藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ノーファインダー方手撮り

撮影の技法でノーファインダー撮りというものがあります。



































ファインダーや液晶ディスプレーをのぞかずに、

だいたい、こんなのが

写っているだろうという構図を予測して撮る技法です。

たいてい、広角レンズを使って撮影します。



焦点距離ごとの画角、パースペクティブ(遠近感のデフォルメ)等の特性を

身体で覚えていないと、なかなかうまく決まらないので、

「数うちゃ決まる」作戦で、バンバン撮って、バンバン、

ボツにしていきます。



































さらに、方手撮り。



コンデジならともかく、ごっつい、デジタル一眼の

重い機材を片手でグリップして撮影するのは本来は

手ぶれの危険性もあり、緊急用の撮影技法です。



僕は星くずの村を撮る時に

この「ノーファインダー方手撮り」を良く使います。



































撮影者の存在を極力意識させず、

腕だけを、ぐっと伸ばしてシャッターを切ることで、

カメラ自体を、その集団の一員になりきらせるのが

まさに、「腕の見せ所」



































僕が、にゅっと、片手でカメラをのばしてきた時は、

カメラを、友だちの一人だと思って、仲間に入れてあげて下さい。





記憶はどんな強靭な思いも、

かすれて、いずれ、消えてゆきますが、

すぐれた写真は、一瞬で、その場に

引きもどしてくれます。



失いたくない、

貴重な楽しい時間の記憶だったなら余計に重要ですよね☆

マルモに負けるな

●むこう向きのおっとせい その86



先ほどテニスから帰ってきた。

 

今日はいい天気だが、やはり湿気がすごい。

 

テニスを始めてすぐに汗びっしょりである。

 

昨日のアルコールが全部出て行く気がして、暑いけれど何だか気分は爽快である。

 

 

テニススクールには保護者の方も通っておられて、

ちょっとした情報の交換の場にもなる。

 

「先生、うちの子中間テストボロボロでした。この1週間テスト対策よろしくお願いします。」

 

確かにこの子はまだ勉強の要領がつかめず、まだ実力が発揮できないでいる。

できる力はあるのだが、今のところ勉強に対して全力投球できていない。



もう少しお母さんと話そうと思ったが、時間がなかった。

 

 

 

それにしてもやる気というのはどこから生まれるのだろう?

 

同じように機会を会えるのだが、前向きにそれを受け入れるかどうか、

大きく個人差が出る。

昨日も朝10時から自主参加の勉強会を実施したが、

参加数は思ったより少なかった。

 

 

その場その場を精一杯頑張る人になろうと、

子どもたちには常日頃話しかけるのだが、

なかなか思うようにはいかない。

 

最も自分がそのように、もっともっと生きないと

子どもには伝わらないのかもしれない。

 

 

昨日も「マルモのおきて」を見た。

 

子どもたちの可愛さも魅力の一つだが、

マルモの全力で生きている姿が何よりも素敵だといつも思う。

 

子どもたちがこちらの思いを感じてくれるよう、

マルモに負けず、老骨に鞭打って元気一杯頑張ろう!

 

 

ところでマルモはどういう結末を迎えるのだろう。

来週の最終回が楽しみである。

 

 

ではまた。

 

さらーっと、夏

みなさんこんにちは!


八戸ノ里校事務のさかきだにゆうこです。


今回でなんと4回目。何回書いても慣れません。


さらーっと読んでください笑。











最近暑い日が続いていて、夏が来たなーって感じですね!


中学生のみなさんは今テスト対策真っただ中で、


それぞれの目標に向かって頑張っていることと思います(*^^*)


普段は授業のない日も塾があったりして、


しんどいなーと思っているかも知れません。


けどこのテストが終わればあっというまに夏休みがやってきます!


楽しい楽しい夏合宿ですよーー\(^o^)/






私が藤原学園に入ったのは中3の夏期講習からだったのですが、


入ってすぐに夏合宿があるということを知りました。


楽しそうだけどどんなところかわからないし、


知らない人もいっぱいいてるやろし不安やなーと悩んだのですが、


勇気を出して参加することにしました。


そしたら友達はたくさん出来るし行事はおもしろいし


勉強もたくさんできて、本当に最高な時間を過ごすことができました!


あの時勇気を出した自分を褒めてあげたいくらいです!






今年も絶対に楽しい合宿になるので、みなさん一緒に参加して


素敵な数日間を過ごしましょうーーー!!








神の目






ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆


本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい








ここ数日続けて青空が見れていますね。





長らく続いた雨の季節もそろそろ終わりを迎えるころでしょうか。





今年の梅雨は随分としっかり雨が降ったので、


もう天にたくわえてあった水が底をついたのかもしれないですね。











そういえば、6月のことを日本の旧暦では











 



水無月












と言いますね。











これって何か変だな~と以前疑問に思っていたことがあります。





6月といえば梅雨の季節ですよね。





水の無い月どころか、地上には水が有り余っているじゃないですか。





水在月の間違いじゃないのか?





