藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

人生の10曲

森山’s Honey Bucket 133

 

 
 あまりテレビを見ない僕だが、一昨晩はテレビを見ていて得をした。


 ファッションデザイナーとして世界に名を馳せた人と、やはり世界的な音楽家として知られる人とが、

それぞれが選ぶ「人生の10曲」を持ち寄り、人生体験を織り交ぜながら語り合っていた。

 「貧しかった幼少期に、母が明るく歌っていた曲」

 「学生時代に聴き、海外への渡航を決心させた曲」などなど。

 僕には聞き覚えすらない曲も多くあったが、語られるエピソードと重なり、

 一曲一曲の重みがじんわりと伝わってきた。



 僕も51歳…

「わが人生の7曲(10曲の選曲はもう少しあとかな…)」を探してみたくなった。

 
 当時の情景をまざまざと蘇えらせる曲である…ことはもちろんのこと。

 それが自分の人生の節目に重なったり、

 その曲が与えてくれたエネルギーに背中を押されたり…


 きっと人生の7曲くらいは、自分にもあるはずだ。


 
 そんなふうに考えていると

「わが人生で出会った10の風景」とか「人、10人」とか、

「経験」「書物」「喜び」「失敗」「感謝すべきこと」「手にしたもの」…

 それぞれの10を、いつか自分の人生において振り返ってみることは、

 残された人生をより素敵に過ごしていく糧となるかもしれない。


 中間テストの結果が出そろった中学の子たちに、

「やり直し(ふりかえり)の大切さ」を説く自分にとって、

 身近な題材から、自分をふりかえることをしなければならない。

 そんなふうに思えた時間だった。
 




 

 

 


 



ただただ楽しいだけの時間

最後の記憶がいつだったのか、もう既に
よく思い出せないのですが、日々全く悩みがなく、
ただただ、楽しいだけの時間がかつてありました。

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記憶の中のそんな時間は真っ白な光ばかりで、
先のことも、昔のこともなににも縛られずに
完全に自由なんですよね。

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星くずの村の卒業旅行なんかも、そういう幻の時間に
近いものを感じます。

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彼らの中にほんの少しの間だけでも混じって、
一緒に楽しく話すと、僕自身に再びこういう時が訪れる事は、
残りの人生の中であるのだろうかと考え込んでしまいます。

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そういう彼らだって、大阪に戻り、現実の生活が始まると、
やれ、親と喧嘩した、やれ、勉強わからんと、
「普通」の生活に巻き込まれているようです。

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夢のような時間を夢の記憶として
持てただけでも感謝しないといけないのかもしれません。




note

俺、死ぬ前に小学生の頃を一日でいいから、またやってみたい
わいわい授業受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方までまた遊ぶんだ
空き地に夕焼け、金木犀の香りの中家に帰ると、家族が「おかえり~」と迎えてくれて
TV見ながら談笑して、お母さんが晩御飯作ってくれる(ホントありがたいよな)
お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさもわかってるように見入ってみたり
でも、全部見終える前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る
みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって...


という投稿者に対し



だが戻れない!
でも生きていけ
そして子供に、貴方が感じた暖かい思いをさせてやれ

創立記念日

●むこう向きのおっとせい その134


昨日5月27日は学園の創立記念日だった。

学園は昭和31年5月27日、

「藤原理科実験教育研究所」という塾名で、

今里の地で、たったひとりの生徒からスタートした。


ヒゲ先生、31歳の時である。


爾来57年

木々が育っていくようにその幹を太くし、
背を伸ばし、葉を茂らせて来た。

豊かに育ったときもあれば、
過酷な環境の中で息も絶え絶えになったときもあった。

そんな時も、子どもたちに対する思いを胸に突き進み、
難局を乗り越えてきた。


年月が得るものもあれば、年月が失うものもある。


「変わることによってこそ、未来は開かれる」


変化することを恐れずに、これからも歴史を刻んでいこう。


熱く応援してくれている人がたくさんいる。


頑張らねば。

ではまた。

習慣

お久しぶりです。
若江校と八戸ノ里校で助手させてもらってる西野亮平です。

五月ももう終わろうとしていますが、僕はまだ五月病というやつでしょうか?何事にもやる気が出ない今日この頃です。
皆さんのなかにもそんな人がいるんではないでしょうか?

