藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

成功体験

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

さぁいよいよゴールデンウイーク!
皆さんどんなことをして過ごすのでしょうか?

僕の場合ゴールデンウイークと言えばまず部活です。

さて、僕の部活覚えてますか?


そう、通称「FFC」の「藤原フィッシングクラブ」です(^_-)

というわけで今年も連休中を利用して小豆島で積極的に活動☆

ところで、釣りをしていて最も楽しい瞬間って何でしょうか?


違う人もいるかもしれないけれどやっぱり、


「釣れた瞬間」



これだと思います。

それが例え小さくても、食べることの出来ない魚であったとしても。

手にあの独特の振動を感じ、はやる気持ちを抑えながらリールを巻く。

そして自ら釣り上げた魚との対面。

最高です。


そしてこの体験をするとまず間違いなく釣りが好きになります。


得意なことや好きなことって、多くの場合「釣れた瞬間」のような成功体験を経験したことなんじゃないでしょうか?

本読みが上手だって先生にほめてもらったこと。

算数の計算テストで満点をとったこと。

英単語を覚えて書けるようになったこと。

勉強だってそんなちょっとした「やった!」から好きになったり得意になったりするのかもしれないですね。



小さくてもいい。

たまたまでもいい。

ましてや人と比べなくたっていい。

自分だけの成功体験をもっともっと喜んだらいいんじゃないかな。

きっと好きなことが増える。


釣り上げる度に釣りが好きになるあっくんでした。


結婚式 記念日

こんにちは

 

CY ( コンパクト ヨコヤマ )

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

 
4/29は 我が家の結婚式記念日である

 

結婚記念日は 3/4

 

4/29は 式をした記念日

 

場所は 住吉大社

 





 

当時 準備は大変だった 何度も住吉大社に通い 相談した

 





 

そして当日は 良い天気だった



卒業生も来てくれた 彼女たちのことはずっと忘れない!

 



 

あれから4年が経った 早かったような気がする

 

結婚当初1年くらいは 妻によく怒られた



1人暮らしを 7年間してきたので 家事もそれなりのことはできる

と思っていたが 細かいことで ダメ出しがでる



週に1回は怒られていた GWやお盆ともなると家にいる時間が長い

そんなときは ほぼ毎日だった・・・



日々これ修行 何事もがまん



そして 妻には いつも感謝している 「ありがとう」





 

息子が生まれて3年 こちらは日々充実しているせいなのか

 

早くもなく 長くもなく 相応の時間の流れを感じる

 





 

結婚してまだ4年だが いろいろあったような 大してなかったような・・・

 

 

のんびり やっていこう 焦らず 腐らず 似合わぬことは無理をせず


 

 

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

人の役に立つ

森山’s Honey Bucket 78





 実験学校の二日目の朝のフィッシングで…

 

 一人の男の子が

「釣竿が壊れたから直してほしい…。」とやってきた。

 

 職員として釣りの行事に何度も関わる立場なのに、

僕は全くといっていいほど釣りのことを知らない。

 

 

 釣り針や浮きの付け方も、

どんなタイミングで竿を引き上げるのかも、

魚からうまく釣り針を外す方法も、知らないこと尽くめだ。

 

 加えて、子どもたちが釣り上げた魚の名前も知らず、

「先生この魚何?」と尋ねられても、

「さ~て、何やろ?○○かなあ??」と、自信をもって答えられたためしがない。

 

 子どもが上手く魚を釣り上げれば、一緒になって喜び騒ぐ。

だが、専門知識ゼロでなので、肝心なところで何一つ子どもたちの役に立てない。

 これが釣りの時間のいつもの僕だった。

 

 

 そんな役立たずの先生であることを知らなかったのだろう、

○○君は、釣り糸がリールに複雑にからんで、にっちもさっちも行かなくなった竿を、

僕に託すべく近づいいて来たのだ。

 

 

 いつもの僕ならば、即、他の先生を紹介して

100%責任逃れをしてしまうのだが…。

 

 

 釣りをしたい一心でわざわざ「マイ釣竿」を持参した彼の、

なんとも言えぬ困り顔が気の毒に思えてきて、

いつもの「責任逃れ術」を用いる気が失せてしまった。

 

 

 ひとまず絡まった糸・リールとめっこしてから、試行錯誤を始めた。

 

 そして、思い切って部品の一つをはずしてみることにした。

 (もし竿を修復不可能な程に破壊してしまたらどうしよう…そんな思いが頭をよぎった。)

 

 しかし意を決して部品を外してみたことで、解決の糸口がつかめた気がした。 

 次の部品もはずしてみた…慎重に、慎重に。 

 何とかなりそうだ…。

  

 それなりの時間は要したが、やっと修繕が完成した。

 

 とても嬉しかった。 

 

 

 「お~い○○くーん、直ったで!!』遠くにいた彼に向かって叫んだ。

 

 彼は走り寄ってきて、何とも嬉しそうな笑顔で

 「本当?ありがとう。」と言ってくれた。

  

 

 人の役に立つってこんなことやなあ… 

 今まで自分が避けてきた領域で、人に喜んでもらえる役割を担えた… 

 とても充足感を得ることができた。

 

 

 そんなやりとりを見ていたのかな?林先生(釣りの達人)が僕に声を掛けてくれた。 

 「これからは釣竿の故障修理は森山先生に任せよう!」と。 

 達人からも褒めてもらえたんだ! 

