藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

●向こう向きのおっとせい その204

この間長く使ってきた掃除機がいきなり壊れた。

ほんと最近モノがよく壊れる。

自分と同じく、機械も年を食うということだ。



掃除し終わって、掃除機をしまおうと思った時に、

吸い残したゴミを見つけたので、

もう一度吸おうと思ったら、ウンともスンとも言わない。



さっきまで動いていたのに、どうなったのだろうと思って、

パックを換えたり、吸い込み口を分解して掃除したりしてみたが、

全く動かない。



ほんと最後のお勤めをして、掃除機は事切れた。

そんな感じだった。



事切れたなんて、機械に感情移入するとは、やはり年をとった証拠か。



今日で9月も終わり。


秋が深まっていく。



こんな詩が身につまされる。


  
  
  虫    八木重吉

虫がないている

いま ないておかなければ

もう駄目だというふうにないている

しぜんと

涙をさそわれる




秋を感じ始めると、どうにも感傷的になっていかん。



ではまた。

ぷらすあるふぁ

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


連日気持ちのよい青空が広がります。
朝夕にふく風はすっかり秋のものとなってきました。


中々予定が合わずに行けなかった散髪にようやく行ってきました。

バッサリと髪を切って、頭だけでなく心まで軽くなるようなこの瞬間が大好きです。


今髪を切ってもらっているサロンに通い始めてもう5年以上が経ちました。

友人に紹介してもらって初めて行ったときから大好きになり、今でも毎回行くのが楽しみです。


なぜこんなに気にいってるんだろうな〜と、ふと考えてみました。


1.カットが上手い

2.お店の雰囲気が良い

3.店員さんが素敵


1はヘアーサロンなので当然必要です。

2,3も接客業なのでやはり当然必要ですね。


これを満たしているヘアーサロンはきっと無数にありますよね。

というより、これがなければちょっと…と思ってしまいます。


他には、他には?


4.安心・安全なヘアケア商品にこだわっている

5.シャンプーが上手い

6.マッサージが上手い


4は気にならない人にはなくてもいいもの。

でも元々肌の弱い僕にはとても重要です。


5,6はそこそこにできればきっと問題ない。

6はないお店だって多いです。

でも、スタッフさん全員がかなりのレベルで上手です。


ヘアーサロンに必要なものだけを考えると、1,2,3だけで十分かもしれないですよね。

でも、4,5,6があるから、もっと好きになってしまう。


ヘアーサロンは上手に髪を切ってくれればOK。

料理屋さんは美味しい料理を出してくれればOK。

大工さんはちゃんと家を建ててくれればOK。

塾は成績を上げてくれればOK。

学生は勉強ができるようになればOK。


そんな風に思う人もいるかもしれません。

本業・本分ができることは当然必要なこと。


でもやっぱり、それだけじゃ「大好き」にはなれないですよね。


本業とは直接関係はないかもしれないけど、そのお店だけの、その人だけの「+α」。

そんなものが人を魅了していくのだと思うのです。



僕自身の「+α」。

藤原学園の「+α」。


ともに磨いていきたいと思います。

Photo1.jpg 

どんな「+α」があなたを輝かせるだろう? 

運動会

こんにちは。
CY(コンパクトヤスミ)です!!


またまたまた、掲載遅れでございます・・・
すいません。

やはり実習中はバタバタとするので、なかなか時間が取れないです(+o+)















さて、先日実習先の学校で運動会がありました!
とても懐かしい響きですよね??














突然ですが、
運動会って何でやるんやろ?
勉強したほうがいいんじゃない?
と思ったことはないでしょうか。

実は僕も、皆の体力の向上を目指してやっているのかなあ
という程度の認識でした。















しかし、それは全くの間違いであることに先日気づけました。















個人走やリレー、騎馬戦などたくさん楽しい競技があるなかで
一番大事なのは、団体競技だと思います。

低学年・中学年はダンス等を、高学年は組体を学年全体で
します。















この時の子どもたちはまさに、真剣そのものです。
自分一人だけでの演技ではありません。
組体では、上の子は目立ちますが土台となる子は
上の子よりは目立ちません。
それでも、痛いのを我慢して上の人を怪我させないように
耐えます。
それを受けて上に登る子は絶対に綺麗に最後の決めポーズ
をしてやる、と恐怖心を振り払い上ります。















何かに向けて、皆で一生懸命やるということの素晴らしさを改めて感じました。
運動会、それは子どもの心を大きく成長させるためのものだと思います。















もし、親戚の子や兄弟がいるならば
是非運動会を見に行って声援を送ってあげてください!















