藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

単純明快



森山's  Honey  Bucket  48


 


 根が単純に出来ている僕は、すぐ人の影響を受けます。


 


 先日のブログで林先生やあっ君が読書する素敵さを語っておられたのを拝見すると…


「そうだ、やっぱり秋は読書だ!」と今4冊目。


 


 CY先生のマラソンのトレーニングのお話を読ませてもらうと…


「よしっ!僕も秋風を頭に受けながら(アッ間違えた背中に受けながら)走ってみるか。」とあこがれ、そのくせ


学園長の「森山先生もし走ったら松村(芸能人・にわかランナー?)みたいに倒れるよ!」の言葉に至極納得し、即、ランニング断念。


 


 サップ先生のお弁当作りのお話と美味しそうな玉子焼きの写真を拝見するや否や嫁さんに


「明日のお弁当のおかずに出汁巻き玉子よろしく!ただし甘くないやつ。」


 


 学園長の日曜勉強会のブログには…


「おっしゃるとおりだ!!」と痛く感動。「よしっ!上本町の勉強会も頑張るべ!!」


 


 


ってな具合です。


 


 よしっとばかり何か始めても、どれも長続きしませんが…


 


 でも、単純であるおかげで


 いっぱい楽しめたり


 いっぱい笑えたり


 感動できたり


 


 いろいろお得です。


 


 単純万歳!!


 


 


※バンジージャンプだけはいくら勧められてもやりません。


ドラえもん

 先日、国語の教材で「ドラえもん」についての問題があったので、ここに紹介します。





 ドラえもんは表面的には、夢のあるアイテムを取り出す愛らしいロボットです。しかし、「ドラえもん」には、



のび太がドラえもんの道具に依存し、新たな問題を引き起こすという一定の法則があります。これは、



私たちが科学に頼りきり、科学に対する基本的な姿勢を忘れ去ってしまっていることと同じです。つまり、



「ドラえもん」は、この現代の我々の問題を痛烈に批判している風刺だったのです。





 楽を求めて科学を利用し、問題の解決をも容易に科学に頼るのではなく、自分で考え、努力して



着実な生活を営み、現代科学とどう付き合っていくかを真剣に考えなければなりません。

2010年 夏期合宿 電子工作

本科夏期合宿中1、中2の「電子工作」

タイトルを聞くだけで、先輩の助手方も顔がこわばる

難易度が高いとうわさの「ライントレースカー」に取り組むことになりました。





























はんだごては初めて!という生徒も多数いて、

さて、この大人数をどうやって指導するか・・・途方にくれながらも実験スタート。































抵抗の色の見方、電解コンデンサーや、トランジスタの極性、なにより、

はんだごてのこわさを、広い教室のすみずみまで伝わるように

必死で説明します。

































いったん、実験がスタートしてしまうと、僕は基本的に、トラブルシューターに

徹することになります。

うごかん、わからん、なくした・・・のオンパレードで、僕には診断待ちの行列が。





































なぜか、おとなしいなぁ・・・

といやな予感がしていたら・・・





























「なんでかわからんけど、熱いの解ってて、さわってしまった」



だいたい、電子工作でのヤケドは、気がつかずに、とか、

油断して・・・とかではなく、

「わかってるはずなのに、さわってしまう」

っていうのが多いような。



このあと、帰るごろにはけろっとしていたので、良かったです。



































今回、この難関キットを一番先に完成させたのは、彼。

上手く動かないときに、彼がとった方法は、

キットに向かって、

「がんばれ」

って声をかけて、励ますことらしいです.



結局、深夜1:30まで取り組んで、

ようやく撤収。みんな、よく頑張りました!

テスト対策

●むこう向きのおっとせい その48

 

昨日、八戸ノ里教室中3生の「テスト対策勉強会」を実施した。

 

吹く風が爽やかな日曜日、教室にこもっているのがもったいないような天気だったが、

受験を控えた中3生は、そんなことも言っておられずに勉強。

 

学校での定期テストの回数もあと3回。

公立受験希望者にとっては、内申を上げるチャンスは残り少ない。

何としても点数のアップを図らないと、彼らの希望は叶わない。

 

 

ある生徒が「理科はいやだ。出来ない。」とぶつぶつ言いながら勉強している。

「理科がいやだとは聞き捨てならん」と思い、その生徒に接近。

 

今回のテスト範囲である「細胞と遺伝」のところを勉強している。

しばし様子を見ていると、分からないところは答えを写して、済まそうとしている。

そこで横に座ってなぜその答えになるのか聞いてみる。

やはりうまく答えられない。

 

出来ない時の子どもの共通点は、覚えるべき基礎事項をちゃんと整理しないで、

問題に取り組んでしまう所にある。

 

まずは要点を簡単に説明してやってから、問題を解かすことにする。

初めは、「やっぱり難しい、覚えられない。」と嘆いているが、問題をこなしているうちに、

徐々に答えが合い始めてくる。

そうすると子どもの表情が変わって来る。

 

「先生、分かるようになってきた。」という言葉がしばらくして聞けるようになった。

学校から出されたプリント4枚はすべて仕上がった。

その間、もしかしたらこの子の苦手意識を変えられるチャンスかもしれないと思い、

この生徒に出来るだけつくようにした。

 

プリントを仕上げた後、「せっかくここまで分かったんやから、もうちょっとやる」と

今度は自分からワークに取り組む。

様子をちょくちょく窺うが、すらすらと手が動いている。

時折する質問の声にも、初めと違って明るさがある。

 

おそらく今日の勉強で、この生徒は少しは自信がついたことだろう。

 

子どもたちにいろんな場面を通して自信を与えること。

そして子どもたちを変化させること。

それが我々のやるべきことなのだ。

 

これからも子どもたち相手に悪戦苦闘するだろうが、非常にやりがいのある仕事であると改めて思う。

  

ではまた。



(存在感のある雲でした)

お弁当


こんにちは!

上本町校、若江校で勤務させてもらっているサップこと脇本です!

 

今日のブログのネタはズバリ「料理」です!あっくんこと池畑先生の記事でよく料理がネタになっているので僕もネタにさせてもらいます!(あっくんすいません!)

