藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

斃れて後已む(たおれてのちやむ)

●むこう向きのおっとせい その52






父、ヒゲ先生は10月23日、午後8時23分永眠いたしました。

 

ヒゲ先生は2年ほど前より、体調が芳しくなく、幾たびかの危機もあったのですが、

その都度、持ち前の生命力で驚異の回復力を見せ、乗り切ってまいりました。

 

今回もそうなる事を切に願ったのですが、残念ながらその願いは叶わず、

85年の人生に幕をおろしました。

 

ヒゲ先生は、昭和31年、勤めていた小学校教師の職を辞し、

理想の教育の場を求めて「藤原理科実験教育研究所」を開塾いたしました。

 

開塾当初より理科実験、合宿を実施。

その後プラネタリウムを設置。

そして小豆島に合宿場「星くずの村」を建設と、

子どもたちにできうる限りの体験の場を与えようと、突き進んでまいりました。

 

「斃れて後已む」というのが口癖で、その言葉の通り、85年の人生を全う致しました。

 

自分の夢に向かって生き抜いた人生ですので、きっと満足だったろうし、幸せだったと思います。

 

ヒゲ先生は小さな骨になってしまいましたが、

これからもきっと我々を見守っていてくれる事と思っています。

時にはヒゲ先生の事を思い出して頂ければ幸いです。

 


お通夜、葬儀には大勢の人に来て頂き、

またたくさんの心のこもった弔電も頂戴しました。

本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

ヒゲ先生もきっと喜んでいると思います。

 

ヒゲ先生のいなくなった喪失感は非常に大きいものがありますが、

今後も職員一同、力を合わせて、ヒゲ先生の遺志を引き継いでいく覚悟です。

変わらぬご支援、ご指導を頂きますよう、よろしくお願い致します。


学園関係者の皆様へ連絡です

関係者各位様 緊急連絡ページ(ヒゲ先生)をご覧ください。



そして申し訳ございませんが、1週間ほどブログをお休みさせていただきます。



藤原学園 実験教育 研究所



回想と夢想

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





先週の日曜日のことですが、久々に大阪港・天保山へと行ってきました。



目的はコレです。



hubble_photo02.jpg



宇宙空間でハッブル宇宙望遠鏡を修理するという困難なミッションが見れるのもおもしろそうなのですが、



僕の興味を引いたのはハッブル宇宙望遠鏡が撮ってきた映像を3Dで見れるということ。



しかも上映がなんと10月一杯





これは見ないわけにはいかんでしょう!



というわけで行ってきたわけです。





幸い最高の青空に恵まれた日でした。







懐かしい街並みです。



というのも、ここ天保山へは5年ほど前まで毎月のように来てたんです。







これ、何かわかりますか?





正解は港の待合室。



ここから我らが小豆島への高速艇が出ていたんですね。











集合場所にも使わせていただいた公園や、











生徒たちで埋め尽くされた乗船口、









そしてタラップもそのまま残っていました。





どこを見ても懐かしさがこみあげてきます。







ハッブル3Dの上映時間まで少し時間があったので、心地よい天気に誘われて散歩しました。







橋の向こうにはUSJが見えます。







なんと、登山までしてきました!







そんな秋晴れの下での散歩をしばし楽しみ、いざサントリーミュージアムへ。





行ってみて驚いたのは人の多いこと!



僕が思っていた以上に皆さん宇宙に興味を持たれているのですね。





上映が始まると、ふんだんに3Dが使われた映像に大興奮の40分。



月並みで申し訳ないですが、あの臨場感は実際に見ないと伝わらないです。



僕の宇宙への関心がさらに引き出された時間でした。













外へ出てみると海が写り込んだ建物がイイ感じに。











太陽も少し傾きかけてきていて、











僕の身長はこんなに伸びてしまいました。





そんなこんなの素敵な休日でした。





去りし過去を懐かしみ、

無限の未来に思いをはせる。

それが可能な現在を楽しむ、日曜日の午後。


投球

こんにちは



 C Y ( コンパクト ヨコヤマ )













です。





野球でのこと



投手が 打者に投球する際に

 同じ球種を10球続けようと思って 打者に相対していないはずである





仮に その投手が カーブに自信があるとしても

 10球続けて カーブを投げようとは 考えないはずである





球種や投げるコースを 散らすことによって 打者には効果がある

 だから 投手は どう散らすかを 『考える』のである





もし 数十球を連続して カーブばかり

  または 内角ばかり を投球すれば どうなるか?