 

 人は褒められて伸びる(笑)。 

 

 「言うてや!何でもやりまっシェ。」

記念撮影の少し後

卒業祝賀会は、中学3先生だけでなく、先生方の卒業祝賀会でも

あります。二度目の卒業式です。







去り行くスタッフからメッセージを頂きました。



寂しいあまり、三度目の入塾を期待してしまうのですが、潔くないですね。













































































































スタッフ全員の、握手で送った後、懐かしい仲間とともに、しばし記念撮影。



「一緒に撮ろう」

「撮ってもらってイイですか」



声をかけたり、かけられたり、本当に最後の時間を過ごします。



































名残惜しい時間もいよいよ終了。

毎年、この、最後にエレベーターが閉まる瞬間、

はっとしてしまいます。





きみらと過ごした時間、楽しかったワ。

次の学年で、また、

同じような楽しい時間を作れるんかいなと、

不安になります。







・・・でも、だんだん温かくなってきて、

新しいクラスもなかなか、楽しくなってきました。

多分、みなも、同じ頃じゃないかな。







実験学校 第1回 特別会の報告 

●むこう向きのおっとせい その77




23日から24日にかけて、実験学校特別会があった。

 

今回のテーマは「渦の研究」

 

まずは大きな渦である「鳴門の渦潮」観察からスタート。

 

残念ながらタイミングが悪かったようで、

渦を見ることは出来なかったが

渦上45メートルのガラス床から見下ろす景色は迫力があった。

ガラスにのると空に浮かんだ気分だった。

 

島に到着後、実験開始。

 

1時限目は「台風の渦を作ろう」

 

台風のでき方の説明を受けた後、工作開始。

ドライアイスの白煙が見事に渦を巻いているところが観察出来た。

 

2時限目は「風の流れを観察しよう」

 

線香の煙で風の流れを観察。

風船が安定して浮かんでいる様子に子どもたちも大喜びだった。

 

その後天体観測

あいにくの曇り空だったが、雲の切れ目から

北斗七星、しし座が雄大な姿を見せる。

 

「こと座流星群」の極大日に運よく当たっていたので、流れ星観察。



待つ事しばし。きれいな流れ星が飛んだ。

 

 

翌朝、6時半に起床。

フィッシングに行く。

 

釣果は今一つであったが、穏やかな楽しい時間が流れた。



 

3時限目の実験は「カルマン渦を作ろう」

 

一様な流れの中に物体を置いたときに下流側にできる渦列のことをカルマン渦という。

木星の大赤斑もカルマン渦。

 

その渦を目で確かめようとマーブリングに挑戦。

見事な模様が出来上がった。

 

 

最後は「ベナール対流を作ってみよう」

 

空気の対流によって出来る渦で、うろこ雲もベナール対流でできる。

 

その様子を目で見る実験。

熱せられたアルミ粉が見事な模様(細胞)を形成した。

 

 

高度な実験が多かったが、子どもたちは好奇心いっぱいに実験に取り組んだ。

 

この姿勢が大事なんだと思う。

 

 

授業終了後子どもたちだけで面白い事にチャレンジしていた。

ちょっと長くなったので、その事は次のブログで書くとしよう。

 

 

次回は「にわとりの解剖」を初めとして、学年毎にたくさんの実験をし、

自然体験としては「潮干狩り」をする。

 

子どもたちの活気あふれる笑顔に触れる事が出来ると思うと

今からわくわくしてくる。

 

 

年をとらない職業だと、つくづく思う。

 

ではまた。























































たくさんの渦を作りました。)

とんぼ

こんにちは!


 


上本町、若江で助手をやらせてもらっているサップです!


 


最近僕は私用(出張ではないです笑)で何度か大阪を離れることがありました。


 


 


その行った先は花の都大東京です!!!


 


 


みなさんは東京に行ったことがありますか?


 


僕は心が田舎者なせいか東京には何か変な憧れを抱いています。


 


東京に行ってみるとやっぱり他の県とは違うなぁといつも思ってしまいます。


 


人の多さ、建物の高さ、駅の路線の多さ、政府機関がたくさんあるなどなど、さすがは首都といった感じです!


 


しかし、東京が大阪に勝てないものを一つ発見しました!


 


 


それは、人々の温かさです!


 


 


僕が東京にいって用事の合間に昼食をサッと済ませるべくとある牛丼のチェーン店に入った時のことです。


 


いつものように牛丼特盛をたのみ席で待ちながら他の人々を何となく眺めていました。


 


するとみんな食べ終わるとお金を渡して黙って店を出ていきます。


 


そういった行動に僕は少し違和感を感じていましたが何がおかしいのか気付かず出された牛丼を食べていました。


 


食べ終わり僕もお店を出ようとお勘定を。


 


お金を渡すときにいつも通り言った一言が違和感の原因だと僕は言った後に気付きました。


 


 


「ごちそうさまでした。」


 


 


 


大阪ではこう言う人が多いのではないでしょか?


 


僕の友達も若者も大人もみんなこういった感謝の言葉を無意識に口にします。


 


後日、テレビ(某ケンミンショー)で見ましたがこういうことをいうのは大阪人だけだそうです!


 


 


何気ない日々の生活のなかでも



ありがとうと感謝する気持ちを忘れない


 


 


大阪人の心のあったかさを再確認することができました!


 


どこに行ってもこういったあたたかい気持ちを大切にしていきたいものですね!






