藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

4年の長さ

オリンピックが始まりました。
4年に一度・・・というのが、絶妙な長さですよね。

毎年ではここまで盛り上がれませんし、
10年に一度だと、選手によっては、時代に埋もれたままに
成ってしまいます。

強烈なプレッシャーが想像されますが、
その分、感動も強烈なんでしょうね。

写真はちょうど4年前の夏期合宿の開校式です。
お話されているのはもちろん、ヒゲ先生!

時代はまた進みました。
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夏期合宿で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

育英西中学合宿

●むこう向きのおっとせい その143

25日から27日にかけて「育英西中学・立命館コース2年生」の合宿が
「星くずの村」にて実施された。

今年で4年目。


実験観察は
「カエルの解剖」「薬品の怖さと面白さ」「海辺の生物」
「金貨銀貨作り」「花火作り」「天体観測」。


女の子ばかりなのだが、実に元気一杯に実験に取り組んだ。


海辺の生物観察では大変暑かったが、みんな集中力を途切らせることなく、
時間が来るまで、熱心に生物を探した。


私も一緒に探したが、何と初めてタコを素手で捕まえる事が出来た。


生徒たちがタコがいると追いかけていたところに私も参戦。


一度は見失ったが、この辺だと見当をつけたところに手を突っ込むと
タコは私の手の中におさまっていた。


子どもたちも私も大興奮だった。



カエルの解剖では最初躊躇していた生徒たちも積極的に解剖を進めた。

彼女らの好奇心旺盛なのには驚かされた。

内臓の観察の後、目玉、脳も摘出。

最後は背骨まで取り出している班もあった。


そして感心したのは解剖終了後の後片付けのスピーディーさ。

みんなが協力しててきぱきと片付けていく。

実に見事だった。


その様子を見ていて、彼女らの持つエネルギーを感じた。


ここで体験したように、これからもいろんなことに体ごとぶつかっていけば、
彼女らはもっと大きく成長することだろう。


彼女らの今後に大いに期待したいと思う。



教えるこちらにとっても、大いに刺激をもらった2泊3日だった。


ではまた。

夢の世界

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


朝、出勤してきた看護師さんが言います。

「今日は陽射しが強くてめっちゃ暑いよー!もう外に出たくないわー。」


お見舞いに来てくれた友人が言います。

「ホンマ仕事忙しいねん!休みが欲しいわ。」


リハビリから帰ってきた同室の患者さんが言います。

「松葉杖は難しい。わしには無理やわ。」



普段ならきっと、

「あぁ、そうですねー。大変ですね。」

なんて思いながら聞いてるんだろうな。



でも今は違う。

どれもこれもうらやましくて仕方ない。


ガンガンの陽射しの下に出て、ダラダラ汗をかきたい。

毎日ヘトヘトになっても仕事をしたい。

リハビリは大変でもベッドから外へ出たい。


まだ今の僕には叶わない願望。


入院前の僕は、今の僕の願いが全て叶った夢のような世界にいたんだな。



僕が心理学を学んでいたとき、先生からこんなお話を聴かせてもらった。




今日生きていること。それも奇跡なのです。


今は元気なわたしの息子が、1歳で小児ガンの宣告を受け、死と戦う息子と向き合った日々。

小児ガンの病室では、

「明日この小さな手が自分の手の中から消えてしまうかもしれない」

「母を見上げるこのつぶらな瞳が、いつまで自分に微笑んでくれるのだろう」

といった襲いくる不安と闘いながら、せめて楽しい思い出作りをと、

祈るように子供の前で笑いを作る同室の母親たち。

「悲しいときに泣けるのは幸せなことだ」

と思い知らされた瞬間でした。


そんな緊張した笑いの中にも、未来という恐怖が押し寄せてきます。

同じ病室には「しゅんしゅん」と呼ばれていた男の子がいました。

ある見舞い客が

「しゅんしゅんは大人になったらなんになるの?」

と聞きました。

瞬間、病室が凍りつきます。

誰もが、彼が大人になることを心から祈っているからです。

「しゅんしゅん」はすなおに答えました。

「お巡りさん」と。

