藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ベルト穴

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です


ビールを飲む日を制限し

体調管理に努めていたところ



ズボンのベルト穴の位置に変化が!




ここ数年 同じ穴でとめていた

お腹一杯食べると 一つ分ずらして・・・


そして マラソンのシーズンが終わると

一杯食べなくても 一つ分ずらす日が多かった








しかし 今年


シーズン外の現在も 一つ分ずらすことなく留めている


例年のこの時期に比べて

明らかに 今年のウエストは細い


調子が良ければ もう一つ分細くして留めることが出来る勢いだ





ビールを飲む日と あと今年始めたトレーニングの成果!


歩きながら 走りながら 入浴中 椅子に座っても

簡単に出来る トレーニング!




継続は 力なり!!



では また来週金曜日に・・・

麻酔

先日の朝日新聞『天声人語』に、「蛙の詩人」草野心平さんが紹介されていた。

草野さんは、モリアオガエルの繁殖地として天然記念物に指定されている「平伏沼」を有する福島県川内村の名誉村民なのだそうだ。かの村、産卵が最盛期を迎えるこの時期も、人たちは原発禍で避難を強いられている…と書いていた。
川内村を愛した心平さんの短詩に「婆さん蛙ミミミの挨拶」があるのだそうだ。

「地球さま。
永いことお世話さまでした。
さやうならで御座います。
ありがたう御座いました。
さようならで御座います。
さやうなら。」

この世の去りぎわ、命をもらって生かされた天土への、老蛙の素朴な感謝…と天声人語中にあった。

いつか自分がこの世を去るとき、この婆さん蛙のように、生かされてきたことや生かしてくださったまわりのすべてのことに、ただ「感謝」を感じながら逝けるのだろうか…?できればそうありたいのだが。

それにしても、僕は今年も多くのウシガエルの命をちょうだいしてしまった…。真剣に解剖に臨んだ子どもたち一人ひとりは、きっと貴重な体験をしてくれたに違いない。
しかし、亡くなっいった蛙の一匹一ぴきが、この世に生を受けたことに「感謝」しながら亡くなっていくことができたのか…

しっかり麻酔はかける。痛みは感じていないはずだ。ただその眠りのうちに、それぞれは命をなくしていく。それを思うと、とてもすまなくなる。

事情があって、僕は今から麻酔を受ける。眠りに入る前に、今までの人生に取りあえず「感謝」しておこう。  

危ない科学実験

2012年6月23日、東京都足立区日ノ出町の河川敷で
足立学園理科部の男子生徒11名が酸化銅から銅を作る実験をしていたところ
2mちかい火柱が上り、顔や手などにヤケドを負う事故が起きました。
部活動中だったらしいですが、顧問の教諭はいなかったとの事。
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学園でも、燃焼を扱う実験は小学1年生から既に実施しています。
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迫力のある実験は科学への興味を一気に加速しますが、
適切な「指導力」のある指導者の元でないと、大惨事につながります。
この場合の「指導力」は科学の知識を持っていることや、伝える事だけでなく、
生徒に勝手な事をさせない「指導力」も重要です。
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起きてはいけない事ですが、もしもの時の緊急措置についての知識も
しっかりと持っている必要があります。

それらの敷居があまりにも高く、ついつい、学校現場では、最低限の実験しか
しない、させない・・・というジレンマ。なかなか難しい問題です。

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生徒にかわって点火するMH先生の微笑みに隠された真意を
しっかりと読み取りましょう☆

