藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

夏の思い出②

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





さて、前回の続き。





その年の夏はまさに猛暑という言葉がぴったりでした。



雨がほとんど降らず、僕たちの向かう四国は「水不足」になっている。



そんなニュースが頻繁に流れているような夏。





多少無謀であることは否めない状況でしたが、僕たちは計画を変えず四国へ出発。





キャリーをつけて旅仕様にパワーアップされたマウンテンバイクに大荷物をくくりつけ、

早朝から自転車をこぎ出しました。





四国へはフェリーで渡るわけですが、何故か神戸からフェリーに乗りました



何故、大阪ではなく神戸からフェリーに乗ったのかは今となっても謎です。



神戸へ行くだけでも約5時間



四国に着く前にすでにヘロヘロです。





それでも無事に香川県の高松に到着。



四国での宿は基本的にユースホステルに泊まることにしていました。



が、高松に着くとユースまで行くには時間が遅かったので、適当な浜辺にテントを張って野宿しました。



初日から中々ワイルドな展開





テントを張った浜の近くでたまたまお祭りがあったのでちょっと遊びにいくと、



「大阪名物 たこ焼き」



の屋台がありました。



もちろん食べませんでした。





そして2日目から本格的に四国を周り始めます。



地図でいうと時計回りに海岸線を走っていきました。









いたるところに



「節水」



の張り紙があり、渡った川のほとんどが干上がっているのを見て、



「水不足」



が本当に深刻であることを切実に感じたのをよく覚えています。





朝は7時頃から夜6時頃まで、炎天下を連日ひたすら走り続けます。



次に泊まるユースを目安に、1日あたり約100km。



暑さで体力は奪われるし、ハンドルを握る手はマメだらけ。



元々積極的にスポーツをしていたわけでない僕には相当過酷な旅でした。



出発前のワクワク感もどこかへ消えて、途中本当に家に帰りたいと思ったときもあったほど。





でもそんな厳しい旅の中だからこそのステキな出会いや思い出がいっぱいいっぱいできました。





また長くなったので、その辺りは次回に。


フォーム

こんにちは



C Y ( コンパクト ヨコヤマ )























です。



夏なので 今日はいつもよりも ちょっと大きめに 登場してみました。







さて みなさん (浜村 淳氏風に・・・)



フォームが美しいとき・・・

 力まないで 実力を発揮できる





性別 年齢にかかわらず

 フォームが美しい人に 心を奪われる



美しいフォームは 日々の努力から つくられる

 見ただけで終わっていては 実行できない。

  聞いただけでは まねできない。





ひたすら 繰り返す。

 同じことを 何度でも。





何度でも。

 そして 何度でも・・・。





椅子に座るフォーム(姿勢)も同じこと

 正しいフォーム(姿勢)が 効率を良くする





何の効率・・・?

 もちろん・・・ 勉強の!







では また来週金曜日に・・・。

朝の思索??

森山’s Honey Bucket 39



 朝の30分~40分、家の草木に水をやりながら、その成長を実感するのがこのところの楽しみになっている。

 

 もう少し歳を重ねてからの楽しみ?とも感じなくはないが、毎朝水をたっぷりやりながら植物と交わす気軽な会話が1日のスタートにわりと合う。 

 

 今の季節はたくさんの蚊に集中砲火を浴びるので長袖と長ズボンに身を包む。夜通し稼動させたクーラーが効いた寝間から出て、一転汗だらけの時間になるがそれもいい。

 

 

 今朝、こんなことがあった。

 

 草丈が随分伸び、茎も太くなった雑草がある(名前は知らない)。

このところその雑草が、いわゆる植栽の草木の良好な生育環境を邪魔しているかに思えていた。今までに何度か抜こうとしては、ついそのままにしてきた。

 

 「今日は抜くで…ええか?」一応雑草にことわりの声を掛けた。

 

 そのときふと、茎先に花の蕾が房状に生長しているのが目に止まった。小さくて白い花の集まりだ。

 手が止まってしまった。「ほなら、とりあえず花咲き終わるまでな…。」

 

 

 つい4~5日ほど前こんなこともあった。

 

 梅の葉が食い荒らされた。見上げると憎憎しい形相の毛虫がそこかしこ。

えい!とばかり除虫剤スミチオンを水に溶かし噴霧器で散布。

2日に亘り丁寧に散布した甲斐あって、憎憎しい毛むくじゃらの緑色は姿を消した。

 

 

 

 

 植栽のために雑草を抜こうとする。どちらも同じ植物だ。

 

 雑草の命は長らえさせ、一方で毛虫の命は容赦なく絶った。どちらも生きものだ。

 

 朝の些細なできごとを振り返っても、「命」に対する自分の行動は矛盾だらけだ。

 

 そして、矛盾だらけなんだなあ…と思いつつ、実はもう次の瞬間にはそんなことを反復することも忘れてしまう。凡人たる所以か…

 

 

