藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

集合

去年末に本部校で実施された藤原学園伝統行事「チビ空」
について報告していきます。
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当日は、室内で勉強するのが惜しいぐらいの晴天!
気温は低いのですが、やっぱり太陽の光は偉大です。
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続々と、参加する子供たちが集まり出します。
いくつかの校の合同ですので、久しぶりに懐かしい顔ぶれに会えるというのも
魅力ですね。
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満員御礼で、学園一広い事務室でさえ、ごった返しています。
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真也先生のプラネタリウムの授業が始まりました。
独特の語り口調、演出で、ほかでは絶対経験できない内容です。

・・・続く

長い戦い

●むこう向きのおっとせい その117

ブログを書かなくてはと思っていたところが、
何気なくつけたテレビに釘付けになってしまった。

全豪オープンテニスの決勝戦をやっていたのだ。

ジョコビッチVSナダル

ナダルはこのところジョコビッチに6連敗中で、
テレビを付けたときはゲームカウント1-2。
3セット先取で勝負はつく。
ジョコビッチがマッチポイントを握る。
また、ナダルの負けか、ナダルの時代も終わったなと思って見ていたら、
そこからナダルは驚異的な粘りを見せ、第4セットを取った。

それからずっと腰を据えて見てしまった。

結果は5時間53分という全豪オープンテニス最長の死闘を制して、
ジョコビッチが勝利するのだが、

ナダルの
「疲れた。素晴らしいショーで、参加できて楽しかった。
今夜の自分の精神面には幸せを感じる。
今までの選手生活で、幸せを感じる負けの一つだ」

というコメントがかっこよかった。

録画映像ではあったが、大変見応えがあった。


この間テレビの取材を受け、25日に放映された。

テレビで話している自分を見ながら、気恥しさで一杯だった。

もっと上手く話せよと思う反面、
ようここまで話せたなと自分を褒める自分がいる。

何しろ昔からシャイで、人前で話すのは得意ではないし、
できたら避けたいと思ってきた。

そういう自分が嫌で、なんとかしなくては思って挑むのだが、常にぶちのめされてきた。

それが不満足な点は多々あれ、ここまで出来たのだ。

自分との長い戦いにちょっと小さな勝利を感じた出来事だった。

しかし、まだまだ戦いは続く。


ではまた。


藤原歴

こんにちは!
八戸ノ里事務おーじです!

インフルエンザ
流行してますね(;_;)
皆さん大丈夫ですか??

手洗い!うがい!マスク!等
対策しましょうね(^O^)/


ところで!
私事で申し訳ないんですが
1月24日22歳の誕生日を
迎えましたー!
ちなみにゆうこりんも!!

八戸ノ里事務に入った日に
しんや先生が
「おーじももー22歳かー」
と言っていて
ふと藤原に入塾して
何年経つんやろーと思いました!

私が藤原学園に
入塾したのは13歳でした。
なんと9年前の話です!!
なんか嘘みたいです。笑

こないだまでみんなと同じように
しんや先生の授業
受けてたのになー
おかしいなー(笑)

今年大学を卒業する私は
藤原学園も3月に卒業します!
2回目の卒業です!

とっっっっても
寂しいです(;_;)

でも藤原学園では
言葉では表せない程
たっくさんのかげがいのない
ものをもらいました!!

ほんとに大切な場所です!

なんか寂しいブログに
なっちゃいましたが…

みなさんは
藤原歴何年ですか(^ω^)?


みんなにとっても
きっと大切な場所、存在に
なると思います!!!

藤原学園、みんなに出会えて
ほんとに感謝です。


ではまた(^^ゞ 

何を目指す?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


お正月の気分も気がつけばなくなり、もう1月も終わりを迎えようとしていますね。
同時に新たなステージが確実に近づいてくるのを感じる時期になってきました。


この


藤原学園の『年中夢求』日記



も、いつの間にやら2年を超えていました。

僕にとってはこの記事が116件目になります。



何事にも言えることですが、しっかりと継続をしているとそれに見合った結果がついてくるものです。


先日、ブログのランキングがあり、このブログが中々上位にあるということを真也先生に教えていただきました。



早速見てみると「塾・予備校」というカテゴリの中で、



936人中47位



でした。




中々やるやん!




936人が受験したテストで47位だと上々の成績ですもんね(笑)







よし!じゃあこの勢いで目指せ1位!!








とは全く思いません(^^;



今までだって数字を目指してブログをやってきたわけではないですからね。





学園生の皆や保護者の方々、卒業生の皆さんに対して伝えたいことを伝えてきたのがこのブログです。


そこにたまたま上記のような数字がついてきただけのこと。




見かけだけの数字を追いかけると、必ずといっていいほど中身がなくなってきます。


少し前にニュースをにぎわせた飲食店の口コミ投稿サイトのやらせが良い例ですよね。


会社だって売上という数字にばかり目がいくようになると逆に業績が悪化したなんて例は枚挙にいとまがありません。


ひどいときにはその為に不正を働くなんてこともあります。



もちろん勉強だって。


点数や偏差値という数字をあげるだけの道具になってませんか?