ちなみに、MH先生は風船をわざと大きく膨らませてわる時もこの顔をされますw

慰霊の日

●むこう向きのおっとせい その138

6月23日

何気なくテレビをつけたら、沖縄戦終結の記念式典をやっていた。

「慰霊の日」

そこで首里高校三年生の金城美奈さんが「礎(いしじ)に思いを重ねて」
という、自作の詩を朗読された。

戦死した彼女のおじが家族に宛てた一通の手紙をもとに
彼女の思いが綴られていた。

時折映し出される、礎(いしじ)の前で祈る人の姿と、青い空が
朗読の声にオーバーラップされ、より印象に残った。


この手紙と出会った後
私は初めて
彼の礎(いしじ)の前に立った

礎に刻まれた
その名前
ぎらぎらと太陽に照りつけられた
その名前
指でなぞると一文字一文字が
焼けるように熱くて
あなたの思いの強さが伝わってくる
私のこころに伝わってくる

礎に刻まれた
あなたの名前は
とても小さくて
とても窮屈そうで
この文字では表せないほどの人生が
あなたにはあった
この文字では抱えきれないほどの未来が
あなたには待っていた

でも何もかもを奪われてしまった



六十七年前を生きた人々の後ろに
私たちは続いている
私たちにできることは
あの日を二度と呼び戻さないこと
私たちに必要なことは
あの日を受け止めて語り継ぐこと

(「礎に思いを重ねて」 詩の一部を抜粋しました)


自分は戦後そんなに日のたってない時に、この世に生まれた。

父親だって戦争に行っていた。

「星くずの村」の記念碑には、そんな戦争を経験した
ヒゲ先生の反戦の思いが書かれている。

安保闘争、ベトナム戦争もリアルタイムで見てきた。

今の子どもたちとは戦争に対する感覚もきっと違うのだ。


彼女の朗読を聞いて
もう少し戦争について
子どもたちと語ってもいいのだろうと思った。


ではまた。


初めまして!(part 2)

 この春から上本町校で助手をさせていただいている井上高太朗です。
しかし、もう夏ですよね‥
遅めの自己紹介ということで


中学生の頃からの「藤原学園に必ず舞い戻る」、という夢が実現し、本当に嬉しいです。

第二の母校、藤原で色んな経験が出来ることを本当に楽しみにしている自分です。(小豆島の鍋やカレーも‥)

生まれてからずっと『高太朗』と呼ばれることが多いので(友人曰く、口の形をあまり変えずに発声できる)、皆さん『高太朗』と気軽に呼んで下さい!

それでは、これからよろしくお願い致します!(^^)

あんな見方、こんな見方

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


随分と長い間、買ったまま積ん読になっていた『西郷の貌』(加治将一)をようやく読み終えました。

ようやくと言っても、読み始めてからは2日間ほど。

厚みのある本にもかかわらず、あまりの面白さにイッキ読みです。


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小学校でも中学校でも歴史の学習はしますが、それは「歴史の一つの見方」を学んでいるにすぎません。

こういう本を読むと、改めて歴史には全く違った見方があることに気付かされます。


これまで自分が習った歴史では決して語られなかったことがある。

それが一つ一つ明らかになってくるときのワクワクといったら、もうたまりません。


もちろんこの本に書かれてあることも数ある「歴史の見方」の一つ。

他にもたくさんの見方があることは間違いありません。


目の前に大きな直方体があったとしても、真正面からしか見なければただの四角い壁です。

横から見たり上から見たりと、視点を増やすことによってそれが箱であると初めてわかりますよね。


何かを学ぶときも同じだと思うんです。

一つの視点からでは見えないこと、分からないことは必ずあります。

だから二つ、三つと複数の見方を取り入れていく。

そこまでしてようやく「学んだ」ことになるんじゃないかなって思います。



視点を増やすには、やっぱり読書がおすすめ! 

「ありがとう」

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です


人に何かしてもらったとき

御礼を言う



 「ありがとう」







言うのは 一度だけ?





  多分   普通は   一度だけ






何かあるごとに 思い出せば

また「ありがとう」の気持ちになる

一度「ありがとう」と言ったから もういいかな?