 

普段から料理はするほうなのですが、普通の料理ネタではやはりあっくんのマネ()ということになるので・・・今回はお弁当でいきたいと思います!

 

っというわけで、今月23日の祝日、家族の分の弁当をつくりました。普段から弁当はときどき(月2,3回ぐらい?)つくるのですが今回はその様子を少しレポートさせてもらいます!

 

まず、おかず一品目は定番の卵焼き!まず卵にだしのもとを少々と砂糖を大量に・・・

ご存知の方もいると思いますが甘いもの好きの僕の卵焼きはとても甘いです!星くずの村の合宿で朝にだされる卵焼きよりだいぶ甘い!我が家の場合はそれでいいんです。薄く丁寧に焼いていきます。

 

そして完成!




 




 




料理のお供はこいつ

 

 




 

コカ・コーラ!!




最近は涼しくなってきましたが料理で火をつかうと暑いので料理をしながら飲みます!

一本飲んでしまいます!キッチンドリンカーです・・・

 

そして、二品目は豚肉の照り焼き煮込み()。豚肉をさっと焼き、かつおだし、しょうゆ、砂糖で味付けしたダシに玉ねぎ、豚肉を入れて煮込んで完成です!

 

三品目はピーマン、エリンギのシャキシャキ炒め。ピーマンを千切りに、エリンギはかさの部分をみじん切り、えの部分を千切りにそしてオリーブオイルでさっと炒め、塩、こしょう、バターで味付けするだけです!

 

最後にウィンナーを炒めておかずつくりは終了!

 

お弁当箱にご飯、おかずをつめて完成です!

 

 








コーラを飲みながらダラダラとやったので一時間弱かかってしまいましたがてきぱきやれば三十分ぐらいでしょうか?

 

料理をすると、特に弁当をつくるといつも思うのですが僕が中学、高校時代と毎日毎朝お弁当を作ってくれていたお母さんはすごい!

 

僕はこの日は祝日だったために何もすることはありませんでしたが世のお母さんたちにはそこからいろんな家事をしたり、外に働きに行く人もいることでしょう!

 

やはり、何気ない毎日もたくさんの人に支えられているのだなぁっとあらためて感じます!だからこそ日々感謝して過ごしていくのが大切になってくるんでしょうね!


秋空の下

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





涼しくなってきたなぁと思っていたら急に寒くなったり、

また暖かくなったりと気候の変化が忙しい日々です。

つい先日は激しい雷もありましたね。



こうしてコロコロと変化する空模様はまさに「秋の空」です。







今日は久々に青空が広がり、暖かい日差しが降り注ぐ中を涼しい風が吹いて…



最高に気持ちいい日になりました!






そんなわけで今日は外へ出てみたらあまりに心地よいので、

出勤前に教室までの道を遠回りして普段は通らない道を自転車で走ってきました。



やっぱり風が気持ちいい!






適当に走っていると八戸ノ里アリーナの近くに出たので少し寄り道していくことに。



木陰になっているよさげなベンチがあったので腰かけて空を見上げます。





風に揺れる緑の葉っぱの後ろに広がる青い空。



その中をやや急ぎ足で流れる白い雲。






何も考えずボーっとただ流れ行く雲をながめていました。



向こうからはダンスの練習をしている大学生らしき人たちの掛け声が聞こえてきます。





なんとも言えず心地よい時間が流れていました。



授業がなければきっと昼寝していただろうな。







勉強や部活に仕事や遊び、やることがいっぱいの日々の中でも

ふと立ち止まってその季節の空気を感じる余裕を。


こんにちは



O C Y ( 大笑い  コンパクト ヨコヤマ )











です





大学を卒業してから 3年前まで

 ずっと 車を持っていた



そんな時期によく見た夢は



 「車に乗って そのまま空を飛んでいく・・・

   どこまでも飛んでいく・・・」









車がない現在は 通勤は電車である

 そして 自転車には 以前から良く乗っている



そんな現在 よく見る夢は



 「夢の中で 自転車に乗っている



  が 今のところ 空は飛んでいない」





    そして 車に乗っている夢は 見なくなった  不思議である









もうひとつ 人には言えないことが・・・



寝ているときに 『笑ってしまう』 のである

 それも 大きな声で



自分では 夢を見ている自覚がある 

 そしてその夢の中で 大笑いしているのである



自分の笑い声のせいで そのうち 目が覚めているのか 夢の中なのか よく分からなくなる



   それでも 笑っている のである

    自分が 大笑いしているのも はっきりと自覚がある





こんなとき しっかりと目が覚めたあとは

 『心から 気分爽快!』 なのである



自分にとっては ストレス解消の 最高の方法のようである





家族は 気持ち悪がっているが・・・





先日 息子も 寝ながら 笑っていた

 多分 起きたとき 気分爽快だったに違いない







では また来週金曜日に・・・。

ほんとうに好きなこと

森山's   Honey  Bucket  47



 小3の頃「日に9時間テレビを見ています。」とアンケート用紙に書いて、担任の先生から問題視されたこともあった僕だが、歳とともに殆どテレビを見なくなった。



 そんな僕がゴールデンウィーク以降、毎日録画予約してまで欠かさず見ている番組がある。NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』だ。



 『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげる氏とその奥さん、そして夫婦を取り巻く人たちが紡ぐ家族愛・人間愛をテーマにしたドラマだ。

 

 話の展開がおもしろい。

 

 自分が小さい頃を生きた昭和時代の香りがして懐かしくかつ落ち着ける。

 

 方言の生み出すなんともいえぬ素朴さもいい。

 

 主役の布美枝が夫を信じ支える姿に理想の女性像を見る気がする。

 

 各役者さんの持ち味が素敵だ。などなど、

 

 とにかくはまってしまった…

 



 最終週を前にした先週のある回、水木しげるが、仕事(学校の先生)に行き詰って悩んでいる長女藍子にやさしく語りかけた言葉がとても素敵に思えた。



実にいい言葉で、説得力ある内容だった。

 

 

それは…

 

 