自分をピカピカに磨いて成長させるために使ってますか?


誰かの役に立つために使ってますか?


そんな使い方をしていると何故か数字もついてくるんです。


不思議なことにね。




勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、
大切なのは過程です。
結果だけなら、ジャンケンでいい。
(羽生善治 棋士) 

峠走 その3

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こんにちは

TCY ( 峠の コンパクト ヨコヤマ ) です


早くも 3回目の峠走を こなしてきた

いつものように 河内長野駅前から 金剛山に向けて

10km上りっぱなし 帰りは10km下りっぱなし



日々 真面目にトレーニングしていると

タイムは 良くなっていく




今回は 上りで 2分39秒短縮 下りで 2分30秒短縮



きつい下りでも 足が耐えることができるようになってきた

ヒトは順応するものであることを 実感する



普段のトレーニングでは 週に2日を基本として 「メインのきついトレーニング」

その他の日は 「つなぎトレーニング」

休養は週2日



「つなぎトレーニング」の時には 余裕のよっちゃんなので

面白いことも考えたりして  つい顔がニヤけて走っている時も 数知れず・・・


通行人にしてみれば 前から ニヤけたおっさんが走ってくるなど 不気味であろう



しかし 本人は いたって愉快(^^)





ところがどっこい大作!

峠走となるとそうはいかない

上りでは 常に息は「ゼイゼイ・・・」


下りはこけないように できるだけ速いスピードで 慎重にかけおりる


自分自身を励ましながら・・・



峠走ごとに 確実に強くなった自分に出会える

「強くなりたい」といつも思う




大切なことは 「真面目なこと」



2月の大会に向けて できることを悔いなくやっていこう



高校入試まで あと数週間

できることを悔いなくやっていこう

ひたすら真面目に



それが一番の近道!






では また来週金曜日に・・・

三つ子の魂百まで

森山’s  Honey Bucket 115

 今日は雪の舞う冷たい一日だった。
ふと…47年も前のことを思い出した。

 もうすぐ幼稚園に入園という時期の冬。
ぼくは見たこともない程の積雪を体験した。

 雪の重みに耐えかねて、駅前の商店街のアーケードが落ちたと騒ぎになっていた。
近所の子たちとそれを見に行くことになった。
 ドキドキしていた。でもそのわけは、これから見るアケードだけにあったわけではない。


 親にだまってどこかに出かけることなんて、ただの一度すらなかった僕。
それは「初めてのおつかい」ならぬ「初めての大冒険」だった。

 アケードの梁がグニャリと曲がってひしゃげ落ちようとしていたこと、
たくさんの大人たちが、そこに集まっていたこと、を覚えている。

 
 それを見たらすぐに帰るはずだった。なのに…
小さな仲間のうちのだれかが、もっとどこかへ行こう!と言い出した。

 そこからがぼくにとって本当の「冒険」になった。

 「冒険」と書いたが、本来その言葉の持つチャレンジ精神を僕が持っていたわけではない。
 その理由は、雪多い危険な道を進むことへのワクワク感や見知らぬところへ行ってみることへのドキドキ感があったわけではなかったからだ。

 親に告げず「ちょっとそこまで…」と出かけた初めての「わるさ」が、
今まさに、もっと大きな「わるさ」に変わろうとしていた。
 そんな後ろめたさと闘う「冒険」だった。

 大雪の後に大阪市内への引っ越しが決まった僕は、その日の冒険仲間とは違う幼稚園に通園することになった。だから今その子たちの顔も名前も何一つ覚えていない。
 まして冒険の道すがら、どんなことを話しながら歩いたのかもまた全く記憶の外だ。

 が、お稲荷さんに並ぶ赤い鳥居、黒っぽい格子窓の続く古びた家並、がらんと広い御坊さんの境内…、そんな景色は脳裏にあり、今も時折夢に出てくる。(よほど緊張感を持って辺りを見ながら歩いていたのかなあ…)


 どれほどの時間仲間と歩き回ったのかはわからないけれど、僕の「冒険」は新たな局面を迎える。僕自身が大きな決断をしたのだ。

 「もう、この子たちと別れて、自分一人で家に帰ろう!」というものだ。


 見知らぬ場所から一人で帰路につくという不安を心の片隅に押しやるほど、親を裏切っている自分の行為に対する不安が大きくなったのだ。
 いや、もっと正直には、お父ちゃんの「怒り」に対する不安に心が完全に支配されたと言うべきか… きっと切実だったのだろう。

 来たはずの道を必死で逆に辿り、お稲荷さんからは脇の小道を選んで近道をした。
 急ぐ歩み中、「どうか僕の無断外出がまだ両親に気づかれていませんように…」と願い続けた。

