藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

結果と過程

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!!

















一年が始まったと思ったら、もう2月も終わり
3月がやってきました。早いですね。

きっと3月もあっという間なんでしょう。
1月は「行く」
2月は「逃げる」
3月は「去る」

の言葉通りですね。
この言葉本当に当たっててすごいなあ(笑)















さて、先日
前期試験の合格発表がありましたね。

自分の受験番号があった人、
本当におめでとう!!

今まで頑張ってきた成果がでたのでしょう。
















一方、残念ながら受験番号がなかった人。
本当に残念でしたね。
僕たち先生もすごく残念ですが、やはり
本人は一番ショックだろうし、悔しいだろうと思います。
















ですが、まだ戦いは終わったわけではありません。
後期入試が残っているではありませんか。

前期試験の結果から、少し意気消沈してしまい
「もうどこでもいいや」なんて思っていませんか?

決してそんなことは思わないでほしいです。

















確かに結果を見れば、良い結果ではありません。
しかし、結果が出るまでに君たちが頑張ってきた事実は
何一つ変わらないのです。

「あの学校に行きたい」「合格したい」
という強い気持ちを持って勉強してきたはずです。

その努力は本当に素晴らしいですね。
















後期入試にもそのくらい強い気持ちで
挑んでほしいと思います。

きっと受験生になって、長い期間勉強してきた君たちならば、
あと一か月本気で勉強すればよい結果が出ると思います。

その代わり、「本気」で勉強してくださいね!
















本当にあと少し、一緒に頑張っていきましょう!!
















ではまた、来週金曜日に・・・

自分で立てた目標に向かって挑戦を続ける「過程」 前編

60代の頃、超メタボ。減量しないと、数年の余命宣告。
久しぶりに山登りすると小学生が登る遠足用の500mクラス
(ちなみに、生駒山で600mクラス)ですら登れずに断念・・・

衰えきった、「元」冒険家 三浦 雄一郎氏は、ここから、目標を立てます。


「70歳になるまでに、エベレストに登ろう」


そして、氏は70歳の時に目標を本当に達成させます。
そこで、終わるのかと思いきや、

「10年後に、もう一回登ろう。」

日本男性の平均寿命が79歳。
学生山岳部の現役ですら難しいミッションに
80に成った時、また、チャレンジしてやろう!という野望を持って実行する。

真のイケメンです。

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続く

真価

●むこう向きのおっとせい その225
 

木曜日、大阪公立高校の前期入試があった。


学園では、例年入試を受ける生徒のもとに、励ましの「力餅」を持っていく。


45年続く学園の伝統だ。


最近は多くの塾の先生が校門前に立って、生徒を応援しにくるようになった。


まぁそれはいいことだと思うのだが、
旗を立てたり、腕章を巻いたり、
これみよがしに自塾をアピールするする人たちがいるのは、いかがなものかと思う。

何かが違っている。



入試前日、朝早いので早くに寝ないといけないのに、

浅田真央のショートプログラムの演技を見てしまった。



血の滲むような練習をしてもなお、メンタルなものは鍛えきれないのか。



自分だけのことでなく、多くの人の期待を一身に背負っているプレッシャーは、
計り知れないものだったのだろうなと、呆然とする浅田真央の姿を見て、
やるせない気持ちになった。


わが中3生は、浅田真央と比較するべくもないが、
プレッシャーに負けずに、テストを無事に終えて欲しいと祈りつつ、
テスト会場に向かった。



翌日、浅田真央は会心の滑りを見せた。


何という精神力だろう。


演技終了直後、天を仰ぎ、涙を流すその姿には思わず涙した。


前日の失敗から見事に立ち直って、拍手喝采を浴びる姿を見て、
こんな見事なドラマはそうそう無いだろうなと思った。


後のコメントを聞いていて、もし演技が上手くいってなかったとしても、
この人は立ち直っていくだろうとの思いを強くした。


うまくいかない時は誰にもある。

その時どう考え、行動するか。

その時こそ、真価が問われるのだ。




木曜日、前期テストの発表がある。

どんな結果が出るにしろ、しっかりと受け止めて、前に進んで欲しいと願う。


ではまた。

新たな試み

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


突き刺すような寒さが続く日々。
先日購入した手袋がヘビーローテーションで活躍中。


私立高校入試に続き、公立高校前期入試が終了しました。

残すは公立高校後期入試のみ。


中3生の受験ロードが終わりを迎えるころには、
春の訪れを感じることができるのでしょうか。


別れと出会いの季節がいよいよ目の前にせまってきました。


学園の別れの行事である「卒業祝賀会」まで、もう1ヶ月もありません。


僕が卒業祝賀会のとりまとめを任されるようになって、もう7回目の祝賀会。

僕が担当している、祝賀会に向けた準備の1つにポスター制作があります。


以前には絵の上手な先輩がポスターを描いてくださることもありました。


僕は元々絵心があるタイプではないので、自分で絵を描くなんてとんでもありません。


となると、頼ることができるのは文明の利器!


