藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

だいずスペシャル(11月実験学校)

 11月の実験学校は「だいずスペシャル」ですが、紅葉の美しい寒霞溪を見逃す手は

ありません。まずは寒霞溪で紅葉狩り、帰りにオリーブ温泉で汗を流し、星くずの村で

鍋パーティー。ふだんはスキヤキパーティーですが、こういったスペシャル回では、

食事までもスペシャルなんです(*^_^*) その後、お豆のオブジェ作りと天体観測。

天体観測は3大流星群のひとつ「しし座流星群」の観測です。流れ星が見られると

いいですね。

 2日目は季節を探して(フィッシング)から始まり、いよいよメインの「とうふ

作り」です。完成したとうふは、お昼ごはんのお味噌汁に入れていただきましょう。

 なお、子どもたちにお渡ししたプリントでは、いつものフットバスでの移動になっ

ておりますが、フットバスのダイヤ改正にともない、交通手段を変えました。詳しく

こちらをごらんください。

男子部屋

女子会・・・流行語を通り越して定番のキーワードになりました。

男子禁制だからこそ可能な、色々な秘め事?が
そりゃ~もう、好き勝手、好き放題、語られる「らしい」のですが、
男子側としては、気にはなるものの、
できれば近寄りたくない雰囲気ですw

相反する「男子会」なんて言葉はあまり聞きませんね。
男が女子不在の場で会議をするのは、
昔から普通の事だったからかな。

星くずの村での典型的な男部屋前のスナップです。

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散らかしまくって
足の踏み場がたいていなくなっています。
最終的には、誰かのベッドに何人かで腰掛けるみたいです。
汗だか、ワックスだか、こってり系スナック菓子だか、
まざりあってよくわかんない、カオスな香りが充満しています。

そして、たいてい、しょ~もないことを平和にしゃべり続けています。


女子部屋は、ずっと未知のまま。
しょうがないので想像図

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きっと、男子部屋と違って、お花の香りにつつまれているんだろうと(幻想)

2012年 とうふ作り

●むこう向きのおっとせい その157

土曜日、八戸ノ里教室にて恒例の「とうふ作り」を実施した。


八戸ノ里教室での「とうふ作り」は2回目で、

新しい教室になってからは初めてである。


当日は30名を超える子どもたちが参加してくれた。


大豆をすりつぶすところからスタートして、

豆乳ににがりを入れて固まるまで約2時間。

子どもたちは疲れを全く見せず、嬉々として作業に没頭する。


出来上がった豆腐はまず生で食べて、その後味噌汁の中に。

おからは鳥肉、人参、こんにゃくを入れて味付けされる。

いつもながら仁美先生の味付けは絶品だ。


食事の準備が整ったところで、いよいよ会食スタート。


子どもたちの食欲は旺盛である。

今年は味噌汁も、ご飯も、おからもほぼ完食だった。


いつも食べ終わった後は、記録会になる。

今年優勝した子は、ご飯、おから、味噌汁合わせて23杯。

食べに食べたりである。



楽しい時間はあっという間に過ぎる。



約3時間に渡るとうふ作りは無事終了。



子どもたちにとっては、いい思い出になったことだろう。



時が過ぎても、楽しかった記憶は消えない。



そう思いたい。



ではまた。

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散歩道

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


ついこの間まで暑い暑いと言っていたのが嘘のように、一気に秋が深まってきました。

朝の布団に出られない魔法がかかってくる季節です。


実家で暮らしていた頃は毎朝の日課だった散歩。

家から約十五分程の距離にある神社へお参りし、少し遠回りをして合計小一時間程の距離を歩きます。


先日、足のリハビリも兼ねて久々に行ってきました。

まだ足が完調ではないので、三十分ちょっとのショートバージョン。


季節の移ろいを感じながらゆっくりと歩きます。


特に何を意識するわけでもないのですが、歩いていると頭の中で自身との対話が始まります。

様々な想いが浮かんでは消え、消えては浮かぶ。

自然と頭の中がすっきりとしてきます。


木々が生い茂る境内に入ると、大きく息を吸い込んで深呼吸。

身体の中が洗われてゆく感覚が好きです。

特別な信仰心があるわけでは無いのですが、神社という場所は清々しい気持ちにさせてくれます。

お社の前で、

「今日生きることができていること」

「ここまで歩いて来れる程に健康であること」

「自分の大切な人たちも元気にいてくれること」

に感謝。


そしてまた、自身との対話をしながら家路につく。



久々に行ってみると、やっぱり良いですね。

帰ってきたときに心が穏やかになっている自分に気付きます。





目的地なんてなくていい。
どれだけの時間でもかまわない。
ちょっと外へ出て歩いてみませんか?