でも、いつまでたってもそんなこと言ってられませんよね。

私事ですが、授業の課題やらテストやらでそろそろヤバイです(^^;;

これは僕の高校、大学入試のときの話なので受験生の方は参考にして貰えれば嬉しいんですけど、僕は国語がとにかく嫌いでした。でも数学とか理科とか自分の好きなことをしてテンションあげてからなら苦にせず国語も勉強できました。
こんな事いって嫌いな科目は勉強しやんとか言われたら困るんですけど、やっぱり好きなことから始めるのが一番いいと思います。特に、勉強が嫌いな人は好きな科目をしっかり勉強して、勉強をするという習慣をつける事が一番大事な事だと思います。

別に勉強だけに限らず、習慣って大事だと思います。
何でもテキトウにやってたら大事な事までテキトウにやってしまいます。
そんなときは、目の前にある簡単な事、好きな事でいいから一つ一つこなしていくと全てが上手いこと回っていくようになります。

完全に自論ですが、最近ダレてるなと思っているなら試して下さい(^^)

ではまた

ちょっとしたこと

 ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


2月の記事に書いたラーメン屋さん。

そのときにも書いたように、つけ麺がとっても気にいったのでちょくちょく通っています。

八戸ノ里校から距離が近いということもあるのですが。



ついこの間もつけ麺を食べるために行ってきました。

そして出てきたのがこれ。


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2月の記事の写真と大きな違いがあるのがわかりますか?







正解は麺の横にあるたっぷりのネギ。


といっても、ここのつけ麺の内容が変わったわけでも、ぼくがネギ大盛りと頼んだわけでもありません。



以前行った際、店員さんとの会話の中で



「僕、めっちゃネギ好きなんですよね〜。」



と何気なく言ったことがありました。




するとこの店員さんはそれを覚えていてくれていたんです!



しかも


「ネギ大盛りにしときました!」


とかわざわざ言いません。



いつも通り笑顔で、


「あいよ〜〜。」


って出してくれる。




かっこよすぎです!



ここは残ったつけ汁で「おじや」を作ってくれるのですが、そのおじやもこの通り。


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爽やかにネギ大盛りです。



このときもやっぱり


「あいよ〜〜。」


って。



僕がこのお店の、そしてこの店員さんの大ファンになったのは言うまでもありません。



目の前の人を喜ばせることに本気になる。
それが自分のファンを増やす王道。

磁場が「4重極構造」に!

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です



 4/20付毎日新聞の記事がネットで紹介されているのを


 先日発見した


 そこには 興味深い記事が載っていた



 毎日jp によると




 太陽に 

 北極と南極にN極 赤道付近に二つのS極が形成される

 「4重極構造」が現れつつあるらしい

 これは国立天文台などの研究チームの観測で分かったということ


 今年5月ごろには完全に反転するとみられるが、理由は分かっていないらしい


 現在は太陽は2極だが 地球が寒冷化した約300年前にも4重極構造だったとみられる

 当時の太陽活動の特徴とも一致することから 

 温暖化の一時的な抑制につながる可能性もがあるという



 太陽からの影響が 変化すれば

 いくら地球上で 細工をしようとも 太陽にはかなわない



 日本では 二酸化炭素から温暖化という流れだが



 太陽の4重極構造による 地球の寒冷化が起こるならば・・・

 二酸化炭素を減らしている場合ではないということ





 では また来週金曜日に・・・

しっかり観ました

森山’s Honey Bucket 132

 
 今週はこれをおいて他に書くことがない。(笑)

興奮のあまり5時40分に目覚め、その後眠れなくなった。

晴れていたからだ。

 
洗顔と着替えを済ませて6時前にとりあえず自宅そばの三角公園へ・・・

食の始まりまでまだ1時間はある時刻なのに、もう観測者と思われるロン毛の男性がひとり。

見知らぬ男性を観測者だと確信できたのは、その人が太いロープを編んで作られたジャングルジムのてっぺんに陣取って、ずっと東の空を眺めていたからだ。この人金環食の時刻を間違えてるのかな?と心配もしたけれど、彼は手に資料のようなものを広げ、時おり目を落として確認している様子。きっと間違いない。

