藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

さよなら2012年

●むこう向きのおっとせい その166

今年最後の学園ビッグイベントの冬期合宿も無事に終了。

中3生は最初やや雰囲気が甘かったが、中盤以降しっかりと取り組み

最後の徹夜学習も朝6時まで、全員がやりきった。

今までの先輩たちに負けない、素晴らしい合宿になった。


今年初めて実施した中12年の冬期合宿も、予想以上の参加数で
これも2泊3日、約19時間の学習をやりきった。

閉校式の前に書いた作文では、多くの子どもたちが頑張った満足感を書いていた。

大阪にはない、非日常の環境に身を置くことが、子どもたちを刺激するのだろう。

先生、生徒共に大満足の合宿だった。

一年のいい締めくくりが出来た。


今年も後4時間ほどで終わる。

いいことも楽しい事もいっぱいあったが、悲しい事もやはりあった。


いつも思う。


何かを得ると何かをなくし、何かをなくすと何かを得ると。


あらゆる出来事が自分を成長させる。


2012年に自分に起こった全てに感謝して、2013年を迎えよう。


さよなら、2012年。


みなさん、良いお年を。


ではまた。

やっほー 無線LAN

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こんにちはCY ( コンパクト ヨコヤマ )です





8年間使っていた自宅PCが壊れ 




ノートPCを買った



その際 無線LANに!







これで 煩わしい配線コードから開放される








新年を前に すっきりとした気分



印刷機も 無線で ピッ!





このあと 今日は 風呂場の換気扇の掃除

窓に 結露防止のシート貼り




すっきり 



ではまた来週金曜日に・・・

明日から冬期合宿

●むこう向きのおっとせいその165

今日はクリスマスイブだった。

若い人たちにとっては特別な楽しい時間なのだろうが
おじさんにとってはいつもと変わらない普通の時間。

いつも通りテニススクールでレッスンを受ける。

その後誘われてテニスをした。

最近ちょっと上手くなったと思うのだが、相変わらずミスが多い。

今日もなんでやーというミス連発。

どうも人を笑わすためにやってる気がする。

でも楽しかった。


テニスが終わってから、明日から始まる「冬期合宿」の準備。

思った以上に時間がかかってしまったが、きっちりと準備は出来た。

中3生にとってはいよいよ近づいた入試に対しての、最後の追い込みになる。

毎日10時間近い学習、最後は徹夜学習とハードなスケジュールだが、
これを乗り切って、自信を持って受験に望ませたい。

どんどん年をとっていくので、
自分にとっても気合を入れないと、4泊5日という長丁場は大変だが、
子どもたちに負けないよう、頑張りたい。

ではまた。

※今日サンタがお巡りさんに捕まってるのを見た。

年の終わりに

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


今年も残すところ後わずか。

新年がすぐそこまで近づいてきました。


この年末のように、区切りが近づいてくるとそれまでの過去を振り返ります。

「あんなことがあったなぁ。」

「こんなことがあったなぁ。」



そして、


「もっと○○をしておけばよかったなぁ。」


って。



僕たちは、今年にチャレンジ出来なかったことを来年にチャレンジすることはできます。


でも、もしもう二度とチャレンジすることが出来なかったら…。


僕たちはどう思うのでしょうか?




この世に別れを告げる間際の人々が口にする後悔は、


「もっと○○をしておけばよかった。」


というものだそうです。


不思議と、


「○○をしなければよかった。」


という後悔はほとんどないんですね。



そしてその後悔の中で最も多かったもの。


それは、



「自分自身に忠実に生きれば良かった。」


だそうです。



「他人に望まれるように」

ではなく、

「自分らしく生きれば良かった」

という後悔。



もうチャレンジできないと分かったときに、チャレンジしておけばよかったと思うほど辛いことはないですね。



今年はあと10日。
何にチャレンジしますか?

