藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

秋・・・?

こんばんは。
KYCY(風邪で弱ってるコンパクトヤスミ)です・・・




金曜日にブログを書くつもりでしたが、学園での授業を終えて家に帰るなりダウン。
土日はほとんど布団で過ごしていました・・・


掲載遅れすいません。


皆さん、くれぐれも風邪予防してくださいよ!
















さて、今年も残すところ12月のみとなりましたね。
早いものです。

しかし、今年は秋がなかったような・・・(笑)



そんなことを思いながら、先日京都へ紅葉を見に行きました。

ここで、紅葉豆知識!!(笑)


紅葉(もみじ)と読みますよね?
もみじって、あの赤ちゃんの手のような形の葉っぱのことだと思っていませんか??















実は違うそうなんです!
「もみじ」というと、赤くなっている葉っぱならなんでも「もみじ」
と言うのです!

そして、あの赤ちゃんの手のような葉っぱ、正式にはカエデです(*^_^*)


以上、紅葉豆知識でした(笑)








僕の紅葉狩りのお話に戻ります(^.^)






向かった場所は嵐山。

だらだらと車でドライブしながら行くとお昼ごろに到着しました。















そんなにまだ赤くなってないのかなあと思っていましたが
とっても綺麗に紅葉していました(*^_^*)

季節を感じるお花見や紅葉は大好きです(^.^)


そして、世界遺産でもある天龍寺にも行ってきました!

嵐山の風景もとっても綺麗ですが、天龍寺の境内もすごい!!!















景色を見て「おぉー」と声を上げるほどの美しさでした(^^♪















今年はなかなか行けないかもしれないけれども、来年は
お花見や紅葉を見に行ったりと、季節を感じるお出かけを皆もしてみてくださいね!

紅葉

紅葉2


紅葉3















ではまた、来週金曜日に・・・

見直し作業

森山's Honey Bucket 199


 遅ればせながら僕のブログも200回に到達しそうになってきた。

来週までに、心臓急停止級の出来事がこの身に降りかかっていない限り、

200回超えの仲間入りを果たせそうだ。



 時おり、「あれはいつのできごとやったかいなあ??」と調べたり、

単純に「懐かしいなあ…」なんて気持ちになったりして、

以前自分が書いたブログを読み返すことがある。


 そして、呆れることがよくある。


 文章がつたないとか、内容がくだらない…とかについては、

今更別に改めて呆れなおすこともない。


 呆れの原因は

 誤字脱字の多さにある。


書いたものはアップする前に必ず読み返し、

恥ずかしいミスが無いようにしているつもりだ。


たいがい「よし、これで誤字や脱字は無しだ!」そう確信して「保存」のボタンを押す。



 しかし、後日に読み返すと、

かなりの確率で、「の」が抜けていたり、「が」を書き落としていたり、

漢字変換を間違えていたり…とまったくひどい。



 これらはもっぱら僕の「不注意さ」と「思い込みの強さ」に起因しているようだ。


 高校入試本番の国語の試験で、マンイン電車の「満員」を「満身」と書き、

受験終了後、学園に集合してみんなで解答するまでまったく気づかなかった…という苦い経験がある。


 見直しはしているが、基本的に最初に出した解答を疑っていない。


 自分が導いた解答は間違っていない…と、心のどこかで信じている。

 いや、信じたいと願っている。


 だから「ミス」を発見できないのだ。
 


 わかってはいるが、僕はすっかり歳を取ってしまったので、

 いまさらウッカリ癖を改めることはできない。

 もう諦めた…(笑)



 
 しかし、あなたたちはまだ若い。

 見直し作業で間違いを発見できる人になってほしい。

 
 
 そのためには、

 見直しで得られた成功体験を積み重ねるか、

 さもなくば、それをし誤ったために相当の損害を被った、という負の体験を糧にするかだ。


 いずれにせよ、自分の間違いを発見できる「技量」を、練習を積んで磨いてもらいたい。


 
 自分が最初に出した解答を、まずは疑う。

 難しい話だけれど、練習してみてね。




 

 
 
 


 


 







藤原学園HP

藤原学園(ポータル)HP(ホームページ)更新しました。

http://www.hosikuzunomura.com/

海ホタル2013

しばらく、実験学校の報告をしていましたので、
季節が、秋を通り越して、冬に近づいてしまいました。

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この夏に、一番楽しみにしていたのが、
海ホタルの撮影です。

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相当の暗所なので、撮影は非常に難しく、事前に、
撮影シチュエーションをイメージトレーニングしていったのですが、なかなか・・・

青色の光を捉えるのに精一杯でした。

DSC04600_mizo_r.jpg

指でこすると、光が強まる分、個体としての発光ではなく、
光るスープの状態に成ります。
考えようによっては、気味の悪い話です。

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海ホタル自体は、季節を問わず観察できるらしいのですが、
星くずの村では、夏の風物詩・・・というイメージがあります。