 でも、祈りむなしく、自宅(工場)前の道で、すててこ姿のお父ちゃんが仁王立ちしていた。観念しなければならなかった。それまでの人生一、容赦なく叱られた。

 かくして、僕の初めての大冒険は、その途中からずいぶん情けないものになり、涙涙の結末に至ってしまった。




 「三つ子の魂百まで」ということわざがある。

 よく言ったものだ。


 自分は、こんな年齢に達しても、やはり大きな冒険ができない心小さい奴だ。

 何かを始める時の勢いはよくても、必ずどこかで尻すぼみ。

 そしていつもどこかしら、両親に対し良いところを見せよう…とか、余計な心配をかけるまい…とか、叱られるようなことはするまい…とか、考えている。

 
 幼稚園入園前の自分と今の自分、基本的にどこも変わっていないのだ…(笑)


 
 「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と、リスク覚悟で大勝負に出る人生。
 「石橋を叩いて渡る」堅実な人生。
 「石橋を叩いて叩いて結局渡らない」人生。
 
 人それぞれにそれぞれの生き方がある。
 きっと何が正解で、何が不正解というルールはない。

 「ハッハッ」と笑って、「自分の人生はこれでよいのだ!」と思おう。思うぞ!思ってやる!

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。

実験学校に来ていて、今は大学生(東京大学)の子がfacebookで紹介していた文です。
少し長く、また、高校生向けですが、紹介します。(林)

(これより本文)
卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。

 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。
 また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。

 とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。

 未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。

 このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。

 諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。

 大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。

 大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。

 多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。

 楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。

 君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。

 学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。

 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。

 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。

 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。

 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。

 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。

 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。

 池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。

 「今日ひとりで海を見てきたよ。」

 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。

 悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。

 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。

 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。

 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。

 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。

 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。

 「真理はあなたたちを自由にする」(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)・ヨハネによる福音書8:32


 一言付言する。

 歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。

 泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。

 今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。

 被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。

 巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。

 本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。(3月31日10時からに予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする)

 被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。

 梅花春雨に涙す2011年弥生15日。

                                   立教新座中学・高等学校

                                   校長 渡辺憲司

進路指導懇談会

去年の年末、本部校にて実施された、進路指導懇談会について
ご報告します。
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主に中学3年生の保護者の方を対象に、2012年春の入試状況、
トピックス等をお伝えしました。
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入試制度は、毎年、少しずつ、必ずルールが変化します。
すでに、高校受験をされたことのある兄弟の方がいらっしゃるご家庭でも、
注意が必要です。
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合わせて、学園での、冬~入試までの学習の取り組み方について
説明をいたしました。
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プロジェクターにて、過去に実施された、冬期合宿の徹夜学習で努力している様子等
上映いたしました。
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入学試験は、本人たちの努力だけではなく、
われわれスタッフはもちろん、ご家庭のご協力も重要です。
ぜひ、満足いく結果が出せるよう、皆でがんばって行きたいと思います。

ラストスパート、がんばりましょう!

テレビの取材を受けた

●むこう向きのおっとせい その117

21日(土)読売テレビの朝の情報番組
「朝生ワイド す・またん」+「ZIP」の取材を受けた。

「受験シーズン真っただ中!その中で、
違った取り組み方で子どもたちの能力を育てる学習塾をいくつか紹介する」

という趣旨での取材だった。

今回は私が授業を担当することにした。


小学6年生を対象に「花火作りと薬品の怖さ」の実験を実施。

前日夜遅くまで専任の先生方の協力を得て実験に備える。

子どもたちはカメラを意識しながらも、いい反応をしてくれた。

実験は予定より随分時間を過ぎてしまったが、取材は最後まで続いた。


実験終了後何人かの子どもがインタビューを受けた。

彼らが実にしっかりと、聞かれたことに受け答えしているのにはちょっと驚いた。

授業の前にインタビューを受けた私より堂々としている。

授業は上手くいったと思うのだが、そのインタビューがどのようになっているか心配だ。

「体験を通して学んだことは忘れない。
体験することが、子どもたちが何かをするときのきっかけになればいい。
そのためにあらゆることを体験し、そして体を使って体感する事が大事である」

ということを伝えたかったのだが、上手く話せたか自信がない。

放送は25日(水)朝の7時前からの7分間位のコーナーらしい。

その中での2分弱位の放映なので、瞬間に終わるのだろうが、
見たいような見たくないような。

見終わった後はきっと恥ずかしさでのけぞっているのだろうけど
自分にとってはとってもいい経験だった。


ではまた。

藤原

こんにちは!
上本町校助手の長谷川慶です。

僕にとっては今回のブログが最後の当番になります。
この春で僕は藤原学園を卒業します。生徒時代に6年間・助手として4年間の合わせて10年間、藤原学園にお世話になりました。
この10年間を考えると藤原学園からは、かけがえのないモノを学び・得ることができました。