ではまた、来週金曜日に・・・

18年前を想う

森山's Honey Bucket 191


 1994年12月中旬、

 僕はヒゲ先生から、


 藤原学園3校目となる新教室を開くこと。


 そこは、学校週5日制をより有意義なものにするために始めた「星くずの村」実験学校での

 実験や経験を、学問的にきっちり補完する目的で開設すること。


 場所は上本町であること。


 そして、その上本町校は森山君に担当してもらおうと思っていること。


 を順にお話しされ、


 「君もそろそろやってみたかったやろう?」

 とにこやかにつけ加えられた。



 そして、「鍵を預けるよ。」

 と、教室になる部屋の鍵を手渡された。



 重圧に胸が締め付けられもしたが、

 膨らむ期待がそれに勝った。

「ありがとうございます。」と鍵を受け取った。




 数日後、ヒゲ先生や他の専任の先生方と一緒にその部屋を訪ねた。


 実験机・実験器具はもちろん、本棚一つさえ無いがらんどうの部屋の中で、


 ヒゲ先生は、先生の頭の中にはもうすっかり出来上がっているのだろう設計図面を見るように

 新教室についてのいろいろな構想を話された。



 僕はこれからここで生きて行くんだ。


 ヒゲ先生のご期待を裏切るようなことをしないように、懸命に頑張ろう。


 そして何より、ここで出会うことになる子どもたちに全霊を込めて向き合おう。


 そんな決意をした。


 僕が35歳の年末だった。



 (このところよく昔のことを思い出す。

  年齢ゆえなのか?はたまた急に秋めいた朝夕の涼しさゆえなのか?)



 


 


 

 

 

海水浴

このピーカン!
超海水浴日和☆☆
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普段は、バック転など出来ないのですが、
海ではチャレンジし放題。
意外と、市民プール等だと禁止されているので、
レアなチャンスかも。

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それにしても、いったいどうなってるのかわからん瞬間ですw

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一緒に泳ぎながら撮れるのは、デジカメが防水になったおかげですね。
鼻に海水が入り、ツンとする独特の気分を思い出せる、リアルな瞬間!

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また来年!・・・

久しぶりの釣行

●むこう向きのおっとせい その203

久しぶりの休みだったので、H先生と南芦屋浜に釣行した。

大阪で釣りをするのは久しぶりだった。


最近FFC(藤原学園フィッシングクラブ)も有名無実になってしまった。


若い先生は、釣りよりデート優先だ。当たり前か(笑)


てなわけで、おっさん二人(一人はもう老人の部類に片足を突っ込んでいるが。)
での釣りとなった。


ここ最近、大阪での釣りでは、魚の姿をみることがなかった。


今回もあまり期待できないなと思いながら、ロッドの準備。


ターゲットは太刀魚。


周りは驚くほど多くの釣り人。

みんな太刀魚狙いだ。


ほんとに人気のある釣りだ。


ほぼ全員がキビナゴをつけてのうき釣りで、
あちらこちらに電動浮きの光が揺らめいている。


この浮きの灯りは結構、情緒がある。
私はルアーで釣る気マンマンだった。


周りがうき釣りばかりで、こんなところで投げても大丈夫かと躊躇したが、
投げることにした。


しばらく投げていると、待望のあたりがあった。


ロッドを合わせると手応えありと言いたいのだが、いつもの引きとは違っている。


途中でバレたのかと思うほど手応えがない。


リールを巻き上げると、なんとも小さな太刀魚が上がってきた。


あんな小さな太刀魚は今まで見たことがない。


でも久しぶりに見た太刀魚はやはり綺麗だった。



魚がかかるかなというワクワク感と、
綺麗な星空と、
周りの人とのちょっとした交流などなど、


釣りをしている時間は日常から開放され、心地よい時間になる。


これからが太刀魚のシーズン。


時間を見つけて、また釣行するとしよう。


ではまた。
s-太刀魚

未来という空白

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


まだまだ日中は残暑が厳しいですが、ずいぶんと過ごしやすくなってきた3連休。

充実した時間を過ごしていますか?