これまでの6年間はパソコンやMacを使ってポスター制作をしてきました。


そして、今年は新たな取り組みに挑戦。


スマホやタブレットが全盛のこの時代。

これらを最大限に活用してみよう。


ふとそんな考えが浮かびました。


時代を反映しているようで、面白いなと。



というわけで、今年は愛用のiPhoneとiPadのみでポスター制作をしてみました。


自分で作っていながら、文明の利器の優秀さに感心するばかりです。



学園を卒業してゆく君たちの中からも、
こんな風に人をワクワクさせるような技術を生み出す人が現れるかもしれないですね。


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藤原学園 第58期生 卒業祝賀会

在校生・OB・OGの参加も大歓迎です。


君たちがお世話になったあの助手の先生方も、いよいよ今年で卒業です。

最後に会いに来てみてはどうですか?

 

風邪は万病のもと!

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!

掲載遅れ、すいません。

















さて、みなさん体調の方はどうでしょうか?
もう花粉が飛んでるのは知っていましたか?
花粉症・アレルギー性鼻炎・慢性鼻炎をもっている超敏感体質の
僕はすぐにわかります(笑)















手洗いうがい、ちゃんとしていますか?
「そんなんせんでも大丈夫~」とか言ってると
僕みたいに謎の病気になりますよ?(笑)















二年ほど前に、体調が悪いのをあまり気にせず
そのまま放っておいた結果、
「マイコプラズマ肺炎」というのにかかりました。
















どんな病気かと言うと・・・
抵抗力の低い小さい子やお年寄りがなるそうです。
その病気でぼくは二週間入院しました(笑)















病気自慢ブログになってしまいましたが、
とにかく体調にはきをつけてくださいね!!















家に帰れば手洗いうがいを忘れずに!!

















ではまた、来週金曜日に・・・

知らないことが多い…

森山's Honey Bucket 208


 木曜夜に、楽しみにしているテレビ番組があます。

楽しみにしている、と言う割には観のがしてしまうことも多いのですが…

昨晩は最初から観ることが出来ました。


 その放送内容を、番組のホームページからコピーしてはりつけました。


 以下がそれです。




 
 私たちがこれまで学校で習ってきた歴史が、近年、変わってきているという。

たとえば、鎌倉幕府が成立したのは、「いい国(1192年)つくろう鎌倉幕府」といわれてきたが、

最近の教科書では「いい箱(1185年)つくろう鎌倉幕府」に変わっている。


 さらに、江戸時代の「士農工商」の序列も、武士以外は平等だったとされているのだ。

 
 そして、最近では聖徳太子架空説まで!


歴史上のスーパーヒーローとして知られる聖徳太子だが、

後に捏造されたという仮説が飛び出している。


 そんな歴史に潜む衝撃のミステリーを紐解いてくれるのが、

5度目の登場となる現役高校教師の河合敦先生。

 今回は、河合先生が別人説をもつ歴史上の人物を次々と紹介する。


 
 かつては一万円札紙幣にも印刷された聖徳太子。


 だが、河合先生は「既に高校の教科書では脇役扱いか、消えつつある」と、

聖徳太子架空説の真相を解説する…



  (以下省略)