そんなときは 2度目の「ありがとう」を言おう








多くの付き合いの中では 特に大人の世界では

「ありがとう」は一度言えば足りる






でも 家族では どうだろう


その中でも 子どもに対しては どうだろう





「ありがとう」は 何度言われても心地よい お互いに心地よい





本当に「ありがとう」の気持ちだったら


何度でも「ありがとう」を言おう




それが 子どもとの付き合いかな・・・







では また来週金曜日に・・・

緑のカーテン

森山's Honey Bucket 136


「緑のカーテン」作りに挑戦中だ。

 台所兼居間の出窓が西向きについているので、真夏の昼過ぎから夕方は、
この部屋がまるで蒸し風呂のようになり、冷房の効果もまるでとんと上がらない。
もっぱらその時間帯には仕事で出ている僕だが、たまに家にいるとその暑さを実感する。

 というわけで、ゴーヤの苗を買ってきて植えてみることにした。
ホームセンターのおばさんに習った通り、プタンターの底付近の土には油粕を混ぜ込んだ。

 二階の出窓まで脚立を伸ばしネットを張るのは、高所恐怖症の僕には命がけ(笑)の作業だった。
でも、スクスクと成長する葉や茎を見守りながら、水やりをするのが毎朝の楽しみになっている。

 つるの先端から出窓までは、あと1.5メートルといったところか…
頑張れ!という気持ちだ。
 夏真っ盛りまでには緑の葉も大きく育ち、風に揺られながら西日をバッチリ受け止めてくれるはずだ。
 
 これで我が家も、ちょっぴり節電に貢献できそうだ。

ゴーヤ1 ゴーヤ2

 
 

天体望遠鏡を持つ子供

僕が小学校の頃、お金持ちの子供だけが持っているステイタスシンボルとして
天体望遠鏡はかなりの上位にランクしていました。
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学研の科学の付録のプラッキーな天体望遠鏡がせいぜいの武器だった僕や僕の仲間は、
大げさな三脚で支えられている白い大口径の天体望遠鏡を持っている
友人の友人に、羨望と嫉妬の念を向けていたものです。
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夜の児童公園の真ん中で「どう。覗いてみる。」と群がる女の子達にいう
友人の友人.
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いやぁ羨ましかったな。

宇宙についての興味なら、絶対俺のほうがあるのに!・・・なんて
思っていましたが、まぁ彼にとっては、そんな僕の葛藤なんて、
しったこっちゃないのですw
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実際の天体観測で、感動できる力って
機材のスペックそのものより、大切な要素があるんですけどね。
そういう事は普段なかなか気づきません。
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・・・と、少年時代に感じたのと似たような感覚を、
高級撮影機材を持っている人に対して感じている自分に「はっ」として、
あぁ変わらないなぁと苦笑いです。

台風による休講について

大阪府下全域に暴風警報が発令されました。授業開始一時間前に暴風警報が解除されていない場合、該当授業は休講となります。

桐蔭中学合宿

●むこう向きのおっとせい その137

13日14日の二日間、
桐蔭中学1年生の合宿が今年も実施された。

桐蔭中学が開校した年からのお付き合いで、
今年で18年目を迎える。

最初の頃は「星くずの村」に宿泊もされていたので、
まさに寝食を共にしたお付き合いだった。

今はクラス数も増えたので、村に泊まるのは不可能なので
土庄のホテルに宿泊されている。


実験は「カエルの解剖」「薬品の怖さとおもしろさ」「金貨作り」
「コハク磨き」「LEDの実験」「花火作り」の6項目。

毎年実験を担当させていただいているが
子どもたちの反応はすこぶるいい。

打てば響くというのはこういうことを言うのだろう。

まだ中1という学年だからこその素直さがあるのだろうけど
それにしても素晴らしい授業態度だ。

これは日頃の先生方の指導の賜物だろう。

桐蔭高校が進学実績をどんどん上げている理由が分かる気がする。


今年も彼らと時間を共にすることが出来た。

自分にとっても大変刺激的な、充実した二日間だった。

ではまた。

初めまして

4月から八戸ノ里校で事務をさせて頂いてます。
川口知夏です!