Raining

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


今日、明日は2011年度「星くずの村」実験学校の特別会第1回。

今回のテーマは「渦」!

というわけで鳴門の渦潮見学からスタートし、ビル風や台風の渦の研究、ベナール対流やカルマン渦を作ったりと盛り沢山の実験内容。

加えて、本日極大日を迎える「こと座流星群」を含めた天体観測や、朝のフィッシングもあります!


そんな我々スタッフもワクワクの実験学校ですが、朝外へ出るとあいにくの雨。


「雨じゃなければ渦潮公園でお弁当が食べれたのに。」

「雨じゃなければ天体観測できたのに。」

「雨じゃなければフィッシングできたのに。」


思っちゃいますよね。

実際、とても残念。



だからこんなときには魔法の言葉。



「しょうがない。」




「しょうがない」は「仕様がない」、つまり「どうしようもない」のこと。


天候は天が決めること。

我々人間にはどうすることもできないから。

この雨も必要だから天が降らせてる。

だから文句は言ってはいけない気がする。

自分が「天」だったら文句言われたくないし(笑


「しょうがない。じゃあどうする?」


って問いかければ雨ならではの楽しいことが見つかるかもね。



雨にぬれた「星くずの村」の新緑はきっとキレイだろうな。

電波時計

こんにちは

 

CY ( コンパクト ヨコヤマ )

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

電波時計を買いました。

 

腕時計型を買いました。

 

コンピュータで標準時を調べて 比較すると・・・

 

ピッタリ! 本当にピッタリ!

 

何事もきっちりするのが好きな私にとって

 

実に気持ち良い(^^)

 

 

常に時刻が合っている

 

「う~ん マンダム」である。実に気持ち良い。

 

 

こんな私の性格が 息子に遺伝したのだろうか

 

息子は靴下が少しでも下へ ずれようものなら

 

急いで上へ上げている。

 

そのため ハイソックスが ひざ上まで達している

 

そこまで 引っ張らなくても良いのに・・・。

 

 

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

おそるべし!三角公園

森山’s Honey Bucket  76



  



 





 



 

  僕の住む東大阪小阪には「三角公園」という呼び名で地域の人たちに愛されている公園がある。


 おおよそ6~7年前頃だったか、この公園、市の肝煎りでリニューアルされ、何から何までまっさらになった。


 遊具や砂場が真新しくなるのは近隣住民としても嬉しいことだけれど、

今まで植わっていた木々の多くが、公園のNEWデザインにしたがって植え替えられたのは残念だった。


 植樹されたばかりの木々は風が吹けば倒れたり折れたりするのでは…と心配するほど幹の細い幼木だったり、十分な木陰を造り出すことのできない若木だったりした。


 


 それがどうだろう…。この春の「桜」の美しかったこと。


 やっと木々も生長を遂げたということだろうか?公園に集う多くの人が、年齢に関わらず「桜の花」を見上げ、愛で、そしてカメラを向けていた。


 


 そういえば今年は、夙川へも、大川縁へも、京都のお寺へも、お花見には出かけていなかった。 


 そのかわり?超地元「三角公園」と「長瀬川沿い」の桜の素敵さを再認識できた。

 


 あなどることなかれ、おそるべし三角公園!



   


本当?

 地球温暖化が叫ばれています。二酸化炭素を減らせと。本当?ツバルが沈むから?



http://monden.daa.jp/01tuvalu/02prefix2.html



ホッキョクグマの棲家が減るから? 



そもそも温暖化は悪いことなの?昨年の夏は酷暑でした。温暖化のせい?都市が暑いのはヒート



アイランド現象であって、温暖化が直接原因か? http://www.mag2qa.com/qa4598051.html



色々な方の色々な意見をしっかりと読んで判断しないといけません。テレビが言っていることは



本当か?一度は疑ってみましょう。



歌ったり弾いたり踊ったり

小さい頃は、歌を歌うことや楽器を弾くことが好きで、

クラス対抗音楽会の独唱などは、たいていセンターで歌っていました。

目立ちたがり屋だったというのもあります。





































































中学に入って、色気のない男子校生になり(これが大きい?!)

自分が参加する側の音楽の楽しみ方から離れてしまって、

その後、新たな趣味にいろいろ手を広げる割には、

楽器や歌うことは、ずっと通り過ぎてきてしまいました。





























































楽器が弾けたり、流行の曲をかっこよく歌えれば

楽しいだろうなぁと思いながらも、限られた時間内での、

趣味の優先順位を考えると、つい、後回しにしてしまいます。



祝賀会を撮影していて、感じたのですが、

これだけ楽しく、キャーキャー盛り上がれるのであれば

今からでも練習してみようかなぁなんて、おっさん先生ですが思うのです(W



























まぁ、思うだけなんですけどね。



やってみる

●むこうむきのおっとせい その76



日曜日、ゆっくり寝てやろうと思うのだが、

どういう訳か早くに目覚めてしまう。

 


寝たのが4時頃というのに、目覚めたのは7時前。
 

眠たさ満開だったが、せっかくの休みだし、

寝るのはもったいないと思ってそのまま起きることにした。



部屋の掃除をし、本を読んだ後、連休に行く事にしている釣りの準備を少しした。  

釣りショップに行って、巻きっぱなしだったリールの糸を巻き替えてもらった。  

そして古いルアーの針を自分で換えてみた。

 