僕に「休日の過ごし方を教える会」が発足するほど、うまく休みの日を使えない僕。


いつもだと、「3日も休みがあるけど、どうしよう?」と休みを前に不安すら感じます。

そして「何かしなければ」と焦ってしまうのです。

なんとも、もったいないことですよね。


しかし、この3連休はしっかりと予定が入っていたので、休みが来るのをワクワクして待つことができました。

休みのためにあれこれ準備をすることすら楽しいものです。

そして予定通り、充実した日々を過ごさせてもらっています。



この「連休」を「未来」に置き換えてみましょう。


僕たちもそうですが、それ以上に学生の間の「未来」は真っ白です。

この空白を何で埋めていくかは自分次第、自由です。


そして、この空白を何で埋めるかによって、「現在」が全く違ったものになります。


「未来」を不安で埋めた人は、それをなんとかしないとと思いますよね。

すると、「現在」は焦りや、しなければならないことでいっぱいになってしまいます。


逆に「未来」を希望で埋めた人はどうでしょうか?

きっとワクワクして今を過ごすことができますよね。

そして「現在」がやりたいことでいっぱいになるはずです。


さて、もう一度言っておきます。


「未来」を何で埋めるのも僕たちの自由なんですよ。





私は想像を自由に描けるという点でアーティストだといえる。想像は知識よりも重要だ。知識は有限だが、想像は世界を包み込む。
(アルベルト・アインシュタイン:科学者)

息抜き

こんにちは。
CY(コンパクト ヤスミ)です!


またまた更新遅れです・・・
すいません(+o+)















さて、二学期が始まって約二週間ほど経った頃でしょうか?
夏休みの体からいつもの体に戻りましたか?(笑)

ちなみに僕は実習の二週間目が終了しました!
約半分です!
残り二週間、頑張りたいと思います!















毎日実習で疲れますが、空いた時間に好きなことをしてリフレッシュをすることで
また次の日も頑張ろうと思います!
僕は何でもやりたがりなので趣味は多い方だと思います。
その趣味の中に写真撮影があるのですが、
先日の中秋の名月の日に撮影をして楽しみました。















皆さんも、学校が毎日あって
中三生は受験に向けての勉強も有り、ストレスが溜まることもあるよ思います。
そんな時は、無理をして勉強を続けるのではなく
時間を決めて好きなことをしたり、休憩したりして
しっかりとリフレッシュしてください!















その方がきっと効率もよくなりますよ!















写真 2013-09-21 15 57 13










ではまた、来週金曜日に・・・

宝物を掘り出した!

森山's Honey Bucket 190


 廊下においてある本棚の整理をしていたら、

 B4サイズのファイルに目が止まった。


 思い出に過干渉にならず、きっぱり捨てる。

 これが今回の整理活動の最重点テーマなのだが、

 このファイルの中身はとても捨てるわけにはいかない貴重品だった。

 
 その正体は、家内が編集長を務め、

 写真を貼り、記事を綴った、

 手作り新聞『もりやま』全11号だった。
 
 


 記者・編集者・話題に登る人物のほぼすべて、それに読者、

 すべてが「家族」限定だ。
 
 

 
 各号には

 その時々の家族の近況が綴られている。

 
 何のたわいもなく、

 ここに新聞記事として残っていなければ、

 おそらく思い返すことすらなかっただろう

 ささやかな家族のできごと…

 
 しかし

 こうして読み直してみると、

 不思議と場面は蘇る。

 
 
 創刊1994年2月1日は
 
 息子の満7歳の誕生日

 第3号4月1日は

 娘の4歳の誕生日…


 今はもう戻らない輝く日々が

 次つぎと紙面から飛び出してくる。 

 

 どの号も、

 心が大きく波打った。
 
 