ヤッホー ICOCA

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こんにちはICY ( イコカ コンパクト ヨコヤマ )です



通勤に 定期を使ってきたが

JRと近鉄の乗り継ぎなので

普通の定期券しか発行されなかった



ICOCAの定期券で 「ピッ!」としたかったのに・・・残念




時々 改札に上手く入らず 折れ曲がりそうになる


時々 改札から出てきた定期券を 取りそびれて ・・・







あれから6年




ようやく 待ちに待った ICOCAの定期券が

JR+近鉄でも発売されるようになった!!




早速 今までの定期券から ICOCAのそれに更新



「ムフフフフ」



毎日「ピッ!」




気持ちいい(^^)





ではまた来週金曜日に・・・

学校見学

森山’s Honey Bucket 159


 昨日、中3の男子生徒2名と一緒に、布施高校の見学に行った。

布施高校の先生方には、訪問の希望を前もってお伝えしていなかった。

 非常識なアポなし突撃隊だ。



 受付の方に「見学をさせていただきたい。」とお願いした。

 まだ授業中でもあり、校舎内の見学は難しかろう。

でも、中庭や運動場、クラブの部室や学食を外から見せていただくだけでも十分だ。

とにかく「布施高校の空気が味わえればよい。」と思っていた。


 ところがいきなり校長室に案内された。

ややして校長先生が対応に出てこられ、子どもたちに優しく語りかけてくださった。

 校長先生とのお話しが一段落した後、次は教頭先生が30分以上もの時間を割いて、校舎全域にわたって3人を案内し詳しい説明をしてくださった。

 お話しの随所に先生ご自身が布施高を愛しておられることが伝わってきた。



 帰り際には両先生そろって玄関で見送ってもくださった。子どもたちへの応援の言葉を添えてくださって…
 
 親切なご対応に心から感謝するとともに、受験生である二人には、ここで得たご縁を胸にしつつ「しっかり頑張りや!」と伝えたい。

 












 






 
 

 


お豆の大変身 おとうふ作り2012 後編

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温度管理が重要です。
鍋に顔が落っこちそうな勢いです!
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吹きこぼれる、ギリギリのところで火を止めます。
スリル満点。
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完成!
少し硬かったり、やわらかだったり、形が悪かったりしますが、
出来立ての味は別格ですね。
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自分達で作ったお豆腐で、食事会。
今年は、大食い自慢の生徒が多く、途中でなくなってしまいました。
絶対、自分が作った以上の豆腐を食べてる連中がいますww
なくなったのは、過去数年で、初めて??
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よい笑顔です。楽しかったですね。
また、来年もお楽しみに☆

