藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

子守り

こんにちは

 

子守りing CY

 

( 子守りング コンパクト ヨコヤマ)

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

ゴールデンウィーク初日。

 妻は交代制勤務のため 今日も仕事。

  私は 久しぶりに 息子の子守りを 1日中担当。

 

 

午前中は 三輪車で散歩。

 ひたすら進み 途中で乗り捨て 帰りは「だっこ攻撃」

  というのが 常。

 

 

今日は 根気強く

「帰って昼ごはんを食べよう。」

「ラーメン作って ちゅるちゅるするでぇ~」

などとひたすら説得。

 

 

説得すること・・・ 20分。

 急に 自宅の方へ 走り出す息子。

  伝わった!

    しかし 三輪車は 乗り捨て・・・。

 

 

三輪車と上着(これも脱ぎ捨て)を抱えて 追いかける。

 何とか 自宅に無事到着。

 

 

昼ごはん。

 食事の最後の1品を お腹いっぱいになったせいか

  そのお皿を投げる(星 一徹 状態・・・)。

 

 

きつい口調で 「ごはん終わり!」と言って 片付ける。

 息子は 大きな声で泣いた。

  「でも おはしの使い方 上手やったで。」

   「途中まで きれいに食べたね。」

 

 

きつい口調の後 ほめた。

 そうすると 息子は こぼれたおかずを拾うのを 手伝ってくれた。

 

 

丸1日 2歳の子どもと付き合うと 考えもしないことに戸惑う。

 何度か 注意した。

  そしたら 泣いた。

 

 

そのたびに 良いところを ほめた。

 そうすると 心が落ち着くようで

 その安心感が こちらにも伝わってくる。

 

 

昼寝しているとき以外は 全て子ども中心。

 妻の偉大さを 改めて実感した1日でした。

  いつも ありがとう。

 

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

愛犬リリー

森山’s Honey Bucket 26

 

 ぼくが幼稚園に通う前から、我が家にはほぼずっと犬がいる。

ジョン・チェス・シロ・ポニー・チュ・イーヤンそしてリリーと翔。

血統書付きのもいたけれど、そのほとんどは雑種。雨の日の道ばたで鳴く捨て犬を父が拾ってきたり、「もらってやっていただけますか?」との看板を見てもらってきたり。リリーと翔だけが現役で他はすでに天国に召されている。でもどの子もわりあい長生きしてくれた。それぞけの犬とはいっぱいの想い出がある。

 

 さて、今いる2匹のうちの1匹リリーは、息子が小学校に上がったばかり娘は幼稚園に通い始めたばかり、といった頃うちにやってきた。森山リリーとなってかれこれ15年ということになる。

 

 「家族そろってローラーブレードをするのだ!」とハッスルした僕が、3人分のローラーブレードと1つのローラースケート(娘には合うサイズがなかった)・子供用だけヘルメットとプロテクターを買って意気揚々久宝寺緑地に行った。

 こ一時間練習しているのに家族の誰もが上手く前へ進めない・曲がれない状態で、母さんには「お父さんがすぐ調子に乗って買ってくるからこんな羽目になる…」とブツブツ言われていたそんなとき。

 

 植え込みのところに段ボール箱があって小さな子たちがそれを間近から取り囲んでいるのを発見した。

 覗きこむと、生後まだ日の浅い仔犬たち…。特別可愛い一匹は小学校34年生らしい女の子が抱きかかえていた。この女の子が連れて帰るならしかたないなあ…でもうちの家族に加えるならこの仔犬だなあ…などと思っていたら、その女の子は別の犬に取り替えた。

 では、とばかり今度は僕が特別可愛いその仔犬を抱き上げ、お○○○○が付いていることを確かめた。(放し飼いも半ば黙認?されていた僕の子ども時代、メス犬はよくお腹を膨らませると聞いていたので、我が家で飼うのはたいていオス犬ということになっていた。) 

 

 ローラブレードそっちのけ、仔犬を抱き、興奮して帰宅。犬育てのベテランである父は一目見るなり「この子メスやで…。」。とんだ僕の勘違い、○○と見えたのはお腹の毛がよじれだだけのものだった。

 

 「リリー」 可愛いメスの仔犬は娘が名付け親になった。



 

 あれからいっぱいの時間が流れた…

 子どもたちの成長の傍らいつもリリーはよき家族の一員だった。

 あとどれだけ生きてくれるのか…?

 だんだんヨボヨボになってきて加齢臭もひどいけれど、仲良くつきあいたい。




クラウドコンピューティング

こんにちは。林です。



今週は「クラウドコンピューター」に挑戦?です。「クラウド」は日本語で「雲」です。雲コンピューター?なんの



こっちゃ?雲はネットワークを表します。今までならウェブといっていたものです。これまで、このウェブにつ



なぐコンピューターはどんどん高性能になって来ました。けれども、クラウドコンピューティングでは、ユーザ



ーは、最低限ウェブにつなげればいい程度のコンピューターで済み、今まで必要だったソフトはクラウドの中



にありウェブを通して利用できるようになって来ました。分かるでしょうか?























 (ウキペディアからのコピーです。)





これからのコンピューター時代を過ごす方には当たり前になっていくんでしょうね。おじさんには大変な時代



になってきました。


2010年 春期合宿 勉強勉強!

星くずの村に到着後、グランドでのスポーツも一息つくと、

各学年教室に分かれて勉強開始です。





























中学受験を目指す特錬小5、6生は、算数頻出文章問題の特別訓練です。































一般小学生は、算数パズル、中学生は、英語、数学を学習します。

先生方も、実験や、イベントのときとは、また違う、真剣な表情です。







































星くずの村内の教室は、教室ごとに、まったく雰囲気が異なるのですが、

共通していえるのが、窓からの景色が、とても美しいということ。































気持ちいい自然の光に包まれて、

すがすがしい気分で勉強も大変はかどります。































普段は、習わない、別の校の生徒や、先生と一緒に

学習するのも楽しみの一つです。





























勉強合宿を行う学習塾は全国にたくさんありますが、

勉強と平行して、科学実験工作、スポーツ、遠足、おいしい食事・・・etc

それらをすべて、同時に体験する藤原学園の本科合宿は大変貴重な

イベントです。































次は、夏合宿でまた一緒に勉強しましょう!

