藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

お陰でスマートホンデビュー

●むこう向きのおっとせい その121

ついに持ちました,iPhone。

スマートホンに替えたい気はあるのになかなか行動しない私に、

先日auショップに勤める、

学園卒業生で、もとスタッフのCちゃんが自分の方から出向いてくれました。



そうでもされないとおそらく替えていなかったのではと思う。


仕事が終ってから来てくれて、何だかんだとセッティングは全部やってくれた。

私はといえば、言われることに答えるだけ。

介護されているおじいちゃん状態。

最近ちょくちょくそんな場面に出くわす。



全て終了したのが日付の変わった12時過ぎ。

仕事が終って疲れているというのに、次の日も朝から仕事というのに

そんな時間まで、私のために時間を割いてくれて本当に感謝。

持つべきは卒業生。

スマートホンが手に入った喜びと共に、大変嬉しい一日だった。


最近若い先生方の会話についていけない事が多々あるが、

このスマートホンを機に、負けずに頑張ろう。


ではまた。

悩みと選択

ワクワクのまたまた日曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

つい最近、僕の相棒のiPhone 4が故障しました。

電源ボタンが全く反応しません。

電源のON、OFFはもちろん、画面のロックをすることもできません。

使えないことはないけれど、とっても不便。

そんな状態です。


万が一、電源が切れてしまうと二度とつけることができず、iPhone 4はただの金属とガラスの塊に化けてしまいます。


僕のとれる選択肢は大きく3つ。


1.不便を承知でこのままだましだまし使う。

2.お金を払って交換してもらう。

3.iPhone 4Sに機種変更する。


どの選択肢も一長一短。

よく「悩みなさそうだね。」と言われる僕。


朝からもの凄く悩んでいます。




この時期、中学3年生は僕の比ではない位悩んでいる人もいるでしょうね。


そう、公立後期の受験校を決めなければならない時期。


過去のデータ、現在の成績、そして自身の希望。


全ての要素が合致していればただ突き進むのみ。

しかしそうとは限らないんですね。


そうすると悩みます。

何度も成績資料を読み返し、家族や先生に相談し、自分の気持ちを確認する。

考えて考えて、それでも結論が出ない。


だって後悔はしたくない。



僕の場合、最後の頼りは



直感



かな。



少しでも自分がワクワクする方へ。


後悔しないかって?

そんなの心配ない。



自分の選んだ道は間違いなく最良の道である。
振り返ったときに「今」に繋がる道は一本しかないのだから。

うれしかったこと(^^)