なんて思ってもみたり。











気になったので調べてみると昔の人々の素敵な感性に出会うことができました。








6月はあまりに多くの雨が空から降ってきます。





だから神様が住む天の世界からは水が無くなってしまいます。





つまり昔の人々は自分たち人間の視点ではなく、神様の視点で「水無月」と名づけたわけですね。














「神様の視点で物事を見る」














例えば自分にとって何か嫌な出来事が起きたとする。





人間の視点ではただの嫌なことにしか見れないかもしれない。





でも、神様の視点に変えてみると。





自分を成長させるための試練としてその出来事を起こした。





そんな風にも見れますよね。








視点を変えることで今までと違ったものが見えてくるかもしれないですね。











神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。


ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。


(マザー・テレサ)








「バベルの塔」

こんにちは











C Y ( コンパクト ヨコヤマ ) です。







スーパーコンピューターで凄まじい計算能力を発揮できたとして

それにより 人類は様々な病気を克服できたとして

さてその先 人類は幸せになれるのだろうか?





子どもの頃は 日本には資源がない と教わってきた

        (が、どうもこれも違うようだ。 日本列島沿岸には資源が眠っているらしい)



そして この先も電気を使い続けるだろう

それなら原子力だ

という考えが 浅はかだったと



今になって気付くべきだろう





放射能などコントロールできていない  ということは

人間が扱ってはいけなかったのだ という思いが どうしても強くなる







何が起ころうと たとえ天地が裂けようと 母は子を守るであろう

その胸に しっかりと抱きかかえながら

母は自分自身の背中で 危険を受け止めながら・・・

たとえ放射能が降ってこようとも・・・









今は夏 やがて秋になり そして冬がやってくる

そのとき 

受験学年の生徒たちは入試に直面する



そんなとき 母は何もしてやれない 代わってやることはできない

そばにいて ただ応援することしか出来ない





しかし 子どもたちは 心の底では分かっている

母が誰よりも大きな心で応援してくれていることを



進路には迷い悩むものである

正しい答えは

数年経ってから 分かることもあるだろう

今は 一人で考え込まず お家の人としっかりと考えることが必要





答えを求めるというよりも

何が自分にとって一番大事かを

一番やりたいことは 何なのかを

お家の人としっかりと考えることが必要







そして 自分なりに責任を持って 行動する





何も心配は要らない そばに母がいるから・・・









では、また来週金曜日に・・・。

棚からぼた餅

森山’s Honey Bucket 85

 

 桐蔭中学の瞳輝く少年少女が「星くずの村」に来てくれた。

たいへん素敵な時間だった…との学園長のお言葉通り、

しんどくはあったが充実した時を、あの子たちのお陰で過ごすことができた。

 

 今回はそんな素敵さにボーナスが加えられた。

上本町校の卒業生(学園48期生)の二人の女性が付添役に加わってくれたことだ。

 

 平日に開催されるので、普段お手伝いいただいている助手・事務の先生方は、

大学・実習・就活とそれぞれに忙しく付添はしてもらえない。

 若江校事務の岩崎那理ちゃん先生のみ、大学の予定を何とかやりくりして、参加してくれることになっていた。しかし、たくさんの子どもたちの実験を円滑にすすめるためには、那理ちゃん以外にもう二人はお手伝いが必要だ…。

 

 手は欲しい…でも、まったく「星くずの村」を知らない外部の方に付添を依頼するのもなあ…。「さて困ったぞ。」とブツブツ言っていたそんな折も折…

 

 49期生の田中淳子さんから

 

「先生元気?私、ちょっと事故ってマイカーを廃車にしてしまった。けど体は元気!

今度16日の授業終わった頃にダマ※と教室行ってイイ?」とメールが入った。

                    ※ダマとは49期生増田有紀さん・通称ダマスのこと

「事故?大丈夫かいな?残念、その日から桐蔭中学の合宿が始まります~」by僕

 

「合宿か…エエなあ。また島に行きたいなあ!」by淳子

 

「合宿ええやろ~。ところで藪から棒やけど16日~18日、合宿の手伝いなんか無理やんね?君、仮にも社会人やもんね(笑)」by僕

 

「ダマスさんも一緒に?」by淳子

 

「うん!ダマも就活一段落したんやろ…。 あっはっは~~冗談冗談~~」by僕

 

「私行きたい!17日と18日はもともと休みもらってた。16日も休ませてもらうようにお願いする!ダマもきっと行くって言うはず!!」by淳子

 

「えっえっ~」by僕

 

「ダマに確認してすぐ連絡するね!」by淳子

 

