藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

味方

皆さんこんにちは!

上本町校と八戸ノ里校で事務をさせていただいている森山あゆみです(^^)



先日,高校前期入試が終わりましたね。

入試を受けた中3の皆さん,本当にお疲れさまでした。

いい報告が聞けることを待ってますね!



後期入試を受ける人たちは,あと2週間で本番ですね。



後悔することのないように,今自分ができることを頑張ってくださいね!





‥今から5 年前,私も受験生でした。



どうしても行きたかった高校は,私の実力では,かなり難しいと言われていました。



当時,中3の冬合宿では最終の五木の判定を,先生と2人きりの部屋で教えてもらうことになっていました。



それまで勉強をそれなりに頑張ってきていたつもりの私は,少しは偏差値も上がっているだろう☆と思って,その懇談に挑んだのですが,

結果は惨敗。



今までCだった判定も,12 月で始めてDに下がっていました。



そして先生からは『その高校を受けるのか受けないか,今決めてしまおう』と言われました。



皆さんならどうしますか?



確実にいける高校を選び直しますか?



行きたい高校を目指し続けますか?



判定にショックを受けてた私の脳裏には,前者の考えが駆け巡りました。



でも,重たい口を開けた先生からの一言で,負の考え方が消え去りました。



『頑張ってきたのは分かってる。他の高校に変える,それもいい考えやと思う。

でも,あゆみが諦めんとその高校を受けるっていうんやったら,僕も,この学園も全力であゆみをサポートする。』



そのことばに勇気付けられ,私は行きたい高校を受ける,と決めました。



そして,晴れて念願の高校に入学することが叶ったのです。



長々と私の体験談までして中3,またはこれから受験生になる人たちに伝えたかったこと‥

それは応援してくれている人の存在の大きさです。



私はあの時,先生にあのことばをかけられていなかったら,行きたい高校を選ばなかった気がします。



受験日が近づくにつれて,日に日に不安になってくると思います。



そんなときは,藤原学園の誰かに相談してください!



必ずあなたを励まし,元気をくれると思います!



まとまりない文章になってしまってごめんなさい!



でも覚えていてください。



藤原学園は,いつでも頑張るあなたの味方です!(^^)



そこからあと一歩

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにおつきあいください♪



今、多くの中学生は現学年としては最後のテストの真っ最中ですね☆

次の学年へと進級する前の最後のステップ、それぞれの満足のいく結果で終えてもらいたいなという思いでいっぱいです。



さて、そんな中学生のテスト対策勉強中での一コマ。





生徒「先生、しんがい革命の”しん”てどう書くんやったっけ?」




僕「”つらい”っていう字やで。」



生徒「あぁ、そうやった。」



と言いながら書いている字を見てみると…





”幸”






う~ん、おしい。



僕「それは”しあわせ”やん。”つらい”の方やで。」



再度書き直す生徒。



見てみると…





”幸”



う~ん…



何度かこんなやりとりをしました。



最終的にはもちろんちゃんと思い出してくれたのですが、



「テスト来週やで、大丈夫かぁ?」

と思う気持ちがありつつ、

「”辛”を書こうとしても”幸”って書いてしまうってなんかちょっとイイなぁ。」

なんて思ってしまったひと時でした。





よくよく見てみると、”辛”と”幸”って横棒一本だけの違いなんですよね。



”辛い”ところからもう一歩踏み出せば”幸せ”になる
のか~。



漢字ってなんてうまくできてるんだろう、と思わず感心しました。





「もう限界かな。しんどいな。」と思ったところからあと一歩。

そうすればHappyになれるのかもしれませんね。


マラソンは 『笑顔で走る!』

こんにちは。





C Y (コンパクト ヨコヤマ)











です。







泉州国際市民マラソンに出場してきました。

 


 ここからは レースのスタート前の出来事です。

 

スタート地点付近で 

 20代らしき女性2人が会話をしていました。


  彼女たちの 「マラソンは楽しく走らなきゃね。」

という言葉が すれ違いざまに 私の耳に入ってきました。

 

 

その時 一瞬・・・ 考えました。

そういえば ここ数年のレースでは 

  記録を最優先して 練習や大会を走っていました。




でも 以前はそうではなかったんです。

     トライアスロンも サロマ湖100kmマラソンも

      全部 『楽しかった!』

 

 

その頃の練習では 大和川に 1周15kmのコースを自分で設定して

週末になると 45kmや60kmを走っていました。

腕時計もせずに 1km5分台で ひたすら走りました。

そして 様々なことに感謝しながら・・・。

 

 

その頃 とても楽しかった。

しんどいことが楽しいのではなく、

純粋に楽しかったのです。 





1人で60
km走っている最中も


  不思議とつらさは 感じなかったのです。

 

 

 

今回 2人の女性の あの一言が 全てを思い出させてくれました。

 

      マラソンは『笑顔で走る!』

 

 

今年のマラソンの目標は

 ⇒ 楽しく走り 制限時間内(4時間30分以内)にゴールすること。

  これに決めました。

 

この大会は テレビでよく見るような (エリートランナーが出るような)

 沿道に 応援の人たちが 途切れることなく 声をかけてくれるんです。



制限時間も 市民マラソンとしては 厳しく 途中で歩こうものなら

 すぐに 関門にひっかかって リタイヤです。



そんなとき 「歩かずに 笑顔で答え 完走すること」が 

 応援してくれる人たちへの 

  スポーツマンとしての礼儀だと  いつも考えてきました。





とはいっても これはフルマラソン。

 30km前後には 誰にでも 足が止まるほどの疲労が忍び寄ってきます。

 

 

でも 決して歩かずに ひたすらゴールを目指しました。

 

今年も あらためて思いました。

1歩ずつ進めば 必ずゴールにたどり着けるということを・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 













 