 
 幼稚園に通い始めた娘の

 おもしろ語録は人気コーナーだったと見え、

 何度も特集記事に組まれていた。



 わが娘ながらセンスのよさは「天才!」を思わせる。



 特集「あゆみ語録から」…



 「せんたっきーフライドチキン」(ケンタッキー)

 「たまごふむ」(うむ)

 「おかいのも」(お買い物)
 
 「おねない」(お願い)

 「おうぶつえん」(動物園)

 「すずな~がる」ジングルベルの歌詞「鈴が~鳴る」

 「空とぶじゅうたい」(じゅうたん) 

 「やすこくね…」(約束ね…)

 「いきしりのおばあちゃん」(石切のおばあちゃん) 

 「こっちのドーナツのほうがおいしそう…、だってお塩がいっぱいついてるのも。」

 「ゴジラ、歯ボロボロだから歯磨かなくちゃ…」


 叫んでおきます。

 「家族最高!」


 またまた学園のブログを、私ネタ一色で終えてしまいます。

 ごめんなさい。

 

 



 

天体入試問題

夏期合宿での天体観測の写真を見ながら、
今年度の入試問題の天体分野で気になった問題を
いくつか取り上げます。
答えは、すべて2013年度用電話帳にて!

DSC04575_mizorr.jpg

*満月から満月まで約30日として、月の公転周期を少数第1位まで求めよ。
古典的な有名問題で、過去に何回も出題されています!
似たようなのに、火星の再接近→次の再接近の時間を求めよというのも、
有名で、今年案の定出題されていました。

DSC04369_mizorr.jpg

*地球の表面温度と月の表面温度の違いについて40字で説明せよ。
天体が好きな人なら、小学生の頃から知っている理由と知識ですね。
結果の丸暗記だけだとしんどいでしょう。

DSC04384_mizorr.jpg

*月と太陽の日周運動の速度の違いは、①の②運動が原因である。①、②に当てはまる言葉。
これは、今まではそれほど強調されてこなかった問題です。
次の日食時の満ち欠け問題と絡めて、しばらく流行しそうですね。

DSC04347_mizorr.jpg


*朝に日食が見られる場合、太陽はどの位置からかけ始めるか。
去年の日食にともない、多数の校で出題された問題です。
同じく、月食だと、どこから欠けるかについても、理由と共に理解しておく必要がありそうです。

DSC04329_mizorr.jpg

*高温のものから順にならべよ①ガスバーナーの炎の先端②金星表面③水星表面④太陽黒点
なかなか、盲点を突く問題ですね!金星と、水星の違い(高温の理由も含め)を知っている人は
少ないかも。

まだまだたくさんの面白そうな問題がありました。
久しぶりに、楽しく解きました。


星空を観て、美しいと感じる力と、天体の入試問題が解ける力の
両方を磨いて、豊かな人間性を持てるとよいですね。

台風の中で

●むこう向きのおっとせい その202

台風が接近する中、実験学校特別回「ロケットスペシャル」を実施した。

3年前に初めた時から、大人気だ。


島に着いた時には大雨。

本来なら「星くずの村」まで歩きもって行くのだが、この雨では無理と判断。

子どもたちを車に乗せて運んだ。


開講式のあと、ロケット作りに挑戦。

外は雨と風が激しい。

まさに台風の中での実習となった。


途中、焼肉パーティーをはさんで、ようやく全員完成。


就寝の時間になっても、雨風は衰えることがない。


一生懸命作ったロケットを明日飛ばせるのか?


打ち上げに成功したイプシロンと同じく、打ち上げ延期になるのか。



子どもたちはロケットを飛ばすことを大きな楽しみとしてやって来ている。



なんとか打ち上げ出来ることを祈って、床につく。



翌日目覚めると、風はまだ激しく吹いている。


しかし雨は上がっていた。


風のおさまるのを待つ間、理科実験をする。


低学年は望遠鏡の使い方。

高学年は霧を作ってから、水素の爆発。


実験終了後、風はまだ吹いていたが、打ち上げ会場に移動。


まずは先生の作ったロケットを飛ばす。


風に流されて消滅しないかと心配したが、
ロケットは打ち上がり、見事にグランドに着地。


それを見た子どもたちも、次々と自分の作ったロケットを打ち上げる。



全員が打ち上げ成功!