きっと彼なら立派なお巡りさんになるだろう。

誰もがそう思いました。

でも、その彼も、大人になりたいという夢を残したまま、旅立ってしまいました。

亡くなる前日、いつも聞き分けのよい「しゅんしゅん」が、お母さんに何度も

「ぼくの病気は治るの?ぼく、大人になってお巡りさんになりたいよ。

なれるよね。ぼく、大人になりたい」

とたずねたそうです。

きっと、自分の命の終わりを感じていたのでしょう。

「しゅんしゅん」が夢にまで描いた大人の世界。

わたしたちは彼の夢に見た憧れの世界に、

なんの努力もしないではいっているのではないでしょうか。

今日生きていられることは、本当に「奇跡」であり、感謝すべきことなのです。

(先生の著書より引用)






ついつい忘れてしまいがちがけど、
さしたる不自由なく生きれている僕らの日常は実は夢のような世界。


今回の怪我は、そんな大切ことを忘れていた僕に気付かせるためのプレゼントかな。



生きてるだけで丸儲け。
(明石家さんま : タレント)

暑いからこそ

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です



どんどんと 暑くなってきた

しかし 汗をかくと とても清々しい

だから 走ることは 止められない(^^)




トライアスロンに出なくなって

夏に これでもか! というほどは

トレーニングしなくなった



あのころは 毎日 仕事の後 きついトレーニングをしていた

休日には 長い距離を チームの仲間と 走ったり 泳いだり




だからこそ 大会でゴール出来てきた


日々の積み重ねが 自分の自信となって

弱音を吐くことなく ゴールできた






夏合宿のオリエンテーリングに向けて

日々 走っている生徒がいるという



時間帯は違えど 仲間だ

「きつい!」と思ったときには こう考えることにしている





「日本のどこかで 世界のどこかで どこかの大会に向けて

トレーニングしている人が いるはずだ

自分は 一人じゃない

だから自分もくじけずに やり抜こう」



 夏合宿で 会おう!!





では また来週金曜日に・・・

今日から講習会

●むこう向きのおっとせい その142

この土曜日と日曜日、講習会の最終準備に追われた。


いつもは講習会のテキストを注文するのだが、
今年、中学生は手作りにしたのでちょっと時間がかかってしまった。


この夏の講習で、少しでも苦手単元の克服ができるようにとの想いを込めて
教材を作ったが、さて子どもたちにどれほど効果が出るだろう。


今日はまだまだやることがあったが、
ちょっとは体を動かしておこうとテニススクールに行った。


スクールに行くのにいつも時間短縮のため、裏道を走っている。


車一台がようやく通れるような道にさしかかった時、


向こうからクラブの試合なのか、中学生の女子軍団が来た。


こりゃ、しばらく通れないなと車を待機させた。


先頭の若い先生が最初ちょっと躊躇されたが、
私に会釈をして子どもたちに通るように指示された。


その後から通る子どもたちの様子が、とってもよかった。


どの子も笑顔でちゃんと会釈して通っていくのだ。


最初テニスに遅れるとやや恨めしく思っていたが、
その気持ちはいっぺんに吹き飛んだ。


実に単純である。


どんなクラブなのだろう。
きっといい人間関係の築けているクラブなのだろうな、
などとしばらく想像してみた。


最近道を走っている時に、後ろから車が来ても我関せず、
全くもって傍若無人に自転車で横に並んで走る輩を多く見ているので、
今日の出来事は実に爽やかだった。


やはり人のことを考えて行動する、なおかつ笑顔であるというのは
人の気持ちを暖かくさせるのだと改めて感じた。


さて、このおじさんも生徒の成績や勉強ぶりにいらついているばかりでなく
この夏は爽やかな笑顔を振りまくとしようか。



気持ち悪いか。


ではまた。

良いよっ!

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


今現在、僕の生活の場は全てベッドの上。

立ち歩くことはおろか、車いすにも乗れない。

座ることは一応できるが、腰に負担がかかるので30分が限界。

一日の大半を寝たまま過ごす今日この頃。


寝た体勢で出来ることは随分限られている。

元々テレビは見ないし、ゲームもしない。
(入院中久々にゲームはしました!)

