藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

あと少し

おそらく世間の注目は参議院選挙よりサッカーのワールドカップの方に集まったのではないだろうか。



こんにちは林です。昨夜のワールドカップ、日本対パラグアイは惜しかったですね。延長戦でも決着が



付かずPK戦での惜敗。あと少し…。



ちょうどテスト対策期間中のみなさんにも通じるものあるのではないでしょうか。あと少し…。何が足りなか



ったか。ああすればよかった、こうすればよかった…、いろいろ思いつくのであれば、次回にそのことを生か



そう。もし何も思いつかなければ、力を全部出し切ったということか、次には大いなる自信として臨めばいい。





にしても惜しかった。勝たせてあげたかったなあ。

第54期生 卒業祝賀会 その1

今回から、数回にわたって、この春に実施された、

第54期生 卒業祝賀会の様子をお伝えしていきます。



























当日は、朝早くから、スタッフ勢ぞろいで、リハーサルが行われていました。

まだ、この段階では、正装ではなく、普段着のままです。



























学園卒業生の先輩も特別出演にて遠方より参加いただきました。



































楽器、照明等、本格的なセッティングがなされたステージで、

スタッフ達は、だんだん緊張していきます。



































この日のために準備された、54期生用オリジナルDVDの上映準備も

万端です!



































コント等、出し物のネタあわせも済み、

脇あせも徐々に滲み出してきました(W



次回へ続く



今以上

●むこう向きのおっとせい その35



2週間ほどテニスが出来ない。

 

右手の薬指と小指に火傷をしてしまい、ラケットが握れないのだ。

 

テニスをすることは、今の自分にとってはなくてはならないことになっている。

決してそれほどうまいわけではない。というよりなかなか上達しない。

それでも行くたびに刺激があるのでやめられない。

 

 

サーブにはずっと自信がなかった。なかなか安定して入らないのだ。

試合になるともっとひどくなり、またダブるのではとか、

周りの「アラ気の毒に」という空気を感じだすと、ますます体に力が入り、最悪の事態を招く。

 

 

いろいろと本や雑誌を読んで研究し、よし今回はこれでいってみようと練習に臨むのだが、

自分の“イメージ”と“体”は別の行動をする。



 

たまにうまくいっても、ちょっと日があくと元の黙阿弥。

そんな繰り返しで来たのだが、最近ついに目覚めた!(ほんとか)

 

サーブが入り始めたのだ。

きっかけは雑誌の付録に着いていたDVDで見た、アマチュアプレイヤーのサーブ。

 

あ、そうか。こんなやり方があるんだと思ってやってみたら、今までになくうまく入るではないか。

スライスも今まで以上によく曲がる。なんともいい気持ち。

 

 

出来ないことが出来るようになることは、いくつになっても本当にうれしいものである。

 

 

やはり何をするにも「今以上によくなりたい。」という思いが大事なんだろうね。

そういう気持ちがあるところに、チャンスは訪れるのだろう。

(「やはり道は険しい」と来週は書いているかもしれないが)

 

 

今週は残った3本指で握って、普段しない両手打ちをしてでも、テニスをしようと思っている。

 

ではまた。

 



(ウインブルドン。睡眠不足の原因です。)

就職活動って何なのだ?








 久しぶりに投稿をさせてもらった、森山ジュニアです。今回は高校生の方や大学生以上の方には非常に気になってくるネタであろう、「就職活動」のことに関して書きたいと思います。しかしながら小中学生の皆さんも、今後確実にぶち当たる課題となってくるので、できればしっかり読んでもらいたいな・・・と考えています。


 


 でも、そもそも就職活動って何を言うか、皆さんご存じだろうか? 


わかりやすく言うならば、「自分が働く場所をつかみ取りに行く活動」と言えると思います。受験を経験した中学高校生の方ならわかるかもしれませんが、当然就職活動にも「競争」があり、また入社しようにも「厳しい面接や試験」が待ち受けています。世の中不景気とは言われていますが、景気の善し悪しにかかわらず、「自分が行きたい会社や団体に行けない」という可能性が、充分にあるのです。このように言っている自分も実はその一人。未だどの会社からも「内定をもらえていない(=会社から採用すると言われていない)一人です。 その中でも特に2社、内定をもらえずに特に悔しい思いをした企業がありました。


 


南海電鉄の幹部職コースでは「今年1520程を採用する」と募集要項に書かれてあったのですが、そこに応募した大学生や大学院生の数は、なんと「8000」だったそうです。そう・・・合格率は「400人に1」というエゲツない倍率になるのです。無論自分はそのことを承知で受験。その会社は、入社までに6回の選考(面接又は試験)をやる企業でしたが、私は残念ながら3回目の選考の時に「不採用」とされてしまいました。


 


もう一つは、JR西日本の現場職(駅員・運転手部門職)でした。他に自分が出した鉄道・バス系企業からは全て‘不合格’をもらい、憧れていた交通系企業に入社できる最後のチャンスと考え、必死に取り組んだ結果、なんとか2度の選考を突破し、行けるかもしれないという希望を持って最終選考に行きました。合格したらJR側から電話があるということで、発表当日はそれこそ電話を握りしめて待っていましたが連絡は来ず。翌日になって、‘不採用通知’がメールで届き、結果的に「最終選考で不採用」となってしまうという悔しい思いをしました。本当にショックではありましたが、両親や先生のアドバイスもあり、落ち込んだままである状態となることは免れました。


 


色々企業を受ける中、自身何が悪かったかを振り返ってみました。


第一に「準備不足」があったと思います。特に3月と4月、やりなれていない面接で緊張して言いたいことすら言えなかったこと、一般教養試験で時事問題をしっかりと把握できていなかったこと、き、企業のホームページをあまり見ていなかったこと・・・これらが敗因ではなかったかと考えています。


第二にそして最大の失敗は「自身をしっかりと売り込めなかったこと」ではないかと考えています。自分の長所をどう活かすのか、将来企業で何をしたいのか、そして「行きたいんだ!!」という意思をはっきり伝えきれなかったことが、敗因ではないか、と考えています。