八戸ノ里校で事務をしてから
早くも2ヶ月が過ぎました。

私は、中学生の頃から
藤原学園にお世話になっている
のですが、助手としてこの学園に
帰ってこれたことを大変嬉しく思っています!

楽しかった夏合宿
楽しかったけど勉強漬けの冬合宿

昨日のことのように思い出せる
思い出がたくさん詰まっています。


これから生徒のみなさんと一緒に
星くずの村に行き、たくさんの楽しい
思い出を作っていけるのが
今から楽しみで仕方がありません(*^^*)


実験学校、本科の合宿に参加する時にはよろしくお願いしますね!
その時には『ちなっちゃん』って
呼んでください!


これからもよろしくお願い致します。 

それでも希望を

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


実は今の気持ちは「ワクワク」というより「プリプリ」。

理不尽な行いを目の前にし、怒りがこみ上げてくる。

怒りの拳を握り締めてみるも、その拳をどこにやればいいのかもわからない。

そんな自分の無力さにも怒りを覚える。

「絶望」や「あきらめ」、そんな言葉たちが頭をよぎる。




こんなときこそ、空を見上げて深呼吸。



落ち着いて周りを見渡せば、まだまだあきらめていない人たちがいる。

冷静になって考えてみれば、できるのにやっていないことがある。



絶望している場合ではない。


立ち止まってもいいからあきらめない。

そしてまた一歩前へ。



希望は人を成功に導く信仰である。
希望がなければ何事も成就するものではない。
(ヘレン・ケラー 教育家・社会福祉事業家)

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です




保育園では たくさんの絵を描かせてもらっているようだ


少しずつ だんだんと 絵も上手になってきた


今は 家では あんぱんまんの絵を描いている








保育園から 帰るとまず 絵を描くそうだ



以前 プレゼントに 「あんぱんまん大図鑑」を渡した


今も おもちゃと一緒に 並んでいる


時々 見ている


あんぱんまんのキャラクターが全て揃った 分厚い図鑑





その中のキャラクターを 描いては ハサミで切り


翌朝 得意満面の笑顔で 見せてくれる


割と大きな作品





「よく出来たね 上手く描けたね」というと


はにかんでいる





今 保育園では 父の日の作品を 毎日作っているそうだ




どんなものが もらえるのか 楽しみだ




ワクワク





では また来週金曜日に・・・

がむしゃらに

森山’s Honey Bucket 135

 「がむしゃらに物事に当たること」=「輝くこと」

この等式は成り立つ気がします。


 
 
 時計の針はどんどん回るのに、アイデアはいっこうにまとまらない。

こうやてみたけれど失敗、ああやってみても納得できない。
 
どうにかこうにか指針が立ち、動き出しても、

これをしなければならない、次はあれもこなさなければ・・・


「忙しい・・・忙しい・・・」と焦りの呪文が聞こえては、

「もっと落ち着け」と自分に言い聞かせる。 そんなくりかえし。


 ときには、どうして自分だけこんなに忙しいの?と思い込んで不平をいだいたり、

しょせん自分にはこれだけの仕事をこなす能力はないのだ、と落ち込んだり。


 でも途中で放り出すわけにはいかないし、

そんな勇気もないから、結局頑張って乗り切るしかない。


 
 そんな思いを経験したことはないですか?

 「今がまさにそうです!」という人もいるのでは?