打者は 最初は空振りしていても やがては 打ち返すだろう





つまり 同じことを 繰り返すというのが どれほど大事かということである







試験では 様々な角度から 出題される

 しかし 試験前に ある単元にしぼって 準備すれば

  そして 何度も 何度も 繰り返し 準備すれば



試験で 答が書けるようになっている

 そんな自分に会える





たくさんありすぎて どうして良いか分からないときは

 一つにしぼって 集中的に 繰り返す

  ひたすら 繰り返す





これが 一番である







では また来週金曜日に・・・。


「先輩を囲む会」

森山's  Honey  Bucket  51

 

 

  「先輩を囲む会」は、とてもうちの学園らしいと感じる行事だ。

 

 現役の中3生を前にして、1歳年長である高1の先輩たちが集い、話をしてくれる。

 

「志望校はいつ頃どのような理由できめましたか?」

「11月頃五ツ木模試の志望校の合格判定はどうでしたか?」

「不得意科目はどうして乗り越えましたか?」

「この時期、一日の勉強時間はおおよそどれほどでしたか?」

「もう勉強なんていやだ、と思ったことはありますか?」

「これから入試までどんな心構えでいればいいでしょう?」

 

のように、先輩が中3生だったころの経験を尋ねる質問がある。

 

また

 

「高校生活は楽しいですか?」

「高校での勉強はやっぱたいへんですか?」

「高校のクラブ活動は中学より厳しいですか?」

「バイトはしていますか?」

「恋人できましたか?」

 

と言った、先輩の高校生活について尋ねる質問もある。

 

 順に送られてくるマイクを手にしながら、ある先輩は流暢に、ある先輩は緊張に押しつぶされそうになりながら、でも一所懸命に答えてくれる。

 それがいい。

 

 先輩への質問は、中3生自ら挙手してするのか…といえば、なかなかそうはいかない。

ほとんど初対面の先輩と後輩だから、それは無理もないことだ。

 

 そこで、真也学園長が巧みな司会で、中3生に成り代わって先輩に質問されたり、

中3生を指名して質問を引き出されたり、先輩・後輩双方の緊張をうまく解きほぐしながら会を進めていかれる。だから、あっというまに会は大いに盛り上がっていくのだ。

 

 毎年、「今年の会も素敵だった…。」と感じる。

 

 

  

 「先輩を囲む会」は、学園の素晴らしき伝統となった行事だが、何を隠そう35年前僕が現役中3生だった大昔にもうすでに伝統行事となっていたようだ。

 

 当時のそれは今とは少し趣向が違いっていた。

各高校から1人ずつ先輩が来られ、「では次、○○高校の説明を○○先輩にして頂きましょう。」という高校紹介型の「会」だった。

 

 僕は、憧れている高校が説明される順番を固唾を呑んで待った。

その高校の説明には、同じ小学校の1年上級だった先輩が立たれた。

先輩は、まず大きな紙に書いてきた学生食堂のメニューと値段の一覧表を僕たち後輩に見せるところから話をスタートされた。「自分が通っている高校のことが大好きだ。毎日楽しくてしかたない。是非君たちもおいで!きっと後悔はしないよ。」

 どの話も僕の気持ちを大きく大きく膨らませるものだった。

 

 その証拠に…

 

 「先輩を囲む会」を終えた直後、僕は駅までの道のりをひたすら走り、プラットホームへも駆け上った。

 

 早く家に帰り着きたかった。

 帰って勉強したかった。

 

 一度はくすぶっていたいた憧れの高校への心の炎が、またメラメラと音を立てて燃え立ちはじめた。そんな興奮に包まれた帰路だった。

 

 

 

 


 後輩を思う先輩たちがいて、その声を受け止める後輩たちがいる。

 

 そこには強制も脅しも存在しない。

 

 ただ応援する者とされるもの者たちがいるだけだ。


 

  この温かい空気が、自らの内燃機関に届けられてこそ、人は動き出すのだ、きっと。

 

 

 

 そして、こんな「会」を50年以上開催し続けていること。

 

 まさしくこれが学園らしいと感ずる。

 

ヒンズー教の教え(らしい)

心(考え方)が変われば態度が変わる



態度が変われば行動が変わる



行動が変われば習慣が変わる



習慣が変われば人格が変わる



人格が変われば運命が変わる



運命が変われば人生が変わる



 「野村ノート」 野村 克也 



松井の母校 星陵高校のベンチにも同じような文が書いてあるそうです。





2010年 夏期合宿 食事の後の勉強

だいぶ涼しくなって来ました。

本日、最後のショートスリーブシャツを洗濯し、いよいよ、秋突入という感じです。



夏期合宿の報告も、残すところ数回です。

もうしばらくお付き合いください。





























食事が済む頃には、一気に外が暗くなってきます。



























夕焼けがぎりぎり残っている中、太陽と反対側では、月が昇ってきていました。



































いよいよ勉強が始まる直前。

お腹がいっぱいになって、旅の疲れもあわさり、うとうととする生徒も!



























それでも、容赦なく、授業スタート!各教室で、全学年勉強に励みます。

スバルは小学生。



























星くずの間は中学1年生





































































みな、真剣に取り組んでいます。



























中学2年生は、ボルックスカストル



























ホワイトボードには、生徒の書いた、微生物のスケッチ!