「 意思の力で成功しないときには、好機の到来を待つしかない。」

 

という詩人ゲーテの言葉を引用しながら、

 

 



「 好きなことをして生きるのはええことだ。

 

 けど、好きと楽することとはちょっこし違う。

 

 

 苦しいことや嫌なことがあっても

 

 それでもやらずにはおられんのが、ほんとうに好きなことだ。

 

 

  だけん、迷ったり悩んだり落ち込んだり、苦しい思いをしてみんことには、

 

 好きなことが何なのか、ほんとうはわからんのだよ。

 

 

 人は神さんではないけん、世の中を思い通りには動かせん。

 

 やるだけやっても うまくいかないときには

 

 ほれ、『好機の到来を待つしかない。』 

 

 人間にできるのは それだけだ…。

 

 

 闘わずして土俵を下りるのが、いちばんつまらんぞ…。」

 

 

 と。

 

 

 

 

まだ少しは続くだろう自分の人生。

 

今まで信じてきた「好きなこと」を、

 

やっぱり「ほんとうに好きだった」と締めくくれるよう、生きていきたい。

 

ブログ

小学校時代、作文を書くことはもちろん、読書もほとんどしなかった。

中学校時代、作文は相変わらず嫌いだったが、中3の頃から少し本を読むようになってきた。

高校時代、文を書くことはほとんどなかったが、本を読むことは楽しみの一つになってきた。

大学時代、やはり文を書くことはほとんどなかったが、本を読まないことはなかった。

社会人になって、少し文を書く必要が出てきた。本は楽しむ以外に、知識を吸収するのに必要に駆られて

読まなければならなかったりもしてきた。

そして、現在、何が因果か「ブログ」を書かなければいけない状況になっている。

書くためには「何か」を伝えるために書かなければいけない。

この文は何のために書いているのだろう?ん~退散!

2010年夏期合宿 到着~開校式

この看板が見えてきたら、あと一回の上り下りで到着です!





































行列フルバック。

後、一歩!ってところで、突如、かばんが破け、したから担いでいるK君。

がんばれ!!





































































到着後、カルピスで、一息入れたあとは、



























開校式です。



























助手の先生の紹介で、問題となった、衝撃のワンシーン!



























「合宿で一番気をつけてもらいたいのは・・・怪我ですね。」



このなかじくんの、大切な話を聞いているときの生徒たちの様子は・・・





























みんな、いつも以上に、真剣な表情ですね(W



僕は、そのミスマッチさに、笑いをこらえるのが大変でした(WW



実験学校 9月特別会

●むこう向きのおっとせい その47


 

18日19日と実験学校特別会を実施した。

さしもの暑さもようやくおとなしくなり、吹く風が爽やかだった。

 

1日目は4つの火山の噴火実験

 

1つ目は石膏と重曹とPVA糊を使って、噴火の様子を見る実験。     

粘土で作った河口から、マグマが上がって来る様子が観察できる。

 

2つ目は火山の形態とマグマの粘り気の関連を見る実験。

マグマは生クリーム。実験後はみんなのお腹の中におさまった。

 

3つ目は硝酸カリウムを使って、土が燃える実験。

強力ガスバーナーで熱すると激しく炎が噴き出す。

 

4つ目は今回の火山実験のクライマックス。

重クロム酸アンモニウムを使っての、噴火の様子の観察。

3キロの粘土を使って作った火山の火口から、まるで本物の火山のように炎が噴き出し、火山灰が飛ぶ。

迫力満点である。

        



 

2日目は瀬戸内国際芸術祭の見学




瀬戸内国際芸術祭とは瀬戸内海の島を舞台に開催される現代美術の国際芸術祭。

来場者は40万人を超えたらしい。 



我々は小豆島の会場を時間の許す範囲で見学。 


まずはパンフレットの表紙になっている「日本の棚田百選」に数えられる中山千枚田の見学からスタート。

棚田そのものが芸術作品になっている。

 

子どもたちは田圃のカエルや小川の魚に気を奪われながら、

のどかな田圃道に点在する芸術を鑑賞しながら歩く。

 

圧巻は約5千本の竹を編んで作られた、直径18メートル、高さ15メートルのドーム状の宮殿のような建造物『小豆島の家』。


外は夏の日差しで暑かったけれど、中に入ると大変爽やかで、

心地よい風が竹のすき間から吹いてくる。

誰もが思わず寝転びたくなる、とっても癒される素敵な空間だった。

 





 

楽しい時間はあっという間に過ぎる。

 

今回も子どもたちともども、大変充実した時間を過ごす事が出来た。

 

次回の特別会も、子どもたちに感動を与えられるよう、しっかり企画を練りたいと思う。  

 

ではまた。



ベクトル

こんにちは、上本町校で働いてる中嶋です。



高校の数学で「ベクトル」というものを習います。

ベクトルを簡単に説明すると、

「方向」と「大きさ」という二つの要素によって決定される、

矢印のようなものです。

これを使って、方程式や図形を表すこともできます。



僕は高校の数学は得意ではありませんでしたが、

「ベクトル」は好きでした。

理由はまるで人の行動を表してる気がするからです。



人が行動するには、

まず目的や目標があって、

そしてその目的の重要度により、また本人の気持ちにより、行動の強さ・やる気が決まります。




『目的や目標=方向』、『行動の強さ・やる気=大きさ』


と考えると、まるでベクトルみたいじゃないですか?



だから僕はいつも目標ができて努力する時はベクトルを意識します。

目標にまっすぐ向かって、長く伸びる矢印を想像します。



そうすることで、自分の中で気持ちが盛り上がるからです。



僕は今保育士の試験に向けてピアノの練習をしています。

去年から習い始めたので、約1年3ヶ月ほどしか練習していませんが、

僕のベクトルはすごく長くてまっすぐです(笑)



みなさんも、何か努力をする時は「ベクトル」を意識してみてはいかがですか。


秋といえば…

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





朝晩に限らず、日中もぐっと涼しくなってきましたね。

本格的に秋の訪れを感じます。





昨日は横山先生がスポーツの秋を書いておられたので、僕は”読書の秋”のススメを。





何度かこのBlogでも触れている通り、僕は読書が大好きです。



ほとんど毎日、出勤前にはcafe等で本を読んでから教室へ向かいます。





皆さんはどうですか?