初めてのことだったのでインターネットでやり方を検索して、

挑戦してみたのだが苦戦の末、うまく換える事が出来た。

 

出来る人からしたら、そんな事で喜んでという事になるかもしれないが、

今まで出来なかった事が出来るようになる事は、

ささいなことであってもうれしいものだ。



やってみないと感動は味わえない。

 

 


新学期が始まって1週間。

 

新しい時間割と新しいシステムになって、

クリアーしなければならない課題が次々に出てきて、対処に追われている。

 

しかし新しい事を始める事は、大変な事も多いけれど、

期待も大きいので、楽しみも一杯である。

 

子どもたちが今の自分より、より前向きな気持ちを持つ事。

そして少しでも自信を持つ事。

そんな機会を作る事が自分の仕事だと思っている。 



 

子どもたちが、やったらできたという達成感を

味わえるよう、この一年もチャレンジ精神を持って

子どもたちと向き合っていきたい。



ではまた。 





















(リョウビというメーカーが消滅していた。無常を感じるなぁ。)

当たり前

 八戸ノ里校で働かせていただいてる51期の坂田です!



4月に入って新しい学年に進んだり、
進学したりと周りの環境が大きく変わったと思います(*^^*)



そんな中僕は、大学のサークルでの新歓に取り組んでいます。
新歓をしていてしんどいことも多いですが、やっぱり色々な新入生と話せて新しく知ることが多いのでとても楽しいです!その中でも、ある新入生との話が印象に残っています。





その新入生は、
熊本出身でこの4月から京都で下宿をすることになりました。その子の家は厳しいらしくて、下宿をして親元から離れるのが楽しみだったそうです。でも、実際一人暮らしをしてみると、ご飯は自分で作らないといけないし、洗濯・掃除も自分でしないといけなくなり親のありがたみを本当に感じたらしいです。その上、家に帰った時ただいまの声がないのがすごく寂しいらしいです。



僕も京都に下宿しているので、その気持ちはすごく分かります。
みなさんは今親と一緒に暮らしていると思うので、親にありがたみ等を感じることなく、また時には嫌に思いながら過ごしていると思います。でも、ふと普段親にしてもらっていることを考えてみて下さい。親と一緒に過ごしている間は難しいかもしれませんが、少しは感謝の気持ちが生まれるかもしれません(^-^)/そして、その感謝の気持ちが少しでも生まれたなら、どんな形でもいいので親にその気持ちを伝えましょう!

LION・雷音・らいおん

 ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

 

 

新年度の生活がスタートして早くも一週間が経ちましたね。

 

新しい環境にも少しずつ慣れ始めてきた頃でしょうか。

 

 

藤原学園ももちろん新学期。

 

教室に入れば初めて見る顔も。

 

中には昨年度の2倍位の人数になっているクラスもあり、若干ビックリすることもあります。

 

 

小学生くらいの子たちだと初対面でもすぐに「あだ名」をつけてくれる子も少なくありません。

 

僕の場合だいたい「あっくん」「あっちゃん」と呼ばれるのが一般的。

 

他にも「池パチ」とか、飛び道具で「やんきー」なんてのもありました。

 

 

 

そんな中で僕がこの学園で働き始めたときからの定番があります。

 

 

それは、

 

 

 

「ライオン」

 

 

 

 

今でもそう呼んでくれる人は多いですよね。

 

 

 

 

付き添いとして合宿や実験学校に行かせてもらっていた頃、髪の毛が金髪だったのが「ライオン」のきっかけでした。

 

ヒゲ先生には怒られた金髪ですが、初対面のコミュニケーションが苦手な僕には大きな武器になっていたなと今改めて思います。

 

 

 

それから十年以上も経ち、もちろん当時と髪型も違うのですが何故か今でも根強く残るあだ名です。

 

 

 

そういえば一時期、髪の毛も真っ黒で何もライオンの要素を持たないときに、初対面の子にいきなり「ライオン」と呼ばれたことがあります。

 

何がその子に僕をライオンだと感じさせたのか。

 

あれは僕の人生の中でも七不思議の一つですね。

 

 

 

ともあれ、皆さんが親しく接してくれるのは嬉しいことです。

 

今年度も仲良くして下さいね。

 

 

「あっくん」も「ライオン」もよろしく。

 

 

今 できること

こんにちは


 

CY ( コンパクト ヨコヤマ )

 

 



 

 

 です。

 





 

2月のフルマラソンが終わり

しっかりと休養した

 

約2ケ月 思いっきり休養した

その間に走ったのは わずかに17Km

 

 

そして次回のフルマラソンは 久しぶりに3時間半を目標に

真剣に走ってみようと思う

 

自己最高記録が3時間13分なので

3時間半というのは かなりの練習量が必要になる

 





 

ここ何回かの大会では 楽しむことを第一に走ってきた

 

この辺で 自己最高記録更新を目標とした走りに切り替えよう

 

 

何事も 前進が大切 できることを信じて

そして しっかりとした準備をして

悔いのないように できるときにできることをしておきたい

 

 

 

今回の大震災でも できることはやっておきたい

 

いつもは取られるだけのイメージをもっていた税金が

 

「ふるさと納税」によって 被災地への力となる

 

 

様々な場所で義援金をさせていただき

 

まだ   できることがある!   この「ふるさと納税」によって

 

きっとこの先 役に立つと信じて 初めての「ふるさと納税」

 

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

おとうちゃん

森山’s  Honey Bucket 75



 