そして、中学三年生は・・・

次週報告です。



模様替え

●向こうむきのおっとせい その51

 

今日は異様に朝早く目覚めたので、ちょっと部屋の模様替えをやってみた。

 今の配置にして4年ほど立つ。それ以降、あまり動かさなかった。

 

不思議なもので、いったんそこに置くと、置かれた“モノども”は、

ここは俺の居場所だと自己主張を始めるのである。

 

だからそれを捨てたり、動かしたりするのはなかなか骨の折れる大仕事になる。

 

今日は“モノども”のぶつぶつ言う声に負けずに、思い切って捨てたり、場所を変えたりしてみた。

 

面白い事にほんの少し場所が変わるだけで、気分一新。

全く別の部屋に来たような新鮮な気分になれる。



今日の模様替えでのお気に入りは、今まで中途半端に部屋の真ん中にあった机を、窓際に置いた事。

目の前に青空が広がり、何とも爽やかである。

 

どうしてもっと早くにこうしなかったのだろう。

何度か思ったのに、実際にやってみなかった。

 

思った事を行動に移す事で、物事は変化する。

 

 

 

話は変わるが、どうして部屋の中にあんなにホコリがたまるのだろう。

模様替えをしながら、つくづく思った。

 

どこから奴らはやって来るのだろう。

 

調べてみた。

最近の研究結果によると、

家庭のほこりは、「人間からはがれ落ちた皮膚」「服とかじゅうたんなどから出る繊維の断片」「靴に付着して持ちこまれた土」「屋外から流れ込む空中のほこり」などらしい。

 

アメリカの調査では、「屋外から流れ込む空中のほこり」が60%だったとのこと。

 

となるとホコリを追い出すために窓を開けるというのが、逆効果になるということになる。

 

うーん、どうすればいいのだ。

マメに掃除するしかないようだ。

 

マメ?マメて何だ。

 

また調べてみよう。

 

 

ではまた。

 

 

  (秋の気配。小豆島)


聞こえない音に思う

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





10月ももう半分が経過しましたね。



日々深まる秋を感じる今日この頃です。





さて秋と言えば、秋祭り



ちょうど今がそのシーズンで、あちらこちらがにぎわっていますね。



読んでくれている皆さんの中にもお祭り大好きな人は多いでしょうし、

中には青年団等に入っている人もいるでしょう。





例に漏れず、僕もお祭り大好き人間です。



僕の実家がある町では『枚岡祭り』という秋祭りが毎年10月の14日・15日に行われていて、

それこそ赤ん坊の頃から欠くことなく枚岡祭りに触れていました。



土地によっておみこしが出たりだんじりが出たりと様々ですが、

枚岡祭りでは布団太鼓と呼ばれる太鼓台が総勢20台以上出ます。







14日・15日の2日間は止むことなく太鼓の音が聞こえてきて町中が祭り1色に染まる。



この2日間だけは町の全てが祭りを中心に動いてゆく。






そんな町も、枚岡祭り自身も本当に大好きです。







が、今年生まれて初めての出来事が!






そう、今年は一度も太鼓の音を聞くことなくこの2日間を過ごしました。







というのは去年の今頃の時期に引越しをしたからなんですが、

引っ越して1年経ってみて、この2日間に最も寂しさを感じたように思います。



昔は太鼓の音を聞かない10月が来るなんて本当に考えたことがなかったので。



何年、何十年と続いていくにつれて、きっと「当たり前」のことになってしまっていたのでしょうね。





この例に限らず、僕たちは物事が連続して続いていくと無意識に思い込んでいることが少なからずあります。





「昨日も今日もあったのだから、明日もきっとあるだろう。」





って。





モノも、人も、状態も。



「明日にはないかもしれない。」



なんて普段あまり思わないですもんね。







ちなみに決してそれが悪いってことではないです。



でないと不安でいっぱいになってしまうから。





でも時おり、その「連続性」が仮定のものであることを思い出すことは必要。



そうすることで「今」を大切にすることができるから。







「連続性」が仮定のものであることを認めて、

それでも「連続」していけるように心がけて生きたい。



そんなことを思った2日間でした。

成長の記

こんにちは


C Y ( コンパクト ヨコヤマ )

 

 









 

です。

 

 

 

先日 家で 息子に関する 『成長ノート』 を作りました。

 それには 左ページに「息子が これから できるようになること」

        右ページに「息子が すでに できるようになったこと」

 をそれぞれ 記入していきます。

 

 

その一つとして

 左ページに

「保育園までの道を 二人で徒歩登園 できるようになる。」

 というのを書きました。

 

 

今は 登園時間が決まっている

 歩かないときもある等の理由から

毎朝 私と一緒に 自転車登園です。

 

 

休日の散歩とは違うといえども

 もう少し経てば 決まった時間までに 決まった道を通り

  徒歩登園することは 可能だと思います。

 

 

そうなれば 空を見ながら 鳥の声を聞きながら

 草花を観賞しながら 二人で登園できるようになります。

 

 

 

しかし 大人が思うようには 子どもは進みません。

 ある時期は とてもゆっくりと

  またある時期は 速いスピードで 成長していきます。

 

 



 

大切なことは 大人の方が決して焦らないこと

 急ぎすぎないこと だと思っています。

 

 

 

今から 徒歩での登園が楽しみです。

 さらに 

  他にも 「息子が 今から できるようになること」を書いて

   それらが 実現する日を 楽しみに待っておきます。

 

 

 

 では また来週金曜日に・・・。

豆腐作り

森山's  Honey  Bucket  50

 

 

 去る10月9日土曜。藤原学園 秋の恒例行事である「豆腐作り」が開催された。

 

集まってくれたのは学園生を中心にその友だちたちと保護者の方々の44名だ。

 

 

 僕 : 豆腐の原料は?                        

