藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

百田尚樹という人

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


空、風、陽射し。
夏至を過ぎ、本格的に夏が感じられるようになってきました。


あと3日で7月2日、ちょうど一周年を迎えます。




たくさんの人たちにご迷惑をかけることになった怪我をしたあの日から。




お陰様で身体はすっかり回復し、支障なく日常生活を送れています。


本当に皆さん、ありがとうございました。




他にできることがなくて読書漬けだった入院生活。


病院で一番最初に読んだのが、


『永遠の0』(百田尚樹著)


でした。



感動のあまり、ベッドの上で何度涙を流したか分かりません。





ここ最近になってふと、また百田氏の本が読みたくなりました。


『海賊とよばれた男』


が、本屋大賞を受賞したため、たいていどこの書店に行っても目立つところに並んであります。



『夢を売る男』

『影法師』

『輝く夜』

『ボックス!』



と続けて、貪るように読みました。





どの本も本当に面白かったのですが、最も感心したのは、



一冊として同じ主題を扱った本がない



というところです。



一人の人間が、これだけ違った話を書けるものかと驚くばかりです。



しかも、どのテーマであっても上辺だけの軽い内容ではありません。


専門家が書いているのかと思わせるほどにみっちりと取材がされているのです。




常に新しいことに挑戦する勇気。

それを確実に成し遂げるための徹底した準備。

そして行動力。



売れるには売れるだけの理由がある。

百田氏の著書を読む度にそう思わされました。



好きな仕事をするより
就いた仕事を好きになることが
大事である
そして
どんな仕事でもやりようによって
のめりこむことによって
その仕事が結果的に好きになる
(百田尚樹:放送作家、小説家)

 

大阪城

こんにちは。
CY(コンパクトヤスミ)です!



暑くなったなあ、と思いきや
雨続きの毎日だったりして、気温の変化がなかなか激しいですね。


皆さん体調は崩していないですか?
気温の変化が激しいと体調が崩れやすくなったりもするので要注意です!

















さて、表題の大阪城ですがみなさんもちろんご存知ですよね(^.^)
藤原学園では、小学6年生の社会科見学でおなじみの大阪城。



実は僕の家はこの大阪城から近く、徒歩でも10分から15分程で大阪城まで行けるところにあります。
そんな訳で、子どものころから友達と遊びに行ったり、
お兄ちゃんと野球をしに行ったり、
藤原学園の社会科見学で行ったり、

と本当に何度も言ったことがある場所です。


天守閣にも5度以上は入ったことがあると思います。


こんなにも身近に大阪城があるので、特別すごいとは思ったことがありませんでした。















しかし、先日たまたま夜に大阪城に行ったときに
そのかっこよさにとても感動しました!!

夜の大阪城は、ライトアップされており壁が本当に白く輝くような感じです。


「こんな立派なお城のある所に住んでいるのか」と改めて感じました。













毎日何気なく過ごしていましたが、
自分の住んでいる地域にはもっと素敵なところがあるんじゃないか
と最近は思い始めました。


皆さんの住んでいるところにはどんな素敵なところがあるでしょうか?


もし見つけたら、また教室で教えてくださいね!









大阪城2



大阪城1













ではまた、来週金曜日に・・・

知らない顔

森山's Haney Bucket 180

 
  保護者の方と懇談していて思うことがある。


  教室でもまじめな子は、やっぱり家でもまじめだ。

 ソワソワ落ち着きがない子は、家でも落ち着きがない。

 「いつまでたっても子どもやなあ…」と感じる子は、やっぱり家でも行動が幼い。

 のように、良いにつけそうでないにつけ、

 たいていの場合、教室と家との本人の様子に大きなちがいはない。



 しかし、ときに


 教室で接しているときの様子と、家での様子がまるで違うんだなあ…

 とびっくりする子がいる。


  教室ではおとなしいのに、家ではマシンガントークしている子。

  とても柔和で優しいのに、弟・妹を鼻でこき使う子。

  感心な授業態度なのに、「家ではひとつも勉強しません。」と親を呆れさせている子。
 
  ガキ大将然としているのに、風呂洗いや洗濯物たたみなど家の仕事をちゃんとこなしている男子。

  おすましイメージなのに、家では大食漢の女子。

  野球部仲間と汗臭い会話をしているのに、気分転換にはいつもピアノに向かうという坊主頭の少年。

  塾ではバカ話でばかり盛り上がっているのに、雨の日も風の日も肢体不自由の友だちを学校に誘い、

  友人のカバンを持って数年間、登校し続けたバスケットボール部員。


 
  懇談会はときには胃が痛くなることもあるけれど、

 「知らない顔」の彼ら彼女らのことを垣間見ることのできるすてきな時間でもある。

 