12月実験学校

●むこう向きのおっとせい その164

バスの時間の変更を受け、これまでより集合時間が早くなった。


朝早い集合になったが、その分実験を一つ増やす事が出来た。


村に着いて二つの実験をした後、夕食はすき焼き。


その後ひと足早いクリスマスパーティー。

サンタさんも登場し、ケーキのプレゼントを受ける。


予定ではふたご座流星群の観測だったが、あいにくの雨のため
「星座ビンゴ」に切り替えた。

星座を記入したカードを作り、チョコレートの景品目指して大変に盛り上がった。


翌日「フィールドビンゴ」からスタート。

「星くずの村」の自然を、与えられたカードを片手に
子どもたちは寒さをものともせず、探し回る。


その後みんなで「ほかほかカイロ」作りに挑戦。

全員うまく出来上がった。

いつものことだけど、子どもたちは作ったものを
お父さん、お母さんに渡そうと考える。
その気持ちが可愛い。


最後の実験をしてすべての実験が終了。


次回は年明けの1月。
2012年度実験学校の最終回になる。


ロボット工作・日の出の観測・餅つきの後、
この一年頑張って来てくれた子どもたちに対しての
表彰と記念品の贈呈がある。


素敵な記念品を一杯用意して、子どもたちの頑張りに応えたい。


ではまた。
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今日は、第46回衆院総選挙の日
3日前、本部での会議から若江岩田に戻って来たら
丁度、改札前の街宣車の上で若手候補者の演説が始まろうとしていた
「元総理の安倍晋三が応援演説に来る」との前触れがあり
反対側の希来里前の沿道では大勢の人がひしめき合っている
私は演説より、どれだけの人が集まるのか、SPはどんな配置なのか、
何人くらいで警備するのか、そこに興味を持ちキョロキョロ見回した
眼光鋭く、引き締まった表情のSP、中には女性も居た
それとは対照的な候補者事務所スタッフの満面の笑み
演説は無事に終わり、とたんに黒塗りの車で安倍晋三さんは帰って行った
昨日の朝日新聞夕刊には、党幹部の遊説の数が出ていた
11日間で最も多く回ったのが112ヵ所の石破さん、2番目が80ヶ所の安部さんだった
そら、声も枯れるし、車に乗り込んだらぐったりするわなぁ…



カナダ旅行4日目のビクトリアには義姉の運転でフェリー乗り場に行き、フェリーで行った
高校生の娘さんを留学させるために同行したというSさんも一緒だった
大勢居たはずがフェリーの中で朝食の注文する時は、私と娘だけになっていた…
通訳欲しいと思って振り返ったら喋れる人はえらい後ろに居たから、仕方なく自力で注文した
ベーコンかソーセージか聞かれた気がしたから、ソーセージと答えたら、問われたことと合っててホッとした


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着いて真っ先に行ったのがブッチャートガーデン

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見る花はどれも手入れが行き届き、美しかった

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ブッチャート・ガーデンはビクトリアを代表する観光スポットで20ヘクタールある

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お天気が良すぎて暑いが日陰は湿度が無いため涼しい


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ビクトリアはバンクーバー島の南端に位置するBC州のの州都
英国植民地時代の面影が色濃く残っている

次回はそこらへんを紹介したいと思います

年内に終わるんかな…

炊飯器と憲法

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


今年も残すところ二週間。
大きな選挙もあって街がそわそわとしてきました。



ひと月程前から我が家には電気炊飯器がありません。


元々一人暮らしの家に5合炊きの炊飯器は大きすぎると思っていたので、実家に寄付しました。


と言ってもお米大好きな僕が家でご飯を炊かないハズがありません。


最初は小型の電気炊飯器を購入することも考えたのですが、ふと思いつきで計画変更。



炊飯用の土鍋を購入しました。



キャンプなどでは飯ごうを使ってお米を炊いたことはありますが、家ではずっと電気炊飯器。


土鍋で炊くなんて随分面倒なイメージがあったのですが、意外に簡単。


電気炊飯器のようにスイッチを入れるだけなんてことはないですが、火にかけて時間をみて火を止めるだけ。


しかも30分程で炊き上がるという、これまた意外な早さ。


炊き上がって土鍋のフタをとると、蒸気の奥にツヤツヤのご飯。

ご飯の香りに混じって香ばしい「おこげ」の香りが立ち上ってきます。



もちろん食べでも美味しく、一気に土鍋炊飯のファンになってしまいました。





ご存知の通り、僕はデジタルガジェットを始めとして最新のモノが大好きです。


そこにはワクワクするような未知の機能が詰まっているから。



でもそれと同じくらいに古くから受け継がれているモノも大好きなんです。


一見すると地味で目立たないけれど、そこには先人たちの偉大な智恵が詰まっているから。


シンプルな中にギュッと詰め込まれたその智恵は、時に最新のモノ以上に僕たちをワクワクさせてくれます。



当然だけど、

古い=悪い

新しい=良い

ではないんですよね。





一部では古いと言う人もいる、できてから65年以上が経過した「日本国憲法」。

そこにも先輩方の大いなる智恵が詰まっているのだということを忘れないでもらいたいな。

脳と腸

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こんにちはCY ( コンパクト ヨコヤマ )です



脳は 男性と女性で 相当異なることが

分かってきたらしい


男と女は 別の生き物なので

お互いのことが

なかなか 理解し切れていないことも多い





その点 腸は偉い!