「まだ1時間以上ありますよ。」と声を掛けるのははばかられた。何を隠そう僕自身も6時前から落ち着きなく公園でウロウロしているのだ。これから1時間半もの間、この人はこの場所であんな体勢のままでいるのだろうか?
むむ、もしそうならただならぬ根気の持ち主だ!(20分後もその人は同じ場所に居た!それから以降は知らない)



7時過ぎ。我が家の日食観測会は、出勤前の息子・娘やおばあちゃんも巻き込んで、家族全員参加した。
結局観測場所は自宅南側のマンション建設現場(まだ基礎工事)沿いの道となった。
今はまだ東の空が大きく開けたその場所からは、欠け始めた太陽がしっかり見えた。
予想に反してかなりの人数のおばちゃんたちが繰り出してきた。
これまた予想外に皆さんしっかり?日食グラスを使用していた。

なんど感嘆の言葉が口をついたことか・・・

金環食になったときも震える感動を覚えたが、
それに至るまでの部分日食も
その後に雲をフィルターとして見た太陽も
大変美しく忘れえぬ感動となった。


娘がデジカメで感動を封入した写真を撮ってくれた。

この時間を家族と共に過ごせたことを心に残しておきたい。

日食1 

日食2 

日食3



金環日食

金環日食、皆さん、見られましたでしょうか?
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僕は、この日、食が始まる7時前に、いったん起きていたものの、まさかの二度寝
はっと気がついたときは、部分日食が始まりだしていました。
危ない!
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普段、作品制作をしている身としては、本当は、金環日食そのものより、その周辺や、
木漏れ日等、自分なりの作品を工夫して撮りたいとおもっていたのですが、
実際はただただ、日食そのものに換算600mmの超望遠レンズを向けて、
同じような写真を連発してしまいます。大きな公園等に出かけて
がんばろうとおもっていたのですが・・・
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ちなみに、金環日食より、形としては、この「カチューシャ」日食の方がシャープで好きでした。
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そうこうしているうちに、ぐんぐん雲がせり出してきます。
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この日は曇りor雨と言う事で、
実際、夕方にはにわか雨があったぐらいですが、
奇跡的に鑑賞、撮影に成功しました。

同じ空を、みんな見ていたのかな。

いい事がありそうだ

●むこう向きのおっとせい その133

金曜日の授業終了後、午前1時発の便で小豆島に行った。

自民党シャドーキャビネット文部科学大臣の下村博文先生が、
小豆島での講演会の後、星くずの村を訪れて下さることになったからだ。

民間教育連盟会長の森本先生、甲子園学習塾の西口先生も同伴頂いて、
村を見て頂いた。

ヒゲ先生に対する過分なる評価を頂き、
大変立派で素敵な置物と、色紙を頂いた。

ヒゲ先生の部屋に飾ってきたが、
ヒゲ先生もきっと喜んでいることだろう。


その後子どもたちを迎え、実験学校が始まった。

2日目の朝、運動場を見ていたら、
3羽のツバメが飛んできた。

長年星くずの村にきているけれど、
ツバメの姿を見たのは初めてだった。

その見事に滑空する姿にしばらく見とれてしまった。


夜は残念ながら天体観測はできなかったが、
日食の説明はみんなが熱心に聞いていた。

日食が見られるように天気が良くなることを祈っておこうと言って解散。


そして今日、
朝起きてみたら、なんと見事に太陽が欠けている。
そして金環日食も見ることができた。

子どもたちもきっと日食グラスを持って、
この最高の天体ショーを興奮と共に見たことだろう。


この3日間で、今までにない出会い、出来事が一杯あった。


何かいいことがありそうな気がする。


ではまた。

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


ほとんどの中学生は新学年最初の中間テストの時期になりました。

学園でもテスト対策がスタートしています。

テスト範囲をもとに計画を立て、しっかりと準備をしてテストに挑むべきであることは言うまでもないでしょうね。

テスト前の準備が自身の成績に大きく影響するのは当然ですから。


それ以外に、もう一つ大切なことがあります。

こちらは皆知っているようで実はちゃんと分かっていない人が多いような気がします。





それはテスト結果が返却された後のこと。


しっかりと準備をしたのであれば、返された成績が良ければもちろん嬉しいですよね。

それに対して成績が悪ければ当然悔しい気持ちになります。


さて、大事なのは喜んだり悔しがったりのその後。


どうしてますか?