 そういえば、「星くずの村」育ちのヒキガエルはどうも解剖することに大きな抵抗がある。

解剖用のウシガエルは専門家に捕獲をお願いし、宅配してもらう。これまた矛盾である。 

 これをまた忘れて、明日から解剖実習に取り組む。今回は女子中学2年生だ。

2010年度 桐蔭中学実験学校 その1

数回にわたって、今年度6月に実施しました、桐蔭中学の星くずの村での

実験の様子を報告します。





























普段、星くずの村は、本科の合宿で、100名、実験学校で、数十名程度なので、

桐蔭中学二百数十人に来ていただく時は大変な盛り上がりです。



























すべての教室が、満員御礼。

本来は、コレだけの人数で同時に実験できる広さと設備が

あるんだなあと再認識します。



































ぎらぎらと直射日光が照りつける中での記念撮影です。

多くの桐蔭中学の生徒は、一生で一度の星くずの村なので、

いい経験をしてもらいたいと思っています。



























実施する実験は、どれも、星くずの村自慢の実験ばかり。



























高度な知識と、教授力が必要なので、事前の準備も緊張します。



































年度によって、最新の話題も盛り込んでいくため、

毎年同じ事をしているわけではないため、研究も欠かせません。



































この数日間で得た、実験の厳しさ、テクニック、そして何より楽しさ

を十分に思い出して今後の学習に役立てていただきたいと思います。



























そのための一環で、命をささげた、僕のこと、覚えていますか!



ボートツーリング

●むこう向きのおっとせい その39







学園の遠泳は約30年実施された。

 

遥か彼方の沖合に浮かぶ「弁天島」目指して、海を渡るということは、

もし足がつかないところで足がつったら、もし自分だけが途中でリタイアしたらと

さまざまな不安や葛藤との戦いでもある。

だからこそ泳ぎ切った時の達成感は何物にも代えがたいものがあるし、

周りで応援しているものも共に感動するのだ。

 

 

その長く続けてきた遠泳を中止にするかどうかは大きな決断だった。

 

瀬戸内海にサメが出ると大きく報道されたことが遠泳中止の要因であった。

 

いつも泳ぐ「古江の浜」は波がほとんどなく、

狭い湾なのでサメのような巨大生物が入ってくることはないのだが、

そんな記事が出た以上は保護者の方の不安を考えると、

やはり実施するのは難しい。

 

 

そこで遠泳に代わるものをどうするか考えることになったのだが、

遠泳に変わる行事などありはしない。

あれほどのインパクトのある行事はまずない。

 

 

そんな議論をしているときに、中学生の頃、

弟と二人で「古江の浜」から向かいの町までボートで行ったことをふと思い出した。

 

二人で伝馬船やボートに乗って遊んでいる時に、

ボートで「弁天島」まで行ってみようかということになったのである。

 

「ちょっと遠いな。」「無理ちゃうか。」とためらいはあったのだが、

冒険心の方が不安に勝った。

 

二人で横に並んで、「弁天島」目指して漕ぎだした。

無事帰って来られるのかという不安は,

途中から心地よさに変わった。

 

初め不安定だったボートも、息があって来ると海の上をなめらかに進んでいく。

太陽はじりじりと照りつけていたが、波しぶき交じりの潮風は大変に気持ちがよかった。

 

ボートは無事「弁天島」に到着。

その後、もう少し向こうまで行こうということで、向かいの町まで行った。

 

帰ってきて振り返ると遥か彼方に町はあった。

 

指に豆は出来ていたが、心地よい疲労感と充実感があった。

 

 

そのことを話したら、それはいいということで、

41期生から「ボートツーリング」は始まったのである。

 

 

普段にない体験をすることで人は成長する。

今年もみんなで爽やかな感動を味わいたいものである。

 

 

夏はやっぱりいい。

 

ではまた。



(この間撮影した入道雲です。エネルギーを感じます。)

テスト

こんにちは!

毎日暑い日が続いていますね。



上本町校と八戸ノ里校で事務をしている森山あゆみです(^^)



生徒の皆さんは,今は夏休みの真っ只中なんかな??



実はこの時期,私たち助手(アルバイトで働いてるメンバー)は,ほとんどが大学の期末テスト中です!



この時ばかりは,本当に真剣にテスト勉強やレポート課題に取り組みます。



大学のテスト期間はだいたい2週間くらいです。



私は先週からテストが始まったので,今週のテストが終わったら,待望の夏休みです!!



楽しみすぎますね(^^*)



いっぱいやりたいことあるけど,やっぱり1番楽しみなのは,夏合宿です!



私はこの学園の生徒だった時代から助手として働いてる今まで,5回夏合宿に参加してますが,全部楽しかったです!!



夏合宿に行く人は,一緒に素敵な思い出作りましょう!



