藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

成功体験

●むこう向きのおっとせい その234

土日と実験学校を実施。

今回は特別会で、テーマは

「電子工作に挑戦!」


研究科の中学生は、毎回のように経験しているので慣れたものだが、
小学生にとっては初の経験。


電子パーツの説明を受けた後、ハンダゴテの練習をする。


初めて使うハンダゴテに苦戦しつつも、慣れてくると
思った以上に上手にこなす。


最年少は小学1年生のM君。


ついこの間までは幼稚園生である。


ハンダゴテを使えるのか心配したが、こちらの心配をよそに
指示されたことを苦戦しながらも、ちゃんとこなしていく。


やっている途中で

「難しいけれど、楽しい。」と言う。


小さな手にハンダゴテを握っているその様子に、こちらも笑顔になる。


昨日は練習の成果を発揮すべく、学年に応じた電子工作に挑戦。


みんな、先生方の説明に耳を傾けながら、懸命に取り組んだ。


M君も実に上手にハンダゴテを使い、予定の時間よりも早く仕上げた。



帰りの船の中で、M君が

「ハンダとハンダゴテはどこで売ってるの?」

と聞いてきた。


また家でもやってみようと思ったらしい。



成功体験は子どもたちに自信を与え、意欲的にする。



これからも、取り組ませたことは、
出来うる限り成功させるように、心していかなくては。



ではまた。

続けること やめること

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪



新学年が始まり、早くも1ヶ月が経とうとしています。


一つ上の学年になったとともに、「○○に挑戦してみよう!」と新しいことを始めた人も多いかもしれませんね。



このブログでも書いたことがありますが、新しいことに挑戦するのは本当にエネルギーのいることです。


やってみようと思うこと自体に勇気が必要だし、いざやれば必ずといっていいほどに失敗もする。


それでも続けて、0を1にすることができたときの学びはこの上なく大きいものです。




つい最近、ある方が「禁煙」を始めたということをFacebookで知りました。


普通ならば特に驚くこともないのですが、その方だから僕はびっくり仰天!


僕の中で「タバコを吸う人と言えば?」と聞かれたらトップ3にはいるような、タバコがトレードマークのような方だったからです。


どんな経緯があって禁煙に至ったのかは分かりませんが、とにかく驚きました。


そして、同時に「これも凄いエネルギーを要することだよなー。」と。





ずっと続けてきた何かを止める。





これには、新しいことを始めるのと同等、いや、それ以上のエネルギーが必要かもしれません。


0を1にして始めたことは、続けるにつれて10となり100となり1000となり…。


それをまた0に戻すわけですから、簡単なはずがありません。




そんなこと、わざわざ苦労してやらなくても。


そう思うかもしれませんね。



でも、何かを0にすることによって、また新たな1を生み出すことができるのです。



僕たちに与えられている時間は限られているから。


何かをしようと思えば、何かを手放さないとね。



といっても、完全に「やめる」のは本当に大変。



間もなく始まるゴールデンウィーク。


この期間だけでも、試しに何かを「やめて」みませんか?


手放すことで空いたその手に、何か新しいものを掴むことができるかもしれませんよ。




私が東大をやめるとき、夢にまで東大が出てきた。
けれど、勇気をもって損切リができたかどうかで、
その後の人生が変わってくるのだ。
(堀江貴文 : 元ライブドアCEO) 

5月実験学校

こんばんは。

CY(コンパクトヤスミ)です!










さあ、ゴールデンウィークも目前!
もう少し頑張れば楽しい日々が待っていますね。


ですが、学園からも宿題を出しているようにゴールデンウィークであっても勉強はして欲しいと思っています。










たとえ少しの時間でも構わないので、机に向かう時間をとってくださいね!









さて、明日から実験学校が始まります。
5月はスペシャル回!










僕はスペシャル会のお鍋パーティが大好きです!笑
ほんとにとても美味しいんです☆









僕はそれが楽しみです!
他にも、電子工作が待っていますね(*^o^*)
低学年の人たちには少し難しいかもしれませんが、一緒に頑張りましょう!








