藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

目標は11時就寝

みなさんこんにちは!49期の榊谷です。

普段は八戸ノ里校でお手伝いさせていただいています。

本部・上本町・若江校の人たちはじめまして!



人に読んでもらう文章を考えるのはすごく難しいですねー。

みなさんのためになるような記事とは言えませんが、少しお付き合いください。



明日から2月です。2010年を迎えたところだと思っていたらあっという間にひと月がたってしまいました。

中3生はいよいよ受験も迫ってきて、勉強に勤しんでおられると思います。

本番に向けてみなさん順調に仕上がっていますか?

まだまだ不安はあると思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください。



一番大切なのは体調管理だと思います。

早寝早起きで、生活リズムを整えてくださいね。

そういう私は昨日(今日?)AM4:30就寝のPM1:00起床でした。

2月3日から大学のテストが始まるので、今日は勉強にあてようと思っていたのになかなか頭が働かず、1日中ぼーっとしてしまい猛烈に後悔していす。

昨年学園を卒業した高1になる妹は、早寝早起きをばっちり実行していて午前中は趣味に、午後は勉強にあてて充実した1日を過ごしていました(-_-)

みなさん限りある時間を有効に使ってくださいねー!

私も今日から早く寝て、きちんとしたリズムに戻さなくては。

それから風邪には注意!手洗いうがいはきちんとしましょう。

これらのことは勉強と一緒で、継続して行い、習慣化していくことが大事です!



まとまりのない文章になってしまいましたが、とにかくみなさんが本番に全力を出せることを願っています!あと少し一緒に頑張っていきましょう!



おまけ。

八戸ノ里校付近に住んでいる方。

八戸ノ里校に掲示板があるの知っていましたか?

私は恥ずかしながらこの前の金曜日に初めて知りました…

この掲示板にもいろいろ掲示物を貼っていく予定なのでまた見てみてくださいねー(^^)





ここまで読んで下さった方ありがとうございました。

また学園でお会いしましょう。



ハプニング!

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

今日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





2週間前に1月実験学校がありました。



そのとき担当した実験の1つに「サツマイモの養分調べ」というものがあり、サツマイモに含まれる栄養素について勉強したあと、最後は大学イモを作って食べるという内容です。



大学イモを作るのは1年ぶりだったので、1度作って感を取り戻しておこうと思いサツマイモを買ったところまでは良かったのですが、結局バタバタしていて作れず…



しかし、感は鈍っておらず実験学校での大学イモは大成功!

子ども達もたいへん喜んでくれました。





で、家に帰ってみると寂しそうにサツマイモがポツンと…

何かにしないともったいないので、寒い日が続くこともあり「豚汁」を作ることに!



冷蔵庫にあったゴボウや大根を入れて具沢山豚汁を作ってみました。

実は豚汁を作るのは初めてだったのですが、さすがは藤原学園の料理長!(注:自称です)

なかなかの出来栄えで、これまた美味しく頂きました。



体も暖まって大満足!



さぁ片付けるかと台所に行き、棚に目をやるると信じられないモノが僕の目に映ったのです。











それは…















なんと……





















サツマイモ!










サツマイモを使うために豚汁を作ったのに、サツマイモを入れ忘れてました。



しかも食べ終わるまで気づかないなんて。





大失態です。







誰もいない台所で思わずひとり吹き出してしまいました(笑





ポジティブな僕なので、



「これはサツマイモで何か違うものを作ることにチャレンジしなさいというメッセージだ!」



と勝手に解釈してます。





さて、何作ろうかなぁ。。。







どんな出来事も解釈は自分次第。

どうせなら自分にとってプラスになるようにとらえたいですね。


大切な 『と・け・い』

こんにちは。



 CY (コンパクト ヨコヤマ)











です。





時計は 今までたくさん買いました。

 と言っても それらは マラソンやトライアスロンのときに使う時計ばかりです。







ここに 大切な時計があります。

 それは いつも 私の机の上にあります。





卒業生の内 事務助手として 学園に戻って来てくれる人がいます。

 そして 日々や合宿を通じて 同じ時を過ごします。









・・・時は流れ 数年が経つと 彼女たちは2度目の卒業を迎えます。



そのときに 彼女たちから 手作りの時計を頂いたことがあります。





『今でも 毎日 授業に行く前に この時計を見て授業に行ってるよ。

 この時計を見ると いつも あなたたちのことを 思い出します。



   たくさんの思い出をありがとう。 』





























































楽しいこと 辛いこと 面白いこと 悲しいこと・・・。



たくさんのことを この胸に 鮮やかに焼き付けて しまっておきます。





今年も 大切な助手の人たちが 学園を巣立っていきます。

 2度目の卒業です。



たくさんのことで 助けてもらいました。



今は感謝の言葉しかありません。









        ・・・ありがとう。













 では また金曜日に・・・。

神社の石のいす

森山’s Honey Bucket 13

 

耳が切れるような凍てつく夜でした。

 

藤原学園の中3生だった僕は、

今里駅0時34分発の高安行きに間に合うよう、

学園の教室(今里本部校)を飛び出し、

最終電車の到着とほぼ同時にホームに駆け上がる日々でした。

 

まだ教室で勉強している友人たちよりも、一足早く教室を離れる僕でしたが、

自分なりには頑張っているつもりだったし、

まあ、ある種の満足感を抱きながらの終電での帰宅でした。

 

家に帰るとまず、

大好きだったカップスターラーメンを食べ、

もう一頑張り…と、電話帳に向かう中3生でした。

 

 

 

しかし、その夜は帰宅した瞬間からいつもと違っていました。

 

玄関にお父ちゃんが仁王立ちしているのです。

一瞬のうちに「何かある…」と恐怖を伴いながらの判断ができました。

 

案の定…

「隆伸!ちょっとついて来い。」

玄関に鞄を置くのがやっとという状態で、

ずんずん先を歩いていく父親についていきました。

 

中小の工場が並ぶ路地を抜け、

泥道を進んだ先に到着したのは、

とある神社でした。

 

父親は裸電球が頭上に灯る石の長いすを指差して、

「そこに座れ!」と言いました。

 

氷のようないすでした。

 

僕を座らせ、たしか父は仁王立ちのままで、

「お前の勉強には性根が入っていない。

第1希望の高校にほんとうに進学しようとしているのか!