心の栄養剤

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です









私は 心の栄養剤を持っている

心に効く栄養剤を持っている




     疲れているのに なぜ走るの?

      と聞かれたときもある



疲れているから 走るのだ

おかしなことを言う人だなぁ と思っていた






走るときは 5kmだったり 15kmだったり 30kmだったり


走り方も ゆっくりだったり  全力だったり  インターバルだったり

峠走だったり・・・   いろいろ





今年も そろそろ 峠走の季節がやってきた ワクワク








汗と一緒に 嫌なことが 流れ出ていくのがわかる気がする




いずれにしても 走った後は 爽快感 満開 ピッカリ





だから

私にとって 走ることは 心の栄養剤







では また来週金曜日に***

暗いシーンをノーフラッシュで

写真は海ほたるの観察の途中、
海辺の堤防で仲良く並ぶ少年たちのワンシーンです。
遠く港からのランプや彼らが持つ懐中電灯のあかりだけで撮るからこそ
伝わる空気感です。

ここでもし、ストロボを炊くと人物は白くしらけ、背景は全く写りませんし、
スローシャッターで撮ると、被写体がぶれて背景しか写りません。

その両方をとって残したい!となると、未だ、一眼レフの超高感度+大口径のレンズでしか
撮影不可能なんですよね。かさばりますが、コレばっかりはしょうがない。

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htcからこの冬にbutterfly HTL21という業界内では、
ターニングポイントとなる端末が販売されます。
機械ヲタクなので、仕様表を読みふけるだけでワクワクしています。

5インチのモバイルディスプレーに現在動画ソースで主流の
1920x1080をドットバイドットで表示させる事はまだ2~3年は不可能だと
されていましたが、突如実装されてしまいました。
レンズ口径もF2.0とこれまた携帯端末用ユニットとしては突出した技術です。
一眼+大口径にはまだまだ及びませんが、近い表現は可能なはずです。

防水、ワンセグ、電子マネー等のガラケー機能も全部取り入れられているという、
近未来から場違いに落っこちてきた感じのモンスターファブレットです。

物理限界とされて来たスペックにとうとう到達してしまった
=夢が実現して夢で無くなってしまった寂しさすら感じます。

ただ、こういった製品市場は、
最強スペックが必ずしも売り上げ数と直接結びつかないのが面白いところです。
butterflyも一部のこだわりのマニアだけがひっそりと持つような、
尖りすぎて逆に数は売れない製品になる予感がしています。