 

 子 : 大豆 !

 

 僕 : 豆腐が「畑の牛肉」と呼ばれるのはなぜ?

 

 子 : 大豆にはたくさんタンパク質が含まれているから!

 

 僕 : すり鉢とすりこぎで大豆を40分間すりつぶします。

 

 子 : エッ~ そんなに!

 

 僕 : 水を入れてかき混ぜ、布でしぼると豆乳が取れます。

     しっかりつぶして、しっかり豆乳をしぼり取るほど、分厚く立派な豆腐がで  

      きるよ!



 

 子 : はーい!                   

 

 

 毎年不思議に感ずることがある。

 

 この行事の参加者の中には、普段学園には通っていないいわば我々とは初対面の子たちが多くいる。

 でも実験を進めると、どの子が学園生でどの子が初対面の子なのかが区別できなくなってくる。どの子も元からいたうちの子たちに見えてくるのだ。誰もが頑張り家で可愛い。

 

 お父さんやお母さんたちも子どもたちの輪に入り、共に額に汗しながら実験の応援をしてくださる。

配膳や片付けではスタッフと一緒に精力的に手助けくださる。

 

 まさに教室中一体となるのだ。

 

 いくつかの工程を経て、無事できあがった湯気立ち上るお豆腐を、子どもたちは手でちぎり取って頬張る。

ある子はどばっと大きな塊を、ある子は遠慮がちにちょっとだけ…。でも、どの顔も満足気だ。

 

 

 会食では決まって誰が一番たくさん食べるかを競うレースが繰り広げられる。

皆、われ先にお代わりに来る。

普段はあまり口にしないだろう「おから」も大勢がお代わりに並ぶ。

 

※豆腐は賽の目切りで味噌汁へ。しぼりがらは絶品のおからに。ご飯は5升用意した。

 

ちなみに今年の記録は…

 

 ご飯の部     1位…7杯(お代わり6回)

 お味噌汁の部  1位…7杯(お代わり6回)

 おからの部        1位…9杯(お代わり8回)                   

 

 

 

 子 : 「満腹や。」 「ウ~ン 苦しい。」 「動けん…」

 

 僕 : 「何にもそんなになるまで食べんでもええのに…」

 

 

この会話、豆腐作りの日にかならず交わすお別れの挨拶の一部になった。

 

※ このブログ中のすべて写真は(溝端先生の一番弟子?)脇本サップ先生撮影によるものです。



油断した!

 真也先生のブログにもあったように、この連休に小豆島で釣りをした。釣果はそこそこでしたが、一つ失敗



したことがあります。それは、天気予報以上に良く晴れたことに原因があります。前日までの天気の流れ



から想像すれば、少し雨が残るかくもりが多いだろうなと思っていました。



 が、しかし、2日ともいい天気でした。で何が失敗か?5月の連休もそうですが、日は短くなり直射日光も



夏ほどではなくなっても、紫外線は強いのです。そう予想以上に「日焼け」をしてしまいました。夏ほど



痛くはありませんが、服がこすれたりすると痛いです。ここ何年か日焼け止めで対策をしていただけに



油断大敵!を正に肌で感じました。

2010年 夏期合宿 スバルで集まって食事する事

10月25日月曜は、スバル(プレアデス星団)と月が接近して見える

珍しい日らしいです。





































星がたくさん集まって見えるスバル



































星くずの村の「食堂」が「スバル」と呼ばれるようになってまだ、2年



































なずけ親は、もう、学園助手を卒業されたGANJINこと河村先生でした。



























皆が集まって、わいわい楽しく過ごす場所という意味でつけられたのですが、



























実は、それ以前に、「スバル」という誰も近づかない、謎に満ちた部屋が

すでに星くずの村にあるって事は、



























おそらく、一部の男子しか知らないことなんでしょうね。



なんにせよ、食事は、大勢であればあるほど、外の景色が多くなればなるほど

うまく感じます。

原始時代、マンモスを皆で囲んで食べた頃の記憶の名残でしょうか。



まぁ、洞窟の奥で、木の実を一人で食べるって記憶もオツですが!









初めてイカを釣った!