 


今自分は結果的に負けっぱなしの状態になっています。しかしまだまだ行きたい企業・団体が残っていることも事実。そこに向けて全力で何よりも諦めずに最後まで食らいついて内定を勝ち取りたい!!と考えています。


 


 


さて、先日上本町教室にて、中学生の定期試験前勉強会に参加させてもらいました。一生懸命やる生徒もいれば、少々ナマケがちになる生徒も両方いました。僕が中学高校の時は、正直な話間違いなく後者だったと思います。僕も昔はキーマンこと木村先輩やコーラ君こと河野先輩によく注意されて、そして色々わからないところを教えてもらいテストに臨んだ経験があることが懐かしいです。


さて、テスト前にもかかわらず、どうもテスト勉強に乗らぬという方に、ちょっとしたアドバイスを。下のことを心がければ能率が上がり、少しでも成績アップにつながると思います。参考にしてみましょう。


 


①練習問題は短時間で集中して解くことを心がけよう。


(人間の集中力が持つ時間は短いから、イヤなことは早く終わらせよう)


②科目ごとの目標点数を定めよう


(目標は高く持とう。点数が高い=理解度は高いということ。)


③高得点が取れるという自信のある教科を持とう


(この教科は誰にも負けん!!という一心で頑張り取り組めば、他の教科もついてくる。)


 


僕にとっても、生徒の皆さんにとっても、今は少々キツい時期ではありますが、一人で悩むことなく、色々な人のアドバイスをしっかり聞き、また当然集中もしつつしっかり取り組みましょう。最後にこの言葉を。


「諦めたら負け!! どんな形でも続けられたら勝てる!!


 皆さんが納得いく結果になるまで、僕も勉強会でお付き合いできればと考えています。お互いに良い結果が出るように、頑張ってゆきましょう。


ラーメンの教え

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





昨日はお昼に久々にラーメンを食べに行ってきました♪



上本町駅近くにある「れんげラーメン」



熊本風とんこつラーメンがウリのお店です。





僕がこのラーメン屋さんに初めて行ったのは高校に通い始めて間もない頃。



高校生になって新しくできた友達としょっちゅう行ってました。



多いときには毎週のように食べに行ってたほどです。





そして高校を卒業してからもずっと上本町に行く機会があれば食べに行ってます。





数えてみればもう10年以上になるんですね!





今は中々機会がなくて食べに行けるのは数ヶ月に1回程度ですが、

それでも行ったときにはおっちゃんとおばちゃんが変わらぬ笑顔で迎えてくれます。



昨日でもお昼時で忙しいにも関わらず、合間を見つけては



「今日は上本町で仕事か~?」



「えらいスリムになってきたな~。」



「この前友達の子が食べにきてくれたで~。」



と声をかけてくれます。





ラーメンの味はもちろんのこと、このおっちゃんとおばちゃんが好きだから

ふと食べに行きたくなるんだろうなぁと思います。





僕が通っている10年ちょっとの間に、



店の場所が変わったり、



ラーメンの味が変わったり、



新しいメニューが増えたり、



たくさんの「変わったもの」があります。





一方で、



おっちゃんやおばちゃんの笑顔であったり、



気遣いであったり、



優しさであったり、



たくさんの「変わらないもの」があります。





そんな「変わらないもの」に人は安らぎを感じるのかもしれません。







藤原学園にもしょっちゅう卒業生が顔を出しに来てくれます。



彼・彼女たちがいつ来てくれてもホッとできる場所であるよう、



「変わらないもの」も大切にしていきたい。





ラーメンをすすりながらそんなことを思いました。







大事なのは

“変わってくこと”

“変わらずにいること”


 槇原敬之『遠く遠く』より

水泳

こんにちは



C Y ( コンパクト ヨコヤマ )











です。





生徒の頃 プールの時期が来ると 憂鬱だった。

 なぜなら 当時の私は 泳げなかった。



中1の時に 25m泳げたこともあったが それは息継ぎなしでの泳ぎ。

 フォームを知らなかった。



と言うよりも だれも教えてくれなかった。

 息継ぎの仕方でさえ まともに教わったことがなかった。



これでは 泳げなくても 水を怖がっても 当然・・・。





23歳のとき トライアスロンを始めようと 思い立った。

 プールに通い ひたすら泳いだ。

  でも 25mで足がつく・・・。



仕事で滋賀県に暮らすことがあり そこで仲間とチームを作った。

 そのとき 泳ぎの上手な人から 

  初めて 泳ぎ方 フォーム を教わった。



今まで知らなかったフォーム そして泳ぐことに対する考え方!





何と 楽に泳げることか・・・!!

 感激だった。 息継ぎなんか 何もつらくない。 何も怖くない。



こんなに変わるものだと 実感した。



「うまくなりたい」 と思う心が まずあって それから何かが始まるのだと知った瞬間だった。





 『弟子の準備ができたとき 師は現れる。』









では、また来週金曜日に・・・。

かけがえのないもの

森山’s  Honey Bucket  34




























 上の写真、右の白いものはミルクキャンディー、左の薄茶色は…

うちの家内が長年かけて胆のうで育ててきた胆石である。

長径25mmよくもここまで立派に、と思われる大きさである。

手術後お医者さんがタッパウェアーの容器に入れて「どうぞお持ち帰り下さい…。」とプレゼントしてくださった。



 前日(22日)に手術についての説明が主治医からなされた。(ご家族の方同伴でと念を押された。)