 

 

息子の2歳の誕生日4日前の 完走Tシャツです。

 

 

 

 

 

では また来週金曜日に・・・。

入院5日目

森山’s  Honey Bucket  17





ずっと我慢してきた痛止め薬をナースコールで頼んだ。右下腹の傷の痛みそれ自体ではなく、からんだ痰を排泄するためにする咳の響きが、たまらなく傷に堪える。経験された方はお判りだろう。鎮痛剤服用の頻度を下げるべく耐えてきたが、ついにギブアップ。先程から効果がでてきた。

 

 

先週金曜19日の昼過ぎから、お腹にシクシク痛みが始まった。台風本体はまだ南の海洋遠くにあるのに、突然強い風が吹き軒下のバケツが音をたてて転がっていく・・・。そんな感じに、今回の騒ぎはスタートした。

 

 

金曜夜 授業を終えた中3生をなんとか送り出し、残務もそこそこに家路に。激しくなる腹痛に冷や汗を流しながらハンドルを握る。声も出せず帰宅。まずは腹を温めるべし、と熱いめの湯船でしっかり腹をさすり、その後もストーブの前に直行。少し楽になった・・と思ったのも束の間、やはりそれはまたやってきた。鎮痛剤の効果も薄く、唸り続けることに。体に何が起こったのか?命に心配はないのか?

尿路結石2回、通風発作2回、今回の痛みの質は前者に近い。程度は今回もひどい。経験から結石は背中。今回は腹。

 

 

かかりつけの医院の開院の時刻まで、時計の針の動きはいつもより遥かに遅い。もう待てない。が、ご近所の手前、救急車をお願いするのは避けたい。

結局、電話で確認してもらい、家内の運転する車の後部座席でネコのように体を丸め連れて行ってもらったのは、某病院の緊急外来。土曜午前6時という時刻にもかかわらず、血液検査・胸部レントゲン、ややしてMRIと胸部レントゲン。

 

 

「炎症反応の値・白血球数・画像から、どうやら虫垂炎です。虫垂の根元に糞石の固まりがあり、その先端がかなり炎症を起こしていると思われる。破れていないと思うが、それは開腹してみないと分からない。腹膜炎に繋がる危険性を考えるとすぐに手術するのが得策だと思う。」

若い先生方の診断と説得力あるお話。痛みの原因を特定いただいた安心感。ぼくは緊急手術を決断し、お願いした。

執刀医から術前の丁寧な説明をいただいた。特に印象深かったのは、

「あなたの皮下脂肪は相当にぶ厚い。従って大きく深く切らなければならない必要がある。理解できますね・・・」

の部分だった。

まな板の鯉となったぼくは、瞬時に全身麻酔が完了したようで、

「手術終わりましたよ!」

と起こされるまでの2時間がまさに一瞬のことのようであった。(しかしそれでも確かに学園の夢を見てた。夢の途中で起こされたのだから・・・)

 

 

ぼくは今回の入院で、本来自分がするべきたくさんの仕事を他の先生方に替わっていただかなくてはならないことになった。

土曜理科実験から退院に至るまでのすべての授業。高専の力餅配り。前期試験激励会、数え上げればきりがない。第一 入試本番の朝だってぼくは病院だったのだから。

 

 

しかし、そのひとつひとつを学園の先生方・助手の方々が本当に心をこめて、丁寧にフォローしてくださっている。

また中3生諸君からは、入試前には「自らの健闘を誓う力強い約束」を寄せ書きにして、入試後には「テストの出来映え報告、中には勝利宣言??」を個々のメッセージとして、

「頑張れ」

「早く良くなって戻って来~い!」

の言葉も付け加えることを忘れず届けてくれた。

 

 

「何もすることなくダラダラ寝てるだけでまた太ったんちゃうか?」

と心配してくれたN君。

「そんなことなかったんやぞ!」

をきっぱり証明するためにも、入院太りせず、NEW  SLIM  MORIYAMA (略してNSMM)として、できるだけ早く戻らせてもらいます。

 

 

 

(ちなみにネット使えない病院ゆえ、本ブログ掲載にあたっては、またまたあっ君にお世話になりました。)

受験お疲れ様!