本を読むことは好きですか?





中には、



「マンガしか読まない。」



なんて人もいるでしょうね。





ちなみに、僕も未だにマンガは好きでよく読んでいます。



マンガを読んで得られることもいっぱいありますし。





ただ僕の場合はマンガ同様、活字の本も大好きだということです。





小学校のときも『僕らの七日間戦争』に代表される宗田理さんの『ぼくらの~』シリーズは大好きでよく読んでいました。



おそらく本格的に本好きになったのはきっと中学3年生のときだと思います。





中学3年生になって間もない頃、胆石という病気が発覚して入院・手術をすることになりました。



経験されたことのある人は分かると思いますが、入院中はとにかく暇です。



そんな中で見つけた楽しみが「読書」でした。



最初はマンガも読んでいたとおもいますが、マンガはどうしても読み終わるのが早いんですね。



そんなこともあって、段々と読むのに時間を要する活字の本にシフトしていったように思います。



大好きな『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)もこの入院中に読破しました。



司馬さんの描く竜馬の姿に入院中は随分勇気づけられたことを覚えています。





きっかけは様々でも、ふとした本との出会いが大きく自分の人生に影響を与えることがたくさんあります。



最初はあまり乗り気でなくても、手にとって読み始めるとすっかりのめり込んでしまうのも読書の特徴ですね。





最後に、最近読んで面白かった(感動した)本を2冊紹介しておきます。



○『心の野球―超効率的努力のススメ』(桑田真澄 著)





○『一歩を越える勇気』(栗城史多 著)






よかったら手にしてみて下さいね。







「1冊の本との出会いが人生を変える」

(喜多川泰)


スポーツの秋 走りませんか?

こんにちは



C Y  ( コンパクト ヨコヤマ )

 

 









です。




 

 最近一週間のトレーニング

9/10(金)LSD 120分間

9/11(土)休養

9/12(日)LSD 120分間

9/13(月)休養

9/14(火)休養

9/15(水)LSD 130分間

9/16(木)ジョグ30分 5km

 

 

卒業生から 時々聞くことがあります。

「先生、○○マラソン 完走しましたぁ~!!」って。

 

マラソンというものを

人生で一度は体験しておきたい と思うようです。

 

 

 

日本のマラソン大会は 様々です。

 

市民マラソンとしては 時間制限が厳しい大会

 

時間制限がない大会

 

チームで出場できる大会

 

バレンタイン・ラブ・ランという大会  など・・・。

 

 

 

いずれにしても 

完走するためには 42.195kmを走るスタミナが必要です。

 

 

今 そのスタミナがなくても  何と! これからつけることができるのです。

  

 

その方法は ひとつ・・・。

 





 

 

スポーツの秋

さあ まずは10kmレースから

   やってみませんか。

 

 

 自分が飛躍したいとき 飛躍するべきとき

 必ずや 師匠となるものが 現れる



それは 人に限らず あるときは書物

 また あるときは 景色・・・。



        そして 

          『弟子の準備ができたとき 師は現れる』









では、また来週金曜日に・・・。

油絵の具

森山’s Honey Bucket 46



 高校時代の2年間と少し、油絵の具にまみれることになった。 


夏の合宿では、早朝から日暮れまでひたすらキャンパスに向った。

志摩半島の突端にある「波切」という、大きな灯台のある漁村だ。

 

 早い朝食の後、キャンバスと油絵の具や絵筆の入ったカバンを抱え漁村の階段や坂道を歩きまわる。

そして気に入った風景に出会うと、構図を決定し早速描き始めるのだ。

 

 合宿所の民宿「もへじ屋」にOBの方がトラックで運んでくれているキャンバスは、合宿前に美術部員総出でこしらえたもの。

新品のキャンパス(型枠の桟にベニヤ板を打ちつけ白いペンキを塗布したもの)も一応作る。

しかし大部分は経費と労働力を削減するため、先輩が過去に描いた作品を上から白いペンキで塗りつぶして自分たちのキャンパスにする。

リサイクルと言えば響きはいいが、紛れもなく先輩の作品を無きものにする荒業だ。

しかしこのことは、当時すでに美術部の伝統であったから仕方がない。

 合宿中利用するベニヤ板製キャンパスは、小さいものでも30号、大きなものは60号

(60号は大体130cm×90cm位)運ぶのもなかなか大変だった。

 

 

 

 朝のうちに1作、昼ご飯前から2作目にかかり、3時頃には3作目に突入。

朝一から日暮れぎりぎりまで、階段や地べたにしゃがみこんだり、民家の庭先の石垣に腰を下ろさせてもらったりしてひたすら描いた。

(もちろんイーゼルなんて洒落たものは使用しない。)板キャンも地べたに置くか石垣に立て掛けるのだ。

 ほっと一息のかき氷の美味しさも懐かしい。充実の真夏の3泊4日だった。

 

 

  

 ともに油絵の具の香りの中で過ごした高校時代。

 全日本学生絵画コンクールでの学校賞(最高賞)を目指し、夜遅くまで絵筆を動かし励ましあった。

 競いもしたし恋もした。

 

  想えば、すべてに夢中だった。

 

 

 今メンバーのほとんどが美術とは無関係な仕事に従いている。それは少しも不思議だとは思わない。

でももういい歳になった我々が、年2回は顔を合わせ、食べ・飲み・歌い・騒ぎ、心満ち足りた時間を過ごしている。それは不思議だ。

今年もあと少しでその至福のときが訪れる。

 

 

 これから高校への扉を開く人たちよ、どうか素敵な3年間であれ!