伝説の隼より原付の方が東大阪の町乗り程度だと圧倒的に
コスパがいいのと同じですね。

ちなみに、僕は節約中の身なのでスペック祭りに盛り上がるだけで、
買いません・・・残念ww

オリオン座流星群を見ながら

●むこう向きのおっとせい その156

20、21日と10月実験学校があった。

学年ごとの実験、オリオン座流星群の観測、オリーブ染め、
フィッシングと今回も盛りだくさんの企画であった。

天気には恵まれて、実験はスムーズに進んだ。

しかし残念ながら、オリオン座流星群の観測の時は、
一面が雲に覆われてしまって、
流れ星は見ることはできなかった。

日本庭園にゴザ、マットを敷き、毛布にくるまって準備万端で迎えただけに、
子どもたちもがっかりだった。

日曜日がピークだから、また家に帰って見ようと言って観測会はお開き。


実験学校終了後、家に帰ってご飯を食べたあと寝てしまって、
目覚めたのは午前1時だった。

そうだ流星群を見なくてはと思い、温かい格好をして、
ベランダにうずくまって空を見た。


見上げるとオリオン座が南東の空に輝いている。


最初は流れ星を見るぞと、目を凝らしていたのだが、
一つ見たあとは、なかなか流れない。


眺めていると空の様子はいつ見ても同じなのに
どうして他のものは移り変わっていくのだろうなんて考え始める。

街も自然も人も全て変わってしまう。

普段はそれを受け止めているつもりなのだが、
時にそのことが悲しくて仕方ない時がある。
星がにじむ。


当分続く秋の夜長。

秋はだめだなぁ。




この間のテニスの時に、ハロウィン週間だから仮装して来いと
コーチが言ってたのを思い出して、
昨日100均でハロウィン仕樣の帽子を買った。

今日かぶったら、実行したのは私が初めてだったようで、
みんな喜んでくれた。

若いコーチから可愛いプレゼントももらった。


心がおかしくなった時は体を動かすのがいいのだ。


全てあるがままに受け入れていこう。


ではまた。
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三度目の…

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


「一石二鳥」と「二兎を追うものは一兎も得ず」


「善は急げ」と「せいては事を仕損じる」


「三人寄れば文殊の知恵」と「船頭多くして船山に上る」


ことわざの中には矛盾するような反対の意味を持つものがたくさんあります。




つい先日、「二度あることは三度ある」ことを恐れながら、「三度目の正直」を期待していました。



一年半以上前に、仲の良い4人組で行こうと決めた天橋立ツアー。


一度目は出発当日が大雪のため、車での移動が危険だということで断念。


一年ほど前に「今度こそ!」と二度目のチャレンジをするも、とんでもない大雨で高速道路が封鎖されてしまい、再び断念。


二度も続くと、何か天橋立に嫌われてるのではないだろうか、という気すらしてきます。




そして先日の三度目。



「三度目の正直」に軍配があがりました。



天候に恵まれたことはもちろん、一年半前より良い計画を練ることが出来たおかげで、とっても素敵な旅になりました。


「二度あることは三度ある」と諦めたら味わえなかった旅です。



僕たちはたくさんの言葉を持っています。

そして、どの言葉を使うことも自由です。


ならば!


自分がハッピーになれる言葉を選んで使う方がイイですよね。



人が言葉を作り、
言葉が人を作る。

準備、負荷そして・・・

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です


勉強をするとき

大事なのは



「準備」




定期試験の範囲が決まり

先生に提出すれば

その範囲での各中学ごとに 5教科のプリントを作成してくれる

「昼特訓」カードを添えて 5科のプリントをどっさりと渡される


やることは 決まった!



これが 準備




そのあと ただプリントをやるだけでは 力がつかない

誰もが できれば短時間に 力がついて欲しいと思っている



そこで 方法は

「負荷」をかけること



「負荷」=「しんどいこと」


勉強で言えば 時間を決めて 問題を解く

時間内に 出来なかったら

今度 またできるまで 繰り返す




この 「繰り返す」という作業で 力がつく




問題がわからない そんな時も出てくる

「わからないときこそ 何とかする」



誰が? もちろん自分が!


