藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

50g作戦!

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です


マラソン大会が終わり 1ケ月・・・

練習量も減り 代わりに体重が増えてきた



そこで 新しい体重計を買った

50g単位で測れる デジタル式



毎日朝夜に計測し 記録

毎日50gずつ減らすことが 目標



月1.5kg減ることになる

夏にはしまった体に もどるだろう



無理せず 少しずつ





しかし 継続が大切






では また来週金曜日に・・・

藤原学園よ永遠なれ!

森山’s Honey Bucket 124

 この上ない時間でした。

この日を迎えるために、僕ら職員の日々がある・・・そんな想いを深くしました。

 
 
卒業生のみなさん、保護者の皆様、

そしてこの祝賀会を支えてくださったすべての方々へ

ありがとうございました。

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カルメ焼き

炭酸水素ナトリウムの熱分解の学習で、
カルメ焼きを作る実験は、藤原学園の伝統です。

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毎回、今回で完璧な理論!
とおもうのですが、100%成功しないのが、この実験の面白いところです。

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ここまでふんわりとうまく膨らむのはむしろレア?!

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せっかく大成功したのに、いざ、お玉から取ろうとすると・・・

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バサッと割れてしまいます。
無念。

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それでも、出来た分は、先輩達におすそ分けしたり、
持ち帰ったりして、おいしくいただきました。

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二度目の卒業式

●むこう向きのおっとせい その125

昨日は28日の卒業式に向けて、職員バンドの最終練習があった。

普段から集まって活動しているバンドでは無いので、完成度は低い。

今回もお手伝いいただいている24期の『おっさん‘ず(香麗衆ともいう)』曰く、
「なんちゃってバンド」である。

わずかな練習回数ではあるが、人前に立って演奏したり歌ったりというのは
やはりそれなりのプレッシャーはある。

だから下手ながらも練習には熱がこもる。

そしてそれぞれに自主練習もしている。

果たして当日どんな出来栄えになるのだろう。

結果はどうあれ、みんなで大いに楽しめたらと思っている。


練習をしながら、楽しい半面、寂しさもこみ上げてくる。

演奏するメンバーのうち、今年で学園を去っていく助手が少なからずいるからである。

中3で一旦卒業した後、大学生となってまた学園のお手伝いをしてくれる。

出会ってから随分と長い付き合いになる。

これまで彼らの存在にどれほど元気づけられ、励まされてきたことだろう。


そんな彼ら(彼女ら)とも、もうすぐ2度目のお別れの時がやってくる。

非常に寂しい。

しかし28日は、新たな社会に旅立っていく彼らを笑顔で送り出したいと思っている。

そしていつか彼らが振り返った時に
「変わらずにここにいるよ。」と笑顔で答えられるように
自分たちも負けずに頑張らねばならない。


28日は別れの時であるとともに、彼らにとっても、自分にとっても
新たな出発の時にしたいと思う。


ではまた。

新生活

みなさん、こんにちは!

助手のサップです!

ブログでは、最後の登場になります!

先日、公立後期高校入試の発表が終わり、みなさん一段落されたところでしょうか?

それとも4月からの新生活、新学期のための準備に忙しくされているんでしょうか?

そういう僕も4月からの新生活のためにこの土日に準備をしていました!

知っている方もいるかもしれませんが僕はこの4月から千葉県で「独り暮らし」をすることになります!

2012-03-24 13.20.00 

これが僕の新居です!

なんにもありませんね…笑

これは荷物を運び込む前に撮影しました!

ここから、荷物や家具、家電を入れてもらい…

このようになりました!

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まだ、テーブルや本棚などは届いていませんが

まぁ、身体の大きな僕には少々(というかめっちゃ…)狭いですが…笑

これからはこの「我が家」で頑張っていきたいと思います!

みなさんも4月を迎えるにあたって友達や仲間と少し離れてしまうこともありますね。

別々の高校にいってしまえば会える時間は今までよりだいぶ少なくなってしまうかもしれません…

僕自身も慣れ親しんだ地元や家族、そして仲間たちと離れるのはつらいです。

しかし、離れていても、会える時間が少なくても「友達」「仲間」は変わりません!

最初に「独り暮らし」と書きましたが、訂正です!

「独り暮らし」ではなく「一人暮らし」をしたいと思います!

みなさんも離れていたって、卒業したって「独り」ではないんです!

いつまでたっても「つながり」を大切にしていきましょうね! 