 いやあ、この番組、実に面白かったです。

もっと勉強しなくちゃいけないことがあるんだ…

そんな気にさせられました。



 特に「聖徳太子不在説」には驚かされました。


 それは…


 大化の改新で、中大兄皇子と中臣鎌足らが、


時の権力者蘇我馬子を暗殺したのは史実どおりなのですが、、


後に天皇となる人物が、権力奪取のために人を殺めたという記録を


歴史にそのまま残すのは如何なものか…と考えた「日本書紀」の編者が、


とびきりの策をめぐらしたのだ…と先生は解説されていました。



そして、その秘策とは、


蘇我一族をとことん悪者に仕立て上げる、ということでした。



十七条憲法も、冠位十二階の制も、遣隋使の派遣も、仏の教えを大切にしたのも…

そして天皇中心の中央集権国家の礎を築いたのも、

すべてが蘇我氏が為した大きな仕事だった…と。


そして、そんな蘇我氏を稀代の悪者に転落させるためには

スーパーヒーローを出現させる必要があった…


それがまさに「聖徳太子」だったのだ、と。


蘇我氏はさまざまな手柄を、架空のヒーローに横取りさせた上に、


太子を裏切って、権力を欲しいままに操った「やっつけられて当然」のヤツにされちゃたのですね。

それが真実なら可哀想ですね。




先生によると、


我々が教科書で見てきた太子の肖像画も捏造。

20歳の若さで「十七条憲法」を作ったとか、

10人の話しをすべて聞き分けたとか、

太子を美化した話のすべてが捏造だ!!


とのことでした。



もちろん、そんな説こそ誤りだ!

歴史を冒涜しているぞ!


と腹を立てる人もあることでしょう。




しかし、「歴史は勝者の(作る)歴史」と言われるます。


大きな権力を持った者が、自分勝手に歴史を作りかえる、という意味ですね。

そういう側面は確かにあるような気がします。




あなたたちは、


国民皆が誰かにだまされ続けることの無いよう、


しっかり見張りをすることのできる大人になってくださいね。



















2014年 1月度 実験学校 後編

・・・続き

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二日目はお餅つき。
低学年の子にとっては、巨大な杵を持ち上げるだけで精一杯?!

人数が多かったので、二箇所に分かれて、大量の餅を突き上げました。

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つきたての餅を食べ過ぎてダウン中。
たった、一食で3000kcl分は食べたんじゃないでしょうか。

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お楽しみの、表彰式。
今年も、上級生用副賞の岩石標本に釘付けです。
中には、紫外線で発光する鉱物も。

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解散時刻ギリギリまで、自分で作り上げた戦車ロボットを操縦して
楽しんでいました。