さあ 考えよう 問題は解けない このままでは 一歩も進まない・・・







視点を変えよう


分からない問題を解こうとするよりも


まずは 考えてわかる問題を探す

これも 立派な勉強になっている


考えてわかる問題がきっとあるはず


そして 見つかれば それをしよう



そのあとで さっき分からなかった問題にチャレンジ





このように 勉強は いちいち時間がかかる

だから テスト前日や 前夜に頑張っても テストの点数は上がらない




日々 「小さいことから コツコツと」




筋肉は 負荷をかけて 強くなる

脳も 筋肉







では また来週金曜日に♪♪♪ 

恩人

森山’s Honey Bucket 152

 
 「森山くんの奥さんになる人なら採用しよう。」


 当時、専任であれ助手であれ、小豆島に付添をしてくれる方々であれ、

学園に関わるスタッフは、例外なく学園出身のOB・OGだった。


 にもかかわらず、如先生は僕の申し出を、笑顔で快諾して下さった。

その年に結婚が決まっていた人を、如先生が経営される藤原学園深江教室(当時の呼称)で

「働けせていただけないでしょうか?」と、如先生にお願いしたのだ。


 妻となる人にも、

 藤原学園の素敵さを知って欲しい…

 世の中にこのような世界があることを理解してほしい…

 藤原学園を二人の共通の職場にしたかった。

 とはいえ…
 
 今、思えば若気の至りもいいところだった。

 一国一城の主の如先生に対し、学生上がり(卒業すらまだしていなかった)の自分が、

 よくもまあ、そんなずうずうしいお願いができたものだ…

 
 そんな突然の申し入れを、1週間程後如先生は受け入れてくださったのだ。



 
 小さな頃(僕は小4生の春、学園に入学した)からお世話になってきた如先生に、

 僕は、絶大な信頼の気持ちを寄せていた。

 
 ぼくは小中高を通じて、他の友人に負けてなるものか…と秘かに心する科目が一つあった。

 そうした気持ちは藤原学園で受けた如先生の授業で養われた。 

 先生はたいへん厳しかったが、授業はとてもわかり易く、お話はいつもおもしろかった。

 
 授業が楽しみだった以外にも、如先生が素敵だったのは、
 
 すべての生徒に対して完璧に平等で、

 子どもの鋭い目から見ても、いっさいのえこひいきがなかった。

 また豪快で、曲がったことが大嫌い。

 太い芯棒を心に持たれた、これぞ男!のような先生だった。

 
 
 学園の助手時代にはたくさん、

 専任になってからも何度か、

 如先生には、こっぴどく叱られた。

 その都度先生は、

 「君らしくない!」

 「君がそんな行動をするとは思ってもいなかった!」

 とおっしゃった。

 先生の期待を裏切った自分が馬鹿だった…

 心から反省できる「叱り方」をいつもしてくださった。

 
 こんなに早くしかも唐突にお別れの日が来るとは信じがたい…


 
 長い間お世話になりました。

 ありがとうございました。

 心よりご冥福をお祈りいたします。
 


 

 



 

だいずスペシャル(11月実験学校)

 今週末に小豆島「星くずの村」にて、毎月行っている「実験学校」があります。

今月は第5回レギュラー回として、各学年の実験(小12:折り染め電気スタンド、

つる草のコースター・小34:雲、霧を作ろう、天文クラフト、綿菓子作り・

小56:季節による太陽の通り道、月と太陽のマイ図鑑、電気による発熱・

研究科(中学・高校):オートマチックランプ作製、火山の噴火と噴出物、

ウィンドシップ)と天体観測(オリオン座流星群)と季節を探して(釣り)をします。

 そして、11月の実験学校は「だいずスペシャル」。大阪で恒例の「とうふ作り」(

今年は10月27日土曜日に八戸ノ里校にて実施)とお豆のオブジェ作り、天体観測は

3大流星群のひとつ「しし座流星群」の観測、そして季節を探して(フィッシング)と

なっています。

 まだ一度も小豆島「星くずの村」に行ったことがない人は、まず一度体験するべきです。

また、学園の合宿(春・夏・冬)に参加したことがあるの人は、一味も二味も違った

「星くずの村」を体験できます。我々職員も毎月行っていますが、楽しくて楽しくて飽きる

ことはいまだにありません。一人でも多く方に体験して欲しいです。

海辺のプランクトン観察

星くずの村では、夏期合宿の定番行事として、
海辺のプランクトン観察を実施しています。
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観察直前に、プランクトンを採取するのですが、
若干高所恐怖症な僕は、このプランクトン採取が、実は苦手。
いつも、ビクビクしながら頑張っていますw
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実際に、手にとって観察するヒトデやイソギンチャク等の「小動物」とは違い、
プランクトンは肉眼では見えません。
顕微鏡の扱い方をしっかりマスターしなければ出会えすらしないので大変です。
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今年は、予想以上にたくさんの種類のプランクトンに出会えました。

いっときはやった、「チリメンモンスター」を探す興奮ですね。

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珍しい形のものを見つけた生徒は、ホワイトボードでスケッチを
披露してくれました。

来年は、どんなモンスターに会えるでしょうか?!

