藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

夏バテ

 
お久しぶりです。

事務の森山あゆみです(*^^*)





学生の皆さん,楽しい夏休みを過ごしていますか??

あっという間に,もう8月が来ますねー。



私は外の暑さと,
屋内のクーラーで冷えた気温の差についていけずに,ちょっとバテ気味です(^^;)





つい最近,あるテレビ番組で,こんなことを聞きました。



「夏バテは気持ちの持ち方で改善できる」



毎日十分すぎる睡眠時間と食事を取ってるのに,
なんで体だるいんやろ~って思ってた私は,その番組に食いつきました。





番組でやってた極端な例で言えば



「暑いな~。ほんまは涼しいとこでじっとしてたいけど,
友だちに誘われてるし,海行って女の子探しに行こ~」っていう人よりも



「暑いな~。でもこんな暑い日こそ,海に人いっぱいおるやろし,
かわいい女の子も絶対多いわ!」と意欲的な人の方が,夏バテにならないらしいです。





上の例は極端だけど,つまりは,
自分でしたいことを決めて,それに積極的に楽しもうとする人の方が,夏バテにならない!!っていうことですよね。



じゃあ,この暑い中を快適に過ごすには,
楽しんだ者勝ちじゃないですか??(*^^*)



夏にはイベントが盛りだくさんですよ♪

海に花火,クラブの試合ある人も多いですよね。



そして,
藤原学園の人たちには,そこに夏合宿がついてきます!!(笑)





勉強もクラブもあってしんどい時もあると思いますけど,
大切な友だちと楽しい思い出いっぱい作ってくださいね(^^)



そして,藤原学園でも一生残る楽しい思い出を,
一緒に作りましょう!!(*^^*)

ちょっとでいい

 

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうと言いますが、

夏休みが始まりもう10日が経とうとしていますね。



みんなが毎日充実した日々を過ごせていることを願っています★





さて、





「本は心の栄養」





ということで日頃から読書を心がけている僕ですが、

講習会が始まり普段より授業のスタートが早いので全然本を読めず
にいます。





なんてことを思いながら、
とある塾の先生方のブログを読んでいたらこんなことを書かれていました。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




夏期講習中に意識的に続けていることがあります。



それは、「一日に一ページでもいいから本を読む」ことです。



講習中は時間的な余裕が普段に比べて多くはないのですが、
今日のところまで続けられています。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





「ガーン」





と頭の中で音が聞こえた気分でした。







僕と同じように普段と生活が変わって忙しくなってもできている人
がいる。





それに対して僕は忙しさを言い訳にしてたなって思ったんです。







そして、僕の中ではどこかに、





「本を読むにはまとまった時間が必要だ。」





という意識があったことにも気付けました。





そんなことは無かったんですよね。





この方が書かれていたように一日一ページでもいいんです。





一ページならば何分もかからない。



そんな時間を作れないはずがない。







というわけで僕も今日から、



「一日一ページでもいいから本を読む。」



を続けていこうと思います。









(大好きな本の一つ。そろそろ再読したくなってきました。)





いつか分からない「百歩進める日」を待つよりも、

小さくてもいいから今「一歩」を踏みだすこと。

一枚 う・わ・て ?

こんにちは
 

N C Y  ( 夏休み コンパクト ヨコヤマ )です。

 kouitikun.gif

 

 

 

 

 

 

息子は ラーメンが好き というよりも 大好き!

 

食事のとき 白ご飯が出ていても



急に「ラーメンする!」 と言い出すこともある

 

今はこれを食べるのだと 妻が言っても だいたいは言うことを聞かない

 

妻は仕方なく ラーメンをつくる

 

 

 

息子は ラーメンが食べられると分かった瞬間

 

 「やったぁーーー! ラーメン! ラーメン!」

と言いながら 満面の笑みで 両手を挙げて踊りだす

 

 

 

もし

 おばあちゃんやおじいちゃんの家で食事をするときに

 

同様の状態になれば おばあちゃんやおじいちゃんたちは もうメロメロだろう

 

まるで メロンパンナちゃんの 「メロメロ パンチ」をくらったようなものだ

 

 

 

    説明せねばなるまい(ボヤッキー風に)

 

       我が家では 朝起きてから 夜寝るまでに

 

       毎日 複数回「アンパンマン」「ドラえもん」「おさるのジョージ」を

       代わる代わる見るシステム(?)になっている。

 

       その「アンパンマン」に登場するキャラクターがメロンパンナちゃん!

 

 家族と同じ食事を食べさせようとしても



あんなに 嬉しそうな笑顔(踊り付き)を見ると



ついラーメンを作ってしまう






息子の方が 一枚 う・わ・て ?

