですね。

ということは、「今日の自分」は「昨日の自分」とは違う「自分」だということです。

もちろん、「明日の自分」も「今日の自分」とは違う「自分」なんです。



「返ってきたテスト結果に落ち込んでいた自分」

「どうしても友達のことを許せなかった自分」

「どうせ無理だとあきらめていた自分」




もし昨日までそんな「自分」がいたとしても大丈夫!

今日は生まれたてでピカピカの新しい「自分」だから!





今日生まれ変わった自分なら、どんなチャレンジをしてみたいですか?







早いものでブログができて1週間経ちました☆

今後も『年中夢求』での更新にチャレンジ!!



中3のみなさんへ

 曇り空でもピカリと光る 本部校の横山です。


 


あれは24歳の冬、・・・もう22年前の話です。


その年の12月に初マラソンを走ろうと決心しました。


社会人でも、いつまでも続けることが出来る

   スポーツをしたかったのが理由です。


 


トレーニングは順調、なのに大会3日前から風邪ひき。


熱は38.7度。


39度近くあると寒気がして、足元が少しふらつきます。


 


絶対に走ってやる!ここで止めたら、今までやってきたことが無駄になる。


当然のようにハワイ行きの飛行機に搭乗。


 


初マラソンがホノルルマラソンというのは贅沢なことです。


この大会は天候が良く、制限時間がないこともあり、選びました。


 


機内で8時間、そして到着。


常夏の国なのに、雨、雨、雨。


寒くはないけど、・・・


体調もよくないし、・・・


まぁ、完走できたらいいかぁ~。


 


そのときの目標は3時間30分以内!


 


 


が、当日も雨・・・。それも・・・、


雨、風というよりも、もう嵐の段階。


何で? この日に限って?


何で? 強風?


何で? 横殴りの雨なん?


 


この年の参加者 1万人  そのうち8割が日本人。


早朝6時、大砲の号砲とともに レースがスタート!


 


15kmまで素晴らしく快調、走ってるうちに風邪治ったんかな?


3時間25分でも 余裕やん!


 


マラソンは30kmからが 本当のレース。


そのことをこの体で体験することになるとは・・・。


 


寒さとオーバーペースのため、両足が痙攣。それも合計8回・・・。


 


スピードダウンで周りを見る余裕ができる。


 みんな走ってる ただ走ってる 走る理由は?


  そんなものなかった


 


ただ、走ることが こんなにも大きく こんなにも深いものだと


それに気づくまでには あまり時間はかからなかった。


 


ゴールの瞬間、全てのことが許せる自分がそこに立っていた。


 








 


写真は、ホノルルマラソンの完走Tシャツです。


記録4時間36分でした。


 


 


 


 

 


なぜ走ったかって? もちろん楽しいから!


 


苦しいことは 気分次第、


痛みや辛さも 生きてる証。


 


 




「弟子の準備ができたとき、師は現れる。」


 


では、また来週金曜日に・・・。


デビュー

Honey Bucketという言葉があるのを知りました。  

 

honey  は 蜂蜜  

bucket  は 手おけ(小さなバケツ)  ですから   

honey bucket  は 蜂蜜の入った小さな入れ物…

 

さぞ甘くて美味しそうなイメージですね。

 

しかし実は肥溜め(※)のことなんだそうです。

※肥溜めとは植物の成長を助ける有機肥料を作り溜めておく場所のことです。

この肥料を得るには、屎尿(人のうんこやおしっこ)を長い時間かけて発酵させ

(腐らせ)なくてはいけません。

田舎の香水ともよばれたそのにおいは独特で、幼い頃の「香りの記憶」です。

昔は郊外の畑の中にいくつもポッカリ口を開けていました。

うちの愛犬チェスもみごとにこの中にダイビングしましたが、詳しいこと (感触・温かさ・臭い、またいかに救助されたか等)については生き証人(学園長真也先生)に尋ねてみてください。

※ に関する記述が長くなってしまいました… 本題の「ブログ」へ

 

人さまに読んでいただくことを覚悟した日記などを書くのはまったく初めてで、緊張しまくりです。

しかし折角のチャンスですから、ここに「声」を書き込むことで、自分の人生にすてきな「肥」を溜めることができたら…と前向きに捉えることに決めました。

 

僕の日記、名づけて

 

森山’s  Honey  Bucket   森山の肥(声)溜め。よろしくお願いします。

重い(体重ではない)話。飛ばしていいよ。

週に1回重い(体重ではない)話も入れておこうかな?



最近テレビを見ていて、感じることは、表面的には面白い(くだらない)番組と、悲惨なことばかりのニュース番組の両極端が多いと思う。もちろん、ある程度選んでみているので、個人的嗜好が大きな要因だとは思うが、それにしてもである。もっと日常にある楽しい話とかうれしい話ばかりの番組は無いものか?きっと刺激的ではなく視聴率がとれないので民放では無理だとは思うが。無論、政治の話・事故のニュースなどは必要であるし、マスコミが問題提起すべき問題もあると思う(あおりすぎて情報操作になってはいけない面もある)。ただ、詐欺事件(何人も亡くなってはいるので大事件だとは思うが)とか、薬物事件(有名芸能人がおこした)などは明らかに加熱しすぎである。

何がいいたいか?結論はない。ただ一度は考えてもいい問題では?という問題提起です。



軽い話も…。子どものポケモンのゲームをやっている。まあ、やらされていることもあるのだが(あのポケモンをゲットしろだの、育てろだの、好き勝手に注文される)。けれども、睡眠時間を削ってもしてしまう。子どもの気持ちがわかる気もする。家庭による制限や自制心もないとやり続けてしまう子もいるだろう。昨日はミューツーをゲットした。明日はカイオーガだ!





