藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

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こんにちはCY ( コンパクト ヨコヤマ )です


私は 永久歯になり すぐに虫歯が出来た


その後 虫歯は増え続け

歯医者へは 良く通院した



いまでは 歯の磨き方や 歯茎の手入れのしかたも



  覚えた(^^)



遅まきながら・・・







幼児は 半年に一回 歯の検査をしてくれるイベントがある

歯科医による検査・指導

歯科衛生士による フッ素塗布



大人にも

咬む力の測定 歯槽膿漏の可能性診断など


たくさんの コーナーがある




このイベントにも 毎回通っている

息子は 「問題なし」と言っていただいた



私を反面教師として これからも 歯を大切にしていってほしい



食べたら 即 水でうがい

30分経ったら 歯磨き

磨き方も 昔とは違う





昔と違う方法が いくつもある

歯磨き スポーツ関係など 他にもいろいろ


いつも思う 

あのときに 正しい方法を知っていればと・・・








ではまた来週金曜日に -7* -7* -7*

マラソン

森山’s Honey Bucket 156

 

 先の大阪・神戸の市民マラソンの日は、期末テストの勉強会の日でもあった。

 

 マラソンによる交通規制があると予告されていたので、僕は車ではなく電車で教室へ向かった。

 規制の内容とは、車やバイクはもちろん歩行者や自転車も、指定された時間帯にマラソンコースを横切ることはできない、というものだった。
 
 

 しかし僕はその規制に対して相当に甘い認識しか持っていなかった。つまり、「車はだめでも歩行者や自転車は、ランナーが途切れた隙をみて、警察官か実行委員の方が横断を誘導してくれるだろう・・・」とたかをくくっていたのだ。


 そのあては全くはずれた。

上本町駅の地下ホームから地上に出た瞬間、想像もしていなかった情景が目に飛び込んできた。

 3万人ものランナー(参加人数は翌日の朝刊で知った)の「波・波・波」だ。圧巻だった。

 沿道には旗を振ったり、声援を送ったりするいっぱいの人もいて、ビルのオナーや寿司屋のおかみさんもその中にいた。
 僕もしばらく沿道に佇んいると、テレビでしか見たことのないような奇抜な出で立ちのランナー(アンパンマンもルフィーもパンダの着ぐるみもいた)を目にすることができた。しばらく飽きることもなく見ていた。

 教室の前を東から西へ横切る人の波は片側の車線を埋め尽くし、かつ途切れることなく押し寄せてきた。


 僕は自分の目論見が甘かったせいで、前日子どもたちに交通規制に対する注意をしていなかった。


 案の定、勉強会開始前に「すぐそばまで来ているのにマラソンで道が渡れない!」との電話が立て続けに鳴った。「僕の周りに8人います!」と絶叫している男子生もいた。

 結局最も遠回りをしなければならなかった最後の子が、教室に到着したのは、勉強会開始30分後だった。

 子どもたちにはなんとも気の毒なことをしてしまった。


 僕は2つのことを知った。

そのひとつは、3万人という人の数の迫力。(甲子園のそれとはどこか違っていた。)

もうひとつは、通りを横断できない自転車運転者のために、地下道の入り口にボランティアスタッフがおられ、自転車をかついで階段の昇り降りしてくださるのだそうな…

 どこの世界のどんな行事にも、それを円滑に進め、成功に導くために、縁の下で頑張っておられる人がいる…ということなのだ。





 

12月の実験学校

 12月の実験学校のご案内等が完成しました。郵送(メール便)は週末にと思いますので、

もうしばらくお待ちください。ホームページにはすでにアップしましたのでこちらからどうぞ。

 12月の実験学校は第6回レギュラー回となっています。各学年の実験(小12年:

風力カー・モーターカー・光の性質・潜望鏡作り、小34年:炎色反応・三色LEDで光と

色の研究・ガラス球作り・金属メダル作り、小56年:凸レンズ・針穴写真機・ワインの分

留、研究科(中学生・高校生):ブレッブボードによる電子オルゴール・ヘロンタービン・

フランクリンモーター)と共通実験(天体観測(ふたご座流星群)・季節をさがして(フィ

ールドビンゴ)・温かい実験(カイロ作り))です。初冬の寒さを感じながら、たくさん実

験をしましょう。

RUN #最終回

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秋って、いつあったっけ?というぐらい、一気に寒くなりました。
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季節は、じわじわではなく、ある日突然ガラリと変わるという事を
今年は特に体で感じます。
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普段でもしんどい、最後の階段を登りきってフィニッシュした瞬間の
表情は素敵でした。RUNってシンプルだけどカッコいいなと!
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2012年度チャンピオンチームの
到着の決定的瞬間。
おめでとう。