自分の考えを相手に伝えることのやりがい、もどかしさ

勉強を教える大切さ、むずかしさ

小豆島で過ごす果てしなく楽しい日々など、思い返すとキリがありません。


しかしなんといっても、こんなにも別れが悲しい仲間と出会えたことが、僕にとっては一番大切な出来事です。
専任の先生方はもちろん、卒業生や在校生のみんな。そして49期助手や先輩・後輩助手の方々。
藤原学園の思い出には全て、たくさんの仲間が一緒にいました。
この仲間たちだからこそ、こんなにもステキな藤原学園が成り立っているんだと思います。

僕はこの藤原学園とその仲間たちが大好きです!!!
残りわずかになってしまった藤原生活を思いっきり楽しみたいです(^^)v

最後に、このような素敵で最高な場所をつくってくれたヒゲ先生に感謝します。 

便利な道具

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


年明け初めてのまともな雨が降りましたね。
久々に潤いを取り戻した大地の喜びの声が聞こえてきそうです。


基本的には毎日仕事から帰って料理をしています。

とはいえ、イベントなどの準備で遅くなり0時を過ぎてしまうと
急激に夕食を作る意欲がなくなってしまうのも事実。


外食で済ませてしまったり、コンビニでお弁当を買ったり。

そんな方法もあるのですが、イマイチ好きにはなれません。


そんな僕に強い味方ができました。


昨年、誕生日プレゼントとして友人たちがくれた、


Lekueのスチームロースター


という調理器具。



炒め物や焼き物といった料理を電子レンジで作ることができます。


しかも料理をした後はそのまま食器としても使えるので、
洗い物も少なくて済むという優れもの。



昨日もテレビ取材の準備で帰宅が遅くなった為、これで焼きそばを作りました。

材料を切るところから調理完了まで10分足らず。

力強い相棒になっています。



最近はこういった便利な調理器具が開発されているので、
調べているだけでも楽しさがあります。


ですが、考えてみればどれだけ優れた道具があっても
料理ができるわけではないんですよね。



例えばこの「スチームロースター」があったとします。

でも、僕が「焼きそば」という料理を知らなければ焼きそばはできないのです。

僕が「焼きそば」という料理を知っていて作ろうと思って初めて焼きそばができます。



「勉強」というのはとっても優秀で便利な道具です。

人を無限大に成長させてくれる道具ですからね。


でも、こんなに素晴らしい道具も全く力を発揮できないときがあります。

それは、この道具を使って「どんな自分になりたいのか」を分かっていないときです。



何の料理を作るのかを決めずにスチームロースターを使う人はきっといないですよね。

なんとなく電子レンジにいれてみよう!みたいな(笑)


ですが、「どんな自分になるか」を決めずに勉強という道具を使っている人、
結構多くないですか?

言われたからなんとなくやっておこう!みたいな。



全ての道具には目的があるんです。

スチームロースターも勉強も。



道具に目的を与える者。
それは僕たち自身です。 

祝合格!

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です


1/14(土)から始まった 大阪の中学入試

藤原学園の特錬生(受験クラス)のみんなは 見事に全員合格した!





おめでとうございます!!



学園では 最長2年間で 志望中学合格を目指す


短いと1年間 もっと短い場合もないことはない




勉強が面白い 仲間と競い合い楽しい など


積極的に 勉強に取り組んできた結果であった



この子たちが成長し  いつしかこの頃を振り返ったとき


いつも 温かく見守ってくれた家族がいたことを


きっと思い出すであろう



今 感謝していることの何倍もの温かさを きっと思い出すであろう



それほど 家族というものは 良いものである




この合格の先には また新しくチャレンジするべき事柄が待っている


しっかりと 乗り越えて進んでいって欲しい


何かあったら 助けてくれる人がいることを忘れずに


前進していってほしい




保護者の方々へ

この度は おめでとうございました

精神的にも お疲れのことと存じます

どうぞご休心なされますように




では また来週金曜日に・・・


自分を信じて!

森山’s Honey Bucket 114

 
 高校入試の朝

 大学入試の朝

 合格発表の日

 採用試験の日
    
     ・  
     ・ 
     ・
   
 自分の人生においてここ肝心の節目になるだろう日の朝

 ぼくは決まって聴くことにしていた曲があった。

 家を出る直前にレコードをかけ、耳と心を傾けた。



 THE BEATLES の “LET IT BE” だ。

 「あるがままになさい…今の時の流れにまかせなさい…」

 歌詞カードの対訳にあるその言葉を心で繰り返した。


 
 今日その日のために、自分なりには精一杯の準備はしたつもりだ…、しかし

 そこはかとない重圧がのしかかる。

 
 そんなとき、“LET IT BE”を聴くと

 「よくやってきたじゃあないか…あとはなるようにすればいい…」

 もう一人の自分の励ましの声が、ポールの歌声に重なった。

 
 僕だけの経験かもしれないが、

 得たい知れぬ大きな不安を、もっと大きなやる気が呑み込んだとき、

 寒いぼが出る(鳥肌が立つ)。


 多くのチャレンジャーの皆さん。

 頑張ってきた自分に誇りをもとう!