1 全身麻酔する。

2 腹腔鏡手術といってお腹に4箇所小さな穴をあける。

3 内視鏡と作業用の小さな器具を穴から入れ胆石を胆のうごと摘出する。

といった手順の説明と、それぞれ可能性は低いが起こりうるリスクについて細かに解説された。



「麻酔後、何の問題もなく順調に進めば手術自体は90分間から長くて120分間だと思ってください。」

若くはあるが聡明そうでにこやかな主治医に、「では、よろしくお願いします。」とご挨拶して説明を聞き終えた。



 手術当日(23日)午前8時55分、家内はどこか緊張の面持ちはあるものの、元気に手を振りながら手術室の銀色の扉の向こうに入っていった。



 手術中家族は控え室で待つこととなる。そこは外の景色が大きく広がる明るい場所だ。

家内の実家の母とふたり、気軽で明るい会話をはずませながら約2時間、時計は午前11時。

 僕の時間読みからすれば「手術が終わりましたよ。」と看護師さんからの声が掛かる最速の時刻だ。



 信号待ちしているとき、赤信号があと何秒で青に変わるか…根拠もなく予想を立て秒読みを開始し、まれにピッタリあたると、「さすが僕。」などと悦に入ることがある。この朝も「あと10分」「あと20分」と分読みを始めた。

 しかし控え室に近づく足音は残念ながらすべてがうちには無関係のものばかりだった。



 正午、午後1時、午後2時…

家内が手術室に入って5時間が過ぎた。

ただごとでない何かが家内の身に起こっているのだ。

 

詰め所に事情を尋ねに行ったが手術の詳しいことは何も判らない。

時計の針が進まない。



銀色の無機質な扉から出てくるとき、すでに家内の命は尽きているのではないか…

手術室での主治医や看護師の慌てた情景が僕の頭で渦巻く。

手を振りながら別れた場面が鮮明によみがえる。



かけがえのないものを思い、祈った。



祈りが通じたのは3時だった。

「胆のうを摘出した際、肝臓からの胆汁の漏れが止まらず、やむなく開腹せざるをえなかった。

お待たせしました…。」

説明を聞きながら、主治医もやはり6時間格闘してくださったのだと思った。



なにはともあれ生きていた。

失わずにすんだ。

今日はおれるだけ横にいてやろう、そう思った。



感謝 

解剖

 今日、若江教室でカエルの解剖をしました(これを書いている時点ではまだですが)。尊い命をいただき、



解剖するので、いつもより真剣モードです。せっかくですから、目玉も解剖します。脳も探します。脊髄に



電流を流すと内臓が無いのにもかかわらず、足の筋肉が反応します。電気仕掛けではないけれど、電流



によって体を動かしていることもわかります。



 貴重な体験です。いろいろ意見はありますが出来る限り続けていきたいと思っています。





2010年 春期合宿 最終回

シリーズでお伝えしてきた、2010年春合宿も、今回でひとまず最後と

させていただきます。





































新中学一年生は、Gペンとブルーインクを使って、筆記体の練習を

しました。



































ペンだからこそ映える筆記体。

アルファベットを楽しく覚えるきっかけになります。

筆記体で書いた自分の名前って、妙にカッコいいものですよね!



























新中3生はなんといっても、深夜までの勉強会が印象的でした。



































他の学年の担当の先生方も、深夜になると、どんどん集結してくるため、

各テーブルに、一人先生がいる状態で、質問し放題でした。



































旅といえば、食事!





































締めのカレーも、ほとんどの本科生達にとっては、年に数回しか食べられない

貴重な味なんですよね。

たくさん食べたい人は、将来、学園専任スタッフを目指してください!

年に、なんと、15回ほどいただけます★



























卒業旅行生達。

この桜も、このメンバーで集まるのもすっかり懐かしくなって

しまいました。



次は、来年の春・・・ではなく、「夏」ですよ!

詳細は、もうしばらくすれば、皆さんにお伝えできると思います。

たくさんの参加をお待ちしています。





今回取り上げてきた写真の何倍も、

フォトアルバムには収録されています。ぜひ、PCや、DVDにて

再生してみてくださいね。

夏も、また、たくさんのいい瞬間を撮って行きたいと思っています。



素直さは成長の鍵

●向こうむきのおっとせい その34





  (手作り花火)


17日、18日と大阪桐蔭中学1年生の理科実験合宿があった。

 

子どもたちは厳しい受験を乗り越え、入学して2カ月。

新たな環境にも慣れ、友達も出来、希望に満ち溢れている。

 

実験内容は

1化学薬品の面白さと危険性

2カエルの解剖

3金貨・銀貨作り

4花火作り

5LEDを使った光の実験

 

 

私は「化学薬品の面白さと危険性」の実験を担当。

 

アンモニア、塩酸、アルコール、ブタン、水素、酸素、硫酸、塩素酸カリウム、赤リンと

盛りだくさんの薬品を、生徒も交えて演示実験をする。

 

授業の半分はしゃべくりで進んでいくのだが、

精一杯驚き、笑い、わくわく感にあふれと、子どもたちの反応はすこぶるいい。

 

「打てば響く」とはこのことか。

実に真剣に、好奇心いっぱいに一つ一つの実験を受け入れていく。

 

「こんな実験授業ならずっと受けていてもいい」と一人の男の子がつぶやいた。

 

実験を担当するこちらも、本当に気持ち良く授業を進めていくことが出来た。

 

この素直な気持ちを持ち続けて、これからもいろんなことに挑戦していけば、

彼らはきっと大きく成長していくことだろう。

 

来年もまた新たな中1生との出会いが楽しみである。

 

 

さてさて、わが学園生とも、こんな時間をできうる限り多く共有できるように頑張らねば。

道は険しいが。

 

ではまた。



優勝おめでとう!

こんにちは!お久しぶりです!



八戸ノ里校事務の榊谷ゆうこです。



ついに2回目がまわってきましたー!





土曜日は八代くんとあゆみちゃん(彼らを知らない人はぜひ合宿へ!)と一緒に



いつも元気に八戸ノ里教室に通ってくれている小阪中学ラグビー部の



府大会決勝戦を見に行ってきました。





梅雨のために最近はずっと雨が続いていましたが、



湿気でじめじめしていたものの



試合中は雨に降られることもありませんでした。





結果はというと48-0の大勝利でしたー!