撮影する側も、登り降りを繰り返し、
報道カメラマンの気分を味わいました。


RUN#最終回

爪が割れてしばらくした頃、テーピングをして
イチかバチか走ってみます。

5分も経たないうちに、全身が「痒さ」で覆われて、
息苦しさではなく、皮膚が耐えられなくて歩いてしまします。
連日走っているときは気づきませんでしたが、RUNというのは、
これだけ強烈な血流、代謝を起こしていたんですね。

これでも、筋トレやストレッチは続けていました。
たった数週間で、別人のように体はなまりきってしまうもんなんだな。
「今、継続している状態」こそが重要なんですね。

10kmを40分切った自己お祝いに、
RUNシューズを上級者用にステップアップします。
格闘技の黒帯と同じで、履ける事自体がステイタスなのでずっと憧れていました。
普通のシューズの半分程度の重さしかなく、空を浮かびながら走る感覚です。
体重が数百g減ったところでここまで走行感覚は変化しないはず。
道具って、不思議なものです。

今、お気にりなのが、ドリーム21付近の広大な外周コースで、
全天星空の中をハイピッチで駆ける時間です。
車や、バイク、はたまたウォーキングでは
感じる事のできない夜空の流れや回転は強烈な快感です。

2012年、一生モノになるかもしれない
大きなスキルを一つ手に入れました。
継続して大切にしていきたいと思っています。

7777〜 13000キロ

●むこう向きのおっとせい その161

昨日何気なくダッシュボードを見たら、メーターがちょうど13000キロを示していた。

その時、前に7777キロになった時に写真を撮ったことを思いだした。

7777キロから13000キロ。その間5223キロ。

5223キロを刻む間、楽しい事も辛いことも、
それなりに一杯あった。

変化しないものは何一つないということを、改めて思う。


すべてのことに解決がつかないまま、
けれど生活はそんなことはお構いなしに
次から次へと続いていく。
朝が来て夜が来て確実に日々は流れる。
(雪と珊瑚と、梨木香歩)


時の流れに負けないためには
起きたことはしっかりと受け入れて
常に前をむいて進んでいくこと。

それしかない。


「後悔や、心残りや、いいそびれたままになってしまったことは、たくさんある。」
割り算の答えの「余り」のように、
どうにも収めようのないものが胸に
いくつも残ってしまう。それが生き
るということだ、と割り切ろうとするそばから、
苦い半端なものが胸に溜まる。
    (Long Long ago 重松 清)

生きていくのは大変だ。


でもいいことも一杯ある。

明るく希望をもって頑張ろう。


ではまた。

ちゃんと

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


久々に新しいラーメン屋を開拓しました。

谷町九丁目にある「JUNK STORY 」。


店名は僕が尊敬してやまないhideの曲と同じ名前。

そんなことがきっかけで前から気になっていました。


お店に着くと数名が並んでいました。

どうやら人気のお店のようです。


この店の一押しは塩ラーメンのようなので、それを頂くことに。


澄み切った黄金色のスープに地鶏のたたきという、少し変わった組み合わせ。



こってり系ラーメンが大好きな僕ですが、また行きたいと思うほどに大いに満足できる味でした。




流行っているお店には共通点が有ります。


それは「ちゃんとしている」んです。



まずは、もちろん味がちゃんとしていること。


要は美味しいってことですね。


でも、それだけでは流行らない。


それ以外の部分がちゃんとしていることが大切。


店やその周りをきれいに掃除すること。

店員さんの挨拶や言葉使い。

店員さんの表情。



このお店もやっぱりちゃんとしていました。


若い店員さん達の細やかな気配り、心配りがあちこちに感じられます。




「ちゃんとする」って曖昧な言葉です。

でも「ちゃんとしているかどうか」は自分が分かっています。


何か上手くいかないことがあるとき、自分自身に問いかけてみよう。



「ちゃんとしてる?」





誰にでもできることを、
誰にも負けない情熱をかけてやろう。

深部筋肉

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こんにちは


CY ( コンパクト ヨコヤマ )です




「ストレッチポール」 という健康器具がある




数年前から 使っている

そして 使えば 「即!」 背中から腰が快適になる

これは優れものである


長いもの 短いもの 円柱タイプ 半円柱タイプ

形は 様々・・・



自分に合いそうなものを選んで 使うと良い




それとあわせて 体幹トレーニングも これまた良い(^^)