 

…ってな次第で、「棚からぼた餅」的に二人の付添が現実のものとなった。

 

 

 二人とも「星くずの村」をこよなく愛し、ヒゲ先生を心から慕っていた子たちなのだが、この決断の速さには正直驚いた。

 

 

 

 

 卒業生が訪ねてくれて、懐かしい話で盛り上がる。

 

 これはこの仕事をしている者に与えられた大きな喜びでのひとつである…と以前にも書いたことがある。今回の合宿もまさしくそうだった。

 

 

 子どもたちがホテルへ引き上げていった後の「夕げ」といい、

 

 花火大会のお世話に行く道中に立ち寄った「ホタル観賞」といい、

 

 卒業生と共にいて、たっぷり心豊かなときを味わうことができた。

 

 楽しかった!!

 

 

 卒業生の存在と、学園の存在、そして天国のひげ先生に感謝します。

肉を食べるという事

あぁ、最近「肉」食べてないなぁ





























と言う時でも、実は、結構食べているものなのです。



カップめんのペラペラながら貴重なチャーシューや、

卵より占有面積で小さい、ハムエッグのハム、味噌汁のちくわ、

エスカレートして、・・・魚肉全般は勿論、時には鶏肉ですら

「肉」

を食べた事になっていないだけなんですよね。





































ギリギリ許せるのが、「豚肉」



いや、キングオブ肉?!の「牛肉」であっても、

「牛丼」ではだめで、



「すき焼きか、焼き肉か、ステーキ」



これ以外は「肉」を食べた事にならない!



こうまで力説する人も。



そして、その量も重要で、

「ご飯の量より肉の量が多い」

これで初めて「肉を食べた事になる」と。



























子供の頃読んだB級科学図鑑「人体」で、



日本人の主食・・・米

アメリカ人の主食・・・肉



との記述があり、子供心に、

「肉がおかずじゃなく主食だからアメリカ人はあんなに、大きく強いんだ」

と妙に納得。



そして、その図鑑は、その後を、

日本人の食べ物は養分が少ないので、その分腸が長く、アメリカ人は、

オナラが臭いと決めつけて締めくくります。



昭和の少年図鑑って、説得力が有ったなぁ。

一期一会

●むこう向きのおっとせい その85



16日17日と桐蔭中学の理科実験合宿があった。

 

今年は一クラス増えての6クラス。

 

カエルの解剖・薬品の怖さと面白さ・金貨銀貨作り

化石コハク磨き・花火作り・LEDを使った光の実験

 

の6つの実験を子どもたちに体験してもらった。

 

 

自分は薬品の怖さと面白さの実験を担当。

 

まず最初にアンモニアの匂いを嗅ぐところから実験スタート。

 

手で仰いで嗅ぐというのは知識として知ってはいるのだが、

実際に嗅いだ事がないので、まともに嗅いでしまう子が続出。

しかしながら隣の子が涙を流してのけぞっているのに、

それでも怖がらずに嗅いでくる。

 

自分で確かめないと気が済まない。この姿勢がほんとにいい。

 

アルコールを机に垂らして火をつけたり、ブタンガスを燃やしたり、水素を爆発させたり、

硫酸を雑巾にたらしたり、塩素酸カリウムと赤燐を混合させて爆発させたりと実験の連続だったが、

子どもたちの反応はすこぶる素晴らしかった。

 

初めて出会ったにもかかわらず、ひとつの空間が出来上がっていく。

 

こちらの一挙手一投足に敏感に反応してくる。

こんなに楽しく授業を出来ることはそうそうない。

実験をしていて幸せを感じた。



 

最終日の夜、自分たちで作った花火に点火してすべての実験が終了。

 

 

最後に実行委員の代表の女の子が、全員の前で我々に感謝の言葉を述べてくれたのだが、

緊張で言葉が何度か出てこなかった。

 

書いたものを持っているので、見ながら言ってもいいところを、

懸命に思い出しながら、気持ちを伝えようとしている姿がとっても印象的だった。

 

後で見たら泣いて友達に慰められていたので、

「とってもよかったよ。」と声をかけた。

 

 

ほんとにいい時間を共有できた。

 

 

彼らに出会えたことに、むしろこちらが感謝したい。

 

 

一期一会の出会い。

 

 

彼らの未来が輝くものになることを遠くから応援するとしよう。



 

ではまた。

役者になる

 ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆





本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


 


 


人見知りで恥ずかしがり屋。





その上、小心者。








初対面の人に話しかけることはおろか、





お店に入って店員さんに声をかけるのにも緊張する。








人前に立って話しなんてしようものなら、





手も足も震えてガクガク。


 


 


 


 


 


 


 


さて、これはいったい誰のことでしょうか?