 

 一生物の宝である友人と出会える3年間となるように願う。 

小豆島の昆虫

小豆島にはいっぱい虫がいる。訳の分からない名前の虫もたくさんいる…。



ゾウムシ…見た目はゾウみたいに鼻が長くかわいいが、木や根にその口を挿し液を吸う害虫。小豆島には



       オリーブゾウムシがいる。



トゲトゲ…マリオに出てくるやつではなく本物の虫。小豆島にいるかどうかは知らない。



トゲナシトゲトゲ…トゲのないトゲトゲの仲間。どっちやねん。



ウスバカゲロウ…薄羽かげろうであるが、作家 北杜生は『どくとるマンボウ昆虫記』の中でこれに「薄 馬鹿

          下郎
」と当てたかわいそうな奴。アリジゴクの成虫。小豆島にもいる。



ハラオカメコオロギ…原 お亀(ひょっとこ・お亀のお亀)コオロギ。顔がお亀に似ている。小豆島にいる。



ミツカドコオロギ…三つ角 コオロギ。顔を後ろから見ると三つ角(三角形)のコオロギ(前から見ると十字形)。



           小豆島にいる。



これから秋には鳴く虫もたくさん出てくる。小豆島でも聞いてみよう!





2010年 夏期合宿 集合~到着まで

飯ごうすいさんの記事が先行しましたが、今回から、

数回にわたって、夏期合宿を順番に報告していきたいと思います。





























さんふらわあは、大阪南港を出発するため、各校にいったん集まって、

バスで、移動します。ここまでで、既に、ちょっとした旅行気分です。



































連結部分は、地上より相当高いところにあります。

航空機の搭乗のようです。



































僕は、若干高所恐怖症なので、ここからの景色はゾクゾク

してしまいます。写真は、撮るんですが!



























船内は、窓からの景色を見なければ、ホテルと変わりないぐらい、

巨大です。

超広角レンズでもとらえ切れません。



































専任スタッフは、到着までミーティングがあるため、

船内での皆さんの様子の報告は割愛。

あっという間に、小豆島です。



































そこまで必要ないだろう!

っていうぐらい、ぎらぎらと、晴天で、

日陰のたびに、ホットします。

この鳥居の辺りが、心理的に一番きついですね。



星くずの村まで、もうひとふんばりです!



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星くずの村fotologueも同時に記事アップ中です。

本科の夏期合宿とはまた違う雰囲気です。

併せて、リンク先をご覧下さい。



本科生も参加していただける、今週末の実験学校特別回の締め切りは本日中です。

お早めにお申込みください。

慣性の法則

●むこう向きのおっとせい その46



慣性の法則とは

物体に外部から力がはたらかないとき、または、はたらいていてもその合力が0であるとき、静止している物体は静止し続け、運動している物体はそのまま等速度運動(等速直線運動)を続ける。

 

 

と中3理科で習う物理の法則である。

 

 

この慣性の法則を身をもって体験した事がある。



小学校の4年生ぐらいだった思うのだが、父親と単車で出かけた時の事である。



季節は初夏。



 後部座席に座っていた私は、心地よい風に吹かれ、

移りゆく景色を見ながら気分は爽快であった。

 

スピードがだんだん遅くなってきた時に、私は何気なく地面を見た。

すると地面はどんどん後ろに流れていく。

まるで地面のほうが走っているような錯覚にとらわれた。

 

それが面白くてしばらく眺めていた。

そしてスピードが随分遅くなったときに、

 

「飛び降りてみよう。」と突然思ったのだ。

 

飛び降りたら、すっくと立っていると自分ではイメージしていた。

 

そして飛んだ。

 

結果は悲惨だった。

 

慣性で前に向かっている私の体は、そのまま前のめりに、地面にたたきつけられたのである。

 

顔面および、膝は血だらけになった。

 

しかし子どもが飛び降りるなんて予想もしていない父親は、息子の惨状に気づかずそのまま走り続けた。

 

自分の予想が違っていたのと、血だらけのWショックの私は、走りゆく父親の単車の後を、泣きながら追いかけた。

 

それを見ていたトラックの運転手さんが父親を追いかけて、「お前の息子が落ちとる。」と教えてくれて、ようやく父親は息子の非常事態に気づいたのである。

 

 

なぜ飛んだのか、今でも謎だ。

 

 

そんな息子を見て笑っていた、若き日の父親との貴重な思い出である。

 

 

ではまた。



(昨日我が家から見た夕焼けです)

機を逸する

 「ケーキとかピザ無茶デッカイねん!洗剤もビックリするで~!」と、

51期生のYちゃんから聞いて、「私も行ってみるわあ~」と会話してから4年経った。



やっと今日行った『コストコ』



初めてその名前を聞いた時、膝から下は捨てとこ、から名前が付いたらしいステテコみたいやなあと思った。

外資系の大型スーパーコストコ…駐車場に入るまでと停めるまで、かなりの時間が掛かるほどの盛況ぶりだった。Yちゃんが言ってたピザはどうやって焼くのかと思うほどデカかった~ロールパンは36個入り523円とお買い得。でっかいカートを押して満員の店内で物色するのはかなり苦労もあったが店内の商品を見るのは面白かった。



やっと、コストコデビューしたなあ…



近鉄ハーツが出来て暫くして、西宮に住む友人が、ハーツの中のカーニバルプラザでランチするねん、と若江岩田の駅でばったり会って、「あんた近いのにまだ行ったことないの~なんでやのん?」と不思議がられてから、私がカーニバルプラザに行ったのはそれから2年位経っていた。



ヨーカドーが出来てから、行ったのは1年位経っていたし、アリオのMOVIXにはこの春アバターでデビューした。



若江岩田駅南に出来たラーメン店はその頃助手だったI先生のお母様の知り合いの店で、美味しいと聞いたので「行く行く~」と言いながら気付いたらインド料理店に変わっていたし、そのインド料理店も面白いよ~と聞いて「行く行く~」と言ってる間に接骨院になった。



諦めの早い私は「縁が無かったね~」で片付けてしまう。



「機が熟す」、「機を逸する」、「機に乗ずる」



物事にはそういう機会、時機があるのであろう





昨夜、父が最近めっきり弱ったと報告した学園の先輩は、他の二人の先輩に呼びかけて早速今日お見舞いに来てくださった。



一人は母親の介護に明け暮れる日々、もう一人は自身が難病に侵されておられる、そしてあとのお一人は癌を宣告されている先輩たちだ…なんと動きの早い…昔からそれぞれ優秀な人たちだ、と父からは聞いていたが…自身がままならない身の上で…父はすこぶる喜び、昔話に花が咲いた…