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こんにちは

MCY ( マラソン コンパクト ヨコヤマ )です

マラソン当日 寒いと覚悟していたが 幸い日差しがあり

それほど 寒いとは感じなかった


今年も 楽しく走らせて頂いた


去年同様に 息子と妻が8km地点で 旗を振って応援してくれることになっていた




たくさんの沿道の応援

その言葉の中には 走りながら 感動で泣きそうなときもあった

ランナーの気持ちを ストレートに言葉にされると

沿道の方々の応援に より一層 感謝の気持ちが湧いてくる



約束の8km地点間近 息子の姿を探す

沿道の人が多すぎて よくわからない

と その時 手を振る妻の姿が視界に入る


隣には 息子が立って 両手には旗を持って振っていた



立ち止まり 言葉を交わして 頭をなでて・・・

時間にして5~10秒ほど

大会後 帰宅して妻に聞いたところによると


去年は 「しんどい」と言って 妻の膝の上で 応援していたが

今年は 自分の足で 40分もの間ずっと立って 

旗を振りながら 「がんばってぇ~」と言い

たくさんの人を応援していたとのこと





マラソンやトライアスロンでは

今までほとんど 記録を追いかけて走っていた



今回の大会を終え お風呂に入って 総括していたところ



大会に出るために しっかりと準備し レースで悔いなく走りきる


そして 大会では年ごとに 息子の成長を感じることが出来る



スポーツを通じても 成長を見届けることができるなら

これほど うれしいことはない

これからも ずっと いくつになっても 走っていきたいと思った



3月になったら また峠走もやろう




では また来週金曜日に・・・

悔いなく闘っていてほしい

森山’s Honey Bucket 119


 今朝の公立前期入試本番をひかえ、昨夜恒例の激励会をした。

激励会とはいえ特別の演出がなされるわけではない。

例年、助手の先生方やわれわれ専任が、受験生たちの前に入れ替わり立ち替りしながら、応援メッセージを伝える…それだけのことである。

 がしかし、それだけのこと…に、今年もまた大きな感激をもらった。


 先生方の多くは、自らの受験体験を元に、

いかに最後まであきらめずに取り組むことが大切かとか、

どのようにすれば緊張に打ち勝つことができるかとか、

を話し聞かせてくれる。


 聞いている受験生たちの様子もどこかしら平素とは違ていて、それもいい。

緊張感は漂っているが、暖かさがそれを幾重にも包み込んでいる…と感ずる。


 最後には教室の出入り口に並んだ先生方と一人ずつ握手をし、言葉を掛けて送り出す。


 たくさんの支えを力に悔いなく闘ってきてほしい。



 蛇足だが…

 そんな激励会の後ひとり残って勉強していた子が帰宅するとき、

 安心メールのカードをバーコードリーダーに通した。するとディスプレイに

 “22日22時22分 帰宅を確認”が表示された。

 本人は「やった!やった!」と大はしゃぎ、

 「ようし、これで明日は大丈夫!」

 縁起を担ぎたくなるこの子の気持ちと様子がとても可愛く思えた。

月の満ち欠け体験装置

月の満ち欠け体験装置を作りました。

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なぜ、月は太陽と違って大きく形を変えるのか。

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まだ理科を習う前の幼い頃、太陽とのつがいとして認識している「月」にだけ起きる変化に
奇妙さを感じていたのを覚えています。

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理論を学習し理解すると、「なるほど」といったんは感動するのですが、

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実際の夜空にかかる、どこまでも鋭い本物の三日月を見たとき、どうも違和感を覚えます。

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青白くナイフのように輝く姿に、学習した「科学」を超えた神秘性を感じてしまうのです。

ひょっとしたら、月の満ち欠けは、教科書に載っている事以外の
秘密が隠されているのでは!
・・・と考えると楽しいですね。

やってしまった

●むこう向きのおっとせい その120

今日テニスに行って目を負傷した。

と言っても大したことはないのだが。

朝早くから起きて新学期の準備のこと、間近に迫った公立入試のこと、

定期テスト対策のこと、新入生の募集のことなどを考えていて、

これはテニスに行っている場合ではないぞと思ったのだが、ちょっと仕事もできたし、

やはり健康のためにも行っておくかと、

自分に言い訳をしながら行ったのが良くなかったようだ。


誠にドンくさい。


自分では最近になく、サーブもショットも調子がいいぞと思っていた矢先、

ハイボレーの目測を誤ってボールが直に目にあたってしまったのだ。

なかなかの衝撃だった。


小学校の頃道を歩いていたら、公園の方から飛んできた軟球が

いきなり目にあたった事があったが、その時と同じくらいの衝撃だった。


ちょっとこれはやばいと思って練習の手を止めていたら、皆さんがずいぶん心配して、

「目のことだから、今日はもうやめたほうがいいと」と口々に言ってくださるので、

練習を中断して帰ることにした。

コートを出たら、ある人が自分のかかりつけの眼科医に電話をして

様子を聞いてくださっていた。


電話での問診となったが、「大丈夫だろう。またひどくなるようであれば医者に行きなさい。」

との言葉をもらって、ちょっと気が楽になった。

本当に親切な方がいるもんだ。感謝です。


今目の充血はずいぶんマシになった。

こうなったのは仕事をしろということだろう。


気を取り直して仕事に専念しよう。

ではまた。

素敵な人

皆さん こんにちは。
八戸ノ里校事務のあゆみです(*^^*)

ここのところ雪もぱらつき、寒い日が続いていますね。

風邪&インフルエンザにならないように、気を付けてくださいね。


さて、突然ですが私は今日、藤原学園を卒業した方たちとランチしてきました。

歳もバラバラ、住んでいるところもバラバラ。

共通しているのは、藤原学園を卒業し、助手として学園に戻ってきて、現在保育士として働いていること。
(私も春から保育士になります)


私が学園に生徒として入る前からお世話になっている人、生徒の時にお世話になっていた人、助手として働いている時にお世話になっていた人…昔話にも少し花を咲かせつつ、やっぱり話題は保育の方へ。


まだ保育の現場で働いていない私にとって、生で現職の先生のお話を聞かせてもらえる、本当に貴重な場でした。


本当に皆さん素敵な方たちで、どれもが素敵なお話で、全て語りたいくらいの気持ちですが、今日はこの素敵な経験を通して、私が率直に感じたことを書こうと思いますφ(・・*)


それは、この学園の偉大さと、素敵な仲間の大切さです!!!!