 父はたいへん器用な人だ。
  

  楽譜が読めるわけではないのに、ショパンの「ノクターン」や「別れの曲」や「軍隊ポロネーズ」だって弾きこなしたし、口笛もハーモニカもどんな演奏家より上手に思えた。

  

  僕が片江小学校に通っていた頃の新深江の家(父曰く「アパッチ砦」)は、父自身が基礎工事から床・壁、トタン屋根に至るまで、ほとんど自分でこしらえた。(そんな我家には犬3匹、猫4匹、文鳥2羽、赤や青の金魚が泳ぎ、たくさんの鳩のすみかにもなっていた。だから動物たちと親子3人のワイワイ砦だった。)  

 

  家だって建てるくらいだから、戸棚を作ったり水屋を作ったりするのはお手の物、風呂場も作った。今から考えると法律的にはまずかったろうけれど、家屋内の電気配線も事故なく仕上げた。

 

 そんな父は、僕の何倍も子どものことが好きで、いわゆるよその子でも、何かと面倒を見、可愛がり、時には厳しく叱りつけもしていた。おこると恐いけれどやさしいおっちゃんとして、僕の友だちからも近所の子どもたちからも好かれていたと思う。

 

 昭和6年生まれの父は、その時代の方々の多くがそうであったように、戦前戦後を貧しく逞しく生き抜き、20歳代以降をとにかくがむしゃら働いてきた。そしてやはり情に厚かった。

 

  立ち上げた森山商会は母と共に額に汗し、僕が小学校に上がる頃には、それなりの軌道に乗ったようだった。従業員さんやアルバイト学生さんも来てくれ、一人っ子の僕には工場が賑やかになったことが嬉しかった。

 

  

 ところが十数年の汗と努力の結晶とも言える父母の財産が、やくざまがいの詐欺行為によって瞬く間に消えうせてしまった。

 

  詐欺行為を働いたのは、なんと父母の結婚の仲人をした人物だった。

 

  自分の全財産を、騙されるはずがなかった人物に、ねこそぎ持って行かれた父母の無念はいかばかりだったろう…。中学生になっていた僕もその詐欺師を心の底から憎み、最低の人間だと軽蔑した。

 

  そんな不運があって、ある日からうちの住まいは、得意先の社長さんが自分の工場の片隅に提供してくれた小さな空間だけになった。同時に父の仕事はその工場の屋上に雨露をなんとかしのげる場所を得て再出発となった。

 家財道具の箪笥2竿と僕の勉強机が狭い廊下に並べられた。

 中3だったけれど寝る部屋は家族に一つだけだったから、必然的に親子3人は並んで寝ていた。

 

  

 高校受験を控えた正月、藤原学園の冬合宿があった。

1月2日の早朝、勉強用具がギッシリつまった鞄をもって、「行ってきます。頑張ってくるわ。」と出発した。冬合宿では同室の仲間と励ましあって、徹夜学習も含め精一杯がんばった。

 

  合宿で得た充実感を胸に、「ただいま!」と家に帰った僕に、父が「隆伸、上の工場に上がってこい。」と声をかけた。「うん。」言われるがままに足を階段に向けた。森山商会のにわか工場(父曰く「鳩小屋」)へ続く階段だ。 建物の外に張り出した雨ざらしの金属製の階段は靴音がよく響いた。

 

 

 一瞬目を疑った。

 

 そこには合宿出発前にはなかった、ベニヤ板で囲まれた部屋が立っていた。

 

 夢中で扉を開けると、僕の勉強机、手作りの本棚、どこに預けていたのか懐かしいベッド、南側に開けた窓、そしてステレオセットがあった。紛れもない「僕の部屋」がそこには作られていた。

 

 僕が合宿に参加 していた6日間に、お父ちゃんとお母ちゃんが作り上げてくれたのだ。

 

 嬉しかった。涙が出るほどに…。

 

 

 

 ただひとつの説明も付け加えられないのに、長い間心に残り続ける出来事がある。

 

 僕は15歳の冬にそんな一つを得た。頑張ろう…そう誓えた。

 

 

 この父と この母と 後どれ程の年月を一緒に過ごしていけるのかは分からない。

 

 与えてもらったことの何百分の一すらも恩返しは叶っていない。

 

 

 いつか僕があの世に行ったとき、またこの父母に迎えてもらい、

この世での孝行の不足を補えるチャンスがあればよいのに…と願う。

入園

 今日、一番下の子の入園式がありました。入園式は親と一緒なので、普段どおりでしたが、明日から



いよいよ一人で園の生活が始まります。親に似て人見知りするようで、恥ずかしがって何も出来ない



のではないかなと少し不安です。





新学期になっていろいろな「初」挑戦があると思います。期待だったり不安だったりもあると思います。でも、



やっぱり一歩を踏み出さないことには始まりません。勇気を出して第1歩を踏み出そう。







笑う、生命

Wiiを持っている方は多いと思いますが、

Wiiをオンラインでつないでいたときに、Wii経由で、専用の番組が見れることは

意外とご存知の方は少ないのではないでしょうか?



































Wii経由専用番組として、Wiiの間森羅万象 地球図鑑』(無料!)