わしにはお前の本気がまるで伝わってこない。

根性の無いことでは何をしても上手く行くためしはない。

 

わしは、お前に○○高校以外受けさせるつもりはまったく無い。

受けて駄目だったなら、森山商会を手伝え。

逃げて選んだような高校にいく必要は無い。」

 

 

情けなくて

腹が立って

悔しくて悔しくて

 

「僕だってやってるわ。」

くらいしか反論ができませんでした。

 

 

しかし実は

父親の言う通りでした。

 

慢性的な行き詰まり感がありました。

このままでは第1希望校はだめやろうなあ…と日々あきらめ心地でした。

 

でも、僕が

勉強をしている振りを必死でしていたのは、

 

勉強していない時の自分の不安を消すため?というよりは、

 

むしろ

「そんなけ頑張ってんねんから、もうええやん。」

「無理せんでええで…」

という慰めの言葉であり、

 

自分が目標としているところをあきらめて、より安全と思われる場所へ切り替えることについて、

誰かに認めてもらうことで自分も納得し、正当化しようと考えていたのだと思います。

 

 

僕の知りうる限り、何ごとも有言実行、言い出すと決して気持ちを曲げない父親の、

そんな迫力ある態度に

僕の甘えは、行き着くだろうと予測していた「安住の地」を奪われました。

 

もうはっきりとは覚えていませんが、

ほんとうの闘いはこの日を境に始まったのかもしれません。

 

 

幸い合格できた高校で

僕は最高の3年間を、

多くの友だちに恵まれながら過ごすことができました。

 

ささやかではあるけれど、自信といえるものを得ることができたのは、

あの冷たい石の長いすの上で震えながら父の言葉の聞いたのが出発点です。

 

今でも感謝しています。

 

 

ちなみに後に母親に聞いたところ…

 

僕が私立校の併願に合格したとき、

「これで次はいよいよ公立本番。」と言う母を尻目に、

「それはもうどっちでもええこっちゃ。これで息子に通える高校ができた!よかったよかった。」と父は手放しの喜びようだったそうです。

カラーバス



こんにちは。





 林です。









 人間の能力にはいろいろあります。今日はそのうちの1つを紹介します。



1.まず目を閉じます。

2.色を決めます。赤なら赤、青なら青というふうに。

3.目を開けて周りを見渡します。



どうでしょうか?決めた色が目に飛び込んできませんか?



色を変えてもう一度やってみたらよくわかります。



同じように、音も聞き分けています。必要な音・不必要な音。先生の声は「聞こえて」いますか?



これを応用すれば、今何を一番しなければならないことか?がわかるはず…。



部分日食@藤原学園八戸ノ里校





去年、あれだけ大騒ぎした日食も、皆既日食だったからこそで、

部分日食、しかも、関西では、沈む直前の一瞬だけだと、

ほとんど注目されません。



たまたま、この日、八戸ノ里校の授業の合間、

教室に、美しい夕日が差しこみだし、そういえばこの日は・・・!



というわけで、大急ぎで、階段を下りて、西友に向けて撮影。

デジタル一眼を持ち歩いていたわけではないので、

携帯電話付属のカメラにて。







































所詮は、性能の低い携帯電話のカメラ。

満ち欠けどころか、太陽そのものが、白とびで

まったく形をとどめていません。



それでも、あぁ、本当は、こんなに、美しい夕景が、

日々、この八戸ノ里校からみれていたんだと、



八戸ノ里校3年目にして、初めて知りました。

それだけでも、この日は十分収穫だったかな★

むこう向きのおっとせい その13

●あと2週間

 

今、仕事以外にやっている事と言えばテニス。

週1回しかできないけれど、スクールに通って鍛えてもらっている。

 

普段は生徒を教える側にいるが、テニススクールでは自分が生徒になる。

 

「藤原さん、また聞いてない!」

「勉強と一緒で、予習よりも復習が大事ですよ!」

「自分でやろうと思わんと、技術は身につきませんよ」

 

うーん、どこかで自分が言っているような言葉がコーチの口から飛んでくる。

 

生徒になると生徒の気持ちがよくわかる。(何だかややこしい文になった)

逆の立場に立つことはいい経験になっている。

 

以前に格上の相手と試合をした時、自信なさげな私を見てあるコーチが

「藤原さん、そんなオーラのない事では勝てないですよ。

技術が未熟でも、やったるぞ!という気持ちを見せないと、戦う前から負けですよ。」と言った。

 

試合慣れしているからか、コーチという人は実によく人を見ている。

相手の心理まで即読むようである。

 

このコーチには大事な事を教えてもらった。

 

「足りないことが多くても、今ある自分の力を出し切る」と考え、行動すること

そうすることで活路が開けるということ。

弱気になった時に自分を励ます言葉として今も大事にしている。

 

このことは受験を控えた生徒のみんなにも言える。

受験の日が近づくにつれて、果たして自分は合格するのだろうか。

あれもできていないこれも出来ていないと、不安が膨れ上がるばかりだろう。

 

不安な気持ちは分かる。しかし足らないことが多くあるにせよ、今までそれなりに頑張って来たのだ。

そのことをもっと自分で評価するべきだ。

 

そして試験当日「足らないことが多くても、今ある自分の力を出し切る」と考えて、

目の前の問題に全力投球することだ。そうすれば悔いの残らない受験になるだろう。

 

私立入試まであと2週間、プレッシャーを跳ね返して、やるべきことはやっておこう。

頑張ろうね。

 

ではまた。

 

 (愛用のラケットです)


好きなものこそ上手あれ

どうもこんにちは! そしてブログでははじめまして。

 助手のJr(ジュニアorジェイアール)こと森山隆行です。

 

 さて、ご存じの方がおられるとは思いますが、Jr君は俗称「鉄道ファン」と称される人物です。

 いきなりこういう話をしていますが、こんな話から始めることには、ちょっとした理由があります。

 


 


 唐突ですが、皆さん『好きなものor趣味』は有りますか?