ちょうどいい

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


本当に時の流れは速いもので、気がつけば来週には56期生の卒業祝賀会。

バンドや卒業記念映画など、準備は着々と進んでいます。


その一方で、全く手付かずで伸び放題だった髪を今日切ってきました。

少しカラーも変えて重かった頭がすっきり。

それに比例して気持ちもさわやかに変化します。



ただ、髪を切るくらいでは変えられない気持ちもありますね。



昨日、3月23日は大阪府公立高校後期入試の合格発表日。

多くの受験生にとって、約15年の人生の中で最も大きな審判がくだされる日です。



昨日、自身の受験番号をその瞳に映すことのできた皆さん。

本当に本当におめでとう。

これまで自身を磨き続けたことが、ここで一つの形となったのです。

大いに自分を褒めてやってください。

そして様々な形で支えとなってくれた方々にしっかりと感謝の気持ちを伝えてくださいね。



無念ながら、あると信じていた自身の受験番号を見つけることができなかった皆さん。

大きなショックと悲しみに襲われたことでしょう。

あんなに頑張ってきたのに何故…と理不尽さを感じているでしょう。

でもどうか覚えておいてほしい。

この結果によってあなた自身が否定されたのではないということを。

あなたの積み重ねてきた努力が否定されたのではないということを。

まだ「今」の時点では形として現れていないだけなのだということを。



釈迦はかつて

「全てがあなたにちょうどいい」

と言ったそうです。


ちょうどいいというのは必要である、ということ。

今嬉しいことも、今悲しいことも全てが必要なこと。

どこかのタイミングで「あの経験があったおかげで」と、そう言える日が必ずやってくる。



一度ブログにも書いた、自転車プロロードレース選手のランス・アームストロングさん。

世界トップクラスまで登りつめた25歳のとき、生存率10%以下と言われるガンを発症。

強い意志の力で奇跡的な復活を遂げた後、世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」で前人未到の7連覇を成し遂げた人です。

その彼の言葉で締めくくりたいと思います。


断言していい、癌は僕の人生に起こった、最良のことだ。なぜ僕が癌になったのかはわからない。けれども癌は不思議な力を与えてくれた。僕は癌から逃げる気はない。人生でもっとも重要な、人生を形作ってくれたものを、忘れたいと思う人などいるだろうか。
(ランス・アームストロング「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」より)



 

基本に返って

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保育園では 手の洗い方も指導してくださる



巷では

数年前に 新型インフルエンザが流行り

そのときから マスク うがい 手洗いが 定着しだした



私が 小学生の頃も うがいや手洗いはやっていた

しかし 今とは違う

うがいは 「がらがら」

手洗いは 「ゴシゴシ」

マスクは 給食当番のときだけ しかもすぐに耳が痛くなる



最新のうがいは うがいのときに喋る

「あ・い・う・え・お」など 声に出すことで 更にうがいの効果が高まるらしい



手洗いは 入念で

指一本ずつ 回しながら

手首も他方の手でぐるり

爪も 磨くように 何度も手のひらで滑らせる

親指と人差し指の間は 特に念入りに



こんなこと インフルエンザが下火になれば

大人は面倒になり つい・・・


でも園児たちは 毎回しっかりと 励行している

  すごい!



息子も 家でやっていたとき

私は ずぼらをして・・・

息子に 手洗いの方法を 教えてもらった


基本に返って 基本に忠実に

何事も 驕ることなく 謙虚に

そう心に言い聞かせる

さわやかな日だった




では また金曜日に・・・

春の訪れ

森山’s Honey Bucket 123

 

