藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

むこう向きのおっとせい その31




●クマムシを見た

 

今まで授業でたくさんの微生物を見てきたが、先日初めてクマムシという微生物を見た。

 

クマムシとは

身の回りのコケなど,どこにでもいる土壌微生物で,

熊のようにずんぐりした体つきから,クマムシの名がつけられた。



乾燥状態になると,体を丸めて樽のような姿になり,

真空や6000気圧(生物が生きられない環境)にも耐え、乾燥にも強い。

150度の高温、-253度という低温にも耐え、

紫外線の照射にも耐えるというとんでもない虫らしい。


 




これは是非とも見ないといけないと思い、





今回実験学校で小豆島に行ったときに観察に挑戦してみた。




 

村の3か所から苔を集めて水に浸し、スポイトで液を吸い取り、顕微鏡で観察した。

4時間ほど観察にチャレンジ。線虫やワムシはたくさんいるのだが、

残念ながらクマムシには出会えなかった。




 

大阪に帰って小5の子どもたちにその話をしたら、探す気満々だったので、観察することにした。


 

教室近くから採集してきた苔を使って観察開始。

今回もだめだろうと思っていたら、観察を始めてからものの数分で、



「先生、おった!」と子どもが叫んだ。



そんな簡単に見つかるもんかと覗いてみたら、紛れもなくクマムシだった。




 

あれだけ探しても見つからなかったのにとぶつぶつ言ってたら、

見学していたお母さんに

「子どもは純粋だから見つかるのでしょうね。」と笑顔で言われた。




 

それにしても愛らしい生き物である。動きがものすごく可愛い。

どうも病みつきになりそうだ。もっと研究してみたくなった。





顕微鏡観察はやはり楽しい。

 

 

(我が教室にはクマムシのごとく、ちょっとやそっとではくたばりそうにない生徒がいっぱいである。

そんな一人が書いたものです
 )





ではまた。





とうとうきたか…

久しぶりっす!



2回目の投稿なります、上本町の助手やってます小野です。



もうすぐワールドカップ始まりますね!

サッカー好きな僕にとっては寝不足な日々が始まりそうです。



日本代表は批判されていますが応援したいです。
岡田監督は天王寺高校出身なので地元つながりなんですよね(^o^)



僕、ワールドカップを見に行ったことがあります!

2002年の日本と韓国で共催されたときにブラジルの試合を見に
行きました。

この大会のブラジルは優勝しました!
なので後から思うといい試合を見に行ったものです(^_^)



ロナウドやロナウジーニョ、ロベルトカルロス…
など名選手がそろったチームはすごかったです。



この経験から何を言いたいかっていうと、
それは大きな経験が後々の人生につながっていくってことです。

僕はずっとサッカーを続けています!



藤原学園の合宿にはそのようなことを経験できる場があります!



オリエンテーリングでは長い距離を歩くん意味無いやんとか言われ
ますが、宿舎が見えたときの達成感はすごいです!



生徒のときはK君と組んで過去最高タイムをマークしたのはいい思
い出です。

25Kmを走りきった記憶しかないです



夏合宿はほかにもたくさん楽しい行事があり、
生徒のみなさんなら持ち前の若さで、全力で楽しめるでしょう(^o^)



それでは、上本町のみなさんはまた校舎で、
それ以外の校舎のみなさんはまた夏合宿でお会いしましょう(^_^)




竹の如く

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪



藤原学園は毎月1泊2日の実験三昧合宿、『星くずの村 実験学校』を行っています。





今年4月の実験学校では特別行事として「タケノコ掘り」をしました。



星くずの村の石階段をせっせと上り、竹やぶに入っていくと土の中からたくさんのタケノコが顔を出しています。



子どもたちはそれぞれ自分の手でタケノコを掘り、翌日には早速おいしくいただきました☆





そして5月、今回もたくさんのたけのこがあるということで再びタケノコ堀りに♪



入っていった竹林の中でビックリしたことがありました!





4月の実験学校のときに掘らなかったタケノコが成長してるじゃないですか!!





いや、まぁ当然なんですが…





ちょっとやそっとの成長じゃないんですよ!






1ヶ月前には土から少し顔を出していただけのタケノコが僕たちの背をはるかに追い越し、立派な竹になっています!



竹の成長が早いのはご存知の通りだと思いますが、実際に見てみると驚くほどでした。

(ちなみに成長のピーク時には、1日1メートルも伸びるそうです。)







でも、僕たち人間だって竹に負けてはいません。



もちろん身長が竹みたいに伸びるわけではないです。



一見しただけではわからない内側の部分、「アタマ」や「ココロ」は日々すごい勢いで育っていってるんです。





竹をぐんぐん大きくしているのは、土の中の養分や太陽のエネルギーです。



では僕たち人間は何によって成長していくのでしょう?





それはきっと様々な「出会い」によってだと僕は思うんです。





「出会い」があるから新たな「経験」をします。



「経験」があるから僕たちは「学ぶ」ことをします。



「学ぶ」ことで僕たちは大きく「成長」していきます。












大きくても小さくても日々の出会い1つ1つが僕たちの大切な養分。







寒暖の差

こんにちは



C Y  ( コンパクト ヨコヤマ )











です。







5月の末だというのに 肌寒い。

 帰宅時 駅から乗る自転車に当たる風も 「寒く」感じる。



寒暖の差が 大きい。



こんなときに 風邪をひくのだろうか・・・。



否 気持ちの問題である。 特に 風邪に関しては。

 弱気に付け込むのが 風邪のようだ。

  そう思っている。







私は 気候の変化には 敏感である。

 多分 他の人よりも 敏感である。

  なぜなら レーダーを持っているから。



このレーダーは 雨の最初の一滴も逃さない。

 しかも 360度をカバーしている。







敏感だということは いち早く対処できるということ

 これは 何事に関しても大切なことだ。



だから 私は 万が一の風邪にも 素早く対応出来てきた。





そのため

 毎朝 しっかりと セットしている。





  う~ん 今日も すべすべ・・・。







では また来週 金曜日に・・・。

信念

森山’S  Honey Bucket 30




夏合宿。藤原学園は「3㎞の遠泳」を実施していた。残念ながら過去形である。


 