「何もしない。」


さすがにいないですかね。

これはちょっと残念ですね。




「今回も良かったけど次はもっとがんばろう!と思った。」

「今回みたいにならないように次はもっとがんばろう!と思った。」



これ多くないですか?




実はこれも「何もしない。」と大きく変わらないんです。


これで今より良くなっていくことはまずありません。



「思う」だけでは変化は起きない。


次がより良くなっていく人は、テストが返却されたそのときから「行動」を起こします。


今回のテストの間違い直しをする

間違えた問題を先生に質問しにいく

日々の授業の予習・復習を始める

etc…


できることはいくつもありますよね。



うまくいく人のパターンを表すのに、



知覚動考



という言葉があります。


「知って、覚えたら、動いてから、考える。」

というパターンのことを言います。


やってみた方が良いことを知ったら、

それを早速覚えて、

すぐに行動してみる。

そしてその結果を次に活かすべく考える。


という意味ですね。


いくらやった方が良いことを知っても、考えているだけの「知→考」では何も起こらないんです。


また、行動を起こしてみて初めてわかることもたくさんありますからね。



ちなみにこの言葉、「ちかくどうこう」と読みます。


が、もっと的確に意味を表す読み方があります。




それは、





「とも かく うご こう」



やってみないとわからない。
やってみないとかわらない。

ファッション

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こんにちは

CY ( こんぱくと よこやま )です



着る服や カバンなど ファッションには 興味なく生きてきた

    と 思う
  



毎朝 保育園に送る途中に

桜並木がある

今年の桜も満開で とてもきれいだった









ふと思う



桜は 木は 植物は ファッションについて意識しているのだろうか


ファッションは 動物だけ 人間だけの 行動だろうか・・・






桜もあの時期 見事に 目立っている

傾く(カブク)といえるほどに




そして 他の季節には 何事もなかったかのように 静かだ



「かっこいい」 と思った





TPOでファッションを気遣う毎日があるとする

テレビでも ファッションが流行る






桜のように はたまた星一徹のように こだわりのある行動


これが良い


一瞬 傾く  その他は 目立たない



私にとって マラソンや トライアスロンが ファッションだったのか・・・





では また来週金曜日に・・・

快感!

森山’s Honey Bucket 131

 多くの中学生諸君にとって今はまさに中間テスト直前といった時期でしょう。

中1生にとっては、中学生活初めての大きなテスト・・・緊張してますね。

中3の人たちには、最終学年のスタートであり、志望校に近づく第一歩ともなる大切なテスト・・・やっぱり緊張しますよね。
 

中2生はよく、宙ぶらりんで緊張感の緩む学年だ!なんて言われますが、中2のあなたはどうですか?

 ぼくの感じるところ、中2生諸君もよい緊張感を持っています。
中1の頃に勉強さぼりがちだった人も、新たな学年になって心が新鮮になっているのか、
心のどこかで、頑張らなかった自分をリセットしようと決意しているのか・・・。

 数学については、単元も「単項式や多項式の計算や利用」を中心に学習するので、きっちり正確に練習を重ねれば、理解も深まり「自信」が湧き出てきますよね。

 一回のチャンスをものにすることで、人生をかなり素敵な方向に仕向けていくことはできます。

何を隠そう僕自身もそんな一人です。
中1生時分は今一つパッとしない勉強ぶりで、成績も言わずと知れたものでした。
が、一念発起して、中2の1学期の中間テストは猛烈に勉強しました。
毎日毎夜遅くまで、というか自分が納得いくまで勉強しました。
結果は自分でも驚くほどの快挙でした。

そうすると、周りの友だちの誰かが、きっと・・・きっと、
「お前すごいやん!」とか「かしこいなんて知らんかったわ!」とかみたいに、
自分の頑張りを認めてくれ、ほめてくれるます。
幸いぼくの周りにはそんな友だちがいました。

僕のように単純な人間にとっては、人にほめてもらうのが一番。

何も中2生に限った話ではありません。
今まで勉強面で友だちに認められた記憶のない君!