また、3月からの2014年度実験学校でお会いいたしましょう。

雪だるま

●むこう向きのおっとせい その224

先週は雪が凄かった。

家を出るとき、車に積もった雪を取り除かなければいけなかったのだが、

これが予想外に厚く、ペットボトル1本の水ごときでは溶けきれなかった。


教室で、「先生、雪だるま作ったから写真見て。」と
雪だるまのような体をした中3男子が言ってきた。


写真を見せてもらったら、クラスの男子が集まって作ったみたいで、
雪だるまをはさんで、みんなにこやかに笑っている。


その雪だるまには長い手足がちゃんとついて、

少年のようで、なかなかにユニークで、可愛かった。



それを見て、ずいぶん前に、雪の降った日に、

小さな雪だるまを作ったことを思い出した。



駐車場の片隅に出来た雪だるまは、ほんとに小さいものだったのだが、

それを作った時の状況が、くっきりと浮かんできた。



ほんのささいな出来事なのに、こうして思い出すとは

その時の時間がよほど楽しかったということなのだろう。




楽しいことも、悲しいことも、心が大きく動いた時のことは、
普段思い出すことがなくても、心の奥底で息をしている。


そんなものが、自分というものを作っているのかもしれない。




中3生がみんなで作った雪だるまのことは、

彼らが大人になった時にも、きっと話題になることだろう。


「お前、雪だるまみたいやったなぁ。あの時は、・・・。」
「お前、雪だるまみたいやったなぁ。あの時も・・・。」





ではまた。


変わらずに

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


More than enough is too much.(十分以上は多過ぎる)
大阪で降るくらいの雪なら楽しめますが、関東ではそれどころじゃなさそうです。


私立入試全員合格の吉報に浮かれているまもなく、
5日後には公立高校前期入試が行われます。


入試というのは本当に過酷なものだと思う反面、
1つの目標達成の方法を学ぶ良い教材であるとも思えます。


入試が行われる日にも学園の授業はありますが、
その疲労感から欠席する生徒もいます。


がんばって教室へ来ても、さすがに夜の特訓はおいといて帰る生徒がほとんどです。


日常とは桁外れの緊張感の中で何時間も闘うわけですから、分からなくもありません。



きっと僕自身もそんなタイプだと思います。


「今日はがんばってきたんだし、ちょっと休もう。」って。




2月10日、私立入試が終わったその日に、
普段と変わらず早くから教室へ来て勉強している生徒がいました。


「今日は疲れているだろうから、夜の特訓は無しで帰ってもいいよ。」


そう僕が言っても、その生徒は普段と変わらず夜11時まで特訓をしていきました。





今日は◯◯があったから、やめとこう。

今日は△△だから、やめとこう。



こんなことは言わないのです。

自分の道を切り拓き、夢を叶えていく人は。



そう、その生徒から教えてもらいました。




ちなみに、その生徒は難関私立高校の一番難しい学科に併願で合格。

しかも、当日の成績が特に良かったので特待生としての合格でした。


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雨の日も、風の日も変わらずに。
夢へと向かう道を、ただ真っ直ぐに。 

自分だけじゃない

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!




掲載遅れ、申し訳ありません。















さて、なんといっても今熱いのがオリンピックですね。
先日のスキージャンプ、葛西選手の銀メダル獲得はとても感動しました。

何と7回もオリンピックに出場しているとか。
本当にすごいですね。
年齢も41歳とほかの選手に比べて、圧倒的に年上ですが
そんなことは関係なく、16年ぶりのスキージャンプのメダルを獲得してくれました。

諦めずに挑戦し続けることはやはり結果につながるんだと感じました。















先週には私立高校の入試がありましたが、皆無事に合格してくれました。
本当におめでとう。
これも、みんながしっかりと最後まで頑張った結果ですね。

しかし、まだ公立の入試も残っています。
あと少し、頑張りましょうね。















入試前日にはやはり緊張しますよね?
私立入試の前日も緊張したと思いますし、
公立の時にも緊張すると思います。

そんな時には僕たちも何とかリラックスしてもらおうと思い
皆に声をかけるのですが、あるMちゃんは励ましの言葉を
かけた時にこんなことを言っていました。

「応援されるって、本当に気持ちがいいですね。だから、Mも今皆を応援しました。Mと同じように喜んでもらえるように」















これを聞いたときには本当に驚きました。
初めての入試を控えた受験生。
なのに、自分だけが良ければOKなんて考えずに
皆を応援してあげることができる。

なんて素敵なのでしょうか。




Mちゃんは本当にいつも頑張っています。
早くから来て、自習・質問をする。
遅くまで残って、勉強する。



最大限の努力をいつもしています。






自分のために一生懸命頑張れることが出来る人は、
誰かのためにも一生懸命になれるんだ。

と僕の方が教えられました。


こんな素敵な生徒たちに囲まれているのは本当に幸せです。
ありがとう。














中3生とはあと少しの時間しか一緒にいることはできませんが、
一緒に頑張りましょうね!!















ではまた、来週金曜日に・・・

私立高校入試全員合格

森山's Honey Bucket 207


今日は朝から雪が降っています。

サザンカの緑の葉も
ナンテンの赤い実も
公園のベンチも
皆、白く雪化粧しています。

道に残された足あとや自転車のタイヤあと
ドサッと音をたてて落ちてくる屋根の雪
扉を開くと舞い込む雪ん子と冷気
いつもとは違う世界に五感が騒ぎます。


母の手を取って玄関先まで出てみました。
目の前の三角公園は文字通りの銀世界。
あまりの寒さにすぐに家の中に連れて入らねばいけませんでしたが、
素敵な景色を見せることができました。