むこう向きのおっとせい その26



●2010年度 第1回 実験学校特別会

 

24・25日と実験学校特別会がありました。

 

特別会では普段の実験三昧の合宿とは違い、実験以外に自然体験・島の探索を組み入れています。

 

低学年の実験テーマは植物の研究

一人一台ずつ顕微鏡を駆使し、採集した植物の観察を行いました。

つつじの花びらを見ながら「宝石みたい!」と歓声が上がり、めしべの柱頭につく花粉に興味津々です。

「顕微鏡って面白いね。」との声が上がります。

 













高学年は竹のオブジェ作り第2弾。

まずは竹林から竹を切りだすことから始まります。

その後切り出した竹を日本庭園に運び、工作に必要な長さに、それぞれがのこぎりを使って切ります。

LEDを組み込んだ竹のオブジェは大変素敵なものでした。





 

 











また久々に天気に恵まれ、天体観測も出来ました。

冬の星座が西に残り、天頂から東にかけては春の星座が輝いています。

星座の観察の後、望遠鏡で月のクレーターと土星の観測。その美しさは見事なものでした。

 

 

島内探索は田中裕子主演の「二十四の瞳」の映画セットが保存されている「映画村」行き。

「映画村」までは5キロの道のりを、大石先生に会いに行った子どもたち同様歩いていきます。

豊かな自然を見ながらの道中はさわやかそのものです。

「映画村」ではレトロな店が一杯あり、昔のおやつやおもちゃに子どもたちは夢中になっていました。















 

また元の予定にはなかったのですが、1時限目の実験のあと、島の管理をしていただいている田村さんから、タケノコがたくさんありますと話を聞き、急きょタケノコ掘りにチャレンジ。

子どもたちを連れて竹林の中を探索すると、あちこちにタケノコが生えていました。

子どもたちは大興奮でタケノコを掘り出します。

少々大きくなりすぎのものもありましたが、普段体験できない事なので子どもたちは大喜びです。

(先生も 笑)

採集したタケノコはてんぷらにして頂きましたが、とても軟らかく、子どもたちは「おいしい!」の連発でした。





 

 







今回も盛りだくさんの1泊2日でした。

子どもたちにとっては、刺激にあふれた時間が流れたことでしょう。





ではまた。















(池田港にて)

フレッシュ!

こんにちは!上本町校、若 江校で勤務させてもらっている脇本です!

ブログでは二回目の登場です!!!

 

4月も後半に差し掛かりだんだんと暖かくなってきましたね。

今日なんかはとっても天気がよく僕は日差 しの心地よさに誘われて用事もないのに出かけてしまいました!笑

 

新年度がはじまってしばら くたち、もうみなさん落ち着いてきたぐらいでしょうか?

新年度、みなさんは新しい出会いはあったでしょうか?

 

はじめにも書かせてもらいましたが今年度から僕は若江校でも勤務させてもらえることになり ました!

 

今までは上本町校だけだっ たので若江校であたらしい生徒のみんなとのたくさんの出会いがありました!

 

僕ははじめて会う生徒のみんなには必ずすることが1つあります!

 

それは・・・・・・・・・・「僕の年齢あてクイズ」です!

 

これが結構盛り上がるんで す笑

 

では生徒たちの解答例を少しご紹介しま しょう!

 

小学校低学年、中学年の場合

「85歳!!」とか

 

「まだ3歳やろ!」とか

 

じゅ うおくきゅうせんはちまんさんぜんはちおくよんせんまん歳!!」とか

 

ふざけたものや数字がよくわかっていな かったりいろいろです笑

 

ときどき、リアルな数字を言われてドキッっとしたりもしますが・・・笑

 

こういう解答には僕も笑顔で「なんでやねん!」っとつっこんだりします。頑張っ て大きな数字を答えようとする子どもたちはとてもかわいいものですね!

 

小学校高学年~中学生の場 合

な かなかリアルな解答が多いです。

 

「○○先生が~歳やから5歳ぐらい上っぽいから26歳ぐらい?」とか

 

「あっくんと同い年や ろ?」とか

 

「30歳ぐらい?」とか

 

「大学は卒業してるやろ? だから20歳後半!」とか

 

みんな推理して真剣に当て にきます笑

 

この前、中一の みんなに聞いたときは31歳という結論がみんなのなかで出ていました・・・

 

今までで一番多い答えは27~35歳で す・・・

こ の場で答えを書いてしまうとクイズができなくなるので書けませんが

 

みなさん全然当たっていません!

 

僕は結構若いですよ!

 

思えば今まで

 

大学では現役で入ったのに「浪人生だよね?」と言われたり・・・

 

平日に買い物にいけば店員 さんに「今日はお仕事はおやすみですか?」と言われたり・・・

 

実験学校で小学校1年生の子と歩いているとおばあちゃんに「お 父さんとお出かけ?いいねぇ~」と言われたり・・・

 

実年齢よりだいぶ上に思わ れることがたくさんありました・・・

 

この場をお借りしてもう一 度言わせてもらいますが

 

僕は結構若いですよ!

 

それで考えてみたんですが 藤原学園の先生方はみなさん、すごく若い!

実年齢が!じゃなくて見た目や 雰囲気が若い!

 

たぶんそれは気持ちが若いからでしょうね~

 

年齢に関係なくいろんなことにチャレン ジしたり、フットワークがよかったり、毎日明るく笑顔だったりそういったことが精神の若さにつながっているんでしょうね!

 

だから今年度の僕のモッ トーは「元気に若くフレッシュに!!!に 決まりました!これで頑張っていきたいと思います!

 

まぁ実年齢は若いんですけ どね・・・笑

なければ

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

今日はちゃんと土曜日です(^^;

今日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





突然ですが!







僕の昨日の晩御飯です☆



左はサラダ仕立ての皿うどん。

そして見ていただきたいのが右側。



冷奴の上に乗っているものおわかりでしょうか?





そう…



ここ最近話題沸騰で中々手に入らない……































食べるラー油









































っぽいものです。










はは~、本物ではありません。





少し前に知人からこの「食べるラー油」を教えて頂き、しかも「めっちゃ美味しい!」とのこと。



そりゃ食べなイカンでしょう!