実は先生もそんなに得意ではありません笑






この土日で、またいろいろな経験をして成長して欲しいと思います。






ではまた、来週金曜日に…

2014 第一回先輩を囲む会

21日月曜日に、第一回先輩を囲む会が本部校で実施されました。

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この時期に、なおかつ、中2生も含めての実施は初めての試みです。

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先生方からの資料説明に併せて、
ほんの1ヶ月前まで、現役の受験生だった新高校1年生にも
かけてつけて頂きました。

後輩たちも、大変刺激を受けてくれたと思います。

こういう行事は、
その行事内でのお話、資料だけが重要なのではなく、
行事に参加すること自体にも大きな意味があります。

会場へ行き来する時間、
普段は一緒に勉強をしていない、他教室の受験生の表情を見ること。

これらが、全て、自身の受験生としてのモチベーションに
つながるんでよすね。

がんばっていきましょう。

ちょっとしたこと

●むこう向きのおっとせい その233


新学期が始まって2週間。


まだ、ばたばたしているが、授業の方は軌道に乗りだした。


今年は久しぶりに若江教室での授業が増えたので、
原点に帰るつもりで頑張ろうと決意も新たにしている。


気持ちを変えるには、まずは身近な環境を変えることだと思い、
自分の机周りを整理することにした。


ずいぶん長いこと、同じ状態で放置していた。


机の前の本棚にある、使うことが滅多にない本、
その上に置かれたプリント、
机の横にうずたかく積まれていた本、
使うことのないペンでいっぱいのペン立て
埃にまみれた置物
などなど


机の隙間はほんとに狭かった。


仕事が多少やりづらくても、これが当り前なのだと思い込んでしまう。



「人間は慣れる動物だ」(ドストエフスキー)



なんて言っている場合ではないと、一念発起。


朝から教室に行って、机の大改革に着手。


途中何度も途方にくれながらも、なんとか仕上がった。


こんなにこの机は広かったのかと、整理された机を見て感動に浸る。


普段やろうと思っていても、ついつい後回しにすることは多々あるが、
ちょっとした行動を起こすことで、環境も気持ちも変わるので、
やってみないといけないということだろうね。


机も綺麗になったし、張り切って仕事をしよう。


いつまで持つかなんて、外野はうるさいけど、予想を裏切ってやろう。



ではまた。

知ること


ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


4/21(月)、今里本部校にて中学2・3年生を対象に「先輩を囲む会(春)~LOAD TO HIGH SCHOOL ~」が行われます。



先生方それぞれが役割を分担するのですが、僕の担当は案内&ポスター作り。


元々、0から1を生み出すようなクリエイティブなことは得意ではないのですが、何故かよくポスター作りの仕事に当たります。



今回もそうですが、毎回どんな構想にしようかとウンウン悩みます。


そして、考えて考えてを繰り返しているとふとした瞬間にアイデアが降ってきます。


そのアイデアを基に、試行錯誤をしながら形ができていく。


いつもそんなプロセスで作っています。




さて、この「アイデアが降ってくる瞬間」ってなんなんでしょう?


僕はこんな風に思っています。


僕が今まで見たもの、聞いたもの、読んだもの、学んだもの。


それらが頭の中に散らばっています。


その中から、今回の制作に使えそうなものを引っ張り出してくる。


そして、その一つ一つの点たちを線で繋いでいく。


するとそれが一つのアイデアとなる。



僕がウンウン悩んで考えてるときには、きっと頭の中でこんなことが起こってるんだろうなと。



この話で何を伝えたいのかというと、「知っている」ってとても大事なことだということ。


知らないことには何も生まれないし生み出せない。


たくさん知れば知るほどに、それらのつなぎ方も増えていく。


「それが何の役にたつか」なんて今はわからない。


でも、何か目的を持って動き出したとき、必ず線がつながるときがくるんだ。



学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく。
気づけば気づくほどまた学びたくなる。
(アルベルト・アインシュタイン)

