藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ありがとうございました

森山’S  Honey  Bucket 9

 

 

 平成21年の大晦日を迎えました。

 

このブログを読んでくださっている皆さんは

 

おそらくきっと藤原学園の応援者でいてくださっている方々ですね?

 

 

 そんな方々に支えていただいたからこそ、

 

藤原学園は藤原学園らしく、今年1年の任を果たしてこれたのだ…

 

 皆さんから励ましをいただき続けたからこそ、

 

スタッフ皆が気持ちよく頑張り抜けたのだ…、

 

 心からそう感じます。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 来る新年も、皆さんにとって、また皆さんのご家族の方々にとって

 

素晴らしい年になられますことを、お祈り申し上げます。

むこう向きのおっとせい その9

●54期生 冬期合宿


 

12月25日から29日まで、昭和41年から続く、

中3生対象の恒例の冬合宿があった。

 

豊かな自然の中、ハードな勉強に精一杯取り組み、学力をつけると同時に、

友と語らい、先生と寝食をともにする。




14・15歳の多感な時代、その交流の中で、子ども達は多くの事を感じ、刺激を受ける。




成績を上げるためだけなら、教室でひたすら問題を解けばいい。



しかし我々はそういう道を選ばない。



これからも。



 

 1 勉強、勉強また勉強  

1日10時間の勉強を必死でこなした。




 (船中学習 英語の連語70個を覚えた)



(数学・英語の分科会)




(分からないところはすぐに質問)





(最終日は朝6時まで徹夜学習)



2 勉強の合間の楽しいひと時





(天体観測 冬の星座がきれいだった)





(こんにゃく作り 見た目は悪いが意外においしかった)





(最後の夜はすき焼きパーティー。その後は百人一首大会)





(お正月リース作り 合格への願いを込めて作る)





(徹夜明けに、日の出を見に行く)



(もっと島にいたい、そんな気持ちを抑えるように、子供たちは一睡もせず島での時間を過ごす)











また春には希望校に合格して島に来よう。そして思う存分友と自由な時間を過ごそう。



中3生の健闘を祈っている。





ではまた。























中3冬合宿(思い出編)

こんにちは。



WH(若江の林です。ワイド林ではない!)です。

















本日(12/29)、中3が小豆島から冬合宿を終え帰ってきます。そのことについては真也先生が明日語られる予定ですので、私は思い出(重いで~ではない)話などを。



今から数十年前(数年前や十数年前ではなくなっていることに愕然としますが)、私もやっぱり中学3年生でした(おっさんぽかったですが)。当時は1/2~7の5泊6日の冬合宿でした。正月気分が抜けないどころか、正月気分も味わえないうちの出発でした。出発の朝は今と違い港集合でしたが、直接港へ行く市バスもあったのでそれに乗って集合しました。そして港から出帆、当時も船内学習がありました。小豆島についてからの学習も、今とあまり変わりません。午前や午後は分科会(数学や英語)、夜は電話帳の学習。ただ大きく違うのは、当時は大部屋でみんなで学習ではなく、各部屋に先輩が来てくださり、各部屋で学習をしていました。今と同じくわからないところは質問!でした。そしてそのときの先輩は、現上本町校校長の森山先生でした。森山先輩が大学1年、我々生徒は中学3年でした。今思うと数奇な縁ですね。



数年後、今度は先輩・先生として参加させていただくようになりいろいろありました。昭和64年に出発し帰りの船で平成元年になったり、毎年、合宿帰りの次の日の1限目に大学の英語のテストがあったり(当然通らない、何とかレポートで合格させてもらった)と、短い合宿期間に日本が、そして世界が変わっているんです。

ヒゲ先生

ヒゲ先生







































つい、最近まで、小豆島で合宿があるときや、

本部校の事務室に、いつも、笑顔で、僕たちを出迎えて

いただいていました。































しばらく、小豆島はお休みされていますが、

大変お元気だと伺っています。







































藤原学園は、まさに



「前代、後代未聞」



他の追随を許さない非常にユニークな場所です。

ほかが、まねをしようにも、できないまま、

50年以上がたち、21世紀に続きました。

藤原学園で、体験したいことがあれば、

藤原学園にくるしかありません。





施設等、目立つ点はもちろん、

そこに集まるスタッフも超個性派ぞろい





そして、それを、選んだ、皆さんもやはり・・きっと!





今年度の、fotologueはこれで、最後です。

また、新年度お会いいたしましょう★

よいお年を。

ぱわー!!

|・ω・)ノ おはこんばんちわ!

上本町校出身、現在は本部校メンバーな46期吉原こといくちゃんです(*・∀・*)

いい事も、ためになる事も書いてませんがお付き合いくださいませませ☆ミ



さて、みなさんは息抜きといえば何をしますか?

今回は、今まで見てきたユニーク?な息抜きや休憩時間を紹介したいと思います



・かくれんぼ

一部の現小6は心当たりあるのでは?

某教室では数えるほどしか隠れる場所がないのに1年間続いていました

コピー機の横、自習机の下、カーテンの裏……時には鬼が締め出されたりも(笑)

某教室では偽情報による撹乱が行われておりました



・色鬼

これも現小6のお話

同じような色が続いてもおかまいなし!

追い込まれるように走って行って、トボトボと鬼になって戻ってくる子がいたり

一人他の友達から離れたところで色をみつけてほくそ笑んでいる子がいたり

やっぱりカオスな遊びでした…



・白板に落書き

以前はってあったようなイラストから文章まで色々

最近あったのは「誰、何のために」「落選」

「落書き禁止のはんたいのはんたい!」「ぼくはいいよ」

どこからツッコミを入れるべきなんでしょう?(゜Д゜;)



・限界への挑戦

「人は何人積み重なれるのか」

「人は何人おんぶできるのか」

「人間椅子で円陣をくめるのか」

男子に人気の挑戦シリーズ☆

主に若江や本部校、結構色んな学年で見かけます

人間椅子の完成には感動した!!(´;ω;`)フ゛ワッ







・月1回の身体測定

なぜか某教室の扉を使って身長測定

柱に傷はつけられないので扉にテープを使って記してあります

……あれ?息抜き??





まだまだ書ききれないくらい覚えきれないくらいたくさんの休憩時間がありました

中には内緒にしておくべき内容のものまで…←

わずか十数分しかなくても、学校や住む県すらも違って月に1度しか会えなくても

どんな些細なことでも楽しめる……それが子供のパワーなんでしょうか??