尊敬してやまない先輩たちと出会えたのは、間違いなくこの学園のおかげです。

そして、その先輩たちが今の価値観を持って歩んでいるのも、藤原での生活があったから。

学園の卒業生が全国で活躍しておられることを聞くと
「さすが藤原の卒業生やな!!」
「そんな人を世に送り出した藤原はやっぱりすごいんや!!」
と、誇りに思います(^^)


また、大先輩をつかまえて仲間というのはおこがましいですが、困った時に助けてくれる人がいること、お手本となる人がいてくれることの素晴らしさ。

私も就職が決まるまで、何度も何度も相談に乗ってもらい、就職が決まってからも、不安を聞いてもらい、素敵なお話を聞かせてもらっています。

そして、毎回「こんな素敵な人になれるように、もっと頑張ろ!!」って、思わせてもらってます。



私の話で長くなってしまいましたが、現生徒の皆さん、

本当に藤原は素敵な人たちに恵まれています。

先生、先輩、同期、後輩…出会った素敵な仲間を大切にして、自分の生き方をより充実したものにしていってくださいね(*^^*) 

GOODBYE

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


僕達の日々は出逢いと別れの連続だ。

そんな言葉をどこかで聞いたことがある。


出会いの数だけ別れもある。

そんな言葉もどこかで聞いた。


それには前もってわかっているものもあれば、
突発的に訪れるものもある。


そして別れは多くの場合、悲しみを伴うことがほとんどだ。

ときには後悔さえも引き起こす。

それが突発的なものであればなおさら。


別れの悲しみをなくすことはできない。

いや、なくす必要はないだろう。

それまで共に過ごした日々の証だから。


でも後悔はしたくない。

別れが訪れるその瞬間に、

「もっと〜していれば…」

なんて絶対イヤだ。


だから出逢いの一瞬一瞬を何よりも大切に生きる。

いつか訪れるその日に後悔をしないように。











僕の大好きなラーメン屋さん「麺や 紡」が今月いっぱいでなくなってしまうそうです。

いや、正確には移転されるのですが。


移転先は茨木市とのこと。

ちょっと遠い。


全く行けなくなってしまう距離ではないけれども、
今までのように毎週は行くことができません。


「もっと味わって食べておけばよかった…」

と後悔する今日この頃。


あと何回行くことができるだろうか。


せめて残された来訪時には、全て大盛りで頼むことにしよう。


つむぐ 

「紡」さん、今まで美味しいラーメンをありがとうございました。

北摂でも皆から愛されるお店になりますように。





意図せずまさかの3週連続ラーメンネタ。
どうしても伝えたかったんです! 

秒読み

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こんにちは

BCY ( 秒読み コンパクト ヨコヤマ )です


とうとうこの段階まで やってきた


フルマラソン 毎年参加で 今年で5年目

泉州国際市民マラソン


今回は チャリティーマラソンとして

参加者も 千人多く 4千人が走る

制限時間も30分和らぎ 5時間以内



初めて参加した年は 息子が生まれる直前の日

とても寒く 30km過ぎから横殴りの雪も・・・


翌年は 暖かく 15℃以上


その後 2年間は 走りやすい気温



そして今年は 寒そう・・・

雨は降らないだろう  あとは風が強くないことを祈る


去年初めて 息子が妻と一緒に 応援に来てくれた

とても 力になった



今年も 気候が厳しすぎなければ 来てくれるだろう

また頑張ろう(^^)




先日の日曜日に 4回目の峠走に 河内長野に走りにいってきた


順調な仕上がり 別の日の30km走も楽にこなせた


あとは 当日まで 「やるべきことを やるのみ」


決して 運を天に任せやしない


自分が納得いくように 悔いのないように


当日まで やるべきことは たくさんある


大会が待ち遠しい





では また来週金曜日に・・・

やっと解決できた…

森山’s Honey Bucket 118


小学4年生になる頃までは、

地球儀のどこに日本があるのかも知らない、

琵琶湖が世の中で最も大きな湖であると思い込んでいる、

脳みそ中に「地理」という名の引き出しを持っていない僕だった。


 しかし、学園に通うようになって、白地図作業をしながら

友だちと競い合うように地名を覚えるようになったり、

 父にトレシングペーパーという魔法の写し紙を買ってもらい

日々地図を写し描きするようになったり、

僕は自分でも不思議なくらいどんどん地図好きになっていった。


 興味を持って毎日眺めていると、

ふと疑問になることが湧き出てきたり、

ようし、調べてみよう!という気になったり、するものだ。

 
 ぼくは…

① 岩手県と、北海道の十勝支庁や網走支庁では、どれが一番広いのだろう?とか

② 石狩湾と内浦湾と駿河湾では、どの湾が一番大きいのか?とか

③ 房総半島と能登半島では?インド半島とアラビア半島とラブラドル半島では、

  それぞれどちらが大きいの?