来年もまた、
変わらぬブルーを観察したいですね。

●むこう向きのおっとせいその213

今日教室に行くとき、激しく雨が降っていた。


駐車場から教室までの短い距離だったが、ズボンや肩はすっかり濡れてしまった。

教室についてから、どれくらいの降水量だったのだろうと思って、アメダスの画像を見てみたら、

1時間の降水量が10㎜以上の雨が降ったようだった。



降水量の事が気になって、調べてみた。


降水量と言うのは1㎡あたりにどれくらいの雨が降るかということで、

降水量1ミリというのは

100㎝×100㎝×0.1㎝=1000cm³=1Lにあたる。


人が雨にぬれる面積を50㎝×50㎝とすると、人が受ける雨の量は1時間で250mLになる勘定だ。


これは結構な量で、1時間に1ミリの雨でも、傘をささずに10分間外にいれば,

びしょぬれになってしまうだろう。



そこで過去に日本で降った降水量をいろいろ調べてみた。



驚いたことに、日降水量の日本記録の中に

「星くずの村」のある、小豆島の内海が歴代4位に入っていることを見つけた。



1976年9月11日。今から37年前。


奇しくも同時多発テロと日付は同じ。


一日に降った量が、790ミリとある。


もし人がそれを受けたとなると、250mLの790倍。197500mL、197リットル。

2リットルペットボトル約50本の量になる。


大雨で多大な被害を受けたということは聞いていたが、改めて数字をはじいてみて、

とんでもない雨が降ったんだなと思った。



その時の記録の載った記事があった。

「昭和49年7月6日に雨の少ない香川県小豆島の内海町を、台風にともなう日雨量365mmの豪雨が襲った。
この豪雨は大規模な土石流を発生させ、内海町では死者29名にも及ぶ大災害となった。また51年9月8日~13日にかけて雨量819mmのすさまじい豪雨に見舞われた。連続雨量の最大は土庄町灘山で1,433ミリ、日雨量の最大は11日に内海町内海ダムで758ミリを記録した。この大雨のため、随所で山腹崩壊による土石流や崖崩れが発生し、池田町谷尻地区の24人のほか39人が犠牲となった。また、越水した濁流により池田町、内海町の中心部のほとんどが水没し、土庄町を加えて3町合計の被害は床上浸水2,231戸、床下浸水2,940戸のほか、農地の冠水により甚大な被害を受けた。内海町では再び土砂災害などが発生し、6名の尊い生命が奪われた。

そこで昭和55年7月6日、二度にわたる大災害の犠牲となられた方々の御霊を慰めるためと二度と悲
しみを操り返さないことを祈り、土石流となった土石を集め、「やすらぎの塔」と名忖けた慰霊塔が建立さ
れた。」




写真を見ると「やすらぎの塔」は、今までもよく行っていた所にある。



降水量のことを調べていて、思わぬ事実に行き当たった。



昔から雨の景色は好きだったが、

自然はいったん牙を剥くと、とてつもなく恐ろしいということを

改めて思った。



ではまた。
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頼まれたら

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


ついにやってしまいました!


皆さまのあっくんが、お茶の間デビューです!



はい、はしゃぎすぎました。

すいません。




つい先日、読売テレビから静電気の簡単な説明と実験をして欲しいとの依頼。


今年、1月に学園が協力させていただいた「す・またん」と同じような企画だそうです。


前回は森山先生が実験を担当されたので、今回もそうだろうと勝手に思っていました。


その、森山先生からの何気ない一言。


「あっくん、やってみたら?」


冗談だと思い、


「悪いことで映る前に、まともなことで映っとくのもアリですねー(笑」


と、冗談で返す僕。




僕は完全に忘れていました。


冗談だと思っていたことが、実は冗談ではないということがよくあるのが藤原学園だということを。



森山先生の提案に学園長も二つ返事で快諾。



こうして、僕のテレビデビューが決まったのです。




収録当日。


緊張はするだろうと覚悟していましたが、想定外の緊張っぷり。


バッチリ、ディレクターから、

「固いですねー。もうちょっと明るくいきましょう。」


と、ダメ出しを頂くスタートでした。



手に汗をかきながら、見てはいけないと言われたカメラをチラチラ見てしまいながら、収録は無事(⁉︎)終了。



11/29放映の読売テレビ『ten.』に17時~17時半くらいのどこかでちょろっと登場する予定です。


緊張ガチガチの僕をどうぞ笑ってやって下さい^^;




しかしながら、内容はボロボロですが良い経験をさせて頂きました。



頼まれごとは試されごと



僕はそう思っています。



絶対に出来ないことはそもそも頼まれない。


一見、難しそうなことは天に試されているのだ。


「お前はまだ成長しようと思っているのか?」


ってね。






まずは飛び込め。
そこには経験と成長しかない。

情報を共有しよう!