別れ

●むこう向きのおっとせい その155

また身近な人を亡くした。

出会いがあれば別れがある。

人の生には限界があり、いつかみんなこの世を去っていく。

自明の理とは思っていても、やりきれない思いが強く残る。


ヒゲ先生がこの世を去ってもうすぐ3年。

その後を追うように、如先生が天国に召された。余りにも早すぎる。

ヒゲ先生の命日が10月23日。如先生が10月12日。

不思議な縁を感じる。


ヒゲ先生、如先生がこの世去ったことで、ひとつの時代が確実に幕を降ろした。

如先生の遺影を見たとき、過去から現在にかけて架かっていた橋が、
大きな音を立てて崩れ落ちるのを感じた。

もう自分たちを頼りに、前をむいて歩いていくしかない。

二人が「藤原理科実験教育研究所」で、
教育に情熱を注いでいた在りし日の姿を胸に刻んで、
非力ではあるが、進んでいこう。


ヒゲ先生、如先生。
天国から我々を叱咤激励してくださいね。

如先生のご冥福を心から祈ります。

生涯ラガーマン

「仁美ちゃん、主人が昨日亡くなったの…」
昨夕、叔母からの電話に
「いやや、嘘や、なんで~良くなってきたと聞いたし…」
「ごめんね…家族葬やから誰にも言ってないねん」
その後は、涙が溢れ出て何を喋ったのやら…
もっといっぱい逢いたかった
もっとたくさん話したかった




叔父の名前は 藤原 如

叔父と父の歳の差は13歳

高校の体育教師を経て父の片腕となって学園で教鞭をとるようになったのは50年程前のこと

若くて、体力があり、4泊5日の小豆島合宿が2学年ずつ3交代で行われていた時代に

大阪と小豆島の生徒の引率を一手に引き受けていた



私にとって煙たくて怖い存在の父に比べて、叔父は気さくで面白く、社交家で面倒見の良い人で

叔父の家にはお正月には沢山の人が入れ替わり集まった

取り分け、藤原学園には蒐英ラグビークラブというのがあって、ラグビーをこよなく愛している叔父の元には

卒業生はもとより、ラガーマン達が叔父を慕って訪れた




ラガーシャツを着ている遺影

棺の上にはラグビーボールとスパイク

棺の中にはヘッドギアー




薬の副作用で朦朧状態になった時のうわ言もラグビーのことばかり

惑惑クラブでずっとラグビーを続けて、金色のパンツをはくのが夢だった…


ポジションはスタンドオフ


こんどは天国でキックオフ!!







LET'S アホウ!