 先週末の「星くずの村」実験学校で

大変上手に鶯の声色をまねる男の子がいた。

ほんもののそれと聞き違うばかりの上手な鳴きまねに耳を傾けていると

いつしか本当の鶯も鳴きはじめた。

梅の花は前日からの雨に打たれて花びらを落とし始めていたけれど、

鶯と少年の素敵な合唱に春の訪れを感じ、少し豊かな気持ちになった。

 「星くずの村」の春と言えば、

天の川に産み落とされるカエルの卵もその歳時にかぞえることができる。

卵の塊に大きさの違いはあるけれど、

川の水に堂々と浮かぶ様は、

それぞれが、どこか大宇宙の銀河を思わせる。

 食堂のテーブルの上には、炊事の田村先生が摘んできてくれたツクシが

カレーを頬張る子どもたちに微笑みかけている。

 日本庭園の片隅にはフキノトウも健気に芽吹いている。

 今朝の『天声人語』によれば、桜前線は時速2キロ、幼子の歩みほどの速度で

ゆっくり北上を続ける…とあった。南国土佐では桜が開花したそうだ。

 我が家のプランターにも、まもなくフリージアの香りやチューリップの赤や黄の色彩が

届けられることだろう。

 巡りくる季節の変化に「ほんま素敵やなあ…」と感じる男51歳です。

情報化社会とは

 情報化社会とは、ハード(情報機器)よりもソフト(情報内容)が重視される世の中のことだ。ソフト重視の世の中では、何よりも一人ひとりの人間が個性的であることが求められる。個性的といっても、なにもすべての人々が奇妙な振る舞いをしたり、一芸に秀でなければならないという意味ではない。これまでの日本人のような均質で画一的な生き方をするのではなく、それぞれが個人として自分なりの考え方や生き方を持つということだ。
 ところが、情報源をマスメディアだけに頼っていると、みんなが似たような知識の断片を共有することになる。その結果、どの人も同じような物の見方や考え方をするようになってしまうわけだ。ワイドショーでXさんのコメントを聞いた人はXさんの意見、新聞でYさんの解説を読んだ人はYさんの意見を、それぞれ、さも自分の意見であるかのように語っているだけ。これではいくら「情報」を集めているつもりでも「個」を確立することができずソフト重視の情報化社会に逆行することになる。
 本来、情報は各個人が自分独自の考え方や生き方を形成するための素材となるべきものだ。オーダーメイドの洋服をつくるための生地に当たるのが情報だといえばいいだろう。そうなって初めて、情報化社会は個性にあふれたものになる。
 世の中にあふれている情報に流されずに自分らしい考え方や生き方をつくり上げるためには、いったい何をどうすればいいのかと、途方に暮れる人もいるだろう。でも、情報がメディアの中にあるものだという先入観さえ捨てれば、これはそんなに難しい話ではない。もともと情報というのは公的(パブリック)な場所にあるものではなく、一人ひとりの人間が持っている私的(パーソナル)なものだと思う。
 だいたい情報という言葉に含まれている「情」という文字は、無味乾燥な客観性を意味するものではないだろう。情熱、感情、情念といった言葉と同様、「情報」にも人間らしい主観的な判断や感覚が必要なのだ。これは、明治、大正期の代表的作家である森鴎外がドイツ語から翻訳した言葉らしい。さすがは鴎外、最初から情報の本質を見抜いていたに違いない。
 したがって、主観的な情報、一人の人間の個人的な価値観や経験などによる偏った見方や物の考え方を含む情報こそ、本物の情報だといえる。極論すればテレビのキャスターのコメントではなく、近所のおばさんの世間話の中に情報はあるのだ。なかには偏見に満ちているものもあるだろうし、独善的なものもあるだろう。でも、拒絶する必要はない。それも一つの見方として受け入れて、参考にしていけばいい。自分の生き方や考え方を作るための素材にすべきなのは、そういう生々しい情報なのだ。
 これらの「情報」を与えてくれるのは、人間しかいない。つまり、自分なりの情報ネットワークをつくるということだ。そのため情報化社会では、ビジネスライクな人脈ではなく、生活レベルでの深いつながりが重要になってくる。
 いろいろなタイプの友だちがいれば、それだけ物の見方や考え方は幅広くなる。自分とは正反対の意見を持っている友だちもいれば、意外な角度からの視点を与えてくれる友だちもいるだろう。かけ離れている存在だがらこそ、つきあっていて面白いということもある。そのネットワークはマスメディアとはまったく違う個人的なネットワークだから、そこから得た素材によってつくり上げた意見や発想は、間違いなく自分独自のものになる。それが自分の個性だ。そして、友だちの数が多ければ多いほど、そこからつくり上げられた個性は豊かなものになる。
〈横澤彪「大人のための友だちのつくり方」より〉

藤原学園の英会話教室始動

藤原学園で英会話レッスンが始まります!
講師は日本生まれカナダ育ちのバイリンガルなので安心☆
開講は4月からですが、3月26日の3時、4時、5時、7時に無料体験レッスンを行います★
詳細は若江岩田校へお問い合わせ下さい○
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/wakae/class.html