と、思ったもののどうやらとても人気商品らしくどこのお店に行っても見事売り切れ状態。



そうなると…





ますます食べたくなります。









なので、、、













作っちゃいました。







今は便利なインターネットがあるので早速検索。



結構自作されている方が多いのに驚きながら見ていると、皆さんレシピばらばら。







困ります。。。






まぁ、困っていても食べれません。

一通り目を通して、比較的簡単そうなものをベースに自分で適当にアレンジして作ってみました。









結果…















問題なく美味しく食べれる物ができちゃいました。

(失敗を期待して下さった方ゴメンナサイ)







上記の写真みたいに冷奴にかけて食べるのがお気に入りです。

少しピリッとしていてクセになりそうな味。







強いて問題といえば、







本家の味を未だに知らないこと。







くらいですかね。









あ、もう一つありました。





作っている最中から思っていたんですよ。















多いなぁって。

















にんにく丸ごと一個とか使っていますからね。







参考にした記事をよくよくみると「2週間ほどで食べるように」とか書いてありました。



当面、食べるラー油漬けになりそうなあっくんです。





というかラー油に食べられているのかも…











欲しいものが手に入らないときは自分で作るのも一つの方法。

大好きぃ~

こんにちは

 

GWCY ( ゴールデンウィーク コンパクト ヨコヤマ )

 

 

 

 

 



です。

 

 

 

「トミカ博」というイベントが

 南港ATCホールで このGWを中心に10日間 開催されます。


2歳の息子は 乗り物が 大好きです。

 特に 救急車や消防車が 一番です。

 

その次は ヘリコプターや飛行機と続きます。



 

驚かされるのは

 屋内にいても 誰よりも早く

  ヘリコプターや飛行機の音を聞きつけて

   周りに知らせることです。

 

 

このGWに 「トミカ博」へ電車に乗り

片道1時間かけて 行ってこようと思っています。

 

ミニカーの種類もたくさんあり

 プラレールをつないで走らせるコーナーもあるようです。

   (大人も遊んでいいのかなぁ・・・)

 

 

当日はミニカー1個プレゼントされるようで 

それもワクワクです。

 

 

今は 「脳トレ」のような 幼児向けのパズル風おもちゃも

たくさん売られていますね。

 

遊びながら いろいろな工夫をしながら 楽しめたら

 毎日 面白いと思います。

 

この先 誕生日プレゼントなどとして買ったら

 私も 一緒に遊びたいと思っています。 

 

 

今から 楽しみです。

 

 

 

 では、また来週金曜日に・・・。

廃線跡を行く

森山’s Honey Bucket 25 





  1.                                                     






















 JR宝塚線(福知山線)の生瀬駅から武田尾駅に続く廃線跡(武庫川渓谷廃線跡)を家内と歩いた。

昭和61年の複線電化に伴い別に新軌道が開設されたため、従来の軌道が廃線となった。

廃線跡を歩きながら四季の景観を楽しむことができると、近年多くのハイカーが訪れるようになったと聞く。

 

 人の頭ばかり見る散策は避けたかったので、朝早い時刻の電車を選んだ。

 途中JR尼崎を過ぎた脱線事故現場付近で、無念のうちに命を亡くした方々のご冥福を祈った。

 そういえばたしかあれは4月の半ばだった…。

 

 8時過ぎ生瀬駅着。よく晴れた日曜日の空に感謝しながら、地図とメモを片手に廃線路跡への

進入路を探す。どなたかにホームページで指南いただいた甲斐があり、迷うことなく入り口に到着。

 終点武田尾温泉を目指して約7キロのハイキングの始まりとなった。 

 

 レールこそ撤去されてはいるがコースの殆どに枕木が残り、時折トンネルをくぐり鉄橋を越えることのできるこの廃線跡は、巨岩と清流の武庫川渓谷を縫うように進むたいへん美しくかつ味わい深いところだ。

 

自然の中にあり、どこか郷愁を感じるこの雰囲気は、一つ東隣の宝塚駅周辺に林立する高層住宅群や山の斜面を限界まで削って造営した戸建て住宅群とはまるで異次元である。

 たしかに都会の良さも捨て難いが、時にはこんな場所での深呼吸が必要だ。

何度か「千と千尋の神隠し」を思い出した。

 

 コース中、特に印象深かったのはトンネル跡だ。長いものは300m~400mもあろうトンネルに

入りしばらくすると、入口からも出口からも明かりがまったく届かない暗闇になる。懐中電灯の明

かりを頼りに小刻みな歩幅で歩かざるをえない。トンネル内に滴る水の音が小さく反響を生んで

なんとも素敵でかつ恐ろしげな世界であった。

 家内は一人早足で前へ前へと歩みを進めている。後で訳を尋ねると、暗くて怖くて貧血を起こし

そうだったから…とか。普段は怖いものなど何もない!といった勢いなのに…。(笑)

 

 幾つか目のトンネルを抜けたところに現れた鉄橋は、重量感と同時に、引退した今でもまだ尚

その場所を守っているという存在感や威厳に満ち溢れていた。無性に格好良いと想った。

 

 渓谷の山肌のヤマザクラ、沿道のオオシマザクラ、ホトケノザなどの雑草の小さな花々も、ここへ足を運んでよかったと思わせるものだった。

 

 よく歩いたことへのご褒美に…と、武田尾温泉で日帰り入浴1,000円也を奮発。

心と体の洗濯ができた日曜の半日だった。感謝。




ツイッター

こんにちは。林です。



今週からITネタを数回お付き合いください。今日は「ツイッター」です。ツイッターとは、日本語で言うとつぶやく



という意味です。何をつぶやくのか?今何してるとか、テレビを見てこんなこと感じたとか、突っ込みいれたり



とか、たわいのないことを書いたりします。今書いている「ブログ」は、「日記」的なものですが、ツイッターは



チャット(画面上の文字で会話するようなもの)に近いものがありますが、それほどではないゆるいつながり



で、会話に参加してもしなくてもいいといった弱いつながりのものです。



けれども、そんなツイッターがだんだん力を持ってきています。東京で有名人が来ているとのうわさがツイッ



ター上で流れ、パニックになりました。地震が起きれば、テレビの速報よりも早くツイッターに流れます。ひと



り一人のつぶやきが大きな情報の渦となって押し寄せてきます。企業もブログを書く「ブロガー」を招待して



ブログを書いてもらう戦略から、ツイッターを利用した戦略を展開しつつつあります。



単なるつぶやきから、企業の戦略につかわれるまでになってきています。世の中の変化は早いですね。今



度は、学園でもツイッターが始まるのかな?