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


通り抜けるひんやりとした風、出てくる水の冷たさ、色を変え始めた木の葉。

そこらじゅうに秋が溢れていますね。


読書の秋やスポーツの秋など、○○の秋とよく言われます。

この時期、あちこちの町では秋祭りがあったり、学校でも体育祭や文化祭があったり。

お祭りの秋と言うこともできそうです。


明日、明後日は僕の地元枚岡神社でもお祭り。

1.5トンもある太鼓台を約40人で担ぎ、神社を往復します。

しかも大きな声を出しながら。


大人から子どもまでが集まって朝から晩までわざわざしんどいことをする。

冷静にみれば絶対変です。


世界を見渡せばもっと変な祭りもあります。


トマトをぶつけあったり…


オレンジを投げまくったり…


命がけで牛を追いかけたり…



やっぱり冷静にみれば変です。



むしろアホです。



でも、参加している人たちはいたって真剣。

真剣にアホになっています。

だから楽しい。



中には、

「バカじゃないの。」

「どーせそんなことやってもいみないし。」

って冷めた目で見る側に回る人もいます。


それも悪くはないのだろうけど、
やってる人にしかわからない楽しさがきっとある。


だから僕はいつだってアホになって楽しむ側にいたい。



踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら躍らにゃ損々

スピード

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です





小さい頃から 学校の先生に「時間を大切にしましょう」と

よく言われてきた



生徒であるうちは  それをルールとして守っていく




大人になると 自己責任なので


守っても 守らなくても その人次第になる





時間が大切なのは それが命と一緒だからである

生物は誕生してから 間違いなく一人の例外もなく 「死」に向かって進んでいる

と同時に その人にも その人の時が流れている



それぞれの大切な人生に 時が流れている

ある人の時が止まれば その人は 死を迎えたということ

ならば 時は 命と同義





何かの行事で

時間が決まっている場合 遅れないように家を出る

しかし 突発的な事情で 目的地に時間通りに到着しないかもしれない

そのために そのことも考えに入れて 家を出る



それでも遅れたときは 「申し訳ありません」の一言

交通手段やら 何やらを言い訳にしない


ただでさえ 他の人の時間(命)を削ってしまったのだから・・・









日々そのように 生きたい




では また来週金曜日に・・・

ニワトリの解剖実習

森山's Honey Bucket 151

 小学6年生の理科に「ヒトのからだとしくみ」を学ぶ単元がある。

教室では、

 ヒトの内臓の働きを各自が調べ、『内臓図鑑』をつくったり、

 人体模型の解体と組み立て(手術と呼んでいるのだが…)をしたり、

 でんぷんやたんぱく質の消化に関する実験をしたり、

 と、段階を追って「ヒトのからだ」を学んでいく。

 
 そして、単元のまとめとして、授業時間も拡大し、

「ニワトリ」の解剖実習と調理実習(せっかくだから…)を行っている。


 解剖といっても、走り回るニワトリを捕まえるところから始めているわけではない。

鶴橋商店街の老舗「鳥竹」さんの朝挽きの地鶏を「丸」という単位で買ってくる。

「丸」というのは、すべての臓器はもちろん、
首も鶏冠も目も足も爪もついている丸ごと一羽の「丸」ということなのだろう。
今年は3羽用意した。



 各班にニワトリを配布。

歓声とも悲鳴とも聞こえる声 声 声

これから始まる未体験の大実験を、それぞれの思いで受け止めているらしい。

 
 ヒトとニワトリに共通してある内臓について。

 ニワトリにしかない内臓とそのはたらき。

 解剖の手順や注意点。

 「これだけは必ず確認しながら!」解剖を進めなさい、というポイント。

 そんなこんなを説明し、いざ実習スタート! 


 
 いつもは威勢よく振る舞っているいる子が、なかなかはさみを持てなかったり。

 おとなしくしている子が、勇気を奮い起こしたり。

 運動会さながら?普段見られないいろんな表情が現れて楽しい。


 いずれにせよ、スタート直後の緊張感はものの5分もすれば何処へやら…

 職員やこの日偶然訪ねてくれた卒業生の女の方、大勢のアシストもあって、
 
 実習・調理~会食まで大成功!(ちなみに後片付けも完璧!)

 素敵な時間を過ごすことができた。


 ちなみに後日、保護者の方に「子どもさん何て言っておられましたか?」と感想をお尋ねすると…

「とても興奮して帰ってきました!
『あんな美味しい鶏料理は初めてだ!感動した!』と何度も何度も言ってました。
“ミートソースの作り方を先生に教えもらわなくちゃね”って親子で話しました。」
と回答いただきました。


「えっ?そこ?」

 ちなみに鶏肉入り(入り過ぎだった…)ミートソーススパゲッティのソースは市販のものです。
 
1ニワトリ    
ニワトリ2 
ニワトリ3

 ニワトリ4

 
 

 


 