教えることの難しさ

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です。



掲載遅れ、申し訳ありません。


















さて、ブログでも何度か触れさせていただいたかもしれませんが、
僕にとっても学園で過ごす最後の一年となりました。

















今年は、中3・中1の英語を持たせていただいています。
すでに数回授業をしていますが、なかなかうまくいく授業ってないんですよね・・・

















先日、中1の英語の授業をしているときです。
ここまで進むだろうと予定していた範囲に全く届かなかったのです。
















何でこんなことが起こったかと言うと、
僕のミスです。
















こちらが、「わかるだろう」とか
「簡単じゃん」とか思ってもそれは僕の主観でしかないのです。
















その主観だけで授業を組み立ててしまっていました。
















これからは、ここが難しいかなあということを
今まで以上に考えて授業を創っていこうと思いました。

















僕の授業を受けてくれている人たちや、その他の学園生に
精一杯のことを教えてあげられたらといつも思っています。
















これからも全力を尽くしますので、皆も一緒に頑張りましょう!

















ではまた、来週金曜日に・・・

2014年度 3月 実験学校ダイジェスト 後編

続き
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普段はあまり眼にすることの無い、スライム「硬化」タイプ。
伸びない代わりに弾みます!
さて、どのように作るのでしたでしょうか。

そのほかの実験は学年ごとに三つのグレードに分かれて実施。

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研究科は電磁気学の研究
自作モーターは無事高速回転したでしょうか。

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低学年は、葉脈標本作り。
危険な薬品も使うので、先生の説明をしっかり聞く必要が
ありましたね。

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消化酵素の学習はなかなか難解でしたが色とりどりの
実験結果が美しかったですね。

あっという間に、3月度実験学校も終了。
次回は、4月26日、27日を予定しています。

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皆さんの参加をお待ちしています。

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記憶

●むこう向きのおっとせい その232

感情が伴うようなエピソードとセットになっている記憶を、

エピソード記憶という。


感覚器から得た情報が、脳の脇にある「側頭葉」という部分に送り込まれ、

さらに「海馬」という部分に送り込まれ、

ここで記憶は1ヶ月ほど格納される。


この海馬での記憶が選別されて、

長期的に保存する必要があるとみなした記憶に関しては、

再度、側頭葉に戻される。


長期的に保存するかどうかは、「扁桃体」と呼ばれる神経組織が、

どれだけ関わったかによる。


この「扁桃体」は感情を作る部分である。



つまり、起こった出来事に対して、どれだけ感情が動いたかによって、

長期的に記憶しておくべきかどうかが決まる。



ただ、1ヶ月の保存期間の間に、全く思い出さないと、記憶は消えてしまう。


物覚えのいい人というのは、

過去にあった出来事を蒸し返すのが好きな人ということになる。



勉強において、復習が大切だというのも、この脳の仕組みによる。



子どもたちの感情を揺さぶって、反復させる。


それが記憶力アップにつながるのだろう。



新学期がスタートした。


子どもたちの心を、刺激するような授業を心がけよう。



何分、長年教えているので、慣れというものが、時に悪い方に働く。


自分自身が、マンネリにならないよう、新たなことに挑戦していかなくては。




話は変わるが、

この間懐かしい人に、久しぶりに会った。



共に過ごした時間があっという間に蘇った。



記憶が鮮やかに蘇るというのは、

その時感情が大きく動き、

時に反芻していたということなのだろう。



時が流れても、忘れえぬ思い出、人があるということは、

幸せなことなのだろうと思う。



ではまた。

生駒山を見る


ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


東大阪で生まれ育った僕にとって、山と言えば生駒山。

毎日当たり前のようにその姿を見て育ってきた。


そう言えば小さな頃、


「もし1人で道に迷ったら山のある方に向かって歩きなさい。」


そんな風に教えられたこともあったっけ。



今日は生駒山の緑がとっても美しく見えた。


間を邪魔するものが何もなく、透き通ったように緑が見える。



かと思えば、黄砂か、PM2.5か。


白くぼやけて見える日もある。



同じ晴れの日でも、空気が違うだけでこうも違って見えるんだなぁ。



でも、生駒山は生駒山。


どんな空気の日だって、変わらずそこにあるのだ。




自分のコンディションに相手のコンディション。


そのときの場の雰囲気。


それによって人の見え方は変わる。




でも、どんなときにだって相手の本質は変わらない。


間にあるモノに邪魔されて、本質を見ることを忘れてはダメだよな。




人を見るとき大切のなのは、見えるものより見えないもの。 思いやり、純粋さ、素直さ、優しさ・・・。 目に見えない人間性を大切に。
(美輪明宏)

Always play and learn

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!