サッカーの長友選手 や 柔道の谷本歩実選手 も

この体幹トレーニングで 重症なケガから復帰したり

金メダルを獲得したりしている



寒い時期こそ 脂肪が燃える

少し薄着で ウォーキング

きっと春には ナイスバディーだぜぃ



   字余り・・・





ではまた来週金曜日に % % %

12月の実験学校

 11月の実験学校にご参加いただいた方にはすでにお渡ししましたが、12月の実験学校の

ご案内等が完成しつつあります。ホームページにアップしたり、郵送したりは来週になる

と思いますので、もうしばらくお待ちください。

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 12月の実験学校はレギュラー回の最終回となっています。各学年の実験(小12年:風力

カー・モーターカー・光の性質・潜望鏡作り、小34年:炎色反応・三色LEDで光と色の

研究・ガラス球作り・金属メダル作り、小56年:凸レンズ・針穴写真機・ワインの分留、

研究科(中学生・高校生):ブレッブボードによる電子オルゴール・ヘロンタービン・フラ

ンクリンモーター)と共通実験(天体観測(ふたご座流星群)・季節をさがして(フィール

ドビンゴ))です。初冬の寒さを感じながら、たくさん実験をしましょう。

RUN#3

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第二休息所付近、いよいよ、先行して走っていた女子先頭が、
最も最後に出発した男子チームに追い抜かれます。
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炎天下で、汗は、服を通り越して、リュックの中の荷物にまで
届く勢いです。
定番の水かけ!
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最初から、走るつもりはなく、ハイキング気分の生徒達は
涼しい雰囲気です。それでも、よくよく考えたら、20kmほどの距離ですから、
ウォーキングであっても、結構な運動量ですよね。
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晩御飯はきっと、うまいはずです!


RUN#3
4月に始めたRUNが4ヶ月をすぎたころ、暑さとともに、
タイムが伸び悩み始めます。
となると、「すごいことをしている感」が薄れてきて、
ただの、日常の作業の一つになってくるんですよね。

かと言って、もうやめようだとか、今日はサボろうという感覚は全くわかず、
半強迫観念のように、「走ることにすがる」という思いで続けます。

ギャンブルや酒と違って、のめり込んでも、
逆に健康になるのが「RUN」のすごいところです。

『どんな哲学書や啓蒙書、偉人達の言葉より、たった一本のRUNに救われる』

当時、心境をメモしていました。

そんなころ、(この一連の記事の写真の元になる夏期合宿の前日でもあったのですが)
足の親指の爪を根元から割ってしまうという、
ランナーにとって致命的な怪我をしてしまいます!