  

  

  
  

 

BDラッシュ

先週は、僕も含め、お世話になっている先生方だけでも、
4人の誕生日ラッシュweekでした。

他人から、声をかけていただいて初めて、
あっ!今日は、そういう日だった!!という始末。

ケーキにろうそくを飾らなくなる小学校高学年あたりから
自身の誕生日に関するこだわりが減ってきて、
親や、兄弟の誕生日すらもあやふやという
文化で育って来たので、余計そうなのかもしれません。
もったいないことをしてたな。

せっかくですから、BDをお祭りとして楽しむだけでなく、
前年度の反省、次年度への新たな目標や決意を考える節目に
したいなと。

僕は、アルコール弱者Wなので、コーラで乾杯をしながら
しばしMyNOTEにしたい事、ほしいもの、能力を箇条書きにします。

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いろいろ、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

共に過ごす時間は最高だ

●むこう向きのおっとせい その190

日曜日、10時から2時まで、テスト1週間前の生徒は全員参加、

その後5時まで希望者参加でテスト対策をした。


テスト1週間前の生徒には出来るだけ付いて、質問を聞いた。


学校で配られているプリントを中心に、テスト範囲のポイントを教える。


テスト前ということもあって、子どもたちはいつも以上に真剣に取り組む。


説明していくうちに、子どもたちの「分かった!」感が伝わってくる。


その瞬間がなんとも嬉しい。


恐らく、こんな場面を経験したことのない人には、

この嬉しさは分からんのだろうな。


子どもたちと過ごす時間は、ある意味、至福の時だ。



残り少なくなってきた、自分の塾人としての時間。



何を追い求め、残していくのか。



悔いの残らぬよう、


自分の道を確かめ、


進んで行きたいと思う。





今日は「沖縄慰霊の日」だった。


戦争はだめだ。


ではまた。

Life is like a rolling stone

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


厚い雲の向こうに太陽が隠れる日々が続きます。
そろそろ陽が恋しくなってきました。



ころころと坂道を転がる石。

決して平らではない道だ。

凸凹に当たっては跳ねたり、大きく進む方向を変えてみたり。


ときには障害物にさえぎられて止まってしまうこともある。

しかし、ふとした刺激がきっかけで再び転がり始める。


またあるときは、他の石にぶつかって欠けてしまったりもする。

それでも転がり続けていく。


転がる中で石は磨かれ、次第に自分だけの輝きを放ち始める。

やがて行くべき場所へたどり着いたとき、石は大地の一部となる。




ふと、「人生は転がる石の如し」と頭に浮かんだ。

Bob Dylanの『Like a Rolling Stone』ような意味ではなくてね。

th_IMG_2731.jpg 

転がる中で色々なことが起こるけれど、僕たちは行くべき場所へ向かっている。
そして、転がる中で起こる出来事は全て自分を輝かせるものなんだ。 

時間の流れ

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!

















気づけばもう、6月後半。
2013年もほぼ半分を過ぎましたね。


僕が感じるのは、とにかく月日の流れが早い!


ということです。



























皆さんはこの半年間どうでしたか?

色んな事ができていて、すごい充実しているぞ!
という人、
やろうと思っていたことが全然できてない…
という人、


人それぞれ様々だと思います。




この半年を過ごしてみて自分の今年の過ごし方の良い部分と
そうでない部分も見えてきたと思います。


























この半年という区切りを機会に、あと半年の過ごし方を考えてみてはどうでしょうか?

計画は変更してはいけないというルールはありませんし、
むしろ臨機応変に変えて行くことで良い結果になったりすることもあると思います。






























「半年」という大きい期間から予定や計画をたてるのは難しいので、
まずは、「明日何をすべきか」というところから始めましょう!