こんにちは。
 CY(コンパクトヤスミ)です!















さあ、そろそろテスト一週間前になっている学校も多いのではないでしょうか?
それぞれの目標を達成するためにしっかり努力してくださいね!















さて、教育実習をしていて大学には行けていなかったのですが、
先日久しぶりに大学へ行ってきました。



「ゼミ」といって少人数(11人程度)で集まって教育に関するいろいろなことを話し合ったりするのですが、
今回は、教育実習を終えてどうだったかということをみんなで話し合いました。















大学は遠いし、寒いし一時間半もかけて行くのはしんどいなあと思っていましたが、
その日のゼミを終えて、行ってよかったと思えました。

なぜかというと、11人分の教育実習ができたからです!!















といっても意味がわかりませんね笑

どういうことかというと、皆の教育実習の体験談を聞いて
自分の実習ではなかったことや
気付けなかったことに気付たのです。

これはものすごいお得ですよね?















一人だけだったら自分の教育実習を終えて満足して終わってしまっていましたが、
情報を共有することで一人で学ぶよりも、もっと多くのことを学べたと僕は思います。














皆の勉強も一緒だと思います。

例えば勉強方法。

あれこれ自分のやりやすい方法を考えてみることも大切ですが、
友達の勉強法を真似してみるのも良いと思います。



友達からたくさん良いところを吸収して、自分に役立てて欲しいなと思います。
その代わり、皆も自分の良いところを友達に見せてあげて、お互いに協力して
勉強していけたら良いですよね!















自分の教育実習からこんなことをふと思ったので書かせて頂きました。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。















ではまた、来週金曜日に・・・

学びました・・・新たに。

森山's Honey Bucket 198

 
 学びました…新たに。


「質問ないかい?」

声を掛けてもなかなか質問のできない子がいる。

質問するのは結構勇気のいることだ。


 だから「質問。」と言って手を挙げた子はまず褒める。

成績が振るわない子が「質問!」と挙手したときは大いに褒める。

そして、できるだけ丁寧につきあおうと心掛ける。



質問しやすい環境を創ること。

質問してもらえる人間関係を築くこと。

わからないことをわからないと言える環境づくりをするのが、自分の仕事のひとつなのだ。



ぼくは「質問をする」という行為を、

環境さえ整えれば、やがて皆が質問できるようになる…と少し安易に考えすぎてきたようだ。

しかし、それは僕が考えてきたより、もっとハードルが高い難しいことだ…とつい先日考え直すことになった。



それは、ぼくがお役所の主催するとある会議(事業説明会)の場で学んだ。



その会議は、行き届いた会議用資料を前に、

若く頭の良さそうな公務員の丁寧な説明を聞くかたちで進行した。



会が終了に近づいたとき、司会者から

「只今から質疑応答の時間を取らせていただきます。」とアナウンスがあった。


僕自身は質問するべきことがなかったし、もともと質問しようとも思っていなかったので、

そのまま散会になるだろうと思っていた。

しかし予想を裏切って、ホール内の人々から次々に質問が出され、

役所の方々はその一つずつに誠意をもって答えていた。


いずれの「質問」や「回答」にも、

「なるほど…確かに尋ねないとわからなかったなあ。」とか、

「ああ、そういうことだったのか」とか、感心しきりだった。




僕は、自分が「どこがわからないかすら、わかっていない」状態だったのだ。


もっと根本的には、


「わかろう」とか「わかりたい」とかいう気持ちに欠けていた。


質疑応答が続けられるほどに、不熱心な姿勢だった自分を思い知ることになった。



 
 質問する中学生(小学生)を育てるということは、

「わかりたい」と思う気持ちをもった中学生(小学生)を育てることだ。



 では「わかりたい」という気持ちはどこからわいてくるのか?

 

 平素から

 もっと学びたいと感じさせられる「授業」

 休んだり遅刻しては損をする…と子どもたちに感じさせる「授業」

 
 そんな授業があってこそ、子どもたちの心が「もっと知りたい!」と声を上げ、

 わかりたいから「質問」を始めるのだ。



 連日「質問」がたくさん出てくる期末テスト前の今の時期だからこそ、

 「わからないところがわからない」と質問できない子の心に添い、

 「わかりたい!」気持ち開花させるよう努めたい。
  

 
 











2013年 10月度 実験学校ダイジェスト 後編

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完成した、電子工作の作品。
ゆらゆらと、ロウソクのように電球色LEDの炎が揺らぎます。
緑色のLEDを使えば、ホタルみたいにもなるかな?