・・・続く

11月実験学校

●11月実験学校 その160

今回往きはジャンボフェリーを使った。

乗り場まで電車で移動。

あいにくの雨だったが、歩く子どもたちの足は軽やかだった。


島についた時、雨は上がっていた。

開講式で、東京から来てくれた小4の原君と久しぶりの再会。

飛行機で遠路はるばる来てくれたことが、とても嬉しい。


1時間目は「豆腐作り」

子どもたちは各班毎に協力して作業を進め、どの班も見事に出来上がる。


その後は、温泉に移動。

約1時間子どもたちと湯につかる。

これが仕事とは幸せ過ぎる。


帰って鍋パーティー。


その後様々な豆を使ったオブジェ作り。

いつもながら子どもたちの発想は豊かである。

どれもいい感じに仕上がっていた。


夜はしし座流星群の観測。

観測前は雲がかかっていたが、みんなで毛布にくるまって見ていると
空が見事に晴れて、たくさんの星が姿を見せる。

白鳥座からカシオペア座へ流れる、天の川までよく見える。

流れ星は期待するほどの数は流れなかったが、満天の星は実に綺麗だった。


翌日朝はフィッシング。

風も強く、波も引いていて難しい釣りだったので、釣果は残念ながらいまいちだった。


フィッシング終了後、車で寒霞渓の麓まで移動。

火山活動で生まれた奇岩が風化し、そそり立つ寒霞渓。

赤や黄色に色づいた葉を観察しながら1時間かけて山頂まで登山。

帰りはロープウエイであっという間に麓へ。

ロープウエイから見る日本三大渓谷美の一つにもなっている絶景は見応え十分だった。


参加数が少ないので、寂しい感じにならないかと心配したが、

子どもたちはこちらの懸念も関係なし。


いつも通り、元気一杯活動していた。

彼らは楽しみ方を知っている。

その様子に、こちらが元気をもらった。


もっと楽しい事を計画して、子どもと素敵な時間をより多く過ごしたい。


ではまた。
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歩く日々

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


人々の目を楽しませる色とりどりの葉が風に舞い始めました。

次の季節への移り変わりを知らせてくれているようです。




夏にケガをしてから早くも5ヶ月が経とうとしています。


たくさんのご心配やご迷惑をおかけしましたが、

経過は順調で回復率97%というところでしょうか。


今月いっぱいでリハビリも終了。


ずっと通っていた病院に行かなくなることに

一抹の寂しさを感じるのは不思議なものです。




実はケガをして以来、まだ自転車に乗っていません。


教室へ行くのも、買い物へ行くのも基本的に歩きです。


特にケガの影響で乗れないわけではなく、トラウマがあるわけでもないのですが、

しばらく乗らない間に自転車のない生活が普通になったので、そのままでいます。


乗らないで生活をしてみると案外に不便を感じることはないものだと思えます。


歩きだとそんない遠くへは行けないし、移動に時間もかかるのですが、

今のところそれも苦になりません。


むしろゆっくりな分、自転車ではスッと通り過ぎていた場所に目が行ったり、

歩きながら考え事をしたりできることが気に入っています。



これからずっと自転車に乗らないなんていうことはないでしょうが、

せっかくなのでもうしばらくこの生活を楽しんでみようと思っています。


当たり前のようにそこにあるものを手放す。

それだけのことで日常の景色は変わるのだ。

予防接種

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こんにちはCY ( コンパクト ヨコヤマ )です


ここ数年間 毎年この時期に

インフルエンザの予防接種をしている



息子が生まれてからは 毎年





独身の頃は 毎年でもなかったが



自分はかからない と勝手に思っていた



罹ったのは1度

13年前の年末

そのため 正月は 完全に寝正月・・・

からだが痛く 悪寒がし 辛かった







家族を持つと 意識が変わる



予防接種をしようと思う人は 今の内に

今年は昨年のような 在庫薄ではないようだ



費用は年によって 病院によって変わる


昨年は2,000円だったのが

同じ病院でも 今年は 2,400円だった




生徒たちが この寒い季節を 無事に乗り越えられますように

 





ではまた来週金曜日に * * *

三姉妹

森山’s Honey Bucket 155


 母は80歳。5人兄弟姉妹の長女である。

 先日、母とその妹2人、それに一人息子である僕と家内の計5人で温泉旅行に出かけた。

近々に母が入院加療することになっていたので、

「辛いことの前に楽しいことをして、エネルギーを貯めておいて!」との主治医の先生からの励ましをいただき、実行の運びとなった。

旅先の食事はことのほか美味しく、泉質の良い温泉は身も心も芯から温めてくれた。

出発当日こそ荒天だったが、夕食後は雨も上がり、翌朝は快晴になった。

 

 しかし、三姉妹にとっては食事・温泉・快晴に映える紅葉、のいずれよりも積りに積もった話に打ち興じることが最も素敵な時間だったように、傍にいる僕には感じられた。その文字の由来通り「姦しい」二日間だった。

 

 小旅行を終え、母は予定通り入院した。

思いやり深い主治医のお言葉通り、妹たちとの楽しい語らいをエネルギーとして、入院生活を何とか乗り越えて欲しい。
 
三姉妹三姉妹






  