藤原学園fotologueへようこそ

火曜日担当のみぞばたです。

星くずの村実験学校公式写真ブログの

星くずの村 実験学校 fotologue

も担当しています。































星くずの村フォトログを

スタートする事にした矢先、I先生が



「それなら、学園ブログも!できれば、毎日、各先生持ち回りで」



となり始まった当ブログ。



火曜日では、僕が撮影した写真(foto)を元に、

色々なお話(logue)をするスタイルにしようと、

写真中心の「星くずの村 実験学校 fotologue」と

タイトルを統一しました。





































ディスク未収録foto紹介もあわせて、

出来る限り、色々な学年の学園生に楽しんでもらえるように

したいと思っています。



P8088411.jpg



































お楽しみに★

むこう向きのおっとせい その1

「ブログを始めましょう」なんて若手のI先生が言い出した。

「ブログて何?」「日記みたいなものです」








日記だと!?





日記なんてものは人様に見せるものではない。

自分の内面にわいたもろもろの感情や自分だけの秘密を書くものではないか。

そんな気恥かしい事が出来るのか、とおじさんはまず思った。



自分の感じたことややったことなんて、人が見て面白いのか。

人に読んでもらえるような大したことをやったり、感じたりしてないのに

何を書くというのだ。

と心の中でぶつぶつ言っているうちに、始まってしまった。




大きな流れができると、個人の思いなんてどこかに飛んでしまうのだ。



「むこう向きになっているおっとせい」でありたい。

(なんのこっちゃねんと思った人が多いだろう。さてどういう意味かな。

分かる人には分かる。ちょっとやけくそになっている。)



とぶつくさ書いているだけで、第1回目のブログたらもんが終わってしまいそうだ。



これではいかん



今まで書いた人のものを見ると、スマートに上手に書いてある。

やはりちょっと何かを書こう。






この間(1029日)水走のルーテニスコートの1面を借りて一人でサーブの練習をした。

わたくし今でも健康のためにテニスをやっております。

平日の昼時という事もあって
6面あるコートにいるのは自分一人。

緑のコートと上空には澄み切った青空。自分の打つ球の音だけが響いている。

打っては拾い,拾っては打ちを1時間ばかりしているうちに


何だかyoungだなと思っていたら、

ぎっくり腰になった。









ではまた。


”記録”より”記憶”へ

みなさんこんにちは!

藤原学園の助手をしている46期中嶋です。

主に上本町校で動いているので、本部校、若江校、八戸ノ里校のみんなははじめまして!



いきなりですが、

藤原学園では毎年中学3年生が卒業する時に、卒業記念映画を上映しているのを知っていますか?



その名の通り、藤原学園中学3年生の卒業を記念した映画で、

藤原学園の卒業式『祝賀会』の大スクリーンで上映します。



そして祝賀会の後に、







こんな感じでDVDにして、卒業生全員に配ってます。

なかなかオシャレでしょう(^_^)v



卒業記念映画は、藤原学園特製の卒業アルバムみたいなものです。

みんなが藤原に通い始めた頃から中3の時までの映像が詰まってます。

中1から入った人は中1から、小学生から通っていた人はなんと小学生の時の映像もあります。



合宿でのオリエンや実験、勉強の様子や、大阪の校舎での実験の映像など、

今はまだ現役藤原学園生なので当たり前の光景ですが、

卒業後に見ると、「あぁ、この時楽しかったなぁ(^O^)」って感慨深いものですよ。



かくいう僕も当時中3生だった頃に卒業記念映画をもらいました。

僕は小学生から通ってたので、その時の映像が映った時は恥ずかしかったなぁ(笑)



さてこの卒業記念映画ですが、毎年作っているのは藤原の助手なのです。

合宿で助手の先生がビデオカメラでみんなの活動を撮影してたのをみんなも覚えてるかな?

その時に撮った映像をもとにして映画は作られます。



今年も助手七人のメンバーで卒業記念映画を作ります。

メンバーはみな藤原の楽しさを知っているので、今年も素敵な映画を作っちゃいます。



僕の考えですが、

藤原学園は"記録"より"記憶"に残る塾だと思います。

『他の塾ではできない実験』や『優しくて面白い先生方の授業』や『星くずの村での合宿』など、

藤原での楽しい、面白かった、または悲しかった"記憶"がたくさんみんなの心にあると思います。



それだけでも十分すぎるのですが、

やっぱり映画という"記録"にも残しておけたら素敵ですよね。

そう思えるような映画を今年も作ろうと思います!(b^ー°)



中3生は祝賀会をお楽しみに~(^O^)

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