そして、1週間単位や1ヶ月など予定や計画をたてていき、
時間を有効に使っていきましょう!

























時間の価値を知れ。あらゆる瞬間をつかまえて享受せよ。今日できることを明日までのばすな。

チェスターフィールド:イギリス 政治家












ではまた、来週金曜日に‥

2013年 桐蔭中学合宿

●むこう向きのおっとせい その189

台風3号が13日に接近するかもしれないとの事で、

予定通り実施日出来るのか心配したが、台風は東の方にそれて

予定通り実施できた。



今までで一番暑い日のスタートとなったが、いつもの通り

暑さに負けず、子どもたちは元気一杯、実験に取り組んだ。



今年も私は「薬品の怖さと面白さ」の実験を担当。


アンモニアの刺激臭を嗅ぐところからスタートして、

100分、ほぼ喋り続ける授業だ。



全部で6クラスあるが、やはりクラス毎の特徴はある。


同じ実験をしていても微妙に反応が違うので、毎回の授業は新鮮だ。



子どもたちがどれくらい私の話に耳を傾け、反応するか。



真剣勝負だと思って、授業に向かう。



いつものことながら、どのクラスの子どもたちも、素晴らしい反応をする。

積極的だし、よく考えるし、目がキラキラと輝いている。


閉会式の時に


「何かを学ぶためには、自分で経験する以上にいい方法はない。」


というアインシュタインの言葉を贈った。


彼らなら、これからもいろんなことに積極的にチャレンジして、

多くの事を学んでいくであろう。


日本の将来を担っていく、彼らの前途が、

明るいものであることを願っておこう。


ではまた。

苦手と得意の境界

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


八百屋さんの前を通ると芳しい梅の実の香り。

ようやく梅雨らしい雨が降りました。



国語が苦手。


球技が苦手。


料理が苦手。


なすびが苦手。



人はそれぞれ多少の差はあれども「苦手」を持っています。



でも中には、


昔は苦手だったけど今は得意


そんなものも有りますよね。



毎年「星くずの村」で行われる桐蔭中学の実験合宿。


僕たち藤原学園の講師が授業を行います。



僕が初めて花火作りの授業を担当したのは3年前。


1クラス50名近い桐蔭中学の生徒達の前での授業。


こちらに向けられた多数の真剣な眼差しの前に緊張はピークに達します。


手も声も震え、変な汗も出る。

話そうと思っていたことが一瞬のうちに真っ白になる。


100分間の授業がとてつもなく長く感じられました。



「僕は大勢の前で授業をするのは苦手だ。」


そんなことを思っていました。



桐蔭中学の合宿では2日間で6コマの授業を行います。


だから、今年で18回同じ授業をしたことになります。


いつの間にか硬さも震えも消えてなくなりました。


今では程良い緊張感を持った状態で、楽しんで授業ができています。



場数をこなす


これ以上の苦手克服のための方法はないのです。


1度や2度やってうまくいかなかっただけであきらめてませんか?


失敗しても、凹んでも良いから10回、20回とやってみようよ。



「あれ?結構いけるかも?」


そんな瞬間が必ずやってくるから。





苦手なことはやってないこと。
得意なことは何度もやっていること。

桐蔭中学実験合宿

こんにちは。
CY(コンパクトヤスミ)です!













ブログの更新が遅れてしまい、申し訳ありません(+_+)