こんにちは。





 足だけではなく全身重い体を作っている林です。



(参考http://fujiharagakuen.gjpw.net/Entry/115/





 このブログが出るころには、公立高校の前期入試が終わっています。受験生の皆さん、お疲れ様でした。



先週http://fujiharagakuen.gjpw.net/Entry/112/にも書きましたが、結果は単に1回のテストの点数が良かっ



たか、悪かったかに対して出るものなので、いい結果が出れば、それはもちろん言うことはないですが、仮に



悪かったとしても「精一杯やった。悔いはない」、「今までの自分を信じて自信をなくすことはない」と、自分を認



めてあげてください。結果が出ない中では、肯定する言葉はなかなか難しいかもしれませんが、そんなことで



自信をなくしてはいけません。自信とは「自分を信じる」と書いて「自信」なので、自信をなくすとは自分を信じな



いことになります。単に1回のテストの結果が悪かっただけじゃないですか、命を取られるわけでもないし、もち



ろん反省点を発見できれば、それを治すことでさらに自信を深めることが出来る機会に恵まれたと思って、前



に進みましょう。なぜか、なぐさめモードになってしまった…。反省…。



 受験を控えている皆さんは、時間を逆算して、今は何をすべきかを考えてみましょう。勉強をなぜするかとか



勉強できない理由ばかりを考えるのではなく、目の前にあるすべきこと(学校の宿題であったり、塾の課題であ



ったり)をまずはしっかりこなしましょう。君たちがした勉強はけっして君たちを裏切りません。損得勘定はあまり



そぐわない話ですが、損はありません。



 受験生は当然、受験勉強を、受験にはまだまだの人は、将来したいことに向かって、勉強しましょう。勉強っ



て、本来は、知らないことを知ることが出来るとっても楽しいことなんだけれどなあ。まあ、やれといわれてして



いるうちは難行苦行でしかないかもしれません。それでも、しないよりはましです。新幹線に乗らなくても、各駅



停車でも目的地にはいけますが、駅で座っているだけでは、絶対に目的地には着きません。まずは、進みだし



ましょう。



 今回は長い?割には同じような内容の繰り返しでした。反省してま~す。

H21 春期合宿の思い出 その3



食べ物をうまそうにとるコツは、

自分が、おなかをすかせているときに撮る事です。































星くずの村では、毎回、

「星くずマジック」

にかかってしまい、どんな料理でも、うまく、大量に食べてしまいます。







































大なべで一気に作るから、うまいのか





































皆で、わいわいいいながら食べるから、うまいのか、































外の景色をみながら食べるから、うまいのか、



























たぶん、それらが、全部組み合わさって、

とてつもない食欲を生み出すんだと思います。







































そんなこんなで、星くずの村から帰るころには、必ず、

ベルトの穴が、ひとつ、左にずれるのです。

every cloud has a silver lining

こんにちは!八戸ノ里校で働かせて頂いている49期の八代です。

 

タイトルの"every cloud has a silver lining" は英語の諺で、映画「スチュアートリトル2」にも出てきます。

主人公のスチュアート(ネズミ)が落ち込んでいるときに、お父さん(人間)がそう言って励ましました。

意味は「全ての雲には銀色の裏地がある」=「どんな暗い雲も裏側は太陽に照らされて光っている」です。

つまり、失敗や辛いこと苦しいことがあっても、必ずその向こう側にいい事があるということです。

僕がこの映画見たのは中学生ぐらいだったのですが、このお父さんはいい事を言うなぁと思いました。

 

ちょうど今バンクーバーオリンピックやってますよね。

フィギュアスケートの高橋大輔選手は、去年膝の十字靭帯を断裂し一年間苦しいリハビリをしました。

とても苦しい事があったけど、今回銅メダルを獲得という快挙を成し遂げました。

 

中学生のみんなはこれから大人になっていく中で失敗や苦しいことがあると思います。

けれど、その向こう側には必ずいいことが待っているので頑張ってください

 

最後に受験生のみんなこれだけは忘れないで下さい。

 

 

 

"every"は「それぞれの 全ての」と言う意味ですが単数扱いです。

だからevery cloud have ではなく every cloud hasになります。

むこう向きのおっとせい その17

●プラネタリウム




この土曜日プラネタリウムを使った授業のため、

八戸ノ里教室の子どもたちを本部教室へ連れて行った。

 

プラネタリウムを購入する。

いったいどこからこんな発想がわいてくるのだろう。

天体の運行を生徒がなかなか理解しない。

それを解決する手段として、父が行きついたのがプラネタリウムだった。

 

教材を作る、教え方を工夫するとかの次元ではなく、

プラネタリウム購入と、誰も思いもしないところに目をつけ、

それを実行してしまうところが常人ではない。

 

昭和45年、そのプラネタリウムを購入するために、

千葉県にある五島光学という所まで父について行った。

 

大小さまざまなサイズのドームが立ち並ぶ中、

その中の一つに入り、担当の芝山さんに上映してもらった。

大変美しい星空だった。

 

プラネタリウム購入には莫大な費用がかかった。

そしてプラネタリウムは本体だけでなく、それを映すドームもいる。

われわれの生活が裕福にならなかったはずである。

 

いったいどこに取りつけるのだろうと思っていたら

長屋の東の端にある我が家を改装し、

ドームを取り付け、プラネタリウムを設置した。

初めて設置した日、

父は芝山さんと星を映したドームの下で寝た。

 

場末の町に突如として現れたUFOのごときドームは

長い年月を経て、

一人の男のロマンと共に、

今も子どもたちに宇宙への夢を提供している。

 


ではまた。

意志の力 ~新たな出会い~

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにおつきあい下さい♪





先日、学園でテストがあり、その中で素敵な出会いがありました。

英語の担当なので解答をするために問題の英文を読んでいたのですが、その文章が非常に興味深くて読みいってしまいました。

興味深いというよりは、むしろもう感動だったのですが。









そのお話は「ランス・アームストロング」という人についてのものでした。



スポーツの好きな人なら知っているかもしれませんね。



彼は自転車プロロードレースの選手で、そのレースの中では最高峰と言われる「ツール・ド・フランス」を前人未到の7連覇達成した人です。



「ツール・ド・フランス」とはフランスとその周辺国で行われる自転車のレースなのですが、その全工程何と約3500km、高低差2000m以上という道のりを23日間かけてチームで走り抜く壮大なレー



スです。



このレースを7連覇というだけでも凄まじいことなのですが、何と彼がこの偉業を達成したのはガンからの復帰後なのです。



彼のガンは肺と脳にまで転移し、その生存率は10%以下とも言われている状態だったそうです。

そこから復活できただけでも奇跡的なのにサイクリストとしても復活、そして「ツール・ド・フランス」優勝…





「なんなんだ、この人は!」



それが読み終わったときの感想でした。





スポーツを通じて鍛えられた身体力と精神力があったからこそ起こせた奇跡だというのは間違いないでしょう。



ですが、最も強く感じたのは彼の持つ「意志の力」です。



文の最後にも書いてありました。



「病気になるまではただ生きていただけだった。けれども病気になってから僕は強く生きるようになった。」



強い意志こそが奇跡を起こす。



彼の物語を読み僕はそれを疑わなくなりました。





余談ですが、この文章を読んだ翌日に本屋へ行くと偶然にも彼が書いた本に出会いました。



『ただ、マイヨ・ジョーヌのためでなく』(ランス・アームストロング)