祈ること

小学校の低学年頃までは、実在する、神や悪魔、お化けなんてのを
信じていて、クリスマス前には、ツリーの前で膝まづいて
ほしいものを真剣にお願いしていましたw

ちょっとませてくると、そういうのは想像上の産物だと
得意顔で話して回り、
占いや、神社で、お賽銭を入れることすら、なぜ?なんて
思うようになってきます。

そして、大人になって
年を重ねると、再び、それらのことが
大切に思えてくるんですよね。

実際、突発的、発作的な感情を抑えきれないとき、
手を合わせて、しばし目を閉じると
たったそれだけで平常心を取り戻せる事も多いです。

魔法のポーズですね。

合掌って。

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10月実験学校

 10月の実験学校の締め切りが今週末の土曜日(10月13日)となっております。

まだ、出欠の有無を返信いただいていない方は、ご連絡(fax、web)をお願いします。

 今回はレギュラー回なので各学年の実験(小12:折り染め電気スタンド、つる草のコース

ター小34:雲、霧を作ろう、天文クラフト、綿菓子作り・小56:季節による太陽の通り道、

月と太陽のマイ図鑑、電気による発熱・研究科(中学・高校):オートマチックランプ作製、

火山の噴火と噴出物、ウィンドシップ)とオリーブの学習・天体観測はオリオン座流星群と

季節を探して(釣り)です。

 ご案内等のメールや郵送(メール便)が到着していない方がいらっしゃったらご連絡くださ

い。webはこちらから。

久しぶりに会った

●むこう向きのおっとせい その154

土曜日授業終了後、嬉しい集まりがあった。


この春学園を2度目の卒業をした元スタッフと

やはり2年前に卒業した元スタッフの人たちが、

久しぶりに顔を見せてくれたのだ。


近況報告を聞かせてもらったが、

新たな世界で、それぞれの個性を生かして、

日々格闘している姿が想像できて、大変嬉しかった。


今現在、スタッフとして学園を支えてくれている助手の先生たちも交えて、

夜更けまで話は弾んだ。


私は午前3時に、一足先に学園を後にしたが

おそらく彼らは朝まで語り明かしたのではないだろうか。

スタッフ同士、実に仲がいい。


彼らの会話をしている様子を見ていると、実に和気藹々で

どの人も個性的で、それでいて周りに気配りできる人たちばかりで、

一緒にいて、こちらも気持ちがホッコリして、穏やかな気持ちになれる。


こんな人たちに支えられていることの有り難さを、改めて感じた。


この企画を考えてくれた、現スタッフのN君は、

残念ながら体調を崩して参加できなかったが、

心から感謝したい。


彼らからもらったエネルギーで、

今何かと厄介な在学生相手にまた頑張ろう。

どの生徒もスタッフのように、必ず良くなることを信じて。


ではまた。
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(楽しいプレゼント頂きました。冷蔵庫に入れておくと、冷蔵庫を開けるたびに言葉を発します。癒されます)

完璧?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


iPhone5を手に入れて約2週間が経ちました。

嬉しくて毎日触りたおしています。


ディスプレイが大きくなったにも関わらず、薄く、軽くなったiPhone5。

正直iPhone4が出たときには、もう完成形のように思えて、

「これ以上、どう進化するのだろう?」

と思っていました。


先日、10月5日でジョブズが亡くなって1年が経ちましたが、

「シンプルであるほど良い」

「もっと良くなるはずだ。」

という彼の思想は、彼のいなくなった後も健在のようです。



ジョブズが指揮をとって初期のiPhoneを作っていたとき、完成した試作機を彼は突然水の中に落としたそうです。

沈みゆくiPhoneから出てくる空気の泡を製作メンバー達に見せながら彼は言いました。


「まだこれだけの隙間があるのだから、もっと薄くできるハズだ。」


その一言で、ほぼ完成していたiPhoneを再度一から作り直したそうです。

そうして出来たiPhoneがより良くなっていたのは言うまでもないですね。



「もうここが限界だ。」



そんな場面に出くわしたとき、そこで止まるのか、もう一歩進んでみるのか。


このたった一歩はやがて、とてつもない距離になるんでしょうね。



完璧がついに達成されるのは、
何も加えるものがなくなった時ではなく、
何も削るものがなくなった時である。
(サン=テグジュペリ)

今年もマラソン(^^)

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です



走るのに 良い季節になってきました(^^)


今年は 新しいコースも発見でき

さらに ワクワク




天王寺方面とは反対方向なので 今までは通らなかった 隣の駅


銀行を探しに たまたま行った 隣の駅


何と 良い坂があるではないか!!


きつい上り ある程度の長さ


こんな近くに 良い坂があったとは


しかも 5kmコース内に2箇所も


これで 15km走や30km走をやったら 力がつくぞぉ~  イヒヒ





早速5kmコースを作って 走りまわっている



新しいおもちゃを買ってもらった こどものよう・・・




このコースで練習して またマラソンに出よう!!!





では また来週金曜日に・・・

スマホ…Ⅱ

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 あっくんに頂いたiPhoneに感激を深める日々です。

2日~3日に1つ位のペースで発見があります。

 皆さんにとってはきっとあったりまえ!のこと。でも僕には新鮮な喜びの連続です。


 あっくんはiPhoneをプレゼントしてくれるとき、

彼のプライベートに関わるデータ以外は消去せずにいてくれました。


 3日前に発見して、開いた口が閉じられない程に感激したのは…

ミュージック…というジャンルに収められていた音楽データのさまざまです。

 
 一度はCDレンタルして聴いてみなくっちゃ…と思っていたCDアルバムも、

このアーティストは名前は聞いたことがあるけれど、曲は知らんなあ…というCDアルバムも、

よく知ってはいるグループだけれど、こんなベスト盤を出してたんや…というCDも。

 
 あっくんにいただいていなければずっと耳にすることがなかっただろう旋律や歌声が

そこには溢れていたのです。

その数有に200タイトルはあるでしょう…

この2日間で全てを聴き尽くすことなどもちろんできません。

日々、少しずつ楽しませていただくつもりです。


 でも、じっくり考えるまでもなく…

彼は、それらのアルバムをすべて有料でダウンロードしたり、あるいはレンタルしたりされたわけです。

僕は、彼がコツコツ蒐めてこられた無数の宝石を、一夜のうちに何の労も要せず、ドッさっと分け与えてもらったわけです。こんなラッキーが許されて良いのでしょうか?