いい結果でありますように。

●むこう向きのおっとせい その124

16日は公立高校後期試験だった。

これで今年の受験は全て終了した。


今年の受験生は雨の日も風の日も寒い日も暑い日も
休むことなく学園にやってきては勉強してきた。

クラブが終わってからは、授業前にも学園に来て勉強した。

頑張っているのに結果が思うように出ず、泣いたことも幾度かあった。

この一年、心がいつに無く揺れ動いたことだろう。


そんな受験が終わった。


後は結果を待つだけ。


みんなの努力が実を結んで花開くのを願うのみである。



だが、ここまで頑張ってきたのに、いい結果が出るとは限らない。

いい結果が出なかった時、打ちのめされ、自信がゆらぎ、
どうしようもない情けない気持ちになり、
前を向くのが辛くなるかもしれない。


しかしどんな結果が出ようと、ここまで頑張ってきたのだ。
そのことには誇りを持ってほしい。



「どうしようない事実を受け入れてもなお、プライドを持ってつき進む」



そんなみんなであってほしい。


ではまた。

春の家族旅行

こんにちは!
上本町校事務の西田智香子です!

最近少し暖かくなってきましたね
春ももうすぐでしょうか☆

高校入試も一段落し、塾内もほっとしたムードが漂っているように思います。



私事ではありますが、先日家族旅行で伊勢に行って参りました!!

伊勢といえば!藤原学園助手事務旅行でも行きましたね!
みんなとの楽しい思いでも蘇って、、
私はあと一年残るので今年卒業をしていく同期を送り出すのがさみしくなりました。



まぁ、それはおいといて笑


この家族旅行、全員揃って行くのはなんと七年ぶりくらいでした。


そんなこんなでおかげ横町では父と母のパール婚(去年)祝いに、サプライズで姉妹で真珠のアクセサリーを買ってプレゼントしました☆

いつも自分勝手な娘達でごめんね。の気持ちもこめて…


しかし結婚生活25年って単純にすごいなと感じます!!
いつも両親がいるのがあたりまえのように思ってたけど…ありがたや!!



家族みんなで旅行に来れて良かったなと思いました♪



来年の春も行きたいな…☆

学びを深める

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


今日、明日は2012年度、第1回『星くずの村』実験学校で小豆島に。

学校より一足早く新学年のスタートです。

1つ学年が上がり、また新たな体験を沢山していく、その第一歩になりますね。


実験学校に参加してくれる子ども達を見ていると、やはり「学ぶ」ことはワクワクする楽しいことなんだと思うことができます。

知らなかったことを知ることで見えなかった世界が目前に広がる。

できなかったことができるようになることで活動の幅が広がる。

これが楽しくないわけがありません。


実は「学び」をさらに楽しいものにする方法があります。


それは「教えてもらう」段階からもう一歩進み出すこと。

つまり、自分から学びにいくということです。


そのための僕の一番のオススメは本を読むこと。



最近僕が読んだ本は、


加治将一『幕末 維新の暗号』


歴史の分野の中でも特に人気の高い、幕末~明治維新。

もちろん僕も大好きなところです。


その舞台を教科書とは全く異なった切り口から読み解いた歴史小説がこの本。

明治維新、そして明治天皇に関する驚愕の事実が段々と紐解かれていく。

ページをめくるごとに興奮が高まっていく、そんな内容でした。


僕の歴史の見方が変わったことは間違いないですね。


その続編である、



加治将一『西郷の貌』

も早速購入してしまいました。


まだ読み始めていないですが、もうすでにワクワクしています。



読書は学問の術なり、
学問は事をなすの術なり。
(福沢諭吉『学問のすすめ』)

昼ごはん

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月に1回程度 日曜日に 家族の昼ごはんを作る

一人暮らしのときから 「焼き飯とピラフとチャーハン」をよく作っていた

その他には スパゲティー 野菜炒めなども たまに作っていた



この昼ごはん当番では 焼き飯とオムライスを 交互に作っている



玉子がとろける オムライスに挑戦し 今のところ 納得いくものは出来ていない

また次回工夫しよう



月一のことなので 飽きることもなく 大丈夫だと思い

このメニューにさせてもらっている




毎日の弁当 保育園でもたまにある弁当の日

毎日の食事

それぞれメニュー 栄養のことを考えながら作ってくれている

妻にはあたまが下がる



息子も ホットケーキやお好み焼きを手伝ってくれる



何年かのちに  家族で 「とうふ作り」をしようと

一人勝手に こころに決めて にやけている




では また来週金曜に・・・

実験大好き

森山’s Honey Bucket 122
 実験は子どもの頃から好きだった。

学校でする実験も、勿論学園でひげ先生に教えてもらう実験も大好きだった。

実験好きは今も続いている。

この何日間かを振り返ってみても、子どもたちと一緒に興奮し楽しんだ実験がいくつもあった…
そんな実験のスナップから

回るステンドグラス工作

ステンドグラス   
綿菓子製造機と綿菓子作り              
                             
綿菓子1 
ミニフラスコ作り

ミニフラスコ作り
ものの燃え方

ものの燃え方


ドライアイスのマグネシウムによる還元実験…

ドライアイス 
楽しい過ごす実験の時間も、その一つずつは、工夫を凝らすこと、理屈を考えること、時には数学の計算が必要なこと、など頭を働かせること満載だ。
嬉々として取組む実験の中に、子どもたちの将来の夢の原型が宿ることを期待してやまない。