本当におめでとうございます。





みんな頑張っていてすごーくかっこよかったです。





何かに一生懸命打ち込む姿はとても魅力的ですよね。





いつも教室に来てくれているときとはまた違った一面を見ることができました。





また、両チームとも大きな怪我が出なかったのも本当に良かったです。





湿度が高いときや梅雨明けをしたばかりの頃は熱中症などが



起こりやすいと言われていますので、



これからの季節は十分注意してください(^^)





8月にある夏合宿も、たくさんの素敵な行事が予定されているので



みんなで怪我なく楽しく過ごしましょうー!







誰のため③

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





さて、前回の続き。



大切なひとが喜んでくれるなら人はがんばれる
というお話でした。



そして最後に、





「ちなみに、今自分が勉強をすることで喜んでくれる人は実はもっともっとたくさんいるんです。」








と書きましたね。





さぁ、今自分が勉強をすることで喜んでくれる人って誰でしょうか?





保護者の方?



学校の先生?



友達?



おじいちゃんやおばあちゃん?



藤原学園の先生?






喜んでくれる人が多ければ多いほど、力が湧いてきそうですよね。



今はあまり思いつかないという人もどうぞ安心して下さい。





実は今、皆さんが想像しているよりもはるかに多くの人が喜んでくれるんです。











それは、







「自分がこれから先出会う人々」








です。





厳密に言えば、







「勉強という道具を使って成長した自分がこれから出会う人々」







ですね。







例えば勉強という道具を使って成長した結果、



自分が医者になったならば、そのおかげで病気の苦しみから解放される人々に出会います。



農家になったならば、美味しいお米や野菜を食べられる人々に出会います。



もし学校の先生になったならば、そのおかげで優しさをもらえる子ども達に出会うだろうし、



建築家になったならば、安心して暮らせる家で暮らすことのできる人々に出会います。



作家になったとすれば、たくさんの勇気をもらったという人々に出会うでしょう。



入社した会社で一生のパートナーとなる人に出会うこともあります。







そんな風にして未来の自分と出会った人たちはきっと思うことでしょうね。





「今までがんばって勉強してくれてありがとう。おかげで出会えた。」





って。







今の自分の「勉強」が、誰かからの「ありがとう」に繋がっていると信じる。

それができたら、ちょっと「勉強」って素敵じゃないですか?


今回は 時間ぎりぎり・・・。


こんにちは

 

CY( コンパクト ヨコヤマ )

 

 

 

 

 



です。







マラソンやトライアスロンは そのゴールシーンが

 感動的ですが それまでの過程にこそ 充実感が存在します。

 

 

とにかくやってみて できるところまで・・・

     というのとは違います。

 

 

「準備」が要るのです。

 そしてその「準備」には まじめさも必要です。

 

3ケ月後に大会なら

遡って1ケ月前には どのレベルに達していたい。とか・・・

 2ケ月前には どのレベルに達していたい。

  だから 今日はこのレベルでトレーニングしよう。

 

ということが 決まってきます。

 「計画」、「プラン」が大事です。

それが全てといっても良いかもしれません。

 

 

そして 自分自身ステップが上がると

 日々が大会と同じに感じることもできるようになってきます。

 そうなれば 苦しいトレーニングなんてなくなります。

  毎日のトレーニングで 楽しい気分になることができます。

 

 

 

では、また来週金曜日に・・・。



「ごめんね。」「ありがとう。」

 森山’s Honey Bucket  33

  

 本日より大阪のT中学校の「星くずの村」理科実験合宿が始まる。
 

 大阪の名門私立中学の1年生220名程がこの時期に「星くずの村」で実験に取り組んでくれるようになって早や十余年。学校が、一私塾の施設を活用し続けて下さることに感謝しつつ、今年出会う多くの子たちにも、きっときっと喜んで帰ってもらえるよう、力を尽くしたい。



 「化学薬品の怖さ」「金貨銀貨つくり」「花火作り」…化学実験

 「LEDを使った光実験」…物理実験

 「○○○の解剖実習」…生物実験

 「天体観測」…天文実習

 

 上の実験の多くは子どもたちが「星くずの村」を訪ねてくれるからこそ体験できる実験・実習である、と自負している。

 

 僕は長年「○○○」の担当をさせていただいている。

 

 しっかり麻酔を効かせ、○○○自身が痛みを感じることがないようにしている。

とはいえ、もと通り元気に◎◎まわる○○○に戻してあげることは出来ない。

まさに「生きた命」をいただいての実習である。

 

 世の中には解剖そのものが「命を冒とくする行為」だとして実習に強い異論を唱える方々があると聞く。多くの公立小中学校で解剖が行われなくなっているのはそうした意見に対する配慮だと思われる。

 

 しかし僕の経験から、解剖実習に参加した子たちが「命を粗末に扱っている」と感じたことはただの一度すらない。

 彼らの取り組みは真剣そのもので、「いのち」あるものから「いのち」をいただきながら実習していることをしっかり意識していると僕には確信できる。また彼らは亡くなりゆく者に対し大きな感謝の気持ちを確かに持ってくれている。

 学園長の言葉どおり、「命」そのものと向き合い、「命」について考える子らもそこにはきっといるはずだ。

 

 

 一方学問的にも、○○○のまだ未発達な肺のつくり・皮膚呼吸のための毛細血管網・胃袋のひだ・生理食塩水の中で拍動を続ける心臓・腸の毛細血管と腸間膜・眼球のガラス体・脳の小ささなどなど、決して教科書のカラー図解だけからでは学び得ないものが、そこには詰まっている。

 

 

 一所懸命に指導に努め、「解剖」という行為の是非については、子どもたち自身(彼らが大人たちになってからでも構わない…)に判断を委ねることにしたい。

 



 先日の実験学校(6/12・13)でホタルを見に行きました。小豆島では自然のホタル以外に人工放流してホタ



ルを増やす努力をされています。それを見に行ったわけです。



 この季節は梅雨でもあります。そして梅雨を過ぎるといよいよ夏です。星くずの村にも待望?の甲虫が出て



きました。

 ノコギリクワガタですね。



 梅雨が終わればいよいよカブトムシも登場するでしょう。



 次の実験学校(7/10・11や8/7-9)ではたくさん見ることができるで



 しょう。



  明日から3日間(6/17-19)大阪桐蔭中学校の理科実験合宿があり



 ます。その実験の中に花火作りがあります。原料の薬品を上皿天



 秤で正しく量り作ります。梅雨の時期ではありますが、夏の風物詩



 を味わえます。もう夏かな?