 
というようなことが都度気にかかるようになった。


 主な山の高さとか川の長さとかは、

 地図帳のページをめくれば、図や数値が載っているのに、

 僕の気がかりな湾や支庁や半島の面積についてのデータはどこにもなかった。

 
 グラフ用紙にそれぞれの形を写し、細かなマス目の数を数えたこともあった。

 思い切って高校の地理の先生に質問に行ったこともあった。
 (教官室内でも先生方が相談し調べてくださったが、結局どこにもデータらしきものは無かったとのことだった。)



 つい先日、小学生の社会科の授業中、

 山形県の米どころ「庄内平野」と僕たちの住む「大阪平野」はどちらが広いのかな…という話題になった。

 地図帳にその答えがデータとして示されていないのはわかっているので、

インターネットを使って調べてみることにした。


 インターネット恐るべし。

 そこには、かつて調べることのできなかった詳細なデータが丁寧に記載されていた。


 感動した。

 子どもの頃どうしても手にすることのできなかった答えがそこには幾らでもあった。

 
 今さらインターネットで感動…とは時代錯誤だね、と苦笑いする人も多かろうが、

 今回僕は改めて、宝石の詰まった「宝箱」を見つけた思いがした。


 ちなみに、日本の主な平野の広さは


 関東平野…17,000㎢

 石狩平野… 4,000㎢

 十勝平野… 3,600㎢

 越後平野… 2,070㎢

 濃尾平野… 1,800㎢
 
 などと並んでいた。

 驚いたことに大阪平野は広く1,700㎢とあった。

 リンゴ栽培で有名な津軽平野は1,000㎢

 庄内平野は530㎢だった。



 今後もこの宝箱を上手に使って

 わからないことをうまく調べたり、

 興味あることの知識を深めたり、

 明日の子どもたちとしっかり付き合っていきたい。

かわいがりたくなるやつら

受験お疲れ様でした。

最近は日程も、合格が決まる瞬間もまちまちで、どのタイミングで
どういう話をすればいいのか戸惑います。
ただ、このシームレスな冬から春への変化は、
今時、あるいは、今後しばらくの日本の文化の象徴という気もしています。
嬉しさも、ドタバタも、全部含めて、近づくであろう春に向けて、
良い日が続き、また訪れるよう、努力し、祈りたいと感じます。


写真は八戸ノ里校の近くに住み着く野良猫です。

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野良猫といえば、殺伐としていて、
人を見るなりびゅんと逃げるイメージなのですが、
ここの野良たちは、異様に人懐っこく
近づいてもあまり逃げません。

生徒の女の子達も、かわいい~と
言いながら、塾の帰り道に撫でてから帰るのがお約束になっているようです。

よくみると、誰が差し入れたのか、毛布があったり、
ある日は使い捨てカイロが置いてあったりと
結構、不特定多数の人にかわいがってもらっている様子。

彼らは、特別何かの役に立っているというわけではないのですが、
よくかわいがられる奴らからは、
やはりそれなりのステキなオーラが出ているんでしょうね。

僕がレンズを向けると、
すまし顔をしばらく続けてくれました。
やっぱり、かわいいやつらだ。

四半世紀

●むこう向きのおっとせい その119

10日は大阪私立の高校入試だった。

前日は学園各校で中3生の送り出し。

職員全員で書いた励ましカード(このカードはその後も大事に持っている生徒が多くいる)と
ヒゲ薬(ちょっと怪しい)を手渡し、
そして最後は握手をして送りだす。

中には感動して泣き出す生徒も出てくる。

みんな不安を抱えているので、これらの励ましが気落ちを揺さぶるのだろう。


そしてテスト当日は駅に立って子どもたちを見送る。


その昔、ヒゲ先生は公立高校入試の時に「力餅」を持って、
いくつかの高校を巡って子どもたちの激励をしていた。

それが学園恒例の行事となり、毎年公立高校には手分けして餅を配りに行くことになった。

今では多くの高校に、進学塾が旗を持って校門前に集まり、
自塾のアピールと共に子どもたちを励ましに来る。

子どもたちを励ます気持ちはあるのだろうけど、旗はいらないだろうといつも思ってしまう。


私学受験の時には場所が広範囲になるので、前日の励ましだけで終わっていたのだが、
何とか子どもたちを勇気づけたいという思いで、駅に立つことにした。

それから四半世紀の年月が流れた。


多くの思い出がある。
駅に来たときに、受験のプレッシャーからか泣き出す生徒がいた。
このままではいけないと思って、助手の先生に学校にまでついて行ってもらった。
落ち着きを取り戻しての受験となり、事なきを得た。