月の満ち欠け団子 後編

前回の続き・・・

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生地が完成し、茹で上げます。
普段は、ガスバーナーと三脚が活躍する実験室ですが、
この日は、カセットコンロです。

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ココアパウダーを、月の「影」と見立て、
半月、新月、三日月を作っていきます。

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当然、影が多い「新月」が一番おいしそうです。
しばらくすると、結局、影のない「満月」も、ココアの陰まみれにされるのですが(W

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おいしく学習しました。
たまには、本物の月を見ながら、思い出してくださいね。

バンド練習

●むこう向きのおっとせい その123

3月28日に学園56期生の卒業祝賀会がある。

ひと通りの挨拶が済んだ後、学園ならではの卒業式になる。

まずはバンド演奏、その後で卒業記念映画の上映がある。

どちらも37年続くこの卒業式が始まった時からやっている。


バンド演奏では、学園卒業生で作った「蒐英バンド」の面々が日頃の練習成果を見せる。

お世辞にもうまいとは言えないが、演奏する方も見る方も大いに盛り上がって楽しんでいる。


私も毎年歌っている。

曲はいつも同じ「カントリーロード」。

馬鹿の一つ覚えのようにこれしか歌わない。

本当はもっと歌いたいのだが、時間の制約があり歌えないのである。


それが今年、なんとうれしいことに久方ぶりにもう一曲歌うことになった。


昨日はその練習に鶴橋のスタジオまで行った。

最近は蒐英バンドも活動しなくなったので、学園スタッフで演奏できるものが集まって演奏する。

しかしいつも楽器の演奏できるものがいるとは限らないので、
スタッフ以外の卒業生の助けを借りる事になる。


今年のメインメンバーは“おやじ”。


林先生と昔「くりバンド」というバンドを組んでいたメンバーが、
この日のためにわざわざ仕事を休んで演奏してくれることになった。


昨日もその内の一人はなんと滋賀から2時間かけて練習に来てくれた。


自分たちも若かりし頃、学園の卒業式では何度も演奏してきた。

バンドに青春をかけていた当時の思い出が蘇るのか。

すごい情熱である。頭が下がる。


この人達に失礼にならないよう、しっかりと練習して当日を迎えられるようにしなくては。


それにしてもバンドで歌うのはやはり快感がある。

次の練習も頑張ろう!


ではまた。

最後は精神力

あれから1年
当たり前の平穏な日常が
突然奪われた多くの人々に
あらためてお悔やみ申し上げます



今朝の所さんの目がテン!で
東大生の勉強法を検証していた

一般の、偏差値40~60の大学生と東大生のノートの取り方の違い

国語の先生が枕草子の授業をするのだが、一般の大学生は説明を聞いて
先生が板書をするのをノートに書き写す
東大生は先生が話しだしてからずっと板書以外のことも書き留める


沢山書くと、重要なキーワードを思い出しやすくなるとのことだった


次は小テストの重要性

東大生は小テストで良い点を取るとモチベーションが上がると話していたが…
一般学生に小テストをしてから本テストに臨んでもらうと点数が上がった


小テストは思い出す行為の練習になり、記憶力が上がるそうだ


最後に、テスト前に東大生はチョコレートなどの甘いものを食すらしい
空腹の一般の学生10人にテストを受けさせ、上位5人と下位5人に分け、下位グループに
砂糖を入れた炭酸水を飲ませ、再びテストをすると、下位グループの方が点数が上がった


テスト前に糖分を摂ると脳の働きを活性化させるブドウ糖を補給出来るので効果があるとのことだった




藤原学園では受験生に試験当日、長い長い伝統の「力餅配り」を専任、助手の先生が手分けして届けてきた
中にあんこの入った、外は縁起を担いで紅白1個ずつの柔らかいお餅だ
なるほど、ブドウ糖補給の理にかなっているではないか…これを食べて頑張れ!