となると、ほとんどの時間は読書に費やされることになる。

ベッド横にある机は1/3ほどが本で埋まっている。

小説、ビジネス書、学習参考書、雑誌などジャンルはバラバラ。

そしてこれらの本を毎日来てくれる母親に頼んで入れ替えてもらっている。

この暑い時期に自転車で毎日病院まで来てくれて、世話をしてくれる母親には本当に頭が上がらない。



先日、読み終わった本を母親に持って帰ってもらう際に、


「この本めっちや良かったよ。」


と言いながら渡した。


特に何か考えていたわけではない。



そして昨日話をしていると、母親はその本を読み始めたと言っていた。

日々少しずつしか読めていないけど、面白いらしい。





自分が良いと思ったものを誰かに「良いよ」と伝えてみる。

本でも、ラーメンでも、人でも。

相手も同じように感じるかは分からない。

感性は十人十色だからね。

でも、たまたまその「良さ」を共有できたときにはちょっとした喜びがある。

自分が伝えた相手もまた誰かに「良いよ」って伝えるかもしれない。

そうすると喜びの輪が広がっていく。

良いものは独り占めしたらもったいない。



ちなみに母が読み始めたのはこの本です。



『最後の小学校』秋山忠嗣


今日から夏休み。
良いものを共有して素敵な時間を。

夏こそは!

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です


梅雨は明けた!

1学期は終わった!