またある時、不安だから先生の持っているものを貸してくれという生徒もいた。
一人の生徒にペンを貸したら、次から次に貸してくれと言うので、
どんどん渡していったら最後には渡すものがなくなって、
たまたま持っていた給料袋を渡した子どももいた。


毎年、自分ももういい歳だから駅に立つのはやめようかとも思うのだが、
その日がくればいつものように駅に立ってしまう。


気が付けば四半世紀。


ここまで来たら、おじいちゃんになるまで(だいぶ近づいたが)立ってやろう。


子どもたちに「先生大丈夫?」と逆に励まされるようになったら、
それはそれで面白いかも。


今年もたくさんのスタッフが応援に駆けつけてくれた。

それがなんとも嬉しい。


こんなスタッフみんなの思いが子どもたちに伝わり、いい結果になりますように。


ではまた。

            (スタッフと見送られる生徒です)

そうだったのか~☆

藤原学園が「す・またん」の取材を受けると聞いてから
今まで朝は8チャンネルをつけてたけど
10チャンネルに変えることが増えた
その中の「もこずキッチン」というコーナーで、速水もこみちが手早く美味しそうな料理を作るのに見入ってしまう
厨房男子が増えたら、結婚しても働く女性は大いに助かる?かもしれない
今朝は手芸男子が流行っていると紹介されていた
明治、大正、昭和初期の殿方には信じられない光景であろうが
時代はどんどん進化し、男女差がなくなりつつある






昨日の朝日新聞の「元気のひけつ」という見出しで日本大の健康衛生学の准教授の榛葉繁紀先生が研究している
体内時計で肥満を防ぐ!という記事が紹介されていた
夜遅く食べると太るというのは定説だけれど、その鍵は生体リズムを刻む体内時計にあるというのだ
体内時計を司るのは「BMAL1」(ビーマルワン)というタンパク質で、脂肪をため込む指令を出しているそうだ
それは午後10時~深夜2時が一番多く出て、午後2時~午後4時が少ないので3時のおやつは太りにくいとのこと

そして、体内時計は脳の中だけでなく全身の細胞にあるらしい

脳の時計は朝の光でリセットされ、内臓の時計は朝食でリセットされるので、体内時計に時差を作らないために
目覚めて朝の光を浴びて、1時間以内に朝食をとるのが良いという

また、食事をすると、エネルギーをとるだけでなく、消化や吸収、代謝のために消費もしている
それを「食事誘発性熱産生」(DIT)といい、DITが高いと太りにくい
朝昼夜に3食とる方が、昼夜深夜に3食とるよりもDITが高いそうだ
その差は1日約12キロカロリー位だが体脂肪に換算すると1年で0.6キロ、10年続くと6キロにもなるらしい


そうだったのか~
だからか~
数年前のスカートやパンツがまるで入らない
去年丁度よかった服も苦しい

まさにここ何年か私の夕飯は午後10時~深夜2時の間だ
しかも、夜中にガッツリ食べるから朝は野菜ジュースだけの日もある


「先生も塾で晩ご飯食べればいいやん~」と優しいことをいってくれる生徒もいるが、
私には夕飯時にある物がいるので塾では無理ですと答えてきた


父親譲りということか?
呑める身体が悪いのか?


その至福の時間を諦めるべきか?

メタボに向かってまっしぐらに進むのか?


う~ん…また、ゆっくり、呑みながら考えよう…

決めて断つ?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


人生は「決断」の連続であるとしばしば言われます。

確かにご飯を食べるという行為一つをとってみても僕たちは瞬時にたくさんの決断をするわけです。

食べるのか、食べないのか。
いつ食べるのか。
どこで食べるのか。
何を食べるのか。
誰と食べるのか。
etc…


そしてこの決断を下すための材料となるのが「経験」です。

前に食べて美味しかったから。
前に来たときに居心地が良かったから。
前に会ったときに楽しかったから。
etc…

こんな風に「〜をする」決断もあれば、逆に「〜をしない」という決断をすることもあります。

以前食べたときに美味しくなかったからもう食べない。
以前来たときに居心地が悪かったからもう来ない。
第一印象が悪かったからもう合わない。
etc…


たった一度の少ない経験からこういう判断をしてしまうことも少なからずありますね。

「〜しない」と決めることはその先にあるものを全て捨てるということ。

それを一度の経験で判断してしまうのはとてももったいないと思いません?