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


他でもない池畑ことあっくん、僕のことなんです。


 


 


 


 


日頃の授業のときの僕を知っている皆さんはこう言うかもしれませんね。


 


 


 


「絶対ウソや~~~!」


 


 


 


 


実際、


 


 


「実は人見知りで・・・」


 


 


なんて話をすると、


 


 


 


「よく言うわー!」


 


 


 


って言われます。


 


 


 


 


 


でも本当なんです。


 


 


子どもの頃から人見知りで恥ずかしがり屋で小心者。


 


 


 


 


もしも皆さんの目に映る僕の姿がそうでないとするならば、


 


それは僕の演技力のせいでしょう。


 


 


人前で話をしなければならないとき(それが仕事なんですが)、


 


僕は「スーパーあっくん」になりきります。


 


 


「スーパーあっくん」はどんな人前でだって臆することなく堂々と話しをすることができる。


 


そんな自分を想像して、その役を演じるわけです。


 


 


恥ずかしがらずに堂々と話すことは急にはできなくても、


 


堂々と話す「フリ」をすることは意外とできるものです。


 


 


 


昨日まで大阪桐蔭中学校の合宿がありました。


 


40数名の前で授業をし、最後には約250名の前で話をしなければなりませんでした。


 


普段のあっくんならきっと失神してます(笑


 


 


でも僕の演じる「スーパーあっくん」はしっかりと授業をしていました。


 


 


 


できないことや苦手なことがあるとき、


まずは「できるフリ」をしてみる。


暑い時ほど 熱く


こんにちは


 


NC Y  ( 夏 コンパクト ヨコヤマ )


 です。






今は 過ごしやすい日と 蒸し暑い日が混ざった時候


 


歩いているだけで 汗をかくのは気分の良いものではない


 


が、


 


汗をかくと そのあとが 気分が良い


 


 


太陽の出ている間にマラソンのトレーニング


 


冬場では 汗もかかないくらいのペースでも


 


今の時期 流れる汗


 


 


 


日焼け対策をしていても


 


目が日に焼けると 身体中のメラニン色素が反応して


 


衣服で覆っていたはずの身体が 日焼けするそうだ


 


 


サングラスをして走ろう


 


 

 


 


では、また来週金曜日に・・・。

「星くずの村」に舞うホタル

森山’s Honey Bucket 84

 

 

 今回の実験学校・特別回から

 

 

 ホタルまつりに出発するとき、虫かごを持っている子がいた。

 

「これこれ!ホタルは観るだけ、採ってはいけないんだよ。」

 

「ホタルは命が短いし、子孫を残すために一所懸命に光ってるんやから、自然の中で自

 

然に光らせてあげないとあかん。」

 

と注意するぼくに、

 

「わかってる。かごに集めて見るだけやから…」

 

「だいじょうぶ。あとでぜったい逃がすから!」

 

と屈託の無い、元気な返事が返ってきた。

 

 

 

 

 

温泉・・・

 

    屋台・・・

 

        川べりや林に飛び交うホタル・・・

 

 

 

いっぱいいっぱい素敵な時間が流れた。

 

 

 

 

やや?? あれは…

 

ふと、たくさんのホタルで輝く虫かごが目に入った。

 

 

しばし離れたところから様子を伺っていると、

 

何人もの子たちが、

 

飼育小屋のおじさんにプレゼントしてもらったホタルや、

 

ナイスキャッチ?したらしいホタルを、

 

例の子の持つ虫かごに集めている。

 

たしかに、たくさん光っている。

 

 

複数犯だ!

 

 

 

彼らに近づいて、「これ、採ったらあかんやろ!」と言いかけたとき…

 

 

 

「これで『星くずの村』もホタルの村になったらええのになあ…」と言う子どもたちの会話

 

が聞こえてきた。

 

 

この子たちは力を合わせてホタルを集め、

 

「星くずの村」で放とうと計画していたのだ。

 

 

正しい行いでないことはわかっていた。でも…

 

「何年か後に『天の川』※に飛び交うたくさんの光を想像した」彼らの純粋さに、ぼくは打たれた。

 

 

 

帰りの車で大切そうに抱いていた虫かご。

 

 

彼らは「星くずの村」に帰り着くやいなや、

 

天の川の岸辺でその扉を開いた。見事なまでの潔さで。

 

 

開かれた扉から、たくさんの光が舞って出た。

 

 

「星くずの村」で初めて見たその景色の美しさにしばし見とれていた。

 

 

 

子どもたちの共犯者になれたことを嬉しく感じた。











                              ※天の川…「星くずの村」にある人工のせせらぎ




umber

































夕夕食の準備が済み、女子の入浴が終わるまでの時間、

ほんの少しの自由時間が出来ます。





























そんな頃、空の色温度が

急に下がって、オレンジ色に輝きだすと、機材を担いで、

急階段をダッシュで降ります。



なにせ、いい色を狙える時間は、10分間ほどしか有りません。

しかも、運の要素が非常に強い!





