では,それまで暑さに負けずに夏休みを有意義に過ごしてくださいね(^^)!


m(__)m

7/25ブログ更新

もうしばらくお待ちくださいm(__)m

夏の思い出①

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪



いよいよ皆さん待望の夏休みが始りましたね!

毎日、ワクワク・ドキドキ過ごしてますか?







僕が学生時代の夏休みで最も記憶に残っているのは中学1年生のときのことです。



その夏、僕にとっては人生初の大冒険をしました。





きっかけは、夏休みまであと1~2か月というころに同じクラスの友人だったS君の一言。





「夏休みに四国を自転車で1周しようと思ってんねん。」






「まじでっ?」

「すごいな~!」

「そんなんできんの?」






僕の口から出たのは上のどの言葉でもありませんでした。





「めっちゃ面白そうやな!俺も一緒に行っていい!?」






今でも信じられないくらい、何も考えていません。





『自転車で四国1周』






ただその言葉にワクワクしてしまったのでした。



それがどれだけ大きなことなのかも考えず。





そんな軽い気持ちにも関わらずS君は快諾してくれ、『夏休み自転車四国1周の旅』が決定しました。





ちなみにS君はそれまでに父親と2人で淡路島1周と単独で琵琶湖1周を成し遂げている経験者。



そのおかげもあって、心配症の母親を含む両親からも許可をもらえました。(ホントに感謝してます)





その日からS君による特訓が始り、時間を見つけては自転車に乗って少し遠出をしました。



僕は相変わらずワクワク状態で、しょっちゅう社会科で使う地図帳の四国のページを開けては旅のイメージをしていました。







そしていよいよ夏休み。



中学1年生2人による四国1周(約800km)の旅が幕を開けます。







長くなるので続きは次週に。


良い汗(^^)

こんにちは



N D C Y ( 夏大好き コンパクト ヨコヤマ )











です。





夏は 汗をかくほど 快適に過ごすことができます。

もしも 汗をかかずにおこうとか 汗をかくことなしに 1日を終えると

どーんと 体が重くなってしまいます。



汗をかくほど 体は 暑さに強くなります。

これは トライアスロンのトレーニングで実証済み。





その為には 運動です!

体を動かすのです



思いっきり 汗をかいて  そしてシャワーで流して・・・

う~ん 考えるだけで 気持ち良い





そして 忘れてならないのが 就寝時のエアコン!

必ず ドライで 一晩中かけておきます。



これで 夜の間は 北海道~!! 



決して 風邪をひくことはありません。

翌朝 快適に起き 気持ちよく1日をスタートできます。



今日も ドライに設定 良い夢を見よ~っと





では また来週金曜日に・・・。

夏休み

森山's  Honey  Bucket  38

 

 夏休みが始まりました。

 

 以前藤原学園の先輩だった先生が、夏休みを前に後輩である生徒諸君に「大切な夏休みを最も素敵に過ごす方法は、日々学校に通っているときとまったく同じペースで時間を使うことだ。」とアドバイスしておられました。

 具体的にはいつもと同じ時刻に起き、朝食を取り、勉強の用意を整えて、お弁当を手に、※学校に行くというものでした。

 

 休み中ですから、※「学校に行く」は正しくは「学校へ行く振り」をして自分の部屋に入るのだそうです。

 

 「毎日毎曜日『学校の時間割どおり』の科目に取り組もう!時間割に合わせることで、次に何をしようか?と迷う時間が不必要になるし、なによりメリハリの効いた時間が過ごせる。」というのがお話の要点でした。

 

 

 例えば金曜日の時間割…

 

 1時間目が英語ならば、学校の英語の宿題か学園の『英語自習教室』に50分間打ち込む。

 2時間目が社会ならば同様に。

 3時間目が音楽なら好きなミュージシャンの音楽を聴く。

 4時間目の数学を終えたら、

 

 お弁当タイム。

 

 その後は一部別の曜日と時間割と入れ替え

 

 5時間目~6時間目は連続体育の授業にして、プールに泳ぎに行く。 

 

 

 なんて具合に、夏休みの生活にリズムを作っていくことができれば素敵だと思いませんか?

 僕も先生の教えに従ってクラスの子たちにこのことを真剣に薦めてみました。 

 

 

 

 「理想だとは思うけど…。誰もそんなことできへんやろう?」と言うあなた。

 

でも、先輩のY君はほんまに実行しましたよ。

 

 

 「クラブどうするん?私、朝練やし。」という君。

 

臨機応変に対応してみて下さい。

 

教える仕事

 子どもの時、教える仕事に就くとは思わなかった。また、特に目標にもしていなかった。物を作るのが



(壊すのも)好きだったので、物を作るか修理する仕事がいいなと思っていた。大学の学部の選択のとき、



電気や電子でも良かったが、どうせ作るなら大きい方がいいかなと思い工学部建築学科にした。まあ、橋



や都市などといったのは大きすぎてイメージがわかなかったので、選ばなかった。で、なぜ、教える仕事か?