 なお、このため大阪の教室は一部休講となります。休講がある校は



                         お間違いのないようにご注意ください。

2010年 春期合宿 二十四の瞳映画村

春期合宿の報告も残すところ、後数回です。

もうしばらくお付き合いください。





































季節は、春も完全に終わり、梅雨突入ですね。

写真のファッションにも相当違和感が出てきました。





























春のいろんな出会いの感動や、別れの思い出。

そして、新たな志がだんだんと色あせて来る頃です。



































誰にも言われなくても、自分から楽しんで、進んでやることと、



































いやいやだけど、発破をかけられながらでも

無理やり乗り越えるべき壁の二つのバランスが取れていたら

理想的ですがどうですか?



まぁ、サップのニッキ水5本のみは、がんばりすぎです(W





































今日の味方は明日の?



































苦手だなぁと思っていたら、一番の理解者だったりと、

集団生活の中での発見が多いのも、合宿の醍醐味です。



































落ち込んだときは、あまいもんでも、たくさん食べれば

なんとかなる・・・といいね★



































あの日から、少し、成長しましたか?

生きたイカを解剖した



●むこう向きのおっとせい その33

 



昨日、おとついと実験学校時別回があった。

 

今回のメインテーマは「解剖」。

 

小学校低学年は「フナ」の解剖

高学年は「カエル」の解剖

 

今では学校では出来なくなった実習である。

子どもたちは先生の指導をよく受け、大変真剣に取り組んでいた。

 

 

私はその間「イカ」の解剖にチャレンジすることにした。

 

「イカ」には心臓が3つある。

今まで冷凍の「イカ」は何度も解剖してきたが、どうしても新鮮さに欠け、

鰓心臓や心臓がよく分からなかった。

 

これは生きたイカを解剖するしかないなと思っていたところ、

今回そのチャンスに恵まれた。

 

福田港にある売店に取りに行ってもらったイカは、ちゃんと泳いでいた。

子どもたちにもこんなチャンスはないと思い見せに行った。

 

こどもたちは興味津々。

触ると色が変わるところが面白く、何度も触っていた。

ろうとから水を吐いてすばやく動くところは大興奮だった。

 

ちょっと用事を済ませて帰ってきてから、いよいよ解剖だと食堂に行くと、

イカは墨を吐いて弱っていた。

これは早くしないと思ってイカを取り出そうとした瞬間

 

「ビシュ―!」とイカが墨を吐いた。

飛び散った墨で足もTシャツも墨だらけになった。

 

機先をそがれたが、ひるまずに外套膜を切り開いてみると、

鰓心臓も心臓もはっきりと動いていた。

鰓静脈を流れる血液もはっきりと見える。感動の瞬間だった。


 

その後、イカの締め方を前にテレビで見ていたので試してみたが、

イカの心臓は一向に止まることなく動き続けていた。

イカの生命力は凄かった。しばし立ちつくしてしまった。

 

解剖は学問的な満足感もさることながら、

「生命」について考えさせるものがあると改めて思った。

 

 

今回も生徒ともども自分にとっても刺激的な一泊二日だった。

 

 

解散時に、久しぶりにきた実験学校にやって来た子どものお母さんが

「塾の課題をこなせたら行かせると言ってたら、仕上げてしまった。

到底できそうにもない量だと思っていたのでびっくりした。

本当に実験学校が好きなんですね、この子は。」と仰った。

 

 

こんなに実験学校を好きでいてくれている子どもがいる。

頑張らねば。

 

ではまた。

 

キラキラをありがとう!

日、学園50期生で事務助手をしてくれている岩崎那理ちゃんのピアノ発表会に行った。

彼女のお母様は若江北町でピアノ教室(グランドピアノがあるんです)をされていて、那理ちゃんは2歳からピアノを弾いていたとのこと。



椅子の座り降りにも抱き上げられてる小さなかわいい演奏者から始まって、場慣れしているお兄ちゃんお姉ちゃん達も、みんな演奏前、後にペコリとおじぎをしてとても愛らしかった。



さて那理ちゃん、普段見ることの出来ない赤のドレス、金色のパンプス姿で颯爽と登場!カッコイイ&女っぽい!

 奏でる曲はベートーベンの「月光」   う~ん、力強い☆激しい☆そういえば数日前「練習は順調なん?」と聞いたとき、「足ですね~」と小指のたこを見せてもらった。「ひぇ~!ギタリストの指先がたこになってるのは見たことあるけど、ピアニストもこうなるんや~!しかも小指が…」 凄いな~どんなけ練習するんやろ~と驚いた。








実は私、ピアノを習ったことがある。近所のゆきちゃんが習ってるから習いたい!と駄々をこねた。

ある時、音階の発声練習をしていたらそれを聞いていた先生の弟がプッと吹き出した。すごく恥ずかしくて、レッスンに行けなくなった。子供の頃は恥ずかしがりの引っ込み思案の私だった(今もそうだけど…)







先月は以前事務をしてくれていた47期生の鈴木恵梨奈ちゃんの声楽を聞き、プロってるやん!と感動した☆





先週は若中の運動会を見て、予期せぬドラマがあるのと一生懸命さに感動した☆







なんか、私、父の意向に逆らえずこの仕事に関わって、何となく過ごしてきたけど、思い返せば沢山の人達と出会えたこと、数々の出来事を見れたこと、感じられたこと、ってお得なことやなぁ…と今しみじみ思うのであります。





明日はなにに感動できるかな…


誰のため?②

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





さて、先週の続きを。





人は「自分のため」よりも「誰かのため」の方ががんばれるというお話。





つまり人を喜ばせることが僕たちの大きな原動力となっているということです。





実際に、商売でもスポーツでも大きな成功を手にしている方を見ていると

皆さん決まって人に喜んでもらおうとがんばってこられた方ばかりです。







もちろん、勉強だって例外ではありません。





よく勉強をサボってダラダラしてたりすると、



「しっかり勉強しなさい。勉強しなくて将来困るのはあなたなのよ。」



なんて言われたりしないですか?