 僕、この頃思うんですけれど・・・

そんな、半ばやけっぱちに、でも「やるしかない!」とがむしゃらに取り組んだ時期こそ、

何かしら思い出深く振り返ることができるんです。とても懐かしいんです。



 もちろん、なすべき仕事をなんとかやりきったからとか、

逆境をいくつも乗り越えたからとかいって、

社会から認められたり、他人から尊敬を受けたり、

そんなご褒美が用意されているわけではありません。

 

 ただ、「あの時は、がむしゃらにやったなあ・・・」と言える時期を持つことは、

自分から自分へのご褒美にはなりますよ。



 今を苦しんでいる君!気合一発「えい!」と、走り出せ。






 


 




 

 

晴れの光と広い場所と空

ポートレートを撮るには曇りがベストというのが教科書的
な教えなのですが、
人物も含めたその場に流れていた時間そのものを撮るのであれば、
曇りはどうも苦手です。
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というのも、写真表現的な美しさ云々ではなく、
曇りの日の光に、僕自身がそれほどよい思い出がないからかもしれません。
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中途半端に曇るぐらいなら、むしろ雨の方が好きですね。
雨の日の夜の光には特に美しさを感じます。
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雨の中でも撮れる、防水コンデジや防水スマホがあれば
日常描写の可能性がうんと広がります。

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来年でもきっと同じだ・・・というモノは後回しにして、
今しか撮れない時間を優先して、出来る限り漏れなく記録したいです。

6月実験学校特別会報告

●むこう向きのおっとせい その136

9日・10日実験学校特別会があった。

テーマは「発電スペシャル」

原発が停止する中、エネルギーをどのように確保していくのかということは、
これからの生活を考える上で、大変大きな選択となる。

物事を判断するには正確な情報が必要不可欠である。

意図的な情報に振り回されないようにしなくてはならない。

本来は自分の目で確かめるのが一番いいのだろう。

というような訳でもないのだが、
「発電」のことに付いての基礎を
沢山学ぼうということで、今回の企画となった。

先ずは淡路島のCEF南あわじウィンドファームの発電所の見学からスタート。

想像以上の大きに驚かされる。

所長の坂下さんが丁寧に説明してくださる。

子どもたちも熱心に質問し、所長もそれぞれの質問に真摯に答えて下さる。

「風力発電は火力発電に比べれば空気を汚さない、地球に優しい発電である。
しかし人間の作るものには必ず害がある。害のない世界を作るのが君たちのこれからの務めです。」
という言葉が印象に残った。

さて子どもたちはどう思っただろうか。


その後村に帰って
「ホタル」について学んだ後、
「ほたる祭り」に参加するため、吉田まで移動。

温泉につかり、屋台の料理を堪能し、そのあとホタル見学。

管理されているおじさんからホタルを手のひらに載せてもらったり、
飛んでくるホタルを自分で捕まえたり、子どもたちはその幻想的な光に大興奮である。

「ホタルを体で感じることが出来てうれしかった。」

という小学2年生の言葉がいい。

空には満天の星が輝き、ホタルの醸し出す光と
星のまたたく光の共演は見事だった。


二日目は発電に関する実験を二つ実施。

昨日発電所で学んだ「発電の原理」を再確認し、工作に取り組む。

一つ目の工作ではコンデンサーの働きに興味津々。
何ども電気をためてオルゴールを鳴らしていた。

二つ目は「風力発電」の工作。

風が羽に当てって回転すると、LEDが光る。

帰りの船の甲板で子どもたちは自分の作ったものを持っていって、
発電を体感。


風力発電に始まって風力発電で終わった今回のこの合宿。

「発電」ということに対して子どもたちの関心は高まったことだろう。


自分で体験することが一番。

ではまた。

えとせとら

6月9.10日の実験学校はホタル祭りやのに
8日、梅雨入りしてしまった
そう言えば、去年も晴れますようにと願った
梅雨の時期に蛍が飛ぶから仕方ないのか
聞いたら雨は大丈夫、開催されるとのこと
良かった良かった


ロスアンゼルスでは、ハリウッドスターやセレブの間で
野菜をホールごと食するのが流行っているとか…
皮まま食べるほうが食物繊維をたっぷり摂れて
血糖値を急激に上げずにすんで、ダイエットに良いらしい
グレープフルーツも皮ごとジューサーにかけていた