というカテゴリを先日初めて知って、しばらく見入ってしまいました。

http://www.wiinoma.co.jp/program/free/universe/(Wii専用番組)



























テーマは、「宇宙の誕生」「生命の誕生」「人間の誕生」から始まり「お金」

「家族」・・・etc、各テーマを15分ぐらいのドキュメンタリー番組として

まとめられています。



























その中でも興味を引いた番組の一つが「笑う、生命」の回。



































人は、どういうときに笑うのか、笑いとはそもそもどういう行動なのか

について、科学的に解明解説されます。



それによると、元祖笑いは、人の祖先が、生み出した

「毒を間違えて食べたとき、毒であることを、他人に伝える表現技法」

だと結論付けられます。



























祝賀会のつかみという最も重要なパートを見事演じきった

学園のお笑いコンビお二人



僕も、お笑いは大好きなので、

つい、細かいところまで見てしまうのですが、相当完成度が高くて

びっくりしました。





























少し内股、なぜか、はだし、悲しそうなタレ眉毛、強烈などもり

小刻みな変な挙動、おかしなファッション・・・



相当濃い「毒」に、館内はどの方向を向いても大爆笑でした。





夏のキャンプファイヤーの出し物の作戦会議でも

よく聞かれたフレーズに、



「とにかく、がんばって、引っ張って、サップ→横山先生まで持ち込んだら、もう

後はほっててもOK」



かっこよすぎです(W





そんな、学園お笑いリーサルウェポンも、もう最終学年です。

次の世代の後輩の育成が急務ですね。

われこそという方は是非。

モテモテになれますよ。・・・きっと。

新しい定義

●むこう向きのおっとせい その75



新たな学期がスタートした。

 

中1の女の子が、

「教室に入ったら知らない子が多くて、息がつまりそうになる。」

「友達できるかな。」

と真顔で話している。

 

不安満開の顔を見ていると、彼女の気持ちに同調しながらも、

その初々しさがとても可愛く思えてくる。

 

もう遥か昔、自分にもそんな時があった。

 

急性腎臓炎で日赤病院に入院していた私が、

中学校に足を踏み入れたのは夏休み前の7月だった。

 

初めて教室に入ったときの緊張感は、今も鮮やかに覚えている。

 

 

時はあっという間に流れ去る。

 

    「人生は長いと、ずっと思っていた。

  間違っていた、おどろくほど短かった。

  きみは、そのことに気づいていたか?



    なせばなると、ずっと思っていた。

  間違っていた。なしとげたものなんかない。

  きみは、そのことに気づいていたか?



    「わかってくれるはずと、思っていた。

  間違っていた。誰も何もわかってくれない。

  きみは、そのことに気づいていたか?



    ほんとうは、新しい定義が必要だったのだ。

  生きること、楽しむこと、そして歳をとることの。

  きみは、そのことに気づいていたか?



    まっすぐに生きるべきだと、思っていた。

  間違っていた。ひとは曲がった木のように生きる。

  きみは、そのことに気づいていたか?



    サヨナラ、友ヨ、イツカ、向コウデ会オウ。


                『イツカ、向コウデ』長田弘

 

これを読んだ時、

「新しい定義」と言う言葉が異物を飲み込んだみたいに、心に留まった。

 

自分に「新しい定義」を考える時間は残っているのか、

考えが及ぶのか、非常に心もとないが、

これからの時間をどのようにとらえていくのか、

新しい視点をもらったように思った。

 

 

希望に溢れる新学期を迎える時に,

余りふさわしくない文になってしまったようだ。

 

ではまた。



 





















 (新高1が制服姿を見せに来ました。)


眩しい社会人1年生

五年前、行きたい!と言い続けてた高校には内申が足りずに



全く選択肢には無かった高校を決めた



「お母さんも一緒に行ってあげて下さい」と学校の先生から言われ



駅から十数分かかるその高校に願書を出しに行った



二人とも無言で歩いた



普段は明るい娘が、何も喋らない



本意ではない学校に向かって歩いている娘
の心情察すると



降る雨が余計に切なくさせた



もし、入学が決まったら、娘はこの道をどんな気持ちで歩くんだろう?



なぜもっと必死で勉強するように仕向けられなかったのか?



娘ののんきは私に似たのか?




駄目もとで行きたかった高校を受けて、私学になってもその方が納得して通えるのではないか?