瀬戸内海に人喰いサメが現れ複数の漁師が犠牲になる痛ましい出来事があった。専門家は「黒潮の流れの一部が瀬戸内海に入り込んだことが原因で、今後もサメの出現が続く可能性がある。」と説明した。大切な子どもたちの「命」には代えられない。遠泳は中止を余儀なくされた。


 


 


3㎞とは「星くずの村」眼下の古江浜から内海湾の彼方に浮かぶ弁天島までの往復である。しかし多くの場合潮流の影響で最短コースを泳ぐことはできず、誰もが3㎞よりもっと長い距離を泳ぐ結果になった。


 


遠泳隊の先頭は司令塔「伝馬船」。潮風にはためく「頑張れ藤原学園遠泳隊」の(のぼり)と、力強く打ち鳴らされる太鼓のドーンドーンという響きが、挑戦者たちに進むべき方向を示す。救命具を積んだ先輩の漕ぐボートが多数、隊列の左右で伴走する。


泳がない同期生たちは、乗り組んだ漁船から声を限りの声援を送り続ける。


 


泳ぐ者にとっても、応援する者にとっても、「遠泳」はまさしくドラマだった。


 


 


 その年…


 


 B君は泳力測定「評価C」。この泳ぎ方では完泳はとてもありえないと思える様子だ。


しかし彼は「遠泳をするために合宿に来たのだからどうしても挑戦したい。させて欲しい。」と村長に直談判した。


※遠泳前日に必ず実施される泳力測定で、AA’Bと判定された者は参加を認められる。測定途中に棄権した者は×。C判定の者は、測定コースこそ泳ぎ切ってはいるが、「本番の厳しさ」を何度も説明し参加を見合わせるよう持ちかけていた。)


 


同級生のU君は泳力測定途中棄権。


彼は「どうしても伝馬船上で太鼓を叩きたい。」と申し出た。


 


 遠泳当日…


 


先頭の泳者が片道を泳ぎ終え弁天島に上陸する頃、B君はまだ行程の半分にすら到達できていなかった。しかし彼は何とか片道を泳ぎ切った。


 「よく頑張った。もう十分合格だ!」と言うわれわれの(ねぎら)いに対し、彼は首をしっかり横に振った。「帰りも行く。」


 


 帰路、先頭と最後尾の間隔は往路より遥かに長くなった。B君の泳ぎは目に見える前進を止めたようだ。しかし彼は決してギブアップしなかった。先頭集団はもちろん、遠泳参加者の殆どの者が泳ぎを終え、浜で体を温めつつ待っていた。伝馬船も、そして先輩方のボートも一漕また一槽、最後尾のB君を激励するためにコースに戻ってきた。


 


浜からとボートからの大歓声の中、B君はとうとう完泳した。


本人も周りの者も大きな感動に包まれた。B君は待ち構えておられたヒゲ先生からゴシゴシひげの祝福を受けていた。


 


 


一夜明けた朝、M君から「先生、Uの手見た?」と問われた。


第4宿舎前にU君を見つけ、彼の両掌を見た。真っ赤になった両掌の上半分は完全に皮がめくれ無くなり、肉があらわだった。痛々しいという表現では足りない傷跡だった。


「U!」彼は太鼓のばちを握り続け、力強く力強く叩き続けてくれていたのだ。


「掌がこんなんになってるのに、なんで何も言えへんかったんや…。」


 


 


「僕が出来ることはこれくらいしかなかったから…」U君はつぶやいた。


 


 


教え子たちに大きな大きな仕事を見せてもらった。


 



もう26年もたったのに、あの感動は忘れることがない。





iPad

 AppleのiPad(日本版)が発売されます。iPhoneを利用しているので、その大型とも考えられますが、もち



ろんそれだけではないようです。



 テレビで見たのですが、(日本語ではありませんが)絵本を見ていたら、画面にある模様が動いたり、動き



にあわせて画像が動いたりと、単なる絵本を画面に移しただけではすまない「楽しさ」があるようです。



 紙の本から電子書籍へと単に媒体が変わるだけですまない「何か」を感じずにはいられません。 



 数年前には無かった職業に付く人が3割もいるとか聞きます。新しい製品の登場によって世の中も変わっ



ていくのでしょう。それに対応した教えをしているか?自問自答が続きます。

2010年 春期合宿 望遠鏡作り

新中学一年生の生徒たちは、

望遠鏡を作りました。



































指紋を付けたら、一気に解像度が落ちるため、慎重に取り扱うのですが、

中には、お構い無しに、大胆にがっしりつまむ生徒も!



























手作りとはいえ、きちんと、望遠鏡用に磨き上げられ、

コーティングされた高級レンズを使用しているため、

想像以上に美しい像を見ることができます。



































おぉ~すげぇ~と接眼レンズを覗き込む彼らを対物レンズ側から見ると、

レンズの直径と同じぐらい、拡大された黒目で見つめられます。



































あぁ、こんな大きな瞳で見るから、大きく見えるのね!

と、変に納得。



































スバル(食堂)の前で、いっせいに、対岸の醤油工場等を観察。

コレがきっかけで、将来、日本が世界に誇る産業である

「光学レンズ」業界に進んでくれる生徒が出てくればステキですね★



むこう向きのおっとせい その30



●祝200回!