木曜日からの3日間、実験助手として桐蔭中学の実験合宿に参加させていただきました。







桐蔭中学から279名の生徒が星くずの村にやってきて、それぞれ色々な実験をします。







僕は学園長の担当実験である「薬品の怖さ」に助手として入らせていただきました。
















最初、「同じ実験を6度もするのか」と思っていましたが、そんな思いは実験開始と共に
吹き飛びました。


全く同じ実験内容でも、クラスによって反応は様々。
どのクラスも、本当に良い反応をしてくれて、実験をしているこちらまで笑顔が溢れますヽ(*⌒▽⌒*)ノ









そしてなにより、知らないことを知った時の子どもたちの表情、見たことのない現象を見た時の子どもたちの表情はほんとうに素晴らしい表情だなと感じました。











改めて、体験すること、実際に自分でやってみるということの再確認が出来た実験合宿となりました。



ではまた、来週金曜日に…

アジサイ

森山's Honey Bucket 179

 
 梅雨の季節にはアジサイの花を飽きず眺める。

3年前の母の日に買った小さな鉢植えのガクアジサイが生長し、

母宅の玄関を飾っている。


 僕たちが、花びらだと思って鑑賞している部分は実はガクで、

本来の花はたいへん小さく、ガクの内側にこじんまりと寄り添っている。



 梅雨の雨粒を花や葉にそっと乗せ、清楚で上品…というのが僕が持つアジサイのイメージなのだが、

あにはからん、アジサイの花言葉には「うつり気」とか「浮気性」とか(他にもあるが…)であるらしい。



 アジサイは

酸性土壌では、土中のアルミニウムが水に溶けてイオンになり 、

それがガク(花)の色素にはたらきかけて花を青くする。

逆にアルカリ性の土壌ではアルミが溶けにくいため赤くなる…

というのは聞いたことがあった。


 しかし、同じ土壌に育つひとつの株の中でも、

青い花を付けていたり赤い花を咲かせていたりすることがある。

これは根から吸収されたアルミニウムイオンを含む水が、

花に到達しているか否かによるものだ…と解説で知った。


 また、花の咲き始めは、ガク(花)にのこる葉緑体の影響で花は黄緑色掛かっているが、

やがて鮮やかな赤や青に変化し、

最終的には有機酸が蓄積されて全体的に赤みを帯びるらしい、こともこの度知った。


 さまざまな要因が手伝って、アジサイはその色を変化させているのだ。

だから、「浮気性」なんて、あまりありがたくない?花言葉を付けられてしまったのかな?


ガクアジサイあじさい

夏ランク

夏は、花粉、梅雨の次ぐらいに苦手な季節です。



大嫌いな蚊や害虫との戦い、汗、日焼け・・・etc

職業がら、超ハードな行事が
立て込む季節でもあって、辛抱の季節なんですよね。

夏が一番スキィ!

と言い切る、リア充系イケメンに憧れつつ、
電気代にヒヤヒヤしながら、エアコンを最小限に効かせた部屋で、
アイスクリームを舐めてしのいでいます。

P8161451_r.jpg


どうせなら、熱いのを我慢する代わりに、一日の日照時間は短い
というような、地軸の傾きと公転起動の仕組みがあればいいのに!


体験は人を大きくする

●むこう向きのおっとせい その188

GGCMS(ぎっくり腰ちょっとマシになった真也です。)


8日・9日に実験学校があった。

今回はスペシャル回で、テーマは


「音の研究」


音が鳴るときモノはどうなっているのか。

音はどのようにして我々の耳に届くのか。

を学習したあと、楽器作りに挑戦した。


「ストロー笛」、「空き缶オカリナ」にまずは挑戦。


比較的簡単な工作なので、みんな難なくこなすが、
音階を出すとなるとこれがやはり難しい。


そしてその後、メインの「リコーダー作り」に挑戦。


林先生が事前に用意した穴のあいた塩ビのパイプに
ストローの吹き口をつけて完成するのだが、
ちゃんとしたドレミファを出すのはやはり難しい。


子どもたちは何度も吹いて、音階を確かめる。


そんな中、一人の子どもが、

「僕、ドからドまで吹ける。」

と言ってきた。


吹いてもらうと確かに1オクターブ出せている。


これには驚いた。


「すごいなぁ!」

と褒めてやると、とても嬉しそうな顔をした。


褒められるというのは、年に関係なくとても嬉しいものなのだ。


最後にペットボトルギターを作って実験終了。


今まで先生に手伝ってもらわないとできなかった子、

カッターを使うのが怖かった子、

ちょっとできないと諦めの早かった子


達が、自分で出来たという場面にいくつか遭遇した。


回を重ねるにしたがって、やはり成長しているのだ。



体験は人を大きくする。



そんなことを実感できた2泊3日だった。


子どもたちにできる限りの体験の場を与えていこう。


そして子どもたちが成長する手助けをしよう。


それが自分たちの大きな役割なのだ。


ではまた。
s-リコーダー
      (見事に音が出ました。)

グリーフワーク

昨日の実験学校はほたる祭り
雨に見舞われる事無く決行できて良かった
真っ暗闇の中でホタルの光だけなんてロマンチックやなぁ…
梅雨入りしたものの、空梅雨で水不足が心配、とニュースで言ってたけど
例年より2週間早い梅雨入りなのだから
あと2週間雨がなくても大丈夫じゃないの???