少なからず僕も言われた記憶があります。





でもそう言われたからといって、多くの場合やる気なんて出ません。





ひどいときには、



「将来困るのは自分なんやから別にいいやん。」



なんて思ったことも。。。





「自分のため」だけではがんばれない1つのパターンですね。





では自分が勉強をすることによって喜んでくれる人がいればどうでしょうか?





例えば、次のテストでいつもより点数が良かったとします。



そのときに喜んでくれる人がいますよね。





保護者の方、学校の先生、友達…おじいちゃんやおばあちゃんていう人もいるかもしれません。



あ、



もちろん僕たち藤原学園の先生ですよっ!





では大切な人たちがとっても喜んでくれたとしたら、自分はどんな気持ちになるでしょうか?





きっと、、、



嬉しい
ですよね。





自分ががんばったことによって、人に喜んでもらい、結果自分まで嬉しくなっちゃうわけです。





だとしたら、ちょっと力が湧いてきませんか?





ちなみに、今自分が勉強をすることで喜んでくれる人は実はもっともっとたくさんいるんです。





それはまた来週。







机に向かったら勉強前に少し目を閉じて、

大切な人が喜んでいる姿を想像してみてくださいね。














人生で最高の先生

C Y ( コンパクト ヨコヤマ )











 
です。

 

 

小学5年生のときが ターニングポイントでした。

 今里小学校 当時は各学年3クラス

  小5のときは 3組でした。

 

担任は A先生。

 その1年間で 私たち3組生徒たちは A先生から大切なことを学びました。

 そしてたくさんのことに気づきました。

 

人生で最高の先生です。

 

 

その先生は 「2年連続では同じクラスを受け持たない」 という方針でした。

 4年生まで 毎日遊びほうけて 宿題など殆どやったことがなかった私が

  A先生になって 毎日宿題をするようになったのです。

 

A先生の授業を聞いているうちに

 「宿題というもの」 を 「する意味が分かる」 ようになっていました。

  そして 勉強の面白みに 気付きだしたのです。

 

 

 

  時の経つのははやく あっという間に 1年が過ぎました。

 



 

春 6年生になって 新学期 始業式。

  私たち生徒は 持ち上がりのため クラス替えはなく 友だちは5年のときと一緒。

 

 

クラスみんなで一生懸命に祈りました。 「今年もA先生が担任でありますように!!!」

 

何と 願いが叶い 2年連続 A先生がわたしたちの担任でした!

 

 

2年目も クラス全員が 勉強に 遊びに 全力で楽しみました。

 本当に 全力でした。 みんなが全力で取り組んでいたのです。

  とても 気持ちの良い 環境でした。

 

 

そんな先生に出会えたことは 私の人生の誇りです。

 



 

 

では、また来週金曜日に・・・。

ホタル

森山’s Honey Bucket 32



夏至に向かうこの時期の夕方の空が好きです。
この季節の暮れ方の空気に包まれることも好きです。

 

 その理由は……

 

 

 まだ子どもが小さい頃から、ほんの1~2年前まで、我が家では毎年この時期に

「ホタル」を観賞しに出かけてきました。

 子どもが高校生~大学生にもなると、家族皆の都合を調整し合うのがたいへんになりました。

しかし、できるかぎりそろって出かけ、「ホタル」に会ってきました。

 

 

 草丈を伸ばし始めた稲を揺らして涼やかに風が流れ、宵の空が美しい色に染まります。

辺りが何とも平和でかつ豊かな空気に包まれます。田舎のいいにおいがします。

カエルの合唱も風景にピッタリ。

 

 やがてゆっくりとやさしく闇が近づき、川面が土手の草と見分けられなくなるころ、

草の中に控えめに「ホタル」は姿を現します。

 はじめは「あそこで光った。」「こちらで光った。」とキョロキョロしながら光を探していますが、

その数がどんどん増えると一つ一つの光を追いかけることは出来なくなります。

 

 もちろん毎年「ホタルの乱舞」に出会えるわけではありません。

しかし、今まで幾度かはたまげるほどの「乱舞」に出くわし、酔いしれることができました。

 

 (おそらくは)何千を超える数のホタルが飛び交う光景は心に染み入り、決して消えることはありません。

清流沿いの土手を歩くうちに「ホタル」が肩にとまったり、合わせた両の手のひらの中にホタルが入って、

指の隙間からその光を覗いたりしたこともありました。

 

 そんなわけでいつしかこの季節夕空を眺めると、それがたとえ都心のビルの合間に広がる空であっても、

心の中ではそれがホタル飛び交う田舎の夕景と重なるのです。

 

 今年は都合がつかず「ホタル観賞」は諦めていましたが、週末に実施される「星くずの村」実験学校の

行事で小豆島のホタルに出会えるチャンスが与えられました。

楽しみです。 

 

 

PS 

 我が家の「ほたる」観賞で一番のお気に入りの場所は、兵庫県作用町にある秋里川地区でした。

地域の皆さんの並々ならぬ努力の賜物として川に多くのホタルが戻るようになったのだと聞きました。

何度かお訪ねし、その都度「乱舞」でした。

 1年でもその時期にしか訪れることのないいわば「一見さん」であるわれわれを、地域の方はたいへん親切に迎え入れてくれたことも好印象でした。

 

 しかし残念ながら何年か前の台風と昨年夏の集中豪雨で、この地区は2度も大水害に見舞われ、村の方々の誇りでもあった「ほたる」はこの先十数年、姿を見せないだろうとも聞いています。

村の方もホタルも早く元気になっていただきたいです。



イカの解剖(若江)

こんにちは。林です。



若江校でも「イカの解剖」をしました。



























一通り観察をした後、もったいないので食べてしまいます。



その準備中の画像です。



























なんか撮っちゃいました。





2010年 春期合宿 遠足

遠足・・・とおいあしってかかれているように、遠足の醍醐味は、

長距離を歩くことだと!