 教える機会はたくさんあった。高校生のとき、中学生まで習っていたそろばん教室でアルバイトをした。ア



ルバイトといっても、小さい子から年上の高校生まで教えなければいけない。塾のように毎回教えるわけで



はないが、進級のときや、同じ間違いをしていれば、教えることになる。また、中学生のときから、友だちと



勉強会をしたときも、質問の聞き役になった。高校になってもテスト前に呼ばれて教えた。だからといって、



教えるのが得意だとか、教える仕事につくとは特に思わなかった。



 大学生になり、学園にアルバイト(学園では助手と呼ぶ)に来させていただいた。中学を卒業してからも、



たくさんいろいろお世話になってきたし、ちょうどアルバイトを探しているタイミングでもあったので喜んで



来させていただいた。



 大学最終学年のとき、学園の先生に、先生として教えないかと誘われた。それまでに学園と散々かかわり、



これ以上ない環境で働けるのならと思い、働かさせていただいている。







2010年 卒業祝賀会 最終回

数回にわたってお伝えしてきた、この春の卒業祝賀会の報告も

今回で最後です。



























全ての演奏が終わり、卒業生と職員一同が集まって記念撮影しました。



























この後、全スタッフとの握手でお別れのあいさつです。



























先輩や後輩たちも多数駆けつけてくれました。



































ホールでの撤収作業中、各校の生徒たちが、

名残を惜しんでミニ撮影会をしています。



































各先生方は後片付けをしながらも、

卒業生たちから「一緒にとって下さい☆」

という声がかかるのを、実はそわそわしながら待っているのです(W

気軽に声をかけて下さいね!



































生徒たちも全て帰り、ひっそりとした大きなホールで最後のショットです。







また来年!

タイムトリップ

●むこう向きのおっとせい その38



昨日は久しぶりにゆっくりした。



 

ラジオをつけながら掃除をしていると、

ディープパープル・レイナードスキナード・ユーライアヒープ・

アメリカ・ジェファーソンスターシップと懐かしのバンド名と共に

懐かしい曲がどんどん流れてくる。

 

 

「FMCOCOLO」が、1970~80年代の曲を中心に流しているらしい。

 

 

あの頃、自分も自分の聴く音楽も、時代の中に溶け込んでいた。

 

 

いつ頃からだろう。音楽が自分と距離を持つようになったのは。

 

 

ラジオから流れてくる曲は知らない曲が多くなり、

あの頃のように魂を揺さぶられるという事がめったとなくなった。

いい曲もあるのだが、何かが違うのである。

時代とのずれがそんな気持ちにさせるのか。

自分の感性が以前とは変わってしまったのかもしれない。

 

 

でも久しぶりに懐かしの音楽をたくさん聴いて、

音楽が生活の中になくてはならなかった頃の感覚が蘇った。

やはり体に染みついた音楽というのがあるようだ。

 

 

今日もずっとラジオを聴いているが

先ほどSANTANAの「哀愁のヨーロッパ」が流れた。



我が家にあった、その当時としては最新の4チャンネルのステレオを思い出す。

4チャンネルで聞いたSANTANAの「ブラックマジックウーマン」は音が部屋中を走り回り最高だった。

4畳半の和室の部屋には不釣り合いではあったが・・・。

 

 

やっぱり音楽はいいね。

 

 

ではまた。


(久しぶりにレコードを聴くとしよう。)

天の川

  お久しぶりです。八戸ノ里校の八代純一です。 



  こないだ七夕がありましたね。

七夕といえば天の川。

星がいっぱい集まって天の川を構成してるやけど、最近は町の明りが明るすぎたり、空気が汚かったりして見れる場所は少なくなってしまったそうです。

すごく残念です。



 オーストラリアの砂漠とかでは、天の川の光で影ができるそうです!

どんだけ明るいねん!!

一回見てみたいものです。

ウィキペディアに書いてあったんですが、影を作れる天体は太陽、月、金星、そして天の川の四つだけだそうです! 



  星と言えば星くずの村ですよね。

星くずの村ではめちゃめちゃきれいな星空が見られます。

夏合宿でも天体観測があって、天の川も見られるかもしれませんね!



みんな夏合宿参加しましょう!!

基準の違い

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにおつきあいください♪





連日の雨続きでしたが、今日は久々に太陽の顔を見れましたね。

と、同時に気温もあがってきました(^^;





そんなわけで家にいると汗だくになります。







というのも、実は今年の夏は小さな目標を立てたからなんです。





それは、





「クーラーをつけない!」






特にしっかりとした理由があるわけではないのですが、ふとチャレンジしてみようと思いました。



今のところはクーラーを一度もつけずに過ごせています。



これからどんどん暑くなってくるので、中々大きなチャレンジになりそうですが。







そんな中、先日友人が自宅に遊びにきてくれました。





決めたことは1つでも例外を認めてしまうとまず間違いなく崩れていきます。



なので友人には悪いと思いつつも言いました。







「今年はクーラーつけへんのを目標にしてんねん。暑いけど我慢してな~。あ、扇風機はあるから。」





すると友人からは思いもしない返答が。







「あ、僕の家クーラーないんで大丈夫ですよ~。」







思わず、





「マジでっ!?」





と叫びそうになりました。(夜中なので自重)