 

22・23日、本年度レギュラー回第2回目の「実験学校」を実施。

 

今回はあいにくの天気で、天体観測、釣り、フィールドビンゴは出来なかったが、

子どもたちはイカの解剖やホバークラフト作りなどなど、

学年ごとに元気に実験に取り組んだ。

 

帰りの船の中で、作成したてこ実験装置を使って、

小5の男の子が小4の女の子に原理を説明していた。

 

親切に説明している男の子の言うことが理解出来たのか、

女の子はうれしそうに何度も自分で試していた。

何とも微笑ましい光景だった。




 

数々の実験や体験実習を提供してきた実験学校だが、

今回で何と

200


 

週休二日制が実施された平成2年、

休みになった土曜日を子どもたちにより価値のあるものにしたいと考え、

この実験学校はスタートした。

 

それから延べ10000人以上の子供たちが、この「実験学校」を体験してくれた。

これもひとえに支持していただいた方々のお蔭と感謝の気持ちでいっぱいである。

 

 

「夜は天を仰いで星空を、宇宙の神秘を見、小鳥のさえずりと昆虫のうごめきに目を見張る。

化学・生物の実験実習を自らの手で行うことで、工夫することの面白さを覚え、

友人との共同作業に仲間の大切さを思う。

そして普段には出来ない数々の体験実習を通して、心身ともにたくましく成長する。」


 

開校当初の理想を忘れず、

これからも進んでいきたい。




 

ではまた。





このブログも30回目だ!

祝30






ぷちfotologue

|゜ー゜)ノ 2順目登場いくちゃんです!



つい先日、エラーと格闘しながら写真の整理なんかをしてみました

とはいっても古い分は パソ修理で消えてしまったわけですが…(´;ω;`)


それでもいろんな写真が出てくる出てくる……

今回はそんな中でも写真を色々はっていこうかと思います





07春合宿より、お月様@望遠鏡







07実学夏!より、お布団干し!

この時は通り雨が来て、回収が大変でした(;´Д`)







07冬合宿より、緑のスキヤキ/(^o^)\

コ ンニャクに食紅入れすぎです…







08実学6月より、びわのおいしい季節です







08実学8月より、スモモソフトクリーム

ふるさと村のプールで食べれます(´∀`*)

島には他にもオリーブ、醤油、佃煮ソフトがありますよ!







08冬合宿より、夜食







09実学1月より、雪遊び

日の出前から元気な皆がすごいです・・・(゜ Д゜;)







09実学6月より、カレールーはいつもブレンドですw







09某中学合宿より

小豆島のダイソーにて。魚…!?







05実学3月より、村名物のおばけしいたけ

比較対象はモモ缶!缶ジュースじゃない よ?







上本町校にて。中身は何でしょうw







上本町校にて。これ、何の実験でしょうw







若江校にて。とある作業風景







若江校にて。どうしてこうなった!?(゜Д゜;)







本部校にて。アルバム作成中!







某場所にて、バンド練!

今年はなかじの誕生日祝いもしました









いつもは生徒のみんなの写真が多いけど

教室にあるものや、
あまりお目にかかれないものを増やしてみましたw

他にも、キャンプファイヤーの劇の写真やら、5○
期生の化粧写真やら

もっとはっちゃけた写真もあるけど、それはまた別の機会に・・・
?(・ ∀・;)




大切なこと

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





僕は本を読むのが好きなのですが、なぜだか家ではあまり落ち着いて読書できません。

なので週に数回は早い目の昼食をすませて仕事前にカフェやファーストフード店へと足を運びます。

コーヒーを片手にゆっくりと本を読んでから出勤というのが随分と定着してきました。





その日もずっと読みたかった本を持って某ファーストフード店へ。



僕の隣のテーブルに大学生らしき男の子が2人やってきました。

うち1人はスーツに身を包んでおりどうやら就職活動中のようです。





特に盗み聞きするつもりはなかったのですが、スーツ姿の大学生がその友人に熱く語るのが聞こえてきます。





彼が説明会に行ったり、面接を受けてきた企業のことや今の経済の状況など。

彼が活動をしてきた中で得たであろう知識を一生懸命に友人に話しています。



「よく勉強してるなぁ。」と、その友人も僕も感心していました。





そして最後に、

「俺は就職活動をしてめっちゃ成長したわ。友達にも変わったって言われる。」

というような話で締めくくられ、彼らは去って行きました。





テーブルの上に食事のゴミを残したまま。







余計なお世話かもしれないですが、僕からすれば彼はまだ大切なことを学び忘れているように思えました。



そしてそれはきっと、面接でのテクニックより、経済の知識より大切なことだと僕は思います。







僕の好きな本の1つ、



『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(ロバート・フルガム)



の裏表紙にはこんなことが書いてあります。





人間、どう生きるか、どのようにふるまい、

どんな気持で日々を送ればいいか、

本当に知っていなくてはならないことを、

わたしは全部残らず幼稚園で教わった。

人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、

日曜学校の砂場に埋まっていたのである。

わたしはそこで何を学んだろうか。



何でもみんなで分け合うこと。

ずるをしないこと。

人を、ぶたないこと。

使ったものはかならずもとのところに戻すこと。

ちらかしたら自分で後片づけをすること。

人のものに手を出さないこと。

誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと。

食事の前には手を洗うこと。

トイレに行ったらちゃんと水を流すこと。

焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい。

釣り合いの取れた生活をすること――毎日、少し勉強し、少し考え、

少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして、少し働くこと。

毎日かならず昼寝をすること。

おもてに出るときは車に気をつけ、手をつないで、はなればなれに

ならないようにすること。

不思議だな、と思う気持を大切にすること。






幼稚園の子どもだって知っている大切なことをことを

続けられる大人でありたいですね。


前進するために。

こんにちは



HWCY ( ホット ワクワク コンパクト ヨコヤマ)

 

 

 

 

 

  

です。

 





特錬6年生に 宿題(HW ホット ワクワク)を

 大変上手に 活用している生徒がいます。

 

 

宿題を丸付けしたあとは ≪それだけで終る≫と 活用度ゼロですね。

 宿題を丸付けしたあとに ≪やり直しをする≫と 幾分活用できていますね。

 

 

そこからさらに もう一歩発展です。

 

 

丸付けの最後に 全部出来たときは 「全問正解」

 1問だけ間違ったら 「おしい! 今度は満点とるぞ」

  たくさん×があったら  「やり直して 今度はあと2つを増やすぞ」

   他にも 間違った問題の指摘まで書いてあります。

     

 

といった具合に 次への 『やる気』 を 『自分で紙に書き出す』 のです。

 意欲的な勉強をしている人は 出来るはずです。

 



 