ケンミンショーで高知県民は鰹のたたきのハンバーガーを食べると言ってた
更に今日は、高知県民が食べる鍋焼きラーメンの紹介していた


学園がす・またん!で放映されてから、10チャンネルを見るようになって
もこずキッチンを楽しみにしてるけど、
料理の手際の良さには感心する
調味料に紹興酒やパルミジャーノチーズ、
野菜はエシャロットに、サボイキャベツやビーツなどなどが
よく使われるけど…
我が家にあるのはオリーブオイルくらいか~



今、娘は永久脱毛しに出かけてる
私も若いころは毛深かったけど、
いつの間にか腕の毛も、足の毛も生えなくなった…
知らん間に無くなるで~と娘に伝えたけど…
笑顔を見せて出かけて行った



いつも長いブログになるから、今日は短く!と心がけた



が、そうはいかんかったなぁ…





悔しさをバネに

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪



テストで想像もしない悪い点数をとってしまった。

クラブの試合でミスをして負けてしまった。

余計な一言で友だちを怒らせてしまった。


いわゆる


「失敗をした」


というヤツです。


できれば失敗はしたくないものですが、挑戦には失敗がつきもの。

失敗は終わりではないので、やり直せばいいだけです。

だから、どんどん挑戦をして失敗もする。

そんな風に僕は在りたいし、皆に在って欲しい。



ただ、失敗をした人を見ていると大きく二通りに別れます。



ただの失敗で終わる人と、失敗を経験へと昇華させる人に。



最近読んだ本にこんな話がのっていました。


270年も続く江戸幕府の祖となった徳川家康がまだ一武将の頃。


家康は武田信玄の軍と戦うことになります。


三方原の戦いと呼ばれるこの戦で、当時最強と言われた信玄の騎馬隊の前に家康軍は完全に敗北します。


どのくらいの敗北かというと…





命からがら逃げ帰る途中、武田軍の恐ろしさに家康はウ○コをもらしたほど。





まさに惨敗。




何とか逃げ帰った家康が真っ先にしたこと。




家康は絵師を呼び絵を描かせました。





もちろん、ウ○コじゃなくて家康のですよ!




戦に敗れ帰ってきた自分の情けない顔を描かせたのです。



家康はその絵を飾り、慢心しそうになると何度もその絵を見ては気を引き締めたそうです。





失敗を経験へと昇華させるため、家康のように絵を描いてもらうことは難しいかもしれません。

が、失敗をしたときの気持ちや、そのときに考えたことを日記のように書き留めておくといいかもしれませんね。



私は失望などしない。
なぜなら、どんな失敗でも次への前進の新たな一歩となるから。
(トーマス・エジソン 発明家)

通勤

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こんにちは


CY ( コンパクト ヨコヤマ )です




先日 実家へ泊まりに行った

独身の頃は 数年に1度しか帰らずに よくおこられた

 「あんた 生きてるのん?」って




結婚して 子どもが生まれて

毎年 2回は実家に帰っている

親も 孫の成長を見るのは 嬉しいようだ



母と妹が 温泉旅行に行くことになった

父は 足が悪く 貧血もあり 留守番


もしものことを考えて その日は

私が実家に泊まりにいくことになった



いつもは 阪和線 環状線 近鉄線を乗り継ぎ

うまくいけば 1時間少しで 通えるが

快速に乗れば 乗り換えは3回 


その上 阪和線は よく止まる よく遅れる 



実家は 東大阪

今里から 近鉄線で20分弱


なんと楽!  なんと近いことか・・・



と感じた 初夏のある1日のできごとだった







あー しょか・・・




では また来週金曜日に・・・

古代遺跡?

森山’s Honey Bucket 134

 古代モヘンジョ・ダロの遺跡か?