2010年 春期合宿 星くずグランド 

星くずグランドは、月に一度の生徒たちのため・・・としては、

立派過ぎるぐらい巨大で、景色も絶景です。































横手に瀬戸内海、と桜。バスケゴールやローラーはもちろん、実はナイター設備もあり。

決して、ぶら下がってはいけない鉄棒?や地球の中心に通じるといわれる

底なし穴なんてトラップもあって、まだまだ、未知の場所です。































しかし、常につるんでいたよなぁ・・・八戸ノ里校men'sチーム。









































入試前の数ヶ月、若江校の狭い廊下で「うるさい」としかられながら(W)

毎日練習していた「逆立ち」を思う存分披露の若江男子





































これは、なんの種目だ??上本町校女の子!



同じ中3でも、校毎にノリ・・・空気が、

結構異なっていて、ファインダーを通して人間ウォッチングしていると

いろいろ楽しいです。







































なんにせよ、「さぁ、今から、体を動かして遊ぶぞ!」と

グランドに、この坂道を駆けていく子供たちを見るたびに、

僕も体を動かしたくなります。



動かしたくなるだけですが・・・



むこう向きのおっとせい その25







●1Q84


















村上春樹の「1Q84」がものすごい勢いで売れているようです。

かくゆう私も何軒か本屋さんをまわったのですが、どこも売り切れの為、今日書店に予約を入れました。

 

「1Q84」の1・2巻読んだのですが、話の展開が面白く、あっという間に読破しました。

といっても大半がトイレの中ですが。トイレは私の読書ルームになっております。

ちゃんと本棚も完備しております。

「海辺のカフカ」は全てトイレで読んじゃいました。

 

村上春樹の作品に出会った最初は「ノルウェーの森」でした。

その時の自分にはあまりしっくり来ず、その後村上春樹の作品に触れることなく年月が流れました。

同じ村上でも「村上龍」の方をよく読んでいました。

そして数年前再び村上春樹の作品に出会い、それからは結構よく読むようになりました。

もっと前から読んでおけば自分の考え方も多少は違っていたかなと思いながら。

 

読書はいいですね。

 

本を読むようになったのは6年生の時です。ちょっと遅いです。

 

急性腎臓炎で入院している最中に、模型作りに飽きた私のタイミングを見計らって、ヒゲ先生が本を持ってきたのです。

何の本かというとタイトルは「日本むかし話」。

最初こんなもの読むかとほっていたのですが、あまりの退屈さゆえ、まあちょっと読んでみるかと思って読み始めたら、その面白さに止まらなくなってしまったのです。

確か全5巻はあったと思います。いっきに読み終えました。そしたらまたタイミングよくヒゲ先生が今度は「ギリシャ神話」を持ってきたのです。これも夢中になって読みました。

どうも本を読まそうというヒゲ先生の術中にはまったような気もしますが。

 

病院のベッドの中でわくわくしながら読んだその時の体験が、自分の読書の原点になっています。

 

「1Q84」来週の月曜日には手に入りそうです。

またトイレに閉じこもってわくわくしながら読破したいと思います。

 

ではまた。

現在完了形

わくわくの土曜日担当…が日曜日になってしまいました(^^;すいません!

池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにおつきあいください♪





あっという間に新年度がスタートして10日間が経ちましたね。

新しい環境にはもう慣れてきたでしょうか?



僕は今年も中学3年生の英語の授業をいくつか担当させていただいています。

先日から中3英語で学ぶ大きな2本柱の1つ、「現在完了形」の学習に入りました。



「現在形」、「過去形」、そして「未来形」といえばまだイメージはわきますよね。

しかし「現在完了形」と言われても「???」です。

我々日本語をずっと使ってきた人には最初中々なじめません。

というのも日本語には「現在完了形」なんて文法が存在しないからです。



この「現在完了形」、イメージを一言で表すとすれば、



「過去+現在」



これに尽きると思います。





つまり、過去に起こった出来事がなんらかの形で現在にもつながっているとき、それは「現在完了形」で表されるのです。



例えば、



「僕は去年彼女と別れた。」




という文章があったとします。



これは単なる過去形としても「現在完了形」としてもどちらでも書くことができますが、意味は随分と違います。





過去形 → 「去年彼女と別れたよ。(ただそれだけ。)

現在完了形 → 「去年彼女と別れたよ。(今もまだ好きなんだけどね~。)



というような感じです。



もちろん、現在完了形の文では、

「去年彼女と別れたよ。(その経験があるおかげで成長できて今は幸せだけど。)

なんてこともありえますよね。







新しく始まった環境ではきっとたくさん失敗もすることでしょうね。

僕も日々失敗だらけです。

でも、やがてくる未来には今の失敗を「現在完了形」で語れる日々がくるはずです。



「あのときの失敗(=経験)があったおかげだ。」
って。





なかじ先生
の書いておられたマイケル・ジョーダンが随分前に出演していたCMでこんな字幕が流れていたのをご存じでしょうか?



プロでミスしたシュート9000本

負けゲーム約300

ウイニングショットをはずした事26回

今までミスしてきた

何度も、何度も、何度も

だから、俺は成功する




このCM、後ろでジョーダンが英語でこの文を話しているのですが、全て「現在完了形」なんですよ。



I've missed more than 9000 shots in my career.

I've lost almost 300 games. 26 times,

I've been trusted to take the game winning shot and missed.

I've failed over and over and over again in my life.

And that is why I succeed.




いうまでもなく、彼の過去の「失敗」が現在の「成功」につながっているからですよね。





「成功」を手に入れたとき、それまでの「失敗」は全て「経験」に変わります。

マイケル・ジョーダン

こんにちは!上本町校のなかじです。

今日は僕の尊敬する人物についてお話します。



タイトルにも書いているのですが、

僕の尊敬する人物は元NBAプレイヤーのマイケル・ジョーダンです。



NBAとは、アメリカのバスケットボールリーグの名前で、

世界最高峰のバスケリーグです。

野球でいうならメジャーリーグ、サッカーならリーガエスニョーラとかプレミアリーグ的な感じです。



マイケル・ジョーダンは、そのNBAでチームを6度の優勝に導き、

自分も5回シーズンMVP(最優秀選手)に選ばれています。

これは野球で言うと日本シリーズ制覇6回、沢村賞5回取るようなものです。

サッカーで言うと優勝6回、バロンドールを5回取るようなものです。



この記録を見るだけてジョーダンがすごいことはわかってもらえますが、

僕が中学生時代にジョーダンがすごいと思ったのは彼のプレーでした。



みなさんはマイケル・ジョーダンと聞いてどんなプレーをする選手だと想像しますか?