向こうむきのおっとせい 祝50回

 

この連休、学園のスタッフと小豆島に釣りに行った。

 

今回のターゲットは、イカと太刀魚。

 

イカ釣りは何度かトライしてみたが、まだその姿は見た事がない。

イカ釣りのシーズンに入った事でもあるし、今度こそ釣れるだろうと、

ヤル気及び期待度は満点だった。

 

 

着いてすぐに準備を始め、3時半に釣り開始。

 

エギを投げては巻き、巻いては投げを繰り返す。

シャクリ方は見よう見まねで、こんなんでいいのかと思いながら釣る。

 

 

まぁ、そう簡単には釣れんだろうと思っていたが、

投げること数十分、その瞬間はやってきた。

 

突然竿が異様に重くなり、引き上げようとすると、リールが逆回転する。これは何だ。

根がかりかとも思ったが、リールを弛めることなく巻き続けた。

そうすると、糸の先に大きいイカがついているではないか。

ついに念願のその姿を見る事が出来た。

 

イカは水面から上がると墨を多量に吐く。

あまりに重いのでタモを持ってきてもらうかどうか考えているうちに、

イカの体がまた水につかる。するとまた墨を吐く。

何とか堤防の上に載せたが、そこでもまた墨を吐いた。

あの体のどこにあんな大量の墨が入っているのだろう。

 

その後太刀魚釣りはさっぱりだったが、念願のイカを釣った事で大満足だった。

 

釣ったイカは捌いて、刺身にしてみんなで食べた。非常においしかった。

 

 

二日間、釣り三昧の時間を過ごした。

青空に浮かぶ白い雲、夕焼けに黄金色に光る雲、日が暮れた後の美しい星空。

刻々と移り変わる素晴らしい景色を見ながらの釣りの時間は最高だった。

 

好きな事に夢中になることで、たっぷりとエネルギーを蓄えた。

また明日からの難題一杯の毎日に、前向きに取り組んでいくとしよう。





ではまた。


 

落書き

「廊下の落書き消してきます」 と



林先生が何やら兵器を手にして教室から出て行かれる後を



「なになに?どこに落書き?どうやって消すの?」



林先生は器用で、色んな物を修理したり、作ったり、と、いつも感心させられるから



物見遊山気分でついて行った。





若江校に上がる階段の手すりに、それは、くっきり、はっきり、彫られていた



若江校男子5人の名前。



ゲッ!いつのまに?



まったく気付いてなかった私…は、いつ気付けたんだろう?



林先生は、手すりの色に近い色をあれやこれやと何色か埋めていく…やらかい粘土みたいなくっさいやつも



試したが、しっくりこない。





名前はまだはっきり読める。   他の方法を考えよう…と教室に戻った。



しかし、誰が何の為に…こんなんする人、うちの生徒におったかなぁ…?



夜、うまいこと名前の面々のうちの二人が目の前にいたので聞いた。





「階段の手すりの彫り物に心当たりある?」 チョッとここはきつめの真剣勝負で…



『俺、書いた。先に書いてあったから、俺も書こうって、書いた…』



『あ、ぼくも…』



先に書かれてた名前の生徒を呼んだ。どうやらだいぶ前に書いたらしい。



「自分の自転車とか、家とか、自分の物に書かれたらうれしい?」



イヤヤ!



  「せやろ、されていやなことはしたらあかん。学園内部の落書きには学園の判断で目をつぶることもある。でも



学園から一歩外出たら、それは学園の物ではない、人様からお借りしてるものや。他人のもの傷つけたら弁償



せなあかん。責任がある。もうこんなことはせんように。ヨロシク!