大興奮の時間となった。



「イプシロン」の打ち上げ成功という絶好のタイミングでの、ロケット作り。


この体験を期に、子どもたちが宇宙への夢をふくらませてくれたら、素敵だ。



それにしても打ち上げができて本当によかった。



ではまた。
s-ロケット

挫折

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


また大きな台風が日本列島へと向かってきています。
この台風で残暑も吹き飛ばされ、本格的に秋へと移り変わるのでしょうか。


五ツ木模試。

近畿圏の受験生なら必ずと言ってよいほど受験する、入試に向けた模擬試験。


藤原学園の生徒たちは明日、初めてこの模試を受験する。


もちろん、受験生だった遠い昔、僕自身も受けた試験だ。


詳しいことは全くと言って良いほど覚えていない。

が、しばらく経ってから返されたその結果が、散々なものだったことだけは覚えている。


自身の点数や偏差値等が記載された個票には、志望校の合格判定が書かれている。

「A」なら、まず心配はない。

「B」なら、ほぼ安全圏。

といった具合だ。


僕はずっとK高校に行きたいという希望を持っていた。


勉強にもそれなりの自信があった。


でも、返ってきた個票に書かれていたK高校の判定は「D」。



「D」が意味するところは、危険率が高い、だ



中2の後半位から天狗になって、サボってきたことが見事に結果に現れていた。




この結果を受けて、ようやく僕の心に火がついたのは言うまでもない。



あのとき受けた模試。


もし、何かのまぐれで良い結果が出ていたら…


そう考える方がゾッとする。




天は必要なときに、必要な挫折を与えてくれるのだ。



中学3年生諸君。


まずは明日、全力を尽くして闘ってきて欲しい。


そして、その結果がどうであれ、真正面から受け取って欲しい。




You are never too old to set another goal or to dream a new dream.
「人はいくつになっても新しい目標を設定したり、新たな夢を見続けることができるものだ。」
(C.S.ルイス : イギリスの小説家) 

へとへと・・・

こんばんは。
JCY(実習中 コンパクト ヤスミ)です!!
ブログの掲載が遅くなりすいませんでした。






先週のブログでも書かせていただきましたが、
今週から僕は教育実習生として、実習をさせて頂いています。



1週目が無事終了しましたが、もう毎日へとへとです(笑)
少し言い訳をさせてもらうと、ブログが遅くなったのも
へとへとだったからなのです(笑)















しかし、1週間が経ち僕が思うことは
「何もかもが学びにつながる」ということです。
経験の豊富な先生方の授業や、何気ない児童への声掛け、
教室での会話などからほんとうに多くのことを学べます。















実習が出来るという環境に感謝しないといけないなと
強く感じます。
あと3週間ありますが、全力で頑張りたいと思います。















家に帰ると本当にへとへとなのですが、
「寝る」よりも何か「食べたい」という
思いが勝ち、晩御飯まで待てずに
アイスクリームやお菓子を食べてしまいます。
その上にいつもより晩御飯も食べるので
もしかしたら、実習終了後には少し太ったCYに
なっているかもしれません(笑)


お楽しみに(^^♪(笑)