この友だちにほめてもらおう、とターゲットを絞り
「お前なかなかやるやん!!」と言われてみましょう。

その快感は忘れなれないよ。




 

ただ走るだけで変わってゆく。

実は、春合宿が終わった日から、ほぼ毎日毎晩夜の街を
30~40分走りこんでいます。
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理由は・・・とよく聞かれるのですが、
なんか、最近面白いこと無いじゃないですか。世の中。
えっ、僕だけですかw
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まさか、田舎のヤンキーのように、改造ゲンチャで走るわけにも行かずw
そういうもやもやした気持ちをぶつけようと、闇雲に、夜の町を走り始めました。
長距離を走るなんて、小学校のマラソン大会以来です。
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今で40日目。今晩も、雨の中、全身びしょぬれで、中央環状線を爆走していました。
ハイテク体重計の示す体年齢は二十代に戻り、上腕やふくらはぎはガチガチ。
この年になっても、ココまで肉体は改造できるもんなんだとびっくりしています。

そうこうしているうちに、インプレスjapan社より、
今年三度目のフォトコンテスト入賞のアナウンスをいただきました。
学園関係ではない私的な作品なので、写真は割愛します。
賞金も少し出ましたし、少し運も向いてきたかな?

ちびっこ空の散歩会

●むこう向きのおっとせい その132

来週の月曜日に金環日食が起こる。

本州では1883年以来、129年振りのことらしい。

129年前の時は金環の状態が最大で10分ほどあり、
日本では福島で7分ほど続いたとのこと。

今回は3分程度だから、ちょっと短めである。


大阪や近畿地方では282年ぶりのことで、
次に大阪で見られるのは、2312年4月8日。
今後300年間は見ることが出来ない。

やはり非常にめずらしい現象なのだ。


昨日はこの金環日食の観察に備えて、「ちびっこ空の散歩会」を開いた。

このネーミングはヒゲ先生である。


午前、午後の2回開催。募集は各30名。どちらも定員一杯になった。


子どもたちは太陽、地球、月の大きさの比較や日食の起こる理由、
観測の際の注意事項を学習したあと、
プラネタリウムで5月21日の日の出の位置や、各季節の星座、
北極・赤道での星の動きなどを学習した。

理科実験では「スカイスクリュー」という、
垂直に上昇する、飛行物体作りにチャレンジ。


こんなイベントを経験することで、宇宙に関心を持って、
将来「宇宙兄弟」に出てくる少年みたいな子どもが育てばいいな。

月曜日、晴れますように。


ではまた。

曾祖母に感謝

今日は藤原学園恒例の行事、「ちびっ子空の散歩会」があった
21日の金環日食のテーマと相まって、午前の部も午後の部も盛況だった
遠方の方は奈良から来られてた

私はお天気の日は結構、若江岩田から本部校へ自転車で行く
今日は、もし雨でも、自転車でないと駅から歩けない身体だった


おとといの金曜日、今日しかない!と、あっちの銀行こっちの銀行、郵便局、また銀行と精力的に動いた
気が急いていたので、全速力で自転車をこぎ、早足で歩き続けたら右足の付け根が痛くなった
まあ、さほど大した事はないと高をくくっていたが、明け方には寝返りができない、布団の中で足を伸ばせない、起きてみたら階段の登り下りもままならない

手すりにすがって、左足にすがって、つま先だって歩き、よっこらしょっと踏ん張らないと座れない
これは嫌だ、月曜日のエアロビクスに行けないではないか

土曜日でも午前中なら外科医はやってる、自転車さえ漕げればと、近い外科医院に行くが専門医は月曜しか来ないと言われる

月曜日では意味がない…申し訳ないが他の整形外科に行きます、と初診料だけ払い駅前の整形外科に直行

問診後、手慣れた看護師さんに足上げろ、もっと開け~と言われる通りにレントゲンを何枚か撮り、骨密度測定器で骨密度も測る(これは初体験でこんなんで測るのか~と見入った)