11月実験学校、12月実験学校

 今週末は11月実験学校があります。寒霞溪で紅葉狩り、帰りにオリーブ温泉で汗を流し、

星くずの村で鍋パーティー。ふだんはスキヤキパーティーですが、こういったスペシャル

回では、食事までもスペシャルなんです(*^_^*) その後、お豆のオブジェ作りと天体観

測。天体観測は3大流星群のひとつ「しし座流星群」の観測です。流れ星が見られるとい

いですね。

 2日目は季節を探して(フィッシング)から始まり、いよいよメインの「とうふ作り」

です。完成したとうふは、お昼ごはんのお味噌汁に入れていただきましょう。 今回は行

きは神戸からのフェリーです。帰りはチャーターバスから変更で高松からの高速バス(阪

急バス)で帰りますので、6時30分頃JRなんばO-CAT解散となる予定です。


 また、12月の実験学校の案内も近々、実験学校のHPにアップします。今回はレギュ

ラー回の最終回となっています。各学年の実験(小12年:風力カー・モーターカー・光

の性質・潜望鏡作り、小34年:炎色反応・三色LEDで光と色の研究・ガラス球作り・

金属メダル作り、小56年:凸レンズ・針穴写真機・ワインの分留、研究科(中学生・高

校生):ブレッブボードによる電子オルゴール・ヘロンタービン・フランクリンモーター)

と共通実験(天体観測(ふたご座流星群)・季節をさがして(フィールドビンゴ))です。

初冬の寒さを感じながら、たくさん実験をしましょう。

RUN#2

オリエンテーリングは、別に走ることを強制しているわけではないのですが、
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トータルタイムのランキングがあるということで、
体力自慢の子供たちは、走り抜けようと頑張ります。
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トレイルランに近いアップダウンの激しいストリートで、
専用のRUNシューズでもなく、普段着に近い服。ましてや炎天下。
あっという間に、息が切れ、顎が上がりますww
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第一休憩所ではおにぎりをいただきます。
体をきちんと動かして減った「すきっ腹」に「炭水化物」を詰め込む快感は
強烈で、この感覚は、人間の本能に根ざしたところでしょうか。
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それにしても、360度の開放感!
この空間を自分の体で走りきるのは、たまりませんね。


RUN#2
走り始めて一ヵ月経ったGW頃、気温がぐんぐん上昇し、
普通のシャツ、ショートパンツでは、気持ち悪くなりはじめます。

いわゆるRUN専用ラインの機能性シャツや、バギーパンツを少しづつ買い揃え、
その都度、効果の違いに感動してモチベーションを維持しました。
GPS連動のスマホアプリで、速度や走行距離をチェックしだしたのも
この頃です。
三ヶ月たった6月のMyBD前日に、タイムアタック。
この時始めて7kmを30分切り、記念にシューズを中級者用のものに
アップグレードします。
これが失敗!
いわゆるガチRUNシューズは、つま先の余裕がかなりないとダメなんですよね。
高速走行中に爪を痛め、計4本の爪が内出血。
それでも、もったいないので、ソックスを履かずに走ったりするのですが、
我慢できず、買った時の半額程度で転売してしまいます・・・続く

願う

●むこう向きのおっとせい その159

昨日は雨だった。

これといった予定がないので、何をしようかと、
酔いの残った頭でぼんやりと考えた。


最近始めた「断捨離」


そうだ、またいっぱい部屋の中のものを捨ててしまおうと思って動き始めたが、
どうも気持ちが乗らない。


雨のせいか、日曜日だからか。


そこそこに掃除を済ませ、雨を眺める。


またぼんやりしているうちに一日が終わってはもったいない。


気を入れ直して本を読むことにした。


上巻を読み終えた「のぼうの城」の下巻を読み始める。


話の展開の面白さに引きずり込まれ、一気に読み通した。


実際にあった出来事だというのも、感動を大きくする。



「のぼうの城」は秀吉が天下統一を果たす頃の話で、
2万人の大群を引き連れた石田三成とそれをわずか500人の軍勢で迎え撃った
忍城の成田長親を中心とした坂東武者の戦いを描いた物語である。


忍城側は戦には勝利するが、結局最後は城を開け渡すことになる。


共に戦ったもの同士、愛するものとの別れはさりげなく書かれているが、
とても切なかった。


主人公である長親が、秀吉の側室になってしまう
甲斐姫への気持ちを尋ねられた時の場面。


「長親は寂しげに微笑んだ。そして、小さくうなずいた。」
この一行が心に残った。


その後の長親の気持ちがどのようなものであったのかは、
何も書かれていない。


きっと愛した人の幸せを祈り続けたのだろうな、
なんて勝手な想像をしながら本を閉じた。


映画にもなって上映中なので、一人で観に行ってみよう。


ではまた。

カナダ旅行 その④

今日は中3生は五ツ木の模擬テスト
先日の「先輩を囲む会」で刺激を受けたのか
若江校も自主勉強をしに来る中3生が増えた
これから中3生はテスト三昧だけど
本番の日はあっという間に来る
しっかり気合入れて頑張って欲しい