 
 
 
 土壇場で、開き直れる自分になろう。





二ヶ月連続入賞しました

デジタルカメラマガジン2月号(1月19日発売)主催
フォトコンテストで特別賞を受賞しました。
1月号でも同賞を受賞いただいたので、
二ヶ月連続の受賞です。
これは、異例のことなので大変嬉しく思います。

普段撮影したものも含めて、10点ほど作品を応募するのですが、
その中で、受賞した作品は二点とも星くずの村で撮影したものでした。

楽しい
不思議
美しい
珍しい
カッコいい
・・・etc

僕が星くずの村で感じた素朴な発見や興奮が、
特別なものではなく、広く一般的に感動していただける
魅力を持つものなのだと改めて実感しました。

星くずの村fotologより。
http://hosikuzunomura.blog9.fc2.com/blog-entry-348.html

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みんな頑張った

●向こう向きのおっとせい その115

14・15日に2011年度の最終回実験学校があった。

今回のテーマは「ロボットスペシャル」

小1から小6までの生徒が「サッカーロボ」の作成に取り組んだ。

対象年齢は14歳以上の工作で、モーターも3つ使ってある。

小さい子にとっては非常に難しい作業となった。

設計図を1ページごとに、皆の進度を合わせて進めていく。

早く出来た子どもは、遅い子の面倒を見ることにしたが、結構しっかりと面倒をみていた。

3時から始めた作業は6時半で一旦食事休憩。

その後10時過ぎまで続きをやる。

それでもまだ完成しない。

翌日フィールドビンゴ(星くずの村の自然を探す)のあと、ロボット作りの続き。

全員完成したのは11時前。

慣れない手でペンチやドライバー使ってロボットと格闘することなんと7時間。

子どもたちはほんとうによく頑張った。

出来たロボットが動いた時の子どもたちの達成感は、
ものすごく大きなものだっただろうし、
大きな自信になったことだろう。


実験には子どもたちの心を揺さぶる要素がいっぱいある。

3月からは新たな実験学校が始まるが、
好奇心をくすぐるものを一杯用意して
また子どもたちと向きあっていこう。

ではまた。

小正月

五度目まして!若江校なりちゃんです!!
お正月が終わって学校が始まって少し経ちました


ところで、

今日はお正月ですね!
小さいほうの!!




いまさら正月?小さいほう?
一体何を言っているんだという方もおられるかもしれませんが

日本にはお正月が二つあります


1月1日は大正月
1月15日は小正月


大正月は、
皆さんが大好きな元旦。

小正月は、
昔の暦上でのお正月。
月の満ち欠けを基準にひと月を区切っていた頃ですね。
新月を一日とするから、そこから数えて15日目は満月の日。
一年で最初の満月を祝う日だったんですね。


今のカレンダーでは小正月の日は必ず満月…とはいきません

ちょうど先週の月曜日が満月だったようです(´・ω・`)


しかし満月は見えなくとも各地で小正月の行事は残っていたり、忘れられているわけではないこの日。


「正月(元旦)も小正月も終わった」

なんて言われると、ほんとに一年が始まったなーと改めて思います。
大学生としては、そろそろテストの時期だなーとも(;ω;)



始まった。
最初の今日はどんな日だったろう?

それからどんな年にしようかな。



中3生のみなさんはいよいよ追い込み時期。
寒さは相変わらず厳しいですが風邪ひかないように!!
がんばってください(*'ω'*)


ではまた教室でお会いしましょう(・ω・)ノ 

MI4

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


大寒を目前にし、いよいよ本格的な冬の寒さを感じる日々になってきましたね。
本日試験の皆は寒さに負けず力を出し切ってもらいたいと切に望みます。



冬休み最後の日曜日、友人と映画を観にいってきました。

すっかり綺麗に改装されて右も左も分からなくなった大阪駅のビルにある映画館で観たのは、





ミッション: インポッシブル/ゴースト・プロトコル


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トム・クルーズ主演の人気シリーズの第4弾だそうです



というのも実は、1〜3作目は観たことがありません。


今回が初ミッション・インポッシブルです。



そんな僕に一緒に行った友人が、


「ミッション・インポッシブルシリーズを簡潔に言うとね…」


と説明してくれました。











「簡潔に言うとね、トム・クルーズががんばる映画やね。」










超簡潔!!












映画のストーリーは、相当な難題である任務にトムをはじめとするチームが立ち向かうというお話。



彼らは作戦をたて、近代科学の粋を集めたハイテク機器をもって任務を遂行しようとするわけです。



そしてスムーズに任務完了…








してしまったら何も面白くない映画ですよね。







しっかり立てていたはずの作戦が甘かったり、ハイテク機器が故障したり…






そう、思いがけないトラブルが起こって一気に映画は面白くなってきます。









こんなことは僕たちにもありますよね。





予想と違うことが起こってしまった。

頼りにしていた道具が使えなくなってしまった。

絶体絶命のピンチ。










さあどうしよう?