 

 

では また 来週金曜日に・・・。

自分再発見

森山’s Honey Bucket 89

 


 




 生まれて初めて「写仏」を経験した。


 


「写経」はよく耳にするが、「写仏」は聞くのも初めてだった。


 


 原画となる観音様の絵に半紙を重ね、筆ペンでそれをなぞっていく…


 


 


 干支ごとに写仏する観音様が異なるのだが、


 


「同じ観音様を写しても、二人として決して同じお姿にはならない。」


 


「不思議と描いた人に似る。」


 


「ふと、我を忘れる。」


 


など、お世話してくださる方のお話を聴き、


 


いざ、筆を取った。


 


 


 


 


「そろそろ、法要が始まりますので…」


 


「えっ?もうそんなに時間が経ったのですか?」


 


思わずその声を聞いた我が耳と、柱時計を見やった我が目を疑った。


 


 


 


これほどまでに時間を短く感じたことがかつてあっただろうか…


 


 


いや、無いことは無い。


 


おそらくはあったはずだ。


 


しかしそれは、大好きで大好きでたまらない何事かを、


 


ずっとずっと待ちわびて、やっと経験できた…


 


そんな時に限られていたはずだ。


 


 


 


仏様を写す。


 


失礼ながら、ずっと楽しみにし、待ちわびた…ことではない。


 


 


 


一所懸命に、ただひたすら打ち込んだ。


 


我を忘れた。


 


 


ただそう出来たことで、自分の中の大きな「集中力」を呼び覚ましてもらえた気がした。


 


 


自分を前向きにしてくれる材料は、


 


存外身近で出番を待ってくれているのかも知れない。


3年前の夕陽

星くずの村から見る夕景は、

毎回本当に、違っていて、毎回楽しみでしょうがありません。



そんな中でも3年前、ちょうどデジタル一眼を始めた夏に

撮った夕景があります。



コレは、僕の星くずの村夕景写真の中でも

ベスト3に入る好きな作品なのですが、

残念ながら、僕の不注意で、

オリジナルデータを紛失してしまいました。



リサイズした、このちっさい画像だけが、

唯一の記憶なのですが、

それでも、

ないよりははるかにましです。





これから作る思い出より、

今まで作った思い出の方に気持ちがむき出した、

ことに気がついて、はっとした、

人生半ば(のはずの?!)の夏







セミ

●むこう向きのおっとせい その90



公園の木の周りにたくさんの穴が開いていた。

 

セミの幼虫が抜け出た後か、これから出てくるのか。

 

以前に夏の合宿で、幼虫が出てくるところを見てみよう、

という企画があった事を思い出した。

その時は残念ながら上手くいかなかったが。

 

 

セミはどこに卵を生むのか、

生まれた幼虫は、どうやって土の中に潜るのか?

そして土の中でどうしているのだろう?

 

改めて考えると、セミの事はあまり知らないことに気づいた。

 

調べてみた。

 

セミは卵を地中ではなく、枯れ枝に産み付けるらしい。

卵から孵った幼虫は、地上に落ちて、土に潜る。

幼虫の死亡率はこの時が最も高く、

地上に落ちた幼虫の95%はアリに食われて死亡するらしい。

 

アリから逃れた幼虫は、土の中で、木の根っこの樹液を吸って、

暗闇の中でひたすら地上に出る日を待つ。

その間もアリやモグラが襲う。

 

そんな試練を乗り越えて、セミは土の中から地上に出てくるのだ。

 

そう考えると地上で鳴いているセミは、ある意味成功者なのかもしれない。

 

地上に出て生きるのは10日余り。

 

お互いの伴侶を得て、子孫を残し、息絶える。

 

何だか切ない気はするが、やりきった思いであの世に行っているような気もする。

 

この夏も「星くずの村」ではたくさんのセミが鳴くことだろう。

今までとはセミの見方が変わりそうだ。

 

 

今年も何度となく島に行く。

子どもたちと共に、また新たな発見が出来ればと思っている。

 

 

ではまた。

夏休み

 
こんにちは!
八戸ノ里校、若江校助手の八代さんです.

最近、若江校ではあだ名が八代さんで定着してきましたね.

 

夏がやってきましたね~

夏休みには旅行や,部活や,もちろん藤原の夏合宿など

楽しいイベントがたくさんありますよね

精一杯楽しんで,勉強もついでに頑張ってください!!

 

僕も旅行や夏合宿に行って楽しみたいところなんですが

実は八月の終わりに大学院の受験があって行けないんですよ(>_<)

 

なので,僕は一応受験生ということで毎日勉強しているんですが

家で一人で勉強しようとしてもなかなか集中してできないものです

 

そんな時僕がどうするかというと大学の研究室に勉強しに行きます

研究室には同じく大学院を受ける友達がいて

難しい問題は相談しあいしながら勉強します.

それでも分からないときは先輩に質問します.

 

みんなも夏休みの宿題がたくさんあると思うので

家でなかなか集中して勉強できない時には

藤原に来てみんなで勉強してみたらどうですか?

分からないところがあれば質問してください!!

 


Version Up

 ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆







本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい



 



 



みんなが待ちに待った夏休みに突入!



いよいよ夏本番!!