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今年は、研究科の人数が多く、いろんな行事が賑わっています。
星くずの村初の「縄文パン」作り。

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生竹にパン生地を伸ばして、
炭火で焼き上げます。

炭火の灰も隠し味?

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釣りもそこそこ大漁でしたので、
お昼ご飯は、カレー有り、自家製パン有り、焼き魚ありの超豪華な
内容でした!

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次回は、11月内容をダイジェストでお伝えする予定です。

空を見よう

●むこう向きのおっとせい その211

今年のしし座流星群は、昨日がピークだった。


家のベランダでしばらく見てみたが、残念ながら見ることは出来なかった。


満月は綺麗だったが。



2001年、このしし座流星群は爆発的に流れた。


一度に3つも4つも流れ星が飛んだ。


その前の2年ほど、大きな期待を抱いて観測に行きながらも、ずっと空振りだったので、

見た時の感動はひときわ大きかった。


あんなにすごいのは、生きている間に見ることはもうないだろう。



ヒゲ先生は島で一人で観測して、200個まで数えたと言っていた。




しし座流星群を迎えるたびに、その時々のいろんな状況、人が思い出される。




もう同じ時間は戻ってこないという寂しさを感じるが、

どの時もほんとに素敵な時間だった。





今度は今世紀最大と言われるアイソン彗星をみる番だ。



消滅するかもしれないとの危惧もあるが、

最新の情報を見れば、11月13日から一晩毎に1等級という、

急増光を見せ、今は5等級になったらしい。



これからも増光を続け、29日に太陽に再接近する頃には

-7等級位になるかもしれない。



ぜひとも観測したいものだ。



さて今回は誰と、どこで見ているのだろう。



アイソン彗星の位置に関しては、ビクセンという会社が出している

Comet bookというアプリ(無料)がわかりやすくていい。



ではまた。


(ちなみに今日、アイソン彗星はおとめ座のスピカのそばにいる。)
アイソン彗星

かも・カモ・鴨

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


鮮やかな色の変化を見せぬまま、その葉を落とす木々。

あまりに急な気候の変化に対応しきれなかったのでしょうか。


今日は朝から学園の天文イベント、

「ちびっ子 空の散歩会 アイソン彗星SPECIAL」

が行われました。


近日点通過の日もいよいよ近づき、観測が可能になってきたアイソン彗星。

その観測方法や、同時に見られる秋冬の星座を学園にあるプラネタリウムを用いて説明。

その後は、彗星にちなんだ工作をしようというイベントです。


参加してくれた子たちは、学園長が操作するプラネタリウムを楽しみ、
工作でカッコいいお土産を持って帰ることができて、楽しい時間を過ごしてくれたことだと思います。




さて、このアイソン彗星。

一頃は「満月と同じくらいの明るさになるのでは!?」とも言われていたのですが、
残念ながら最近の展望を見ていると「そこまでは明るくならない」という意見が有力なようです。


とはいえ、金星くらいの明るさにはなるようですし、「まぁ見えるならいっか。」と楽天的に考えていた僕に衝撃のニュース。



それはなんと、


彗星が太陽に近づいたときに消滅してしまうかもしれない


とのこと。



消滅!?



春のパンスターズ彗星にも裏切られているので、これはショックです。




しかし、これまでと変わらず「消滅はせず見ることができる」という予測をされている方も少なくありません。


要は、


消滅して見られないかもしれないし、

消滅せず見られるかもしれない。


ということです。



どちらの意見もしっかりと研究をされている方々が出されているものなので、
どちらが正しいかなんて僕には分かりません。


で・す・が。





僕は「見られるかもしれない」と思っているタイプです。




なぜ?





答えはいたってシンプル。



その方がワクワクするから。




「見られないかもしれない」



そちらに支配された瞬間に僕たちの思考はストップします。


見られないのなら、彗星のことを学んだって仕方ない。

見られないのなら、空を見上げたって仕方ない。

見られないのなら、ちびっ子空の散歩会に参加したって仕方ない。(ん!?笑)


そんなのつまんないじゃないですか。




「見られるかもしれない」


そう思えば、ワクワクして行動を続けます。

その結果、また別の出会いがあるかもしれないでしょ。

たとえ彗星が見られなかったとしても、残念ではあるけれどマイナスがあるわけではないし。



アイソン彗星の行方は明日、分かるそうですよ。

プラネタリウム 

プラスの「かもしれない」は人を動かす。

マイナスの「かもしれない」は人を止める。 

気持ち

こんにちは。
CY(コンパクトヤスミ)です!!




掲載遅れ、申し訳ありません・・・。
















何日か前には、ものすごい寒さになって
秋はないのか!?