昨日は多くの私立高校で合格発表がありました。
今年も学園生のみんなよくがんばり、
全員合格を果たしてくれました。
よかった よかった


電話をくれたり
メールをくれたり
教室に顔をだしてくれたり

お父さんやお母さんから
「ほっとしました…」と連絡をいただいたり、


ほんの短い時間のやり取りの中にも
本人やそのご家族の大きな喜びが感じられました。

ある子は、「おばあちゃん号泣です!」

ある子は、「自分の合格ももちろん嬉しい。でも専願で合格した○○さんと○○君たちの合格がめっちゃ嬉しいし誇らしい。」

あるお母さん「息子は昨夜緊張で一睡もできず、今寝てます…」

あるお母さん「今日は学校まで休んで田舎のおばあちゃんのところに泊まりに行きました。」

あるお母さん「息子は自分で合格の報告するから、お母さんはせんでええ…とは言っていたのですが。」

ある子は、「途中で解答欄がずれてることに気づいて書き直したけど間に合わんかった…ほんまあかんと覚悟した…第1希望で通れたなんて信じられん!」

また奈良に引っ越して中2から学園に来れなくなった子も、
「合格したで!看護師さんをめざすねん」と遠路はるばる来てくれました。


どの子も立派な金メダル獲得。

今回はしっかり親孝行が果たせたようです。

僕たちからも「どうもありがとう。」

2014年 1月度 実験学校 前編

私立高校入試が一段落した頃でしょうか。
まずは、みなさん、お疲れ様でした。

春になるまで、もう少しかかります。
受験が終わった方、そうでない方共に、
大切に時間を使って下さい。

1月に実施された実験学校の報告をダイジェストで
お伝えします。

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今回のメインは、ロボットスペシャル&表彰式。
普段よりかなり大勢の方に参加いただき、賑やかな実験学校となりました。

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到着直後から、食後まで、黙々と、メカを組み立てます。
ドライバーを酷使するので、指先は真っ赤です。

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実験の合間に、鍋パーティー。
外は大変寒いのですが、熱々の鍋+密集した友達で熱気むんむんです。

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十時ぐらいまでかかって、ようやく全員完成!
深夜までお疲れ様でした。

ちなみに、今回は、日の出鑑賞も行事の一つ。
日の出時刻に合わせて、全員で集合し、見晴らし台まで移動します。

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移動中、ずっと、曇り空だったので、諦めかけていたのですが、
見事に、太陽光が。
みな、大喜び。スタッフはほっと一安心です。

続く

お守り

●むこう向きのおっとせい その223


今このブログを書いているこの時、中3生は入試の真っ最中だ。



入試を迎えるにあたって、不安や緊張でいっぱいの生徒たちに対して、

各教室で「激励会」を実施した。



先生方から、いろいろのアドバイスや励ましをもらい、

スタッフ全員がそれぞれの気持ちを込めて書いたメッセージで作成した、

学園恒例の「お守り」を渡した。



ほとんど力の差のない受験生が集まっているので、

後は普段通りに力を出せるかどうかが合否の鍵を握る。



不安や、緊張は体を硬直させ、集中力を弱める。



そうなると実力が出せなくなる。



そんな状況を少しでも軽減させたくて、ずいぶん前からこの「お守り」は渡している。



嬉しいことに、卒業後もこの「お守り」は大事にしてくれていて、

その後の大学受験や、就職試験、面接の時に持って行ったり、

またちょっと落ち込んでいる時などに眺めたりしている、ということをよく聞く。



自分にエールを送ってくれる存在があれば、救われることはいっぱいあるのだ。



そんな風に長年に渡って、この「お守り」がそれぞれの人にエールを送るモノになってい

るとすれば、望外の幸せだなと思う。






さて、入試ももうすぐ3時間目が終わる頃だ。



子どもたちは頑張っているだろうか。



しっかりと問題と向き合っていることを願うばかりだ。



ではまた。

変化

東京都心の積雪が27センチ
1994年2月以来20年ぶりに積雪が20センチを超えた
と今朝の朝刊に出てた
これは戦後3番めの記録らしい
壊れた傘がゴミ箱に山積みになっていた
滑って転んでる人や、横転した車の映像も見た
雪国の人は毎日転んでる訳にはいかないだろう…
雪が降っても、傘はささないのか?
通勤は長靴か?
アイゼンみたいなのをつけてるのか?
冠婚葬祭やパーティなんかの綺麗な格好のときもそれか?
ふと、そんなことが気になった…





先月、髪の毛を10センチ以上切った
ずっと、美容院に行こうと思いながらやっと今日だ!と決めた日が
何年かぶりの二日酔い
この状態では美容師の話を聞ける気がしない
でも切りたい!
よし!自分で切ろう!

ふふふ、若干左右の長さが違う…
まあいいか、大して違わん…

案の定、髪の毛を切ったことに気づかれてない
左右の長さが違うで~、変やで~という人もいない


ところが、昨日、八戸ノ里校に届け物を持っていった時
久々会ったTちゃんから、髪の毛切りました?と聞かれた

鋭い!と思った…

そのことで深くは話さなかったけど…




毎日見てるから気づくことと

しょっちゅう見ているから麻痺することがある

ちびちび太ったり痩せたりしても、あまり変化は感じないけど

たまに見ると、前に見た記憶と違うから気づけるのかな…





明日は私立高校の入学試験日


我が学園生達は、きっと、チビチビ、

あるいはガッツリ、力を付けてくれていることを祈る



付けた力を出し切って



笑顔で帰って来て欲しい! 