そして もう既に 特錬6年のY君やMさんたちは

 その宿題ノートを点検すると

  上記のことが実行できています。

 

 

これからも 前向きな気持ちを継続させていけば

 この2人は もっと実力はアップしていきます。

 



 

宿題を 今まで ただ何となくやっていた人は

 一度 試してみてください。

  まじめにやってみて 1ケ月経てば 何かが変わっていきます。

 

 

「まじめさ」 が最後には 笑顔を連れてきてくれますよ。

 矢沢永吉も 「人生で大事なのは まじめさ だ。」 と インタビューで答えていました。





 

 

では、また来週金曜日に・・・。

ご褒美

森山’s Honey Bucket 29

 

 























 



 5月16日日曜日中学生たちを対象に中間テスト対策勉強会を実施した。

日曜の朝というのに定刻にはほぼ皆が顔を揃えた。なかなか感心だ。

(中には寝坊さんもいたが…)

   テスト前の勉強会の雰囲気が僕は好きだ。

先日学園長がブログに綴っておられたのと同様、平素の授業とは

また違った子どもたちとのやりとりができ、それが毎回新鮮に感じられるからだ。

 





















  僕も含め勉強会に参加するスタッフは必ず、

「何か質問無いか?」 と子どもたちの顔を覗き込んで歩いて回る。

中にはそんなふうにかまわれることを歓迎しない子もあるだろう。

しかしそうすることが我々の意気込みの発信であるし、

何より引っ込み思案の子の質問を引き出すことのできる得策

であるから、妥協はできない。

声を掛け、首尾よく「じゃあこれ質問…」と返答が返ってくると、

「しめしめ。」と心が躍る。

























 

 



 最近厄介なのは、○眼(老○)が進み、子どもたちの開く教科書や

問題集の細かい文字や表記がにわかに読み取れないことだ。

(あっ君のブログにも「声の出せない辛さ」があったが)

この仕事は

①情報の伝達者として「声」と「表情」を豊かに発すること

②情報の受信者として「目や耳」をしっかり働かせることが 大切だ。

 ど近眼で眼鏡をはずすと50cm離れた文字が読み取れないくせに、

近眼用の眼鏡を掛けたままでは近くの文字がまったく判読できない。

ああ、まったく不便だ。

いよいよ遠近両の眼鏡のお世話にならないといけないようだ… 



 

 

 勉強会を終えた夜、天の神様からご褒美があった。

宵の夕空にたいへん綺麗に三日月と金星が並んでいた。

家族4人で自宅近くの三角公園に出て、時の経つのを忘れて見入てしまった。

 

 冒頭の写真はそのとき息子が撮った一枚。

 ここにあるのは、そのとき公園で本当に久しぶりに家族4人で撮った写真だ。


 

 





















 

 家族と共に美しい星空をながめ、幸せな気持ちになった。



 感謝。



Facebook mixi

facebookは、友達や同僚、同級生、仲間たちと交流を深めることができるソーシャルユーティリティサイト



です。



 とHPに書いてあります。http://www.facebook.com/





mixiは、友人の近況がわかったり、便利で楽しいたくさんの「アプリ」を友人と一緒に楽しめる、「SNS」という



サービスです。



 とHPに書いてあります。http://mixi.jp/home.pl





ちなみに前に書いたツイッター(Twitter)は、



Twitterは今おこっている事の情報が豊富にあります。自分の今を投稿して、他の人の今を知る。それが



Twitterです。


 となっています。http://twitter.com/



トップページを眺めているだけでも面白いです。鳩山首相や東国原知事、田原さん、美輪さん?!…





知っている人とも知らない人ともコミュニケーションが取れる時代になったんですね。そういえば、大昔には



文通友達を求めるみたいなのがありましたね。(ペンパル)、こんな時代になってしまっては、手紙(年賀状



)も、なにそれ?になるんでしょうか?

2010年 春期合宿 醍醐味は食べる事

合宿の醍醐味は、イチに勉強、二に新しい発見、人との出会い・・・

色々ありますが、なんといっても



うまい料理を腹いっぱいいただく!



コレですよね。





























星くずの村特許の、回転テーブルに載せた調味料や、お茶がせわしなく移動中。



































通称「まんが盛」

コレを、三杯行くのが「漢」



























闇に争奪戦なのが、星くず自販機。

末期には、お茶ですら完売。

合宿に慣れた子は、初日に買い占める??まさか

プレミア価格で転売??



































まさに、「山盛りてんぷら(かす)うどん」

ふりかけ状態で、バサバサかかっている七味にも注目!



























ラスト前日は定番のすき焼きパーティー!

珍しく、先生方も、一緒に焼いて食べました。太陽のドームが

丸ごと、香ばしいすき焼き臭でムンムンと。



























同じく、定番の、最終日ランチ 星くずカレー!



皆さんは、おなか一杯食べましたか??



むこう向きのおっとせい その29



●テスト勉強会




昨日はテスト対策勉強会があった。

 

定期テストに備えて、テスト前の1週間から10日間実施している。

 

対策授業をする日もあるが、昨日は1時から8時までの自習勉強。

 

最初1時から6時の予定だったのだが、

生徒から8時までやって欲しいとの要望があったので時間を延長した。

 

さすがにテスト前は真剣に取り組んでいる。

先生3人で質問に大わらわである。

 

よくできているものもあれば、まだこんなことも出来てないのかと、

唖然とする生徒もたたある。

家で勉強していたらこの子はどうしていたのだろうと冷や汗が出る。

 

テスト目前という緊張感のあるテスト対策は、普段の授業とは違った雰囲気で、

真剣に質問する子どもたちの相手をするのは結構好きな時間である。

 

集中して勉強する中で、今までうっすらと理解していたことが分かるようになったり、

整理できたりする。

 

単なるテストのための勉強だけでなく、やったらできるという自信が持てたり、

分かることは面白いと思えるきっかけになってくれれば最高
だと思いながら、

毎回子どもたちと格闘している。

 

昨日帰り際に

「数学90点以上取れたらいいのになぁ」と景気のいいことを言う生徒もあれば、

「英語なんか使わんのに何で勉強せんとあかんねん」と八つ当たり気味の生徒もいた。

 

さて、どんな結果が出る事やら。

 

今日も早くから子どもたちはやって来る。

しっかり相手をしよう。

 

ではまた。



(分からないところは質問する。)





(食事タイム。楽しいひと時のようです。)


修学旅行

こんにちは!