 「運動が好き!」という人もいれば、「人としゃべるのが好き!」という人もいれば、「ゲームするのが一番心休まる」、もしくは「何も無い」・・・という人、それぞれ沢山いると思います。

 ちなみに僕の場合は「鉄道に乗る」「鉄道に関して他人と話す」ことだと思っています。

 


 


 でも『この分野なら人に負けぬぞ!』とまで言える人って、そうはいないと思います。

 かくいう僕はというと・・・、なかなか趣味の道を極められている訳では無いと感じています。

 だからこそ「もっと鉄道という分野を知りたい」と思っています。

 


 


 関係無いかもしれませんが、このことは「勉強」にも当てはまるのではないかと思います。

 例えば人それぞれ、「得意教科」「苦手教科」があると思います。

 「苦手教科」を勉強するのも大事だけれど、時にやはり苦しくなる時があります。

 だからやはり好きな科目が有る人は、是非それを伸ばしてほしい』と思います。 

 それをやることで、他の教科に関しても、自然とやる気が伸びてくるからです。

 苦手科目が有る人、だまされたと思ってやってみてください。ちょっとした何かをつかめますよ。

 

 上記の話から僕が伝えたいことは『好きなものを向上させたい、と常に思い行動することが重要だということです。

 もし何も好きなものが無い人、何でも良いので見つけてみましょう。きっとどこかで見つかるはずです。

 

あとは、『好きなことを共有できる人』を見つけてほしいと思います。

 お互い刺激しあったり、交流の輪が広がったりします。僕も大学ではこんな形で成長しました。

 


 


 困ったことがあっても、『好きなものこそ上手あれ』の言葉が有れば、何かをつかめると思います。

 困った時はこの言葉を思い浮かべて、お互いに頑張ってゆきましょう。

思い出の場所で

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

今日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





昨年に引越しをしたのですが、住民票の移動をしていないことを思い出し昨日布施サティの中にある行政サービスセンターに行ってきました。







布施のサティに行くのも随分と久々で、行くまではすっかり忘れていたのですが行政サービスセンターのある5Fには多目的ホールがあります。



多くの方にとっては、



「ふ~ん、そうなんや~」



くらいのことだと思いますが、僕にとっては思い出の場所なんです。



そう、いまから10年以上も前に僕が卒業生として藤原学園から送り出していただいたのがこのホールでした。





ヒゲ先生をはじめとする先生方からメッセージをいただき、

先輩方のバンド演奏を聴き、

たっぷりの愛情がこめられた卒業記念映画を見て、

お世話になった先生方と握手を交わし、

そして共に学んだ仲間達にも1つの区切りとしての別れを告げました。




中学校の卒業式では涙1つ出なかったのに、学園の卒業祝賀会では号泣していたのを今でも覚えています。





あれから多くの年月が流れ、またこの大好きな学園で働かせていただいています。



あの日、先生方から託されたバトンを次の世代へとつないでいくこと。

それが僕の仕事なんだと思い出の場所で想い、背筋が伸びた帰り道でした。





藤原学園第54期生の卒業祝賀会は、

3月25日(木) 若江岩田駅前の『希来里』内のホールにて行います。




ゴール、そして新たなる始まり・・・。

こんにちは。



 
PW CY (パワーアップ コンパクト ヨコヤマ)











です。

 

 

中学受験 特錬生全員 合格しました!!

 その2日後 とても良い顔をして 早速授業に出てきてくれました。

 

 

これからは ゆっくり じっくり 繰り返しながら 中1の数学と英語の予習もやっていきます。

これまた とても楽しい勉強ですよ(^^)。

 

 

 

合格発表後には 大変うれしいメールを 保護者の方から頂きました。

 名前を伏せ 少しだけ抜粋して 紹介させていただきます。

 

当該生徒は とても明るく前向きで 学習意欲が旺盛です。

 レベルの高い中学校の上位のコースに合格しました。

 これからも まだまだ伸びていくと 確信しています。

 

 

『合格から 少し時間が過ぎて あらためて 家族みんなで 喜んでおられる ということ。

終わってみると…あっけなくも あったそうです。

 



息子さんが初めて 藤原学園に 見学に来た時のことを 思い出されます。

 

 入塾してから 2~4年生頃迄は授業中ふざけては 椅子からころげ落ちていました。

 藤原学園大好き! 横山先生 大好き! で とても楽しんでの通塾だったようです。

 

 5年生になると 特錬で勉強についていけるかどうか 心配されていたそうですが

 毎回 嬉しそ~に 通ってくれた ということ。

 

「勉強 しんどくないの?」と聞くと 「えっ?なんで…楽しいやん」と 言うので…

へ~ 楽しいんや~”

という会話も お家ではあったそうです。

 

   「どんな方法で 勉強しているのか 覗きたいなー」と家族では噂しておられたようです。



そして受験が徐々に近づき 駿々堂の結果のたびに 保護者の方は不安にもなられたようですが

息子さんはいっこうに焦る様子はなく マイペースだったそうです。



中学生になると 学習量が倍増するのではと 保護者の方は思っておられますが

 

   「藤原で育ててもらった『勉強って けっこう楽しい!』と思っている気持ちが これからも息子の学習意

   の根っこになって支えてくれるのかな…と 思っています。」

 

ということです。』




 

心のこもったメールをありがとうございました。

 

他にも たくさんの保護者の方々からお礼の お言葉 電話 メール を頂きました。 恐縮です。

 

 

 

新メンバーでの特錬は 2/6にスタートします。

 



 

 では、また来週金曜日に・・・。

霧氷

森山’s Honey Bucket 12

 

先日家内と山に登りました。

奈良県と三重県の県境に位置する高見山。

“関西のマッターホルン”

(何やら浪速のモーツアルト・キダタローっぽいですが…)

とも称せられるだけあって

遠望すると、なかなか格好のよい山です。

 

標高は1248m。

冬の霧氷(むひょう)で有名なところです。

 

霧氷とは(『ウィキペディア(Wikipedia)』の解説によれば


 

「氷点下の環境で、空気中の過冷却水滴もしくは水蒸気が、

樹木その他の地物に衝突して凍結もしくは昇華することでできる、

白色~無色透明の氷層の総称。いわば自然現象としての着氷現象。

(一部省略)」

 

とあります。

 