いやいや、この世に偶然は無いんだ



これは必然だ…とポジティブに考えよう





なかなか到着しない、長い長い道のりだったあの日のことは、今も鮮明に思い出す







そんな日が嘘のように



娘は入学式から3年間、学校が楽しくて仕方ないと思えるくらい



嬉々として通い、推薦をもらえる成績で、短大にも苦労なく入り



この春、めでたく保育士として保育園に就職が決まった









ピカピカの社会人1年生は



徹夜で入園式の準備をし



熱が38度を越えても、朝8時から出勤し、夜8時に帰宅するまで



全力投球している



3人の新米先生とも気があって、園で履くお揃いの靴下を買いに行ったり




初めての世界に気合が入ってるようだ






子どもって、知らない間に成長するんだなぁ…












私も見習って気合を入れなくては…

桜と原子力

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





雲ひとつない青空。



麗らかな春の日差し。



まだ冷たさの残る風。



今里本部校へと向かう自転車がとても心地良い講習期間でした。





布施を超えて内環で出る手前にある足代公園。



たくさん植えられた桜の木々が日増しにピンクを増やしていく。



それを見ながら出勤するのが毎日の楽しみでした。





講習最終日にはほぼ満開の桜。



せっかくなのでお弁当を買って公園で食べることに。



そこには、小さな子どもを連れたお母さん、車椅子で楽しげに歌を口ずさむ老人、春休み最後の日を謳歌する小学生。



たくさんの人々が桜の元に集い、桜に負けじと笑顔を咲かせる。



そんな中で頂くお弁当は格別の味わい。











数十年前か、それとももっともっと前なのかそれはわからない。



わからないけど、間違いなくこの桜の木々を植えてくれた人がいる。



何年、何十年と先にその桜によって喜ぶ人々を想像しながら植えてくれたんじゃないかな。



そのときにはまだ花も咲かせない小さな苗木を。







今、日本では原子力発電所が大きな問題となっている。



今回のような震災が起こったときの事故によるリスクや使用済み核燃料を処理するためのコスト。



たくさんの人達が原発に反対をしている。



僕もそのうちの一人だ。





でも。



「これから先、いずれ化石燃料がなくなる日がやってくる。そのときにも自分たちの子孫が不便なく暮らせるように。」



今からずっと前に原子力による発電を研究し、開発してきた人たちはそんな想いだったのかもしれない。



桜を植えた人々と同じように。







今の原発にはやっぱり賛成はできない。



ただ。







先人達が持ってくれたであろう未来を想う気持ち。

それはしっかりと受け取り、受け継いでいこう。









応援する側

こんにちは

 

CY ( コンパクト ヨコヤマ )

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

私は いつも応援される側として 大会に出ることが多かった

 

マラソン トライアスロン ウルトラマラソン

 それぞれを自分が走り

チームメイトが応援してくれた

 

最近は 妻や息子も応援してくれている

   私は幸せ者である

 





 

今年は

ゴールデンウィークに 学園の後輩が10kmレースに出場すると聞いた

 

    彼は 私よりも15以上年下 つまり「若い!」

      責任感があり ユーモアも満載である

        話していて面白いし こちらをわくわくさせてくれる

 

 

今回の大会は

 私の自宅から近い場所が 大会のコースなので

 

行って応援しようと 秘かに思っている

 

 

 練習するときは 一人でも 大会に出れば 多くの仲間がいる

 場所は違えども 同じ時刻にトレーニングしているかもしれない

   否 きっとそうである

 

      だから 大会で初めて会った人とでも こだわりなく普通に話せる

       なぜなら お互いに 練習の大切さを知って 大会に臨んでいるのだから 価値観が近いのだろう

  



 人は決してひとりではない

  見えなくても 仲間がいる 必ずいる

   だから頑張れる  なぜなら人はもともと強くはない生き物だから



  ひとの温かさを知ったとき 人は強くなれる



 

  では、また来週金曜日に・・・。

ものさし

森山’s Honey Bucket 74

 

人はそれぞれに、自分のものさしを持っている。

 

好きな食べ物 嫌いな食べ物

素敵だと感じるデザイン 受け入れ難い形

身を乗り出してしまう会話 聞こえぬ振りをしたくなる話題

素直に感謝したい人の善意 煩わしく感じる行為

 

日常の些細なできごとから、人生の分岐をどう進むべきか…の決断にいたるまで

 

概ね人は自分のものさしを基準に、ものを思い、判断もしている。

 

 

自分のものさしを自分のことだけに当てはめ活用している場合はいい、

しかし問題は、自分用のものさしを頼りに、他人に働きかけをするときだ。

 

 

自分の考えは正しい。

これならば受け入れられる。

きっと相手のためになる。

喜んでくれるに違いない。

 

自分のものさしに照らすと

「よし、これで行こう!」と納得できていたことが、

実際には相手にまったく通じなかった、ということがある。

 


この仕事をしていると

そんな挫折感に似た気持ちを味わうことが少なくない。

 


そもそも


自分と他人の価値観は同じではない。

当然といえばそれまでだ…

 

けれど、自分は先生と呼んでもらえる職業に就いているのだから、

いろいろな場面、いろいろな人たちに、適切な対応ができるよう

「柔軟で素敵なものさし」を持っていたいものである。



 



 



祝賀会スタート

春期集中講座もいよいよ終了。

原付で、通勤しているのですが、道路わきの桜の木が

さらさらと、花びらを散らす様子があまりにも美しく、

ついわき見運転をしてしまいます。



















































この間、祝賀会が終わったばかりなのに、

はるか昔の気がしてしまいます。不思議ですね。





















































































ふらりと顔を出した、卒業生の数学の質問が難しいこと難しいこと(W

あっという間に、数学の知識は追い越されて行きます。



























集合写真は、クリックすると少し、大きくなります。

懐かしい面々をご覧ください。



・・・続く



今年も

●むこう向きのおっとせい その74



昨日卒業生のお母さんが主宰されている

ピアノ教室の発表会を見に行ってきた。

 

今年で3年目になる。

 

いつもは一人なのだが、今回は声をかけたら、

若い先生が3人来てくれて、

ちょっとにぎやかになった。

 

子どもたちは一生懸命に演奏する。

小さい体で、一人で鍵盤に向かう姿はやはり感動ものである。

 

 

お目当ての卒業生の演奏が始まった時に、ハプニングが起きた。

 

演奏が始まってすぐに小さい子が舞台に乱入し、ちょこまか走ったのである。

 

どうするのかなと思って見ていたら、笑顔でその子をちらっとみて、

動揺することなく演奏をそのまま続けた。

 

その落ち着いた態度に、

大したものだ、ずいぶん成長したなぁと

思わず感心してしまった。

 