朝、丁度、朝日が、

木星の前に落ちて、そこら中の物が輝きます。



























朝日を浴びる朽木。



夕陽や朝日のアンバーが恋しい時は、

大抵、波乱万丈の最中である事が多くて、

浮かれている時、うまくいっている時、、平平凡凡とした時は、



わりとどうでもいい



被写体なのです。

6月実験学校特別会の報告

●むこう向きのおっとせい その84



集合の時は雨。その後の予報も雨。


なんてことだ。せっかくの自然体験が出来ないではないかと、



空にブツブツ言ってたら、なんと奇跡的に雨が上がった。



 



今回特別回のテーマは「解剖」「ほたる祭り」「釣り」



 



 



まずは解剖



フナ・カエル・釣った魚・イカの解剖に挑戦。



 



イカは地元の漁師さんから生きたイカを直前に入手でき、



心臓が3つあることを子どもたちは目にすることができた。



 



解剖することで、子どもたちは生物への、また命への関心を深めたことだろう。



 



観察終了後の感謝の気持ちを込めた黙祷では、みんな真剣に祈っていた。



 



 



ホタル祭りも開催が危ぶまれたが、これも無事開催された。



温泉につかり、屋台の食べ物で夕食。舞台では歌や踊りが披露されている。



なんともいい雰囲気。



 

8時にライトが落とされ、いよいよホタルの観察。



 



あちこちでホタルの美しい輝きが見える。



飛びながら光るホタルはひと際綺麗だった。



 



成虫のホタルの寿命は非常に短い。



ほぼすべての生物は、一生の間に約20億回の鼓動を打ち、

それを、生物毎の脈拍数で割れば、大まかな寿命が計算できるらしい。

そうだとすると、ホタルやセミの心拍数は半端無く多い事になるなぁ。





なんて事を思いながら川べりを飛ぶホタルを眺めた。



 



 ホタルまつりの会場で、NHKの海外向けの番組の取材を子どもたちが受ける。



一人の子は英語がペラペラでインタビュアーに「Good English!」と言われていた。



最もその部分しか自分には理解できなかったのだが・・・



 



 



朝は釣り



今回はいつもと場所を代えたら、爆釣だった。



過去最高の釣果で、子どもたちも大喜びだった。







行く前は雨でどうなることかと思ったが、いつも以上に素晴らしい充実した実験学校となった。



 



次回はロケットを飛ばすことになっている。



 



また子どもたちの喜ぶ顔を見られるのが楽しみである。



 



ではまた。



 



乗り越えるんだ

日程、大阪にいながらにして小豆島の天気を気にした日はない

大雨予報に反して薄日がさしてきた

小豆島も雨はやんだかな?

今回の実験学校の行事の一つ「ほたる祭り」

屋台も出て、綺麗なほたるが見れたらいいのに…

ほたるが飛ぶのは限られた期間で、いつでもって訳にはいかない

なんで実学は雨になるんや~と、朝はガッカリだったけど…


良かった~

今からホタルまつりに行ってきます~」と返信もらった



 





なんでこんなに思い通りにならんねん

なんでこんなにドン臭いねん

なんでこんなに要領悪いねん

なんでこんなに時間が足らんねん














最近、毎日のように達成感なく職場を後にする



今日はあれと、これと、それをしなくては、と朝に書き出し



まず優先順位はこれだ!と決めて職場に向かう



パソコンを立ち上げ、メールをチェックして、書類を広げ



さあ始めるぞ、と言う時に別のことを思い出す



そうや、あれ先にせんとあかんわ…とそれを出す



途中、電話が入り応対するための資料を取り出す



電話が終わって、さて、と思ったら荷物が届き



判を押すと今度は集金の人が来て、支払い



その後、何チャラ会社の人が商品の提案に…



塾を探してますが、パンフレット、ありますか?には満面の笑みで…





あらまあ、もうこんな時間






して、いざ、腰据えて続きをしようと思う時には



私の机の上は様々な書類、帳面、伝票、パンフレット、請求書が積み上がり



さっきの続きはどれや?状態で



そうなるたんびに、「なんでやねん~」と自分にツッコむ





一つづつ熟していく速度より、イレギュラーな事柄の進入速度が早いのか?



確かに、やらなくてはならない業務は増えたけど



自分の能力以上のことを要求されてるのか?





いや!いや!いや!いや!いや!いや!





私が録画してでも見逃したくない、芦田愛菜ちゃんのドラマを差し置いても見たい、



日曜の9時からやってる「JIN~仁~」の中で毎回のように出てくるセリフ



神様は乗り越えられない試練は与えない」



その言葉をを呪文のように反芻して









これが与えられた試練なら、いつかきっと、乗り越えられるんだ!