今読みながら力をもらっています。







生きるチャンスを得たのだ。体がどうなっていくかはいまだに不確かであるし、

どれくらいの時間が残されているかもわからない。

果たして一日なのか、二年なのか。

・・・僕は自分に言った。この日をつかめ。

残された日々がどれだけであろうが、

僕は日々を満足いくように生きていこう。


( 「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」より )







「 重たい足を作りました。」







やっとアクセスできました。


 


 


 CY (コンパクト ヨコヤマ)














                                  です。


 


 

今回のマラソンに向けて 私は 重たい足を作りました。


 マラソンのスタート地点に立ったとき


  選手によって 重たい足の人と 軽い足の人とが存在します。


 


 


もし スタート直後からダッシュする選手がいて


 その選手を一人で走らせてはまずい場合


  他の選手は スタート直後から 速いペースで 追いかけなければなりません。




こんなときに 軽い足を作って スタート地点に立つのです。


 




反対に


 前半がスローペースで 後半勝負になると予想される場合は


  自分だけ 速いスピードで走っては 後半につかまってしまいます。




こんなときに 重い足を作って スタート地点に立つのです。


 




これらは エリートランナーが行うことですが


 私のような 市民ランナーにも 当てはまります。


  後半にばててしまうことが多い人は 重い足を作って 前半に飛ばさないようにするのです。


   この場合、中盤からは不思議と足が軽くなり 後半もトレーニングの成果を発揮できます。


 




今回は 前半抑え気味で行こうと思い


 重たい足を作っておきました。


  これで 前半は足が重く感じるので 飛ばそうと思ってもそうはいきません。


 


後半に足を残せる作戦です。


 


入試も 同じことが言えますね。


 数学なら 計算問題を中心に解けば合格ラインに達するのか


  証明などの図形問題まで ある程度解けたほうが 合格に近づくのか


 


これらを見極め 中3の授業では 様々なプリントを渡され それらをこなしてきたはずです。


 自分がどの問題を解ければ良いかを いちいち確認しながら ここまで来たはずです。


  


あと少し 悔いの無いように 自分のやるべきことを しっかりとやり抜いてくださいね。


 


 


 


では、また来週金曜日に・・・。


 


「働く」という行為が人生に満足をもたらすためには

森山’s Honey Bucket 16



「働くことの大切さ」についてあなたの考えを述べなさいという題の高校入試小論文を添削するとこになった。添削に取り掛かる前に、「働く」とはどういうことなのか、自分なりに整理してみることにした。 

 

 


 「働く」ことは(それ自体が収益に繋がるとか繋がらないとかいうこととは全く別次元で)、他者に何かを「働きかける」ことが出発点となる行為であると思う。


 

 また、「働く」ことから得られる満足というのは、

①自分の行為を受けとめた他者がより良い状態に変化したことを確かめられたとき

②働きかけられた者が、自分が得たものの幾らかの部分が、その「働きかけ」によってもたらされたと認識し、行為者と喜びを共有したいと感じてくれたとき

③「ありがとう。」と言われたとき

など、どれも幾らかの時間を経て後に他者からもたらされる満足。言い換えれば「自分に還元される種類の満足」である、と僕には思える。

 

 「趣味」は第一に自分の満足が優先され、「働く」とは第一に他者の満足が優先される。

 世の中には、自分が好きで仕方のないこと(趣味)を究め、その事実が多くの人の心に働きかけたり、行動の拠り所になったり、という人生を歩んでいる方もおられよう。「趣味」を「働くこと」に転換できるのは恵まれたことであり、素敵なことである。

 

 

  さて、僕自身が人生を振り返ったとき、自分にはかなり欠如していたと思われる点がある。(この歳にして恥ずかしい限りではあるが…)

 

 自分は「趣味」と「働くこと」を明確に意識してこなかったのではないか、という点だ。

 

  確かに自分は好きなことであるこの仕事を自分なりには一所懸命やってきたつもりだ。しかし本当の意味で働いてこれたのだろうか?ひょとして「趣味」を延長したに過ぎないことしかしていないのに、勝手に働いてきたと納得しているのではないだろうか?

 

 

 自分の言動が、人に働きかけをなし(つまり人の心を動かす)、日々僕自身が「働いている」ことを自覚し、「働いた結果としての満足」を得るためには、どうすればよいのだろうか。

 

考えた末に今夜行き着いたのは、 

 

①他者に発する自分の言動が、その人に対してどういった意味を持つものなのか(満足をもたらす可能性があるのか)しかと考える。

②次に、それを伝えるため、誠意ある説明を試みる。 

③投げかけた言動に対する他者の反応をしっかり見る。そして、待つ。

 

 

できるか?

 

できなければならない。

 

目の前にしているのは、この国の将来を担う人たちだから。

 

スポーツ

こんにちは。





 林です。



 

 今週は、することには縁のない「スポーツ」についてです。



 13日から冬季オリンピックが始まりました。もちろんテレビでも関連するドキュメンタリーをはじめ、生中継、速報など普段より多く見る機会が増えました。することには縁のないスポーツですが、見ることは大好きです。

 いろいろ見ていて、先日の14日にあった2つの競技に残念な、悔しい気持ちがわきました。ひとつは女子モーグルの上村選手です。周りからもおそらく本人もメダル獲得を期待されていただけに、結果がともなわなかったことに残念で悔しくなりました。けれども本人へのインタビューで、自分を出し切った結果だったので、少し悔しいが満足しているというコメントをお聞きして、少し安心しました。もうひとつはサッカーの日本韓国戦です。特にサッカーは負けたり、引き分けたりすると、マスコミの批判が強いような気がします。試合後、遠藤選手が負けても自分たちのサッカーに自信をなくさないようにしないといけないというコメントを残していました。

 結果の出ることに関して言えば、入試もやはり同じようなことがいえるのではないでしょうか。もちろんいい結果が出れば嬉しいですが、出なかったときに自分自身にどんな言葉をかけてあげることが出来るのか?幸い今年度の入試ではまだそのようなことはありませんが、これからはチャレンジもあるので覚悟は必要かなと思います。そのとき、スポーツ選手と同じく「精一杯やった。悔いはない」と、「今までの自分を信じて自信をなくすことはない」と言ってほしいです。まあ、言わないで済むのが一番いいけれど…。

 がんばれ!日本!がんばれ!受験生!