「よし!」と思った人

「まずい・・・」とあせった人・・・


どちらにしても 1学期は準備運動

しかし 準備運動がしっかりと出来ているに越したことはない



「まずい・・・」と思った人も

準備運動(基礎力養成)をしないで

人より遅れたからといって

いきなり本格的なトレーニング(実力養成)をしても

ケガ(勉強がいやになる・あきらめる)をするに決まっている



挽回の方法は いくつかある




そのひとつは 「学習計画」



自分が「どの時間帯に どのくらい 普段 家で勉強しているのか」を

1週間記録をつけて 調べてみる

起きてから 寝るまで 毎日1週間だけ 調べてみる



その後

1週間ごとに 計画を立て できる限り実行する




夏休みは 6週間

最初の1週間は
 「普段 どのくらい家で勉強しているか」を調べる


そして あと5週間は 「やる!」のみ



梅雨は明けた 風は止んだ 見たことのない光が差すよ♪





では また来週金曜日に・・・

地引き網

 8月4日から始まる「星くずの村」実験学校の2日目、

久しぶりに「地引き網」漁を楽しむことになった。

 先日、その浜を下見してきた。

早朝の浜は人一人なく、荘厳なまでの美しさだった。






 実はこの浜、田ノ浦半島の先端近くにある「二十四の瞳」の分教場にほど近い。

「星くずの村」からの距離はほぼ3,5㎞。子どもの足ではゆうに1時間以上かかる。

「バスをチャーターせねばなるまい…」と思っていたら、

「地引き網」の世話を焼いてくださる漁師さんが、

「星くずの村」のすぐ下の古江浜から「地引き網の浜」までを

なんと!漁船で往復してくださるという吉報が届いた。


 子どもたちは、漁船に乗って身体に潮風をいっぱい受け、

美しい景色を目に刻みながら、素敵な小船旅を楽しむはずだ。

 そして、「地引き網」という名の綱引き大会にいっぱい汗をかき、

網の中で飛び跳ねる多くの魚たちに、おもいっきりの歓声をあげ、

おそるおそるつかみ取り、そして

バーベキューで自然の恵みに舌鼓を打つ…。


 なんと幸せな時間になることだろう。

僕たち大人も今から胸を弾ませてしまう。

 どうか好天に恵まれますように…

夏休みの宿題にまつわる思い出

小学生ならではの宿題として、「夏の自由研究」ってありますよね。
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それが、個人的に、大好きで、工作にしようか、実験レポートにしようか、
はたまた、絵画にしようか、結構なんでも盛り上がりやすいタチでした。
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絵日記なんてのも、コリにこっていて、ある日は、全部画鋲の穴で字や絵を書いたり、
絵の代わりにバッタの抜け殻を
セロテープで密閉してはほくそ笑む、まぁけったいな少年でしたねw
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そういう好奇心は、みなが共通に持っているものではないと
薄々感じ始めたのは小5ぐらいかな?
みんな、結構めんどくさそうで、えっ、盛り上がってるの俺だけ?って焦るのですw
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でも、漢字の練習や、あまりのある少数の割り算の筆算何かを
コツコツコツコツするのは苦悩で、おやつや、おこづかいで釣られたり、
はたまた、カツ!を入れられたりしながら頑張った記憶が。
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小一時間ドリルをがんばって、
母親に、
「ほら、がんばって、おわらせたら気持ちいいでしょ」
って言われるんですが、

終わったあとの気持ちよさを
味わうための苦労をわざわざしたくはない!

と思っていましたが言えませんでしたw
まぁね、その辺は、子供だったんですね。やっぱり。

7月実験学校報告

●むこう向きのおっとせい その141

九州では記録的な大雨。

雨が心配だったが、幸運にも雨は降らなかった。

1時間目の実験が終了後、すき焼きパーティー。

今回初参加の子どもが、こんなに食べたことがないと、
お腹をキンキンにさせている。


2時間目の実験では小3・4、研究科が苦戦。

予定の時間が過ぎても出来ない。

しかし子どもたちは粘り強く取り組んで、何とか完成させた。


次の日は6時に起床。

起きてすぐに、今回の共通実験の「飛行機」を作成。

飛行機はすぐに完成。

その後坂手港の近くの広場で飛行大会。

説明書には上手くいけば30秒は飛ぶと書いてある。

しかしながら、なかなかそうはいかない。

子どもたちは翼の角度を変えたり、尾翼に角度をつけたりと
飛ばすための工夫を凝らして、夢中で飛ばしている。

飛ぶというのは人の心をくすぐるものがあるのだろう。

その後は釣り。

最近はどうも釣果が悪い。

初めての子どもにどうしても釣らせたくて、最後まで粘る。

釣れたのはフグだったが、子どもたちは大変喜んでいた。

こういうワクワク感と達成感が子どもたちを元気にするのだ。

最後の実験も元気よく取り組んで、実験学校は終了。


朝起きて子どもたちの泊まっている宿舎に近づくと

子どもたちの楽しそうな笑い声が響いてくる。

何だろうと思ってしばらく様子を見ていたが、

子どもたちの笑い声は随分長い間続いた。

その声を聞きながら、すごく幸せな気持ちになった。

子どもたちが、実験だけでなく、
この村での生活を楽しんでくれているというのが嬉しかった。

次回は8月。

夏休みに入って2泊3日の合宿となる。

子どもたちにとって、夏休みの最高の思い出に残る合宿になるよう、

しっかり頑張ろう。

ではまた。

どーも、新人です!

はじめまして!

春から八戸ノ里校で事務のお仕事をさせていただいてる西村梨沙です(*^o^*)

生徒として藤原学園を卒業し、時が流れ、また愛すべき藤原学園に戻ってくることができました。

人と人との繋がりは“とこしえ”

幸せなことです。

ゆるゆると生きていたら偶然この学園に出逢い、多くの「思い出」と「経験」を与えてもらい、そして卒業し、ほんのすこーしだけ成長して、このように再び舞い戻ることが出来ました。



中学時代、騒がしくも、(おそらく)真面目に。楽しくも、(おそらく)真剣に通い学んだこの素晴らしき場所に助手としているのが、なんだかまだ不思議な感じがします(笑)


あだ名は特にありません!
そして人見知りなので
あまり自分から話しかけません(笑)

ぜひ、みなさん
私に気軽に一声を!(笑)