 北斜面に風を遮る峰が無いためか、稜線付近に吹き上げる北風は

身体のバランスを崩すほど強く、かつ肌を刺す冷たさがあります。

昨年、たいした冬山対策をせず(実はアイゼンも持たぬまま)、

初チャレンジしたときは、何度も尻餅をつく有り様でした(恥ずかしい)。

ですので、今年はそれなりの装備は用意して臨みました。

 

 

 「霧氷号」という名のバスが近鉄電車の最寄駅から運行されている

ほどの人気?のスポットだけあって、登山口で準備をする登山者の数は

かなりありました。

これだけお連れがあれば、コースアウトして遭難といった危険は無かろう、

と思われたほどです。

 

 ご挨拶を交わしあっていると、

「僕は歳をとっているので、先に出発させていただきますよ…」

とおっしゃる初老の紳士(60代半ば?)がおられました。

「どうぞどうぞ」

とお見送りして程なく我々も出立しましたが、

あっという間に老紳士の橙色のジャケットは小さくなり、見えなくなりました。

その後もたくさんの方々に、「どうぞお先にいってください。」と

道を譲りつつ登山を続けました。

 

お若い方も確かに多くありましたが、

御歳を召されていることが容易にわかる登山者の多さに驚き、

またその方々と比べ、自分たちの体力の無さが際立ち、

引きつった笑みを夫婦で交換し続けていました。

 

 

 しかし登ってきた甲斐はやはりありました。

頂上へ続く稜線付近のブナの枝々に、今年も霧氷は美しく、

海老の尻尾(えびのしっぽ)もしっかり成長してくれていました。

 

 日帰り温泉につかって揉み解した程度では追いつかない

ももやふくらはぎの筋肉痛があったため、

おばあちゃんからもらったシップ薬をそこかしこに貼りまくりました。

 

ただシップの香りの奥に確かな達成感・充足感を覚えることができました。

 

高見山、ぜひどうぞ。



 

トコトン

 こんにちは。







WHです。(ワイド林でもない。若い林でもない。若江の林です。)







まずは、前回の解答から









 顕微鏡クイズ1「さて何でしょう?」











 答え「はさみ」









 顕微鏡クイズ2「さて何でしょう?」











 答え「精密ドライバーの持つところ」

魚のうろこではない。



 顕微鏡をのぞくと、意外なものが見えることがある。自分の想像とは全く違ったものであったり、ある程度の予測は付いていたが少し違ったり、また教科書や参考書どおりではあるがやっぱり本物は違うなあと感じたり。じっくりと観察するといろんなものが見えてくる。



 受験もそうだ。自分自身の意識の中をじっくり観察してみる。自分が本当にしたいことは何か?自分が好きなことは何か?つきつめて考えてみると意外な発見があったりする。自分では気が付かないうちに、ある教科を避けていたり、逆に自分では気が付かなかったが案外好きな教科があったり。教科に限らず、自分の行動をじっくり思い出してみると、そんなことに興味があったのかとか、好きだと思っていたのに意外とやっていないなあとか。



 せっかくの機会です。顕微鏡にしろ、受験にしろ、トコトン(ひげ先生の単発銃ではない)やってみるといいです。やってみないとわかりません(そういえば八戸ノ里校に貼ったあったなあ)。





サクラサク





写真は、2009年、春合宿の星くずの村でのサクラです。

もう、一年たつのですね。





大昔、受験合格の報告は電報で



サクラサク



だったそうです。



最近では、中学受験、高校私立専願、公立前期等

春になるまえに、合格が決定してしまうことも多くなりました。

さくらどころか、もものお花すら咲いていません。





合格時期がいつであっても、新学期が、一年の始まりの1月ではなく、

4月で、春の始まりと同じ・・・そして、

それに向けて、いろいろな出会いと別れがあるというのは、

日本のステキな文化のひとつような気がしますがどうですか?

むこう向きのおっとせい その12



●15年

 

阪神淡路大震災から15年の年月が流れた。

 

たった15秒の揺れが6434人の命を奪った。

 

高橋幹弥君。今生きていれば35歳。

 

小学4年の時から学園に通ってくれて、中学3年まで6年間共に時間を共有した。

いつも笑顔を絶やさず、穏やかで勉強にも人一倍真剣に取り組んだ。

 

高津高校から神戸大に進学。将来を嘱望されていた。

 

普段は神戸で下宿。成人式で大阪に帰った時、みんながもうちょっと大阪にいたらというのを,

レポートがあるからと帰ったのが運命を分けた。

 

遺体はなかなか発見されなかったが、ご両親が行って探されたら、不思議なことにすぐに発見された。

 

お通夜の日、棺の前で幹弥君にずっと語りかけられていたお父さんの姿が今も目に焼き付いている。

 

15年の歳月が流れた。

 

追悼式典での遺族代表松浦潔さんの

「もう一度会いたい、会いたい。この想いは変わることはありません」

という言葉が残された人の気持ちであろう。大切な人をなくした人の気持ちを年月が癒やす事はない。

 

あれから地震予知の研究は随分と進んでいるようではある。

東南海地震が今後30年以内に40%、さらに50年以内の発生確率は80%と予測されている今、科学の粋を集めて,できうる限りこんな悲しい思いをする人の数を少なくしてほしいと願う。

 

 

Do not stand at my grave and cry;

I am not there , I did not die.

 

 

                                                                          ではまた。

 

 

友達

どーも!!上本町で働かしてもらっている49期の長谷川です♪



何について書こかなーって思っているときに、

ちょうどタイミングよく(?)成人式があったので書きたいと思います



中学校を卒業して5年…無事成人になることができました☆

地元の成人式の会場に着くと、懐かしい顔ぶれ!!!

小学校以来で会うのが8年ぶりという友達とも会うことができ、
なかには久しぶりすぎて名前がわからない人もしばしば…(笑"



僕はいつも中学校時代は5・
6人のグループで仲良くしてたんですが、全員がめんどくさがりで卒業してからは全員が誘ってもらう待ちでなかなか集まれない状況がずーーーっと続いていました(笑"



でもいざ集まってみるとそんな間の期間を感じないほど一瞬で中学
時代に戻ったようにワイワイと話しまくっていました♪





このまとまりのない下手な文章で何が言いたいかというと



やっぱり友達は最高!!!!!ただそれだけです!!!!!!