と思うくらいでしたね。

冬が心配です(笑)















さて、先日の八戸ノ里校でのテスト対策勉強会のことについてなのですが、
中三生は基本的に全員参加、その他学年はテストが近い人は来て勉強という
ルールで開催しています。

テストがまだ遠い子が多い中一、中二生はごくごく少人数でしたが、
中三生は体調不良の子以外はしっかりと学園に来てくれていました。















以前からも今の中三生を見ているのですが、何か「受験生」の雰囲気が
出てきたような気がします。
そして、苦手な科目も少しできるようになっている子もいると思います。















勉強ってなかなか成果が出なくて、くじけそうになりませんか?

先生も自分が生徒の時にそう思っていました。
「どうせやっても成績あがらんし・・・」と思ってしまっていました。


なぜ成績があがりにくいのかというと、そんな気持ちで勉強をしているからです。















なかなかうまくいかなくても、ちょっとずつしか結果が出なくても
「僕は、私は絶対頑張るんだ」という気持ちをもって行動をすれば
何かと結果がついてくるものです。



頑張ろうと思った中で、どんな風に勉強していいか、スケジュールをどうやってたてるか
など、分からないことや難しいことはどんどん先生方に助けてもらいましょう。















そろそろ、期末テスト。
今年最後の締めくくりとして、良い結果でこの一年を終えましょう!


皆なら、いける!!
















ではまた、来週金曜日に・・・

1日ミニ合宿

森山's Honey Bucket 197


来る17日日曜日、中3生を教室に集め「1日ミニ合宿」を実施する。

朝9時から夜の8時半まで、ひたすら高校入試問題に向い合う。


 あっ…誇張があった。

なにも、11時間半ぶっ通しに勉強をするわけではない…

 途中昼ご飯休憩もすれば、ちょっとしたティーブレイクもとる。

またミニ合宿の恒例行事として、夕食には班ごとにカレーライスを作って会食もする。

(片付けの後は、また入試問題とにらめっこだけれど…)



 このミニ合宿を始めたのは、今から9年前だ。

 当時の中3生(50期生)にはやや失礼な話だが、

「この子たち、小豆島の冬合宿の猛勉強に耐えれるのかしらん?」と不安になったので、

本番(冬合宿)前にいっぺん予行演習をして、

体や頭を慣らしておいたほうがよいかもしれない…

と思ったことがきっかけだった。


 試しに開催してみると、ひとりの落伍者も出ることなく、

こちらの予想以上によく頑張り、質問もいっぱいいっぱい出た。

 結果、中3生たちにとっても、我々にとっても、充足感溢れる一日となった。



 本番の冬合宿では、

 あれほどまでに勉強漬けの時間を過ごすのにもかかわらず、

 例年決まって…「俺(わたし)、ずっとここに居たい…。

こんな毎日をすごしたら、めっちゃ賢くなれる!」

と、嬉しいことを言ってくれる子が現れる。

 
 が、このミニ合宿でも、それに似た思いを持って家路につく子がいるように感じる。


 
 今年の中3生(58期生)はどうかといえば…

どの子も人間性は100点満点。素敵で憎めないいい子ばっかり。

し、し、しかし…、こんなに『電話帳』(高校入試問題集)に、苦戦する学年も珍しい…

と思える、「強者?軍団」だ。



 今年も中3生たちにちっぽけであっても自信を感じさせることのできる、

素敵なミニ合宿にできれば良いのになあ…


あっ君先生とともに祈り、応援するつもりで~す。

2013年 10月度 実験学校ダイジェスト 前編

10月度に実施された、実験学校の様子を二回に分けてお伝えします。

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9月の実験学校のロケット発射が失敗に終わった生徒が
どうしても、再チャレンジしたいとのこと。
みなが、見守る中、大成功!
とても、嬉しそうな顔でした。

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星くずの村のどんぐりを使って、
どんぐりキーホルダーを作ります。
なかなか、シュールなデザインで、高名なアーティストの作品のようです。

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土の中の微生物を観察するための、
自家製ツルグレン装置。
普段は目に見えない、土の中の小動物を顕微鏡で観察します。
プランクトンの観察とはまた違う迫力です。

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研究科は、久しぶりの電子工作。
研究科生も代替わりし、はんだごてが始めてという生徒も数人。
電子工作が楽しみで、久しぶりに参加したという女子高校生も混じっています。

全員完成、作動するまで、頑張りました。

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村長直々ご飯を大盛りについでもらって、至福の顔。
美味しそうにご飯を食べる様子は見ていてこちらも嬉しくなります。

・・・続く

Never too late.

●むこう向きのおっとせい その210

昨日はテニススクールでご一緒している方からお誘いを頂いて、テニスをした。


前から誘ってもらっていたのだが、なかなかタイミングが合わず、ようやく参加できた。


行ってみたら、ウォーミングアップなしで、いきなり試合だった。


みんな上手なので、試合はとても面白かった。


試合の合間にいろいろと話もしたけれど、同業者あり、教材会社の人あり、
みんな個性的で、これも楽しかった。


年齢はまちまちだが、とにかく元気だ。


生き生きしている。



最高齢は驚くなかれ、81歳!