自分に与えられた『機』というのがあるなら、これから私は逸してはいけないなぁ~と思った。

GO!GO!香川

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





もう夏休みは終わってしまいましたが、僕は先週日曜日に香川県まで遊びに行ってきました。





「しょっちゅう小豆島に行ってるのに、どんだけ香川県好きなん?」



とか言われそうですが、今回の目的はズバリ





讃岐うどん





です。







集合はAM6:00。



早起きが苦手な僕も、こんなときははりきって目が覚めます。





天気も良くて絶好のドライブ日和でした。







藤原学園の助手時代を共に過ごした仲良しメンバーなので車内の会話も弾みます。





そして、入念に下調べをしてくれていた友人の計画に沿って10時前には1軒目のうどんやさん<やまうち>さんに到着。







まずは朝ごはんのうどん



何軒も回る予定だったので「小」にしておこうと思っていたにも関わらず、

前に並んでいた友人の「大」につられて思わず「大」を注文







とても美味しかったのですが、しっかりお腹がふくれてしまいました。





「まぁ2軒目に行くまでにちょっとはお腹すくやろ~」



と、2軒目のお店をナビに入力すると、



「目的地まで15分かかります。」



という乾いたナビの音声。





さすがに15分ではお腹はすきません。





なので急きょ食後の運動のために「こんぴらさん(金刀比羅宮)」へお参りすることに。



長い石段の参道で有名なところなので運動にはぴったりです。







御本宮まで785段の石段を往復してきました。



全員汗だくになって食後の運動終了。





お昼ごはんのうどんを食べに2軒目の<小縣家>さんへ。







ここは自分で大根おろしを作って食べます。







大根おろし好きなのでおろすのもとっても楽しそう







これまた大変美味しくいただきました。





またまたお腹がふくれたので、再び予定にはない食後の運動へ。





次は丸亀城へ行ってきました。







本丸を目指してまた坂を登って行きます。



再び汗だくになりながら天守まで上がると、風が吹き抜けていてとっても気持ちが良かったです。







窓からは瀬戸大橋が見えます。







ちなみに丸亀城の天守は現存する最小の木造天守だそうです。







再度腹ごなしができたところで、おやつのうどんを食べに3軒目<まごころ>さんへ。







うどんはやはり何杯食べても美味しいです。







全員がうどんを満喫したところで、帰路につきました。







改めて振り返ってみると、





食べる→登る→食べる→登る→食べる





の旅ですね(笑





なんだか今回はただの旅行記みたいになってしまいました~。

ま、たまにはということでお許しくださいm(_ _)m


最初の 1週間

こんにちは



H C Y ( 走る コンパクト ヨコヤマ )











です。





やっと 本当にやっと ・・・  です。

 やっと 朝晩涼しくなってきました。



良い風が 吹いています。



9月の一週め・・・

 良いスタートが切れました。



90分間のLSDから始めて・・・



    LSDとは ロング スロー ディスタンス というトレーニング方法です。



    自分の中で とても 大変 思いっきり ゆっくりと走る練習方法です。

     ここでは 長い時間を ゆっくりと 長い距離 走るというものです。







1km7分弱で 90分間走りました。



その次のトレーニング日は 100分間のLSD。



そのまた次には 110分間のLSDと 次第に走る時間を増やしています。



最終的には 段階的に 180分間のLSDまで 伸ばします。



1km7分弱なので 今年の夏合宿での オリエンテーリングに換算すると

 17kmでしたので

 その距離を 1時間59分以内で走るスピードになります。









去年の10月には 調子に乗って走りすぎ 筋肉を傷めた時期がありました。





今年は じっくりとゆっくりと走行距離を延ばして 強い足を作っていきます。







今からマラソン大会の日が 楽しみです。









では また来週金曜日に・・・。

仮免許練習中

森山's Honey Bucket 45

 

  我が家に「仮免許練習中」なるプレートが2枚ある。

娘が自動車教習所で仮免の試験に合格したとき、手引きを見ながら自作したものだ。(我ながらよくできている。)

 娘は運転免許証を得てほんの1年程の初心者だが、なかなか上手な安全ドライバーだ。

最近は気軽に同乗できるようになった。

 

 「どこか近くへドライブでも行って来たら?」と母親が自分の自動車の鍵を渡そうとする。

 「行き先など決めずふらっと行くのがいい。」などと僕も言う。

 

 しかし返事はいつも

「やめとく。行くのはいいが絶対帰って来れない!帰り道がわからん…」

なるほど…兄と違い方向感覚はたしかに怪しい。地図も読める方とは思えない。

 妙に納得。

 

 

 初心者といえば自分のことも思い出される。

ドライバーとしてのそれではない。

 

 

 授業をしっかり務めるということは今もなお難しいことだが、

この仕事に就いて10年頃まではさらに怪しかった。

 

 「授業が勝負。」 

 「授業の成否はどれだけ準備をするかにかかっている。」

 「『今日、このことだけは必ずすべての子どもたち理解させるぞ!』そんな信念を持って授業に臨むべきだ。」

 「しっかり教材研究することこそが価値ある授業を創造する唯一の方法だ。」

 

 これらはすべてヒゲ先生の教えである。

 

 

 当時1クラス30名を数えることもあった教室で、

皆にこちらを向いてもらう授業をすること。

ひとつでも多くのうなずきが得られる授業をすること。

子どもたちには生き生きした時間を過ごさせ、かつそこにしっかりと学びを共存させること。

 

 今も難題 当時はまさしく大難題

 

 どんなふうに説明すれば理解してもらえるか?