先日初めてのラーメン屋さんに行ってきました。

またラーメンネタか!と怒らないで下さい。


そのときは忙しかったのでしょうが、店員さんの対応がイマイチ(というよりはダメでした)。

頂いたラーメンもあまり僕の好みではありませんでした。


「もうこの店に来ることはないだろうな。」


僕はほとんどそう決断していました。


が、その店の一番のウリが「つけ麺」だということを知り、

「一番の自信作を食べずに決めるのもな。」

と考えを改め機会があればもう一度だけ来ようと決めました。



そしてその機会は意外にも早く到来。

いつも通っている大好きな「麺や紡」さんが臨時休業だったので、そのお店に再訪しました。


頼むのはもちろんつけ麺。

この日は店員さんの対応もとても良く、テキパキと僕のつけ麺を作ってくれます。



そしてこのつけ麺んが大当たり!


麺もつけ汁も具材も、全てが調和していて大満足です。


店員さんもとても良い方で、まだ二度目の僕のことを覚えて下さっていました。



一度目の来店時にたった一度の経験で「もう来ない」と決断を下していたらこの味との出逢いは無くなっていたわけです。

そう思うとやっぱりもったいない。



第一印象はもちろん大切。

一期一会の気持ちをもって生きてゆきたい

自分はそう思っています。




でも相手に対しては…




少しの「ゆるさ」を持ってみるのもいいんじゃないかな。
その先で素敵な出逢いが待っている可能性があるんだから。 

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15の挑戦

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です


2/10(金) 大阪私立高校入試の日


日本は中学までが義務教育

そこから先 勉強できる環境は 自分で切り開く

そのために 入試が行われる


成績順である 比べるものさしは 偏差値

偏差値に賛否両論あれど 比べるものさしは 偏差値・・・




テストで前回60点だった科目を 勉強して75点にあげた

しかし 偏差値は変わらないこともありうる

75点のテストが 元々易しかったから・・・   他の生徒も得点がよく伸びていたから・・・


ではこの生徒は 頑張ったことにはならないのか?

みんなが伸びている以上に 自分が伸びなければ 頑張ったことを認めてもらえない?




君たちは 今 入試という環境にいる

偏差値で比べるのは 仕方のない環境にいる


しかし 頑張ったことは きっと誰かが見ている

そして 自分自身が見ている



高校に行きその後 大学あるいは専門学校または就職・・・

社会に出れば 生徒時代の成績は 自慢話程度になる

実行力 判断力 そして 優しさ


社会に出れば ヒトとしての力量で勝負


その力量は 顔に出 姿勢に出 態度 言葉遣いに 自然と出てくる



今の内に 偏差値という数字で測れる内に

成績という自分の力が どれほどのものかを試すことができる



「渾身の力で 思う存分やってきなさい」


健闘を祈る





では また来週金曜日に・・・

今朝に思う

森山’s Honey Bucket 117
 
 今朝の新聞に「ウルトラ警備隊」誕生を伝えるコラムがあった。
名前に冠した「ウルトラ」は正しく「ウルトラマン」や「ウルトラ兄弟」の「ウルトラ」だ。
 希望者の中から選抜された、全国の都道府県警の警察官のうち350名が、1年余りを福島県警の一員として任務にあたる。その殆どは、今まで東北地方とは縁の無かった若い警察官だそうだ。
 「福島の復興を支えたい」「困っている人たちの役に立ちたい」との思いで手をあげた…と記事にはあった。
 「遠くの地から福島の治安を守るためにやってきた」これらの警察官は、それぞれの胸に「ウルトラマンのバッジ」を付けるのだそうだ。
 
 正真正銘のプロが、ウルトラマンのバッジを胸にウルトラ警備隊を編成する…
 
 困った人や地域を、自らの行動で支える…
 さわやかな感動を覚えた。
 
 一方昨日、自殺を考え思い悩む人たちの声を聞き支援する目的で、政府が発表した
「GKB47宣言」が、明らかにAKB48をもじった不適切なネーミングだとして、白紙撤回された…とニュースにあった。
 
 
 困っている人の声を聞き、力になろう…
 
 個々の持つ力はささやかでも、皆の力を集めよう…
 先の二つの支援活動は、どちらも意義深く崇高なものだと思う。
 しかし周囲への理解や応援を求めるものであればあるほど、
 人の心にきちんと届くメッセージや表現方法を工夫しなければならない。
 そんな教訓を「ウルトラ警備隊」と「GKB47」の違いに感じた。
 