今度の3月16日の公立後期試験にもそれは欠かせない
ところが、私立専願や、公立前期試験でもそれを配ったので
「俺あんこ無理!」「私も無理!」と言い出す生徒が出てきた
無理やり食べさせて気分が悪くなっては意味がない
思案の末、無理な生徒用に団子を注文した

そしたら団子も無理な生徒がいた



さてさて、長い伝統の「力餅」やいかに…



倍率が発表された昨日、何人落ちるか勘定し
その中に入ったらどうしよう…
内申点足らんからあかんかも…
自分の周りはみんな自分より勉強できるから落ちるのは自分かも…


不安は分かる
でも、もう決めたのだし
あとは精神力


絶対に受かってみせるという強い信念を持って臨んで欲しい



三人よれば…

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

暖かな陽気を感じいよいよ春の訪れ…と思いきや寒さのぶり返し。
春の兆しを感じ取る梅の花も咲くタイミングをつかめずにいるようです。


少し遅くなってしまいましたが、56期生卒業祝賀会のポスターが完成しました!


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既に各校舎に掲示しているので目にしてくれた人も多いと思います。


「カッコイイ!」


と言ってくれる人が多いようで、作者としては一安心(笑



作者といっても僕一人の力で作ったわけではありません。


僕はこんなにカッコ良く写真を撮ることはできないし、

こんなに力強い字を書くこともできない。

でも、そんな素敵な写真と字を合わせて1枚のポスターに仕上げることはできる。


それぞれが持てる「いいもの」を持ち寄ればこんなものを創り出せるんだ。

このポスターを見てそんな風に感じてもらえたら嬉しいですね。


ちなみに写真は溝端先生の一番弟子!サップ先生の作品。

映画制作でも忙しい中、わざわざ4校舎を回って撮影してくれました。


そして、今年の祝賀会タイトルである「翔」の字。

なんと、うちのオカンの作品です。

僕のポスター制作史上、初の親子コラボレーションです(笑



蒐英舎第56期生卒業祝賀会。
今年も学園流の感動を。 

もう一度

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こんにちは

CY ( こんぱくと よこやま )です



マラソンを走ると 毎回そこにドラマが見える

思い通りのレースでも  思うようにいかなかったレースでも

必ず 何かが起こる まるでドラマのように




上手くいったときは 最後まで気持ちが良い

ゴールしてしまいたくないような

もったいない気持ち




レース途中でアクシデントに見舞われたとき

それでも 途中棄権はしない 最後まで走りきる

何とゴールが 遠いことか 何と身体が言うことをきかないことか


後悔 無念




人生は やり直しがきかない

でも マラソンは 何度でも挑戦できる

準備をして レースに出て それを繰り返しすることができる



マラソンで

何度でも 人生をやり直しているような気分を味わう・・・ ことができる



ちょっと 得した気分





では また来週金曜日に・・・

雲の向こうの満月

森山’s Honey Bucket 121


 3月7~9日、公立高校後期入試の出願期間だ。


 滑り止めの私立高校に併願で合格しているから、「絶対挑戦する!」と潔く「清水の舞台」からジャンプする子もいる。
 

 一方、出願期間に入っても、どこの高校にするか決めかねている子もいる。
世に言う「願待ち」だ。

 「願待ち」する子のほとんどは、実力で意中の高校にうまく合格できるか?という不安を他人よりちょっぴり多く感じてしまい、出願を躊躇してしまうのだ。言い替えれば、覚悟を決めるのに時間を必要としている…それだけのことだ。


 お父さんやお母さん、学校の先生や友人、そして我々、は受験校選択のためのアドバイスはできる。しかし最終決定を下すのは他の誰でもなく本人だ。それが高校入試だ。



 昨夜授業終了後、一人の子が残った。

 受験に対する不安感だけなら、背を押してあげることもできる。しかし彼の場合は違う。

 彼は自分の心にストンと落ちる高校が見つかっていない。まだ納得がいってないという状況だった。

 彼に対して僕の出来ることは、「この高校を受ければ!」と言うアドバイスではない。
とことんまで悩んだのち、「自分でチャレンジすべき学校を見つけた」と納得させることだ。