今も楽しいけれど、何でも遊びにできた子供の頃に戻りたいです(笑)

元気の源

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです★

今日も僕のヒトリゴトにおつきあいください♪



街をにぎわしていたクリスマスも終わり、周囲は段々とお正月モードになってきてますね。

ふとカレンダーに目をやると2009年も残すところあと5日となってました!



「今年一年は…」と一年間の振り返りをするような時期になっているのかもしれませんが、なんと言っても師走

学園では冬期講習会・冬期合宿が始まりバタバタの毎日。

まだ振り返るには少し早いようです。



そんな講習会は、お腹のすき具合が普段とは違うのがわかるくらい体力的にはハードな日々。



ですが、毎日とっても充実しています。



それはきっと皆さんのおかげだと思います。





連日笑顔で元気にやってきてくれる生徒の皆にパワーをもらい、



普段は会えない皆に会えることに喜びを感じて、



そして、星くずの村での合宿をがんばっている中3の皆のことを想ってみる。






どうやら、「しんどい」なんて言葉が入る場所は僕の中には無さそうです☆



マイナスが入るすきがないくらいに、心にいっぱいプラスを入れてみる。


これも元気の秘訣かもしれませんね。





明日で年末の講習会も合宿も折り返しです。



残り少しの2009年、思いっきり学んで、体験して、ピカピカに磨いた自分で新年を迎えましょう!


走る はしる そして走る・・・。



こんにちは。

 

CY(コンパクト テクマクマヤコン ヨコヤマ)

 











               です。

 

 

2月のマラソンに向けて 今週も「身体つくり」の時期です。


 12/18(金)Jog 60分

  12/19(土)休養

   12/20(日)LSD 96分

    12/21(月)Jog 40分

  12/22(火)休養

 12/23(水)Jog 40分

12/24(木)坂ダッシュ 7本

 

 

“LSD” というのは 「長い時間 ゆっくり できるだけ遠くまで」 走るトレーニングです。

  実戦トレーニング期には LSDで120分~180分を走ります。

 

“坂ダッシュ”は 100m~150mの坂を 「上りにダッシュ」して、「下りでゆっくり」流します。

  これが なかなか きつい!

   上りはきついけど 下りでも自然と太ももの前の筋肉を鍛えています。

 

 

マラソンというのは「毎日走ったからと言って 完走はできません!」

完走するためには

  色々なスピードで 様々な距離を 計画立ててトレーニングすることが必要です。

 

 

手帳を買いました。

 初めて 『5年間手帳』を買いました。

  これから トレーニングを正式に毎年比較してみようと思います。



どの時間帯に走ると 調子が良いのか?

 食事から何時間経ってから走る方が お腹にもたれないのか?

  どの時期が 風が強いのか? いつくらいが思いっきり寒いのか?・・・等







今までは 前だけ向いて生きてきたように思います。

 結婚して 息子が生まれて・・・

  育児日記やたくさんのデジカメ写真があると  思い出に浸れます。

   そして今と比較して 「成長している喜び」を感じることができます。









走ることで 全てが肯定的に感じられます。

 例えば、上り坂!

  ウルトラマラソンを走る仲間にこんな人がいました。

「私は 上り坂が一番好き! だって上り坂では歩くことにしているんですから。」



何と前向きな言葉でしょう!

 人は普通 上り坂ではマイナスのイメージを持つものです。

  でも 上記のように考えると 

    ナント! 上り坂が待ち遠しくなるんです。 



ウルトラマラソンですから 最低100kmは走ります。

 私も 「北海道サロマ湖100kmマラソン」に 5年間連続完走していた頃から

  上り坂も下り坂も 足を鍛えてくれる坂 ということで どちらも同じに感じるようになりました。







『人は 1日ごとに若返ることができる。

 私は 完璧な健康体になりつつある。』



これが私のナットー   ?? いや、また間違えた。  モットーです。  エヘン。

 



 

では、また来週金曜日に・・・。



クリスマスの頃に想う

 





森山’S Honey Bucket 8



まだ自分の家に風呂がなかった時代、

一人っ子だったぼくはお母ちゃんと近くの銭湯「神力湯」に通っていました。

(いくつまでお母ちゃんと一緒に女湯に入っていたのかはもう忘れました…)

 

道中のジーンズショップのショウウインドウの中にいた剥製のワニと

なぜかワニの横にいた水飲み鳥(ガラスコップの水を嘴で吸うことで頭を上げ下げするおもちゃ)が、ぼくのお気に入りでした。

 

ある冬の日、まだホコホコ湯気の上がる体を並べて家へ帰る道すがら

目の前の空高くに大きくそしてかっこうよくオリオン座が輝いていました。

とても美しかった。

 

それがオリオン座であること、二つの一等星があること、

その頃ぼくが知っていたそんなことを、おかあちゃんに一生懸命語りかけました。

母が「へえ、あんたよう知ってるなあ。」とほめてくれたことを憶えています。

 

 

クリスマスは誕生日とともに、僕が1年でもっともわくわくする日でした。

クリスマスの頃の街の雰囲気がとても好きでした。

布施の商店街はクリスマスの電飾や音楽であふれ、人も溢れていました。

子どもである自分の目にも世の中に「活気」がみなぎっているのがわかりました。

 

家でお父ちゃんお母ちゃんの仕事が忙しいというので、

「あんたスーパーへお使いに行って、おかず買ってきて。」と頼まれたました。

やはりクリスマスの頃だった気がします。

布施模型へプラモデルを買いに一人で出かけることはあったけれど、

「今夜のおかず」の買い物は初めてででした。

スーパーサカエの店の中をぐるぐるめぐり、悩みに悩んで「鳥のももの照り焼き」を買いました。

機械の中でくるくる回転しているそれが、とても美味しそうだったから。

「これはきっとお父ちゃんがよろこぶ!」そう思って決意しました。

今まで食べた経験がなかった「ももの照り焼きの」温かな袋を抱いて、ドキドキしながら帰りました。

「どないしてたん?心配したで!」と言いながら、父母は「僕の買い物」をやっぱり褒めてくれました。

 

そういえば、我が家にきてくれるサンタさんは毎年決まって紙製の赤い靴にいれてお菓子を届けてくれました。クリスマスの朝に枕元に届けてくれてました。

 