H21 春期合宿の思い出 その2

星くずの村では、海の見える広いグラウンドがあるのですが、

フリータイムでは、皆、思い思いのスポーツをめいいっぱい楽しみます。







































生徒ごとに、得意分野が違っていて、

クラブ活動を通した技術の向上ってすごいなぁと実感。







































数学の難問だとヘロヘロな生徒(W)でも、硬球を投げるとものすごく鋭かったり、







































普段は寡黙でおとなしいのに、実は、異様に機敏に動けることが判明したりして、

新たな発見の連続です。







































それにしても、いろんなジャンルの、レクリエーション系のスポーツを

サラリと楽しめるある程度の「腕前」って、

コミュニケーションのためにも、絶対必要だなぁ~と痛感。































これは、何のスポーツ中なのかは??







































でも、運動場の魅力は、スポーツだけがすべてじゃ~ないですから★

むこう向きのおっとせい その16

●出会い



11日は八戸ノ里教室、

14日は若江岩田教室の第1回目の新入生受付がありました。

 

いつも理科実験を体験してもらっているので、親子での参加となります。

 

お互い初めて出会って、実験授業ということになるのですが、

理科実験のすごいところは、

すぐに子どもも大人も引き込んでしまうというところです。

 

初対面で緊張しているのはほんのわずかな時間で、

あとは実験の面白さ、現象の不思議さに、子どもたちは初めの緊張も忘れて、

実験に夢中になります。

 

体験してもらう実験はアンモニアの噴水実験顕微鏡実習



なぜ色が変わるのか?なぜ噴水が起こるのか?

真剣に考える子どもたちの様子を見ていると、実験を指導しているこちらまで楽しくなってきます。



 

また顕微鏡実習では、10円玉や食塩やチラシを見てもらうのですが、

その予想外の姿に親子ともども歓声が上がります。

顕微鏡は本当に楽しいです。

 

昔5円玉を見てもらった時に、「僕のは見えません。」と

5円玉の穴をのぞいて言った子がいました。

今はもうすでに立派な大人になっておられます。

 

ほんの90分ほどの時間ですが、

この出会いが、これからの長いお付き合いの第一歩になれば

とてもうれしいことです。

 

説明会はあと3回、どんな子どもとの出会いがあるのか、

大変楽しみであります。







 

 





(見事な赤色になりました)



ではまた。



なんや~使えるんや~☆

「うわ、これ欲しい頂戴!頂戴!」

「無理、無理これはあげられへん」

「なんやケチ~」

時々こんな会話を生徒とする

要求が通ると「ヤッタ~」と喜び

通さないと非難される

通るのが当たり前なのか?



いつの頃からか、生徒と先生は友達みたいな感覚で

敬語や丁寧語や謙譲語は影を潜めた







私が十代の頃、小豆島合宿に友人が炊事の手伝いに来てくれて、父との

「食事の用意が出来ました。どちらで召し上がられますか?」

「せやなあ、今日は向こうで皆と食べよか」

「分かりました。そちらにお持ちします」という会話を聞いて

「何であんたお父さんに敬語使うの?」と聞かれたことがある





またある時、別の友人宅で、かしこまって夕飯をご馳走になってる時に

「も~う、お父ちゃん何ゆうてんのん~あほやな~」と笑いながら友人が父親の頭を叩く光景を見て仰天したことがある(親を叩くだなんて…でも叩かれた方も笑ってる…なんかちょっと羨ましい)





世間はうちとは違うのか?親にタメ口やスキンシップは当たり前なのか? 

いや、うちの父は兄弟間でも敬語である…小さい時から聞き慣れて当たり前に思ってきた

いまさらタメ口は使えない…そんなこと、とんでもない…と、使えずに今日まできた







ところが、塾で多学年が顔を合わせると、部活の先輩に、或いは上級生に後輩は敬語を使っているのである

なんや、ちゃんと使えるんや~と笑ってしまう

そういう使い分けは何時何処で学習するのだろう?使えるのならまあいいか?









先日、小学生が私に敬語で話しかけてきた





恐縮してしまったのは何故だろう…









新作、そして新たな戦い

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪



さて、本日は皆さんお待ちかね(?)トマト鍋レポートのコーナーです!



前回のレポートから全く作っていなかったので久々にチャレンジしてみました!

しかも今回はなんと「豆乳トマト鍋」という完全オリジナル作品です。



「先生いっつも基礎が大切やゆーてるやん。

いきなり応用したらアカンのちゃうの?」



と、生徒の皆さんからはお叱りを受けそうですが…



たしかにその通りですよね。

何事も基礎の積み重ねの上に応用がありますから。

そういう意味では基礎のトマト鍋を完成させていないうちに「豆乳トマト鍋」なんて応用にチャレンジするのはおかしいと思われるかもしれません。





だがしかし!






これは自作トマト鍋の課題を克服すべく生まれた僕の「工夫」なのです!