 もう11時を回る夜中だったけれど、候補に上がっている学校のうち彼がまだ見たことがないというN高校を訪ねてみることにした。

 深夜の校舎や校庭は訪れた者に多くは語りかけない。しかし圧倒的な存在感を示す。
昨夜もそうだった。

 いろいろな話をしながら学校の外まわりをぐるりと廻った。寒い夜だったので、缶コーヒーで両方の手のひらを温めながら歩いた。


 正門まで戻ったとき彼は「きれいな空やなあ…」と言った。
その言葉に誘われて見上げると、薄く広がるまだら雲の向こうに満月が優しく輝いていた。


 思案する高校のすべてを彼はその目と頭に収めた。

 あとは、自分で決断するのだ。

 結果としての合否はだれにもわからない。
 でも、自分で選択し、決断した、という事実は15歳の自分の歴史に刻まれるはずだ。

 
 他人のせいにしない選択。結果に自分で責任を持つ覚悟。

 「大人への階段」があるのだとすれば、一段一段のステップはそんなものでできていくのかも知れない。

入塾説明会

3月10日(土)AM10:30~12:00
八戸ノ里校・上本町校の入塾説明会を行います!

説明会では

●楽しい体験実験
●藤原式学習方法の説明

を行いますので、是非お子様とご一緒にお越し下さい★

2012新入生募集チラシ八戸ノ里 
(クリックするとPDFファイルが開きます)

上本町 土曜理科コース 中学部コース 開校

上本町 土曜日理科コースに 中学部コース 開講します。 

4月7日から土曜日理科に「中学部コース」を開講します。

時間は今までの6年と同じ5:30~6:50です。

見学ご希望の方は、お問い合わせの上、お申し込みください。

上本町 2012年度 土曜日理科コース ご案内

上本町 2012年度 土曜日理科コース ご案内

小1 2:00~3:00
小2 2:00~3:20
小3 3:40~5:00
小4 3:40~5:00
小56 5:30~6:50
中学 5:30~6:50

 実施月日
第1クール 4/7、4/14、4/28
第2クール 5/12、5/26、6/2
第3クール 6/23、6/30、7/7
第4クール 9/1、9/8、9/29
第5クール 10/6、10/13、10/27
第6クール 11/10、11/24、12/1
第7クール 12/8、1/12、1/26
第8クール 2/2、2/9、2/16
第9クール 2/23、3/2、3/9

1クール(3回分)¥10,500-
1回毎¥4,000- です。

見学ご希望の方は、お問い合わせの上、お申し込みください。

月の満ち欠け団子 前編

お月見といえば、お団子。
皆既月食を学習するために、何か、お団子に関わる実験を
楽しめないか。

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白玉粉団子を作って、ココアパウダーで、
満ち欠けを表現してみようというのが、今回のテーマです。

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まずは、団子の元になる粉をこねます。
幼い頃の、ドロ遊びの楽しい感覚がよみがえります。


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ただ、こねているだけなのに、自然とおかしく成ってきて、
みなで、笑いながら、粉をこねます。

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「みみたぶぐらいのかたさ」
という、なんとも、抽象的な料理レシピ用語にしたがって、
みみたぶと生地を交互につまみながら、生地が完成です。

後編に続く

5かいめ。

こんにちはー!
八戸ノ里校事務のゆうこです(^^)

気がつけばあっというまに3月。
みなさん今の学年ももうすぐおしまいですね。
楽しい思い出たくさん作れましたかー??

私はこの3月で大学を卒業し、長かった学生生活が終了します!
そして慶くんとおーじもブログで書いていましたが、藤原学園も卒業になります。
あと藤原学園に行ける回数は何回かなあー?と思って数えてみると
なんと残り3回しかなくてびっくりしました。少ない!!

藤原学園は私にとって本当に大切で、居心地のいい場所です。
それは卒業してもずっと変わらないといいなーと思います。

生徒のみんなが教室でいろんな話を聞かせてくれるのも、
頑張って勉強している姿を見るのも、
小豆島でたくさんの行事を楽しむのも大好きでした。
みんなにとっても藤原学園が笑顔になれる場所であればいいなと思います。

一緒に過ごせる時間は残り少ないですが、
もっともっとみんなと素敵な思い出を作りたいです\(^o^)/


私が中3のときにもらった祈合格カードです。
2/19にあった国家試験にちゃんと持っていきました♪笑 

お守り 

思わぬこと

●むこう向きのおっとせい その122


「思わぬこと」はちょくちょく起きる。


「思わぬこと」が人生を変化させていく。



いい方の「思わぬこと」は自分を元気づけ、励まし、成長させてくれるので大歓迎。



悪い方の「思わぬこと」が起こったとき、予想していないだけにそのショックは大きい。



最近そんな事が続く。


しかし「思わぬこと」ではあるが、悪い結果が出るのには、やはり伏線というものはある。


もっとアンテナをはって、キャッチした情報には敏感に反応しないといけないのだ。




うまく事が運ばなかったときにこそ自分が試される。




「失敗から学ぶべきことは数多くある」

「何より挫けないことだ」
         (タンタンの冒険)