 



ですが、どうも連日涼しくて朝晩なんかは秋のようだなと思う今日この頃です。



昨日、仕事が終わって本部校からでると近所のペットショップから虫の鳴き声が聞こえてきて、



本当に秋じゃないだろうかと思えるほどでした。



 



今年も無クーラー生活をしている僕にはありがたいことですが。



 



 



 



さて、先日アップル社のOSであるMac OS Xがメジャーアップデートされました。



 



WindowsでいえばWindows VistaからWindows7になったようなものです。



 



 



多少強引に人間に当てはめてみると、パソコン本体が「身体」だとすればOSは「あたま」や「こころ」といった部分になるんでしょうか。



 



ともあれ、それが大きく進化を遂げたわけです。



 



 



そして今回はアップルが特に画期的なことをやってきました。



 



これまではWindowsもMac OS Xも新しいバージョンが出たときにはそのCDやDVDをお店に買いに行かなければなりませんでした。



 



が、今回初めてインターネットを利用してパソコンだけでアップデートができたのです。



 



これから先、コンピューターの「あたま」や「こころ」がよりリアルタイムに進化していける可能性を感じます。



 



 



と、こんな風に書くと、



 



「コンピューターって凄いなぁ。」



 



みたいに思えますが、実はもっと凄いものがあります。



 



 



 



それは、紛れもなく僕達「人間」です。



 



コンピューターはまだリアルタイムに進化をしていける「可能性」が出てきたばかりです。



 



けれども「人間」ははるか太古の昔から日々、いや1秒1秒刻々と進化をする力を得ているのです。



 



 



常に大小様々な経験をして、こころで感じて、あたまで考えて、それを血にして肉にして次の行動へとつなげる。



 



そうしてこの瞬間瞬間の間に別人へと進化をしていけるのが人間だと僕は思います。



 





 



普段と違う時間の使い方ができる夏休みの期間は日頃できない経験をする絶好のチャンス。



この夏が終わるころ、みんなはどんな風にバージョンアップしてるのだろう?



腰割り















こんにちは

 

C Y  ( コンパクト ヨコヤマ )です。

 

 

「腰割り」という コアトレーニングがある

 

 

その方法は



 

両足を広げて 相撲の四股を踏むように 静かに腰を下ろしていく

 

 

その際 つま先は できるだけ180度に近くなるように開く

 

 

イチ、ニイで腰を落とし 1秒そのまま サン、シイで元の位置に戻す

 

 

太腿が床と平行になるところまで 腰を落とす

 

 

背筋は伸ばすことも重要

 

 

回数は10回







毎日わずか1分間のトレーニング

 

 

場所もとらず 心地よいトレーニングである

 

 

これなら 継続できる可能性が高い

 

 

継続こそが 力である 否 継続こそが 力である

 

 


 要領をつかめば 心地よいこと請け合い





一度お試しを

 

 

 

 

では また 来週金曜日に・・・。

英単語

森山’s Honey Bucket 88 

 

 皆さんは英語の単語を覚える時、自分らしい覚え方(技)を持っていますか?

 

 

 

 高校2年生で同じクラスになったO君は僕が思う「いわゆる天才」の一人でした。

 

 同じ女の子を好きになって、ちょっと関係がギクシャクした時もあったけれど、O君は最も気の合うクラスメイトの一人でした。

 

 ギターが超絶的にうまかったというのもあるけれど、ぼくが彼をして天才だと舌を巻いたのは、彼の学力。

特に記憶力が人並では無かった点です。

 

 彼は例えば、fourdimensional とか lymphangiography などというスペルの長い単語でも、鼻歌交じりに、ほんの十秒のうちに記憶しました。 

 試しに、テキストのどこかのページを開き、どこかの行の英単語を選んで、指さしても、やはり、いとも簡単に頭の記憶装置に記録し、自由に取り出すことが出来る人でした。

 

 全世界には70億の人がいるのだから、O君のような人も少なからず存在はしているのでしょうが、僕の身の回りでそんな能力を持っている人は彼の他にはありません。

 

 

 それに引き換えこの僕は、中学1年生のときから、高校を経て大学に至るまで、英単語は「書いて書いて書きまくる」方法以外、モノにすることの出来ない男でした。

 おまけに、苦労しまくってやっと覚えたはずの単語も、ほんの暫く放置すると、いとも簡単に記憶の引き出しからこぼれ落ちてしまいました。

 

 最近の物忘れの酷さは別問題としても、現役バリバリの学生時代でも、ひたすら書くこと以外に、新たな単語を覚えかつ忘れずにすむ、最良の方法を知りませんでした。 

  

 

 君たち皆を、自分と同じ「平凡な記憶力の持ち主」と決めてしまうのは、失礼な話ではあると思います。が、おそらくは君たちも、眺めるだけで単語がスラスラ覚えられる…なんて超能力者ではないですよね。

 

 

 そこで、今日から始まった夏期講習会の中1生には、単語を覚えるのには

 

「紙が真っ黒になるまで繰り返し書くしかない!」 

 

ほれ、こんなふうに…

 

を指導することにしました。

 

 

 わざわざ時間を割いただけあって、初めて出会った単語もしっかり覚えてくれました。

 