3月27日の卒業祝賀会で、学園を去られる横山先生のご挨拶の中に
11年前に骨髄性白血病で亡くなった卒業生Nちゃんのことが語られた


自分が辛い、しんどい時に彼女の闘病中の頑張りが励みになっていること…
誕生日と亡くなった日付を携帯のアドレスに入れて、どこかに行った時に
美しい景色や感動をNちゃんにも見せてきたこと…
彼女がかわいがってたワンちゃんのこと…


横山先生がそんな思いを秘めてこられたことを初めて知った

  



人は死別などによって愛する人を失うと、大きな悲しみである「悲嘆(GRIEF)」を感じ、長期に渡って特別な精神の状態の変化を経ていく。乗り越えなければいけないこの悲嘆のプロセスを「グリーフワーク」と言うそうだ。


この悲嘆の状態は、心が大怪我をしたような状態だけど、自然に治癒の方向に向かい、遺族はやがて故人の居ない環境に適応して、新しい心理的・人間的・社会経済的関係を作っていく。

「グリーフワーク」を経ることで人は人間的に成長するそうである。



そのプロセスは

1、 ショック期 

2, 喪失期  (怒り)

3, 閉じこもり期 (抑うつ)

4, 再生期  (立ち直り)



で、悲嘆の反応としては異常ではないそうだが

原因が病死と自死、失った相手が配偶者、恋人、親兄弟、子供によっても期間はまちまちであるようだ





私はNちゃんのお母様に、Nちゃんのあの時の頑張りが今も人を励ましてる、とお伝えしたくて

4月の命日にお参りに行きたい旨をお伝えしたが、体調を崩しておられたようで叶わず、

横山先生が祝賀会で話された内容の手紙と、大好きだった藤原学園の為に使ってほしいと言って

11年前に下さったお金で買った、小豆島の星くずの村で今も使っている天体望遠鏡を覗いている

子どもたちの写真を送った




手紙読んでくださったかなぁ…

写真、仏壇のNちゃんも見てくれたかなぁ…

お母様、この前の電話の声はしんどそうやったけど大丈夫なんかなぁ…

ちゃんと届いたやろか…



ひと月余り経った先日、若江校に電話があった




「手紙読んで、いろいろ思い出し、わあ~となりました

それでなかなか電話ができなくて…

いいえ、忘れることはできないですが、それは仕方ないことだと思っています

ありがとうございました」





40期 若江校 女子


Nちゃんの前にRちゃん、抗癌剤の副作用でかつらかぶってきたけど、脱いで赤ちゃんみたいな頭見せてくれたね…


Aちゃん、京都で一人暮らしの時倒れて生死を彷徨ったけど助かって良かった…



なんで40期の女子ばかりがこんなに若くして試練に合うんやろう…と思ったことがあった





与えられた命と


与えられた人生を


全うするのみ…なんかなぁ…





仕方ない

今日も美味しいもの食べて飲んで、

とりあえず今日のノルマを全うしよう








鍋料理は鍋から

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


先週は道具のお話をしましたが、比較的最近手に入れた、お気に入りの道具があります。


それは、




土鍋




冬になれば毎日のように鍋料理をする位の鍋好き。


にも関わらず、実は土鍋を持っていませんでした。


元々は物が増えるのが嫌だという理由で、深型のフライパンを鍋料理に兼用していたのです。



フライパンも十分実用的で、そんなに大きな不便を感じたことはありませんでした。


ただ、やはり雰囲気がでません。


見た目も味を決める重要な要素なんですね。



例えば僕たち皆が大好きな星くずカレー。



その星くずカレーと全く味は同じだけど、ご飯もルーも真っ青だったら…



全然美味しく食べられそうにないでしょ?笑



土鍋を購入して、大好きな鍋料理の味がワンランクアップしたような気がしています。





時々、


「見た目より中身が大事だ!」


なんて聞きますけど、あれは嘘だと思っています。



見た目「も」中身と同じくらい大事なんです。



ましてや僕たち人間は、見た目に変化を起こすことによって、中身も変わってしまうことだって多々あります。



髪をサッパリ短く切ることで、気持ちまでスッキリする。


パリッとしたスーツを着ることで、ちょっと仕事ができそうな気になる。





中身を良くしていくことは、間違いなく大切。


そのためにも、見た目にも心を配ってみるのもいいんじゃないかな?