腸内細菌を蓄え 体を必死で守ってくれる

免疫能力も 腸が優れている


下痢をするのは 体に良くないものを

一刻でも早く 体外へ出すため




脳は?

糖が大好き

脳が食べたいと思えば 我慢しない

多少体に悪いと分かっていても 脳は我慢できない



脳から 様々な指令を出して

脳が 体で一番偉いと思っていた



勘違いだった


これからは 腸と仲良しになろう




腸は 地球上の生物40億年の歴史があり

脳は 5億年とのこと



腸が脳の役割を果たしてきた歴史は 長い


長すぎるほど 長い




やはり 腸は只者ではない・・・






ではまた来週金曜日に $ $ $

どんな思いで・・・

森山’s Honey Bucket 158


 先週と今週、たいへん久しぶりに2人の高校生が訪ねてきてくれた。

普通ならば、懐かしい「卒業生が…」と記すところだが、今回は卒業生ではない。

 とても偶然ではあるが、この2人は共に学園の「中途退学生」だった。

一人は中1の途中で、もう一人は中3の途中で、それぞれここに来てくれなくなった。


 この仕事をしていてもっとも辛いことは、生徒が途中でやめてしまうことだ。

その多くは「塾に通わせているのに成績が上がらない!」と親御さんが判断される場合が多いのだが…

 僕自身ももし親御さんの立場になれば、きっと成績の芳しくないわが子に同様の歯がゆさを感じるだろう。


 訪ねてくれた2人も、こちらの説得虚しく退学になってしまった子たちなので、当時は随分辛い思いをした。


そんな途中退学生がどうしてこちらに足を向けてくれる心境になったのだろう…


 ともかく懐かしいことが先行して、あの時はこうこの時はどう…などと話に花が咲いた。

「先生一つも変わらんなあ…」、褒め言葉と取ればいいのか、成長の無さを暗に指摘されている揶揄と取るのか?

まあ、善意に解釈することにしょう。

 こちらも年月のなせる技か、「あの時は途中でやめてしまいやがって!」などと毒舌を浴びせることもできた。


 一人は「AO入試で◯◯大学に合格した!」と喜びの気持ちを伝えに来てくれたとわかった。

 もう一人も、「おれ受ける大学決めた!将来は自衛官になるつもりやねん…」と伝えてくれた。

 

 どっかでほんのちょっと心を繋いでいてくれたんや…  嬉しかった。

 中3生の保護者の方との懇談で疲労困憊だった心に、この子たちの訪問は素敵な活力源となった。
 


 









 

 
  

12月の実験学校

 月日の経つのは早い?(子どもには長く感じ、年を経るごとにだんだん早くなるそうです

が…)12月の実験学校が今週末にあります。天気予報では天気自体はあまりよくなさそうで

すが、気温は少し暖かくなるとのことですので、寒くて寒くて震えまくる…ことはないみた

いです。

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 12月の実験学校は第6回レギュラー回となっています。各学年の実験(小12年:

風力カー・モーターカー・光の性質・潜望鏡作り、小34年:炎色反応・三色LEDで光と

色の研究・ガラス球作り・金属メダル作り、小56年:凸レンズ・針穴写真機・ワインの分

留、研究科(中学生・高校生):ブレッブボードによる電子オルゴール・ヘロンタービン・

フランクリンモーター)と共通実験(天体観測(ふたご座流星群)・季節をさがして(フィ

ールドビンゴ)・温かい実験(カイロ作り))です。初冬の寒さを感じながら、たくさん実

験をしましょう。

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 さて、今年度の最終回の実験学校は1月の19日・20日にあります。1月の実験学校は