今後よろしくお願い致します\(^o^)/

想いを形に

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


寝たきり生活も約2週間が過ぎました。

読書好きな僕もさすがに活字に飽きてきた今日この頃です(笑

お見舞いに来てくれる友人のマンガの差し入れが有り難くては仕方ありません。



梅雨前線はまだ日本列島を気にいっているようですが、気温は確実に真夏になってきましたね。

エアコンの効いた部屋に横たわる僕にも、窓からジワジワと暑さが伝わってきます。

そういえば入院したときは大部屋の全く窓のない側でした。

贅沢言える身ではないですが、どうしても暗いので少し気持ちも滅入ります。

と思っていたらたまたま窓側に入院されていた方が退院され、僕はそこに移動させてもらえることになったんです。



実はこれには少しだけ裏話があります。



移動を頼んだのは僕ではないんですね。




なんと頼んでくれたのは、


僕の正面に入院しているおっちゃん


です。



窓がなく光が当たらない僕のことを案じて看護士さんに頼んでくれたのでした。


別に僕が毎日愚痴を言ってたわけではないですよ(笑

おっちゃんが僕の気持ちを汲み取ってくれたんです。



自分も入院していてしんどいときに、「人の気持ちを汲み取る」だけでも素敵なことです。

でも、もっと凄いのはそこから「人のために看護士さんに頼む」という行動をとってくれたこと。


「あの人は今○○して欲しいんじゃないかな?」

そう思うことはできても、それを行動に移すのはハードルの高さが随分違いますもんね。


でも行動して初めて変化が起こるのも事実。

良いと思ったら行動ですね。



窓側に移動したおかげでおっちゃんとは対角線上になり、あまり顔を合わせることがなくなってしまったのが少し残念です。



想いは心の中にあるうちは想いのまま。
動けばそれが形になる。

七夕が過ぎて・・・

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です


保育園では 七夕の飾りを その随分前から 園児たちが作っていた

連絡帳に 先生方が 奮闘振りを書き込んでくださる




去年までは 何やら 本人に聞かないと よくわからない作品だったが



今年は かなり成長していた

名前も ひらがなで

まっすぐに大きくはっきり ぴっかりと(これは余計) 書けていた


折り紙を折り重ねて はさみで切る そして広げると きれいな模様が・・・

これも うまく出来ていた



家に 持ち帰り 家族3人で飾り付け

「次はこれ!」  「次はこれ!」と 

息子の指令どおりに 飾りつけた


なかなか上出来!




またひとつ成長したね。








では また来週金曜日に・・・

喜んでくれました…

「発酵させないパン」を中3生と作った。

薄力粉に、ベーキングパウダー・ヨーグルト・砂糖・塩・サラダ油・卵などを入れ生地を作り、せっせと捏ねる。人数に取り分け、好きな形に成型し、ウインナー・タマネギ・ピーマンを挟み込んで、トースターで10分焼く。

このように手順を記せば、ごく単純に思える作業だけれど、そこは何と言ってもうちの学園生たち…いたるところに各班なり各自なりの創意工夫がみられた。

期末テストの重圧?その直後の7月実力テストの緊張?の余韻がある中、
彼ら彼女らのちょっとした小休止になれば…と実施した実習だったが、こちらの予想を遥かに上回るほどのエネルギーが爆発していた。

楽しかった。とても素敵な時間だった。

「この子たちのあんな表情見るのは久しぶりですね…入試に向け団結力も高まりますね!」と小野っち先生。小野っち、後片付けに1時間もつきあってくれてありがとう。





天体観測

数百年に一度の金環日食、大変印象的でした。
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学園では特別企画として、金環日食の学習を、本部校天文教室で行いました。
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寝そべって一緒に眺めたプラネタリウム。楽しかったですね。
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また、いつかこの日のことを、思い出してください。
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私事ですが、先月末、祖父と叔父を連続して亡くしました。
あまりにも急でしたので、まだ、呆然として、実感がわきません。


子供の頃、夏休みに里帰りしたときに、突如、星空を観たいと思いついて、
玄関を飛び出そうとすると、祖父が、にこにこしながら、
懐中電灯と、蚊取り線香と、鉄製の星座盤を持たせてくれたのを覚えています。

数秒眺めるだけでなく、時間をかけてしっかり観察しておいでという
気遣いですね。

外灯のない、広い田んぼのあぜ道のど真ん中で、
カエルの合唱と、小川の流れる音と、たまにふわっっと舞う蛍に
囲まれながら、稲の香りとともに眺めた星空の記憶が数十年ぶりによみがえりました。