頑張ろう。


ではまた。

あなたがいないと…

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


厳しい寒さもようやく一段落。
凛とした空気の中にも暖かさを感じる陽射しに春の到来を感じる頃になってきました。


春は別れの季節でもありますね。


以前書いた通り、大好きなラーメン屋さん「麺や 紡」さんともお別れをしてきました。


2月29日(水)が最後の営業日だったので、

「最後の週は3日とも行ってやる!」

と張り切っていたら何と1日目は売り切れでした。


学習能力の高い僕なので、2日目は開店時間ちょうどに向かいます。

が、ちょうどについたにも関わらず既に20人ほどの行列。


更に学習を重ねた僕は3日目、開店の20分前に到着しました。

それにも関わらずまたまたの大行列です。


移転の噂を聞きつけた人々がドッと押し寄せた模様。

減ることのない行列を見て、これほどまでに皆に愛されていたお店なんだと改めて思いました。


写真 






いつかは必ずやってくる「別れ」のその時、


「僕たちにはあなたがまだ必要なんです!」

「どうかまだ行かないで下さい!」



そんな風に言ったり思ったりしてもらえるのってどれだけ幸せなことだろう。



「やっとあいつおらんようになるな~。」

「もう二度と帰ってくるなよ~。」


なんて言われたら、ねぇ…(苦笑)






以前、インディアンの世界には正しい死に方があると教えてもらいました。



人の正しい死に方は、生まれる時と逆にならなければならない。


生まれる時は、人は泣きながら生まれてくる。

その時、周りの人たちは大喜びで笑顔で迎えてくれる。


しかし、死ぬ時には本人が「あー、充実した最高の人生だった!」と大笑いして、

周囲がその人と別れることが「嫌だー!」と泣いてくれるのが最高の死に方である。



と。



「死」とは新たな世界への旅立ちです。

間もなく訪れる卒業もそのうちの一つ。

旅立ちを惜しんで涙を流してくれる、そんな卒業になれば素敵ですよね。



「旅立ち」のときにどんな言葉をかけてもらいたいだろう。
そんな視点から日々の在り方を見つめ直してみようかな。 

年に1度

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です



この時期は 保育園の発表会の時期

2歳児クラスのころは 進行に従って動く おとなしく座っている

それだけで 感動した



3歳児クラスのころは まわりのお友だちを見ながら 動きを合わせてのお遊戯

1つ上のクラスの園児たちが とても頼もしく思えた




そして今年 4歳児クラス

ストーリーを覚え 去年よりも しっかりと動けていた

成長を確かめることが出来 大満足の発表会だった

1つ上のクラスの園児たちは 動きが素早い

来年の成長を楽しみに 途中で仕事に・・・



そういえば 絵もそれらしくなってきた

息子の描く人の顔や姿が それとわかるようになってきた

大進歩である



さて 

今年の私自身は 何を どう 進歩出来るのだろう




と思いながら 今日も走っている




では また来週金曜日に・・・

歩き始めました

森山’s Honey Bucket 120

 
 毎日少しずつ歩くようにし始めました。

今のことろはほぼ毎日、2週間は続いています。

 目標は毎日10000歩です。


 歩き始めたきっかけは…


 僕の携帯に万歩計の機能とそれを記録し履歴をグラフ化までしてくれる機能とが

備わっていることを、改めて知ったことです。


 そういえば1年前に携帯の機種を変更したとき、

ショップの方(今回学園長もお世話になったCちゃん)に、

そのような機能のあることを丁寧に説明してもらったような…


 とにかく、“記録”として、いつでも確認できるこのシステムは、

僕に大きな励ましを与え、やる気を出させてくれるものでした。


 天候によって、また、その日の仕事具合や用件によって、

1日の目標が達成できない日はあるのだけれど、

だからといって、緊張の糸が途切れて“急停止”してしまうか…といえばさにあらず、

また続きから気軽に再スタートできます。

これも“記録”の持つ効果です。


 例年中3が取り組んでいる電話帳(高校入試問題集)も

やった県の所を白地図で塗りつぶすという作業があって、

努力の足跡が“記録”となって確認できます。

 一朝一夕に成績になって表れることがなくても、地道な“記録”は必ず励みになるのです。



 毎夜、携帯の画面を見る楽しみが増えた、そんな僕です。

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