そう思うことにする


失敗を語れ

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪







昨日の朝のこと。







寝坊してしまい、家から出て行くときに慌て気味にリュックをつかんだ。




その瞬間、激しい音と共にCDラックが崩れ落ち、見事なまでにCDが床にばらまかれる。




リュックの紐がCDラックに引っかかっていたようだ。




「この急いでいるときに。。。」




若干のイライラした気持ちを隠せないまま、CDを片付けて家を出た。







エレベーターに乗り込み、1階のボタンを押すと間もなく扉が閉まる。




エレベーターが動き始めた瞬間に忘れ物に気付いた。




無駄に1階まで降りてから再び自室のある6階へ。




忘れ物をとり、再びエレベーターに乗り込んだ。







エレベーターが動き始めたそのとき。




もう一つ忘れ物をしたことを思い出す。




6階→1階→6階の動きをリピートした。







節電が声高に叫ばれる昨今、朝から随分無駄な電力を消費してしまった。




ただただ申し訳ない。







全て自分のせいなのは分かっていても、やっぱりイライラするものだ。




そして自分のアホさにあきれ気味でもあった。













そんな朝の一連の出来事を出勤途中に森山先生にお話した。







すると。
















大いに笑っていただけた。
















そのことで、朝の苛立つような出来事も意味のあるものになった。













だって人を笑わせることができたのだから。



















大声を出したくなるような腹立たしい出来事。




穴があったら入りたいほどの恥ずかしい出来事。




そして、涙を流すような悲しい出来事。







その瞬間は「失敗」としか捉えられない経験は少なからずあるもの。




でも、いつかそれを受け入れて人に語れるようになる日がきっとくる。




その話で楽しんでもらえたり、学んでもらえたり、勇気を与えることができたり。







そのときはマイナスでしかなかった経験が、誰かの役に立つというプラスの意味に変わる日が。










失敗については多くが語られてきた。

成功より面白いから。

(マックス・ビアボーム イギリスの風刺漫画家・作家)







 

スッキリ


こんにちは


 


C Y  ( コンパクト ヨコヤマ )


 


 


 




です。










背骨がS字型に湾曲しているのが正常なのに


 


猫背気味になると 背骨の途中で前かがみに曲がってしまう


 




身体の柔らかさを試すときに前屈をする


 


そのとき 無意識に背骨の途中で折れるようになると



前に手をつこうとしたとき
指先から地面までの距離が かなり空いてしまう


 


そんな時は 意識して腰から曲げるように前屈をすると


 


指先から地面までの距離が 短くなる


 


 


普段の姿勢が 如何にいい加減か分かる瞬間である


 






毎日立ったり歩いたりすることが多い人は


 


数時間ごとに 床に仰向けに寝転び 


 


足を45度くらいに上げて 何かにもたれかけさせる


 


すると数分で 血行がよくなり 足がスッキリすること間違いない


 


 


何かに行き詰ったら スッキリすることを持っていると良い


 


 


また 気分一新で 再スタートがきれる


 


 


 


 


では、また来週金曜日に・・・。

理科実験


森山’s Honey Bucket 83

 

 

 上本町校の小学生は土曜日に理科の実験学習をしている。

 

僕と林先生が授業を担当、助手の先生や事務の先生が実験の盛り立て役だ。

 

 

 先週の土曜日も2時から7時までの5時間は、

 

入れ替わり立ち代わりにやってくる各学年の子たちで、

 

お祭りのような大騒ぎ?だった。

 

 

 お祭りのような…とは言ったけれど、

 

もちろん学ぶべきことはガッチリ、考えるべきところはしっかり、

 

学習した上での大興奮だ、と僕は思っている…

 

(でも子どもたちはどうかしら?)

 

 

 僕担当の2年・4年・6年の実験メニューは

 

 2年は「折り染め電気スタンド作り」

 

 4年生の「顕微鏡実習」
 

 6年生の「木の蒸し焼き実験(木炭作り)」だった。

  


 

 まず、小2の折染め電気スタンド

 

  和紙を屏風折り→三角折りし、染色液ダイロンを使って染色。

小2生たちには、紙をきちんと折るのもなかなかむずかしい。

 各自が色の組み合わせや染め時間を決めるので、決して友だちと同じ仕上がりにならない。

それがいい。

 子どもたちは自分のと友だちのとを見比べながら大喜び。

 

 「先生!誰のが一番うまい?」作品に自信のある子は必ずそう言ってアピールしてくる。

「そうやなあ、誰の一番かなあ…」と言いつつ、

「○○君のはここがいい。」「△△君のはココが素敵だ。」

と出来る限りそれぞれの「素敵」を評価するよう努めている。

 