私の右足は、寝たきりの曾祖母が、寝てる横でヒョコヒョコ歩く私の歩き方がおかしい、と近所の外科医で診断を受けたら先天性の股関節脱臼だった、という曰く付きの足である
なので2歳頃の写真はギブスをはめている


何年か前に腰痛で、これまた近所の盲目の整体師さんの治療を受けた時、あんた歳いったら歩かれへんようになんで~、みんなに、チョット待って~チョット待って~言わなあかんようになんで~せやから股割りしときや~、と言われたことがある

その盲目の整体師さんは、私の友人に、あんた15年くらい前に膝いわしとんなぁ…と言った
確かに学生時代にバスケで膝を怪我したわ~そんなこと忘れてた、と友人

なので、私は股割りは続けよう、と思っている

だが、今回開くかどうか試しにやってみたら、いつも右のほうが15度位は上がってるのだが、70度位上がって、それ以上痛くて下げれない

やばい


さて、レントゲン結果が出た
神妙に先生の前に座る
ライト前ににぶら下げられたレントゲン写真を凝視する
見ただけでは良いのか悪いのか分からん
何と言われるやら緊張


これが右足、こっちが左足ね
うん、綺麗に入ってるからエアロビクスもできるんやね
右が1センチほど下がってるね
ちょっといびつやから負担はかかりやすいよ

でも全然問題無いよ


じゃあなんで痛いんですか?


分からん
4日程痛み止め飲んで治らんかったら他に原因があるからまた来て
痛みなくなったらもう来なくていいから


良かった~大した事はない様だ
早足か何か原因はわからんけど…

森山先生が言うように、ほんまはコケたんか?もしかしたら重たいものが落ちてきたんか?
それ忘れてたら、別の病気やなぁ…


骨密度も若い時に比べたら87%やけど
同年代に比べたら102%あるから減らさんようにね…と先生が締めくくった


中学生の時、足の悪い同級生がいた
彼女も先天性の股関節脱臼だと言っていた

私は曾祖母が歩き始めに気付いてくれたから、今普通に歩けている
感謝以外の何物でもない




こんな私の個人情報は別にどっちゃでもいいことなので
今日のブログはスルーして下さい



って、最後に書いたら後の祭りか… 

成績アップ必勝法!?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪



ここ最近やけに「学びたい!」という気持ちが強い。


「なぜ?」


そう問いかけられると答えることはできない。

ただ泉の水のように気持ちが涌き上がってくるのだ。


昔から不定期だけど、しばしばこういうモードに入る。

記憶に残っている中で最も古いのは小学校に入った頃くらいだろうか。

働いていた母の仕事が終わるのを母の職場で待つ毎日。

退屈した僕が母にねだって買ってもらったのは算数のドリルだった。

ただ問題を解くことが楽しくて仕方なかったことだけは覚えている。




「学びたい」スイッチが入っていたときは総じて成績も良かった。

小学校、中学校、高校、大学、その後も。

楽しいから放っておいても勝手に勉強してしまうのだから。




「〇〇のために!」

と目的を持って努力をするのも素敵なことかもしれない。



けれども、それ自身を楽しんでやってるヤツには勝てない。

周りから見れば努力しているように見えるかもしれないけれど、

本人はただ楽しいからやっているだけなんだから。



人生楽しんだ奴が最強!
(高橋歩:自由人) 