 そう言えばうちの息子、修士論文の口頭諮問を終えたら、東北地方行きを決めているようだ。
 短期間ではあるし、どれ程人の役に立ってこれるかは定かでない。
 しかし、今回の訪問がたとえ小さな小さな人助けに終わろうとも、
 自分の目で見、肌で感じ、それをもとに考える…という経験をしてほしいし、反復してほしい。
 
 明日は私立高校の入試だ。
 それぞれに今まで取り組んできたことを振り返り、誇りを感じながら、
 自分の持てる力を存分に発揮してきてもらいたいものだ。

宇宙天気予報

宇宙天気サービスというのがります。

宇宙の天気?具体的には、太陽風や黒点、フレア、地磁気じょう乱やプロトン現象、地磁気嵐の観測情報を提供してくれています。といわれてもあまりピンときませんが…。でも、けっこう地球に影響があります。

フレアの画像はダイナミックですし、オーロラの映像なんかはきれいです。一度見てみては。

http://www2.nict.go.jp/y/y223/sw_portal/sw_portal.html

自家製 プラネタリウム授業

自家製・・・というキーワードには魅力があります。

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自家製コーヒー
自家製カレー
自家製ラーメン
・・・etc

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大量生産ではないワンメイクの魅力。
そこに行かないと味わえないもの。
コピー不可なもの。

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学園のプラネタリウムは
光学式プラネタリウム GOTO GE2型ですので、
装置としてのスペックももちろんすばらしいのですが、

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なんといっても、それを投影する
藤原学園本部校の「天文教室」の居心地の良さと、

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スタッフの「語り」そのものの魅力が大きいです。

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プラネタリウムFANであればあるほど、装置の性能よりむしろ、

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その場の「空気感」の方を重要に感じます。
これは、スタッフ、参加する者、そして、そこをつつむ空間すべてが
うまく連動しないと成り立ちません。

まさに、
「秘伝の味」

実験を通して

●むこう向きのおっとせい その118

今日は奈良の私立高校受験がある。

このブログがアップされる時間はテストの真っ最中だろう。

子どもたちはしっかりと闘っているだろうか。


土曜日は入試直前だったので、実験はやめて受験対策の問題をやらそうと思っていたが、
予想に反して子どもたちは実験をやりたいと言う。

5時からずっと真剣に勉強していたから、気分転換にもなるだろうし、
これくらいの心の余裕があったほうがいいかと子どもたちと話して、
実験をすることにした。


取り組んだ実験は「マッチの軸薬作り」

学園恒例の実験でおそらくこんな実験をするところは他にはどこにもないだろう。

薬品を調合してそれを爪楊枝と割り箸に塗り、マッチが完成していく。

子どもたちは実に楽しげに助手の先生方も巻き込んで実験に取り組む。

受験のプレッシャーから開放される時間にもなったことだろう。

出来た大きなマッチには合格祈願の文字が書いてあった。


仲間と共に一つのものを作り上げていく。
そんな時間の中で絆が深まっていく。
実験をしているとそれを強く感じることが多々ある。

やはり実験は素敵だ。



中3生にとっていよいよ正念場の受験が始まった。

少しでも悔いの残らない受験になるよう、あとわずかの時間、
子どもたちと過ごしたいと思う。

ではまた。





創るということ

ワクワクの日曜日担当(あれ?)、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪
 
 
というわけで、すいません。
昨日書ききれずに日曜日にずれこみました~。
 
 
「冬」という季節もそろそろ終盤にさしかかってきましたが、
今までの「冬」はなんだったんだ?と思えるくらい寒い日が続きますね。
 
 
こんな寒い日に身体を温めるには、やっぱりラーメンが一番です。
 
僕は寒いので仕方なく週に2回はラーメンを食べています。
 
 
先日は以前ブログにも書いた「れんげラーメン」にお邪魔してきました。
 
笑顔で迎えてくれるおっちゃんとおばちゃんを見るだけで暖かくなります。
 
 
この日はお昼を随分と過ぎた時間に行ったのでお客さんはおらず、
おばちゃんが昼食を食べているタイミング。
 
 
ラーメン屋さんのおばちゃんがお昼ごはんに食べる物は一体なんでしょう?
 