元気に走るし、ショットも鋭い。


それだけでも、すごいと思うのだが、もっとすごいのは、その飽くなき向上心だ。


朝起きたら近所の公園に打ちっぱなしに行くそうで、1時間は打っているらしい。


そしてなにより驚くのは、今まで片手シングルハンドでバックショットを打っていたのが、
この間から両手打ちに変わったことだ。


今までのやり方を変えるというのは、大きな労力がいる。


それを81歳のご老人がやるのだ。


本当にすごいと思う。


その方を見ているだけで、まだまだやれるという、勇気を頂いている気がする。



こんな人もいる。


思い切って行動しよう。


遅くはない。


“Never too late.”だ。



なぁ、T。



ではまた。

思い付きを拾う

今朝目覚めたら左まぶたが重い
ぼってり腫れ上がり、目玉はどこだー?状態
先日も会議の日に腫れた
その時は、家の横の溝掃除で、空気入れを倒した際
ミミズが這ってた水しぶきが目に入ったからか?と思ったが…
今日はなんだ?不便だー!

これは眼科か?皮膚科か?





先日、たまたま変えたチャンネルで科学界のインディ・ジョーンズと呼ばれてる

長沼毅准教授が出ている番組を見た




広島大学 生物生産学部 准教授


深海や砂漠、地下、北極、南極といった辺境(極限環境)の地で生きる生物の研究をしている


それが、生命の起源、地球外生命体の研究に通じるのではないかと…


内径2メートルの空間に、定員3名がその潜水艇に朝9時から夕方5時までの8時間缶詰状態で


トイレはひたすら我慢で、我慢できない時はジェル状になるパットにするそうで


失敗した時に凄く怒られた話もされていた



深海にはチューブワームという生物が居て

無題


長沼先生は、なんとこの生物を口にくわえて吹いてみたそうな


何が出てくるのかと思ったそうだが、それを見た人は食べてると思ったらしい


あと、その生物の体液を注射器で採取している時に艇が揺れ、注射針が自分の腕に刺さったが


そのまま、その体液を自分の腕に注入してみたそうだ


普通は、何日か後にアレルギー反応とか出るそうだが、何も無かったと


あっけらかんとおっしゃってた





元々、宇宙飛行士になりたくて採用試験を受けたが


おしっこを溜めなさいと沢山渡された容器に


どれだけ溜めれば合格か、少量溜めた人もいたが、自分は沢山溜めた


結果、合格したのは沢山でも少量でもない、野口聡一氏が合格した


平凡が良いということですね、と野口さんに言いました~とのこと





    『思い込みを捨て


           思い付きを拾う』



     
それまでの自分の経験とか考えが、頭の中のどこかで熟成されてる

その熟成されたものが、ふっと、泡のように浮き上がってくる

その泡を見逃しては勿体ないと


学生を連れて、火山口で予定通りサンプルを収集し終えたのに


突然別の場所に駆け寄り、予定のないサンプルを採取した時



研究室の生徒にそう話したという





なんだか、ヒゲ先生もそんな所があったな…


思い立ったが吉日…か…な…


歳を重ねて

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


季節の移ろいとともに人々の服装が変わるように、

木々たちもいよいよ衣替えを始めたようです。



先日、11月3日に◯◯回目の誕生日を迎えました。
(◯◯は企業秘密となっております)


今年も元気に誕生日を迎えることができただけでも大変嬉しいことですが、

祝の会を開いて頂いたり、おめでとうのメッセージをたくさんもらうことができました。


本当に感謝、感謝です。



子どもの頃は、毎年毎年誕生日を迎えるのが嬉しくて仕方ありませんでした。

何か自分が一回り成長したような、大人に近づいたような、そんな気がしていたのでしょうね。



しかし、ひと頃は歳をとるのが嫌だと思っていたことがあります。

当時は歳をとること=衰えることだと思っていたのでしょう。


「このまま、ドンドンおっさんになっていくんだ…」


みたいな感じと言えば分かっていただけるでしょうか(笑




しかし、この考え方はあるときを境にして一転します。



「もっと歳を重ねて魅力的な人になっていくんだ!」



そう思えるようになった瞬間があったのです。









さて、一体どんなときでしょう?













実はとってもシンプルなことです。












それは、





カッコ良い大人を近くに見たとき




です。







僕の場合は、当時心理学の勉強のために通っていた教室の先生でした。



年齢は教えていただけませんでしたが、いわゆる「オッサン」の年齢であることは間違いありませ

ん。


でも、容姿・話し方・話の内容・物事の考え方・etc…どこをとってもカッコ良いのです。


何よりも、「今、ここ」を全力で楽しんで生きている、そんな空気がとても魅力的でした。




講座で何度も会ったり、直接お話しをさせてもらう中で僕の心のスイッチは完全にオンになりまし

た。




「こんな風になら歳を重ねてみたい!」







さて、次は僕の番ですね。



僕と出会った子どもたちが、


「早く大人になりたい!」


そう思えるような大人に…


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Happy Birthday to Me. 