 「僕のもいいけど、◎◎君のもいい。」

子どもたちがそんなふうに友だちの作品を認めるようになると、しめしめ…と微笑んでしまう。

 

 

 次に電気配線。導線同士をきちんと繋ぐことがとても大切。

正しい結線方法をしっかり真似するように指示する。

 真似することも大切な学習方法だ。

 

 「僕の豆電球が点かない…」と涙目になっている子に、落ち着いて原因を探らせると、豆電球がソケットにちゃんとはまっていないだけ、ということがよくある。

 そんな子たちも経験を積むうち、直列・並列の特徴だって頭に入れ、やがては複雑な回路図も読めるようになるのだ。

 

 

 

 ものをつくる楽しさは、その過程において、「完成像=成功像」を頭に描き、

そこに向かって工夫を重ねるおもしろさ、だと説明できる。

 

 工作をしていて、どこかしら「にやけ顔」の子は、

これから辿りつくだろう作品の完成形を想像して、微笑んでいるのに違いない。

 

 

 かくして悪戦苦闘の末、下のような作品ができあがった。

 

子どもたちの満足げな?笑顔がいいでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

  









この調子で3つの実験を報告することはあきらめました。一部の写真のみ掲載します。 




自由奔放

「若いころ馬鹿をやっていました」ってよくいいます。



































若いから許されるのか、馬鹿をやるうちは若いのか



























「大人たちがまゆをひそめる」



といいいますが、トウの大人たちのハチャメチャぶりが目立つ時代、

リアルタイムで変化する



「正しい選択」



に、敏感過ぎない程度に気をつけていかないと・・・っていっててヤヤコシイ!



































春合宿散策時、僕は、小豆島の美しい風景の断片と、

生徒たちがしでかす面白いシーンを観察しながら最後尾を歩いていたのですが・・・



































のろのろ歩いていると、例の連中(W)とともに、はぐれてしまいました。





仕方なしに、みんな、どこにいるんだ~と、

超望遠レンズで、対岸を拡大し、サーチしてみると



























卒業旅行生たちが、海岸で、穏やかな日差しの中、だらだらと気持ちよさそうに寝そべっています。



なんという、自由100%の結晶!



仲間とはぐれましたが、その代わり、貴重なシーンを発見。

写真に閉じ込める事ができました。



































星くずの村は、決められたカリキュラム以外の「自由行動」も

魅力のひとつです。

さて、夏は、どんなことが起きるかな?!



僕もじっくり観察していきたいと思っています。



時代と共に

●むこう向きのおっとせい その83




6月になった。

来週は桐蔭中学の理科実験合宿がある。

 

昨年自分が担当している「薬品の怖さと面白さ」の実験で、

薬品を混合しているとき、薬包紙の中で爆発し、指に火傷を負ってしまった。

病院で治療を受けたのだが、今も傷あとは残っている。

 

火傷をした時「湿潤療法」という治療法があるということを初めて聞いた。

 

今まで自分が思っていた治療法とは全く違って、

傷口は消毒液を使わずに水で洗い、

あとはサランラップなどを巻いて傷口を乾燥させないでおくというもので、

痛みもなく早く治るらしい。

 

子どもの時怪我をしたら、自分でオキシドールで消毒し、

赤チンを塗ったものだが、それはあまりよくなかったようだ。

時代とともに治療の仕方も変化していく。

 

今日テレビで「細胞シート」いうものを紹介していた。

 

細胞シートとは、細胞が増殖し皮膚や角膜、歯根膜、心臓の筋肉

に形成されていく際の、骨組みのようなもの。

 

人間の体の組織や臓器はシート(土台)状の細胞からできているので、

細胞のシート(土台)を培養すれば、理論上は思い通りの細胞を再生できるようになる。

自分の細胞から作るので、副作用もないらしい。

 

将来は細胞シートから心臓を作ることも可能だそうだ。

そうすると心臓移植の順番を待たなくてもいいということになる。

 

なんとも夢のある話だ。

 

こんな夢のある、将来を豊かにするような目標を、

日本の政治家は提示できないものだろうかと、

昨今の醜悪な様子を見ていると、つくづく思ってしまう。

 

ではまた。

 

梅雨






四度目まして!若江校なりちゃんです!!





台風だ梅雨入りだで雨続きですね。








梅雨は「梅の季節に降る雨」ですが、黴(カビ)が生えやすい季節の雨という「黴雨(ばいう)」の語感を良くするために梅(ばい)の字を使うようになったとも言われています。








カビが生えやすい…(´ω・`)





衛生面に特に気をつけないといけない時期ですね。





食中毒のニュースもよく耳にするようになったのではないでしょうか。





季節の変わり目だというのもあって体調も崩れやすいです。








頑張りながらも無理はせず、ですね。








自分の健康を管理するのは他の誰かじゃなくて自分、「やるのは自分」です。














……とかなんとかすでに体調下り坂だった私が言ってみました!!