 子どもたちがイメージしやすい例を取り上げ、いくつものストーリーにした。

 先輩の先生に教わりながら授業計画を練り、来る日も来る日もプリント教材を手作りした。

 夜を徹して予備実験したり、実験装置を作ったりもした。

 時には生徒のいない教室の黒板を背に、身振り手振りの練習授業もした。

 「わかったで!」と言ってもらうために。

 

 

 台本を書いて授業に臨んだことも何回もあった。

授業がここまで進んだら、こんな話題を出してみる。

「そういえば…」と言いつつ、おもむろに脱線話を展開する。

この話、子どもたちはきっと喜んで聞いてくれるはずだ。よい気分転換になる!

いや、ほんとうに聞いてくれるかな??

もしかして全く反応してくれず、授業の雰囲気が取り返しのつかぬ程悪くなったらどうしよう…

  

 

 不謹慎に聞こえるかも知れないが、こんなことも…。

子どもたちの予期せぬ発言に臨機応変に対応する練習として、

結婚間もない嫁を相手に「ボケとツッコミ」の掛け合い練習を毎晩続けた時期もあった。

 

 子どもたちと一体になる授業を心に描いた。

しかし何度も何度も叩きのめされた。

その都度なんとか気を取り直してやってきた。

 

 

 「この先生の話はどんなことであれしっかり聞こう。」

と子どもたちに思ってもらうことに、初心者マークを胸に貼った当時の自分は、

今よりも貪欲であった気がする。

 

 

 そろそろ年齢も大台。

今さら心身ともフレッシュでキラキラした自分にカムバックするのは絶望的だ。

 しかし、子どもを引きつけることに情熱を傾け、日々工夫をこらしていた「仮免許」時代の自分を時折思い出したい。

復活?

 この夏休み、いろいろありましてブログをサボっていました。済みません。今日から復活します。



 9月に入って1週間、ようやく「日常」が復活してきました。とはいえ、若江中学がいきなり「定期テスト」



があり、日曜日はテスト対策勉強でなくなったので、完全にはペースを取り戻せていません。



 有意義?な夏休みではあったけれども、暑すぎたこともあって「夏バテ」?気味です。食欲だけは



しっかりありますが…。

2010年夏期合宿 星くずカレー作り

小学生は、飯盒すいさんチームと、カレー作りチームに別れ、

それぞれ、キャンプ場、スバル(食堂)で平行して取り組みます。





























今時ですと、男女の料理の経験差はそれ程ないと思っていたのですが、



























やはり、女の子のほうが手馴れていて、包丁でさらさらと。

男子は、ピーラーを使っているのに、なんか、いもが、どす黒く(W

場数かな?



































この日の玉葱は、特に新鮮で、非常に香りが強く、



































やはり、ぎゃ~ぎゃ~いうのは男子中心



































慣れではなく、我慢の強さの差かな?

男子頑張れ!



























班毎に美味しく炊き上がり、飯盒すいさんチームのご飯との

出会いまじか!



































これです!

これが、食べたかった!!

でも、じゃっかん、焦げすぎのところもアリ(W

それもまた良し。

楽しむ

●むこう向きのおっとせい その45




楽しいと思える事をやっている時は、多少のしんどさも苦にはならない。

 

好きでやっている時にはエネルギーの流れがいいのか、それほど疲れないようである。

 

この夏合宿の専任助手の先生方の様子を思い浮かべると、

 

おそらくみんな、とてつもなく合宿が好きで、そして子どもたちと接することが心底楽しいのだろう。

 

だからあれほどのハードな生活でも、笑顔を絶やすことなく、朝から晩まで動けるのだ。

 

 

夏合宿の開講式で、スタッフのN君が自己紹介の時、頭に手作りの斧が刺さった状態で登場した。

 

何か面白い事をやろうと前日に考えて、随分時間をかけて準備したらしい。

 

この馬鹿さ加減がとってもいい。「楽しもう精神」満開である。



彼の意に反して子どもたちの反応はいまいちで、見事にすべっていたが、それがまたいい。

 

反応なんてどうでもいのだ。この楽しもうという心意気がいい。思ったらやってみるというのがいいのだ。

 

 

楽しんでやる事は、エネルギーを生む。

 

 

うまくいかない事、悩み落ち込む事ときも多々あるけれど、

勉強も仕事も「楽しむ」精神を持って、取り組んでいきたいものである。

 



  (島の朝焼けです)

 

ボーリング大会の報告。




これを書くということは私の結果は悪くないということです。

 そうなんです。結果は優勝!です。

 久しぶりにやったにもかかわらず、1ゲーム目190、2ゲーム目206と、自分でも驚きのスコア―でした。

ほんとに気持ち良く夏を終える事が出来ました。

 

もしかして才能があるのかも。(調子に乗ってます)

 

ではまた。



(ティファールのポットをもらいました)

知らないからこそ

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





9月に入り、朝夕には随分と秋らしい風を感じれるようになってきましたね☆



とはいえ、まだまだ汗が噴き出す今日この頃です。





毎日夕食を自炊しているとさすがに献立に悩んできます。



冬場は得意の(?)鍋料理をヘビーローテーションで活用するのでイイのですが、

さすがにこの暑いさなかに鍋を食べようという気にはなれません。



というか、クーラーをかけていない僕の部屋で鍋をするなど自殺行為に等しいです





改めて、自分の母親を含めご家族のご飯を毎日作っておられる方々はスゴいなと尊敬してしまいます。





そんなわけで自分の持っている情報だけではすぐにメニューが枯渇してしまうので、よく授業後に生徒たちやスタッフに、





「今日晩御飯何食べたい?」






と聞いています。





つい先日も若江校で聞いてみたところ、帰ってきた返答は、



「ハンバーグ」




う~ん、さすがに帰ってからハンバーグはちょっと面倒だなぁ…





そんなことを思いながら帰りに用あって八戸ノ里校へ。



そこでも再び聞いてみると、



「ハンバーグ」





またかい!



一人でツッコミいれながらハンバーグの人気を再確認。



同時に、これはハンバーグを作れという導きか~とわけのわからないことを思い決心しました。





今日はハンバーグだ!