『はい』





素直に聞いてくれたことに安堵した。あまりなんも考えずにやったみたいだし、もうしないと信じる。







人のものを盗ってはいけない、人を傷つけてはいけない、人にやさしく…



小さい頃から家庭や集団の場において教えてもらったこと…



時々忘れてしまっても、また教えてくれる人や書物に出会い、思い出せるといいね…







ノーベル平和賞を受賞した劉暁波さんなら、尖閣諸島を欲しがる中国人にそれを教えることができるかな…











憧れの人Ⅱ

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





以前、僕の憧れの人についてブログを書かせていただいたことがあります。



過去記事はこちら





その憧れの人『坂本 龍馬』と並ぶもう1人の僕の憧れの人のことを今日は書こうと思います。





その憧れの人とは『エルネスト・ラファエル・ゲバラ』、通称『チェ・ゲバラ』です。



きっとこんなポートレートを見たことがある人は多いと思います。







今から43年前の今日、10月9日に彼は志半ばにして39年の生涯を終えました。





もし彼が名刺を持っていたとするならばきっと肩書きの欄にはこう書くのではと僕は思います。







「革命家」








と。









世界的な有名人なので知っている人も多いと思いますが、彼はフィデル・カストロと共にキューバ革命を指導し、成功させた人物です。





彼の経歴に関しては多くの書籍などがあるので詳しい部分は割愛しますが、興味を持った人は是非とも読んでみてください。



ちなみに僕のおススメは、三好徹『チェ・ゲバラ伝』文藝春秋 です。







龍馬もそうですが、ゲバラもとにかくカッコいいんです、その生き様が。





特に、





・不正義のために苦しむ人々の為に戦うこと



・自らが率先して行動すること





という点で僕は深く感動し、大きく影響を受けました。





一般の人々が「やったほうがイイと思っていても、中々できていないこと」



をゲバラはガンガンやっていくんです。



それも命をかけて。





本物のリーダーのあるべき姿がゲバラにはあると、僕は思っています。





だからこその憧れの人ですね。







彼のような大きな「革命」はまだまだできなくても、自分の周りに小さな「革命」は起こせると信じています。











もし私達がロマンティストのようだといわれるならば

救い難い理想主義者だといわれるならば

できもしないことを考えていると言われるならば

何千回でも答えよう

「そのとおりだ」と

(エルネスト・ラファエル・ゲバラ)




トレーニング記

こんにちは

 

 

C Y ( コンパクト ヨコヤマ )









 

です。

 

 

9月初めに 90分間のLSDから始めて

 10/13(水)に180分間に到達する。

 

ひたすら180分間走り続ける。

 但し これでもかというくらい ゆっくりとしたペースで走る。

 

9月からこれまで 毎回の練習ごとに 10分刻みで 時間を伸ばしてきた。

 90分間の次は 100分間 その次は 110分間と・・・。

 

合計10回目で 180分間に辿り着いた。

 

         一気に1回で30分間も増やしたり 無理をすると  ・・・故障。

 

         LSDは多くても 週に2回のペースで継続させる。

          その他の日は 6kmのjog。

           それ以上やると 疲労がたまり  ・・・故障。

 

 

10/15以降は LSDよりも 1kmあたり30秒速い「ミドルペース走」での

 20~30km走行も加えながら 距離をふみつつ スピードを上げていく。

 

そのスピードの上げ方も ゆっくりと 段階的に・・・。

 

マラソンは まさに

 

『大きなことは できませんが、

 小さなことからコツコツと!』である。

by 西川きよし氏)




 

この間 足腰を中心に筋肉がついてきた。

それと交換するように 贅肉が減っていく。

体重も順調に減っていき 走行時の膝への負担も軽くなっていく。

 

 

1日のトレーニングが終ったとき 「もう少し 走れる!」

 と思うところで終了しておくことが 一番 大切である。

 

もし ある一日に とても頑張りすぎて 

翌日になって 「また今日も 練習かぁ~。」と思うようでは

 継続などできない。

 

 

毎日毎日 余力を持って 何事にも取り組む姿勢が

 結果として 大きな成果を生むことになる。

 

『大きなことは できませんが、

  小さなことからコツコツと!』

 



 

 

では、また来週金曜日に・・・。

季節を感じる

森山's  Honey  Bucket  49

 

 


 

 近くにある墓地の大銀杏にセミが大きな声で鳴いていたとか

 

 モータープールの金網に毎年たくさんのアサガオが咲いていたとか

 

 


 

 家の床下でコオロギが合唱していたとか

 

 お月見の月がきれいだったとか

 

 大銀杏が真っ黄色になっていたとか

 

 


 

 大雪で商店街のアーケードが落ちたとか

 

 小学校で泥混じりの雪玉で雪合戦したとか

 

 銭湯の帰り道お母ちゃんと大きなオリオン座を見たとか

 

 

 

 

 小さかった頃の「季節」にまつわる記憶は、どれも印象的なものに限定される。

 

 

 そもそも子ども時代の自分には「季節を感じ取るちゃんとしたアンテナ」が準備されていなかった。

 暑いか寒いか、晴れが続くかか雨が続くか、日が長いか短いか、日常の関心はその辺りで十分だった。外で遊べるか、何時まで遊べるか、それで事足りた。

 

 まして、季節の移ろいが身の回りの事物に素敵な変化をもたらしていることになど、これっぽちも気持ちを向けることはなかった。

 

 でもそれは、何も僕だけに限ったことではなく、おそらく友人たちにとっても共通のことではなかったか。みんな毎日をいかに愉快に過ごすかにエネルギーの殆どを消費していたに違いない。「季節を味わう心」はかくして育たなかった。

 

 

 

 

 それがどうだろう…

 

 

 今朝は

 

 涼やかな秋風に運ばれてきた公園の金木犀の甘い香りに「あれれっ」とときめいた。

 

 不思議なことに、辺りには橙の小花は見あたらない。香りを頼りにあちこちキョロキョロしながら歩くと、そこにはまだ蕾の金木犀があった。

 

 「蕾でも香るんだなあ…」

 

 ちょっとした発見と喜びがあった。

 

 

 

 自宅のハナミズキも、日一日と葉の色を変えていく。

 

しかしそれぞれの葉の色付きは決して一様ではない。

 

「一足お先に…」と枝から離れていくものもいる。

 

 

 

 「秋なんだ…」

 