こういう記憶は、普段、どこにしまわれているんでしょうね。

ウィンブルドン2012

●むこう向きのおっとせい その140

今フェデラーとマリーのウィンブルドン決勝をテレビでやっている。

フェデラーはこの前の試合で第1シードのジョコビッチを破って
3年ぶりの優勝を目指す。

勝てば、ピート・サンプラス(米国)らに並ぶ史上最多7度目の制覇となり、
世界ランキング1位に返り咲く。


25歳のA・マリーは勝てば4大大会初制覇で、
英国男子として1936年のフレッド・ペリー以来となる
76年ぶりの優勝が懸かる。

イギリスの人は自分たちの国で行われている大会でもあるので、
熱狂的にマリーを応援しているだろう。


試合は今2-1でフェデラーがリード。

一進一退の攻防が続く。

マリーは大事な時にミスをする。

それを見ると何をしているのだと言いたくなる。

テレビで見ていると、自分はスーパープレイヤーだ。

普段の我のプレイは凡ミスの連続のくせに、
厚顔無恥もいいところだ。まったく!


ウィンブルドンを見るたびに、時々映し出される各陣営の席の様子が面白い。


もし自分がウィンブルドンの決勝に出たとする。

そうするとあの席には自分の身内が座ることになる。

う〜ん。みんなどんな顔をして応援するだろうか。


ポイントを決める度に拳を突き上げている妹、
何があっても顔色一つ変えずに座っている母親。
何があってもにこにこ笑っているけんちゃん。などなど。


そんな姿がテレビに映つるのは面白いなぁ。


何て事を想像しているうちに、フェデラーが優勝した。


今日は平穏な一日だった。

ではまた。

あずき王国英語村

昨日、八戸ノ里校へ届け物をした後
優ちゃん景品のリクエストを探しにイズミヤへ寄った
入り口の宝くじ売り場に人が大勢居て
おっ、今日は七夕だ
棚ボタがあるかもしれない、久しぶりに買ってみようかと
サマージャンボっていくらですか?と聞いたら
サマージャンボは明後日発売ですと言われ、
すごすごと帰ってきた
棚ボタは諦めて、地道に努力しなさいってことかな~




この夏も、藤原学園「星くずの村」で、あずき王国英語村という
朝から晩まで英語漬け、という合宿が行われる

今年で3回目

主催者は私の兄、つまり真也先生の弟で、もうすぐカナダから日本に戻ってくる
3月ごろから問い合わせがあり、締め切りの近づいた最近は毎日のように申し込みの封書が届く

英語ブームやなぁ…と封書を開けると

参加者は新潟県、富山県、東京都、神奈川県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、愛媛県、香川県、
広島県、福岡県と実に北から南まで日本各地からの参加である

5歳~中2まで年齢も様々

海外留学よりは近いので、留学の予行演習と思ってますとのこと…

昨年参加された方のうち5名がリピーターとして、また参加される


一周間も親元離れて大丈夫かしらと思う気持ちと、いい思い出、勉強になって欲しいと願う気持ちは

親御さんも同じ、いや、私以上に違いない



無事の帰国?を願っています

生かされる

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


「俺は自分一人でだって生きていける!」

過去を振り返ると、恥ずかしくもそんな風に思っていた時期があります。

さすがに最近そんなことを思うことはないですが、自分一人で出来ることだって少なからずあります。


ところが今現在の僕は、

「自分一人では何もできない!」

と胸を張って(?)言うことができます。



今週日曜日の夜に自分の不注意で怪我をしてしまいました。

大したことないだろうと思って眠りについた翌日、起きると歩くことはおろか、立ち上がることもできません。

両親に病院へ連れて行ってもらい、検査をすると骨折で即入院が決定。


人生、一寸先は闇とはよく言ったもの。


今はベッドの上で治療のため脚を牽引されながら絶対安静中です。


上半身は動かせますが、移動ができないのでほとんどの事ができません。

ご飯は運んできて、そして片付けてもらわないといけない。

手の届くところにない物はとってもらわないといけない。

頭は洗ってもらわないといけない。

歯を磨くための水をくんできてもらわないといけない。

etc...