次の授業までに、どれだけ復習してくれているか、ワクワクします。

小学生の夏の遠足2008

学園ブログが始まったのが、2009年の暮れでしたので、

それ以前の写真は、記事になることなく、画像庫に

眠ったままです。



そんな画像庫から、今回は、

2008年の夏期合宿の様子をお伝えしようかと。





それまで、漠然と好きだった写真の勉強を、デジタル一眼転向を

キッカケにイチから始めたのが、この年の7月。



まだ、カメラ操作もおぼつかなく、レンズは、標準ズーム一本だけ。

でも、「この趣味は、僕にとって、異様に楽しいぞ!」

と、その後の、大きな趣味の一角に目覚めた瞬間でした。



構図や露出等、自分の過去の写真に、

突っ込みは色々あるのですが、

このころの、勢いあふれる写真は、3年ぶりに振り返って

みても、なかなか新鮮です。



それと同時に、たった3年で、ずいぶん色々なことが

起きては通り過ぎていったなぁと、しみじみ感じました。



この写真に写る生徒たちも、今は別人のように大きくなって来ています。







今年の夏の遠足も撮影する予定で、楽しみにしています。

重い機材を担いで山を登れる体力と、チャンスを逃さない

モチベーションを今からためておきます!



まずは筋トレの再開から!

諦めない

●むこう向きのおっとせい その89



今朝4時前に目覚ましをかけて、女子ワールドカップ決勝戦を見た。

 

幾度となくもうだめかと思ったが、その都度追いつき、最後はPK戦でアメリカを撃破。

 

素晴らしい闘いぶりで、その諦めない姿が感動的だった。

 

 

そのあと少し寝てから、テニスに行った。

 

今日は今までになく、すべてのショットが驚くほど好調だった。

 

あれ、ちょっと上手いのとちがうのかと自分でもびっくり。

 

 

昔ボーリングにはまった時があって、頻繁にボーリング場に通った事がある。

 

しかしながら、何度やってもスコアーが伸びない。

 

目標の170が超えないのだ。

 

自分には無理なのかと思ったが、意地になってやっていたら、ある日突然170を超えた。

 

それからは今までのが何だったのだと思うほど、170を超えるのが当たり前になった。

 

そればかりか200も超えるようになった。何かが自分に舞い降りてきたように思った。

 

 

テニスは何年もやっているが、なかなか思うようにいかない。

 

しかし今日は何だか大きな手応えがあった。

 

もしかして今度も何かが舞い降りたのかも。

 

諦めないことが大事なんだろうね。

 

 

もっとも来週、思い違いだったと書いているかもしれないが・・・。

 

 

ではまた。

 

夏合宿の思い出

こんばんは!





八戸ノ里事務おーじこと


高見謡子です(^ω^)





みなさん3連休フィーバー


してますか???








今日は私の夏合宿の


思い出ブログにしようと思います!!!





私が夏合宿に参加したのは


中3の夏でした!





オリエンテーション


すき焼きキャンプファイヤー


はもちろん最っ高に


楽しくてどれもこれも


印象に残っています!!





ちなみに当時


サップと林先生が


キャンプファイヤーの時の


ゲームでタオル相撲?


で戦っていました。笑





その中でも一番


心に残っていることがあります。





私が同級生の友達と


スバルの前で話していました。





その時にたまたま通りかかった


ひげ先生が私達に


星くずの村を


どうやって作り始めたか


何が大変だったかなどを


キラキラした顔で


話してくれました。





最初は何気なく聞いていました。





でもずっと聞いている内に


私はこんなに素晴らしい塾に


出会えたんだ!!


ひげ先生すげー!!





と思ったのを


今でもよく覚えています。


この思い出はきっと


ずっと忘れることが


ないしあの時夏合宿を


通して藤原学園が大好きに


なりました!!





なので本っ当に


みんなにも参加してほしいと思います!!





夏合宿の思い出=プライスレスです!!!!!











ではまた\(^O^)






ぶっ飛べ!ぶっ飛ばせ!!

 ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

 

 

月曜日の真也先生の記事に書かれていた小豆島でのロケット打ち上げ実験。

 

真っ直ぐ一直線に青空へと吸い込まれていくロケットは本当に圧巻。

 

子ども達の目がキラキラしていたのは言うまでもなく、我々大人の目も輝きまくってました。

 

 

ライヴでの興奮感には及ばないかもしれないけれど、皆さんにも少しおすそ分け。

 

打ち上げの様子を撮影した動画をどうぞ!

 

 

 

まずは横からの視点で。

 

 


 

 

 

そして下からの視点。

 

 


 

 

ロケット、中々素敵でしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道の赤平という町に「植松電機」という会社があります。

 

普通のどこにでもあるような町工場。

 

と思いきやなんとこの会社、ロケット事業や宇宙開発を行っているんです。

 

 

 

 

 

植松電機の専務取締役である植松努さんはロケット事業を行う理由をこう言っています。

 

 

 

 

「『どうせ無理』、こんな言葉が今の世の中、あちこちから聞こえてくる。




『どうせ無理』、この言葉ほど人の心を、特に子供の心を殺してしまう一言はない。




未来を担う子供たちのために「どうせ無理」を世の中からなくしたい。




それなら、「どうせ無理」だと思われていることを、北海道の片田舎にある町工場がやってやろう。」

 

 

 

植松さんがどんな想いで、いかにして『どうせ無理』と闘ってきたのか。

 

知ってみたい人にはこの本がオススメ!