 

小学生だった頃に、夢を持ちました。

結婚して子どもができたら、背より高いクリスマスツリーを買って、子どもと一緒に飾り付けをしよう!と。

レコードかけてクリスマス会をするねん、と。

 

むかし夢見たことは、そのほとんどを果たせないままでいるけれど…

おかげさまで、それだけは叶いました。

 

 

追伸

このブログのおかげで、今の自分や幼かった頃の自分を振り返らせてもらうチャンスができました。

自己満足(笑)以外何物でもありませんが、今日も幸せな気持ちになれました。

 

ありがとうございます。

 

メリークリスマス



 





高速道路

こんにちは。



WH (若江の林 : ワイド林ではない)







              です。



今日は高速道路1,000円の話、ではなく、高速道路での移動中の話です。



毎月の小豆島への移動で、子どもたちはバスに乗って高速道路を走っていますが、私も一緒に乗用車で荷物を載せて移動しています。そんな道中でのお話です。





高速道路では、いろいろな「もの」が運ばれています。ブタや競走馬、時には







画像が荒くわかりにくいですが、迷彩服を着た自衛隊の方(おそらくこんな一般人はいない)だと思われます。いまどきの若者らしく携帯をいじっていたりしています。





季節の移ろいも好きです。春には桜をはじめいろいろな花が咲き始めるのもきれいだし、夏は緑が美しい。秋は







紅葉が見られてきれいだし、冬枯れもそれなりに見られるものです。





風景や夜景も美しいです。明石大橋



 (ちょっと遠くてわかりにくいですね)





や、クリスマスの時期にチラッとだけ見えるルミナリエや御堂筋のライトアップもきれいです。





高速道路を走るのは楽しいです。



 船まで走っていました!





卒業祝賀会 後編

藤原学園の卒業祝賀会は、

中学三年生の卒業だけでなく、お世話になった助手の先生方の

卒業祝賀会でもあります。

































ご存知のとおり、学園の助手の先生方は、全員学園の卒業生です。



この祝賀会で卒業される先生方に習った、生徒たちが、

数年後、学園の後輩を教えはじめる。



その伝統が、何十年も続いてきました。







































若い助手の先生方は、先輩の先生方から、

学園をバトンタッチされ、新たな時代を作ってくれています。

































数年後、ぜひ、学園に助手として戻ってきて、

授業、実験、星くずの村で、次の時代の子供たちを、

一緒に盛り上げて行きましょう。



待っています!

むこう向きのおっとせい その8

●いっぱいの笑顔に会った

 

19・20日と小豆島「星くずの村」に「実験学校」の生徒を連れて行った。


 

両日ともものすごく寒い日で、

島に着いたら日本庭園横の天の川の水が凍っていたし、

木星の間の入口にある温度計は0度ジャストを指していた。


 

「実験学校」は一泊二日の実験三昧の合宿

今回は実験が4つと、天体観測、釣り、フィールドビンゴ、

すき焼きパーティー、クリスマス会と

息を抜く暇もなく行事が続く。



しかしながら、子どもたちの純粋な反応や笑顔を見るのがうれしくて、

あっという間に楽しく時間は流れていく。


 

毎回天体観測をするのだが、今年はなかなか天候に恵まれなかった。

しかし今回は「冬の大三角」「冬のダイヤモンド」と見事な星空を見ることが出来たし、

天の川も見ることが出来た。




日本庭園にゴザとマットをひき、毛布にくるまっての観測だった。

気温は零下2度。あまりに寒いので早めに切り上げようと思っていたのだが、

子どもたちは予定の時間が来てももっと見たいと、見ることをやめなかった。

何をするにも一生懸命の子どもたちだ。


 

子どもたちを親御さんの元に無事に返すまでが、我々の仕事である。

 

昨日は親御さんを待っている間に、素敵な人に出会った。

 

子どもたちに飴を配りながら、笑顔を振りまいていた外人のサンタさん。


一言二言声をかけながら子どもを見つけては飴を配っている。

 

もらった小さな子どもは「サンタさんにもらった。」と興奮気味にお母さんに報告し、笑顔いっぱいだった。

見ているこちらまで楽しい気分になる。





そのあとでよちよち動き回る見知らぬ子どもとしばしたわむれる。

とても可愛かった。小さな子どもの仕草は見ているだけで、こちらが笑顔になる。


 

無事に仕事を終えた後の,疲れを吹き飛ばしてくれる、楽しいひと時だった。

 




笑顔には人を優しくさせるエネルギーがある

 

ではまた。 





 







(トナカイを買った。この店の店員さんも素敵な笑顔だった。)                 真也

                  

もうすぐクリスマス!

こんにちは!

50期生の岩崎です。

今年から主に若江岩田校のお手伝いをさせていただいています。



あっという間に12月……今年も終わりそうです。



もうすぐクリスマス!

街を歩くとたくさんのツリーに出会えます。

ツリーは「知恵の木」の象徴なのだそうです。

アダムとイヴが楽園から追い出された話に出てくるリンゴの木。

だからツリーにりんごを飾るのでしょうか……?

 

さてさて、若江岩田校にもツリー登場です!





 

りんごとリボンの飾りと電飾、

 

それから……短冊!!

 

みんなが色々な願い事を書いてくれました。

私が藤原学園を卒業した次の年から恒例になっているようです。

…私も生徒の頃に書きたかった!

 



願い事を“書いてみる”というのは、大事なことだと思います。

自分が望んでいることを、自分に明確にしてあげる。

願いをかなえるためには何をすべきだろう?

それがわかったら……実行するしかない!!

 

受験生のみなさんはあともうひとふんばりです!



とうとう雪が降りましたね……。

寒さが本格的になってきましたが、風邪とインフルエンザには気をつけてくださいね。



素敵なクリスマスになりますように☆

星の流れる夜に思う

わくわくの土曜日担当、あっくんこと池畑です☆

今日もヒトリゴトにおつきあいくださいませ♪



昨日は久々に市販のスープを使ってトマト鍋をしました!

う~ん…



やっぱりおいしい!



さすがに売られているだけあってレベルが高いですね。

2回目の自作トマト鍋は随分おいしくなったとおもっていましたが、格が違いました。

どうも甘みがポイントのようです。

自作したものはどうしても酸味が強くなってしまうので、そこを改善する必要を強く感じました。



またこの辺りをふまえて、近々自作に再チャレンジです!