もし一人にされたら一日たりともまともに生きていけない状況。




それでも僕は生きています。



なぜか?




一人じゃないからです。


僕ができない沢山のことを、代わりにしてくれる人たちがいるからです。

看護士さん、仲間たち、親戚、そして両親。


「生きている」のではなく「生かさせてもらってる」のだと強く感じます。

ただただ感謝しかありません。



考えてみれば普段の生活でもそうですね。


僕が川に水をくみに行ってろ過して…をしなくても蛇口をひねれば飲める水は出てきます。

僕が一生懸命発電機を回さなくても、スイッチをおせば明かりが灯ります。

僕が田んぼを耕さなくてもご飯は食べられるし、鶏を育てなくてもから揚げが食べられます。

全て一人でなんて到底できっこない。

誰かが代わりにやってくれてるんですよね。

見えないけれど。



ちゃんと感謝してたっけ?






と、ベッドに横たわる僕の頭の中をそんなことが巡っています。



生きるということは決して当たり前なことではなくとても大変なことだ。
だからこそ生きていることの素晴らしさを伝え合い、当たり前のことに感謝したい。
(栗城史多『NO LIMIT』より)



最後になりましたが、

学園生、特に僕の担当クラスの皆さん。

保護者の皆様。

学園のスタッフの皆さん。


僕の不注意のために沢山、たくさんご迷惑をおかけします。

本当にごめんなさい。

入院は少し長くなってしまいそうです。

身体は不自由な分、頭と心を鍛える時間にして、退院したらまた皆さんのお役にたちたいと思っています。

どうかお許し下さい。

一心同体

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )だぜぇ~





切り離して 困るもの⇒


黒板 と チョーク (マジックで書くと・・・ ダメダメ)

植物 と 水 (お酒を遣っても・・・ ダメダメ)

窓 と ガラス (窓枠だけなら 冬は寒くて・・・ ダメダメ)

パソコン と ディスプレイ (念力で 脳に写そうとしても・・・ ダメダメ)

自転車 と タイヤ (タイヤの代わりに バランスボールをはめても・・・ ダメダメ)

掃除機 と 紙パック (ダイソンじゃなきゃ・・・ ダメダメ)



そして 勉強 と 遊び



いつからだろう 勉強が 遊びから 切り離されたのは



ヒトがこの世に生まれたのは きっと

様々な経験を通して 更なる成長を望むため

勉強という方法も使って 経験を積むことができる

しかし 勉強が嫌なものになってしまっては どうにもならない


いくら栄養のあるものを食べても

それが 嫌いで いやいや口にいれたのなら

残念ながら 栄養にはならない




『 勉強とは 楽しいもの 』 と言われることもある

なぜなら


それは



勉強も



元々は



遊びだったから




勉強という遊びを 楽しもう






では また来週金曜日に・・・

食べ過ぎな夫婦?

 皮下脂肪が我が物顔でその領域一帯を支配する僕の腹部。ただでさえ見るに堪えないそこが、前にも増して膨らんで来ているのに気づいたのは今年のはじめ頃だった。
 膨らんだ部分を手で掴んで握ってみると、「キュルキュル」と音をたて形を変える…。これはただの脂肪ではないぞ。「へぇっ?もしかして…まさか?」

 頻繁に痛む訳でもなく暫く放置していたが、ある日からズンズンと鈍い痛みで存在を主張し始めてきた。
仕方なく病院に行き診てもらうと…「腹壁瘢痕ヘルニア」と診断された。
2年半程前の虫垂炎手術の縫い目が裂けて、開いた腹筋の穴から腸が飛び出してきている…のだ。ファスナーが壊れて中のシャツが垂れている感じだ。だらしない… 
 というわけで、今回お腹の中のファスナー修繕をしてもらった。