若江、八戸ノ里校で助手させてもらってる西野です。









そろそろ修学旅行シーズンですね。

若江中の3年生のみんなは今日から沖縄行ってるみたいですね。







来年からは若中は沖縄が広島かどこかになるみたい…

ちょっとかわいそう笑”









とはいえ、僕は広島行ったことないんで

広島、もしかしたらめっちゃ楽しいかもしれませんけど。















僕は若中の卒業生なんですけど僕の時も沖縄でした。

グラスボード乗ったらウミガメとかも見えましたよ。















他の中学校の人たちはどこに行くのかな?



















修学旅行といえば晩御飯ハバイキングとかで好きなだけ食べまく

ったりとかありますよね。











上本町校の助手のサップ君は

この間びっくりドンキー行って300グラムの
ハンバーグ3枚食べてました。









生徒のみんなもサップ君に負けないようにいっぱい食べましょう。























最近ロッテリアでタワーバーガーとかゆうハンバーグが1
0枚ぐらい挟まってるみたいなハンバーガーあるみたいですね









みんなぜひ食べてみましょう。





















次書く順番まわってくるのはいつになるでしょうかね?







では、さようなら☆

PRESENT

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





先週、





「すっかり夏が始まったみたいで暑いですね~。」





というようなことをはじめに書きましたが、今週になると一転、また寒くなりましたね。



よく寒暖の差が激しいと体調を崩しやすくなると言われる通り、世間では風邪が流行っているようです。





と、まるで他人事のように書いている僕も流行に乗り遅れることなく体調を崩してしまいました。



少し熱が出てしんどいのもありましたが、一番困ったのはノドがやられたことでした。





水曜日の授業が終わる直前、急に声が出しづらくなり思ったように話せなくなりました。



幸い、翌日には変な声ながらも出せるようにはなり授業には支障がありませんでしたが、

話すことが仕事の大半を占めるので声が出なくなると大変です。



病気などによって普段当たり前のようにできていることができなくなるというのは辛いですね。





ですが、同時に「当たり前」だと思っていたことが「当たり前」ではなかったということに気づかされます。



声が出ることも、手が動くことも、歩けることも…



どれも実は「当たり前」ではないんですよね。



けれども、そのことに気づけるのは普通、それらができなくなったときなんです。







水の中に棲む魚たちは「水」の存在を知りません。



それがあるのが魚たちにとって当たり前だから。



では魚たちはいつ水の存在や大切さに気づくのでしょうか?



それは残念ながら釣り人に釣り上げられたときでしょうね。








失う前に「当たり前」だと思っていたものが大切なものだと気づけたら…



きっと僕たちの毎日は感謝に溢れる日々になるんだろうなぁ…








風邪気味のぼーっとした頭でそんなことを考えた今週でした☆











「贈り物・プレゼント」を表す英語の「present」には、

「現在」という意味もあります。

当たり前の「現在」は天からの「贈り物」。


自転車ロードレース

こんにちは



C Y ( コンパクト ヨコヤマ )















です。





今 イタリアで ジロー・デ・イタリア という自転車レースが行われています。

3,000km以上を 3週間かけて 競います。



世界で一番過酷なスポーツが この自転車ロードレースです。

そして ジロー・デ・イタリア は毎年5月開催の 伝統ある大会です。



ここで 3週間の内 1日でも優勝すれば 人生が変わる と言われています。





今年 日本人の新城(あらしろ)選手が 出場しています。

こんな世界最高峰の大会にでるだけでも とてつもないことなのに



第5ステージで 新城選手が なんと! 3位に入ったのです。



この日は  残り150km地点で

新城選手が  誰よりも先に先頭に立ち ゴールを目指します。



ゴール10km手前からは 後ろの有力選手を含む 大きな集団が どんどん迫っていました。



しかし 新城選手は 最後まで諦めることなく 先頭3人で ひたすら逃げました。

そして 後ろの集団に追いつかれそうなとき

空気抵抗を 一番受けるのを覚悟で 先頭を引っ張りました。  



結果は 新城選手の空気抵抗を利用したすぐ後ろの2人に かわされ3位でした。



しかし ジロー・デ・イタリア での3位です!



素晴らしいの一言です。



最後まで諦めない 見ていて気分爽快のレース運びでした。

世界に 日本人の強さを見せ付けた ステージでした。



今 世界の政治界では 日本の頼りなさを 各方面にばらまいているようですが



自転車界では 日本の株が上がりましたよ。





では また来週金曜日に・・・。

扉に刻む成長


森山’s Honey Bucket 28

 

 

上本町校9階の玄関扉に下のような記録があります。 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

















毎月11日前後は54期生Fさんの身長測定日。

彼女が中1の9月、ふとしたきっかけで始まりました。

 

柱の傷ならぬ扉に刻む成長の記録です。

とても小さく可愛いかった中1の彼女、記録「136cmなり」からスタートです。

昨日分まで、ほぼ欠かさず31ヶ月記録してきたことになります。

彼女が結婚するまで続けよう!と約束しています。

 

今月も11日に訪ねてくれたらしいのですが、

「先生授業中で熱弁ふるってたから、邪魔したらあかんと思ってそのまま帰った…」とさすが女子高校生らしい細やかな気遣いをしてくれたようで、一日順延で今日出直してきてくれました。




僕   「よし測ろう!」といつもの教師用三角定規とマジックペンを持って構えました。

     ところが大変!