中学時代を一緒に遊んだり、ケンカしたり、
先生に怒られたりした友達というのは見た目や年が変わっても中身は全っ然変わってなくて、とても大切な存在だということです



中学生のみんなは、
そんな友達との残りわずかな時間を大切に過ごしてください★









オレこんなん書くん向かん(笑)




どんなときも

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです★

本日も僕のヒトリゴトにおつきあいください♪



連日とっても寒い日が続いてますね~。

気を抜くと丸くなってしまう背中をしゃきっと引締め歩く今日この頃です。



こう寒い日が続くと僕の晩御飯のメニューはやはり「鍋」!

今日は「キムチ鍋」

昨日は「ギョウザ鍋」

一昨日は「とんこつ鍋」



そして………

キリがありませんね。。。



お鍋は暖まるし、アツアツを食べれるし、何よりも準備が楽!

なのでこの時期はついついヘビーローテーションになります。



もちろん僕の永遠のライバル、「トマト鍋」にも近々出演依頼をする予定です。



ま、そんな中でたまには鍋以外のものを…

と思って作ったのがこれ。







実家に帰った際にまぐろの中トロをもらってきたのでたたき風にしてみました☆

ちなみに後ろに見えるのは野菜スープ(注:ほぼ白菜)





さて、いきなりの質問ですがこの中で一番時間と力をかけた部分はどこだと思いますか?















普通に考えたら、まぐろ…ですかね?

なんせ主役ですから。







でも、答えはその後ろに控える大根の「けん」

大葉の後ろにいてる白いヤツです。



大根を薄く切って、それをまた細かく刻んで、そして水にさらして…

なかなか手のかかるヤツです。



もちろん主役はまぐろなんですが、この「けん」が無いと見た目もパッとしないし、なによりまぐろが引き立たないんですね。

白い「けん」の上に赤いまぐろが乗ると見た目が映えるし、合間に「けん」を食べるとまた美味しくまぐろが食べれる。



それだけでは成り立たないけど、いないと困る。

そんなヤツです。







僕たち人間の世界でも同じですよね。



もちろん主役は必要。

でも脇役や裏方がいなければ主役はキラっと輝かない。

そして人は場面場面によって主役になることもあれば主役を輝かせる脇役・裏方になることもある。



どちらが大事か…ではなく、どちらも必要。

主役になったときには思いっきり華やかに。

脇役や裏方になったときには思いっきり周りを輝かせる。







今の自分に与えられた役割やできることを思いっきりやる!

そうすれば全体として最高のものができあがるんでしょうね。






基礎から飛躍



ニイハオ、



CY(コンパクト ヨコヤマ)











です。







何事も基礎が大事です。

 飛躍したいと思えば 基礎がしっかりとしている必要があります。



ものごとは 時間をかければかけるほど 成果は出るものです。

 但し そのかけた時間の多くは 「自分自身で取り組んだもの」であることも必要です。





明日 1/16(土)は中学入試の日です。

 いよいよ この日 この時がやってきました。





藤原学園の生徒たちは 自分の力で自分の意志で勉強をして ここまでやってきました。

 学園の受験コース(特錬)は 必要以上な拘束時間を決してとらずに

  最小限の時間の中で 生徒のやる気をフルに引き出します。



受験するコースだからと言って 通塾回数が極端に多くはなりません。

 一回の学習時間も 無理がない程度のコマ数です。

 

その中で 生徒たち自身が 目標を見据え やる気を出してくれています。

 藤原学園の勉強時間で 駸々堂模擬試験の偏差値が1年間で 相当上昇します。

  今年の生徒たちも 1年間で良く伸びてくれました。



それも 全て基礎がしっかりと出来ていてのことです。



何事も 「基礎」をしっかりと!









今日のブログの最後に



 生徒たちには

  「自分がここまで頑張れたのは 家族の協力があってのことだ」ということも

   ぜひ学んでもらいたいと思います。



 母上、父上をはじめ ご家族のみなさま 本当にお疲れさまでした。





  子どもたちの 健闘を心より祈っております。







 では、また来週金曜日に!

第49期の皆さんご成人おめでとうございます

森山’S Honey Bucket 11



蒐英舎第49期生の皆さん、ご成人おめでとうございます。

 

 

成人式当日の写真を届けていただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

  

 

どの方も立派になられましたね…。

嬉しいです。

 

 

僕は二十歳くらいから暫く、大きな錯覚をしていました。

「自分は親を超えた!」と。

 

その軽薄で根拠の無い自信は、

自分が家族を持ち、子どもを授かってから、

とんでもない誤解であった、と気づきました。

 

あなたがたも若いのだから

とんでもない勘違いや

失敗はきっとしますよね。

どうぞ どうぞ

 

ときどき 


これまで健康にそして安全に過ごさせてもらえたことや

あなたたちを大切に育ててくださったご家族のこと、

にそっと感謝するってことですかね。

 

 


 

ご自分の大きな夢に向かって邁進ください。

理科実験

 こんにちは。







WHです。(ホワイト林ではない。ワイド林でもない。若江の林です。)







 毎週、理科の授業では、実験を行なっている。



 基本的には、教科書に載っている実験を中心に、時には「投げ込み教材」といって、全く教科書とは関係のない実験も行なう。



 実験の結果だけを見れば、たった一つの事象を確認しただけになるが、実は、途中のプロセスに様々な体験や経験がある。そこに実験を行なう意義がある。もちろん、実験の結果が正しく出るに越したことはないが、仮に出なくても、なぜ正しい結果がでなかったかを考えるチャンスが生まれると考えれば、そのことにも意味がある。









 顕微鏡クイズ1「さて何でしょう?」











 それはちょうど、入試の様でもある。入試の結果だけでみれば、○○高校に合格!だけになるが、それにいたるまでに、様々なことがある。迷ったり、あきらめたり、けれどやっぱり、もう一度チャレンジしてみようと思ったり、もちろん、希望校に合格することに越したことはないが、仮にできなくても、途中のプロセスで様々なことを経験できたことに意義があるのであって、合格(または不合格)という結果には、意味はない。単なる結果である。ただ、いい結果はもちろん欲しいものではある。また、そのためにがんばるのではあるけれど…。



 分かったような分からないような話になってしまった。何の話か?「百聞は一見にしかず、百見は実験にしかず」である。









 顕微鏡クイズ2「さて何でしょう?」











答えはWEBで(笑)、来週。





立ち入り禁止コーナー

写真を見て、あ~、これは、あそこだ!