 季節を感んじるしっかりしたアンテナが心にできたようだ。

 

 

 

 「季節」に対する心の変化、

 

 

 それは、たしかに歳を重ねたこととの関係もあるだろう…

 

 しかし、変化を生んだもっとも大きな要因は

 

 

 「星くずの村」実験学校に参加してきたことだと思う。

 

 

 この17年間毎年毎月、僕は小豆島の自然のなかに身を置くチャンスを得た。

 

 「星くずの村」には確かに「季節」が息づき、

 

 「季節」から「季節」へのバトンタッチを肌に感ずることができる。

 

 

 こんな環境に居させてもらえた幸運が、

 

 鈍感だった僕の感覚を少しづつ変化させ、

 

 「季節」を感じるアンテナを作らせてくれたのだろう。

 

 

 

 人それぞれにアンテナを向ける方向は違い、拾える電波も異なる。

 

 でも「感動を得るためのアンテナ」は、たとえ小さくても持っている方が幸せだ。

ひるんだら負け

 ひるんだら負け、というのはスポーツや勝負ごとばかりでない。数学でも「自分に解けるはずがな



い」とはじめから思っていたら、解ける問題まで解けなくなる。数学の不得意の生徒は、試験問題を



見たとたんに「これは難しい」と思ってしまうらしい。この瞬間、金縛りにあったごとく本当に解け



なくなる。数学における最高の賞、フィールズ賞を受賞したコーエン教授(アメリカの数学者)は、



毎学期異なる分野の講義をし、学期末にはその分野の論文を著すといわれる天才である。その彼が、



問題をだれかに出されるといつも「これは簡単だ」直ちに言うそうである。無論すぐに解けるとは限ら



ないのだが、まずそう言って自分に気合を入れ、問題に圧倒されないための勇気と楽観をふるい



起こす。ひるむのはもちろん、悲観的であっても脳は全開しないからである。コーエン教授にして



そうなのである。



 「古風堂々数学者」 藤原 正彦 著 新潮文庫

2010年 夏期合宿 海辺の生物の観察

中1、2が電子工作をしている間、他の学年は、海辺まで磯の生物を採取し、

星くずの村まで持ち帰って、観察を行いました。





































この日、この時間の「宇宙の間」は、全体が磯の香りに包まれています。





























班によって、採取できたものはばらばらで、十数種類の生物が

集まりました。







































レアな生物がある班には、他の班から見学者が集まります。



























この班は何故か、ウニ祭(W



































やどかりを火であぶって、からから追い出す実験も!



全ての観察が終った後は、同じ磯に、生物たちを返しに行きました。

季節によっても生物が変化するので、他の合宿のときにも

やってみたいものですね。

雲を見る

●むこう向きのおっとせい その49





早くに寝たわけではないのに、

昨日はなぜか朝早くに目覚めてしまった。

 

テニスがあるとか、釣りに行くとか好きな事をする時には、

前日どんなに遅くなっても、すっきり目覚めるのだが、

昨日は日曜日ではあったが仕事だった。

 

にもかかわらず、早くに目覚めた。

 

自分でもよく分からないが、どうも仕事が楽しみだったようだ。

 

 

しばらくぼうとしたあと、窓から外を見ると東の空が朝焼けに包まれ、

雲が何とも言えない色合いで、とても美しかった。

 


 

「やるべき事」をこなす事に、気持ちも時間も一杯になって、余裕のない事が多々ある。

 

自分がそんな状況だなと思った時には、最近意識的に雲を見るようにしている。

 

雲は当然の事ながら一つとして同じものはないし、刻々とその姿を変えていく。

 

そんな雲をひと時眺めていると、何か我に返る気がするのだ。

 

時間がもっとゆっくりと流れ、風はもっと穏やかで、音楽が心を揺さぶった。

昔は当たり前だった感覚が蘇る気がするのだ。

 

 

自分は誰で、どこへ行こうとしているのか、

雲を眺めることで、時に確かめていきたいと思う。

 

ではまた。

スーパーマン

どうもお久しぶりです。

西野です。





普段は若江校と八戸ノ里校で働かせてもらってますが、

このあいだ上本町校で中3の授業をさせてもらう機会がありました。







藤原学園は藤原学園でも各校舎それぞれ違った空気があります。











みんな仲良しこよしな教室。













もう中3なのに子供みたいなノリの教室。















あほらしいノリの教室。













ぜんぜん違った感じで授業してる方も楽しいです。































さてみなさん話は変わりますがアイアンマンってゆう映画知ってますか?









アメコミを映画化したものなのですが









なんとかマンってゆう映画の中で明らかに1番おもしろいです。













あらすじは

アメリカな兵器開発会社スタークインダストリーの社長トニースタークが

自分の会社の兵器がテロリストの手に渡り、罪もない市民が殺されているのを目撃してショックを受け

最強のパワードスーツを作り自分の兵器を破壊しに行くというストーリーです。















とりあえずかっこいいです。











アイアンマンになりたいですね。笑

























そのアイアンマンのなかで

世界最強の米軍の戦闘機F22が登場します。









F22知ってますか?



