蝶の羽ばたきの如く

 ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

朝、目を覚まして外に出れば一面白銀の世界。
子どもの頃と変わらず、今でもワクワクしてしまう光景。
久々の大雪となりました。


近頃、このCMがお気に入り。






小さな頃からずっと「世界」というのはどこかの偉い誰かが作っているのだと思っていました。

僕の手の届かないような高いところで、僕には関係なく。


そんな僕に「俺たち1人1人が世界を作ってるんだ。」

と、教えてくれたのは大学で出会った師匠。



飛ぶように過ぎゆく日々の中で、そんなことも忘れつつありました。


「そうだったなぁ。」


そう思い出させてくれたこのCM。


だから、心に残ったのでしょうね。





力学の理論の1つに「バタフライ効果」というものがあります。


その内容は、


「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる。」


などと表現されます。


つまり、最初のほんの小さな出来事が思いもかけない大きな現象に発展していくという考え。


日本の「風が吹けば桶屋が儲かる」も同じようなものですね。




僕たちは人間だけで考えても、70億分の1の小さな存在です。


他の生物も含めれば、もっともっと小さな存在ともいえます。


でも、そんな小さな僕たちの日々の行動が実は世界に大きな影響を与えている可能性は大いにあるのです。





「そんなことやっても意味ないって。」


たまに耳にする言葉だけど、本当にそうかな?


「そんなこと」も世界を作ってるんだよ。




良いと思ったことは、例え小さなことでもやってみよう。


僕たちが世界を作ってるんだから。




Think Globally, Act Locally.
「地球規模で考え、足元から行動せよ。」

戦いの時

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!!













さて、昨日は若江校で、今日は本部校で入試前の激励会がありました。
日曜日には上本町校、八戸ノ里校でも行われます。













いよいよ本当にあと数日後に迫ってきた入試。
君たちの「戦いの時」が刻一刻と近づいてきましたね。













今年度は中3生の授業をレギュラーでは持っていませんでしたが、
嬉しいことに冬合宿や、勉強会などで全ての校の生徒と接することができました。











ほんとうにどの校の生徒たちもよく頑張ります。
冬合宿では、休み時間や少しの時間も無駄にせず質問をし
徹夜勉強も乗り越えましたね。

また、普段の授業でも授業開始前にやってきて
自習をして、しっかり勉強していましたね。












本当にたくさん勉強をしてきたことだと思います。
ですが、やはり時間はいくらあっても足りませんよね。

「あれをもっとやれば良かった」とか、「この教科もっと勉強したい」
など思うことはいろいろあるでしょう。

しかし、いくら過去を思い返し、後悔しても
今まで過ぎてきた日々は戻りません。











過去のことはもう考えなくても大丈夫です。
君たちは、できる限りの、精一杯の勉強をしてきていると思います。
また、何もかもが完璧の状態で入試に臨む人なんていません。
皆不安も心配事もあるので大丈夫です。
不安なのは君たちだけではありません。













僕の好きな歌の歌詞の中に、「君が輝く時が来たんだ」
という言葉があります。












今まさに君たちは輝くべき時だと思います。
最後の一分、一秒まで全力を出し尽くして来てください。
そうすれば、きっと大丈夫です。













学園の皆が心から応援しています。
自信を持って、行ってらっしゃい。















ではまた、来週金曜日に…

入試直前のアドバイス

森山's Honey Bucket 206

受験の前の 「ちょっとしたアドバイス」

絶対に合格するんだという強い気持ちを持って試験に臨んで下さい!

自分が今まで頑張ってきたことを信じてください。


前夜

☆筆記用具・受験票などの準備は必ず寝る前に済ませましょう!

  上履きが必要な学校は忘れないでください!

☆腕時計はあったほうがいいかも!  

  私立の教室には時計があるところが多いと思いますが、絶対にあるとは限りません。

  腕時計のある人は持って行って損はしないかも。

 ※ただし、計算機能やゲームがついたものはいけません。もちろん携帯電話はNG。


☆筆記用具は複数個用意!