しかもその後、友人から追い討ちをかけるような驚愕の一言が。









「僕の家は扇風機もないですからね~。

どうしても我慢できないときはうちわです。」








一瞬耳を疑います。







う、うちわとは…











完敗です。









クーラーをつけないくらいで満足していた自分がとても小さく見えました。









ですが、おかげで今年の夏は目標を達成できる自信がわきました。







自分が持っている「当たり前」の基準を変えてくれる出会いを持つことは

大きく自分を成長させるチャンスになるようです。


保育いろいろ

こんにちは



C Y ( コンパクト ヨコヤマ )











です。





息子が体調を崩すことは めっきり少なくなった。



一昨日から 鼻水があり 体温37~38度。



昨日は保育園で 38度まで上がり 引き取り依頼の電話。



慌てて 連れ帰り 小児科を受診。



   診断結果・・・夏風邪。



でも 以前よりも 体力がついてきたようで すぐに熱も平熱

 機嫌もよし(^^)







今日は 最初から 「病後児保育」の保育園に預けに行った。



 普通の保育園ではなく 病気になった子どもを預かる保育園もあることを知った。





主治医に 情報診療提供書を作成してもらい



息子は 見慣れない部屋で 初めて会う友だちと 6時間以上を過ごす。





別れ際 不安な表情をしたが しっかりとした足取りで 奥の部屋に入っていった。



まだ 2歳5ケ月。 自分はこの頃 専業主婦の母親の元 毎日家で過ごしていたはず。



環境が違い 同じようにはしてやれないが



たくさんの経験と 多くの友だちのなかで 強くたくましく 育っていってほしいと願う毎日が続く・・・。











では、また来週金曜日に・・・。

僕の「遠泳」

森山's  Honey  Bucket  37

 

 

 僕が中3の頃、小豆島の夏合宿はたしか5泊6日だった。

 

 

 「おかしいなあ…すこし頭が痛いねん。無理かなあ…今日は。」

 

 「遠泳」参加希望者に課せられた「泳力測定」が行われる日の朝、僕は同級生のK君に向かってそんなことをつぶやいた。

 

 「こわくてこわくて、とても遠泳など挑戦する自信がない。」

そう正直に言ってしまえばよいものを、仲の良かったK君に対してまでそんな小細工をしてしまった。

 泳力測定からも、もちろん遠泳からも逃げた。

 

 

 でも、遠泳の隊列を傍から守り応援するボート係り(ボートにはひも付きの浮き輪が2つ3つ積んである)には立候補した。

 

 

 懸命に泳ぐ仲間を、目と鼻の先ほどの距離から応援し続けた。

 

 いっぱいいっぱい感動した。

 

 

 しかし感動が大きかった分、友たちの懸命さを目の当たりにした分、

自分の心に引っかかるものが残ってしまった。

 こわくて泳げなかったという事実より、むしろそれを友だちに知られるのがいやで卑怯な演技をした自分がうんと小さく思えたのだ。

 

 

 

 大学生1回生の冬頃から学園の助手としてお手伝いができることとなった。

 

 2回生の夏、合宿の付き添いとして小豆島に行けたなら、後輩の中3生(25期生)と一緒に遠泳に参加させてもらおう…。自信などないけれど、ただ泳ぎたいと思った。

 

 

 大学で放課後練習中の水泳部の方に思い切って声を掛けた。 

「この夏海で3キロメートルを泳ぎたいので、泳ぎ方を教えてください。」 

初対面でのいきなりの申し入れだったのに、その人は時間を割いて「横泳ぎ」を教えてくれた。「疲れたときにこの泳法に変えると楽になるよ。」と。

 

 

 合宿の夜、ミーティングで「生徒たちと一緒に泳ぎたい。これが初挑戦になります。」とお願いしてみた。

 

「それじゃあ、遠泳隊の先頭を任せる。速く泳ぐ必要はないが、泳ぎ切らないといけない。大丈夫か?」と如先生がおしゃった。

 

「はい。がんばります。」

先頭役には動揺したが、今度は逃げずに踏ん張った。 

 

 

 泳ぎ始めた。

 

 泳ぎ続けた。

 

 

 横泳ぎ、習っていてよかった。

 

 

 泳ぎ切った。

 

 

 

「遠泳」に参加した…

 