 実は去年家内も同じ「腹壁瘢痕ヘルニア」で入院手術を受けた。嫁は胆石手術の後に穴が開き、胃袋が飛び出した。

 手術をしたごくごく一部の人
しか患うことのないこの病気?に夫婦そろってなったというわけだ。
 原因は、某市民病院の手術ミスか?夫婦の食べ過ぎによるもの(腹部の内圧上昇)か?おそらく後者だろう(笑)

またも皆さんにご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫びいたします。

シックスパック

シックスパック・・・というキーワードにピンとくる人は多分イケメンですw

ようは、割れた腹筋の個数です。
成人男性の標準体脂肪率は17%前後
ちなみに22%からは肥満で、27%からはメタボ指導を受けるそうです。

本題に戻りますが、腹筋は、いわゆる「腹筋を鍛える筋トレ」を
したからといって、割れてみえるわけではなく、
ほぼ体脂肪率が関係しているそうです。

お腹に縦の線が入り出すのが15%以下
4つにわれ始めるのが12%以下
そして、憧れのシックスパック!は10%以下にしないとダメとのこと。

10%というと、小中学生とは違って、成人男性の場合、
特別なアスリートでない限りむしろ「不健康」とされる数値です。

春から始めたナイトRUNですが、ようやくアベレージ1km4分を切れるようになりました。
鉄人C.Y先生のトレーニングピッチに10km以内限定ならようやく追いつきました☆

しかし、すごい楽しみにしているのに、ちっともシックスパック化してきません。
体脂肪率を測ってみるとまだ12~13%。
どうりでな。

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さて、これから、どうしようかな。

半夏生

●むこう向きのおっとせい その139

昨日は八戸ノ里教室でテスト対策を実施した。

夏休み前のテストもあとわずかで終わる。

子どもたちは真剣に取り組んでいた。

休み時間にこの間林先生からもらった、日めくりを見ていたら
日付の下に「半夏生」と書いてあった。

恥ずかしながらこの歳になるまで、その言葉を知らなかった。

何だか気になって調べてみた。

「半夏生」(はんげしょう)とは、かつては夏至から数えて11日目としていたが、
現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっていて、
毎年7月2日頃にあたるとのこと。
今年は7月1日だった。

一般的には「梅雨明け」を示す指標の一つであり、
地方によっては植えられた稲の苗がよく根付くようにとタコを食べる風習が存在する。
(タコの脚を根に見立てて、丈夫な根が付くように、という意味とのこと)。

1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分ける。
これを二十四節気(にじゅうしせっき)という。
それをさらに約5日ずつの3つに分けたのが、七十二候という分類であり、
「半夏生」はその一つである。

二十四節気は古代中国のものをそのまま使っているらしいが、
七十二候は日本の気候風土に合うように改定されたらしい。

調べていて、こんなに季節を表す言葉がたくさんあることに
ちょっと感動を覚えた。

さてもうすぐ梅雨明け。

夏の本番を迎える。

今年も子どもたちと小豆島で「熱い夏」を過ごしたいものだ。

ではまた。

困る

 ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


先日、仕事でちょっとした想定外のハプニングがありました。

いわゆるピンチというやつですね。



「くっそ~、なんでやねん。」



と、一瞬は思いますが、怒っても文句言っても事態が好転することはありません。

起こってしまったことは仕方がない。

気持ちを切り替えて状況を受け入れたらするべきことは一つです。


このピンチを乗り越える方法を見つけ出すことです。

「どうすればこの状況を乗り越えられるのか?」

そう自分に問いかけ頭をフル回転させて、「答え」を探し出します。


見つかった何通りかの「答え」の中から最善と思われるものを選んだらあとは全力で実行する。

こうして何とか無事にピンチを乗り越えることができました。




出来ることなら日々トラブルなく過ごせたらいいとは僕も思います。

ですが、特に困ることがなければこんなにも頭をフル回転させることはないんですよね。

困るからこそ頭を使いアイデアを出して乗り越えようとする。

そしてその経験は僕たちを成長させます。


「困る」=「成長の種」


と思えばハプニングも悪くはないかな~。



ピンチピンチ チャンスチャンス ランランラン♪
(ひすいこたろう 天才コピーライター)

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