わが本多の家人は、志からではなく、
見た目の形から、武士の正道に入るべし。
(本多忠勝 : 戦国時代の武将・大名)

Seeds of success

皆さん、こんにちは。
CY(コンパクト ヤスミ)です!


連日30度近い気温や時にはそれを越す気温となってきていますね。
暑いのが苦手な僕にはちょっとツラいです・・・(寒いのも苦手ですが・・・)










さて、中学生の皆さん。
新学年になっての初めてのテストも終えて、そろそろ全ての教科が
返却されたのではないでしょうか?


教室でも、得点表に今回の点数を書いてもらっていますが

自分の思っていたより点数のとれた人、
勉強の甲斐あって点数が大きく伸びた人、
勉強した!と思っていたけど予想以上に取れなかった人、
今回はちょっとな・・・という人、

様々な結果が返ってきていると思います。











「今回はめっちゃ良かった!嬉しい!!」という人、
ほんとうにおめでとう(*^_^*)
頑張った分だけの自らの成長が点数となって現れるので
これからも努力を続けて欲しいと思います。


じゃあ今回あまり良くなかった人は?

良くなかった原因は人それぞれあると思います。
まずどんな原因で今回のテストが良くなかったのかを
じっくり考えて欲しいです。

その原因を考える中で、
「私、頑張って勉強したのに・・・」
と思っている人はいないでしょうか?


僕が中学生の時にもそんなことを何回も思っていました。











しかし、こう考えてみてはどうでしょうか?


100点満点のテストで50点だった。
50点しか取れなかった

ではなく、

あと50点分自分には成長できる幅がある。










確かにテストで良い点を取ることは頑張っている証拠でもあり、
努力の結果でもあります。
しかし、テストは自分の理解できていないところを確認するためでもある、
と僕は思うのです。



まだ新学年になって間もないので、まだまだ取り戻せます!


これからもしっかりと頑張っていきましょう!









結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。
決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。


イチロー



ではまた、来週金曜日に・・・

DJポリス

森山's Honey Bucket 178

 よくやってしまいます。一日遅れの投稿です。


 今朝の朝刊に「DJポリス」なる人物が紹介されていた。


 どうも耳なじみのない言葉だなあ…と思いながらも読み進めると

そこには、自分にとってたいへん参考になる内容が記されていた。


 
 サッカー日本代表がW杯に進出を決めた4日夜、

東京渋谷駅前の交差点を埋めたたくさんのファンを、

指揮車の上から安全誘導した警察官の話だった。
 


 その警官は騒然とする無数ともいえる群衆に対して、

こんな言葉を選びながら拡声器で語りかけたらしい。


「警備にあたっている怖い顔のお巡りさんも、今日のW杯進出を心から喜んでいます。気持ちはみなさんと同じです。

同じ気持ちを持つチームメイトです。チームメイトの言うことは聞いてください。」

「みなさんがけがをしてしまっては、W杯進出は後味の悪いものになりませんか?」

「お互い気持ちよく、今日という日をお祝いできるよう、ルールとマナーは守りましょう。」


路上から、若者たちの驚きや笑いがおこり、やがて、「お巡りさん!!」コールに変わったときも、


「ご声援も嬉しいですが、皆さんが歩道に上がってくれる方がもっと嬉しいです。」と返答した。


 
 

 僕は、子どもたちに「それはいけない。」とか、「こうしなさい。」とか注意をするが、なかなか聞き入れられないとき、

たいていの場合、同じ内容を、声のボリュームを増し、トーンをワンランク厳しいものに変えて繰り返す。

それでも、まだ改まらないと、さらにボリューム・トーン共に、ワンランク上げる・・・そんなことをしてしまう。


 
 

 皆のためにルールを守らせようとする者と自分が作ったルールの中だけで生きようとする者・・・

抑える側と抑えつけられる側・・・ 正義の味方と悪役・・・ 上の者と下の者・・・

 

 そんな相反する立場では、言葉は互いの心に響きあうことはなく、事態は平行線のままだ。

心に響く言葉を発するためにはどうすればいいのか?