練習と試合

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!


掲載遅れ、申し訳ないです(+o+)
















さて、朝晩はすっかりと寒くなり、日中でも寒い日がありますね。
気づけば今年もあと一か月。
早いです。

今日は(ブログを書いている、11/9土のことです。)比較的良いお天気でしたが、そんな中
ある学校の吹奏楽部の定期演奏会を見に行かせてもらいました。

本部校のGさんが吹奏楽部でこの定期演奏会のことを教えてくれました。
僕が実習に行く以前から
「定期演奏会をするので来てください」
とパンフレットを渡してくれていたのです。















しかも、中学校生活最後の定期演奏会。
僕は本当に楽しみにしていました。


思った通りの素晴らしい演奏でした。
音楽のことに詳しくはないし、専門的なことが分かる訳でもありませんが
何か心に響くものがありました。

演奏をしようとしているGさんや、その吹奏楽部の仲間たちの表情。
その中には不安も見えましたが、何より「今まで練習してきたことをしっかりやろう」
というような気持ちが僕には見えました。















吹奏楽部の定期演奏会は、運動部で言えば「試合」にあたりますよね。
誰かと戦うわけではありませんが、お客さんの前でしっかり演奏をし、
今までの成果を出す場所です。

それには、日々の練習が欠かせませんね。

実際にGさんやその仲間たちも僕の想像を超える練習をしてきたと思います。
その練習があったからこそ、今日の素晴らしい定期演奏会が出来たのだと思います。















これって勉強と同じじゃないですか?

普段の授業は、日々の「練習」ですね。
では、試合にあたるのは何でしょうか?















そう、テストです。
中1,2年生なら定期テスト
中3生であれば、定期テストももちろんですが
大きな大きな試合である「受験」がありますね。















練習でできないことは、試合ではできないですよね?

勉強も同じで、普段できないことはテストでもできません。
日々の「練習」である授業の時間を大切にして、君たちそれぞれの
「試合」で良い結果を出して欲しいと思います。















ではまた、来週金曜日に・・・

焼きイモ

森山's Honey Bucket 196


  母に好物の焼きイモを食べさせたい…と思った。

 食がすっかり細くなった母も、ほこほこアツアツの焼きイモなら、

 食べることへの意欲が湧くかもしれない…



  以前は、「ピー」と汽笛の音を鳴らしながら

 「 エ~イ、焼きイモ~ 焼きイモ~ おイモだよ! 」

 と、独特の言い回しを拡声器からこぼしながら、

 焼き芋屋おっちゃんが軽トラを巡回させていた。

 が、最近はとんと見かけなくなった…。


  しかし、どこか昔かたぎのへんな頑固さがあって、

 スーパーやコンビニのレジ横にある焼きイモにはどうも手が出せない。


 
  そこで「家」で焼きイモを作ることにした。

 嫁いわく、「オーブンレンジでも調理出来るよ。」だそうだが、

 ここは一発母のために、炭火で焼くことした。



  実は、去る10月の実験学校で、研究科の皆と「縄文パンとサツマイモを炭火で焼こう!」というのをやった。

 そのときは子どもたちの頑張りと、たくさんの先生方の応援で、

 焦げがちだったが美味しい焼き芋ができた。


  
  濡れた新聞紙やアルミ箔で幾重にもまいたおイモさんを、炭火で包みこむようにして焼けば良いのだが、

 あいにく、うちには深さのあるBBQコンロが無い。

 結局、炭の上に並べたおイモを少しずつ回転させながら焼くことになった。


 焼き始めてから約50分…、

 軍手を通して、柔らかさが伝わってくるまでになった。


 ドキドキしながら、アルミ箔や新聞紙の十二単衣を脱がせていくと…

 「まあ合格かなあ…」と思われる焼きイモが顔を出した。




 「熱ッ熱ッ」左右の手でドリブル?しながら食卓に届けた。


 「美味しいがな…」と頬張ってくれた母の笑顔が嬉しかった。


 焼きイモ

 

 




 

 


 