あきらめる?







いや、あきらめないよね。







やるしかないんです。






自分自身の持てる力をフルに使って。

同じ方向を見ている仲間を本気で信じて。






やるしかないんです。







ピンチに追い込まれたトムはもちろんあきらめません。


めっちゃがんばります。






友人の言葉通り。




鍛え抜かれた身体の能力を駆使し、明晰な頭脳をフル回転させ、
そして仲間を信じ協力してミッションを遂行します。








強靭な肉体、明晰な頭脳、信頼しあえる仲間。



どれも一朝一夕には手に入らない。



日々の積み重ねによってのみ手にすることができるモノ。





ピンチへと追い込まれたとき、最後まで頼れるのはそういうモノなんだよね。




「ここぞ」というときに出せるものをどれだけ自分自身の中に蓄えているだろう。
「ここぞ」というときに本気で信じて助け合える仲間がどれだけいるだろう。

水分補給

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こんにちは

KCY ( 快調 コンパクト ヨコヤマ )です


真夏ではなく この時期にも 

脱水症状には 気をつける必要があるという


汗をかかないからといって 水分が出ていかないことはない

知らないうちに 水分は身体からでていく

知らないうちに 血液はどろどろ

そして 脳卒中 心筋梗塞に・・・

のどが渇いたと思う前に 定期的に水分補給



ただ たくさん水を飲めばよいというわけでもなく・・・

多すぎれば 血液濃度が下がり かえって水分を放出してしまう


現代では OS-1(経口補水液)が売られている

家庭でも 食塩 砂糖 があれば作ることができるようだ




水曜日は 風がきつかった 風に逆らいながら

マラソンのトレーニング



先日 2回目の峠走に行ってきた

上り10km 下りも10km 河内長野でのトレーニング


峠走は辛いが その後は 確実に足が強くなっていると思う

何事も コツコツと




「大きなことはできませんが 小さいことからコツコツと」(by 西川きよし)



「向かい風のときも 翼広げてぇ~♪」(ハウンドドッグより)





1/14(土)は大阪の中学入試

ここまで 向かい風 上り坂の中

特錬生たちは よく頑張ってきた

ほんとうに よく頑張った


コツコツと積み重ねた努力という宝物を胸に

しっかりと 渾身の力で やりぬいてきてほしい






では また来週金曜日に・・・

大寒の頃に…

森山’s Honey Bucket 113


 中学入試や大学センター試験が今週末に迫った。

 一年で最も寒いとされる「大寒」近づく頃に行われる入試だ、勉強のラストスパートもさることながら、いかに体調良く本番を迎えられるかもそれぞれにとって重要課題だろう。

 
 迫るセンター試験を前に、「細やかやけれど応援してるで…」の気持ちが伝えたくて学園53期生の卒業生諸君に励ましメールを届けた。

 彼らからもらった返信を読み返しながら、それぞれの子たちの決意とともに大きな成長ぶりを感じた。それぞれの夢の実現に向けおおいに頑張ってもらいたいものだ。
 そしてどの子たちのそれにも、「落ち着いたら必ず顔を出しに行きます…」という意味の一文が添えられていたことが、とても嬉しく思えた。

 N君のメールには「目標のM大学合格を目指して毎日寝ずに授業を受けています。」「インフルエンザ入試はもうごめんですから、今はだれよりも健康に気を付けています。」との2文があり、思わず頬が緩んだ。

 3年の歳月が瞬く間に巻き戻され当時の彼が目に浮かんだ。
 穏やかで誰にも対しても優しく、ユーモアに溢れた彼だったが、反面授業中によく寝た。周りの皆がどっと盛り上がったとき「エッ?今、何やたん?ナ、何やったん?」と目覚めるタイプだった。「そうか、寝やんと頑張ってんのか…」とそれだけで彼の大学への本気度が伝わってくる。説得力ある話だ。(笑)
 高校入試直前にインフルエンザにかかった。従兄弟にタミフル服用直後2階から飛び降りた方がいたそうで、彼はリレンザで臨んだ。薬がよく効いたのか、入試前日に皆の激励メッセージを持って見舞った折には、「先生、僕もう大丈夫。お腹へってこれからラーメン食べるねん!」笑顔で言っていたのに……。入試当日の朝にまた40℃を超える高熱を出し、保健室で何度も嘔吐しながら受験した、そんな経歴の持ち主だ。
 と同時に、そんな状況の下でも力を絞り出し、見事に合格を勝ち取った子でもある。本人ご家族と共に僕も半ばあきらめていた合格だったので、本当に嬉しく安堵したものだった。

 
 彼らが学園を巣立ってもう3年か…何だか早いなあ…
 自分もあっという間に歳をとっていく。しかも年々確かに加速しながら…

 まあ、まだ思い出だけをエネルギーに生きていくわけにはいかない。
 
 中学入試・センター試験の実施日は「星くずの村」実験学校の開催日でもある。
 受験生にエールを送りつつ、自分も負けんように頑張りまっせ!