僕の最初のイメージは、ジャンプ力が高くて、

見た目が派手なダンクをガンガン決めるイメージでした。

はっきりいってジョーダンの名前は知ってるけど、

どんなプレーをするかはよく知りませんでした。



小学生からバスケをやっていた僕は、

単純にジョーダンはすごいけど、

「背が低い僕に真似できる選手じゃないな」

って思っていました。

(この時は、ジョーダンもNBAの中では背が低い方なことすら知らなかったです)



でも中三の修学旅行で、福岡県のスペースワールドという遊園地に行った時に、

たまたまNBAでのジョーダンの歴史を映した映画を見た時に、

ジョーダンのすごさがわかりました。



バスケットボールはオフェンス(攻め側)有利なスポーツなので、

学生の試合でも一試合50点は入ります。

多い時は100点ゲームというような、100点を越える試合もあります。

なので正直な話、上手い人でも下手な人でも、試合で点を決めることは簡単です(笑)

そこがバスケのおもしろさです。



ただ、シュートを10回打って1回決めることは簡単でも、

10回打って10回決めることはかなり難しいんです。



映画で映し出されたジョーダンは、

ジャンプシュートを何本も打って、そのほぼ全てを決めていました。



序盤の先制点、中盤の追加点や終盤の逆転のかかったジャンプシュートを

ことごとく決めるジョーダンに僕は衝撃を受けました。



「シュートまったく外さんやん」

今まで派手なダンクやドリブルがジョーダンのプレーだと思っていましたが、

こういう地味なプレーを完璧にこなすことを知りました。



ジョーダンは練習熱心で有名ですが、それがジャンプシュートの成功率に繋がっていることも知りました。

「これやったら僕でも真似できるんちゃう」



その日から僕はジョーダンの真似を始めました。

中三、高校ではチームの誰よりも早くコートに行って練習をしました。

特に高校では朝練があったので、

毎朝一番に来てランニングとシューティングをずっとやっていました。

(当時、学年が一つ上のマネージャーの人に

「なかじまくんは練習一番に来るし、皆勤やしすごいね」って言われました

小さいことですが、かなりうれしかったです 笑)



高校のチームは最高成績が三回戦突破という程度でしたが、

練習のおかげでスタメンにも選ばれ、

ジョーダンにはほど遠いですがシュート成功率も上がりました。





僕はジョーダンから練習をたくさんすること大切だということを学びました。

その後の大学受験やいろいろなことでも、練習をたくさんするようになったと思います。



なのでみなさんも何か上達したいな、と思ったらたくさん練習してください。

マイケル・ジョーダンを目指してください。



さむっ

こんにちは



 Y B ( 藤原学園の ユル・ブリンナー )











です。





もう4月も半ばなのに

 この空気の冷たさ・・・。





真冬なら もっと体の芯まで冷えて 「たまりませんわぁ」 状態でしょう。





でも なんやかんや言っても 今は4月

 帰宅のときの冷たい風でさえも







あったかいお風呂を考えると ウキウキです。



半身浴で 本を読みながら あったまります。

 至福の時間・・・。



あぁ  もう 「たまりませんわぁ」 





何事も 前向きに そして 気分明るく 









では また来週金曜日に・・・。

びわ湖とカスピ海

森山’s Honey Bucket 24

 

 僕は小学4年生になった春、藤原学園に入学しました。

今から40年も前になります。

 学園の4年生としての経験のうち強烈な思い出となっているのが次の3つです。

①初めて行った小豆島夏合宿、人生初のテント宿泊で、カミキリムシに背中を噛まれたこと。

②お豆腐作りが楽しくて楽しくて、ご飯のおかわりを5杯もしたこと。

③社会科の時間にうんと恥ずかしく悔しい思いをしたこと。

 

 今日はその三つ目のお話を書かせていただきます。

 

 如先生(ヒゲ先生の弟先生)が、クラスの皆に

「みんな世界で一番大きな湖はなんというか知ってますか?」と尋ねられました。

 

 今思えば、きっと先生は「そんなの知らない…。」という子どもたちに、自分たちで索引を引かせ地図を調べさせながら、世界のスケールを確かめさせたかったのでしょう。もちろん当時の僕はそんな先生の意図など微塵もわかりません。

 

 前の年、近所の遊び仲間「ゆうちゃん」のおっちゃんに連れて行ってもらった海のような湖「びわ湖」が頭に浮かんだ僕は、誰よりも先に正解を発表し英雄になるべく「ハイハイハイハイ!!!!」たいそう元気よい声(うるさい声)で当ててもらえるようにアピールしました。

 「はい、じゃあ森山君。」先生に当てられた僕は、得意げに起立して自信満々「びわ湖!」と叫びました。

 

 「君はあわてものだなあ…。先生が尋ねたのは世界一の湖だぞ。」

如先生はにっこりあきれ顔でそうおしゃいました。

 

 先生の言葉と同時にクラス中から大きな笑いがおこりました。

僕には一瞬何が起こったのかわかりません。先生のおっしゃるように、問い掛けをちゃんと聞いていなかったわけでも、あわてていたわけでもありませんでした。自信を持って答えた「びわ湖」だったのですから。

でも皆は笑っていました。とても恥ずかしい状況に自分はいるのだ、そのことだけを感じていました。

 

 しかし事態はそれだけでは済みませんでした。

 

 先生はもう一度先ほどと同じ質問を皆に投げかけられました。

そのとき僕の斜め左後ろにすわっていた吉川君が小さな声で「はい。」と言いました。

反射的に振り返ったぼくは、彼がたいへん落ち着いて手を挙げていることがわかりました。

彼の姿勢はよく、手はまっすぐに挙げられていましたし、何より「はい。」を連呼することはありませんでした。

 

 如先生が「ほう、では吉川君。」と指名されたとき、

彼は「はい。カスピ海です。」と静かにでもどこか堂々と答えました。

もちろん僕には聞いたことも何もない名前です。

 