 

nasayori.jpg

 




NASAより宇宙に近い町工場(著:植松努)



 

夏休みの読書にいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

『どーせ無理』をぶっ飛ばせ!!

霧吹き













 



こんにちは

 

C Y  ( コンパクト ヨコヤマ )です。

 

 

暑い中でも 外出しなければならないこともある

 

スポーツドリンク や 経口補水液(薬局で売られています)を

 

定期的に飲むことが必要

 

 

 

炎天下 風のある場所だと 「霧吹き」が有効

 

気化熱により 体温上昇を防ぐことができる

 

冷たい水を 霧吹きで 顔や手足に吹きかける

 

百均で売っている霧吹きで ペットボトル装着にもできる

 

 

様々な 熱中症対策グッズが人気とのこと

 

 

まずは 水分補給 そして 室内ではお腹を冷やさないように

 

 

これからも暑い日 しっかりと乗り切っていこう

 

 

 

では また 来週金曜日に・・・。

5人の約束

森山’s Honey Bucket  87

 

 

 父が亡くなってからというもの、母は父との会話の時間が随分増えたようだ。

 

 

 若い頃から亭主関白で、専制君主的だった父に、近年の母はようやく反撃の狼煙を上げていた。

 

 昔はこんなことを言われたとか、あんなことをされたとか、生前の父は随分恨み節を聞かされていた。

 

 「ああ、怖い怖い…。そんな昔のことをよー覚えてるなあ…」と父も苦笑していた。



まるで、昨日のことのようだ。

 

 

 ところが、このところ、

 

 「おじいさん、こんなにあっという間に死んでしまうんやったら、意地悪いことなんか言わんといたらよかったね…。」

 

 「思い返せば思い返すほど、おじいさんの良いところばかりが浮かんくるわ…。」

 

などと、頻繁に父に語りかけている。

 

 

 

 共に苦労しながら歩んできたので、信頼しきってきたのだなあ…としみじみ感じる。

 

 

 

 そんな母が時おり、

 

 

 「おじいさんが、『こっちでは一人で寂しいからお前も早う来い。』って近々に私を誘いに来るような気がする。」とか

 

 「私の遺影には、どの写真を選んでもらおうかしら…」とか、

 

 ドキッとするようなことを言う。

 

 

 母に元気を出してもらえるよう、できるだけ一緒に居て話をしたり、傍らで作業をしたりする日々だ。

 

 

 今日の作業は、大工仕事だった。古い父母家の雨漏りの修繕だ。

 

 おじいちゃんは、こういう仕事を器用にこなしたなあ…と思いつつ、

 

天井裏から降り落ちる土埃をかぶりながら、なんとか一歩だけ前進した。

 

 

 

 今年は母の大好きな鈴虫が見事に孵化し、たくさんの幼虫が飛び跳ねている。

 

鈴虫の世話を一緒にしていたら、

 

 「おじいさんに、鈴虫の鳴き声しかっり聴かせてあげよう…」と弾んだ声で言っていた。

 

 

 家族支えあって元気に行こう!残された5人の約束だ。

桜は必ず咲くから

写真を失った経験はありますか?





































春合宿で作ったトイカメラ

生徒の一人が、フィルムの巻き上げに失敗して、

感光させてしまいます。



































彼が楽しそうに、そして、一生懸命、桜や、友だち

にファインダーを向けてシャッターを切っていたのは

知っていました。







































せめて、心の中で切った「2011年の春」は大切に。





























必ず来るはずの、来年の春は、又、別の新しい体験になります。





そして、それが、

良い季節になれば嬉しいですね。















これにて、シリーズ春期合宿は終了です。

ロケット発射

●むこう向きのおっとせい その88



9日10日、梅雨も明けて、夏らしい日差しが照りつける中、実験学校が開催された。


 

今回のメイン実験はロケットの打ち上げ。

 

打ち上げるのは、モデルロケットという、

火薬エンジンを搭載した手作りロケットである。

 

当初子どもたちにも作らせようと考えていたが、物理的に難しいので

今回子どもたちには打ち上げのスイッチを押す係りになってもらった。

 

打ち上げには広い場所がいるので、

港のそばの町営のグランドをお借りすることにした。

 

打ち上げの朝。天気は良く青空が広がる。

 

子どもたちも我々もどこまで飛ぶのか、ワクワク感一杯である。

 

いよいよ第1号機の打ち上げ。

 

「5.4.3.2.1.発射!」

 

鋭い音を立ててロケットは一直線に大空に飛んでいく。

 

しばらくして上空でパラシュートが広がり、機体は見事にグランドに戻ってきた。

 

子どもたちは大興奮である。

 

次々とロケットは打ち上げられ、2機ほど風に流され、海に落ちてしまったが、

どのロケットも大成功である。

 

そしていよいよクライマックス。

 

大きめのエンジンを積んだロケットの打ち上げ。

 

カウントダウンの後、ロケットが発射された。

 

これはもう驚きだった。

 