ではまた、来週金曜日に・・・

巡り合わせ

森山's Honey Bucket 189


 このところ、公私ともに考え込むことが多くある。

 勿論授業では、そんなこんなを引きずって、

 生徒諸君にいらぬ心配を掛けたり、

 良からぬ雰囲気をかもし出したりするわけにはいかないので、

 平素の通り、明るく振る舞っているのだが…



 方や、PCを目の前にして、ブログを書き、発信するとなると、

 落ち着いて今の自分を見つめることが出来ず、考えもまとまらない。

 
 今週もまた書けないな…と、諦めかけていたとき

 何やら不思議な巡り合わせで3つの出来事が心の中で繋がった。


 ちょっと元気が出てきて、キーボードを叩く気になった。




 中1の子が「やんちゃなこと」をしでかしていた。

 5段階の4位にあたる結構やんちゃなことだ。

 僕は今日まで、彼のそんな変化にまったく気づかずにいた。


 本人を連れて教室に来られたお母さんは、

 「小3から可愛がっていただき、信頼してくださっていたのに、
  
 先生を裏切るようなことをしてしまって…申し訳ない。」

 と何度も頭をさげられた。

 こちらは、監督不行き届きを何度もお詫びし、頭を下げた。


 
 そんな母子とのやりとりをしている正に真最中に

 学園33期の卒業生のO氏(以前助手も勤めていただいた方)が、

 たいへん久しぶりに教室を訪ねてくださった。


 
 O氏はとても機転が効く方なので、場の雰囲気を感じっとってか、

 顔だけ出して「また来ます…」と帰られた。

 5年以上も会っていなかったので残念だったが仕方ない。



 その日の授業を全て終えてから、

 O氏にわびの電話を入れようと、アドレス帳を探した。

 ところがどこにも無い。

 今夜のうちに「ごめんなさい。」の気持ちを伝えたいのに…。


 
 そうだ、O氏と同時代にスタッフとして学園で活躍してくれたOM先生なら、O氏の連絡先をご存知のはずだ。

 予想は当たって、やっとO氏と連絡が取れた。

 職場が大阪に戻ったのを機に、顔を出しに行きました…とのことだった。

 楽しかった会話の最後の方で、彼が

 「ブログ、楽しみに拝見してるんですよ。いつも懐かしいな…と思って読んでます。」

 と言ってくれた。
 
 意外な気がしたが嬉しかった。



 
 今朝、棚の整理をすることにしていた。
 
 書棚を退けて廊下を広くしなければならないのだ。

 僕や子どもたちの昔の本や資料そしてファイルなど、

 長い間捨てることが出来なかったものばかりが、書棚3台に並んである。

 今回は思い切って処分する方針で臨んだ。


 
 そんなとき、偶然手に取ったファイルの中に大きめの茶封筒があった。

 
 昨晩電話してO氏の連絡先を教えてもらったOM先生のご結婚時の資料だった。

 我が学園の出身生同士、しかも共に上本町校のスタッフだったお二人の結婚だったということもあったので、

 うちの夫婦がお世話役をさせていただいた。


 茶封筒には、披露宴に集まられた方々に、

 二人の馴れ初めや人となりを聞いていただくための原稿が入っていた。

 読み返してみた。なかなかの力作だ。

 慣れない大役に緊張しつつ、一所懸命務めた当日を思い出した。





 以前の「懸命に生きていたころの自分」と、

 このところ元気はぬるいが、

「この子のことをこれからもよろしく!」とお母さんに声を掛けていただいた「今の自分」と、

 半日のあいだに、十年以上も歳月の差のある新旧の自分を見た。


 どっちも自分か…

 ま、もいっちょやるか!


 そんな感じの僕です。

  


 

 









 







 

 
 

海水浴監視員

近頃改装されたという、久宝寺緑地市民プールに
始めて行きました。
DSC04485_mizo_r.jpg
入れ替わり立ち代り、プールサイドで監視し、危ないことをしていないか見張っている
監視員のバイトの人たち。
P8200215_mizo_r.jpg
ギラギラの直射日光にひたすらトーストされて、自身はプールに入れるわけでもなく、
これは、若い頃にしかできないバイトだなぁと。
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星くずの村の海水浴でも、助手スタッフが総がかりで、
監視員として参加。
生徒が休憩の時には、デモンストレーションも行うので、色々大変ですが、
腕の見せどころですね。
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彼らのしっかりとした準備があってこそ、
安全に、楽しく海水浴ができるのです。感謝!
DSC04535_mizo_r.jpg