さて話はガラッと変わって、

先日、12月14日に極大日を迎えた「ふたご座流星群」は皆さん見られましたか?



前回、11月のしし座流星群のときには残念ながら天候に恵まれず見ることができなかったので、今回をとっても楽しみにしていました。



なので教室から帰りご飯を食べてから家のベランダへ。

寒空の下、空を見上げていました。



本当に寒かったので最初は「1つ見れたらイイなぁ」と思って見ていたのですが、1つ目を見ることができたら「もう1個」と思ってしまうのが人間の性。

結局20分間ほどで3個見ることができました。



この寒さの中だと、流星群の日でもなければすぐに流れ星を見つけることなんてあきらめてしまうところでしょう。

でもあきらめることなく見ていられるのは「今日は絶対に見れるハズだ!」という強い確信があるからなんでしょうね。



そして流れ星を見ることができた瞬間に、



寒かったけど見続けていて良かった。



とそれまでのただ寒かった時間も意味のあるものに変わります。





これは僕たちが何か目指すものに向かってがんばっていくときも同じですよね。



「続けていけば絶対にうまくいくハズ!」
という強い確信は、途中現れる数々の試練を乗り越えていく大きなパワーになります。



そしてあきらめずに目指したところへ到達できたとき、それまでの試練は全て「今の素敵な自分になるために必要なものだったんだ。」と思えることができます。







うまくいくまでやり続ける。

それが必ずうまくいく方法。


マラソン日誌



こんにちは。

 

CY(コンパクト ヨコヤマ)

 









 

           です。

 

 

2月のマラソンに向けて 今は「身体つくり」の時期です。



 この1週間のトレーニングメニュー



12
/11(金)休養

12/12(土)休養

12/13(日)Jog55分+ダッシュ5本

12/14(月)Jog60分

12/15(火)休養

12/16(水)Jog40分+ダッシュ3本

12/17(木)レースペース走5km

 

“Jog” というのは 会話しながら走れるスピードです。

“ダッシュ”は 100m~150mの距離を レースのペースよりも少し早めで走ります。

“レースペース走”は その名の通り レース当日のスピードを維持して走るトレーニングです。

 

「身体つくり」の時期が終われば 「実戦トレーニング」の期間に入ります。

 



ここで大切なことは

 マラソンは 「毎日走ったからと言って 完走はできない!」 ということです。


完走するためには

 色々なスピードで 様々な距離を 計画立ててトレーニングすることが必要です。

 

 

ところで

受験が間近になってきましたね。

 毎日ただ机に向かっているだけでは 案外時間を過ごしているだけにもなりかねません。

  今は じっくり考える時間帯  次は スピードを意識して解く時間帯

   更に 好きでない科目を 決めた時間内 しっかりと逃げないで学習する時間帯

 

いろいろな時間帯を設定して 計画を立てることは大変有効です。

 短期間で 実力を伸ばすためには 計画なしでは難しいでしょう。



中3も 今までよりしっかりと勉強する姿勢が見えてきました。

 自分からすすんで 勉強を始めるきっかけを作れる人が 実力を上げていくことができます。



 

受験生のみなさん 健闘を祈ります。

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

燃料補給

森山’S Honey Bucket 7



今日も嬉しいことがありました。

この春に学園を巣立った卒業生が訪ねてきてくれました。

実はいろんな方が入れ替わりによく訪ねてくれます。

 

勉強をしに来るのです。

 

中3のときのように、スタッフの誰かが横について丁寧に質問を聞くわけではありません。

いわば、放ったらかしです。

それでも黙々と勉強をして帰ります。

 

ある子が言ってました。

「ここへ来たら、なんかやろうという気になるねん。」

「去年、この席でめちゃ頑張ったからなあ。」

自習ブースにそれぞれのお気に入りの場所があるようで、

「ここは落ち着く。」とか言いながら、現役だった頃と同じ席に陣取っています。

 

以前には、こんなこともありました。

とあるお母さんが「子どもが真剣に言いますので…」と、

自習ブースに使っている机・椅子・デスクトップパネルのメーカーや品番を尋ねてこられました。

卒業生が母上に、「あの環境が私をやる気にさせた。」「あの机や椅子が私の部屋に欲しい…」と言ったののだとか…。嘘のような本当のお話です。

 

 

「この場所だからできる?この机ならやる気が出せる?」それはおかしな話だと首を傾げる方、

「勉強って本来そんなものではないよ。」と呆れ顔の方、

「姿勢がそもそも甘い!」と腹立ちの方、

それらの方々は、恐らく次のようにもおっしゃるのではないでしょうか?

「本来、学生が勉強し自らを磨く場所は各自の家だ。」

「意味難解な問題に出会ったときも、自らが悩み抜き、調べて通して、それを解決することが、己を成長させるのだ。」

「環境がどうだこうだと言い訳ばかりする者は、責任回避の弱虫でしかない。」と

 

 

しかし…しかし…しかし…みなさん

 

何事も器用にできる人が語る理想の通りに物事が進めば苦労は要りません。

 

いろいろ失敗だらけで、少しも格好良くものごとを進めることができない君のためにこそ、「ここ」があるのです。

 

少しずつできるようにするための練習場が「ここ」なのです。

 

 

君たちは、希望とそして不安を隠さず、飛び込んできてくれればいいのです。

 

僕は嬉しいのです。

「ここがぼくにとって頑張れる場所だ。」と言ってくれることが。

「ここはわたしがかつて燃えた場所だ。」と振り返ってくれることが。

そして、卒業した方々が

「ここの先生たちは、よくつきあってくれたなあ」とにっこりしてくれることが。

 

 

ぼくたち学園スタッフの仕事は、君たちと一緒に滑走路を走ることです。

君たちが大地を蹴ってまさに飛び立つ離陸の瞬間まで、いっしょに走りたいのです。

そして

空を行く君たちを見上げ、

ときに燃料補給にまた立ち降りてくれることを願うのです。




釣り

 小3のとき父に連れられてフナ釣りに行った。それが初めての釣行だった。小学校時代はフナ釣りばかりだったが父によく連れて行ってもらった。

 高学年から中学生にかけては釣り友達と海にも釣りに出かけるようになった。もちろんお金のかかる船には乗れないので防波堤からの釣りとなる。投げ釣り(重いおもりをつけて遠くへ飛ばして釣る方法)や穴釣り(テトラポットの間にいる魚を狙う)などが中心だった。