「ロボットスペシャル」です。今年度は、電子工作とメカ工作との2段階のロボットです。

小さい子は先生に手伝ってもらいながら、大きい子はできるだけ自分の手で作ってみましょ

う。他に天体観測・朝日を見よう・おもちをつこうと2012年度の表彰式です。表彰式では、

参加回数によって、星くず賞・スバル賞など科学グッズがもらえます。たくさん来てくれた

子にも、回数は少ないけれど来れるときに来てくれたみんなに感謝のプレゼントです。

 案内等は来週中に作成・送付・ネットにアップしたいと思います。出来ましたら、ブログ

やツイッターにアップします。

お豆の大変身 おとうふ作り2012 前編

10月に実施されました、藤原学園特別企画
おとうふ作りの様子をお伝えします。
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今年度より新しくなった八戸ノ里校で初の大規模行事です。
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一般生、保護者の方も含め多数参加していただきました。
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まずは、大豆をすりつぶし、絞り込んで豆乳を作ります。
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なかなかの大仕事で、最初は乗り気だった子達も次々弱っていきます。
ガンバレ!
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皆で声をかけ合って複雑に協力中。
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保護者の方々にも手伝っていただきました。

続く

映画を観に行った

●むこう向きのおっとせい その163

昨日八尾のアリオに、映画『のぼうの城』を

一人で観に行った。


小説を読んで、その面白さに感動して、

是非とも映画を観なくてはと思っていたのが、

ようやく実現できた。


中3の懇談が続いている中、懇談の資料作りに

追われてはいるが、資料作成途中でも、とにかく

時間が来たら仕事は置いて観に行くと決めた。


そうでも思わないとずるずると仕事を続けてしまって、

観ずに終わってしまうのが目に見えていた。


観たのは最終上映時間で、21時20分からのスタート。


上映会場に入ってびっくり。


誰もいない。


これはなかなか面白い光景だと思って写真に収める。
(最終的には10人位にはなった。)


小説を読んでいた時のワクワク、ドキドキ感に比べると

ストーリーが分かっていることもあるが

映画の方はもう一つ物足りなさを感じた。



文の持つ表現力の豊かさを改めて思った。



でも映像だからこその場面もあるので、

映画は映画でやはり面白い。



映画が終わったのが午前0時。


外に出ると猛烈に寒かった。


駐車場で空を見ると、冬の星座が綺麗に瞬いていた。


寂しくもあるが、一人で映画を観るのも悪くはないなんて、

空をしばらく見ながら思った。


これからちょくちょく一人で観に行くことにしよう。


ではまた。
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カナダ旅行④

寒い!無茶苦茶寒い!
と思ったら雪が降っている
12月に入ったばかりなのにお正月のような寒さ…
皆さん、体調管理にお気をつけ下さい



カナダ旅行3日目は義姉の車を借りて、ウィスラーに行った
バンクーバー市街より約2時間の北米最大級のスキーリゾート地
冬はスキー
夏はマウテンバイク、ゴルフ、乗馬、テニス、ラフティング、カヌーなど様々なアウトドアが楽しめる



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右隅に見えるのが冬季五輪のマーク


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中心地のウィスラービレッジには観光案内所や、ゴンドラ乗り場、ホテル、レストランブティックがある


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私達が行った夏は、老若男女問わずマウンテンバイクを楽しむ人々で賑わっていた