大学の中間試験が終わって少しホッとしたところです()











中学生のみなさんも定期考査おつかれさまでした。








手応えがあった


あるいは、


ああ書けばよかった


もう少しあそこを勉強しておけばよかった





感想は色々だと思います。





……次の勉強のヒントですね!!


活かさない手はない!!











って言っても雨だしだるいしテスト終わったとこだしなんも考えたくない!!








割と私もそうです()








けどこんな時期だからこそ、だらだらボ~ッと考えることができるんじゃないかな、とも思います。





何か始めたり熱中してる期間には考えられないようなことを。








梅雨は夏への準備期間。





便乗して色々準備するチャンスにできたら素敵。














天候が鬱陶しい時ほど元気に楽しく!!


また教室でお会いしましょう(ω)


いまむかし

 ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆





本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい








ジメジメとした日が続きますが、今日は梅雨の晴れ間。


教室へ向かう自転車も快適です。








先日、母校である高校へ学校説明会に行ってきました。





高校受験の日に激励に行ったり、合格発表を見に行ったりということはありますが、


校舎の中に入ったのは10年振りくらいでしょうか。





説明会の前には公開授業ということで、授業を自由に見学することができました。





懐かしさにひたりながら授業を見学しつつ校舎をウロウロ。








教室の設備は昔よりもかなり充実していて、エアコンがついているのはもちろんのこと、


プロジェクターが設置されていてパワーポイントを使って授業をされている先生がいたのには驚きでした。





とはいえ廊下も教室も、授業の雰囲気も僕がいた頃と基本的に変わっていません。








生徒達も、真剣な眼差しで授業を聞いているこもいれば、後ろの方の席で爆睡している子も。





若かりし頃の自分もこんなんだったんだなぁと苦笑い。








そして、授業が終わり休憩時間に。





教室から生徒たちがゾロゾロと出てきます。








僕や、他の見学の方々とすれ違う瞬間。











「こんにちは~!」











ほとんどの子達が彼らの方から気持ちの良いあいさつをしてくれました。

















自分からあいさつをする。








当たり前のことかもしれない。








でも当たり前にできない人が多いのも事実。








自分が高校生のときにはできていたかな。








これは後輩たちに負けたかもしれない。














カッコイイぞ。


後輩たち。


真剣勝負ゆえ

こんにちは

 


C Y  ( コンパクト ヨコヤマ )


 


 

です。











今年も あの『ジロー・デ・イタリア』という自転車レースが


 


つい先日終わった


 


選手たちは超一流!


 


ありえない勾配の上り坂を 信じられない速度で登っていく


 


下りは 時速100kmに達することも・・・


 


 


プロレースだからこそ 役割分担がはっきりしている


 


1チーム9名 エースは1人 その他はアシスト役


 


チームのエースを勝たせるためにだけ アシストは存在する


 


3週間の長丁場 毎日150km以上 230kmに及ぶこともある


 


山岳コースでは 2,000mを超える山に挑む


 


そのため数十キロを上り 数十キロを下る


 


 


今年の『ジロー・デ・イタリア』では あるステージ(日々のレースのこと)において

アシスト一筋だった選手に ステージ優勝のチャンスが訪れた


 


だが すぐ後ろには 総合トップの選手が追走


 


あっという間に並ばれた 


 


追いついてきた総合トップの選手と 追いついたアシストの選手とは

昨年 同じチームだった
   そして大いに助けられて 大きな大会を制した


 


抜こうと思えば抜けたはず


 


しかし 抜くことはなく 


 


ゴール前 反対に助けるような走りさえした


 


 


ついに アシストの選手が1位でゴール!


歓喜のあまり ゴール後 彼は涙にくれていた


 


 


総合トップの選手のインタビュー


彼はプレゼントをもらったんじゃなくて 自分から何度もアタックをかけて勝利をつかみにいったんだよ


勝利に値する選手だ


ボクは咄嗟に彼を助けた


そうしたいと思ったからやったまでさ」


 


 


アシストの選手は


「この勝利を 各チームのアシストたちも 喜んでくれるだろう」


 


 


真剣勝負の美しさを プロの最高峰の舞台で 画面を通して味わうことのできた 幸せな1日だった


  




 では また来週金曜日に・・・。


 


 




感動の輪を広げたい!

森山’s  Honey Bucket 82 


 


 今やあまりにも有名になった「まぼろしのCM] ですが、


 


ひょっとしてひょっとして、まだご覧になっていない方がおられたならば、


 


是非ともご覧ください。


 


 www.youtube.com/watch?v=C_CDLBTJD4M


 


 www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU


 


いずれも初回放映直後に震災があり、お蔵入りになったものだそうです。


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