ロケットはものすごい勢いで、上空に舞い上がり、

なんと我々の視界から消えたのだ。

 

さっきまでのロケットは、その姿を追うことができたのだが、

今度は完全に機体は見えなくなった。

 

打ち上げから数分。

 

どこに行ってしまったのだろう、

知らないうちにどこか遠くへ行ってしまったのか、

もう落ちてしまったのか、探しに行こうかと

とみんなが動き出そうとしたその時、

 

はるか上空に、赤いパラシュートが見えた。

 

「あった!」の声にみんなが空を見る。

 

青い空を背景に、実にゆっくりとパラシュートが降りてくる。

 

なんとも素敵な光景で、

子どもたちも我々も、また見に来ておられた島の人たちも

大きな感動に包まれた。

 

ロケット実験は、予想を大きく超えて実によかった。

 

この実験を通して、子どもたちがまた科学への夢を膨らませてくれたら

最高だなと思いながら宿舎への帰路についた。

 

実験は楽しい。





ではまた。

 

出来たはずが…

例年より16日早い梅雨入り

それは50年ぶりらしかった

6月の初旬、長雨対策にレインシューズを探したが

来週入荷します~に、買いに行けないまま梅雨が明けた



何年ぶりだからどうなん?

過去の統計から分析するのも大事だけど

未曾有の出来事を想定してビビるより

出くわした時に何が出来るか

ソッチの方が大事な気がする







今朝の番組で思わずメモった松下幸之助の思想

「困難は発展の契機、震災で家を失い、親兄弟を失い、絶望の淵で自ら命を絶つ人もいるだろけど

何もなかった所より、困難にあった所ほどのちのち発展している

志を失わなければ幸せが訪れる」



不景気で倉庫が在庫の山になった時、幹部社員が病
気療養中の幸之助の枕元で

「このままでは会社が潰れる、社員を減らしましょう」との提言に

「社員は会社の活力、一人も辞めさせてはならん、給料はそのままで、労働時間は半分にし

生産を減らす。その代わりに土日は在庫の商品を売りに出てもらう」

倉庫の山積みの在庫品は2ヶ月でなくなったそうだ



「会社は、発展させて税金を沢山払って社会に貢献するためにある、世の中から貧乏人をなくすことが使命である」



私利私欲に囚われず、人を愛すればこそ、士気を高めることもできたのであろう

極貧から大企業を作り上げた松下幸之助が亡くなって23年

全社員から慕われていたという人の生き様、言葉は何年経っても色あせていない











ところで、先週の日曜日フラフープを買ったなんでって

2ヶ月前にバーゲンで買ったスカートが1回もはかないうちにはいらなくなった

原因は夜遅い夕飯で、食後すぐにねてしまうからとわかってる

けど、その至福の時間は外せない

運動するしかないやんか~と思いついた

ドンキで999円やった

娘が懐かしがって回そうとしたが出来ないのを見て

なんで~こうやろ~と言って見本を見せるはずが

3回も回らずに落ちた

そんなはずない、と焦った

数年前、体操の大会で腰だけでなく、足首で回したり出来たのに

なんでや~

フラフープが軽すぎるのか?

直径が大きすぎるのか?

ネットで見たら何千円とか書いてるし、安もんやからかなぁ…

  と、フラフープのせいにした

次の日、GYMの先生にその話をしたら、上等ですね、5本2400円とかで売ってますよ~、いや、やらないんで回し方は分かりませんね~、と言われた

せっかく買ったんやし、落としては拾い、落としては拾い10分位ガンバル





これでも汗はかくからまあいいのかなぁ~

























敵か味方か


ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

昨日ついに「梅雨明け」が宣言されましたね。

体感では随分長いなぁと感じていたのですが、かなり早い梅雨明けだったみたいです。

ともあれこれで本格的な夏に突入です!

講習会、そしてなんといっても夏合宿!

今年も藤原の夏は熱いですよ!!



さて、そんな夏に向けてちょっと前からダイエットをしているあっくんです。

日頃は教室まで自転車で行く位しか運動をしていないという典型的な運動不足。

なので週の半分くらいは身体を動かすようにしています。


まだ始めてひと月半程ですが、驚くべきことが!



なんと…







会う人会う人に、






「最近太ってきた?」




って言われます。






ナンデヤネン!!




おっと、大阪人の血が。



まぁ、周りの人は勝手なことを言うものです。


ありません?