とピンと来る子は相当の、藤原学園マニアです。







































そう、

これは、本部校の屋上から見下ろした

大阪の風景。普段は、立ち入り禁止の場所です。





そこで、見上げると・・・







































プラネタリウムドームの上に設置されている

水銀灯が強烈なコントラストの元無茶苦茶COOL!



いつ見ても、

SFチックな場所です。

こういう場所だと、つい、大好きなモノクロ写真に仕上げたくなります。





カラーでも、

カッコいいんですが、

少し、現実的なんですよね。







































夢の場所は、夢のままだからいいって事も

時にはあります。



映画 オネアミスの翼のラストシーンを思い出しました。

むこう向きのおっとせい その11


ホイスグレイシーと食事した!

 





大みそか格闘技史上最大の祭典と呼ばれる「Dynamite!!~勇気のチカラ2009~」が、

さいたまスーパーアリーナで開催され、4万5606人という大観衆を集めた。

この数字は、2009年に行われた世界中のあらゆる格闘技イベントの中で最多記録であったらしい。

その中の一人に、10年ぶりにカナダから帰って来た甥の美太郎がいた。

 

美太郎は私の弟の長男で、現在ブリティッシュコロンビア大(UBC)の学生であり、

大の格闘技ファンである。

 

カナダにいながらも日本の格闘技の事は実によく知っている。

私も結構好きなのでよくテレビで見るのだが、マイナーな選手の事までよく知っているのには本当に驚いた。

 

美太郎は試合当日、朝早くから一人で埼玉まで出かけ、先着200名限定の桜庭和志とホイスグレイシーとの握手会に参加できた。写真撮影は禁止された。

 

美太郎はホイスと握手しながら得意の英語でほんの短い会話を交わした。

普通ならそこで終わりなのだが、美太郎は違った。

握手会を終えたホイスがエレベーターに乗り込むのを見た美太郎は、階段を駆け下りて、

エレベーターで降りてくるホイスを追ったのである。

 

美太郎がエレベーター前に着くと同時にエレベーターの扉があき、ホイスが出てきた。

驚くホイスに美太郎はカナダから見に来たので、是非とも一緒に写真を撮ってくれと頼んだ。

そんな美太郎を気にいったのか、ホイスは写真撮影に応じてくれた。

写真を撮った後、ホイスが「お前ひとりか」と尋ね、美太郎が「そうだ」と答えると、

あろうことかホイスは「昼飯を一緒に食べようと」美太郎を誘ったのだ。

美太郎はホイスとホイスの連れの3人とたったの4人で食事をしたのだ。



4万5606分の1なんという幸運な体験だろう。

 

 

行動を起こさないと世界は変わらない。


 

いい刺激をもらった。思い立ったが吉日。負けずに頑張ろう!



では、また。







(この間きれいな虹を見た)


 

 


母に感謝☆

 私はPTAのお手伝いをしたのをきっかけに、子供の安全確保目的に警察から地域限定でメール配信を受けている 。毎日のようにひったくりが起き、変質者も頻繁に出没している。若江校区でも「露出男」と出くわした生徒が居た。「露出女」はなぜか居ない。







私が小学2年の時、家の前で遊んでいると、ギラついた目をした浅黒い顔の男が、片江小学校のY先生に会いたいが学校までどう行くのか教えてほしいと言ってきた。私は指をさし「あっち!」と言ったが男は分からない顔をしたので案内することにした。二箇所ほど曲がり角を過ぎたらマルエスというパン屋さんがある。そこからは真っ直ぐなので、今度は「あそこ!」と指をさし、帰ることにした。ところが、男は帰る私について来て、ジジババと呼ばれる(なぜそう呼ばれてたかは知らないが)空き地に向かい、「おいで」と私に手招きした。「なに~?」(当時は純真無垢だった)私は素直に従った。男は自分の物を出し「かわいい子やなあ、かわいい子やなあ」(当時はかわいかったのか)と言いながら私を抱きしめた。やっと、この人変やなあと気づいた私は「今何時?」と機転を利かし?男が時計を見た隙に後ずさりし、「おまわりさんに言うよ~!」と捨て台詞?を残し、一目散に逃げ帰った。息を切らし必死の顔の娘を見て母は「どうしたん?」と最初は穏やかだったが、私が経緯を話すうち形相が変わり、矢継ぎ早に詰問した。その剣幕に恐れおののき、それまで泣いていなかった私は泣いた。私の恐怖心はいつの間にか男へのそれから母に叱られていることの方に変わっていた。

今日まで、あの出来事がトラウマにならずに済んでいるのは母のお陰だと感謝している。



1月7日御厨東 1月4日鴻池町 12月30日稲田新町 12月25日新庄 で…

露出男は寒さ知らずである…

一人歩きは遠回りでも明るい,人気のある所をお勧めしたい…

たまには

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです★

今日も僕のヒトリゴトにおつきあいください♪





昨日はお休みだったので前から行きたいと思っていた銭湯へいってきました!

ちっちゃい頃からお風呂屋さんに行くのが好きで、小学校の時にはよく仲の良かった友達と3人で行ったりもしていたほど。



そんな銭湯好きの僕なのに、昨年に今の家に引っ越しをしてからは近くにちょうど良い銭湯を見つけられず、長らく行けてませんでした。



何とかチャンスを見つけて行きたい!



そう思っていたら昨日チャンスがやってまいりました♪



休みの日にタイミング良く実家へ戻る用事ができたので、ここぞとばかりに銭湯へ☆





中へ入ると平日の昼間だというのに人がいっぱい!



「みんな何をしてはるんやろう?」

とか思いながら(きっと僕も思われているんでしょうが…)久々の大きなお風呂を満喫してきました。



といっても何か特別なことをするわけではないのですが。



ただゆったりと足をのばして、大きな湯船につかる。

ただそれだけ。



ただただボーっとしている時間もあれば、

色んな考えが頭を巡っている時間もある。



流れる汗とともに自分の中のマイナスなモノが出ていくのをイメージしたり、

プラスのモノが入ってくるイメージをしながら露天風呂で大きく外の空気を吸い込んでみたり。




そんな風に流れてゆく時間が好きなんですね。





そして風呂上がりにはもちろんコレ!