建11建築

 
我が家の南隣がこの写真のような様であったのは約3週間前。
 あれよあれよと建築が進み、
今はご覧のようなマンションの外壁が建ちあがった。

建2建築2 建3建築3

建4建築4
 高校生の頃、建築技師に憧れていたこともある自分は、
現在まったく畑違いの職種に就いてはいるが、
やはりこの分野に興味・関心が尽きない。

 ショベルカーが唸りを上げて土を掘り起こす作業も、
ミキサー車から湧き出るコンクリートがしっかりとした基礎に変化する様も、
クレーンが建材を巧みに所定の場所に運び上げることも、
建材がボルトで締め上げられシェイプアップされる様も、
いくら見ていても飽きない。
 この場所、以前は大きな平屋住宅が一軒建っていた。
我が家のすぐ南には、そのお宅の大きな庭が広がっていたので、
視界は大きく広がっていて、
日中はまばゆいほどの陽の光が降り注ぎ、
夜には南天の星座を自由に仰ぎ見ることができた。
ついでに言えば、
先の庭に飛び交う野鳥の鳴き声や

秋に大合唱する虫の音にも、心癒されていた・・・

 
 まあ、今までが恵まれすぎていたのだ。

 ものは考え様。
受け止め方ひとつで、何とでも解釈は変えられる。
 
 今、南の景色の劇的な変貌を前に
自分の考え方をいかに前向きなものにするか練習をしている。

あなた最近、何かにハマってますか?

2年ほど前、当時小4になったばかりの
息子と休日に一緒に遊ぶ「何か」がほしいなぁと、
キャッチボールに代わる親子で一緒に遊ぶものの一環として
偶然はじめました。

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早い段階で、このサイトやPV等に出会います。
http://www.yoyofactory.com/
http://www.youtube.com/watch?v=e9TXl3ujGa4&feature=player_embedded

子供のおもちゃ・・・というイメージが吹き飛びます。
アメリカのストリートポップカルチャーとしての今時「競技ヨーヨー」の世界。
PVの映像美、音楽に合わせてクロスするトリック、すべてが衝撃でした。
これ、出来たらむちゃくちゃ楽しそうでカッコいいなとw

運命的といいますか、たまたま、若江校の近くに競技ヨーヨー世界大会のジャッジ
も勤められる店長が営業されている伝説の専門ショップがあったんですよね。
当時、息子を引き連れて、練習会にも参加し、いつの間にやら、
ディープな特技の一環にw

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練習しないと簡単には遊べない難しい玩具です。
下手をすると怪我をしてしまいます。
最高のプレイをするために試行錯誤も必要です。
だからこそ、出来るようになると楽しい!
誰かに見せて一緒に盛り上がりたいというパフォーマンス欲や
後からはじめた仲間に教えて、出来るようにさせてあげたいという
気持ちもどんどん沸いてきます。

普段、何か趣味を持ちたいなと思っていて、
上記PV等にピンと来た人は是非もっと調べてみてください。
生活に刺激を与える素敵な趣味になるかもしれませんよ!


僕から一言。
あくまで「遊び」ですから、勉強ときっちり分けて楽しんでくださいね。
僕もアドバイスはできますが、「遊び」は「遊ぶ時」に「遊ぶ場所で」!
これはお約束です。

広々とした星くずの村や甲板で、
ぶんぶん振り回すと本当に楽しいです!
また、小豆島で一緒にやりましょう。

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フォーク7(セブン)