長い、暑い夏が終わったと思ったら、もう暖房器具が恋しくなってきた
冷房も暖房も要らない心地良い季節の短いこと…
バンクーバーでは朝はもう零下になる日もあるそうだ
今回はカナダのスーパーをご紹介


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一見、日本のスーパーやコンビニでみかける陳列棚と変わらないようだけど



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実は、左のボトルは1ガロン(3.785リットル)で右のパックは2リットル

我が家の冷蔵庫には入らんなあ…



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冷凍食品もどれもビッグサイズ

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チーズやバターもビッグで種類が多い
画像に無いけど、ホールケーキやアイスクリームも安くてデカかった
息子の友人の留学生が、バケツのような入れ物に入ったアイスクリームを抱きかかえて
一人で食べるのが夢で、叶えたけれど、完食に何日かかかったそうだ


こんなん飲んで食べてたら、そらカナダ人はデッカクなるわ~、と納得






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今年は留学中の息子から、「母の日、父の日」に感謝の言葉と、健康を気遣うメッセージの書かれたカードが届いた
日本ではそんな照れくさいことされなかった気がするけど…
「Happy Mother's Day 」 や「 Happy Father's Day」以外にもあらゆる種類のカードが豊富に並んでいる
カナダでは、ホームパーティをよくするのでカードの需要があるのだろう…



なんでも大きい

だからカナダ人はその分おおらかになるのだろう…?

天才

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


「天才」


しばしば耳にする言葉だ。


類まれなる偉業を成し遂げた歴史上の人物を指して使うこともあれば、

何かしらの能力に長けた身近な人物に対して使うこともある。


昨今の使われ方を見ていると「天才」のハードルも随分と低いものだな、と思うこともある。



現中3生に、少なくとも周囲からは「天才」と称されるような生徒がいる。

学校の定期テストではほぼ満点に近い点数。

学園では9月から受験させている「五ツ木の模擬テスト」でも連続してベスト400入りを果たした。



「天才」という言葉にはどこか「生まれもっての才能」という響きがある。

「そんなに努力をしなくてもできる人」のように思う人も少なくない。


だとすれば、上述の彼に「天才」という言葉を使うのは失礼なように思う。


それは、彼が結果に見合うだけの努力を重ねているからだ。


といっても何か特別なことをしているわけではない。

周りより特段難しい問題集に取り組んでいるわけでもない。



彼のスタイルは至ってシンプルだ。


ただただ自分が納得いくまでやる。


それに尽きる。



与えられた問題集を空けることなく解く。

解答、間違い直し、解き直しを必ずする。

解法を見ても分からなければ納得できるまで質問をする。


勉強方法としては王道中の王道。

誰にでもできる内容である。



ただ、彼はこれを誰にも真似できない程のエネルギーを注いでやるのだ。


実際、彼は質問にやってくると中々、「分かった。」と首を縦には振ってくれない。

自身の中で100%納得できるまで尋ね続ける。



あえて彼を「天才」という言葉で称するとすれば、



努力の天才


だ。




天才とは、努力をしなくてもなんでもできる人のことを言うのではない。
むしろ、天才とは、どのように努力をすれば良いのか、分かっている人のことである。
そうして、そのような努力を惜しまずに続けることができる人のことである。
(茂木健一郎『挑戦する脳』より) 

トイレ

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です



寒くなると トイレへ行く回数が多くなる





    但し 回数には 年齢も関係しているが・・・



とにかく 水分を控えめにする

これは良くない


水分は 夏でも 冬でも 大切 必要である




特に ビ-ル コーヒー お茶等  トイレの回数を増やしてしまう


抗利尿ホルモンが関係しているらしい


抗利尿ホルモンには まだ会ったことはないが・・・







OS-1(経口補水飲料)という飲み物は

体にすんなり九州 まちがえた 吸収されるので

トイレの回数は 極端には増えないだろう




食前には お酢も良い

血糖値の急激な上昇を 抑えてくれる


白米から 食べることが出来る



食事について 色々考えてしまう




さすが 食欲の秋!


おそるべき 食欲の秋!