そもそも、僕のトマト鍋の課題とは、



1.パワフルすぎるトマトの主張をいかにやわらかくするか

1.トマトのすっぱさを抑えていかに甘みをだすか



なんです。



1度目は見事にこの2つの壁にやられましたから…



そこで思いついたのが「豆乳投入計画」(注:ダジャレではありません)



豆乳パワーでトマトをまろやかにして、酸味を抑えながら豆乳の甘味をプラスしようという作戦です。





決して冷蔵庫の中に使われなくて困っている豆乳があったからではありません。






そういうわけで作り始めたわけですが、その瞬間から暗雲が…



豆乳が固まっていて出てこない(泣)





開封して1週間も経っていますからね。



激しくシェイクしてなんとか取り出すことには成功したものの、固体と液体の中間みないな豆乳が出てきました(苦笑)





しかも、入れ終わってからその豆乳を味見すると…若干酸っぱい…



これは「腐る」というやつでは、とマイナスな考えが頭をよぎりましたがなかったことにして続行です。

そもそも酸っぱさを抑えるための豆乳が酸っぱくなっているなんて意味が…いや、続行です





そんな感じで出鼻をくじかれたので、コンソメの量を倍にしたり、酒を加えたり、砂糖を足してみたりと普段より工夫のオンパレード!





「もうダメかも」と思ったときでも、必ず改善の余地はあるんです。

やっぱりあきらめないことですね。






無事に美味しく食べられる「豆乳トマト鍋」が完成しました。







ただ1つの不安は今日のお腹の調子…








ピンチなときほどもう1歩前へ。


「ストレッチ&ウォーミングアップ」



 CY (コンパクト ヨコヤマ)













                                  参上です。

 

 

 

「大事なこと」 をする前に  ストレッチなどウォーミングアップを

 「する」 のと 「しない」 のとでは 結果に差が出るものです。

 

スポーツの前にする 一般に体を動かすものだけが

  ストレッチなどウォーミングアップではありまへん。


  (あっ、 しまった・・・。 こんなところで大阪弁が・・・。 失礼。)

 

 

人によって  ストレッチなどウォーミングアップの方法は

 異なっていると思います。

 

                         ある人は 「お風呂に入ること」

 

                         また ある人は 「好きな本を読むこと」

 

                         はたまた ある人は「瞑想すること」

 

 

 

 

                  そして リラックスすること

                                                                           これが最も大切です。

 

                 「大事なこと」 をする前だからこそ リラックスするのです。

 

 

 



 

高校入試は あと10日少しで 「公立高校 前期試験」です。

 

公立前期が第一志望の生徒は

いよいよ 持てる力を 出していく時期です。 いよいよです。

 

 

 

「ピーキング ( peaking )」 という考え方が マラソンなどのスポーツにはあります。

 

これは 普段しっかりと トレーニングをして

 直前には 必ず調整する。

 そして 大事な日を 自分のピーク( peak ) に きっちりと もっていくというものです。

 

 実行するなら 大事な日から逆算して考えると 実行しやすいですよ。

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

まずは一段落?

森山’s Honey Bucket 15

 

今日(昨日10日)は朝から、私立高校の入学試験が行われた。

 

「やられたー。」

「ぜんぜんできへんかった。」

「もうあかんわ。」

「いつもの問題と全然ちゃう。ずるい。」

などという声もいっぱい。

 

かと思えば、

 

「まあまあかな。」

「そこそこできたで…」

「もうばっちり。」

「やった!昨日練習したのとほぼ同んじ問題出た!」

などという声もいっぱい。

 

とにかく何はともあれ、ひとまず大勝負を終えた安堵の表情を湛えて

今夜もほぼ全員が顔をそろえてくれた。          

 

 来てくれるのが、正直嬉しい。

 

 

そう言えばたった24時間前。 この場所で…

 

集まってくれた学園スタッフ

(ナカジ・JR・奈緒ちゃん・おのっち・サップ・慶くん

・智香ちゃん・みっちゃん・あっ君(メッセージファックス))

それぞれからの激励の言葉を真剣に聞き、

手作りの「お守りカード」と秘伝の「ひげ薬」を握り、

緊張感いっぱいだったこの子たち。

 

スタッフ一人ずつが握手で壮行すると…

「ああ、もうあかん泣きそうや…」などと言う、

どこか神妙で感傷的。

 

めっちゃ可愛いなあ… 

こちらもちょっとセンチメンタル。

 

 

そそそそれなのに、それなのに…

本日は雰囲気超一転。

どこまでも明るく底抜けの

まいどの彼らに逆戻り。

 

まあ

いつもご気楽そうに見えてたけれど、

それなりにプレッシャー背負ってたんやね。

 

お疲れさん。

 

果報は寝て待つとしよう!



3日坊主



こんにちは。





 林です。



 今週は、先週の「ひとつのこと」の補足です。





 さて、先週、毎日「ひとつのこと」を続けましょう。というお話をしました。けれども、大方の方は、「3日坊主」で終わってしまいますね?

 助け船を出しておきましょう。3日坊主でもいいです。1日あけたらあけたでいいです。けれども、また、復活してください。また、「3日坊主」を続ければいいです。3日坊主も10回すれば30日坊主になり、1ヶ月したことになります。30日坊主も10回続ければ300日坊主でほぼ1年(ちょっと甘いかな?)です。

 止まったままでは、それ以上の進歩はありませんが、鈍行(普通列車)でも進んでいればいつかはゴールに着きます。ぜひ自分の「目標」や「夢」にチャレンジしてみてください。

幸運

明日は、大阪府私立高校入試



緊張の中、縮こまって、震えている生徒もいれば、



「まったく、落ちる気しないし」



と、気持ちいいぐらい、強気な生徒も、います。









































Coolに構えている生徒の方が、内心は、ガチガチに緊張していたり、

なんにせよ入学試験前後は、いろんなドラマがつきません。





人間らしい濃い時間が流れる時です。十分味わってくださいね。







緊張したときは、自分が一番がんばった、手垢にまみれた

参考書や、ぼろぼろの、問題集、ノートを眺めて、手にとってみてください。



それらから出る、オーラが、必ず、持ち主を守ってくれます。







































僕は、具体的な宗教や、都市伝説的な、スピリチュアルなものは、

ほとんど興味がないのですが、

万事、万物を動かすバックボーンとしての大きな流れは、



「神の見えざる手」



で確実に管理・誘導されていると最近、感じています。



君達の事も、

ライバルの事も、

全部お見通し!







































ということは当然・・・! 後は幸運を祈ります。



ファイト★★







むこう向きのおっとせい その15

●ところで何歳だ?