 
 
 
 
 
もちろん、ラーメンですよね。
 
 
 
 
 
 
そういえば以前も何度か同じようなタイミングになったことがあったのですが、
その時もおばちゃんはラーメン。
 
 
 
 
 
ひょっとして…と思いながら尋ねてみました。
 
 
 
 
「お昼ごはんって毎日ラーメンですか?」
 
 
 
 
 
 
当然のごとく、
 
 
「そうやで~。」
 
 
とおばちゃん。
 
 
 
 
すかさず横からおっちゃんが、
 
 
 
「こいつ(おばちゃんのこと)は20年間、
俺は30年間ずっと昼飯はラーメンや!」
 
 
 
と、凄いことをサラッと言います。
 
 
 
 
家での朝食、夕食はさすがにご飯だそうですが、
たまにラーメンのときもあるとか。
 
 
心からラーメンが好きなんですね。
 
 
 
 
さらにおっちゃんはこう続けました。
 
 
「よそで作ったもんは何が入ってるかわからん。
 
けど、このラーメンは俺が作ってるから何が入ってるか、どうやって出来てるか全部わかる。
 
だから安心して食べられるし、こいつ(おばちゃん)にも食べさせれるんや。
 
このラーメン食べてるんが一番身体にもええ。
 
それになにより美味いから毎日でも食べれるわ。」
 
 
 
おっちゃん…
 
 
 
 
 
 
 
かっこよすぎ!
 
 
 
 
 
れんげラーメンファンクラブを作ったらファン1号・2号は間違いなくおっちゃんとおばちゃんですね。
 


 
自分の創りだしたものを誰よりも愛する。
 
また、それだけ愛せるものを創ってゆく。
 
 
仕事としては基本中の基本。
 
でもそれを本気でやってるからこのお店は皆から愛され続けているんでしょうね。
 
 
 
そうやって感心している僕の隣でおばちゃんは替え玉をしていました。
 
 th_IMG_2463.jpg
(左端の2人がれんげラーメンのおっちゃん・おばちゃん) 


th_写真
 
どんな船でも………

造り出す事に"善"も"悪"もねェもんだ……!!

この先お前がどんな船を造ろうと構わねェ!!


……だが

生み出した船が誰を傷つけようとも!!

世界を滅ぼそうとも…!!!

生みの親だけはそいつを愛さなくちゃならねェ!!!


生み出した者がそいつを否定しちゃならねェ!!!

造った船に!!!

男はドンと胸をはれ!!!!

(トムさん : ONE PIECEより)

漢字

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です




2学期 10月から毎週 漢字小テストをしながら

2/10の漢字検定に向けて コツコツ勉強している

この日は 中3が大阪私立高校入試日


従って 小学生と中1、中2が漢字検定を受検する




時々 保護者の方もチャレンジされる

子どもとの競争である



200点満点のうち 7割 つまり140点以上で合格!



普段の練習段階で みんなが いきなり合格点をクリア できるとは限らない


毎週の積み重ねである





字をていねいに書けること ( 字が 「うまい」 とか 「へた」 とは別 )


はらい とめ はね ながし など 見本どおりに書けること


画数が 合っていること



どれも基本である そして 基本から応用に至る



応用に近づいたとき 勉強の面白さを発見できる




基本の内は めんどくさいもの



一歩ずつ 丁寧に・・・




そうすれば 漢字検定も合格!





練習をする ⇒ 採点 ⇒ 間違えた漢字を書いて覚える


また練習 ⇒ 採点 ・・・ の繰り返し



コツは 「忘れた頃に もう一度 自分でテスト」 をしてみること





では また来週金曜日に・・・

目的を持つ

森山’s Honey Bucket 116
霧氷の美しい高見山に2年ぶりに出かけた。
初めて登った3年前はアイゼン(靴に着ける牙のようなもの)無しで行って尻餅ばかり。
2度目のチャレンジではストックを持参せず、負担が足に集中しその後何日も激しい筋肉痛に見舞われた。
「アイゼンよし!ストックよし!」こんどは準備にぬかりはない。
が、今回は体力が落ちていた?
序盤から猛烈な疲れ。
「こんなはずではなかった…」
鉛のような足を引きずりながら、日ごろの不摂生や運動不足を悔いるはめになった。
何度か折れそうになった気持ちだったが、
頂を目指す…という、目的があるため
「あと一歩、あと一歩」と自らを励ますことができた。
山頂付近の霧氷は今年も美しく、ここまで頑張ってよかったと満足した。


5高見山 

4高見山

(参考書や英会話本に載っている)笑う英会話

独特のイラストと参考書や英会話本に載っている英文と和文が載っている本です。

笑う英会話

英語の勉強中にこんな例文が出てきたら…

笑う1

笑う2

笑う3

笑う4

笑う5

ちなみにさすがにイラストは後づけです。

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