 高校や大学時代はほとんど釣行する機会はなかった。

 藤原学園にお世話になるようになって、小豆島という絶好のポイントを前にいつも指をくわえていたが、子どもたちが釣りに行くのについていくときにちょっとだけ釣らせてもらった。

 それから、真也先生が釣りに興味を持ち一緒に釣りに行くようにもなった。やったことのない太刀魚釣り。釣具屋で仕掛けを教えてもらい、釣り方を教えてもらい、やってみた。何回か行くうちに要領がつかめてきて釣れるようになってきた。釣れたての太刀魚は本当にきれいだった。月の光に照らされ青いシルバーに輝く。もちろん食べてもおいしかった。

 まだ実際には釣りに言ったことはないけれどフライロッドとリールを買ってフライフィッシングにも挑戦した。フライは糸だけの重さで軽いフライ(毛ばり)を遠くに飛ばさないといけないので、独特の竿さばきが必要だ。竿を前後に振りながら糸をだんだん長くしていく。その練習は何回かした。それだけでもおもしろい。本当の釣り場でやってみたらもっと面白いかも。

 他にもまだやったことのない釣り方はたくさんある。機会があればいろいろ挑戦したいものだ。

卒業祝賀会 前編

学園に通う受験生の皆さん。

いよいよ、入試本番ですね。











































学園では、皆さんの卒業を祝して

毎年、卒業祝賀会を実施しています。













































職員のバンドをはじめ、さまざまなイベントを企画しているので、

受験をしっかり乗り越えて、

ぜひ、一緒に楽しみましょう。









































今回と次回にわたって、去年の様子を写真で少しお伝えします。











































去年、学園を卒業された先生方の

懐かしい写真、普段授業を受けている先生方の

意外な一面をお楽しみください。
































むこう向きのおっとせい その7

●友とぶどう酒は古いほどよい 





先日大学の同窓会に行った。

卒業してからうん十年。毎年、年末に集まることになっている。





今年は行くのが随分遅くなってしまった。

幹事のK君に電話を入れた「もう遅くなりすぎやから、今年はやめとくわ。」と言ったら、

「そんなこと言わんと来い。」と言う。

幹事の言うことはやはり聞いとかんとあかんと思い、とりあえずに行ってみることに。





場所
梅田。若いころはしょっちゅう遊んでいたのに、

行動半径の狭くなった今は、梅田なんて別世界である。

まさにお上りさん。人の多さに圧倒されながら、なんとか目的の店に着く。

「よう来たな。」と一応歓迎の言葉を受ける。

時間はほとんどない。ほら飲め、やれ食えと、ほんの10分で店はお開きに。





「なんてこった!」と思っていたが、短い時間の中でも、

「お前に会うために来てるんや」とか、

「子どもを藤原の塾に入れよう思ってホームページを見た。」とか、

言ってくれる友がいる。そしてみんな私の来たことを歓迎してくれた。

遅れて行ったからの気づかいとは思うが、本当にうれしかった。

言葉にはパワーがある元気が出た。



2次会は喫茶店にて、しばし歓談。

卒業してからうん十年立つというのに、普段はほとんど接触がないというのに、

この日が来ればみんな集まってくる。

多感な学生時代、共に共有した時間が、それぞれに大きなインパクトがあったのだろう。

行ってよかった。

また頑張ろうというエネルギーをもらった。






今日という日は、残りの人生の最初の一日。



 

ではまた。              真也








私は狙われている

前回、若江校の排水管の修理について書いたが、管が古いので破ってはいけな

い、と慎重に事に当たっておられたが、古いといえば私の家も相当のもので、

2000年に築27年程経った中古住宅を買った。何でそんな古い家を買ったのか?

価格がお手ごろだったのと前の家の

ほん近くで、部屋が一つ増えるからだ。住み始めて5年目

の初夏、私は朝風呂に入るのが好きで、いつもの様に家人が出払った後、風呂

に入りドアを閉めた。カチャっという音がいつもと違う…嫌な予感…ド

アノブに手をかけた…何故だ?鍵が勝手に閉まってる!

私はよく悪戯天使(おじさん説もあるが…詳細は何れ書く事にする)にちょっ

かいを出されるので、やられた!と思った。ガチャガチャ、ガチャガチャ、

焦ってノブを回した…嘘だ!ノブが取れた!鍵が閉まったままで取れ

た! ひぇ~っ!!

 この家が古いのは知ってる…風呂場の湿気が取れないのも半年足らずで気付い

(カビキラー、カビハイター、カビ取りジェルの威力をこの家に来

て知った)でもノブが取れるなど漫画みたいな現実が私の身に降りかかるとは

思いもよらなかった。

どうする?どうする?どうする?電話して助けを呼ぼう!そうか、私は中・高

生ほど若くないからお風呂でメールはしない…携帯は外だ。窓の前にはお隣の

壁…「三角さん~」楕円さん~」「長四角さ~ん」「どなたかいらっしゃい

ませんか~?助けて欲しいんですが~」とお向かい、お隣の方の名前を呼ん

だ。男性が来たらどうしよう?ナイロンタオルでは心許ない、かといって湯船

の蓋で体を覆うには重い…何度か遠慮がちに叫んでいたら「あんたどないした

ん?何してんのん?」
と窓の外から、ねじれの位置に住む満丸さんが犬の散歩

の途中で声をかけてくれた。「鍵が閉まってノブが取れて出れなくなりまし

た。ペンチを貸してください。」「こんなんでええか?」と素早い動きに感

動…取れたノブの穴から見える四角いポッチリをペンチでギュッと挟んでひね

る…割と簡単に開いた!「満丸さんありがとう~命の恩人です~」と、「九死

に一生
スペシャル」という番組が頭をよぎって、そうとう大層な御礼の言葉を

述べた。後日菓子折りも持参した。閉じ込められたのがお風呂で良かった、一

階で良かった、人の住んでる地域で良かった…のか?



  そろそろ入浴時にはペンチがいるかな…


チェンジ!

わくわくの土曜日担当、池畑コトあっくんです☆

今日も僕のヒトリゴトにおつきあいください♪



実はもともと書こうと思っていた記事があって、途中まで書いていたのですが急きょ内容を変えたのでこんな時間です。

スイマセン。。。



というのも、ちょっと今日は落ち込んでしまう出来事がありました。

基本的に、元気、前向き、笑顔!な僕ですが、僕だってたまにへこむときはあります。

人間なんで(ホントたまにですけどね。)





でも、僕の中での落ち込んだ際のルールがあります。



それは…







落ち込むのは3秒まで!