恒例の藤原学園の今年の遠足は、

24の瞳映画村まで、往復2~3時間の行程でした。



































最初は、スタッフも生徒も元気で、写真担当の僕や

サップ君は、坂だろうがなんだろうが、最後尾から、最前列まで、

何度も全力で走り続け、みんなの様子を撮り続けます。



























超ローアングルで必死なポーズの僕に、

「先生、ずっと、溝にはまってたイメージ」と後で言われました(W





































専業写真家だと、道路に寝そべってでも撮るぐらいなので

これでも、まだまだおとなしいもんなのですよ。



































最初は、団子状態で、ニコニコしている生徒も多いのですが・・・



























一時間を越したあたりから、みんな、うつむき始め、

若さを錯覚して、走り続けていた、僕も、ダウン。

体力が先に尽きてしまいました・・・

横山先生だったら、完走かな?!



























やっと到着!

感激ですね。



次回は、24の瞳映画村内の様子を報告します。



むこう向きのおっとせい その32



●兎の眼




 

 

久方ぶりに灰谷健次郎の「兎の眼」を読み返した。

 

プチリニューアルした八戸ノ里教室の本棚に、子どもたちに読んでもらうのに、

どんな本を置こうかと話したことがきっかけである。

 

兎の眼のあらすじ


 

 

ゴミ焼却場のある町の小学校を舞台に、大学を卒業したばかりの若い女性教師が

直面する出来事や出逢いを通して、こどもたちと共に成長する姿を描いた作品である。

 

 

非常に魅力的な先生や子どもたちがたくさん登場する。

 

 

今回深く感動したのは、登場する小谷先生や足立先生の凄まじいまでの行動力である。

 

 

相手のことを真摯に受け止め、相手のことを心から思いやる事。

 

「弱いもの、力のないものを疎外したら、疎外したものが人間としてだめになる」

 

というメッセージが込められていると改めて思い、考えること、教えられることが多かった。

 



 

「人間が美しくあるためには抵抗の精神を忘れてはならない。」という言葉とともに

 

もっと真剣にやらんかい!と活を入れられた気がした。

 

まだ読んでいない人は、ぜひ一度読んでみて下さい。

 

 

ではまた。

強引

どーも!49期の長谷川です!!

最近めちゃめちゃ暑いですね(;^_^

僕も着々と例年通り焦げてきています(笑



というのも僕は大学のクラブで野球をしています。

ガチガチでやっているわけではないんですが、やはり体を動かして汗を流すというのは すごく気持ちがいいです♪































汗を流す?











汗を流すといえばオリエンテーリング?ボートツーリング?キャンプファイヤー?











ということで夏合宿、みんなで一緒にたくさん汗を流しましょう♪

誰のため?①

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





数年前まで学園で助手として活躍してくれていたJ君が昨日僕の家に遊びにきてくれました。



彼もなかなか忙しい日々を送っていたようで、随分久しぶりの再会です。





わざわざうちまで来てくれるので何かおもてなしを…と思い、

昨日は、はりきって朝から料理をしました。



お酒好きな二人なのでおつまみばかり4品





考えてみると引越ししてきて半年以上経ちますが、朝から夕食の準備をしたのは初めてです。





職業柄、平日は夜帰ってくるのが遅くなります。



なので普段から午前中に夕食を作っておけば帰ってきてから楽だなぁと前から思ってはいました。





が、





あまり気が乗らないんですね。



結局1度もやったことがありません。





そんな僕が昨日は朝から4品も作ったわけですよ!





この違いわかりますか?









それは、



行動が「人のため」なのか「自分のため」なのか



の違いなんです。







僕の場合



「自分のため」だと、



「まぁ帰ってきてしんどいのは自分だけなんやし、別にいいか。」



となりがちです。



イマイチ、パワーが沸いてきません。





ですが、



「人のため」だと、



「せっかく訪ねてくれる友達を待たせるのは悪いなぁ。」とか、



「せっかくきてくれるんだから喜んでもらおう。」



という気持ちになります。



がぜんパワーが沸いてくるんです!





人って「誰かのため」の方が力が出せるもんなんですね。







本当はこの続きで書きたいことがあるのですが、長くなったので続きは来週に☆

『輪ゴムのつぶやき・・・』 から 『輪ゴム理論』 へ

こんにちは



CY( コンパクト ヨコヤマ)

  

  

 

 

 

 

です。

 





ボク 輪ゴム!

 引っ張ったら 伸びるよ びよ~ん。

  ほらね(^^)

 

右にも 左にも 自由自在に 伸びるよ びよ~ん。

 ほらね(^^)

 

でもね 引っ張りすぎたり 古くなったら・・・

 切れちゃうよ。 エヘヘ(^^)

 

 

ボク 輪ゴム!

 できるだけ みんなの役に立ちたいと思っているよ。

  デヘヘ! (*^_^*)

 

あっ ちょっと待って!

 そんなに強く引っ張ったら・・・(*_*)

 

言っとくけど 一度切れたら 元通りにはならないよ!!