続く

理科実験は子どもを笑顔にする

●むこう向きのおっとせい その201

昨日は鯰江東小学校の「鯰江東サンデースクール」というイベントに参加した。


PTA主催のイベントで、

昨年までは「親子キャンプ」を実施されていたのが

今年は「科学実験・工芸体験教室」を代わりにすることになったのだ。


我々に声がかかったのは、実験学校に参加してくれている、

M君のお母さんが、PTAの実行委員になっておられたのがきっかけだった。


担当した実験は

「スライムとスーパーボールを作る」「ペットボトルロケットを飛ばす」
「ビー玉ライトを作ろう」「アイスキャンデー作り」「ラムネ作り」



雨が心配されたが、なんとか持ちこたえる。



スタートは火薬エンジンのロケット打ち上げ。


ロケットは見事に空に舞い上がり、パラシュートが開いてゆっくりと降りてきた。

見ていた子どもやお父さん、お母さんも拍手喝采である。


その後各教室に分かれて実験スタート。


学校の実験室や家庭科室を使っての授業だったが、

我々も初めての体験で、新鮮だった。



私はスーパーボールとアイスキャンデー担当。


どちらも子どもたちはとても喜んでくれた。


子どもたちは、どうしてあんなにいい顔をするのだろう。


初めて出会って、ほんのわずかな時間のお付き合いだけど、

子どもたちの笑顔は最高だった。


実験は子どもたちを笑顔にする。


帰り際にM君が、「来年もまた来て。」と

NHKに出ていた「わくわくさん」そっくりな、人懐こい顔で見送ってくれた。



思ったよりハードだったけど、たいへん楽しい時間だった。


ではまた。

オリンピック招致

今朝の朝日新聞天声人語で
「黒歴史」という言葉を目にした
もともと人気アニメで使われていた用語が俗語として広がったという
過去の愚行や醜態、不都合な情報などをそう呼ぶらしい

最近の悪ふざけ写真の投稿に、大っぴらになったらどうなるかという
頭を働かせた形跡はないと書かれていたが、全くその通り


私はこの世に聖人君子はいないと思っている…
誰しもなにがしか、叩けば埃が出る身体…



苦い黒歴史を咀嚼し、反芻する

それが大人になるということか と結ばれていた…




まだかな~

真夜中、寝転んでテレビを見ながら待ってたら

寝てしまった

4時頃目を覚ますと、投票結果が出たが過半数を取れてないので下位を外して決戦するようです

同点などで、スペインのマドリードとトルコのイスタンブールで再投票

結果、イスタンブールが残り、東京との一騎打ち

さあ、投票が始まりました

ただ、結果が出ても5時まで発表されません

結果は5時に発表されます



待たせるなぁ…



5時になったで~過去の開催地の映像はまた見せてもらうから…

結果早く教えて~!!



5時3分のテレビの時間表示は覚えてる


気がついたら7時半

はあ?    

どうなったん?

東京に決まったん?

さっきのチャンネルはオリンピック招致の映像ではない…

NHKにチャンネル変えたら60票取って決まったって!

歓喜の声   歓喜の顔

やったー!良かったね!

5時20分に発表されたって?

惜しかったなあ…リアルタイムで喜びたかったなぁ…



なんか   



私って



いつも








詰めが甘い…





秘めたままでは

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


代謝の良い(?)僕は、相変わらずダラダラと汗をかいていますが、

外を吹く風はすっかりと秋を感じさせるものになってきましたね。



引っ越しをして約1ヶ月半。


研究熱心な僕なので、近隣の美味しいラーメン屋さんを

見つけるために食べ歩いています。



何軒か気に入ったお店も見つけ、毎日のお昼ごはんが

楽しみで仕方ない今日このごろです。



その内の1軒は、元々は麺を作る製麺所さん。


ラーメン屋さんをするようになった今も製麺所という名前のまま営業されています。


もちろん、麺だけの販売もされているお店です。




なぜ、製麺所がラーメン屋さんもするようになったのか?



その理由を僕はとっても面白く思いました。






それは、







「ここの麺の美味しさを、もっとたくさんの人に知ってほしい。」






というものでした。





確かに、家でラーメンや焼きそば、パスタを作るにしても

製麺所に行って麺を買うなんてことはありませんよね。


なんだかハードルが高い気がしてしまいます。



でも、ラーメン屋さんなら誰でも気軽に行くことができますもんね。


そのラーメンを食べたお客さんが麺を気に入れば、

次は麺だけを買いに来てくれるかもしれない。


だから、お店のメニューもシンプルにラーメンとつけ麺しかありません。

一般的なラーメン屋さんにはある、ご飯物や唐揚げや餃子は一切置いてません。



こんなことをしようと思えば、自分の商品に絶対的な自信がないとできないですよね。


自信があるだけのことはあって、本当に美味しい麺でした。


今度、ここの麺で焼きそばを作ろうと企んでいます。






どれだけ人に誇れるような素晴らしいものを持っていたとしても、

自分の中に秘めたままでは伝わらないのです。


それは会社でも個人でも同じ。


外に出すという行動をして、初めて伝わるものですよね。


s-写真 2013-09-02 13 37 18 


みんなの中にも、まだ出していない素晴らしさ、ありませんか? 