「なんやそれ。落ち込んでへんやん!」



と言われそうですね。

いや、でも本当にへこんでるんですよ。



まぁ正確に言うならば、





落ち込んだ自分を受け入れてから3秒





です。





つまり、自分にとってマイナスな出来事を無理に忘れるのではなく、

「あ~、○○という出来事があって、僕はへこんでるんだ」

と受け入れる。



そして3秒後には、

「じゃあこれからはどうしようか?」

に切り替える。





だって起きた出来事もへこんでしまったことも変えることはできないから。

変えることができないことにいつまでも悩むより、これからの未来がどうすればより良くなるかを考える。

そして、考えたら実行する。



この方がきっと楽しく生きれると思うんです。







神よ、



変えることのできるものについて、

それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、

それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、

変えることのできるものと、変えることのできないものとを、

識別する知恵を与えたまえ。



ラインホールド・ニーバー(大木英夫 訳)








「変えることのできないもの」とは「過去」

「変えることのできるもの」とは「未来」

そして「未来」を変えるには「今」行動すること。




「勉強」とは「遊び」のこと。



こんにちは。

 

CY

 





 



です。

 

 

いつから学校の教科書が こんなに薄くなったのだろう。

 自分のときは もっと分厚くて 算数などは計算問題も後ろの方に たくさん載っていた。

  毎日の宿題も どっさりだった。

   学校では 基礎から標準、そして応用へと 1つの単元ごとに 分量多く学習した。

 

一方、中学入試は 以前と変わらないままの単元領域が出題される。

 受験希望の生徒たちは 現中学生と同じ理科や社会の内容を勉強している。

  いや、中学生よりも広い内容を網羅している・・・。

   数学では 比の図形問題、面積の等積変形の問題など 当たり前のように解いていく。

 

中学受験まで あと36日!

 追い込みの時期に入っていく。

  「いよいよ」である。 年末年始には 連日の冬期講習会。

 

 

 

それにしても 

 この世に生まれてから いつの間に

  「勉強」が 楽しくなくなったのだろう・・・。

 

生まれて初めて「勉強」というものに接したとき、

 それは確かに楽しかった。 「勉強」も「遊び」だったからだ!

 

その「遊び」であった「勉強」が  「遊び」とは切り離された・・・。

 その瞬間から「勉強」から 逃げることを考え始めた。

  「勉強」を毛嫌いするようになっていった。

 

しかしその一方で  家では「勉強」しなさい。とは言われることなく育ち

 自分からどんどん「勉強」をしてきた生徒もいる。

  その生徒にとっては 「勉強」は今でも「遊び」なのである。

   楽しくて仕方がないのである。

 

本来「勉強」は自ら進んでするものであり だからこそ高校、大学、大学院へと進む者も多い。

 

もう一度 戻ってみよう。 楽しかった「勉強」の時代に。

 工夫して「遊び」を楽しんでいたあの頃に。

  一日中遊んでいた頃のように 今でも一日中「勉強」で遊べるはず。

   それは、工夫次第で・・・。

 

「勉強」の途中で分からないことが発生しても 調べることが楽しい。

 調べて 分かるのが うれしい。

  分かったことを 人に伝えることも また楽しい。

 

「勉強」は本来「遊び」と同じである。 元から楽しいものである。

 

「勉強」がきらいなままだと 「遊び」をひとつ失くしたようなものだ もったいない!

 「勉強」という「遊び」をいくらやっても もう止めなさいと言われることはないだろう。

  いくらやっても良いのである。 「勉強」という「遊び」は。



ましてや 「勉強」はゲームなどと 引き換えにする必要など全くないのである。

 「勉強」も遊びのひとつだから。

 

いつの日からか「勉強」が嫌いになった人も 

今からでも遅くない。  「勉強」で遊んでしまえ!

 

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

 

この仕事


森山’S Honey Bucket 6





連日中3生の保護者の方との個人懇談が続いている。



一年で最も忙しく、かつ充実した日々かもしれない。



それぞれの中3生が真剣に記した希望校と向き合う。



内申成績や実力偏差値をにらむ。



正しい情報をきっちり伝える。さまざまなデーターの検討も必要だ。

高校に直接お邪魔したり、お電話して相談することも度々だ。

受験は雰囲気では乗り越えられない。



しかしメッセージを伝えるべき相手は可愛い子どもたちだ。



現状分析からは目標校に届いているとは言い難くても、

今置かれている厳しい状況をありのままに伝えるのと同時に、

諦めず立ち向かおうとする「希望の光」のあることをはっきり伝えなくてはいけない。



そんなとき、自分を元気にしてくれる宝物がある。



卒業生たちが刻んでくれた頑張りの記録だ。



10月の五ツ木も、11月の五ツ木もあなたより低い成績だったこの先輩。

1学期の内申がこんなだったこの先輩。

でも坂道をかけ上がり、君の目標校と同じ高校に合格しているよ。

君はどうする?



「目の前いるこの人の人生を励ましたい。」



この仕事の一番のやりがいを感じながら、

今夜も子ども宛のメッセージを綴ろう。





ギター

 中学3年からギターを始めた。家にあった姉のギターで練習を始めた。教則本を買ってきてレコード(当時はまだレコードだ)に合わせて弾くのだが、最初はなかなかうまくいかない。練習あるのみだ。そこで心に決めたことがあった。

 ひとつは毎日少しでいいから練習しようと。それから1年、修学旅行や合宿以外は毎日弾いていた。中学の卒業式で友達たちと一緒に弾いた。やっと一緒に弾けるようにはなったと思っていた。実際はまだまだ差があったようだが。高校では軽音楽部に入った。クラブで毎日弾けるので、そこでようやく一人前になったかな。クラブで教えてもらったミュージシャンの曲を練習した。(後にそのミュージシャンに教えてもらう機会を得て1年ぐらい教えてもらった。)このことから、毎日少しでもいいから練習することが大事であると学んだ。まさに勉強と一緒である。

 もうひとつは学校の成績が下がったら、絶対にギターのせいにされるのはわかっていたので、そうならないように勉強した。もちろん中学3年であったから受験勉強はしなければいけなかったが、それはともかく成績をギターのせいにはされたくはなかった。中3から高2までよく練習しよく勉強したと思う。さすがに大学受験時はギターを弾いている場合ではないと弾かない日もあったが、成績もパッとしなかった気がする。ある意味メリハリが効いていたのだろう。

 勉強も遊び(趣味)も一生懸命にする。現在も続いているスタイルである。

藤原学園のプラネタリウム 後編

学園のプラネタリウムは、本格的な分、大変大型で、準備だけで、一苦労です。









































学園生であっても、鑑賞できるチャンスは、そう多くはありません。



その分、プラネタリウム鑑賞授業の日取りが決まると、

早く、その日がこないか、心待ちにしている生徒も多いと

思います。































コントロールパネルを見ると、各種天体のボタンが、

複雑に配置されています。



SF映画の秘密基地内の研究室って、

こんな感じですよね!