 引っ張るなら ゆっくりとね。

 

そうそう 気付かないくらいに ゆっくりとね (^^♪

 あっ そうそう そんな感じ ゆっくり伸びると気持ち良いなぁ☆

 

 

 

これって 『輪ゴム理論』と名づけます。 エヘン。

 

つまり 伸びたら良いというものではなく

 伸びるにも 適度なスピードがあるんです。

 

速すぎると ちょっと油断したときに

 あっという間に 振り出しに戻ります。

  というよりも 伸ばす前よりも 短くなります。

 

反対に 

ゆっくりと 特に意識しないくらいゆっくりと伸ばせば

 どこまでも伸びていくことができます。

 

これが 

名づけて 『輪ゴム理論』

   勉強には もってこいの方法だね。

 

 

もし 輪ゴムが切れてしまったら・・・  どうなるの?

 大丈夫! そのときは 方法があります。



その方法は また次の機会に。  

 

 

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

「よしっ。」

森山’s Honey Bucket 31



本人にとっては何気ない行動が、ときに他人に大きな印象を残す場合がある。

それは素敵なことでもあり、逆に恐ろしいことでもあるのが…。

 

 

 中2理科授業で軟体動物イカの解剖実習をした。一昨日のことだ。

解剖実習に使ったスルメイカは折角なので毎回食べることにしている。

今回はスパゲティーにした。

麺は7分間茹でたが、時間の都合もありソースは市販のレトルトを使用した。

ひとつ目の任務を終えたイカはまず炒められ、ソースに次に麺にからめられた。

イカ入りミートスパゲティーの完成!

 

 

 普段あまり勉強熱心とは言えず、従って今のところ成績は芳しくない、

そんな女の子を預かっている。

(本人曰く「今回の中間テストは自分なりにはよく取り組んで成績も上がった。」とのこと、ちょっと笑みさえ見えるのだが…)

 

 

フライパンの中で美味しそうに湯気を上げているスパゲティー。

「さあ熱いうちにいただきなさい!」と僕が言うと。

「先生は食べへんの?」と彼女。

「う~ん、ほなちょっとだけ・・・いただこうか。」

 

 

気がつけば、彼女はその日のスタッフ全員分のスパゲティーを小皿にたいへん美しく盛り付け、仕上げにフライパンの中のソースやイカの身をスプーンですくい取ってはそれぞれの皿に見栄え良くかけてくれていた。丁寧で心のこもった仕草に見えた。

 

スタッフ皆美味しくいただいた。もちろん子どもたちも喜んでくれていた。

 

ごちそうさまの後、最後に「片付けタイム」となった。

僕は彼女の片付け振りを自分の片付け仕事の傍ら見るとはなく見ていた。

彼女は色々な洗い物をこなしたあと、机の拭き掃除に移った。

 

感心した。

 油が飛び散っていたからかもしれない。イカのにおいは独特で取れにくかったからかもしれない。彼女は幾度も幾度も机を拭き直してくれていた。そして最後に水周りに飛び散っていた水しぶきも丁寧に拭いてから、小さく「よしっ。」と言った。少なくとも僕にはそう聞こえた。

 完璧だ…。

 

 失礼ながら、こんな行き届いた仕事振りは、平素の英語・数学といった科目の勉強のときにはお目にかかったことがない。

 

 

 塾なのだから、成績を上げる手伝いをし、その結果としてそれぞれの子たちに「自信」を獲得してもらうことが、求められる大きな仕事である。日々それを忘れたことはないつもりだ。

 しかし、いわゆる成績以外のことでも、それぞれの子たちがキラリと光り輝く場面に出会えると何だか嬉しくなる。その子の大切な一面として、新たに印象にとどめることができるし、素敵な人なのだと肯定できる材料を増やせるからである。

 

 その日の彼女の行動は確かに彼女を輝かせていたし、そばにいた僕を素敵な気持ちにさせてくれた。

CMソング

こんばんは、林です。



先日、テレビから聞こえてきた音楽が懐かしく聞いていると、歌詞がなんだか変。



よく聞くと「カップヌードル~」って言ってるよ。空耳じゃない?でも、歌っているのは本人ぽいし。



http://gyao.yahoo.co.jp/special/jamiroquai/



ジャミロクワイのバーチャルインサニティの替え歌でした。本人が歌っているのかな?





もうひとつ、面白いバンド?を見つけました。バンドといってもエアーバンドみたいで、ライブではボーカルは



歌っているみたいですが、楽器は弾いていないそうです。ただむっちゃ面白い?!そうですが…。



歌も本物っぽいんですが、本物に似せて作ったオリジナルだそうです。



視聴もあるので聞いてみて下さい。タイトルは「TSUNAMIのジョニー」。なんとなく分かるかな?



http://www.neowing.co.jp/FM802/detailview.html?KEY=DAKEAZZ-15







2010年 春期合宿 星くずの村の夕景

藤原学園は、専任、助手の先生、事務の先生のほとんどが学園の卒業生で、

現在、卒業生でないスタッフは、僕と、星くずの村の田村先生ぐらいです。





































そんな、僕自身も、息子が、60期生としてお世話に成っているので、

事実上、大きな家族の一部として属させていただいていると感じています。



































十数年間とある学習塾で塾講師として勤めていたのですが、

あるきっかけがあって、星くずの村にボランティアとして参加させて

もらいました。



































そこで行われていた行事、人たち、そして、その風土のすべてに

カルチャーショックで、これは、本当に、起こっている

ことなのかと、夢見心地だったのを覚えています。



























中にずっといる方たちは、それが普通だと

感じられているかも知れませんが、何もかも規格外で、

相当ユニークです。



























一番最初に、学園の真髄の結晶である、星くずの村に出会い、

その象徴としての、夕景の美しさに完全にノックアウト。



と同時に、一部の恵まれ、選ばれた人だけが体験している閉ざされた世界であるという

奇妙な感じがして、軽く嫉妬を感じたのを覚えています。



































そして、最終日の星くずカレーライスのうまさにもさらに追い討ちをかけられ(W

気がつくと、現在に至っています♪



なんとか、このすばらしさを、

一般に広く伝える方法はないかと、日々試行錯誤中です。



僕は、写真が好きなので、星くずの村fotologueを立ち上げました。

外から来た人間だからこそ感じ、発見できる

「onlyone」を伝えていければと!



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