 

                     











わくわく土曜日担当のあっ君が書いていた八戸ノ里教室の掲示板。

 

今まで本当に目だない掲示板だったけれど、

3人の事務を手伝ってくれている女の子たちのお蔭で、

命を得たように思います。

 

見れば見るほど暖かさを感じるし、愛を感じます。

 

 

昨日のおーじのブログを見ても、学園大好きと書いてくれていたし

同じく昨日、入試前の中3生の勉強会をやっていたら、

休みのはずのあっ君が顔を出してくれたりと、

学園を愛する人たちが身近にいっぱいだとあらためて思いました。

 

こんな卒業生たちの学園を大切に思ってくれる様子を見ているととっても嬉しいし、

「よし、もっとがんばろう!」という勇気をもらいます。

 

今日は奇しくも私の誕生日。

永遠の18歳という言葉が、言っている本人自身も引いている昨今ですが、

あとに続く若い人たちのためにも、学園をますます発展させなくてはと

強く思った誕生日となりました。

 

「心は年を取らない」

ロッキーバルボア

 

ではまた。

 

 

  

 



誕生日が同じ有名人,

ジェームスディーン。

かっこよすぎだな。

 



家族

こんにちは!

普段は八戸ノ里で

事務のお手伝いを

させていただいてる

おーじこと高見謡子です。



寒いですねー

みなさん風邪ひいてませんか?

特に中3のみんなは

体調管理しっかりしてくださいね!



今日はこの場を

お借りして「家族」について

書かせてもらいたいと

思います!!



みなさんは家族のこと

どんな風に考えていますか?



勉強しなさい

お風呂に入りなさい

うるさいなーとか

思う時もありますよね



私も実際そんな時も

あります…(笑)



でも考えてみてください!



自分のことを思ってくれて

ご飯を作ってくれて

働いて学校に行かしてくれて

洗濯をしてくれて

塾に行かしてくれて…



それってすごいことだと

思いませんか?



自分がもし今それらを

しなさいと言われて

できるとは思えません…



毎日毎日家族に

感謝しながら生活するのは

なかなかできないことです。



でもこれを機会に

少し「家族」について

考えてみてください☆





そして藤原学園の

先生方・助手の方々は

みなさんのことを

家族のように思って

応援してくれていると

思います!



こんなにあたたかい

塾はないと私は思います!!

自分の家族も

藤原familyも

大大大すきです!!



これからも

先生方・助手の方々・

生徒のみなさんと

一緒に成長したいです!!



以上おーじこと

高見謡子でした。



みんな名前覚えてね!!


POWER SOURCE

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

今日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





もう暦の上では春になりましたが、寒い日が続いていますね。

今日も寒いな~と思っていましたが、さっき教室からの帰りに駅前の温度計をみたら-3℃でした。







しかしどんな寒い日でも一度学園の教室に入れば活気に溢れていて寒さなんて忘れてしまいます!

生徒の皆のパワーはもちろんのこと、藤原学園の活気の源泉の一つはなんといっても助手や事務として日々助けて頂いている若い方々のパワーです。





ご存じの通り、学園の助手・事務の先生方は皆学園の卒業生!

生徒としては卒業した後にまた、この学園が大好きだといって、今度はスタッフとして戻ってきてくれます。



そして講師として、事務として、そして生徒の皆の良き兄や姉として活躍してくれています。







昨日もそんな若い先生方のパワーを垣間見た1日でした。





昨日は八戸ノ里校でお仕事だったのですが、普段は1人しかいない事務の先生が何と3人も集結!

そして一生懸命に掲示板に入れる入学説明会のポスターを作って下さいました。





ポスターの出来栄えは言うまでもなく最高でしたが、それにも増して素敵だなぁと思ったことがあります。





それは3人とも笑顔でとっても楽しそうに作業をしていたこと。





この笑顔こそが藤原学園のパワーだと改めて感じる日でした。



八戸ノ里校の近くにきたら是非南側の入り口にある掲示板を見てくださいね。







あゆみちゃん、おーじ、ゆうこりん本当にありがとう☆

あと少し

こんにちは



CY (コンパクト ヨコヤマ)











です。





2月に入り マラソンの月になりました。

 ここまで しっかりと 予定通りです。



実戦トレーニング期も終わり 今週はリカバリー期です。

 来週からは 調整期に入り そしていよいよ 大会です。





今年は 昨年以上に 楽しく走れそうな予感がしています。

 一昨年は 寒波で途中は吹雪状態

  昨年は 気温14度という暖かさ



今年の天候はどうでしょう。

 どんな天候になっても 最後まで走りきることに変わりはありません。





マラソンは その距離が42.195kmですが

 中間点は 21.0975kmではありません。

  これは走った人だけが分かることですが



中間点は 30km地点です。

 たとえその日が調子良くても 20km前後で頑張りすぎると

  30kmを過ぎてから 信じられないことが起こります。

        ・・・走れない、足の筋肉がつってしまい もうどうにも・・・です。 



だから マラソンは ひたすら我慢です。

 そして 30kmを過ぎてからが 勝負! 自分との戦いです。



今年 最後まで笑顔で走りきれるように あと少し トレーニングは続きます。







では、また来週金曜日に・・・。

初・個展?