では

また来週金曜日に・・・

秋色

森山's Honey Bucket 154


 
 

 秋はどこか、もの寂しい。

しかし、僕は秋が好きだ。


 高く澄んだ空に映える秋色がいい。


 以前、出かけた先で記録した秋の景色を

今夜はふと見たくなった。
 
 

 アルバムをくると、訪ねたときの感動が蘇ってきた。


 
嵯峨野の秋2s嵯峨野の秋2嵯峨野の秋2 

嵯峨野の秋1s嵯峨野の秋1嵯峨野の秋1 

曽爾高原の秋s-曽爾高原の秋曽爾高原の秋-

2上高地sの秋s- 

上高地s上高地の秋2上高地2s- 

秋の富士s嵯峨野の秋2秋の富士1 

秋の富士2秋の富士2秋の富士2 

        京都嵯峨野 → 曽爾高原 → 上高地 → 富士
 









 
 

 


 


 

11月の実験学校

 11月の実験学校は「だいずスペシャル」です。締切は今週の土曜日の10日になって

いますが、今回は行きは神戸からのフェリーと帰りはチャーターバスで帰りますので、

融通がききますので、申し込みが遅れてしまったと思った方も行けると思いますので、

お申込みください。

 今回は、紅葉の美しい寒霞溪で紅葉狩り、帰りにオリーブ温泉で汗を流し、星くずの

村で鍋パーティー。ふだんはスキヤキパーティーですが、こういったスペシャル回では、

食事までもスペシャルなんです(*^_^*) その後、お豆のオブジェ作りと天体観測。

天体観測は3大流星群のひとつ「しし座流星群」の観測です。流れ星が見られると

いいですね。

 2日目は季節を探して(フィッシング)から始まり、いよいよメインの「とうふ

作り」です。完成したとうふは、お昼ごはんのお味噌汁に入れていただきましょう。


 小豆島のアメリカカエデです。色づき始めましたね。
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RUN #前編

2012年が始まった時、目標としたのが、
全国区の公募写真コンテストでタイトルを
取ることと、思い通りに動く、強靭な肉体を手に入れる事でした。

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4月から始めた、RUNについては、10km最速38分まできました。
普段は1kmアベレージ4分で7kmを30分弱、
週6で、週トータル42kmペースで継続しています。

「RUN」についての成長過程と効用を、
星くずの村夏期合宿の最大のイベントの一つである
「オリエンテーション」のフォト鑑賞とともに、
少し振り返ってみたいと思います。

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今までと違う何かを始めたい!変身したい!
そう、思っている人のヒントになれば。

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☆トレーニング開始~最初の一ヵ月

僕の場合は、「走る」以外は、ジム通いの筋トレも、特別なサプリメントも飲んでいません。
とにかく言い訳をせずに、「1日に30分」を確保し続けること。
これで、数分で息切れしてしまう状態から、1kmアベレージ5分前後までたどり着きました。

*「超」遅くても構わないから、とにかく30分走りきる。そして、それ以上は走らない。
*「ゆるめ」の負荷にする代わり基本「毎日」走る。雨の日も。少々体調が悪い日も。
→本当は、2日に1日程度休んだほうが効率的なのですが、
モチベーション育成期は、効率より「テンションあげあげ」が重要かと。
*必ず、クッション性能の高いエントリーランナー向けRUN専用シューズを使う。
普通のスニーカーだと多分膝が3日と持ちません。

あと、これは好みの問題ですが、僕は、
スポーツ用ウォークマン(NWD-W263)を使い、RUNは、
スポーツというより、音楽鑑賞の一形態として意識していました。
もともと、音楽に合わせて体を動かしたい願望がありましたから。

・・・・続く
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同志

●むこう向きのおっとせい その158

昨日の夜、一日遅れの池畑先生の誕生日のお祝いをした。


と言っても集まったのは、森山先生と池畑先生と私の3人。


朝から夜までの上本町教室の勉強会の後に、私が合流させてもらったのだ。


会場となったお店の雰囲気も良く、料理は全て美味しかった。


久しぶりに大いに語り、大いに笑い、大いに飲み、大いに食らった。


改めてこの仲間と出会えたことに喜びを感じた時間だった。




こうして長年傍にいる人たちは、


互いに強いところも弱いところも認め合い


一緒に成長してきた同志だと思う。



これからも末永くお付き合いして行きたいと、強く思った一日だった。



ではまた。

文化の日

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


寒くなってきたなと感じるのは、僕たち人間だけではないのだと、

その色を変え始めた木々の葉が物語っていますね。


今日は「文化の日」ですね。


「文化の日とはどのような日でしょうか?」

授業の中でそんな問いかけをすると、公民の学習をしている中3生からは、

「日本国憲法が公布された日!」

と、しっかりした解答が返ってきました。


そしてちょうど半年後が、5月3日で憲法記念日。

日本国憲法が施行された日です。

これもバッチリですね。



「では日本国憲法ができる以前、つまり戦前も11月3日は祝日だったことは知ってる?」


と尋ねると、さすがに知りません。


そんなこと教科書には載っていないですからね。



そもそも、なぜ11月3日を日本国憲法の公布日にしたのか?