やっぱりコーヒー牛乳でしょう☆



とっても良い時間でした。





あと、銭湯へ行くとよく不思議なことが起こります。

日々がんばって考えて探し求めていたアイデアや答えがふと思い浮かんだり、飛び込んできたりするんです。



以前はただの偶然だと思っていましたが、「禅」の世界ではこれを「把住」と「放行」と呼ぶのだそうです。



「把住」とはぐっと握りしめること。

がんばっている力の入った状態がこれでしょうね。



そして「放行」とはパッと放すこと。

力を抜いて何も考えずに身を任せてみることですね。



そうすれば自然と答えに辿り着くのだそうです。




僕の場合は、お風呂屋さんに行くことが「放行」なんだなぁとこのお話を知ったときに思いました。





思いっきり頑張っていてもうまくいかないときもあります。

そのときにはパッと手放してみるのもいいかもしれないですよ。


向かい風

 CY(コンパクト ヨコヤマ)












   です。

 

 

 

年が明けて 1週間。

 風が強い日が幾日もありましたね。

 特に元日はものすごい強風の上 とても寒い一日でした。

 

オリンピックの競技に 「スキー ジャンプ」があります。

 高い台の上から 滑り降り そして 飛ぶ!

  究極の すべり台 です。

 

向かい風の方が 飛距離が伸びるそうです。

 

小学生の頃 友だちと 近くの公園で

 「スキー ジャンプ」の選手のマネをして

 すべり台からよく滑り降りていたものです。

 

「さぁ、次は ニツポンの カサヤぁ~! カサヤが飛んだぁ~!!」と叫びながら

  すべり台を 滑り降りるのです。

懐かしい日々です。





 

向かい風から逃げてはいけないのです。

向かい風だと気づいたとき

 その風に向かっていくのです。

  真正面から 向かっていくのです。

 

吹き飛ばされそうになろうとも・・・

  真正面から 向かっていくのです。

 

 

元日も マラソンのトレーニングとして 93分間走りました。

 

人生や生活の中で 何でもいい 必死になれる瞬間があるのは

 とても貴いことだと思う 新年のスタートでした。

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

抱負?

森山’S Honey Bucket 10 

 


明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年は結婚25周年。

夫婦そろって50歳にもなる今年、

ささやかな(?)目標を抱いています。

 

夫婦して、大好きな富士山に初登山を果たすぞ!というものです。

 

いや、正直にいうと、

ここ2~3年中に富士山に初登山を果たすべく、

この節目の年に「挫折せず鍛錬する…」というものです。

 

NCY先生には

「それを実行するためには計画的なトレーニングを積む必要がありますよ。」

とかつてアドバイスをいただきました。

上本町校事務のNN女史(彼女は昨年登頂を果たす)からは、

「富士登山を考えている先生に、ひとつだけ大切なアドバイスをするとしたら、

それは『まず富士登山をしないこと』ですよ。」と暖かい言葉をいただきました。

 

目標の実現に向け計画的にコツコツと…ができない僕は、この正月も飲食三昧。

シェイプアップどころかますます丸々。

登山には不適切な身体です。 

 

でもブログに書いちゃいましたから

目標は富士山を心に定めつつ、まずは天保山くらいから始めてみます。

 

ブログのネタ?作りのためにも山に登るぞ!

 


仲間

こんにちは。



NYWH (New Year Wakae Hayashi. Not Young Wide hayashi.ではない!)です(無理があるなあ)。















先日、昔の仲間と毎年行なっている新年会に行きました。



藤原学園を卒業すると、蒐英舎<しゅうえいしゃ>(英でた<ひいでた>ものを蒐めた<あつめた:切手蒐集とかに使う蒐の字は集めるという意味>学び舎<まなびや>)という同窓会のメンバーになります。



私が卒業したときには、この蒐英舎には同じ趣味を持つものが集まったクラブがありました。天文であったり、ラグビーであったり、そして、私はギターを始めていたこともあったので、蒐英バンドに入部しました。そのときの中学・高校・大学時代の仲間たちと当時はもちろん卒業してからも、そして、いつの間にかギターをあまり弾かなくなってからも、結婚して子どもができたら、子どももつれて集まり、その子どもたちも、いつの間にか、小学生・中学生・高校生になり、自分たちの年齢にはっとするようになっても、やはり、毎年集まっております。



数年や十数年ではなく、何十年という月日が経っていることに、自分自身でも愕然<がくぜん>としてしまうのですが、集まって話をすると、当時の話から、いつの話しだっけって話や、最近は、体の調子は…てな話から入るところは年齢を感じ始めています。



地元にずっと居続けて、気が置けない仲間とこうして会えるのは、本当に嬉しいなあと思いますし、それが自分の価値観の根本かなあとも思います。もちろん、教えるという立場になってからは、特に、自分の価値観を勧めたり、押し付けたりせず、本人たちの希望や、夢を、前面に押し出すように応援したいと思っていますが、自分のような選択(地元で生きる)もいいかなあと思います。もちろん田舎ではないので、スローライフというわけではないです(スローライフは田舎でしかできないものでもないです)が、気持ちはゆったりといたいものです。もちろん、現実は全然そんなこと言えない状況ですが、新しい政権にもちょっと期待したりしながら、他力本願だけでなく、すこしずつ、すこしずつ、前に進みたいなあと、新年にあたり、どさくさに紛れて抱負ぽいことなんか語ったりして。こんだけ字間や行間を詰めて書けば、あまり、見られることもなくとばされることを期待しながら。では、また来週!