 「偉い!!吉川君。よく知っているね!!」先生は絶賛されました。大絶賛でした。

「へー。」「すごい。」「かしこ~い。」10人を少し超えるくらい生徒がいた教室は、たちまち皆が口にする吉川君への褒め言葉で満たされました。 

 

 くやしくて、くやしくて。

 

 誰一人「吉川君は森山と比べて偉い」とか「森山と比べて物知りだ」とか言ったわけではありません。「森山はアホや」と声が聞こえてきたわけでもありません。

 如先生もクラスの皆もただ「吉川君がすごい」と認めていただけなのです。

 

 だけれども、くやしかった…

 

 

 このことがきっかけになって僕は毎日のように「地図を見る子」になりました。そのうち地図を使った作業中心の学園の社会科の授業が面白くなり、いつごろからか地図ばかりではなく、社会科全体への興味が増していきました。興味を持ったからこそ熱心に取り組んだと思います。

 小学校高学年~中学時代~高校そして大学受験、大学での研究。社会科という学問は自分を支える芯柱のようになりました。 

 

 

 新年度の授業もいよいよ本格スタートしました。

学園で得られた体験が、やがてその子その子の貴重な支えとなっていくことを夢に描いて、

可愛い子たちと日々を過ごして行きたいと思います。



携帯 大喜利



こんにちは。林です。



前回に引き続き、深夜番組の話題です。



なんとNHKです。「着信御礼!ケータイ大喜利」という番組も好きです。まだ、自分自身では参加したことは



ありませんが、ペンネームからどんなんがいいかなあと考えてしまいます。うまくひねりたいですね。ひねりの



ないところでは「おきのてずるもずる」とか有名になってしまった「スカシカシパン」とかの海の生物もいいです



ね。他にうまく、かけことばになっていたり、なぞかけっぽくなっていたりしたらいいでしょうけれど、ペンネーム



としては長くなりそうで、ずっと使うにはいまいちかな。昔は自分の名前を音読みしたはじめの2文字を使って



いました。さらに別の漢字を当てれば、もはや原型はなく、なぜそのペンネームなのかをいちいち説明しない



とわかってもらえませんでした。話はずれますが、自分の名前をネット検索してみると面白いです。意外なと



ころに登場していたり、なんでやねんとつっこみをいれたくなったり。一度してみてください。残念なことになら



ないことを願いつつ今回は終わり。





2010年 春合宿 JUMP!

バス、フェリーでの長旅のあと、授業までの一休み。

みな、思い思いのスポーツを誰に言われるでもなく、グランドではじめます。





































いろんな球技が入り混じった、異種格闘状態。





































咲き始めた、桜がチラチラ舞うなか、

あちらこちらで、みんな、ぴょんぴょん飛び跳ねています。



































生徒ごとに、得意のスポーツジャンルがあって、

それぞれのエリアで、結構本格的です。



































よくもまあ、これだけ、いろいろ同時に進行できるものだ!



































先生方だって、負けずに飛び跳ねます。



そういえば、学生時代の運動場って、こんな感じだったなぁ。

やはり、何か、ひとつでも、得意なスポーツ(特に球技)ができるというのは重要ですね。



ちなみに、僕が、得意なスポーツ?は、スキー、卓球、ヨーヨー、腕相撲です。

さわやかな桜舞い散るグランドでちっとも活躍できん(W



続く

むこう向きのおっとせい その24

●ピアノの発表会

 

先日、保護者の方が主宰されているピアノ教室の発表会を見に行きました。

 





去年に引き続き2回目だったのですが、今年もさわやかな感動を頂きました。

 

普段接している生徒の演奏を楽しみにして行くのですが、見知らぬ子どもたちの演奏にも心を奪われます。

 

私は音楽的センスがあまりないので、演奏がうまいとか下手とかというのは、よく分かりません。

では何に心惹かれるのかというと、それは

演奏する子どもたちの真剣な様子に、なのです。

 

小さい子は幼稚園、大きい生徒さんで高2。

それぞれが練習してきた楽曲を懸命に演奏します。本番ですのでやり直しはききません。

たった1回の演奏に今までの努力を凝縮するのです。

 

そして何より大勢の人の前で、誰の手助けも受けられず、たった一人で鍵盤に向かい、最後までやりぬく。

その姿が健気でかっこいいんですね。

 

指導されたお母さんのパンフレットには

「発表の日、子どもたちはどれだけ慣れていても少し緊張しています。その中で今日の精一杯を見せようとしてくれています。その気持ちに接することができ幸せに感じます。

 約3カ月の間目標を持って練習してきました子どもたちの精一杯の演奏をどうぞお楽しみください。」

と書いてあります。

 

『今日の精一杯を見せる』  素敵な言葉です。

そしてその姿を見ることに幸せを感じる指導者がいるというのがとてもいいですね。

 

演奏会を乗り越えた生徒さんたちは、きっと自信もつき、大きく成長するだろうという思いを強くしました。

 

来年もぜひ見に行きたいものです。

 

 


                 (ピアノ習ってみようか)



ではまた。

無法地帯

先頃、中国で麻薬密輸の罪で日本人が処刑された。

日本人を処刑する前に、日本に居る中国マフィアや蛇頭を連れて帰って欲しいし、

単純に中国には行きたくないと思った。



年末に、夫の取引会社の慰安旅行の一行がフィリピンの空港で出国待ちをしていて、見知らぬ日本人から、荷物が多いからバッグを一つ持って入って欲しいと頼まれ、親切心から引き受けたところ、なんとそのバッグに麻薬が仕込まれていて麻薬犬に嗅ぎ付けられ御用となり投獄されてしまったそうだ。添乗員も居たし、事情説明もしたが疑いが晴れず、我が国の法律だから、と何週間も拘束されたままだそうだ。



由華先生が大学の卒業旅行でフランスに行くと聞いた時もこの話をし、昔からフランスのブティックで試着室に入ったまま出て来ない、とか3人で歩いていたのに、いつの間にか一人居なくなってた、とか聞いた事があったので、くれぐれも気をつけて行って来てね~と水を差すような話をしてしまったのだけど、先日、私が10年以上前に始めた体操の先生の、結婚してパリに住んでいる娘さんはエッフェル塔のような危険な場所には行かない、置き引きや、ひったくり犯とバッグの取り合いが絶えないと言う。



日本人は無防備だから狙われるのか?疑うことをしないからやられるのか?