  消しゴムやシャープペンシルは万が一に備えて複数あった方がいいです。

  シャープペンシルの「芯」の予備も忘れずに!作図用コンパスも入れておきましょう。

☆ハンカチ・ティッシュを複数用意!   急に鼻水が・・・ 手のひらの汗が・・・ 
 
 「ある!」というだけで心理的にも落ち着きます。


☆緊急用のメモ書きはあれば安心!

   交通機関の不通や急な体調不良に備えて、受験校の電話番号

 ( 近大付属06‐6722‐1261/ 大阪商大06-6781-3050/ 大阪学院大06-6381-6661/

  大阪産大/06-6939-1491常翔06‐6954‐4435)や

  中学校の電話番号をどこかにメモしておくと、万が一の時安心です。


☆基本、何もせんと寝たらエエ!    もしどうしても勉強したいなら、今までいちばん取り組んできたものを見直すだけでよし!


☆一晩くらい眠れなくても大丈夫!

  一晩くらい眠れなくても、明日は居眠りなんかせん!

  眠れないことを気にしすぎてはかえって眠れないよ!でも今夜のゲームはNG!


試験当日

☆試験開始の2時間半~3時間前には起床しておこう。

☆朝ごはんはしっかり食べよう!

  脳のエネルギーはブドウ糖!ごはんかパンか・・・

  バナナかココアか・・・とにかく何かは食べていこう!

☆緊張は誰でもしますよ。緊張して当たり前!

  有光興記教授(駒澤大学文学部心理学科)によると、適度な緊張状態があった方が
 
  パフォーマンスは良くなるらしい。

  だから、緊張することにあまり神経質にならないことだ。(この部分、学園長のブログから拝借)


  とは言っても、めちゃくちゃ緊張しすぎている人は、心が和むものを思い出しましょう。

 
   例えば 下の美少年の顔を朝に見てみよう!



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 それでもまだあかん人、緊張が取れん人は 特効薬 「ヒゲ薬」 飲んでから出発だ!

☆時間には余裕をもって出発しよう。

   電車の人・・・ラッシュはキツイよ

☆公共の交通機関を利用することをすすめます。

   万が一の事態でも延着証明などが出るし、堂々としていられます。

☆防寒対策は重ね着で!
   インナーに着込むと試験中に脱げません。試験会場は結構暖かいところ多いので、暑い場合

   に脱げるよう重ね着がおすすめ。

☆ 会場に着いたら・・・

   たえず手を擦って暖め、全身の血流をよくしておこう。脳のためにも緊張緩和にも効果大!

   ゆっくりゆっくり、心のなかで数を数えるのもいいそうですよ。

☆ トイレには行っておこう!

    試験が始まれば、問題だけに集中しよう。

☆基本的と思える問題ほど配点は高い!と覚えておくこと。



  普段何無く解いているレベルの問題こそきっちり解きましょう。


  集団から大きく離れなければ必ず合格できます! 


  競争倍率にだまされてはいけません!

☆『今ある自分の力を精一杯発揮しよう。』


 
  できないものは仕方がない。

  普段わからん問題が入試の日だけ突然スラスラ解けた!なんて話はない!

  できると思える問題に、全力で向き合おう


☆最後の1分1秒まで決して諦めず、粘って粘って問題に取り組もう。

☆教科の失敗を次の科目に引きずらないこと。

  すんだことはしかたない。きっぱり次に集中しましょう。

☆試験直後に友だちと答え合わせするのはやめておこう!  

  「簡単やったな!」なんて自慢してくる奴は無視して、トイレに行こう。





後日

☆合否の結果は必ず知らせてください。

  吉報を待っていますが、駄目だった時も必ず結果を知らせてください。

  保護者の方→学校の先生→そのあと、の順序で結構ですから必ず連絡してください。

  待っています。

  上本町教室 06 6767 7574     森山の携帯090 8208 6878

  (授業中や移動中ですぐに電話に出られない時があるかもしれませんが、

  留守電にメッセージを残してください。必ず折り返し☎します。)


今後

☆公立校受験者はもとより、私立専願で合格を果たされた方も、

 中学生としての仕事(勉強)を全てやり終えたわけではありません


  学園の卒業を迎えられるその日までしっかり通ってきてください。

  (専願合格者は高校からの宿題を持ってきて構いません。)



 では、がんばっていってきてください!!