Remember…

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪



71年前の今日、大日本帝国はアメリカに対して戦争をしかけました。

世に言う「真珠湾攻撃」の日です。


その後の結果は誰もが知る通り、悲惨なものとなりました。


現代を生きる僕たちは当時のことを学んだときに、、

「あれは間違った選択だった。」

そう言います。



ですが、「間違った選択をしたこと」が本当に愚かなことではないと思うのです。


当時、開戦に際して決定権を持っていた人たちもきっとたくさん悩んだことでしょう。

話し合いを重ね、それが最善の策だと思って決定を下したのだと思うのです。


なぜなら結果の分かっている後世から見れば明らかに正しくない決定だとしても、

そのときを生きる人には結果は見えないからです。


誰だってその時点で間違いだと分かっていれば、そんな選択はしないですよね。



僕が当時を振り返り愚かだと思うのは、


「間違いだと分かったときに、間違いを認めなかったこと。」


です。



どこかで、「これは間違いだ」と気づく瞬間があったはずです。


でもそれを認めようとはしなかった。


自分の保身のためか、プライドが許さなかったのか…

僕に、理由はわかりません。


でもその結果、不要な被害を生み出してしまったことは間違いありません。


歴史に「もし」はありません。

ですが、「もし、当時の人々が間違いを認める勇気を持っていてくれたなら…」

そう思わずにはいられないのです。




人生は選択の連続。


正しい選択も間違った選択もする。




選択を間違うことを恐れてはいけない。


それは行動をやめてしまうことだから。




でも、その選択が間違いであるとわかったとき、


それを認める勇気を持っていよう。 

今年も そろそろ

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こんにちはCY ( コンパクト ヨコヤマ )です


春・・・ 夏・・・ と 順調に 故障もなく スムーズに

トレーニングを積み重ね



今年も この時期がやってきた





12月になると いよいよ そろそろ ぼちぼち


峠走!





今年も 河内長野まで出かけて



ひたすら上り10km  ひたすら下り10kmの

20km峠走にチャレンジ


12月中に 2回

1月に 3回  2月にも1回 峠走をこなし


2月の 恒例の 泉州国際市民マラソンに出場の予定




今年は 体幹トレーニングも取り入れ

体調は 万全



マラソンの最中は 「こんなにしんどいことはないなぁ」

と思うことも しばしば・・・




ゴールして 5秒もせずに 次のマラソンのことを考えている




多分 

人の力だけで 助力なしで

同じスピードで 走り続けることに

魅力を感じるのだろう




スピードを保つことの難しさ

これは フルマラソンでも 100kmのウルトラマラソンでも同じ




最後に 力になるのは 自分がしてきた 日々の積み重ねだけ

これしかない



これがあれば 何でもできる ような気がする







ではまた来週金曜日に & & &

森山’s Honey Bucket 157

 
 カエデ
 
 
  写真のカエデは今から5年前、「星くずの村」から持ち帰らせてもらったものだ。

 当時は、発芽して間もない高さ10cmばかり、茎がひょろりとしその先端付近に葉が2枚程ついているだけの幼木だった。

 父に病気があることが判明し、その病気に効くとされる「さるのこしかけ」を「星くずの村」の林で探しているとき、カエデの成木の根元でその赤ちゃんカエデを見つけた。風に舞って飛び立っていく予定の種子が、親の足元に着地し、そのまま発芽した?そんな感じだった。

 雨で煙る「星くず」の裏山で偶然発見することのできた「さるのこしかけ」と赤ちゃんカエデを、島の営繕担当の田村さんに断っていただいて帰ることにした。

 せっかく見つけたさるのこしかけだったが、既に進めていた化学療法に良くない反応が現れるかもしれないからとお医者様からご指摘があり、結局父に服用を勧めることはできなかった。

 一方、赤ちゃんカエデはプランターに植えて育てることにした。

 どこかはかなく弱々しい苗木だったけれど、父の命との関わりを想像し、「決して枯らせるわけにはいかない!」と妙な責任感を感じていた。

 カエデ自身からすれば、自然に満ち溢れ空気の美味しい小豆島の土で育ちたかったろう…ごめん。

 
 このカエデ、今年の秋に初めてしっかり紅葉した。島のお父さんお母さんカエデの美しい紅葉を真似て、我が家のカエデもいっちょまえに葉の色を変えてくれた。


 これからも毎年幹を太くしつつ、立派に生き抜いて欲しい。そして来年も紅葉を楽しませて欲しい。




夏の終わり

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目の前に、こんなに魚がうようよいるのに、いっこうに釣れません。
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業を煮やした彼女のとったやんちゃな最終手段は!
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さぁ、これ、どうなるんでしょうか。
僕は釣りに疎いので、前々から、
こうやってさっさととりゃ~いいやんwって思っていました。
まさにやってみないとわからない「実験」です。