「待つ」 ということ

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です




「待つ」ということが 「成長」につながるのではないか


ある年の 中3冬合宿で


若江岩田校の女子が 自習勉強の時間に 質問にやってきた


それは 数学の質問

自分で考えて どうしてもある地点から 先に進まなくなったのだろう



考える・・・  解き方を説明する・・・


そして 最後に彼女は 少し怒ってしまった


「何で 全部解いてしまうん?」


「ヒントくれたら また自分で考えたのに・・・」




もっともだった


生徒が質問に来ると つい最後まで解いて 最後まで説明していた

生徒はわかったような表情で 席に戻っていく

しかし 本当に わかったかどうかは

自分で もう一回やってみないと わからないはずだ





この体験から 私は 質問には 最後まで答えないようにしてきた

「ヒントはここまで この先は自分でやってみなさい
 出来なかったら また来なさい」


自分でやって 自問自答して「わかった!」

これでこそ 真実わかったことである



質問する ⇒ 解法を教えてもらう ⇒ 「わかった?」と聞かれる ⇒ 「わかった」と答える

しかし これではテストでは案外できないことが多いものだ


なぜなら  「わかった」と答えてしまったから もうやらなくてもいいと勘違いするのだろう

そして わかったようなわからないようなまま テストに向かう・・・




去年の特錬生たちや 中3の生徒たちは 質問によくきた

そして ヒントだけもらって あとは自分で考えた

学園でも 家でも 自分で考えた


今年の 学園生たちも そのように頑張ってくれると信じている



「待つ」ということは

その相手が「成長」するということ





では また来週金曜日に・・・

嬉しかった!

森山’s Honey Bucket 130

 
 
 
 

 たいへんうれしいことがあった。


 息子と娘が、それぞれの初月給を寄せ合って、贈り物をしてくれたのだ。

 

 それらしい素振りを微塵も感じさせない兄妹だったが、

GW中に二人して、百貨店や電気店などを、相談しながら巡ってくれたようだった。


 僕にはベルト、家内には服、おばあちゃんにはアルカリイオン水を作る浄水器。

贈られた一つ一つの品物もたいへん素敵で嬉しかったのだけれど、

なにより初月給を手に、二人してあれこれ相談しながら、

家族のことを思ってくれた・・・その行為こそ胸に迫るものがあった。


 
 人様や社会に対してはどうであれ、少なくとも親孝行な子どもたちに育ってくれた。

神様に心から感謝したい。
 

いろんな人が同じ場所に集まっている事

祝賀会の様子のダイジェストも今回が最後です。
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祝賀会を撮影していて、学園内ひとつとっても、
本当に、さまざまな人間の集まりだなぁと。
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好きなこと、得意分野もさることながら、性格も価値観も多種多様。
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ある人にとっての◎はある人にとっての?。その逆もまたしかり。
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笑うツボ、はしゃぐタイミング、泣くポイントも、
グループごとにかなり違うんですよね。
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グループアイドルのように、さまざまな個性が同時に存在しつつ
ひとつの共同体になっているという今時の文化パターンの典型を改めて感じました。
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自分にあう「推しメン」が見付かって、
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落ち着く居場所を確保できればいいですね。

いい時間だった

●むこう向きのおっとせい その131

今時刻は5月6日午後11時57分。


家のベランダに椅子を出して、
ビールを飲みながら、
スーパームーンを見ている。


地球をまわる月の軌道が楕円を描いていて、
地球との距離が近くなった時に満月だとこのように呼び、
普段の時より14%大きく、30%も明るいらしい。


今日は月が出てまもなくの頃にも見てみたが、やはり相当大きく感じた。


月の西側には土星とスピカ。
東側にはアンタレスが月の光に負けずに輝いている。
他の星は全く見えない。
やはり惑星や一等星は明るいのだ。


次にスーパームーンが見られるのは18年後らしいが、
さて見ることが出来るのだろうか。



いつも楽しい時間はあっという間に過ぎる。


4月29日に始まったゴールデンウィークが終わる。


本を読み、釣りをし、音楽を聴いて、映画を観る。


普段ゆっくりと出来ない事が一杯でき、
大変に充実した時間を過ごせた。


季節の風や、自然の美しさを身近に感じ、
心震わせる時間を持つことは大事なのだ。


ともすれば日々の生活に追われ、
自分を落ち着いて見直す時間がなかなかに取れないが、
いい時間を過ごすことが出来た。


明日からこの休みで蓄えたエネルギーで、
難題山積みの難局にぶち当たっていこう!


ではまた。

GWを経て

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


待ちに待っていたGWもいよいよ終わりを迎えます。

思い描いていた楽しい時間を過ごせたでしょうか?


ちなみに僕はというと…







楽しすぎました!




日頃は休みがあってもどのように過ごすか悩む位な僕。

この連休も「積ん読」状態の本をたくさん読めればと思っていました。


だがしかし。


素敵な友人や仲間達のお誘いのおかげで、本は二冊を読んだだけ。

予定外に楽しい時間を過ごさせてもらいました。


バーベキュー、ボーリング、イチゴ狩りに各種飲み会。

沢山の情動発散ができ、気持ちを切り替えれた日々でした。



改めてこのGWの行動を振り返り、思うことがあります。


それは、どのイベントをとっても「仮に一人でやったとすれば」楽しくはなかっただろうということ。

逆にこの友人・仲間達と一緒だと何をしたとしても楽しめただろうと思います。










大切なのは何をするかではなく、
誰とするかである。

ちょい サク?