明けましておめでとうございます

2012年度はじめてのfotologです。
今年もよろしくお願いいたします。

もう、発売されて、しばらくたつので、店頭では
売り切れていますが、
デジタルカメラマガジン1月号に
星くずの村で撮影した写真が、フォトコンテストで入賞し
掲載していただきました。

仲間内でほめてもらえることももちろん嬉しいのですが、
公な場所で認めていただけることは
さらに自信につながります。

アマチュア登竜門をクリアしたので、
今年は、より高い部門での入賞を目指して
日々よくよく、観察していこうと思っています。

春合宿で、皆さんを撮る事も今から楽しみです。1200596561.jpg

うれしいことが続いた

●むこう向きのおっとせい その114


年が明けてからうれいことが続いた。

一つ目は、1月7日の花園ラグビー場で全国高校ラグビーフットボール大会の決勝。

東福岡高校と東海大仰星高校が激突したが、東福岡高校が3連覇を達成した。

その東福岡高校に学園50期生の林栄君がフランカーとして出場。

大活躍で優勝に貢献した。

スタンドから見た彼の姿は本当に逞しかった。

林君の活躍は

【<高校ラグビー>地元・東大阪で育った 二つの闘志「激突」】

というタイトルで毎日新聞でも大きく取り上げられた。

「中学時代は目立った選手ではなかったのだが、進学後は「誰よりも遅くまで練習する」と決め、
午後9時ごろまで自主練習。上級生の体験を聞いて回り、技術を身につけた。」と記事にはある。


遠く離れた福岡の地で、大変な努力を重ねたようだ。


頑張っている卒業生の姿は大変励みになる。


小学校の時から知っている彼の成長ぶりは本当にうれしかった。



もう一つは、今日9日の成人の日。


テニスをしていたら卒業生から、会場まで来て欲しいとの電話が入ったので行くことにした。


式は終わっていたが、たくさんの卒業生が集まってくれて、一緒に写真を撮った。


久しぶりに見るものもいて、大変懐かしかった。


成人した彼らの姿を見て、時の流れを感じるとともに、その成長ぶりが眩しかった。



若いエネルギーをいっぱいもらったので、今年はよりいい年になりそうだ。



ではまた。
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夢を叶える

2012年1月8日
今年初のブログ
昨年は切ない悲しい出来事に見まわれたが
今年は穏やかであってほしいと願う



元旦
南米コロンビアに住む義兄とその息子、甥っ子が義父母宅に帰ってきたので会いに行った
1年ぶりに会う甥っ子は、身長181㎝、体重73㎏ 8頭身の格好いい青年になっていた

彼は21歳、医大生である
医学の道を目指したきっかけは16歳の時
彼の母方の祖母の死だった
彼の母はコロンビア人
義兄はスペイン語が話せたので、26歳の時コロンビアに赴任し
彼の母と恋に落ちて結婚した

小学生の時は義兄の仕事の都合で、一家で浜松に住んだ
そんな環境もあって、彼はスペイン語、日本語、英語はペラペラ、フランス語も少しできる

彼は最初、公立の医大に通っていたが、ストやなんやで思い通りに勉強できないので
私立の医大に移った 
授業料が大変ではないか?と大阪のおばちゃんが聞くと、公立と私立もさほど変わらず、年間30万位と言ってた
日本の某私立大学医学部は、入学金2000万、授業料は年間500万 医学書や研究費などに莫大な費用がかかる
夫婦で開業医をしている私の従姉妹は、娘が医大に入学した時1億借りたと聞いた
借りて返せるのは羨ましいが…お医者様にはお金が無いとなれないなんて…優秀な頭脳も宝の持ち腐れ…

おっと、話しがそれてしまった

年末に、日本一の頭脳王!という番組を見たが、東大医学部、法学部,京大医学部、8ヶ国語を操る超人、
全国模試1位、高校生クイズ最強王、数学五輪金メダリスト、
芸能界№1宇治原が対決し、決勝戦に残ったのが東大医学部と京大医学部だった
脳みそはどないなってるんやろ?と思うほど二人共あらゆるジャンルの知識を持っていた
200年前の地図の、この国は何という?そんな問題がなんで分かるん?
甥っ子も見てたらしく、それは分かったそうだ
何問か解けたよ、と言うので、いつもどれくらい勉強してるのか聞いたら、学校以外では3時間位との返事
そんなもんでいいのか?集中力が半端ないのか?

語学が堪能なので、医学書は何語なのかと問うと、教授が英語の医学書で勉強するのが一番いいと言うので、
英語の医学書で勉強してる、そうだ

家族で居る時はお父さんのことどう呼ぶの?「おとん」、コロンビアでも「おとん」、「おとんはおとん」
なんだかうれし、おかしかった

日本の医学は進んでいるけど、患者を診るならコロンビアで診たい
なぜなら、コロンビアには銃で撃たれた人や、ナイフで切られた人、日本にはもう無い伝染病患者、
様々な患者が来る

僕の師匠はどんな状況の患者も診るし、処置も早いオールマイティー!
僕もそんなドクターになりたい!