結果は・・・是非自分で体験してみてくださいw
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気温的には9月二週目ぐらいまでは熱帯夜もあったりで、
夏が続きますが、僕にとって、この数年の「夏」は、
本科の夏期合宿の解散時にキッチリと終わるというイメージです。
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帰路の船旅では既に学習再開!
一気に普段の生活に引き戻されます。


今回にて、夏の報告は終了です。
季節は秋を通り越して冬!
受験生の方はいよいよ緊張してきましたね。
一緒に頑張りましょう☆

ボーリング

●むこう向きのおっとせい その162

最近若い先生たちの間でボーリングが流行っている。


きっかけは元ボーリング部のN先生。

毎週何人かが寄っては腕を競っているらしい。

夜のゲーム費用は安いようで6ゲーム位は軽くこなしているとのだった。


そんな話を聞いてちょっと血が騒いだ。


ボーリングは一時凝ってやっていた。

アベレージはたいしたことはないが、
調子のいい時はそこそこのスコアーは出る。

これは参戦せねばと思い、2回ほど行ってみた。


結果は
目を覆いたくなるスコアー続出だった。


こんなはずでは・・・と思いながらも、スコアーは一向に良くならない。

ボールが指に合ってないということを言い訳にしているが、
どうもそれだけではないような気もする。


歳?!


いやいや、まだまだボーリング位は難なくできるはずだ。

少しばかりストレスが溜まる。


これは確かめねばならない。


指なのか歳なのか。


N君が安いマイボールがあると言っていたので、買ってみよう。


さて結果はどうなるだろう。


近いうちに報告します。


ではまた。

カッター

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


通りには赤や黄色の落ち葉が溢れ、街は赤と緑に彩られる12月。

モノクロのイメージがある冬も案外カラフルなものですね。



金曜日の仕事中、ふと肘を曲げたときだった。


明らかに普通ではない音がした。


何やら肘のあたりに違和感も覚える。


僕は恐る恐る違和感の真相を確かめることにした。



ゆっくりとジャケットを脱ぎ、違和感の在処に目をやる。


すると信じられない光景が僕の目に飛び込んできたのだ。












カッターシャツが裂けて肘がむき出し!











というわけで、長らく愛用してきたシャツが一枚、その役目を終えることになりました。




そんなことをTwitterでつぶやくと、早速友人からリプライが。


「その名の通りかもな!」




確かに、カッターシャツは英語表記にすると、


cutter shirt


ですね。


cut は「切る」という意味なので、妙に納得。



と、思ったのも束の間。




「カッターシャツは何故カッターシャツと呼ばれるのか?」


そんな疑問が頭をよぎります。


まさか僕のようにしょっちゅうcutされている分けではないでしょうから。



そして調べてみると、これまた意外な事実が判明しました。


何と、cutter shirtは元々英語では無いんです。


そういえば関東の人はカッターシャツとは呼ばず、Yシャツと呼びますしね。



ではいったい何なのか。


現在もスポーツ用品で有名な「ミズノ」という会社があります。



その創設者である水野利八氏が、日本が第一次世界大戦で「勝った」ことにかけてネーミングをしたとのこと。



これは全く分かりませんでした。


言葉の由来を調べると思わぬことに出会えることが多々あります。


こんな出会いを楽しめるのも勉強です。



「なぜ?」と疑問をもち、それを調べて、「へぇー!」と納得する。
学ぶことの楽しみの一つですね。

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