 もちろん、あっくんにはアルバムの数分程のお礼の言葉は伝えましたが…(笑)


 
 と、そして本日… またまた発見がありました。

彼は、自身が買い揃えておられた「電子書籍」のデータ-も、魔法の小箱にそのまま残しておいてくれたのです。

 今朝は、ちょうど大病院の「気が遠くなるほど長い」待ち時間に、この書籍群に気づきました。

おかげで無意味な?時間をたいへん有意義な時間として過ごすことが出来ました。


 
 以前、あっくんが自身のブログにこんな内容を綴っておられたことがありました。

「あるラーメン屋を二度目に訪ねたとき、

一度目に訪ねた時に何気なく交わした会話を店長が覚えてくれていたようで、

僕の好み通りの完璧なトッピングを施して提供してくれた。

かつ、店長はただ『あいよっ。』と言っただけで、ひと言の説明も加えなかった…

『店長、かっこういい…』」

たしか、こんなブログでした。


 
 今回のiPhoneという宝箱のプレゼント

あっくんは(先の店長しかり)、

「僕は新しいのを購入して、これはもう使わないのでどうぞ…」

と、さり気なく僕に手渡してくれました。

「あいよっ。」とばかりの仕草でした。


 あくまでも個人的な話をブログに書いてしまいいましたが、

彼の思いやりの深さ、そしてさり気なさ、を皆さんに改めて知っていただきたくって…


「あっくん…格好いい!!」


そして、ありがとうございました。






 
 
 



 

かにつり

いつからか、星くずの村の海水浴行事中に、
海水浴ができない子用の特別企画になった「かにつり」
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タコ糸にソーセージをくくりつけただけの
簡単なしかけですが、
なかなか奥深いものがあるようです。
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簡単には釣れません。はやばや脱落w
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そうかと思うと、こんな大物をあっさりGetする子も。
う~ん、これが、人生の縮図か。
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ポーズを指示して「おすまし」させるのですが、
どうせ、かにが暴れるだろうから、あえてシャッターは数秒待つんですね。
案の定w
いい笑顔でしょ。
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次から次へと成功の歓声が続出する中・・・


最後までなかなか釣れずに
最高の困惑笑顔のKちゃんw
せっかく、女の子の前だというのに、何たること!
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ほとばしる大量の汗は暑さゆえだけではないはず。
分かるぞ、その気持ち。

このあと、どうなったかは、彼と僕の秘密ですw

流されない

●むこう向きのおっとせい その153

昨日は一日家にいた。


台風17号が接近してきたので、外には出なかった。


ベランダ側の窓を開けて、時折吹く強い風や横なぐりの雨といった
台風独特の空気を、ビールを飲みながら長い時間味わった。


どうも昔から雨、風、雷といった天気が琴線に触れるようである。


テレビを見ていたら、日本の政局、尖閣・竹島といった領土問題に関する事が
多くの時間を割いて取り上げられていた。


何だかきな臭い。


台風の風の音が効果音のように、気持ちを暗くさせる。


別に主義主張があるわけではないが、

「こうあるべし」と「自分だけが正しいといった、押し付けがましい」ことをいうものは、
生理的に受け付けない。


インターネットをあれこれ見ていた中で


村上春樹氏が朝日新聞に寄稿した文の

「政治家や論客は威勢のよい言葉を並び立てて人々を煽るだけで済むが、
実際に傷つくのは現場に立たされた個々の人間なのだ」


また天声人語の

「間違っても煽(あお)る側には回るまいと思う」

といった言葉に救われた気がした。


台風は夜には過ぎ去って、穏やかな天気になった。


先ほどベランダに出て南の空を見たら、見事に「中秋の名月」が穏やかに光っていた。


月を見ながら、

大きなうねりができた時に、流されないようにしなければとの思いを強くした。
(難しいだろうが)


ではまた。

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