12月度 実験学校 後編

毎年、星くずの村に登場するサンタクロースは、どんどん入れ替わって、
常に、若返ります。

一方、授業担当のスタッフは・・・?!

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また、新たな定番実験誕生の予感。
なんと、本物の落ち葉を大量に集めて焼き上げる
「焼き芋」

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大きなゴミ袋5袋分ぐらいが、一気に炊きあがります。
周りは、とても寒い天気でしたが、
本物の炎の暖かさを再認識しました。

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この、独特の香り、甘さ、何より笑顔は苦労した「直火焼き」だからでしょう。
あまりにも、大人気のため、このあとに実施された、
本科の冬期合宿のイベントにも、緊急に導入されました。
そちらでも、大盛況でしたね。

58期生へ

●むこう向きのおっとせい その222

いよいよ秒読み


奈良私立高校入試まで後3日。
 
大阪私立入試まで後7日


君たちにとって、試練の時が刻一刻と近づいてきた。


質問を聞いている時にも、君たちの不安な気持ちが伝わってくる。


「先生、私合格するやんな?」

「もし落ちたら、公立はどこ受けたらいい?」

「テストの最中にトイレに行きたくなったらどうしよう。」


不安なセリフのオンパレードだ。


この時期になれば、不安や緊張はあって当然だ。


目の前の入試から逃げることは出来ないし、誰も代わってくれないから、
自分で向き合っていくしかない。


有光興記教授(駒澤大学文学部心理学科)によると、
適度な緊張状態があった方がパフォーマンスは良くなるらしい。


だから、緊張することにあまり神経質にならないことだ


とは言っても、緊張しすぎたらどうするのか。


心と体は連動しているので、体の緊張をほぐすことが大切だ。


方法がいくつかあるので、それはまた教室で実演しよう。



心の持ち方も大きい。


まだまだ足らないことだらけと思っている人が大半だろう。


それがまた不安を呼ぶ。


かと言って、今更飛躍的にできるようにはならない。


ではどうするか。



今ある自分の力を精一杯発揮しよう。』



と思うことだ。


できないものは仕方がない。


できると思える問題に、全力で向き合うことだ。


結果を恐れずに、問題を解くことだけに集中することだ。


それでダメだったら仕方ない。


それくらい開き直って、気持ちを強く持って受験に望むことだ。



みんなならきっと大丈夫!



君たちの健闘を祈っています。



ではまた。

0の日

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


「あけましておめでとう!」と言ったのはつい先日のように思っていましたが、
もう1月が終わってしまいました。

「光陰矢のごとし」「送る月日に関守なし」「Time flies.」「Comme le temps passe vite ! 」

時の流れの速さを感じるのは古今東西を問わずのようです。



中3生は、私立高校入試まであと9日。

公立高校前期入試まであと19日。

公立高校後期入試まであと39日。



否が応でも、「その日」までの残り日数を意識するようになります。


勉強をして過ごしても、読書をして過ごしても、ゲームをして過ごしても、たとえ何もしなくても、

日が昇り沈む度にこの数字は必ず1ずつ減っていきます。



そして、必ず「0」になる日が訪れるのです。




こう書くと焦りが生まれるかもしれません。


でも、入試のように期限が決まっているということは逆にありがたいことかもしれません。


残りの日が明確であれば、今日すべきことも明確にしやすいからです。



僕たちが生きていく中には、「0」になる日が明らかでないイベントも多々存在します。


様々なお別れの日は、その代表と言えるでしょう。


いつかはわからない。


けれども、必ずその日はやってきます。





これは心理学の先生に教えて頂いたお話。


その先生が心理学を学んでいたとき、担当の先生がこんな質問をされました。


「もし、自分の命があと3日しかないとすれば、皆さんはどうしますか?」


様々な意見が出た中で特に多かったのは、


「お世話になった方々にお礼を言いに行く。」


「これまで謝ることができなかった人に謝りに行く。」


「大好きな人に、大好きだよと伝えに行く。」


というものでした。



それを聞いた先生は、


「いやぁー、皆さん大変素晴らしい!」


と生徒達を褒め称えます。





しかし、その次に先生が発した一言で、皆が黙り込んでしまったそうです。











「3日あればできることを、何故皆さんは今しないのですか?」








いつかは分からなくても、「0」になるその日は間違いなく訪れる。



さぁ、今日は何をしようか?



明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。

(マハトマ・ガンジー:インドの弁護士、宗教家、政治指導者)

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