張り切って何かにチャレンジしようとしたときに限って、


「そんなん無理やって」

「どーせ続けへんからやめとき」


って言ってくれる人が現れるんです。


こんな人のことを『夢泥棒』と呼ぶそうです。


でも僕は思うんです。


『夢泥棒』の正体は実は『応援者』なんじゃないかなって。


がんばろうという気持ちを打ち砕くような言葉をくれる人は、


「これでもやるんか~?ホンマにやるんか~?」


と僕たちを試してくれてるんです。


実際、そんな言葉を乗り越えて結果が出始めたときに『夢泥棒』だった人達はこう言います。




「君なら出来ると思ってたよ!」


ってね(笑



「どーせ無理。」と言われたら、
「ありがとう。」と答えてみる

70cmのダイブ











んにちは


 


  C Y  ( コンパクト ヨコヤマ )です。


 


 


我が家の食卓は床から70cmの高さに テーブル板がある


 


ずっと前 息子は そのテーブルに乗りたくて


 ソファーや


ソファーに座っている私の肩


さらには 私の大事な頭を踏み台にして


   せっせと上っていた


 


 


高い場所は 怖いらしく 保育園や公園の遊具では


 少し高いところまでいくと 「怖い~」と言って固まっていた


 


 


 


それが いつの頃からか


 何もなしで 2本の腕の力だけでテーブル板まで上るようになった


 


 


 


さらに 2日前には


高さ70cmのテーブル板から 何と両足ジャンプ


 


 


 しかも笑顔で・・・


 


 


高いところが怖かったはずなのに・・・


 


何度も上っては ジャンプ!


 ケラケラ笑いながら 繰り返す


 


 


子どもの成長は はやいものだ


 


 


私も一緒にジャ~ンプ!! 







         私だけ妻にしかられた・・・


 


 


 


 


では また 来週金曜日に・・・。



森山’s Honey Bucket 86

 

 

 父が逝った。

 

あっという間に逝った。

 

  

 

 心は父とのことでいっぱいなのに、

 

ここに、何を、どう書けばよいのかわからない…

 

 

  

 

 高校時代の友人からメールをもらった。

 

こんなことを書いてくれていた。 

 

  

 (抜粋)

 

 

 僕の心の中のお父さんは、いつも、「おう、藤井君、よう来たな」と声をかけてくださいます。

 

きっと、次に、お母さんに会いに行かせてもらった時も、玄関で聞こえてくると思っています。


 

高校時代に、森山家という将来の作るべき家庭の目標を具体的な形で何気なく見せていただき、

 

結婚相手に求めるものも森山家のような家庭を作れそうな人とずっと思っていました。


 

僕自身がお父さんのようになれず、子どもたちやその友達にこんなに大きなインパクトを残すことなどできず、

 

結婚相手にあれこれ求めるのも失礼な話なのですが。


 

常に、目標となって存在しつづけていただいたお父さんに心から感謝しています。

 

そして、お父さんのご冥福をお祈りしています。


 

(抜粋終)

 

 

 

 

 父はいかなる時も、命を掛けて家族を守ってくれ、大切にしてくれた。

 

僕の友人も大切にしてくれた。

 

 

 

 「森山のおっちゃんは、ええおっちゃんや。」

 

30年以上経つ今でも、友人が言ってくれる。

 

 

 そんな父を持てたことに、息子として大きな誇りを感じる。



星くずの村の夜

学生時代に、林間学校や、修学旅行、特に、遠地で、

仲間と過ごす夜の思い出は、

ほとんどの人にとって特別の記憶だと思います。



























そして、普通は、一生に数回だけの「レア」なイベント。



























ここでの、独特の空気や時間の流れが、

自分が、少年、少女時代であった頃の、懐かしい「よき記憶」として、

かなり上位に、いつまでもエントリーされているのであれば、

うれしいですよね。



































重い機材を担いでは、天体観測をさせる側のスタッフも



























星くずの村の夜を子供たちと楽しむ時間は、個々の生徒よりは

少々長くても

「有限」なのには違いありません。



































あと、何回楽しめるのかなぁ。

と不意に考えてしまう時があります。



この夏合宿も、みな、行けますように。

皮艇

●むこう向きのおっとせい その87



昨日の朝おかしな夢を見た。

 

「先生カヌーを漢字で書ける?」

「カヌー?」

「そんな漢字はないやろ」

「教科書に載ってたで。そんなんもしらんの」

「教科書に載ってた?どうせフリガナ打ってるマニアックな漢字やろ。

普通は知らんもんや。あのな漢検2級をなめんなよ」と

子ども相手にむきになって答えているところで目が覚めた。

 

やりとりの相手は非常によく物事を考える子で、日頃から何かと追求して来て、

タジタジにさせられる事がしばしばある生徒だ。

 

やりとりの間の表情が普段の彼そのもので、「しらんのか」という時の

いつものちょっと嬉しそうな表情まで、はっきりと覚えている。

 

 

寝たのが4時頃で、夢から覚めたのが7時。

無茶苦茶眠いのに、おかしな夢やったなぁ。

カヌーか。どう書くんやろう。

なぜか気になってパソコンに向かってしまった。

 

「カヌーを漢字で書くとどうなる」「漢字でカヌー」「カヌーの漢字」

などといれながら検索するが、解答に行きあたらず、

「ゴルフを漢字で書くと」とか「スポーツを漢字で書くと」とかのページにいきあたってしまう。

 

 

ちなみにスポーツを漢字で書くとどうなるか。

 

野球→ベースボール・卓球→ピンポン・庭球→テニスは言うに及ばず

排球→バレーボール・籠球→バスケットボール・・蹴球→サッカー

はよく見かける。



 

ではここでクイズ。

次の漢字はなんのスポーツか分かるかな?