     前回4月11日の記録からほんの少しの変化(伸び)もありません。




僕   「ちゃんと背中伸ばしや!もう一回測ろう。」



Fさん 「朝から重い鞄を持って長い時間電車通学しだしたからかなあ…」



僕   「うーん、やっぱりあかんなあ。」



Fさん 「わたし…もう身長伸びへんのやろか…??」



僕   「そうかも知れへんぞ。もしそうなったら印の線は真横に伸ばしていこう。」

なんて笑いながら、何事も正直が一番と、前の記録と同じ位置に印を打ちました。

測定後、友達がたくさんできて高校生活がとても楽しく充実していること・授業のこと・

クラブ活動のこと・早寝早起きになったことなどなど、素敵な報告をいっぱい聞かせてもらいました。

 

別れ際、何気なくこんなことを尋ねてみました…

 

僕   「行き帰りの通学で迷子になったり、怖い目に遭ったりしてないね?」

 

Fさん 「やっと迷わず行けるようになった。そういえば、こないだとても怖い目に遭った…」

 

僕   「えっ!」

 

Fさん 「電車で隣にヤ○ザのお兄さんが座った。」

 

僕   「うん、ほんで?」

 

Fさん 「どきどきしてたら、その人カバンからゴソゴソ何か取り出した。」

 

僕   「えっ、まさかピストル? 

 

Fさん 「カタログやった。それも肩や背中に彫る刺青のカタログ。

いっぱい刺青ばっかり載ってた。

あんなんはじめて見た。怖かった。」

 

 

そのカタログを横目でチラ見しているFさんの勇気をちょっと思い吹き出しながら、再会を約束して別れた。   




YaHoo!

今週はYAHOO!の語源です。





①英文の頭文字(Yet Another Hierarchical Officious Oracle:もう一つの階層的



で非公式な信託:なんのこっちゃ?)





②創業者2人が自らを「ならず者」(yahoo)と称し、この名前を選んだと主張して



います。(じゃあこれじゃん?なんで3つもあるの?)





③Yahooの語源は、スウィフトの「ガリヴァー旅行記」に登場する野蛮人の名前



から。Yahooは、理性を持った馬に飼われる、人の形をした「野蛮の象徴」として



風刺的に描かれています。(だって、ふ~ん。で、②になるわけですね。)





とYAHOO!の広報に書いてありました。



ちなみに・・・YAHOO!の「!」ですが、元気や勢いがあるイメージを表して



いるとの事です。





藤原学園実験教育研究所の語源は…、漢字が意味を表していますね。昔は、



藤原理科実験教育研究所でした。

 




 


2010年 春期合宿 卒業旅行の夜

新中3生が夜の学習をしている間、

ひとつ年上の先輩達は、のんびりと、卒業旅行の夜を楽しんでいます。





























あちらこちらで、深夜まで、いろんなグループに分かれて好き勝手♪



































彼らが、中3のときも、ひとつ年上の先輩方の楽しそうな声を

聞きながら夜の勉強をしていたので、憧れの時間に

ようやく到着といった感じでしょうか。



































真っ暗闇の、広い「太陽の間」で、毛布に包まって、

ごそごそとしている男子達。

彼らは、いったい何を??



































ヘッドライトをつけて、街灯のない星くずの深夜の山道を徘徊。

羽目をはずし過ぎない限り、夜更かししても、一切OKです。



























勉強会をしている宇宙の間の窓から、きらきらふわふわしたものが

舞っているなぁ~と思ったら、日本庭園に集まる卒業生達のシャボン玉でした。



































おそらく、小さな頃にして以来の久しぶりのシャボン玉。



























夜のシャボン玉ってきれいだよね~とお姉さん達は大はしゃぎです。



























青白い水銀灯に照らされた透明な球体越しに、

平和すぎる時間を感じました。



.....でも、短い!



せめて、写真に閉じ込めて。



むこう向きのおっとせい その28

●わくわく

  

 (きれいな海です)



いつの時も楽しい時はあっと言う間に過ぎてしまう。

このまま時が止まればいいと思えるほどの事に出会うことはめったとないが、

もう少しこの時間が続けばいいのになぁと思うことはよくある。

気の進まないことをやっている時、時間はなかなか流れないのに。

時間の感じ方は本当に相対的なものだ。


 

5月の連休に久々に小豆島に釣りをしに行った。

今回はルアーで魚を釣るということを第1目標に準備をした。

と言っても経験はほとんどないので入門書頼り。

 


ターゲットにする魚はメバルとシーバス。




まずはショックリーダーたらもんを結ばねばならない。

他のみんなは浮き釣りの準備が出来て釣り始めてるというのに、

一人入門書とにらめっこで糸と糸をつなぐ。

いろんなつなぎ方が載っているのだが、どれもよくわからん。

知っている人がいれば簡単に教えてくれるのだろうが、そんな人は誰もいない。

格闘する事、小1時間。

出来た!見事にうまくつなげた。

 


何だかそれだけで満足して釣果はどうでもいい気分になった。

 

1日目の昼は残念ながらルアーに当たりはなし。

夕飯を食べてから、夜釣りにチャレンジ。


アジが回ってきているらしく、地元の人も数人釣っている。

今度こそと思ってルアーを投げ続けていると、ぶるぶると待望のあたりが!

引き上げてみるとメバルだった。

目標の魚ゲットである。
 その後も続けて釣れる。

釣りは釣れないといけない。この手ごたえはやはり刺激的である。



午前0時半に納竿。

シーバスは釣れなかったが、メバルにアジと大漁である。


 


釣りたてはやはり刺身にせんとあかんやろうということで、帰ってからアジをさばくことにした。

内臓を取り出すことぐらいは出来るが、刺身は作ったことがない。

インターネットで調べて、見よう見まねで刺身作りにトライ。

皮がきれいにはがれることに感動する。

出来栄えは決していいとは言えないが、何とか刺身完成!

 

時間はもう午前2時。

若いN君は意識もうろう。立っているのも危なかしい状態である。


自分たちで作った刺身の美味しいこと。

眠気も吹き飛んだ。

楽しい時はあっという間に過ぎる。


     (できた刺身です)


までできなかった事が出来るようになることは、この年になってもうれしいものである。

これからも新たなことにどんどんチャレンジしよう!