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こんにちは

CCY ( コンパクト ちょい サク? ヨコヤマ )です


ちょい サク?って レッツゴー3匹の 長作ではないよ。


   念のため・・・



自宅コンピュータの処理速度が 次第に遅くなり


もう 待っておれない 状態まで きていた


いわゆる 「チンチラポッポ」状態・・・




外出の用で たまたま J-COMの窓口の前を 通りかかり

たまたま 時間があったので (ラッキー 島倉千代子)

上記のことを質問した




「メモリ象さん」  ???



間違えた 「メモリ増設」 も教えてもらった





そして最後は 電話で テクニカルサポート(更に詳しい人)に


電話するように  アドバイスされ  帰宅





早速 電話・・・


J-COMの通信障害ではなかったので コンピュータ会社に問い合わせるようにと・・・





結局 DELL のホームページから ハードディスク診断をすることにした




やってみた



処理終了



使ってみる



おっ  遅くはないぞ



速くもないけど




まあいいや



サクサクではないけど・・・

ちょい サク?


これで 少し乗り切ろう







では また来週金曜日に・・・

親切な人たち

森山’s Honey Bucket 129

 湯たんぽ  


 これは湯たんぽである。

湯たんぽ? 何?

 
 
 
 
 
電気カーペットや電気毛布や足温器などがなかった時代

ブリキでできた平らな容器に熱い湯を注ぎ入れ暖を取っていた。

それが湯たんぽだ。

布団の足元に置いたそれは、足はもとより布団全体を温めてくれ、

同時に心も温めてくれたものだった。


 節電が叫ばれた昨冬、昔懐かしい湯たんぽもスーパーの棚に並んでいた。

そんなコーナーの一角に、僕はハイテク?湯たんぽを発見した。

 
 それが上の写真の湯たんぽだ。

熱湯を注ぎ入れる代わりに、電子レンジでチンするだけで

約8時間暖かさが持続する、と箱の外書きに書いてあった。

 できる限りの時間、足腰を温めておかねばならないうちの母親には

きっと役立つもの…と直感した。

 家にいるときは、食卓にせよ布団の中にせよ、足温器も電気毛布も揃っている。

が、ちょっと外出した時にはきっと重宝するに違いない。

 
 研究費も上乗せされているらしく、決して安価ではなかったが、購入を決めた。

この一冬、母は家の中にいる間も、しっかりそれを活用してくれていた。



 さて、GWに泊まりで温泉に出かけたのだが。

電車の中、レンタカーの中も、

「この湯たんぽのおかげでほんま助かるわ…」と母。


 しかし問題は電子レンジである。

電子レンジの力を借りなければ、ただの重いビニル袋だ。

 ホテルのフロントの方、コンビニの店員さん、他いろいろな方に

事情を説明してチンしてもらうお願いをした。

 
 
 
 
 

  どの方も快く、たいへん親切に応じてくれた。

「最近はこんなのができているのですね…」とか、

「便利になりましたね…」とか、

「600Wで4分間か、うちのは1900Wだから1分ちょっとかなあ?」とか、

「お母さんの腰たいへんですね…」とか、

「どちらに出かけられるのですか?」とか、

チンが完了するまでの約2~4分間にいろいろ話しかけてくれたり、

途中で何度もレンジの扉を開けて様子を見てくれたり、

それぞれの方の対応に心から感謝できた。



 相手がお客さんだから…とか、

 
 自分はサービス業に従事しているから…とかいった

 職業意識からくるものではなく、


 人としての優しさやまごころが自然に伝わっていき、

 他人を幸せで豊かな気持ちにさせる…

 
 人は人を幸せにできるのだ。


 
 
 温泉やご馳走も素敵だったけれど、

 
 いろいろなところで出会った親切に感動を新たにしたGWだった。




 
 
 



 





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