無防備といえば、若江校の職員室も大概無防備に近い。成績表や重要書類、個人情報、金銭等がむき出しの時がある(言い訳するなら、作業途中で来客があったりして席を外すので広げっぱなしになるのと、誰も悪さしないだろうという希望的観測から)



春期講習の間は特に春休みとあって、卒業生から在校生が職員室に入り乱れて、其処ここで好きなことをする。先生の引き出しを開ける者、音楽を鳴らす者、成績表を気にする者、ほっこり座ってる者、実に生徒の一面を間近に垣間見れていいなと思う反面、授業を終えた先生が戻ってきても席を立たない、電話中でもお構いなく話しかけるなど、KY(空気読めない)なのか?N(にぶい)なのか?Z(図太い)なのか?このままでは無法地帯となりかねない。



そこで、新学期はケジメを付けよう!と職員室内無用の立ち入り禁止!なるつい立を置いた。





「ええ~面白くない~」「そんなんイヤヤ~」と最初はブーイングもあったが、「おまえ入ったらあかんねんぞー」「分かってる、これ置くだけやから」「チョッとはさみ貸して~」と、いちいちつい立の向こうから入る名目を唱えるのを聞いていると、我が学園生はすこぶるM(無邪気)でS(素直)でK(かわいい)ものであると思う☆

いつか

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪



今日はもうすっかり暖かく、というよりは暑いくらいの1日でした。

桜も次第に散り始め葉桜へと移り変わりはじめてますね。



森山先生同様、僕も桜が大好きなので毎年お花見をしています。

たいがいは、近場の公園などで満足していますが。



そんな中、京都に住んでいる友人から、

「京都の桜がとてもキレイだ。」

という旨のメールをもらいました。



僕の中でも「京都の桜はキレイ」というイメージがあって、「いつか」は京都にお花見に行こうと思っていたことをそのメールでふと思い出しました。

そして「いつか」はと思ってからもう何年が経っているのだろう…

なんてこともふと思いました。





「いつか」





日常よく使う言葉ですよね。



いつかは絶対やせるぞ!」

いつかはしっかり勉強するぞ!」



って目標をたてることも、



いつかまた遊ぼうね。」

いつかご飯食べに行こうね。」



って友達と約束することもあります。





さて、この「いつか」っていつなんでしょうか?





僕の経験上、その「いつか」がやってきた記憶はほとんどありません。



ひょっとすると、



「いつか」=「いつでもできる」=「いつまでもやらない」



になってしまっているのかもしれません。





以前、こんな言葉を教えていただいたことがあります。





英語で曜日は、



Sunday(日曜日)

Monday(月曜日)

Tuesday(火曜日)

wednesday(水曜日)

Thursday(木曜日)

Friday(金曜日)

Saturday(土曜日)



です。



いつまでたっても



Someday(いつか)



なんて曜日はやってこないんです。






初めてこの言葉を聞いたときは衝撃的でした。



「いつか」と思って後回しにしていたことがわまりに多かったので。



特に多かったのは身近な人に感謝の気持ちや謝罪の気持ちを伝えることでしたが。







「いつか」がやってこないとすれば…

行動を起こすのは…そう、「今」ですよね。


新入生

こんにちは



C Y ( コンパクト ヨコヤマ )











です。





本部校は 小学4年生から 授業が始まる。

 今年も 今日から 小学4年生はやってきた。





玄関を入り 靴を脱ぐ。 





明らかに 緊張している。

 でも ハキハキとして 気持ちが良い。

 





授業中・・・

 一心に前を向いて 姿勢も大変よろしい。





自己紹介からはじまり

 やがて 先生の名前も紹介することに



幸一と書いて 「幸せがいっぱい」 と読みます。



さすが小学4年生 まじめに聞いてくれた。





これが 高学年では 「幸せが 一個だけやぁ」

 野次が入る しかし 「うまいこと 言うなぁ・・・」

  





後半には 表情も和らぎ

 次回への 授業の期待を感じる。



次も楽しい授業をするぞぉ。









では また来週金曜日に・・・。

お花見

森山'S Honey Bucket 23



 ぼくは桜が大好きです。



 ひょっとするとこの国の人たちのDNAにはそれが共通の情報として刷り込まれているのか?と思えるほど、その日の大川沿いは桜見物の人たちでごったがえしていました。

 

 「今年もまた桜を見ることができた。神様やあんたらに感謝してる・・・。さて来年は見れるかしら…」という母親の言葉に

「何言うてるん。そんなん見られるに決まってる。」と返事をしつつ、

「どうかどうか次の春もそろって桜が見られますように・・・。」と神様に願っている僕です。





 今年は大川沿いをしばし歩き、足腰に爆弾の抱える母親と水都大阪の誇るアクアライナーに乗って水上からも桜並木を堪能しました。 ほんとうに綺麗でした。


























川柳・なぞかけ

こんにちは。林です。



仕事柄、帰宅時間が夜遅く、そのまま寝るわけもなく、深夜番組と呼ばれる時間帯のTVを見てしまうのです



が、その中でインタレスティンング(興味深い:なんで英語やねん)な番組に「ペケ×ポン」という番組がありま



す。番組そのものはどうでもいいのですが、その中のコーナーで川柳となぞかけのコーナーは大変面白く見て



(考えて)しまいます。川柳は五・七・五のうち最後の五の部分を当てるクイズ形式、なぞかけは○○とかけて



△△ととくそのこころは□□の、□□のところを当てます。まあ、国語のパズルみたいな感覚ですね。タレントさ



んたちの頭の回転に舌を巻きつつ、見ているだけでも面白いです。今度、国語の授業でも1・2問してみようか



なと思います。かけ言葉の勉強にもなるし、頭の体操にもなるし、いい教材になると思います。算数のパズルと



ともにちょこっとの時間で脳の刺激には大いに役立つでしょう。理屈抜きに楽しいし。

2010年 春期合宿その1

先日実施された春期合宿について、

数回にわたって報告していきます。































まず、最初に太陽の間に全員集合するのですが、

今年は、卒業旅行での参加者が大変目立ちました。





























新小学5年生からみたら、

新高校1年生の先輩は大人と変わりないように見えると

思います。







































サクラは、日陰と、日向で、咲いているもの、いないものに

分かれている状態で、満開には、少し早かったようです。

残念。







































おたまじゃくしは、一週間前に実施された実験学校初回に比べて、

ずいぶん大きくなり、びっしりと、うねうね動いていました。



まだ、後ろ足が、生えかけているおたまじゃくしはいなかったようです。



むこう向きのおっとせい その23



●同窓会




3月30日、4月4日と連続して同窓会があった。

どちらも卒業生から招待された。

 