F22がどれぐらいすごいかというと、









ひとつ古い型のアメリカのF15という戦闘機があります。

これは日本の自衛隊も所有している型です。















F22はシュミレーション上ではF15が15機集まっても全機撃墜されるそうです。













F15もかなりすごい戦闘機ですが

F22の前では攻撃されていることにすら気付かずに撃墜されるらしいです。















生徒のみなさんももっともっと勉強してF22のようにすごいものを作れるようになりましょう!


覚悟

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪



「2学期始まったね~!」と言っていたのが、つい先日のことだと思っていたらもう10月ですね。

寒いと思えるような日も増えてきていよいよ本格的な秋の到来を感じますね。





さて今日は今週の森山先生の記事を読んで思い出したことを書きたいと思います。





僕が大学3回生になる年の春休みのお話。



大学の友人であるM君と旅行に行ってきました。



行き先はニュージーランド(以下NZ)!



人生初めての海外旅行です。(まぁ海の外という意味では数え切れないくらい小豆島には行ってますが…)





僕が通っていた大学には多数の留学生が諸外国から来ていました。



その中の一人であるNZ出身のJ君と仲良くなり、一度家に遊びにいかせてもらえることになったのが旅行のきっかけです。





そして旅行では…





飛行機がシンガポール経由だったのでプチシンガポール旅行も楽しんで無事にNZのクライストチャーチへ到着。





J君が車で空港まで迎えにきてくれました。



そして、せっかくだからNZで自然体験をしようと言っていたのでクライストチャーチで予約をしていくことに。





僕の数倍も英語が堪能なM君とネイティブであるJ君に完全にお任せして、僕は町をウロウロ。



手続きが完了した二人と再度合流してJ君の家に向かいました。





「で、何の体験することになったん?」











「バンジージャンプ。」













「え!?」



















「バンジージャンプ!」




















「えぇ~~!!」
















てなわけで、バンジー体験することになってしまいました。



後々知ったのですが、NZがバンジージャンプ発祥の地だそうですね。



だからって。。。





僕はこう見えて(どう?)いわゆる「怖いもの」は全般に苦手なタイプです。





そんな僕にバンジージャンプって。。。





NZに着いた初日から落ち込みかけましたが、まぁ決まってしまったものは仕方がないのでやることに。







翌日、バスに乗ってバンジージャンプをする川へと向かいました。



道中バスは墓地の横を通り過ぎていきます。





不吉な予感しかしません。。





そして山間のつり橋に到着。



ちょうど橋の中央あたりにバンジージャンプセットらしきものが見えます。





説明によると高さは35mとのこと。



12階建てのマンションの屋上から飛び降りるような感じですね。



めっちゃ高いです。





そしていよいよ…





前の人から順番に飛んでいきます。



すんなり飛ぶ人もいれば、なかなか踏み出せない人も。





僕のすぐ前だった外国人の若い女性は全く飛ぶことができず、

最終的に係りの人に突き落とされるかたちで落ちていきました



その姿を見て僕の覚悟が決まります。







あれだけはイヤだ!!



自分の意志で飛ぼう!!!








僕の足にロープが装着され、そして前へと進みます。



きっと下を見てしまったら飛べない。



前だけを向いたまま心の中でカウントダウン。





































































































でやっ!!












周りの景色が上空へ吹っ飛んでいきます。



ヒモが伸びきるところまで落ちたら、今度は反動で上昇。





そんなことを何度か繰り返したあとボートで救出されました。









いや、、、ホントに、、、、l、怖かったです。





でも、腹をくくってしまえば意外となんとかなるもんだということもわかりました。





初めてのことは何だって怖いです。



そんなときに必要なのは「やる。」と覚悟を決めてしまうことですね。







必要なのは、勇気ではなく、覚悟。

決めてしまえば、すべては動き始める。

(高橋歩 『LOVE&FREE』)


静電気

こんにちは

 

C Y ( コンパクト ヨコヤマ )

 

 

 

 

 

 

 です。

 

 

 

先日 マラソンの練習時に着るウェアが 

珍しく 静電気で体にまとわりついた

 

 その日は 走っていても 何となく からだ全体が重い感じがした

 

 

更に そのまま 走っていると 

いつの間にか 体が軽くなっていた

 

と 同時に ウェアを見ると

静電気も解消されていることに気付いた

 

 

 

静電気発生は 普段食べているものや それによる血液の状態も 大きな要因らしい

 

 

 

いつも腹6分目を目安に 毎日の食事をとっている

 



また今は 気温の激しい時期なので 風邪にもかかりやすいだろう

 

食事 睡眠 心の安定が 重要である

 

 

その中でも 心の安定が 何よりも重要である







 では、また来週金曜日に・・・。

Newest

Designed by Akira.
Copyright © 藤原学園の『年中夢求』日記 All Rights Reserved.