実験担当の先生は、キーボードを弾くかのごとく、

ロータリースイッチや、ボタンを暗闇の中で、

さらさらと操作します。































生徒の反応や、学力に応じて、ライブに、話す内容、投影する星空を

調整するところが、一番のポイント。



最初から、読み上げるストーリーが決まっている科学館の

プラネタリウムとは一味違います。































楽しい気分の時に、尻尾をふる犬と同じで、

プラネタリウムの解説に乗っている生徒たちの様子は、

るんるんとした脚の動きでもよくわかります。



この日も楽しかったですね。





次は、実際の星空・・・星くずの村の星空もぜひ!



http://hosikuzunomura.blog9.fc2.com/blog-entry-33.html




むこう向きのおっとせい その6

●ライブ2

 

前回サイモンとガーファンクルについて書いたが、この夏にもう一つライブを見た。

と言ってもコンサートではなく、これもうん十年ぶりになる、甲子園での高校野球。

 

見たのは山形代表の酒田南高校と兵庫代表の関西学院高校の試合。

 

 

若江岩田校出身の林君が酒田南高校の選手として、2年連続で甲子園出場を果たしたのである。

甲子園出場は天理高校に進学した高橋君に次いで二人目だった。

 

 

去年は合宿中だったために応援に行くことはできなかった。

今年も予定通り試合が行われていたら見に行けなかったのだが、

雨のために試合が順延になったために見に行くことができた。

 

 

リニューアルされた甲子園は大変美しく、緑の芝が鮮やかだった。

 

 

大観衆の歓声、打球音、応援団の奏でる音楽、照りつける夏の太陽、

テレビで見ているのとはまったくちがった空間だった。

 

 

試合途中、汗にまみれた関学の選手が足をつらせて倒れた。

立ち上がってベンチに運ばれる選手に酒田南の応援団から暖かい拍手が送られる。

 

 

林君は残念ながらヒットはなかったし、チームも負けた。

しかしながら、彼の躍動する姿は本当に素敵だった。

この大観衆の中で好きな野球を思う存分できる、きっと幸せな時間が流れたことだろう。

 

 

彼は勉強もよくできたし、人望も厚かった。

甲子園へ行くという夢を第一に考えて進路を決め、その夢を実現させた。

目標に向かって全力で進んでいくその姿勢には教えられることが多い。

 

 

試合後、林君からメールが届いた。

「今日はいいとこなしでした。でも3年間やりきったから悔いはないです。」


 

さて自分はどれほど真剣に目標に向かっているのだろう。

力のなさに落胆することも多い。でも自分なりに頑張るしかない。





「どうしようもない事実を受け入れてもなお、ただプライドを持って取り組んでいく」



パワーをもらったライブだった。



ではまた。



藤原学園と私

こんにちは!47期生の小西です。普段は上本町校でお手伝いをさせていただいています。

さて、今回blogを担当するにあたって、何について書こうか悩みました…が、藤原学園のblogなので私と藤原学園について書こうと思います。少しお付き合いください☆

 

私と藤原学園の出会いは私が小学6年生の時だったと思います。先に弟が通っていて、話を聞くうちに私も行ってみたい!と思い入塾を決めました。

生徒時代の藤原学園での思い出はたくさんあるけれど、そのうちの1つ。それは初めての実験だった、酸素の発生!!二酸化マンガンに過酸化水素水を加えて酸素を発生させる実験です。初日を終えて、最初に思ったことは「おもしろい~!!」授業・実験はもちろん、先生も!!

「百聞は一見にしかず」まさにこの言葉の通り、実際に実験・実習をして学んだことはとても印象強く頭の中に残っているものです。印象に残る→理解できる(問題が解ける)→おもしろい!!

 

 

小学6年生から中学3年生まで通った藤原学園。少なからず、大学(学部)を決めるにあたっても、就職先を決めるにあたっても私に影響を与えたのは、この藤原学園でした!!

というのも、藤原学園に通い、私は実験がとても好きになりました。そこで単純な私は、好きなこと(=実験ができる&食に関わる)をさらに学びたい!と思い、今通っている大学(学部)に決めたのです。就職先を決める時も同じです。ただ働くだけでなく、どうせなら自分の好きなことを仕事にしたいと思ったのです。

 

今、この文を書いていて、改めて藤原学園が私に与えた影響の大きさを感じました!!

嬉しいことに縁あって、大学生になってまたこの藤原学園にお世話になっています。この場をおかりして、藤原学園の先生方・助手の先生方、そしてこの学園に通わせてくれた親に感謝です。

リベンジ!

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆



気がつけば12月突入ですね~。

12月は師走!

師匠が走れば藤原も走る!(なんのこっちゃ?)

何かとバタバタする月ではありますが、一日一日を大切に生きていきたいですね☆





今日は僕の晩御飯がテーマです♪





ついにやりました!





「何が?」



ですよね(^^;



それは、、、





ヤツにリベンジを果たしてやりました!!





そう、、、僕の口の中をトマト味一色に変えてくれたヤツです!

(詳しくはココを参照)





12月に入り、すっかり冬模様。

こんな寒い日の晩御飯には鍋がぴったり☆

「今日は何鍋にしようかな~」

と授業後の帰り道に考えていたら思い浮かびましたよ、ヤツの顔が!



というわけで前回、大失敗に終わったトマト鍋に再挑戦することにしました。

もちろん、今回も市販のスープは使いません。

挑戦することの大切さを日々伝える僕がそんな逃げるようなことをするわけにはいきません。

なので、前回僕を苦しめてくれたのと全く同じトマトの缶詰を購入!