出会ってから6年。

 

時はものすごい速さで流れていくと感じているのに、

悲しい事に彼女と比べて自分の変化は余りに乏しい。

もっとも、見た目のじじむささへの変化は最近目につくが・・・。

 

 

昨日はもう一つ別の発表会も見に行ったのだが、

これも実に素晴らしかった。

 

人前で自分のパフォーマンスを見せる。

観客が多い少ないにかかわらず、これはやはり非常に緊張するものだ。

 

だから自分へのプレッシャーに負けず、

何かにチャレンジしている姿はとても美しいと感じる。

 

 

仕事以外で、そんな緊張感の中に身を置くというのが経験できると、

自分も活性化するのだろうね。

 

昔バンドを組んで、演奏した時の緊張感は、今思えば貴重な体験だった。

 

 

自分に刺激を与え、変化をつけるためにも、

緊張感を持てる場をもっと作るべし!(いつもながら単純だ。)

 

まずはテニスの試合に出る事かな。

もっと真剣に練習しなくては。

 

 

大いなる刺激をもらった一日だった。

 

 

ではまた。



 

やっと暖かくなってきましたね☆

こんにちは!

3月まで本部校の中3の英語を担当していました坂本です!

 




 

4月になってやっとちょっとずつ暖かくなってきましたね(*^_^*)

先日も暖かかったので友達と公園で花見したりしてました!!

このまま、暖かい毎日になってほしいですね(^^)




さて、僕は今年で大学4年で今就職活動の真っ最中なのですが、

やっぱり世間言われている就職氷河期を直に体感しています。

だから、いい会社とめぐり合えたらいいなぁとか早く決まったら海外行きたいなあとか

最近は妄想しながら就職活動に没頭しています。




よく会社の採用担当の方に言われるのは、

今の学生生活は二度と戻ってこないってことです。

だから、今年から中学・高校生になった方も、

新学年に進級した方も今の学生生活を無駄にすることなく

色んなことにチャレンジして経験にしてくださいね!

 


大人は

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





先日、僕の母親が今の職業についてから十年以上働き続けてきた職場を異動することに決まりました。



本人はこのまま定年まで今までの職場で働けるだろうと思っていたようで、まさに寝耳に水。



その異動の意図が分からなかったり、新しい勤務地が随分と遠くなるので通勤に時間がかかるようになったり。



そして何よりも、これまで共に働いてきた素敵な仲間達と離れてしまうことが辛くて、その日は一日中泣き続けたそうです。





息子の僕が言うのもなんですが、母は真面目によく働きますし、人当たりもよいので職場の人からは随分と信頼され大切にされていたようです。



なので、その異動が決まったときも嬉しいことに上司の方がすぐ人事担当者に抗議の電話を入れてくれたと言っていました。



結局、異動の決定はくつがえることはなかったのですが。





僕がたまたま実家に帰ったのがその決定の翌日で、母からすれば僕には言いやすいのか大分と愚痴をこぼしていました。



どこかに吐き出さないとやりきれない気持ちもあったでしょうし、それが僕ならまぁいいかと思いただただ話を聞いていました。



一方で、「こんな気持のまま新しい職場へ行って大丈夫かな?」という心配も。





そして昨日が新しい職場への初出勤の日。



初日は荷物が多く自転車では大変だと言うので、車で母を送ってきました。



到着し、職場へと入っていく母を見届けていると僕がしていた心配はすっかりと消えました。





そこには新しく出会う人、一人一人に笑顔で挨拶をしている母の姿があったから。





直感的に、「あぁ、大丈夫だな。」って思えました。





同時に「これが大人なんだよ。」と教えられたような気持ちでした。







望まない出来事が起こったとき、それに対してどう向き合うのか。



しかめっ面をして「嫌だ、むかつく。」と愚痴や不満を言い続ける。



そう言い続けていれば、いつかきっと周りの人が何とかしてくれると思っている。



でも実際には、何も好転しません。



だって、そんな人のところに人は近づきたくないから。





それならば、辛いけども受け入れてみる。



最初は引きつっているかもしれないけども笑顔を作ってみる。



そうしていれば、周りには笑顔の人が集まってきて、その中から助けてくれる人も出てきて。



気付いたら楽しくなっている。



そんな感じがしませんか?





それができるのがきっと「大人」なんだと思うんです。





仏頂面ではなく、笑顔を。

愚痴ではなく、感謝を。



進級式

こんにちは

 

HCY ( ハイパー コンパクト ヨコヤマ )

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

4/1は保育園の 入園式&進級式

息子は 去年入園したので 今年は進級式

 

去年の入園式には出席できなかったけれど

今年は 進級式に 途中までは参加できる

 

この1年間で たくさんのことを出来るようになった

 

「これは何?」というのを もう「どこで?」とは言わないし

自分の名前なども みんなの前で発表できるようになった

 



 

 

ひとには それぞれの成長のスピードがある

だれが正しくて だれが正しくないというものではない

 

そして だれもが1歩ずつ 前へ進んでいく

 

そのとき 必ず 終わったことを確認してから 次に進む

そのとき 適切に確認できなければ そこに本物の反省はない



そんなときは もう一度振り返り 適切に確認する



それができれば



     未来の自分は成長している

 

 

息子へ

これからも たくさんの人生経験を積んで

幸せな人生を送ってほしい

 



 

 

では、また来週金曜日に・・・。

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