 このお巡りさんは、そのことを日常絶えず考え、仕事の中に活かそうとしてきたのだろう。


 20歳代の警察官とあったが、実に立派な人だ。





最中を撮る!

大切な家族や、仲間の、
面白い、印象に残る、素敵なシーンを撮りたい~

となったとき、意識している事の一つが、

「何かの最中を撮る」

コレですね。

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湯気の立ち上るカレーを注ぐ瞬間。
香りまで漂ってきそうでしょ!

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桜にハイタッチ!
ちゃんと、浮いている瞬間を切り取るのは、
予測力が必要です。

観察していないと撮れないので、
実は結構疲れます。
まぁ、その疲れ自体を楽しいと感じるのが、
写真の醍醐味なんですけどね。

散歩

●むこう向きのおっとせい その187

GGS(ギックリ腰真也)です。


先週の水曜日に散歩をした。


散歩なんて今までやったことがない。


前にI先生がたまに散歩していると言っていた事を思い出し、
ぎっくり腰のリハビリも兼ねて、家の周りを歩いてみたのだ。


これが実に良かった。


車で移動しているだけでは決して気づかないモノが一杯ある。


玉串川のほとりを歩くと、川の中にたくさんの鯉がいた。


それが1匹や2匹ではない。


わんさかいるのだ。


眺めていると上流から流れてくる花のようなものを、
一心に食べている。


人や車が沢山行き来するところに、こんな大きな生き物が棲息している、
そして誰もそれに関心を示さないという事が何とも面白かった。



道を1本曲がると、表通りの交通量が嘘のように、静かな世界が広がる。


鳥、花、卓球場を一緒に扱っている場所を発見。


こんなことをやっている人は一体どんな人なんだろうと興味をそそられる。



見つけた公園でしばし本を読む。


読んだ本は「全国塾長烈伝」とあまりロマンチックなものではないが
吹く風が心地よかった。



出かける時は1時間の予定だったが、予定を20分オーバーして帰宅。



シャワーを浴びながら、とてもリフレッシュ出来たと、満足感で満たされる。



日曜日も近所を歩いてみたが、思わぬ発見がいくつかあって、楽しかった。



これからも、ちょくちょく散歩をするとしよう。



ではまた。

ちょっと良い物

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


芳しい梅の実の香りが漂う季節。
大阪の梅雨入りも間もなくでしょうか。


ここ数年、「ちょっと良い物」を意識しています。


安くて、でもちゃんと使えるものが溢れるこのご時世。



百均ショップに足を運べば、


「こんなものまで百円であるのか。」


と、その品揃えと工夫に毎回驚かされます。



今の家に引越しをしてきたころには、

連日百均ショップへ行っては何かを買っていた気がします。



でもふとしたときに思いました。

「百円でもこれだけ使えるのなら、それより高いものはどうなんだろう。」

って。


そう思って、数百円〜の物を購入して使ってみました。


すると、やっぱり「良い」のです。




「この道具ってこんなに使い心地が良かったのか。」


そう感動することもしばしば。



それからは、少しお金はかかってしまうけれど、

「ちょっと良い物」を意識して買うようにしています。



全てではなくても、自分が大切にしている時間に使う道具は良い物を使いたいもの。


ちょっとの金額の差以上のものが得られます。


僕であれば、仕事に使う文房具や調理器具がそうですね。



道具は使う側の力量や使い方にも大きく影響されますが、

やはり良い道具は良い仕事をさせてくれます。



ちなみに最近のヒットはホッチキスでした。




野球がうまくなりたいのなら、いい道具をもて。
グラブを磨け、宿題をちゃんとやれ。
(イチロー : プロ野球選手)

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