以前と同様に作ったのでは進歩も工夫もないので、今日は大いに工夫をこらしました。



   前回          今日

トマト味しかしない → トマト缶詰の量を半分に

トマト味しかしない → バターをプラス

トマト味しかしない → ケチャップをプラス

トマト味しかしない → 生トマトを省く(本当は買い忘れた)

トマト味しかしない → 
香辛料を多い目に入れる




と、まぁこの前の失敗経験(要はトマト味しかしないのですが。。。)を活かしてアレンジしてみました。



グツグツ煮えてきた鍋に目をやると、明らかに見た目が違います。

トマトが多すぎて溶岩のようだったこの前とは大違い。

「これはイケるな。」

そう確信した瞬間でした。



そして、前回同様に煮えたと思われるキャベツを一口!











……





………







「トマト以外の味が感じられる!」



「うまい!」






見事にリベンジを果たしました。





もちろん、まだまだ改良の余地は考えられるのでこれに満足せず、邁進していく所存でございます。






いや~それにしてもやっぱり料理は楽しいですね☆

人が生きていくためにはまず「食」の確保が必要であることから考えても、様々なモノづくりの一番根底にあるのは料理のような気がします。

僕のように失敗してとても食えたもじゃないモノを作ってしまうこともありますが、

それは同時に、工夫する楽しさや失敗からのリカバリー方法も教えてくれます。



どうすればもっと美味しくなるのか?

どうすればもっと安全に食べれるのか?

どうすればもっと見栄えがよくなるのか?




今僕たちが日々食べているものにはたくさんの先人達の知恵と工夫が詰まっているんでしょうね。







「じゃあ次はどうしようか?」その気持ちだけで一歩前へ進むことができます。

「明るく 良い気分になることを 探そう」

元気ですかぁ~!?

 

 C.I. (コンパクト 猪木です!)

 





です。


 

今まで聞かれた質問で 一番多かったのは・・・

 「走っているときは 何を考えていますか?」

  というものです。



私の答はいつも同じ。

 「走っているときには 音楽が流れています。」



その曲は・・・

 ♪ロッキーのテーマ と ♪ハウンドドッグのff(フォルテシモ)



この曲が心で流れている限り 決して諦めなかった そしてこれからも。



この時期、大きなものを前にして それぞれが 不安になる日も多いと思います。



自分の中にある 勇気を与えてくれる 曲があれば

 それがきっと心の支えになってくれるはず。



人によっては 曲ではなく 本かもしれません。

 または 尊敬する人物かもしれません。



そういうものを たくさん積み重ねることが

 人生を明るく 良い気分にすることだと考えます。

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

結婚式

森山’S Honey Bucket 5



11月14日土曜は 

佳代さんの結婚式でした 

 

 

教会のステンドグラス

聖歌隊が歌う賛美歌の透明感

神々しいオルガンの響き

厳かな神父のお話

どれも「いいなあ」と感じました

 

 

しかし何より素敵だったのは 

バージンロードをゆく花嫁佳代さん

 ほんとうに美しかった… 

 

人生最良の時を迎える人の 

緊張感をともなった美しさ… 

 

こんなに幸せでいいのだろうか…、 

ふと、もう一人の自分に確かめているかの可愛さ 

 

真夏の向日葵が湛える生の喜び

というより

雪解けの大地から顔を出したフキノトウの可憐さ 

 

そんな美しさと上品さを感じさせる花嫁でした  

 

 

小学生だったころから知る彼女がどうしてこんなに美しくなったのか…

その答えを披露宴の最後にしっかり納得することができました。 

 

 

花嫁の言葉

 

「わたしはこのお父さんとお母さんの娘として生まれてきたことを何より感謝します。

 

 お父さん、お母さんありがとう。」 

 

 

花婿の言葉

 

「僕は必ず輝いてみせます。そして僕が放つその光で

 

 最愛の人をずっとずっと照らしつづけてみせます。」

 

 

お二人の内面からの輝きがこの美しさの根源なのだ、ということを…

 

 

飲んだビールの5%くらいの水分が目から垂れ流しになりました 

 

感動をありがとう  

 

末永くお幸せに…

受験

 小学生の卒業文集に将来の夢を書く欄があって、そのとき初めて、将来に何をするかを考えた。その時点ではまったく何になりたいとか無かったので、友だちが書いていた「建築士」をまねして書いた。まあ、ものづくりは好きだったし、大工さんにもあこがれていたので、いいかなあと思った。



 中学生になり、高校を選択するとき、早く働きたいと思い「高専」を受験した。高専は5年生の学校で高校と短大を足した様な学校で、就職率もよかったし、大学に行きたいと思えば編入できるとも聞いたので選択した。けれども、学科を選択するとき、「建築学科」は近畿では国立明石高専しかなかった。合格すれば寮生活になるなあと思いながら、始発近い電車に乗り、明石高専の近くの「魚住」駅に向かった。社会が難しかった。そのことを引きずったのかどうかは忘れたが、数学の最後の一問が解けなかった。帰りの電車でもずっと考え、ようやくわかった。ひょっとしたらそのせいで、数学以降の教科に影響を与えたかもしれない。結果は合格していたら郵送という、現代では考えられない発表方法だった。現時点でまだ合格証書は届かない…。

 いつまでも待つわけには行かないので、公立高校の願書を出すことにした。私立高校を受験しなかったので、万が一を考え、安全圏の高校を受験することになった。結果的にはいい高校生活だったと思えるので、特に後悔はないが、もし、私立高校を受験していれば、また違った人生になったのかもしれないとは思う。



 高校は普通科だったので、大学を受験することにした。学科はやはり建築学科だ。友だちのまねから始まった目標だが、他にそれ以上のものも見つけていなかったのでそのまま目標になった。建築学科が目標なので大学は家の近くの大学を受けた。受験は数学と化学が満点近く取れたと思うので、苦手の英語を十分カバーしたと思う。



 大学入学後、学園から手伝わないかと声をかけていただき、そのまま何十何年。好きだったものづくりもでき毎日を楽しくさせていただいています。高専の合格証書が来なくてよかった…。



 PS:ネタ切れ日記もネタ切れになりましたので、昔話(本人はそんな自覚はありませんが)にしました。 



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