大阪粉もんミュージアム

こんにちは。
CY(コンパクトヤスミ)です!!

ブログの掲載が遅れてしまい、申し訳ありません。


ついに、実習前の藤原学園での授業も終了し
皆さんとも1か月程会えなくなってしまいます。

残念ですが、お互いに頑張りましょう!


実習期間中もブログは書くので、是非見てくださいね!!















さて、先日「大阪粉もんミュージアム」というところに遊びに行きました!
皆さん、聞いたことはありますか??
主に観光客の方がたくさん訪れられるそうですが、
意外と大阪の人は知らなかったり、行ったことがなかったりするそうです。















そこでなにができるのかというと・・・
まず、たこ焼きが食べられます!
このたこ焼きがとってもいおいしいんです(*^_^*)
今まで食べたたこ焼きの中でも上位ランクの美味しさでした!

そして、もう一つ出来ることがあります!
それは・・・















食品サンプルを作れるのです!(もちろん、たこ焼きの!(笑))
食品サンプルとは、よくごはん屋さんの前にメニューの見本がありますよね?
ハンバーグとか、パスタなどなど・・・
食品サンプルの、たこ焼きを自ら作ることができて持って帰れるのです(^.^)















こんなに楽しいことはないじゃないか!
と思いやってみました(笑)
何でもやってみたくなる性格なんです(笑)















これが意外と難しい!
たこ焼きの型に、ネギや紅ショウガを飾り
そこに、液体状態の蝋を流し込み
作っていきます(^_^.)
そこのスタッフさんが丁寧に教えてくれるのですが
「蝋はすぐ固まるから、はやさが命!」と言われると
焦ります(笑)

丸々1個のたこ焼きと、半分に割った状態のたこ焼き
2種類を作れます!















45分程度で完成ですので、機会があれば是非行ってみてください!
とっても楽しいですよ(^-^)

たこ焼きサンプル















ではまた、来週金曜日に・・・

40度

今年の夏は、とにかく異様な熱と光でした。

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夏の一番暑い時期の夏期合宿は、晴天続きのど真ん中に実施。

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年によっては、海水浴ができないぐらい「寒い」事や、キャンプファイヤーが中止になる
「大雨続き」な事もありますが、今年は、とにかく、全部、ギラギラの晴天。

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それが、この数日の雨をはさんで、妙に涼しく。
これから、ゆっくり楽しもうと思っている、夏の記録ですが、
かなり遠い頃に感じます。
実は、せいぜい、二週間しか経っていないんですけどね!

祝200回!

●むこう向きのおっとせい その200

2009年11月2日に第1回のブログを書いてから、今回で何と


200回!(拍手!)


3年9ヶ月に渡って書き続けたことになる。



I先生からブログを始めましょうと言われた時には、

ブログなんて書けるのかと思っていたけれど、予想外に続いた。


時折自分の書いたものを読み返してみるが、

どうってことのない文章の端々に、

その時々の自分の状態みたいなのが垣間見えて、

自分にとっては面白い記録になっている。


読んでいただいている方がどの程度いて、

どなたが読んでくれているのか分からないが、

読む人にとっては、あまり意味はないのかもしれない。


まぁ、私をご存知の方は、これはご機嫌伺いと思ってもらって、

「元気で生きてはるな」と感じてもらえたらそれでいい。


ご存知ない方は、暇つぶし(よほど暇な時)に読んでいただければいい。


時折心の中で誰かを想定して書く事もある。

もちろん相手にはそのことは伝わってはいないだろう。


独りよがりのメッセージ。


思いを文にすることで、

自分の中のもやもやに、

一つのピリオッドを打っている気がする。



何を書いているんだろう。



こんな私ですが、これからもお付き合いください。



ではまた。


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