①打球(孔球)②杖球③闘球④鎧球⑤門球⑥送球⑦羽球⑧避球⑨氷球

 

おかしな当て字だなと思いながらも、鎧球とか避球とかなるほど面白いなと感心してしまった。

 

 

そんなこんなで時間が流れていくが、カヌーは出てこない。

 

こりゃ無理だ、諦めるかと思ったとき、あることを思いついて探してみたら、「あった!」



 

「皮艇」。



 

これがカヌーの漢字。探し始めて小1時間。

 

ついに見つけた。

 

 

日曜日の朝早くから何をしているんだろうと思いながらも、妙な達成感があった。

 

 

しかしながら生徒の質問で目が覚めるとは。

テスト対策のやりすぎか。

 

 

ではまた。

 

 

 

解答です。

①ゴルフ②ホッケー③ラグビー④アメリカンフットボール⑤ゲートボール

⑥ハンドボール⑦バドミントン⑧ドッジボール⑨アイスホッケー

 

時間


こんにちわ!

上本町勤務の長谷川慶です!




最近ムシムシした日が続いて嫌ですね~







僕はもうすぐ人生最後の夏休みを迎えます。

いよいよ残された学生生活も9ヶ月程になってしまいました、、、







自由に旅行に行ったり、友達と遊びに行ったりできるのも後少しです。




今、残された時間を意識して有意義に過ごす

頭では分かっているのにすごく難しいですよね!




夏休みなどの長い休みはそんな自分を治す本当にいい機会だと思います。

今年こそは自分に厳しく、有意義な夏休みにしたいと思います!










では少し早いですが、みなさんにとって最高の夏休みになりますよーに!!!





半年を経て

 ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆





本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい








July、文月、7月。





というわけで7月になりました☆


2011年も早いもので折り返し地点ですね。








ちょうど半年前、2011年を迎えたときのことを覚えていますか?























「今年はこんな年にしよう!」





「2011年はあんなことにチャレンジするぞ!!」








なんて、目標を立てていたかもしれませんね。











では今度はここ最近を振り返ってみましょう。





























元旦に思い描いていたような日々を過ごせていますか?





























「もうバッチリ!予定通りできてる!!」











と言えたら素敵ですね♪

















でも…

















「う~ん、イマイチできてない。」

















さらには…




















「そういえばそんな目標を立てたりもしたよなぁ…」














なんて遠い昔のことになってしまっていたり。























ありません?(笑

















僕はしょっちゅうです^^;

















何かの節目のときにはテンションが上がって、勢い良く目標を立てる。





でも、数日もすればテンションは元通り。





いつのまにやら目標を立てたことすら忘れたり。

















僕はしょっちゅうです^^;




















2回も繰り返して強調してしまいました。














さて、そんな僕みたいな人は「目標を立てて、それを達成するために努力をする」という「目標達成型」は向いていないのかもしれません。








この「目標達成型」というのは明治以降に西欧から輸入された成功哲学だとも言われます。














では元々日本にあった成功哲学とは何か?








それは、














「天命追求型」














だそうです。














天より与えられた目の前の課題を全力で成し遂げる。








それを繰り返すうちにいつの間にか「成幸」するのが「天命追求型」です。














皆さんご存知の豊臣秀吉は、初めから「天下統一」などという目標は持っていませんでした。








雑用係のときには雑用係の仕事を全力でする。





足軽になれば足軽として全力を尽くす。





侍大将になったときも侍大将の出来ることを全力で成し遂げる。








そうしていくうちに天命に運ばれて大名、そして天下人になったのが豊臣秀吉です。











同じ日本という地に生まれ育つ僕達には「天命追求型」の方があっているのかもしれませんね。














この話は最近読んだ、








『人生に悩んだら「日本史」に聞こう 幸せの種は歴史の中にある』


ひすいこたろう 白駒妃登美 ()


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からの引用です。











「こんな素敵な日本史があったのか」





と思える素敵な本でした。





良かったら読んでみてくださいね。














「YOU〈ゆ〉」×「ME〈め〉」=「夢」


あなたと私でみる”夢”は現実になります。


(ひすいこたろう)


「明日は今日よりも 少しだけ良くなるという希望」

 こんにちは C Y ( コンパクト ヨコヤマ )です。



















明日は今日よりも 少しだけ良くなるという希望







人の強さや弱さは その人の持つ希望や絶望によって決まるようだ



いくら遠くへ逃げたとしても 不安の塊があり  その人の中に希望がなければ



逃げている限り 安息の日はやってこないだろう





たとえ逃げなくても 希望 特に他の人の役に立ったという自負があれば



人は生きていけるであろう 何より強く生きていけるであろう









明日は今日よりも 少しだけ良くなるという希望







不安があるときほど 一時に多くのことをしてしまいがちになる



しかし 翌日になれば 昨日の辛さを思い出す

思い出せば 今日はあの辛さから開放されたくなり

結果として 今日は 何もしない日になることが多い





そうならないように 日々余裕を持って 何かにあたる方が良い

そうすれば 昨日できたのだから 今日も出来る

良い循環が出来上がる







明日は今日よりも 少しだけ良くなるという希望







では また 来週金曜日に・・・。

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