 

ではまた。



(2日目投げ釣りでキスを釣りました)


煩悩は断てない…

今日が第2日曜日というのを今気付いた~☆

良かった~ブログに穴をあけるところだった~☆

月に一回やけど、早いなあ一ヶ月って…

そういえば、つい最近新年の挨拶交わしたところなのに、もう今年も三分の一が過ぎた~早いっ!!





連休最後のこどもの日に高野山へ行った。予定にあった訳ではなく午前に堺で用があって、足を伸ばした。



総本山 金剛峯寺に参拝したのだけど、何かの行事でなのか若いお坊さんが次から次へと入って来られてた。

ふと見ると、人だかりの真ん中にポッチャリとかわいい僧侶の装束のキャラクターが居た。同伴の娘に「高野山やから『こうやくん』かも知れんね?」と言ったらほんまに『こうやくん』だった~参拝客との記念撮影に大忙しだった。





私は何年も訪れることはなかったが、私の高校時代の同級生の奥さんは年に何回もお参りしているとの事だった。その奥さんは特異な能力?というのが有るらしく、ある時お参りしててもいつもの様なスピリチュアルメッセージが聞こえなくて、下山途中の古い小さなお寺に寄って、奥から出てこられた上人さんにその事を話したら「そらそうや、今改装してるから、神さん皆引っ越ししててあそこには居てはらへん」と言われて納得したそうだ。

後から聞いたらその上人さんも高野山の偉い方で、滅多と一般人が会えるお方ではなかったとか…

同級生曰く「俺はいつも嫁はんについて来てるけど、嫁はんと坊さんの話聞いてもさっぱり分からん。宇宙のことや数学めいた法則みたいなん喋っとるわ~」だそうだ。その奥さんは人の病気を言い当てたり、店のどこをどうしたら繁盛する、とかを気付ける様で、相談者が引きも切らずだそうだ。







私も一度会って、何かいいアドバイスをして欲しいと思ったりするけど、煩悩だらけの私の心底を諭されそうで躊躇するこの頃である。









 

質問と答え

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪



GWの終わりと共に「立夏」を迎え、暦の上ではもう夏になりましたね。

ホント「夏」という言葉がしっくりくるくらい暑い日々が続いています。

もう、授業していたら汗がダラダラ出てきて(熱くしゃべりすぎ!?)大変です。





さて、話は変わって今年は特に英語の授業をたくさん担当させていただいているのですが、

英語を担当していると決まって言われることがあります。



それは、







「一生日本で暮らすねんから英語なんて勉強したって意味ないやん。」








というような内容。





一度は言ったこと、考えたことがある人は少なくないのでは…思います。





なんのことはなく、昔の僕もその一人でしたから(笑



当時の僕のようにひねくれていると、





「大体、外国人が日本にくるなら日本語勉強してこいっちゅーねん。」






なんて言葉がプラスされたりもします(^^;







ここで少し考えてみたいのですが、これらの台詞はどのように出てくるのでしょう。



多くの場合は次のような流れが頭の中にあるのではないでしょうか?





「英語の勉強がうまくいっていない…勉強したくないな~。」



「なぜ英語の勉強をするのだろう?」



「勉強しなくていい理由を考えよう。」



「一生日本で暮らす…(同上)」








当たらずとも遠からずではないですか?(笑



実はこれ、当然なんです。



「勉強したくない」と思いながら、「勉強する理由」を問いかけているわけですから、

自分の脳はフル回転で「勉強しなくていい理由」を見つけ出そうとするんですね。







と、いうことは…







少し想像力をふくらませて、







「もしも英語を勉強したいと思っている自分なら、なぜ英語を勉強するのだろう?」







と問いかけてみたらどうなるでしょうか?







出てくる答えはそれぞれ違うでしょうが、少なくとも脳は「勉強する理由」を探し出そうとするハズです。







どうせやるのなら、「しなくていい理由」を考えてイヤイヤやるよりも、

「する理由」を見つけてワクワクしながらやりたいですよね。


まず はじめに・・・。

こんにちは



AGWCY( アフター ゴールデンウィーク コンパクト ヨコヤマ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

 



 

 

ゴールデンウィークも これを過ぎると 

中学生以上のみなさんにとっては

 定期テストの期間が訪れますね。

 

 

「あっ もう勉強しとかなきゃ・・・。」とか

 

「今回は 早めに試験勉強 始めるでぇ。」とか

 

心構えは良いのに いざ始めてみると 何か落ち着かない

 というか・・・

  やる気がしない・・・。

 

 

中学生や高校生の頃 よくこんな気持ちになっていました。

 あの頃は 何でそんな気持ちになるのか とか・・・

  もし そんな気持ちになったら どうしたら良いか とか・・・

 

何にも 知らなかったので ただダラダラと時間が過ぎるばかりでした。

 

 

でも 分かったんです。

 何で そんな気持ちになるか。

  そして そんな気持ちになったら どうしたら良いかということが!

 

 

    手短に言うと



       嫌な気持ちで物事をスタートさせて

        良い結果は出てこない 

                           ということです。

 

    つまり

     『勉強を始める前』 がすでに一番大事だということです。

 

 

    静かに心を落ち着けて しっかりと勉強できている自分自身を

     思い描くのです。

 



ただし これを今日やったからといって 明日すぐにできることでもありません。

 明日のことは 昨日以前の心構えで 決まっているのです。





だから 練習が必要です。

 今日あった 嫌なことも 寝る前に 良いことに変えてしまう。

  朝起きたら まず良いことばかりを考える。





こういう練習を 日々積み重ねていけば

 「こんだけ やったのに 何でうまくいけへんねん」 ということが

  減ってくると思います。





善は急げ さぁ やってみよう。





 

 

では、また来週金曜日に・・・。

大好きな富士山(鼻くそつき)


森山’s Honey Bucket 27

 

  ゴールデンウィークに家内と義母との3人で 

富士山を訪ねた。幸い天気にも恵まれ大好き

な富士山の景色を堪能することができた。

 

  忍野八海は富士山の伏流水が湧き出す名

勝だが、到着した30日早朝の気温は氷点下、いたるところに霜が降りていた。満開?の桜を

ここかしこに見つけることができたのもう
なずけ

る。

 