と言ってもよくよく考えると、前にハンバーグ作ったのは小学校の調理実習です。



嫌いなわけではないのですが、普段食べることもあまりありませんでした。





何はともあれ材料を買いにスーパーへ。



実家で食べたことのある鶏肉のハンバーグにしようと思い、



「とりあえず、鶏ミンチと玉ねぎがあればなんとかなるだろう。」



安直な考えで買い物を済ませ、早速ハンバーグ作り開始。





なんせ前に作ったのは15年以上も前の話。



作り方など覚えているわけもありませんが、得意の直感で作ります。





「ハンバーグに卵って入ってたっけ?」






とか思いながら、賞味期限切れ寸前の卵を消費するために投入。





適当に調味料も入れてひたすらコネコネ。





コネコネ…







コネコネ…











いくらこねても柔らかすぎて形が作れません。。。








はい、忘れてました。



パン粉の存在を。








といっても普段使わないパン粉が我が家にあるハズもなく…





「多少粘りが出れば形になるだろう。」





またまた安直な発想で片栗粉を投入。





一応は読み通り、柔らかいもののなんとか形もできたので焼いてみました。







これが完成品です。



右上の生春巻は買ってきたもの



見た目はハンバーグっぽいでしょ?





で、味なんですが、







なんと、











美味しかったんです♪





普通のハンバーグのようなしっかりさはもちろんなかったのですが、柔らかいおかげでフワフワしていてイイ感じでした。







このハンバーグは僕がもしちゃんとした作り方を知っていたら出会えなかった味なんですよね。






たくさんのことを知っていることも大切なんですが、



知らないからこそ出会えることもあるんです。



そしてその出会いがまた知識になっていくんですね。







知らなくてもやってみれば、

そこに新しい知識が生まれる。


走る はしる そして走る・・・。その2

こんにちは。

 

RC Y ( ランニング コンパクト ヨコヤマ )

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

朝夕が ほんの少しだけ 涼しくなったように感じる日々。

 私の住む堺市は 大阪市内よりも

 この夏 夜の蒸し暑さが

    ましだったように思う。

 

 

今年のような めちゃくちゃ暑い夏でも 

日中にマラソン練習をしている人がいる。

   浜寺公園の周回道路は 1週4キロ。

 

 

 

ママさん方は お友だち同士でのウォーキングが 主流のようだ。

 ウォーキングでも 汗は噴きだしてくる。

  日陰を選んで 大きく腕を振って 歩いていく ママさんたち。

 

 

 

この暑い中 しかも日中に 走ろうものなら

 

 しっかりと 水分補給しないと 危険。

 

  日陰を選んで 走らないと。

 

気分が悪くなれば すぐに立ち止まって 休む勇気も必要。



 

こんな異常に暑い季節では 早朝や夕方以降に 走ることが普通なのに・・・。

 

日中に走るなんて・・・。そんなに暑いのが好きなのだろうか?

 

 

  とまぁ、こんな風に思っている私も

 

実はこの酷暑の中 日中の浜寺公園を 走っている一人のランナーだった・・・。

 

本日の走行距離 11.6km。

 

 

 

 

いよいよ9月! 本格的なトレ-ニング再開(^^)

 これからは 20kmでも 30kmでも 走るぞぉ~♪

 

 

 

では また来週金曜日に・・・。

こぼんちゃん

森山’s Honey Bucket 44

 

 9月1日「防災の日」は、大正時代に首都圏を襲った大地震「関東大震災」の惨事からの教訓を再認識する日として設定されたらしい。

 が、僕にはもうひとつ別の教訓を残した「防災の日」でもある。

 

 「隆ちゃん、ミジンコ※買いにいくで!」 

真向かいに住む小ぼんちゃん(こぼんちゃん)が僕を誘いにきてくれた。

※当時ミジンコは金魚の餌としてたいていの金魚屋さんに売られていた。

 

一人っ子だったぼくが兄のように慕う小ぼんちゃんは5歳上。

僕が小1だったときは校区の端の自宅から片江小まで毎朝いっしょに歩いてくれた。

キャッチボールも教えてくれた。

とにかくやさしいお兄ちゃんだった。

 
小ぼんちゃんと一緒に行くことを、お父ちゃんお母ちゃんにちゃんと許しをもらった。

そして、僕はニコニコ顔で小ぼんちゃんの自転車の後ろの荷台にまたがった。

その夜、小ぼんちゃんと何の話をしていたのかは覚えていない。

でも小ぼんちゃんの自転車の後ろで揺られながら走るのは、ぼくにとっていつも素敵な時間だった。

 

野田医院の前に差し掛かったとき、急に左足に強い痛みが走った。

何が起こったのかは理解できない。

小ぼんちゃんには痛みを訴えただが、自転車はしばらく止まってはくれなかった。

医院の隣にある写真館を通り過ぎて、モータープールの金網の横でようやく自転車は止められた。

 

左足の足首がパックリ口を開けていた。通学途中の井上モータープールにある熟れたザクロの実をそのとき思い出していた。車輪のスポークに足がはまりこんだのだった。

 

足の痛みより、「えらいことしてしもうた!」と顔色をなくしながら、僕を両手で抱っこし「ごめん。ごめん。」と言いながら懸命に家に走って急ぐ小ぼんちゃんの必死さの方がより鮮明に記憶にある。

 

事態を説明する小ぼんちゃんの横で、僕は「小ぼんちゃんは何も悪くない。」みたいなことをずっとお父ちゃんに訴えていた。

 

その夜、僕は泣かなかった。

自分が泣いてしまうことの意味を自分なりに考えていたのだろうか…

人一倍泣き虫だったはずのぼくだけれど…それだけ小ぼんちゃんが好きやったということか。

 

野崎外科病院までは今度はお父ちゃんが抱っこして走ってくれた。

 

暗い待合室で待ち、通された処置室?も暗かった。

 

7針縫った。

その後か先か、破傷風予防の注射を打たれた。これは飛び切り痛かった。

 

「もうほんの少し深かったらアキレス腱が切れていた。ギリギリのところや。10日間ほどは寝とかなあかん。」と先生が言うてはったと、お母ちゃんから聞いた。

 

 

小3の9月1日、 二学期の始業式のあった夜。

「もう自転車の二人乗りはやめとこう。」ぼくは教訓をひとつ得た。

 

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