中3から背負っていた荷物をやっと下ろすことができた。

ヒゲ先生

ヒゲ先生との出会いは、今から数十年前、藤原学園に入学したときだ。何も知らなかった私は始めて「ヒゲ」



をされ、痛いやら何が起こったかよくわからなかったが、回りのみんなから喜ばれたのは覚えている。「入学



おめでとう!」。そう言われていただいた。もらってもそんなに嬉しくない…当時はそんな気持ちだった。けれ



ども何十年も経った今でも覚えている…。まるで魔法のような「プレゼント」だ。それから何度か「ヒゲ」をいた



だいたが、最初の「ヒゲ」を一番覚えている。





話はそれるが、そんな忘れられない「体験」を、「合宿」や「実験学校」でしてほしいと思っている。いろいろあ



るだろうが、参加してほしい。一生に残る「体験」ができるかも…。





あっ、林でした。

第54期生 卒業祝賀会 その3

ライブが始まりました。



































とび



































かなで



































さけび



































かたり



































しっとり聞かせます。





































卒業DVDには、意外にも、このライブが収録されていません。

写真で、その場の興奮が伝われば。



































舞台に立つ側になって、後輩達を

感動させて見ませんか!



思わぬこと

●むこう向きのおっとせい その37

 

今回実験学校の開講式の前に、

一人の子どもがガラスにぶつかりけがをした。

幸い大事には至らなかったのでよかったけれど、本当に驚いた。

子どもは、こちらが思いもしない行動をとることがあるという事を改めて思った。

 

 

長年合宿を実施しているが、やはりその中で思わぬ事は起こる。

 

昨年は、オリエンテーリング(約20キロメートルの道のりを,出発点から

ゴールの「星くずの村」を目指して帰ってくるという行事である)

の最中に猛烈な雨風に見舞われた。

天候の激変は時に起こる。

 

メインの行事だし、子どもたちも楽しみにしていたものなので、

途中で中止するのはためらったが、事故があってはならないので中止を決定した。

 

事が起こった時にどのように判断し行動するのか、

また事前にどのような事態が起こりうるのかを予測するということが、

自分たちに課せられた大きなテーマであろう。

 

まもなく夏休み。

子どもたちにとって、とびきりのいい思い出のできる夏休みにするために、

細心の注意を払っていかなくてはと思う。

 

 

 

ではまた。



(何年?何十年経っても、合宿は最高です。)



 



にわか…



広辞苑で調べると



①急に変化が現れるさま



ア  だしぬけ。 突然。

イ  すぐさま。 即座。



②俄狂言の略    



とある



先日、日本のサッカー代表チームが南アフリカでワールドカップを戦った

私が知ったのは、岡田監督がバッシングされてるころから

日本はFIFAランキング45位とか…多分早々の敗退だろうとの世評

だが、FIFAランキング16位のカメルーンに勝った

この勝利が俄ファンを増やした

私もその一人



次はどこと?いつ?何時~? を気に掛けた

川島…気合入った顔やなぁ。本田…何か、余裕ちゃうん?松井もええ仕事するやん。

カメルーン戦を見るまで、サッカー選手って中田、武田、ゴン中山、カズ、中村俊輔、川口、北澤?それ位しか顔と名前の一致する人は居なかった…普段は気に留めることも、見たりする事もない



ベスト8を掛けたパラグアイ戦はPK戦になるなんてほんまに残念、というか殺生やなあと思った

トルシエ監督は日頃の試合でもPK戦になると、見てられなくてベンチに引き上げてしまうと聞いた





帰国会見での岡田監督、駒野選手、全員の笑顔はパネルにしてとっときたい思うほど素敵だった





俄ファンになれて良かった~☆



これは困った

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





ついに後10日になりましたねぇ~!





え、何が?って??






いやいや、皆さん待望の…







な・つ・や・す・み







じゃないですか☆





そして藤原学園の夏休みといえば、、、





そう!





夏合宿!!








先日、今年の夏合宿のしおりが完成し、授業の中で配布を始めました。



もう受け取ってもらった人も多いハズ。





今年も盛りだくさんの行事&学習で最高の夏合宿になりそうな予感一杯です!





僕もいくつかのクラスでしおりの配布をさせてもらってますが、

そのときには少し(かなり?)時間をとって合宿の説明をしています。



持ち物や注意事項、そして行事の説明など…



僕自身大好きな合宿なのでついつい説明にもが入ります。





すると困ったことが…












はい、モーレツに合宿に行きたくなります!







僕が!!









青い海や空



緑に囲まれた星くずの村



皆の笑顔や歓声








言葉に出して説明しているうちに、どんどんイメージが湧いてきます。





こうなるといてもたってもいられないですよね。







ですが…合宿はあと1か月以上も先。



待ち遠しくて仕方ないです。





しかも、まだあといくつかしおりを配るクラスがありますが、

このままでは身体がもちません(笑





困った。。。












「想い」は言葉にして出すことで、

より強いものになるそうです。


こんにちは



 I M C Y( イクメン コンパクト ヨコヤマ )

 

 

 

 

 

  

です。

 



本は大好きです。

 中3の夏から 読み始めました。



初めて面白いと思ったのは 星 新一氏のものでした。

 本屋に行くと あるはあるは・・・  とにかく読みまくりました。



次は 筒井康隆氏

 これも読みまくりでした。







それまでは 小学校の図書の時間に

 最後まで 読む本を決められずに ウロウロしていたのもです。





そして最近 読む本の種類が 増えました。

 育児本です!