  二日目に足を延ばした西伊豆方面は一転 

半袖でも汗ばむ陽気。恋人岬なる名所ではさ

らに周りの若いカップルの発する熱エネルギ

がさらに気温を押し上げていた。

 

  旅行中に、ほぼ360°全方角からの富士の

勇姿と、冬から初夏の自然を楽しむことがで

きた。                          

 

  撮った写真はだれかに見てもらいたくなるも

のですね。 無理矢理で申し訳ありませんが付

き合ってください。(この文章敬体)

 

 何枚かの写真に映っている「大きな鼻くそ」

のようなものは、レンズ交換時に入ってしまった

ゴミのようだ。

 クリーニングミラーアップなる操作をまったく

らなかったため実力では除去不能で、約3分

の2
の写真が鼻くそつきという残念な結果にな

ってし
まった。撮り帰ってパソコンで見るまで、

鼻くそが
かくも大きくかくも目立つとは思ってい

なかった。
 

 

トホホ・・・もっと早くカメラの持ち主である息子

にSOSを出して相談するべきだった。



  何はともあれ、義母も喜んでくれ、ご馳走も

いっぱいの素敵な旅だった。




  























aeef7c7e.jpeg




スマートグリッド

こんにちは。林です。



今週は「スマートグリッド」です。最近のニュースでよく聞く「スマートグリッド」って知っていますか?





「スマートグリッドとは、人工知能や通信機能を搭載した計測機器等を設置して電力需給を自動的に調整する



機能を持たせる事により、電力供給を人の手を介さず最適化できるようにした電力網である。」(ウキペディア)





化石燃料(石油・石炭)が、限りある資源として確実になくなっていく世の中において、太陽光発電や原子力



発電といった技術で発電していかなくてはならないのですが、その効率を上げるため、「スマートグリッド」



技術が必要になってくるというわけです。今、中学や高校を目指している皆さんが、実際の社会に出る頃、



この技術関連の会社は重要な地位を占めていることでしょう。


2010年 春期合宿 青銅鏡作り

春期合宿では、中2の生徒達は、青銅鏡作りを行いました。





































バーナーで金属を溶かすのですが、

あまりにも高温のため、耐熱のガラスですら、

高い確率で破損してしまいます。





































割れないでクレよ~。もうすぐだから!

と慎重に、神妙な顔で、温めるのですが、コツがあるわけではなく、

運がすべて。



























一枚一枚、銅板を追加して、過熱するのですが、

トーストの上でトロリととけるメタリックなチーズのようで、大変美しいものです。



































よし、うまいうまい、もう少し!

と周りの掛け声で、自然と笑顔の準備が始まります。



でも、あぁ、かんせい!

の「せ」の字あたりで、パキリと失敗する事も。



































そして、実は、むしろ、この後の「磨き」の部分の方が、

大変!



やっと、完成したものは・・・・!





写真アルバムROMをごらんになってくださいね。



むこう向きのおっとせい その27



●きらきら




先日花園ラグビー場に学園の中3生の出ている試合を見に行きました。

 

今小阪中学のラグビー部の生徒がたくさん通ってくれていて、

その彼らが中河内大会の決勝戦に出るということで、

学園の若い先生方5人と一緒に応援に行ったのです。

 

試合はいきなり相手のチームにトライを許すという最悪のスタートでしたが、

すぐにトライを奪い返し、前半は一進一退の僅差。

後半は地力の差が出て小阪中学の勝利。

見事に中河内大会の優勝を飾りました。

 

懸命に楕円のボールを追いかけている真剣な姿は、

随分たくましく、凛々しく、みんなほんとにカッコよかった。

快足を飛ばしてトライしたM君、相手がタックルに来てもなかなか倒れなかったT君、

大きな声を出してみんなを鼓舞するキャプテンのT君の姿が特に印象に残りました。

 

普段見ている彼らの姿とは違った一面が見られたのが、大変興味深く、感動的でした。

こんなに頑張れるものがあるのだから、このことに自信を持って,

他の事にももっと生かすべしと強く思いました。

 

試合が終わったあと時間があったので、次の3位決定の試合も見るとはなしに見ることになりました。

 

チームを指揮する先生方の檄がグランドに響きます。

なかなか強面の先生がいるなと思って見ていた先生が

試合後よく見たら、学園の卒業生だったのには驚きました。

その彼と久々に話をして、子どもたちに情熱を注いでいる姿に感慨深いものがありました。

 

卒業生も在学生もきらきら光っている。





さわやかな感動をもらった,五月晴れの一日でした。

 

ではまた。


課題♪

わくわくのG.W.も担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪



先日のなりちゃんの記事にもあった通りGWがスタートしました!

皆さんいかがお過ごしですか?



ここぞとばかりに休みを満喫している人

家族ででかける人

部活に没頭する人

思い切って勉強する人



色々ですよね。







どんな過ごし方をしても「正解」はないので思い思いのGWをすごしてくださいね。









さて、僕はといいますと。。。







なんだかんだと誘ってくれる友達がいおるおかげで充実したGWを過ごせそうです。





だがしかし!





生徒である皆さんには少なからず課題を出しているので自分自身も何かしないとなぁ…













と、思って「読書」を自分の課題としました。









まぁもともと本が好きなのですが、中々まとまった時間をとって読めないので。







このGWの残り期間で3冊は読もうと思っています。







そう、読書といえば最近は「電子書籍」が巷の話題にあがってますよね。









紙に印字された活字を読む時代から、PCや携帯機器のディスプレイ上で読書をする時代に移り変わりつつあるようです。





僕もiPhoneを使っているので早速使ってみたところ、思いのほか快適に読書できています。





狭い部屋に住んでいる僕としては本にとられるスペースが必要ないのでとっても助かりますね。





印刷された本を購入するよりも安価ですし、これからは電子書籍の時代がやってくるのかもしれません。









とはいえ、、、







自分の気に入った本を知人に貸してあげたり、プレゼントしたりするのにはまだ電子書籍は向いていないようです。









良い面もあれば、適してない面もあります。

大切なのは「どこ」を見るか。


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