16歳で持った夢に着々と近づいている彼は輝いていた



そう言えば、私は小学6年生の時、「お医者さんのお嫁さんになって看護婦さんになりたいです」
と書いた
書いたことすら忘れていたが、同窓会で誰かが持ってきた卒業アルバムにそう書いてあった


近頃の夢は…ボケない老人になれますように…

決意

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです★
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


明けましておめでとうございます。


と、2012年を迎えたのがもう1週間前になってしまいました。

年明け早々、一瞬一瞬を大切にしないとと思わされますね。

そんな僕ですが今年もよろしくお願いします。


今年は年明けのタイミングに合わせて友人と初詣に行ってきました。

あまりの人の多さに驚きながら年明けを迎え、お参りをすませた後はアレですよね。






そう、露店でイカ焼きを買って…





いや、イカ焼きはまだ後です。




初詣といったらアレでしょう。




今年一年の運試し。





おみくじ




です。






今年初めて引くおみくじに特別な想いがあります。



昨年10月、出雲大社にお参りした際に引いたおみくじが
明らかに凶の内容だった事件がありました。



凶と共に過ごしてきた3ヶ月…長かった。



ついにここで僕の運勢が大きく転回するハズです。


悪いことが起きたとき「今が底だから後は上がるだけ。」ってよく言いますからね。


いよいよ運命の瞬間。



巫女さんに手渡されたおみくじをワクワクしながら開けると、

























え?






酔っていて見間違えたのかと思い、もう一度確認。




























なんでやねん!




思わずおみくじにさえツッコミをいれてしまうところが大阪人。




この結果にはさすがにビックリです。




そして「今が底だから後は上がるだけ。」は嘘だと確信。


そう、もう一つ選択肢があったんですよ。






横ばい






って選択肢が。




もちろんこれでへこたれる僕ではないですよ。


おかげさまで決めかねていた2012年のテーマがガッチリと決まりました。





逆境を楽しめ




です。




逆境から逃げるのではない。

逆境と戦うのでもない。

逆境を受け入れてそれを楽しむ。

どうせなら逆境に感謝もしてしまおう。

きっと僕を成長させてくれるハズだから。



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私は決して障害に屈しはしない。
いかなる障害も、私の中に強い決意を生み出すまでだ。
(レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術家) 

予定の大切さ

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です



もうすぐ1/14の土曜日がやって来る

この日は大阪の中学入試初日

学園の特錬生も この日のために しっかりと勉強を積み重ねてきた



講習会毎に 集中特訓をこなしてきた

毎年 特に力を入れるのが

「予定をたててから 勉強する習慣」をつけること!


宿題をいい加減にやって 叱られた

  復習をいい加減にやって 叱られた 等


良くない記憶は 翌日に持ち越さず 前向きな予定である


今年の特錬生たちも 目標を持って しっかりと勉強してくれた


何だかんだと 指摘され はたまた きつく叱られ・・・

そんなときもあった



目標さえしっかりと持っていれば 希望は叶うものだと確信している

生徒たちは 皆 ここまで よく頑張ってきた


あと1週間・・・

あとは やるべきことを やるだけ



では また来週金曜日に・・・

新年を迎えました

森山’s Honey Bucket 112



 平成24年の年頭にあたり、今年1年の皆々様のご健康と安全をお祈り申し上げます。



 また人生の節目を迎えられる方々には、それぞれがそれぞれの最良の道に歩みだされることをお祈りいたします。




 私事ですが… 

 息子・娘がともに社会に巣立つ春を迎えました。

 これからはそれぞれが人様から必要とされ、その意気の本、一所懸命仕事に打ち込むことで、社会に貢献・ご恩返しできる人物に成長してほしいものです。
 

 愛すべき子どもたちであり家族であることに何ら変わりはありませんが、今後の成長を社会に委ねるからには、自らも節目を意識し、「子離れ」しなくてはなりません。

 その「子離れ」が、さて潔くい行くものなのかどうか…若干いじけ気味ではあります。



 どうか本年もどうかよろしくお願いいたします。



 
 
下の写真は、大好きな富士山と上りくる太陽です。お正月らしいかな?
 
瞳ちゃんDSC_0558 (2)   

瞳ちゃんDSC_0593 (2) 

言葉の力

●むこう向きのおっとせい その113


2012年が始まった。

昨年のブログに

「今年はきっといい事が起こる。
ずっとそう思って1年を過ごそうと思っている。」

と書いた。

そしてある言葉を一日も欠かさず、朝起きて鏡を見たときにつぶやき続けた。

結果は

自分にとってはよき一年だった。



言葉には力がある。



今年はもう一つ言葉を付け加えてこの一年を過ごそうと思っている。

昨年以上にいい年になることを願って。


さて来年の初めにはどう書いているだろう。

ではまた。

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