今まで 読んだものは、

 

『忙しいパパのための 子育てハッピーアドバイス』明橋大二 著

 

『子育てハッピーアドバイス』明橋大二 著

 

『子育てハッピーアドバイス2』明橋大二 著

 

『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』明橋大二 著

 

『子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2』明橋大二 著

 

『子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方』明橋大二 著

 

『子どもたちが教えてくれた 幸福の法則11』斉藤知江子、得丸あした 著

 

『子どものやる気を引き出す魔法のことば』加藤諦三 著

 

『幼児教育と脳』澤口俊之 著 などです。

 

    どの本も 大変参考になります。





特に 『子どもたちが教えてくれた 幸福の法則11』は

 何度読んでも 泣いてしまいます。







日々成長していく息子に 私自身もまだ成長するぞ!

 という気持ちで 毎日います。

 

「 いやぁ~ 本って 本当に良いもんですね。

 さいなら さいなら・・・・。」







 

では、また来週金曜日に・・・。

お祭り

森山’s Honey Bucket 36

 

 先週、上本町校の地元で「愛染祭り」がありました。

小学生も中学生も毎年「愛染祭り」をことのほか楽しみにしている様子です。

 

 特に中学生は苦しめられていた期末テストの終了とほぼ同時の開催とあって、「やった!祭りや!」とばかりの喜びと躍動が渦巻いていました。

 

 

 かつて僕が教育実習生としてお世話になっていた瓢箪山(東大阪)のK小学校でも、近くの「枚岡神社」の秋祭りが開催されるときには、学校は半日で終業、子どもたちは祭りに参加するため目をキラキラ輝かせて家路を急いでいました。

 

 

 家内は若江北町(東大阪)に実家がありますが、やはり地元の「鏡神社」の

祭りが近づくと今でも気もそぞろといった感じになります。             

    

 

 正直言って羨ましい。

 

 

 小さい頃からわりと引越しやそれに伴う転校を重ねていたので、

これこそが僕のお祭りだ!という決定打がありません。

 自分の人生において、他の人に誇れる「僕の祭り」がないこと、

旧知の友人と熱く語り合える「自分たちの祭り」がないこと、これはとても残念です。

 

 

 塾の教師の立場からはいささか不謹慎かもしれませんが、子どもたちが地域の祭りに目を輝かせ、ご家族や友だちと興奮した時を過ごすために、結果的に塾の授業に遅刻したり欠席したりすることは、いたしかたのないことなのかなあ…と感じています。

 

選挙

この土日に小豆島「星くずの村」実験学校が行なわれます。



で、期日前投票に行ってきました。林です。































選挙によって何ができるか?個人個人の意見はまとまらないにしても、みんなが投票した人が当選するわけ



だから、多数の意見が反映される。というのが選挙のいいところです。ところが今の日本では投票率が低く、



充分民意を反映しているかどうかは微妙なところです。投票しない人はどうやって意思表示するのでしょう?



あとからゴチャゴチャ言っても結果は変わらないのだからちゃんと投票すべきですよね?!皆さんも20歳に



なったら投票しましょう。



ちなみに比例代表制とか、どうやって当選者を決めるとかは、社会の時間で勉強します。将来のために勉強



しておきましょう。



この選挙によってだれもが住みよい社会になってほしいものです。

第54期生 卒業祝賀会 その2

この春に実施された、卒業祝賀会の報告の二回目です。





























続々と、卒業生達が集まりだし、スタッフ達の表情も、次第に

緊張が走り出します。先生方、来賓の方の挨拶が、済み、

なおさら、厳かな雰囲気に。



































そして、静粛な雰囲気を一気にひっくり返す、つかみのコントは絶好調。



































「お笑い」が、あらゆる文化的才能のトップに君臨する

理由がわかったような気がします。



































その勢いのまま、ミニライブに突入。



























時に激しく、



























時にしっとり聞かせてくれます。



























楽器や、歌を楽しめるってうらやましいですね。



僕は、小学校の縦笛とハーモニカで卒業した身なので、

せめて、写真撮影で参加です。



その場、すぐに貢献できないのがつらい所です。





次回に続く。

新しい発見

●向こうむきのおっとせい その36

 

今年のウィンブルドンはナダルの優勝で闘いの幕を閉じた。





PhotoAP Images

 

ナダルの強靭な肉体から繰り出されるショットは

ボールが嘘のようにグニャリと曲がったり、ストンと落ちたりと、

何度見ても凄い!とても同じ人間の技とは思えない。

 

最も私のような貧弱な肉体の人間が言っても、

お前と比べるなと一笑にふされそうだが。

 

 