●むこう向きのおっとせい その135

土曜日に中学時代の友人たちと30年ぶりに再会した。

3年6組小林学級

中学卒業後同じクラスのメンバー7人が集まり、
その当時人気絶頂だったフォークソングのバンドを組んだ。


バンド名は「フォーク7」


なんともひねりのない単純極まりないネーミングだ。


今考えるとそのバンド名で、真剣に練習していたのが何だかおかしい。


とにかく仲が良かった。


旅行にもよく行った。


その中でも、高1の夏休みのことが最も記憶に残っている。


中学卒業後、高校生になったという事で、
初めて自分たちだけでの旅行に行くことになったのだ。


場所は小豆島。


行く前から、島に着いたら何をしようかと、
バンドの練習はそっちのけでその相談ばかりしていた。


テントを張って自炊し、気が向けば泳ぎ、島を散策し、
ありもしない洞窟探検をしようだのわいわいがやがや。


高校生になった、ちょっと大人になったというくすぐったい思いが、
我々を夢中にさせていた。


出発の予定の日に台風が接近してきたので、1日遅れで岡山に行ったり、
夜中に自称ムショ帰りのおっさん二人がテントに泊めろと言ってきたり、
寝ているテントに雨が浸水してきて気が付けば体が半分水に浸かるなどなど、
思いもしないことが一杯起こったが、とにかく楽しかった。


あの夏はいつ振り返っても輝きが消えることはない。


その後バンドは4人になった。


お互いの結婚式とかには出たりしていたのだが、
それぞれに忙しくなり、住む場所も違ってきたりと、
会うことがなくなってしまった。


それが先週懐かしい声で
「しんやさん。久しぶりです。藤井です。」と電話がかかって来た。
声というのは覚えているものだ。
すぐに彼の顔が浮かんだ。


そして土曜日、久々にみんなと再会できた。


本当に不思議なことだけど、
会った瞬間から時計の針は高速で巻き戻った。
なんの違和感もなかった。


実に楽しい時間だった。


昔話に花が咲いて、あっという間に時間は過ぎた。



これを機にまた会おう。


おそらくこの世を去るまで、お互い友達でいるだろう彼らとの時間を
これからも飛び切り大切にしていこうと思う。


ではまた。

天命

 ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


人にはそれぞれ生まれ持った枠割りがあり、それを全うするために生きるのである。


そんな言説を聞くことがしばしばあります。


「天命」とでも言うべきものなのかもしれません。


何か大事業を成し遂げた直後に、この世から去っていった多くの歴史上の著名人を見ていると
「なるほど、そうかもしれない。」と僕なんかは素直に思います。


僕が尊敬してやまない坂本龍馬なんてその典型ですよね。


約270年間続いた徳川の時代を終わらせた「大政奉還」を実現させた後、1ヶ月で龍馬は天へと還っていきます。




そしてもう一人、戦国時代の雄、「織田信長」も天命に生きた人でしょう。

鉄砲の導入に代表されるように、それまでの古い戦のやり方を変えた信長。

彼がいなければもっと戦乱の世は続いていたのではないかとも言われています。


信長は室町幕府を滅ぼし、その後に戦国時代を実質終わらせました。

彼もまた天命を成し遂げた後、間もなくこの世を去っているのです。



このタイミングを見ているとやっぱり「天命」ってありそうだなって思いませんか?



きっと僕達にもそれぞれの天命があり、それを全うするためにこの肉体が与えられているのかもしれません。


ならば!


せっかく与えられたこの身体。

ボロボロになるまで使いきって還したいものですね。



今日は6月2日。
織田信長が天命のために使い切った肉体を天へと還した日です。

ビール

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こんにんちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です


30年間ほど ほぼ毎日ビールを飲んできた

分量は多くなく 缶ビール350~500を1本

多い日でも それプラス 水割り2杯 または梅酒くらい


夏には 欠かせない飲み物である




しかし 最近は 週に1日だけ 多くても3日まで





そして このペースになり 1ケ月

最初は 我慢したが・・・


そのうち 慣れてくるものである



冬のマラソンのために 体重を落とそうとしたが 以外にうまくいかない


50歳近くになると 思ったように体も反応しづらいのだろう





そこで考えた

体重が落とせるまで ビールを我慢

全く飲まなくなると 多分 気がおかしくなってしまう自信がある



だから 週に1日  心が弱いときには 週に3日




これで  ゴール後のビールがうまいはず イヒヒ





では また来週金曜日に・・・

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