いっぱい体験しよう

●むこう向きのおっとせい その209

昨日、一昨日と「実験学校」があった。


今回は今年4回目の特別会で、メイン実験はレンズカメラを作り、写真を撮る、だった。



まずは、光の性質をレイザーポイントで学習。


事前準備で苦労していた、M先生の授業は大変興味深かった。



次にホロスペックスを使った実験。


光の回折を利用した、点光源がハートに見えるという、
とても温かい気持ちになる工作だ。


帰りのバスの中でも、子どもたちはこれを使って、
街の灯りを見て感動していた。



そしてレンズカメラ作り。


今までにない材料を使っての工作。


I先生の指導の下、実にうまくいった。



その後いよいよ写真撮影にチャレンジ。


思い思いの場所にカメラを置いて、15分ほど待つ。



最初の子が現像に来る。



うまく景色が写るのか、緊張の一瞬である。


現像した写真には見事に、村から見える景色が写っていた。



大成功である。



次々に現像するが、中には露出オーバーで上手くいかない子が出てくる。


その子達にはリベンジしようと新たな感光紙を渡す。


大半の生徒は成功した。



そんな中、5回試みるも、どうしても上手くいかない子どもがいた。


もう一回と彼は言ったが、残念ながら時間切れとなって、
彼の望みを聞いてあげられなかった。


その時、上手くいかないことが悔しかったのだろう、
目にはうっすらと涙が浮かんでいた。


実験学校の帰りに、彼はこの夏に自由研究で調査した、
「大阪の水」についてのレポートを見せてくれた。


実に素晴らしいレポートだった。


恐らくかなりの労力を使ったと思われる。



そんな彼のことだ。


家でもやれるように持って帰らせた感光紙を使って、
きっと納得のいく写真を撮ることだろう。



上手くいった時の喜び、上手くいかなかった時の悔しさ。


子どもたちの心を揺さぶる要素が、理科実験にはたっぷりとある。



知識だけを蓄えるのではなく、
様々な体験を通して、
諦めない、豊かな心を持った子どもに成長して欲しいと思う。



この実験学校がそんな場になっていれば素敵だ。



ではまた。
レンズカメラ1
レンズカメラ2

季節外れ

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪



「夏と言えば?」


その問い掛けに対する答えのベスト10には必ず入るであろう花火。


夏の風物詩ですよね。


この夏も各地で行われた花火大会を見に行った人も多いのではないでしょうか。


僕も見に行きたかったのですが、なんだかんだと忙しい夏は中々タイミングが合わず見れず終い。


「今年は花火を見れずかぁ…」


そう思っていたら、ありました。


「ふゆ花火」



冬といっても実際は秋なのですが、先週行われた天橋立の「ふゆ花火」を見に行ってきました。



日本三景の天橋立をバックに海上から打ち上げられる、2000発の花火。


夏よりも空気が澄んでいるためか、夜空に輝く大輪の花がより近くに感じられます。


あっという間の時間でしたが、本当に感動的なときを過ごすことができました。



「花火は夏のもの」


その常識に縛られていたら、見ることは叶わなかった美しさです。



長く生きれば生きるほど、沢山の「常識」が僕たちの中に刻まれます。


でも、ときにはちょっとその枠からはみ出てみるのもいいかもしれません。


想像もしていなかった感動がそこにはあるかもしれないから。





常識とは、十八歳までに身につけた
偏見のコレクションのことをいう。
(アルベルト・アインシュタイン : 物理学者)

伝統行事

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!!



めっきりと寒くなりましたね(>_<)
もう僕はほぼ冬の格好をしています笑


もこもこのパーカーをこの時期から着ていると
冬になったらどうなっちゃうのか心配です・・・笑















さて、10月の後半頃の藤原学園の伝統行事と言えば、
先輩を囲む会です!

先輩を囲む会とは、去年この藤原学園を卒業していった先輩方に来てもらって、
中3生が受験勉強の事を中心に、試験当日のことや高校生活のことについて
お話を聞くのです。















先日の10月29日(火)にその先輩を囲む会が開催されました。

去年まで教えていた生徒たちが、たくさん来てくれました。
少し大人になったなあと感じます(^O^)

早速会が始まり、各教科の勉強方法や眠くなった時の対処法などなど
様々な質問が飛び交いました。

その質問に先輩たちはしっかりと答えてくれました。

本当にありがとう。















中3生の皆さん、どうだったでしょうか?
不安なことを聞いたり、高校に入ってからはどうなんだろうということを聞けたりして
良かったですよね(*^_^*)


でも、もっと嬉しいことが分かったんじゃないですか?















お母さんやお父さん、家族の人はもちろん
藤原学園の先生も皆中3生のことを応援していますo(^▽^)o

その中に、学園の先輩方も入ってくださっているのです!
自分たちが頑張って受験を乗り越えた、次は後輩たち頑張れよ!

ってね( ´ ▽ ` )


これはとても嬉しいことですよね(^ω^)













勉強でしんどくなった時や辛くなった時には、ぜひ応援してくれている人のことを
頭に思い浮かべてみてくださいね!

きっとパワーがもらえると思います(*^^*)













ではまた、来週金曜日に・・・

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