この木曜日、火傷の指も完治しないままテニスに行った。

2週間もしていなかったので、どうにも我慢できなかったのだ。

 

いつものようにはラケットを握れないので、右手は火傷をした薬指と小指以外の3本で持ち、

初の両手打ちにチャレンジした。


 

両手打ちは全く初めてだったので、どうなる事かと思ったが、

これが意外にも思った以上によく打てた。

 

もちろんコーチが随分と気を使ってくれて、

打ちやすい球を出してくれたこともあるのだが、自分でも予想外だった。

 

今までとは打ったときの感触がまるで違う。

別のスポーツをやっているようだった。



 

指のやけどはあまりうれしい事ではないが、

こんな新しい事が経験できるきっかけになったのであれば、

まぁ、悪くはないかと思えてきた。

 

まさにけがの功名。

ピンチはチャンス、人間万事塞翁が馬。

 

 

今週も両手打ちにチャレンジするとしよう!(指の血が気にはなるが・・・)

 

 

ではまた。

いいこと

こんにちはヾ(=^▽^=)ノ

八戸ノ里事務の

高見謡子(おーじ)です!



みなさんは

最近「いいこと」しましたか?



私は金曜日スーパーに牛肉と玉ねぎを買いに行きました。

(肉じゃがの材料です!笑)



会計を済まし買ったものを袋に入れ

さぁ帰ろうと思ったら誰がしたのかは

分かりませんがスーパーの

カートとかごが置きっぱなし。



誰や~!!もぉ!!

と思いながらも私は自分の分と合わせて

カートとかごを決まった場所に

戻しに行きました。



戻し終わった時

私はとっても良い気分になれました。



むしろニヤニヤしてました。(笑)



私のしたことは多分とっても小さなことで、

いいことと言えるほどでもないかもしれません。

でもすごく気分良くなれました。



それにこれから先私がどんなに急いでいても

かごを置きっぱなしにすることは

ないと思うんです!(当たり前ですが)





そして私は先日学校で聞いた講演での

講師の方の「みんなが嫌がることを誰かがどこかでやっている」

という言葉を思い出しました。



本当にそうだなと思います!



この言葉を聞いてからちっぽけな私がした小さなことでも

誰かのためになっているかも

しれないと考えるようになりました。



今みなさんがしんどくても頑張っていることは

きっと自分のためになりそして

誰かのためになります!!






※肉じゃがもいつもより

おいしく作れた気がします(笑)



ではまた(^ω^)


裏切り

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





いよいよ7月になりましたね!

2010年も早いもので折り返し地点です☆





去年とは違い、今年は「これぞ梅雨」とでもいいたくなる天気が連日続いています。



僕はもともと雨の日も嫌いではありませんし、



「この梅雨が明ければいよいよ本格的に夏がやってくる!」



と思えばこのジメジメした日々も大切な準備期間のようにも思えます。





とはいえ、



「明日もまた雨だろうなぁ」と思いながら、



翌日目が覚めたときに青空が広がっているとやっぱり嬉しいものです。





こんな風に良い意味で予想を裏切られると人は嬉しくなるもんですよね。





誕生日などのサプライズパーティーがまさにそれです。



仕事の打ち合わせで呼び出さて、部屋に入ると突然クラッカーがなったりなんかして。



明かりがつくと仲間が集まっていて誕生日パーティーをしてくれる。




最高に幸せ時間になるでしょうね。







人は長く付き合うほどに相手を「この人はこういう人だ。」と「決め付け」をしてしまうことが少なからずあると思います。



それを逆手にとって裏切ってみたらどうでしょう。



もちろん良い意味で。





もし今まで挨拶をしてこなかったのなら、「こんにちわ」と言ってみる。



もし今まで靴を脱ぎっぱなしにしていたのなら、靴をそろえてみる。



もし今まで感謝の気持ちを伝えてこなかったのなら、「ありがとう」と言ってみる。






そんな小さな「裏切り」で喜んでくれる人がきっといると思います。







happy(ハッピー:幸せ・嬉しい)は hap(偶然起こる)からできた言葉です。

happening(ハプニング:予想しない出来事)も hap からできていますね。


真剣であること。



こんにちは。



SWC C Y ( サッカー ワールドカップ コンパクト ヨコヤマ )











です。





真剣であること

 まじめであること



これは 何にも代えがたい 大切な要素だと思っています。



 そして 自分で 自分に責任を持つということ



強豪を前にしても 決して怖がらずに 走りまくる。

 但し サッカーでは 常に考えて 走らなければならない。







いざという時に 何かができるのは 平生の練習あってのことです。





 人の見ていないところで しっかりと 納得のいくまで 練習する。







そういう人にこそ 大事なときに 大きな力を発揮できるのだと思います。





  今回の サッカー日本代表から これらのことを 改めて教えてもらいました。









    では また来週金曜日に・・・・。



  あっ、 いつもより一個 点(・)↑ 多かった。

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