そこに関わってくるお話です。



戦前、11月3日は「明治節」という祝日でした。

明治維新という大転換を迎えた日本の先頭に立ち、近代化を進めた天皇として当時とても人気が高かった明治天皇の誕生日を祝日にしたものです。


あえてこの日を日本国憲法の公布日にした背景には、当時の人々の意図や想いがあるのでしょうね。


詳しいことは是非、自身で調べてみて下さい。



「知っている」ことをもう少し突っ込んで学んでみる。
意外と「知らない」ことが多くあることに気付きます。

チョコ 大好き!

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こんにちは

CY ( コンパクト ヨコヤマ )です


走る前に パクッ

出かける前に パクッ

小腹がすいたときに パクッ

もちろん 学習前にも効果抜群!!



チョコがあれば 機嫌が良い






でも ホワイトチョコは 苦手・・・

何か違う感じがする  何かわからないけれど・・・ 何か・・・




ゴディバも食べたことがある 

「おいしい」だけで それ以上の違いが分からなかった



もったいないので 今もミルクチョコで満足している





ココアが含まれる%で 幾種類ものチョコが売られていた時期もあった

あれも良く食べた 「にがっ!」とか言いながら







とにかく チョコがあれば 機嫌が良い






チョコのことを ちょこっと書きました

では また来週金曜日に。。。

ビフォー・アフター

森山’s Honey Bucket 153


 母の住む家は、築80数年を数える古い家だ。

でも父と母は、初めからこの古屋にいたわけではない。

桜並木が美しい八尾の玉串川のほど近くに、小さくはあったが、新築で購入した家を持っていた。
 

 にもかかわらず、一人息子の僕が、結婚し初めての子どもを授かるとわかった時期と、

僕の家と地続きの古家の一軒が売りに出された時期とが、偶然にも一致したそのタイミングに、
 
父は母の反対を押し切って、築浅いマイホームを手放し、

建って60年程経過しているボロ屋(今の住まい)に引っ越すことを決めた。


 

 今振り返れば、父母がそばに来てくれたことにより、

我ら夫婦や孫たちが受けることになった恩恵は山よりも大きく、

よくぞ引っ越してきて一緒にいてくれた・・・と感謝にたえないのだけれど、

その当時は、父が随分損な買い物をした・・・と、僕は思いこんでいた。


 先の住人がほとんど住まいの改良に気を配ってこなかったらしく、

はっきり言って、越してくるときにはそれはすでに正真正銘の「ボロ屋」だった。

だから、引っ越して来るのに際し、その家は専門家によるそれなりの修繕を施す必要があった。



 父自身、たいへん器用な人だったので、本棚や衣装棚や倉庫をこしらえたり、

ときには屋根に上がって瓦を並べ替えたりもして、古い家をより使い勝手の良いものにコツコツ改良していた。


 しかし、そんなマメな父が亡くなると、大きな悲鳴を上げながら、家が急に痛んだ。

雨漏りが尋常ではなく、雨粒を受けるバケツを所狭しと置かねばならなくなったので、

ついに今年の梅雨時期に職人さんに入ってもらい、屋根と天井は全面修理した。  
 

 人も動物も植物も、愛情豊かに育てられるのと、そうでないのとでは、ずいぶん違いがある。

家も同じなのだ・・・きっと。  
 

 古い家でも大切にしよう・・・という生前の父を真似る思いと、 

 仕事に出かけるまでは、出来るだけ母のところで時間を過ごそう・・・との思いとが重なり、

今は連日、母の家の改修に励んでいる。 

 「劇的!ビフォーアフター」には程遠い、亀の歩みのような変化だけれど、

一歩ずつ、確実に家は変身を遂げている。

少しずつ綺麗になっていく家を実感できることは、素敵だ。

そしてなにより、母が喜んでくれるのが嬉しい。


改装


 

 
 

 
   

 


 




 


 

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