記念集合写真

去年の祝賀会での集合写真です。

わいわい、わちゃわちゃ、楽しそうですね。































だいたいは、各校ごとに集まって撮るのですが、残念ながら、

必ずしも全員の生徒がそろっているわけではありません。































さっきまでそこにいたんだけど、

さっさと、帰っちゃった子































写真を撮られるのが苦手で、するすると、

フレームアウトする子







































事情で、その場にすら、来れなかった子・・・





そういう、裏にある、色んなドラマは、

少なくとも、この満点の笑顔だけをみていると

なかなか想像がつかないものです。









































幸せな瞬間は、案外レアなので、

チャンスは、大切に★

むこう向きのおっとせい その10

●メタセコイア

 



 

一枚の写真が残っている。

3本の細い木の前に3人の兄妹がたち、はにかんだ顔を浮かべている。

木の太さは片手で周るくらい。背丈は3人とほぼ変わらない。

撮ったのは彼らの父、ヒゲ先生。今から40年ほど前のこと。

 

ヒゲ先生は理想の教育の場を求め、小豆島に土地を購入し、

夢を追い求めて我武者羅に突き進んでいた。

資金繰りを心配しながらも理想の火は絶やさなかった。

そしてありとあらゆるところにこだわりを持った。

 

その一つがメタセコイア。

 

メタセコイアは昭和16(1941)年に大阪市立大学教授の三木茂博士によって学名登録された。「メタ」とは「少し変った」という意味で、メタセコイア「少し変ったセコイア」ということになる。 三木博士は、日本各地の新生代の地層から多産するセコイアの仲間の化石の中から「少し変った」性質をもつものを新属として分類し、メタセコイアと命名した。それから5年後、絶滅したと考えられていたメタセコイアの現生種が中国で発見され、しかも化石にみられる特徴が生きている木でそのまま確認されたことから「生きた化石」として一躍有名になった。

 



ヒゲ先生はこのメタセコイアを是が非でも小豆島の「星くずの村」に植えたかった。




メタセコイアは小豆島にはなかったので、四国の鬼無(きなし)というところまで行って苗木を買い求めた。わざわざ今ある木を切って、別の木を植えるというので、変人扱いされたらしい。

ヒゲ先生は相当に「メタ」な人だった。

 

そして念願かなって植えたメタセコイアを背景に、兄妹の成長を願い、写真を撮ったのである。

 

メタセコイアはヒゲ先生の思い描いた通り、すくすくと伸び30mを超えるばかりの大木になった。

 

それにひきかえ、はてさて自分はどれほど成長したのだろう。

「メタ」な部分だけは、ちゃんと持っているようではあるが





「ああ君、そんな考えは捨てなくちゃいけません!」

                                 チェーホフ




 

メタセコイアにお尻をたたかれながら、今年も頑張ろう!





本年もよろしく。

 

ではまた。




(これは有名なセコイアです。

人の大きさからその巨大さが分かりますね)


小野は語る!



新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


 


上本町で働かせてもらってる49期の小野拓真といいます。いつも楽しく働いています!


 


さて、いつもは話せないことをこのブログを通して言いたいと思います。


 


僕は高校までサッカーをしていましたがその時のことを話したいと思います。


 


サッカーは11人でする団体スポーツですから個人個人がうまくても必ず勝てるとは限りません。


 


大切なのはチームが勝つために自分が何をする、何が出来るかといったチームを思う心です。


 


もちろんゴールを取らないと勝てませんがそのような花形のポジションをいつも狙っていてはそれはエゴイストにしかなりません。


 


大切なのはチームのほかの10人が嫌なことを自分がするという自己犠牲の心です。その試合に出れない人のためにも、試合に出ているメンバーはがむしゃらにならんとダメなんです。


 


それが僕にとっては走ることでした。誰だって走るのはしんどいし出来ることなら省エネで済ましたいでしょう。


 


しかし僕にはそんなことはできませんでした。そんなことをしたら出れないメンバーに失礼ですし、メンバーから「あいつは試合に出て当然や」と認められないといけなかったからです。


 


試合で人一倍走るために朝練もしたり家に帰ってからも大阪城まで走りに行ったり…と弱い自分を励ましながら頑張りました。


 


そんな努力の結果かはわかりませんが僕の高校のサッカー部は200校近くある大阪の中でベスト16という結果でした。


 


引退試合の相手はあの有名な大阪朝鮮高校で、コーナーキックからの失点で1点差で負けましたが、今となってはいい思い出です。


 


さてさて長々と熱くなってしまいましたが僕が何が言いたいのかというと、何かに全力で、しかも同じ思いを持った友達と過ごすというのはかけがえのない大切な時間なのです!

高校時代はそのような時間を過ごすのにピッタリです!


 


だから今、高校生であるあなた、これから高校生になるであろうあなたにできることならクラブに入り、このような思いを実感して欲しいですね☆


 


今、ほかの人のために自分は何が出来るか?

勉強中であればほかの人を邪魔しないというステップであればさらにもう一段上にいき、自分が勉強することで周りにもいい影響を与えることが出来る、そのような思いを一人一人が持てる雰囲気を作り目指してこれからも頑張りますので今年もよろしくお願いします☆


 


長々と失礼しました。

ではまた4日にお会いしましょう(^0^)/


2010年のはじまりはじまり

あけましておめでとうございます。



わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトお正月スペシャルにおつきあいください♪







昨年から藤原学園の新しいチャレンジとして始まったこのブログも皆様の支えのおかげで無事に年を越すことができました。



「読んでるで~!」とか、

「見たよ~!」



と言ってもらえるとやはり嬉しいものです☆

今年もはりきって更新していきますので、応援よろしくお願いします♪






さて、いよいよ2010年が幕を開けました!

新年の始まりというのは何か新しいことがスタートするようなワクワクした気持ちになりますね!



そんな僕のお正月ですが、実家にて美味しいご飯を頂いたり食べたり食ったりと大変充実した時間を過ごしております。



今年も元気にお正月を迎えれたこと、帰れる家があること、おいしいご飯が食べれること…

本当にありがたいことですね。





そんなことを思いながら多くの方がされているように、僕も今年のテーマを決めました。


それは

 


「念を込めて生きる」


です。




「念」という字は「今」の「心」と書きます。





「今」目の前にいる人



「今」自分がなすべきこと



「今」置かれている状況



それらがどんなことであっても大切にする「心」を持って生きたいと思います。







過ぎ去った「過去」を悔やむのではなく、



未だ来ない「未来」に不安を覚えるのでもなく、



現に在る「現在」を精一杯生きる





そんな1年に。






 


決して食べ過ぎた「過去」や



体重が増えてそうな「未来」や



目の前に並ぶ晩御飯を食べようとしている「現在」を



言い訳しているわけではありません。






 




こんな僕と藤原学園を今年もよろしくお願いします。


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