森山’S  Honey  Bucket  14

 


  昨日本棚を片付けていたら、スケッチブックが出てきました。


 「やあ、お久しぶり…。」とばかり開いてみると


 大学時代に描いた風景のスケッチがありました。


 この場を借りて


 人生 “初・個展” を開催させていただくことにしました。(入場無料)


 








































タイトルは順に

漁村1・漁村2・坂のある風景1・漁村3・坂のある風景2です。

(近いうちにもう一回、開催させてもらいますね。)


ひとつのこと



こんにちは。





 林です。



 今週は重い?(体重ではない)話を久しぶりに。





 大阪のある中学にR先生とおっしゃる先生がいらっしゃいました。先生は、顧問のクラブで○年後に必ず全国大会でメダルを取る!と宣言して、現実化させた先生です。その指導の一環に、Aさんには毎日必ず「皿洗い」をすることを約束しました。Aさんは約束どおり風邪で高熱を出しても1日も休むことなく「皿洗い」をしたそうです。そして、みごと全国大会を制覇しました。それを聞きつけた他の校の先生が「皿洗い」を毎日休まずにすれば大会に勝てる!と生徒たちにやらせたそうです。けれども結果は…。どこに違いがあるのか?

 「皿洗い」をすれば大会に勝てるわけではなく、別に何でもいいのです。なにか「ひとつのこと」を毎日することを身につければ、そのことは全てのことに通じるということです。大会で優勝するためにはいついつまでにこんなことができないといけないと計画をし、それを実行する。それを実行するするにあたり必ず毎日するんだという強い気持ちを持ち続けなければいけません。気持ちというようりは習慣化ですかね。そうすることで、大会に勝てるわけです。別に「皿洗い」でなくても「靴並べ」でもなんでもいいわけです。必ず毎日することを身につければ、そのことを何(大会で優勝・○○高校に合格・将来は○になる)にでも応用できるわけです。できない言い訳を考えるのではなくとにかく毎日する!できるかな?





H21 春合宿の思い出 その1

これから、数回にわたって、

去年の春合宿の様子を写真を交えて回想できればと思います。











世界同時不況の真っ只中、送り出していただいたたくさんの保護者の皆様にまず感謝。































学園生のみが、大勢集まる本科の合宿は、各地から集まっていただく

月々の実験学校とは、同じ星くずの村でも、大分違った雰囲気です。







































到着して、まず最初に印象的なのが、

「天の川」にびっしりと生まれたおたまじゃくしの大群!





ちなみに、先日の1月の実験学校では、ココは、がちがちに氷に覆われていました。

たった、二ヶ月で、なにもかも、ずいぶん変わるものです。







































そして、おたまじゃくしの次に目に付くのが、やはりサクラ。



太陽の間での開校式の間も、窓の外では、チラチラ雪のように花びらが

舞い続けています。







































そのすばらしさを前にすると、誰でも、

十中八九間違いなく、サクラにカメラを向けてしまいます。







































そして、僕は、そんな風に、ワクワクしてシャッターを切る瞬間の

君達の表情にワクワクしながらシャッターを切ります。



その場の、思い出を空気ごと撮りたい場合、基本的に、声はかけず、望遠で狙います。

こういう撮影スタイルをスナッピングといいますが、

すぐに、「あ~盗み撮りだ!」というの、そろそろ、やめてください(W



声をかけると、すぐに、プリクラのように、

ダブルピースであぴってきたり、逆に、顔をまっかっかにして逃げ出すもんな。



そ~いいながらも、僕自身は、人を撮るくせに、撮られるのは大の苦手。

おかしくないときに、笑顔をとっさに作るのは無理な性分だから・・・





その2に続く。

むこう向きのおっとせい その14

●釣り

 

子どもの頃、我が家は世間からかけ離れたところがあった。

 

みんなが当たり前に楽しくやっているものが、我が家にはなかったのだ。

 

たとえばテレビ。

たいていの家庭にテレビがある時代になっても、我がヒゲ先生は世俗的なものはいらないとばかりに、

頑なにテレビを買わなかった。

 

テレビを見たい可哀想な我々兄弟はどのようにしていたかというと、

ご近所のお家にテレビを見せてもらいに行っていたのである。

 

「おばちゃん、テレビ見せて」と相手が食事時であろうがお構いなしに乱入。

今から考えればほんと、はた迷惑な話である。

 

そんな調子だから、学校でみんなが話題にする、野球やボーリングなどの話にも全くついていけず、

結構寂しい思いはした。

 

そんな家庭だから、釣りをする機会など全くなかった。

 

一度は釣りをしてみたいと思っていたのだが、どうしていいものやら全く見当もつかず、

気持ちだけはあっても、釣りをする機会には随分長い間恵まれなかった。

 

そしてそんな中、釣りをする初めてのチャンスが訪れた。

 

職員で小豆島に行った時、林先生が釣りができるということで、やってみることになったのである。

 

林先生から、リールの扱い方、餌の付け方、竿の振り方のレクチャーを受け、初めての投げ釣りに挑戦。

投げた後ゆっくり竿を引いてくると、なんとリールを回すわたくしの手に、ぶるぶるという手ごたえ。

なんという心地よいふるえなんだろう。念願が叶った一瞬だった。

今でもあの時の手ごたえは残っている。

 

それ以来、釣りは自分の中で大変魅力あるものの一つになっている。

 

大好きな海を前にして、魚との駆け引きを楽しみ、穏やかに流れる時に身を任す。

なかなか行く機会は少ないが、趣味の一つとして大事にし、

子どもたちにもこの楽しさを味わうチャンスを出来るだけ作っていきたいと思っている。





(リールには不思議な魅力がある)



ではまた。



 

 

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