3月30日は実験学校出身の18歳の若者たちの同窓会。

3年から5年ぶりに懐かしい顔が集まった。

 

2ヶ月に1度の小豆島での1泊2日の合宿。

住んでいる所も学校も違うので、彼ら同士も頻繁に会っていたわけではないのだが、

寝食を共にする中で、結びつきも強くなるのか、今でも仲良くお付き合いが続いていることが素敵だなと思う。

 

懐かしい話でひとしきり盛り上がった後、せっかく集まったのだから何かしようということになり、材料がすぐにそろうカルメ焼きをすることになった。

高校では実験することがほとんどなかったらしく、久々の実験にみんなテンション高く、喜んで取り組んでいた。幼い時と同じくみんな生き生きとした顔をしている。

 

今度は小豆島で会おうということを約して、楽しい会はお開きに。

 

 

そして昨日は学園49期生の20歳の若者たちの同窓会。

40名ばかりの会となったが、久しぶりに見る顔に、懐かしさがこみ上げる。

 

みんな随分とたくましくなっている。

6時前に始まった会は、12時近くまで続いた。話の種はつきない。

 

よかったのは中3の卒業式のときに作成された、卒業記念映画の再上映。

あの卒業式の時にもみんなの成長振りに感動し涙したものだが、5年の歳月を経て見た映画は、みんなの変化がより大きい事もあり、また新たな感動があった。





人は変化していく、そしてすべてのものは移り変わっていく。しかしながらこの学園での共通の体験は色あせることはないだろう。

 

今度またいつ会えるのかは分からないが、みんなの心の中に学園が存在している、そして自分の心の中に彼らがいるということを改めて思えたことで、また頑張ろうという気持ちを強く持てた。

 

みんなありがとう!元気で頑張れよ!また会おう!

自己紹介

 はじめまして。51期の坂田晃樹です。

今年から助手をさせてもらうことになりました。

こういうの苦手なので、少し自己紹介のようなものをしたいと思います。







 ニックネーム   いろんな呼ばれ方をしてるので

好きなように呼んでください!!!



生年月日     1991年7月16日



住所        若江のどっか



出身高校     高津



特技        書道   毛筆7段 ←唯一の自慢!!!



趣味        バスケ 買い物  



苦手なもの    文章書くこと グリンピース








何書いたらいいのか分からないので、こんなもんにしときますm(__)m

他に聞きたいこととかあれば、何でも聞いてください!

あと恥ずかしがりなので、話しかけてきてくれたらうれしいですσ(´∀`m)

春合宿!~遠足編~

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪



ポカポカと暖かい日があったりで随分と春らしい様相になってきましたね。

教室へ自転車で向かう道中の公園にある桜の変化が日々楽しみな今日この頃です。



さて、つい先日学園の恒例行事、春季合宿が小豆島で行われました。

参加された方にはまた後日アルバムが渡されますが、今回は自分のカメラでもたくさん写真を撮ったので一足先にここで紹介。



今日は2日目に遠足で二十四の瞳映画村に行った様子をお伝えしま~す。





まずは道中







到着したらいろんな施設で遊んだり、お土産を買ったり





















そして映画村といえば、名物「ニッキ水」

飲んだことのない方は是非お試しあれ!

では、ニッキ水ビフォー・アフターを。

















































他にも映画村には懐かしいお菓子がいっぱい

彼は水あめに夢中です





そしてこの合宿から新しくスタッフになってくれた坂田先生もビデオ撮影で活躍中!







という感じでとても楽しい遠足でした☆

たっぷりの勉強の合間に良いリフレッシュになりましたね♪



学園の合宿の良さの一つはこのメリハリのつけ方なんでしょうね。



勉強はもちろん全力で。

遊ぶのも全力で。


アンパンマン

こんにちは。

 

C Y (コンパクト ヨコヤマ)

 

 

 

 

 

 

 

          です。

 

 

4/1は保育園の入園式でした。

 私は講習会のため 出席できませんでしたが

  制服を着たところを 自宅前でデジカメに納める役でした。

 

息子は「アンパンマン」が大好きです。

 服も「アンパンマン」がプリントされているものが 大のお気に入りです。

 

 

正直なところ 

 私自身 「アンパンマン」というのは

  あまり好きではありませんでした。

 

コロコロと 顔を取り替える点について

 『それで良いのか?』

  『何でもリセットできるように 子どもに教えて良いのか?』

   と思っていました。

 



 

でも最近 息子を見ていて 考え方が変わりました。

 あれはリセット ではなく 『気分一新』なのだと考えるようになってきました。

 

何事も くよくよとしていては 進歩成長しない!

 ということです。

 

嫌なことがあっても 気分が落ち込んでも

 『さぁ 気分が良くなることを探そう!!』

  これだ! と思いました。

 

乳幼児は 気分転換の天才です。

 

 

私も いつも授業に入る前には 『気分一新』!

 これって アンパンマンみたい・・・(笑)



 

では また来週金曜日に・・・。

 

 さいなら さいなら ・・・。(「淀川長治」調で 終ってみました。)

個展?2

森山's  Honey  Bucket  22

 

 

春合宿の遠足で歩いた海岸沿いの道。

天候にも恵まれ、改めて島の風景に心を動かされた。

 

波静かな入り江、内海湾のおだやかさ。

高くそびえる星ヶ城・美しの原の両山の雄大さ。

山を深く刻み込む寒霞渓の荒々しさ。

小さな漁村の屋根を照らす陽の光のやさしさ。

青く高い空。自由な感じの雲。

 

なんともいえぬ春の香り、潮の香り。

 

それらの背景とみごとにマッチする子どもたちの笑顔。

そして歓声。

 

 

素敵なところ

すてきな時間

 

いつの日か、

スケッチブックやカメラを手に

ゆっくり、のんびり、島をまわることができたらいいのになあ…

 

 

てなわけで、久しぶりに個展?開かせていただきます。

(遠足の風景とはひとつも関係ありませんが…)























































































































題名は上から

 

漁村の風景 古都の道 森山商会 冬の寺 当麻寺 塔遠望

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