掲載遅れ、申し訳ありません。

















さて、新しい環境や生活リズムにも慣れてきた頃でしょうか?
ブログを書いている僕自身も少し慣れてきたところです。

















昨年とは変わり、ボランティアに行かせて頂く回数が増えたり
学園に行かせていただく日が変わったり、大学の授業が変わったり。

















今年で4回生になる僕は「卒業論文演習」という授業があり、
いわゆる「ゼミ」というものです。
そこで、年度の見通しを持つために話し合いをしていたのですが、
ゼミの先生がいつもいつもおっしゃっておられることがあります。

















「よく遊び、よく学べ」

















勉強することももちろん大切ですが、それと同じか
それ以上に遊ぶことも大切だとおっしゃります。
ただただゲームをしたりするのではなく、色々なことを自身の体で
体験したり、体感したり、見聞きする。
それによって、部屋で勉強していることの何倍も何十倍もの知識や
物事の理解ができる

こうおっしゃいます。

















その通りだなあと思います。
小さいころは、遊んで遊んでたくさん遊んで
色んなことを学びますね。

それと同じだなあと思います。

















勉強するときは勉強して、遊べる時には精一杯遊ぶことで
より充実した日々を過ごせると思いますので、みなさんも
「よく遊び、よく学べ」を実践してみてくださいね!

















ではまた、来週金曜日に・・・

2014年度 3月 実験学校ダイジェスト 中編

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季節的にまだ寒いかな?と心配した朝釣り。
朗らかな晴天に恵まれました。
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あまりつれませんでしたが・・・
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星くずの村に戻ってしばしの休憩時間。
天の川で、カエルの卵がたくさん産み落とされています。
毎年の恒例の光景です。
やさしく扱ってくださいね。
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先ほど観察していたカエルの卵とそっくりの手触りの「スライム」
非常によく伸びます。

シンプルなスライム作りから始まって、普段は、あまり作ることの無い
不思議なスライムも多数作りました。

続く

掃除機と仲良くなれた

●むこう向きのおっとせい その231

自宅の引越しの時に買った掃除機とは、相性が悪かった。


買うときに、ずいぶんもう一つの方と悩んだのだが、
費用が安いことを第一の理由に、今のを買ってしまった。


持ち帰って、いざ使おうと思ったら、手元にスイッチがない。


何だ。なんという不便な奴だ。
使うたびに、いちいち本体の電源を入れんとあかんではないか。


その上吸い口のところが思うように動かない。


これは最悪や、失敗した、と買ったことを後悔した。



そしてこの間ゴミを捨てようと思ったら、ゴミケースにゴミがへばりついて取れない。


やっぱりコイツはダメだ。


くそったれと思って、ガンガンしたら、あろうことか、
ケースをつなぎとめている継ぎ目のところが折れてしまった。


あれー、買ってまだ数える程しか使っていないのに、
えらいことをしてしまったと、イラついていたのが、我に返る。


これは直さなくてはと、ホームセンターに瞬間接着剤を買いに行く。


係りの人に事情を説明して、(もちろんイラついてガンガンしたことは話してはない)、


強力テープのことも教えてもらう。(親切な人だった)



家に帰って、修復に時間をかける。


その間に説明書を改めて読む。


そういうことだったのかと、新たな発見がいっぱいあった。


そして接着剤が固まった頃合に、蓋を閉じてみると、
気持ちよくカチッと音がして、見事に蓋はしまった。


よかった、これでまた使えると思ったら、
今までにない感情が掃除機にわくではないか。



そう、掃除機に愛しさを覚えたのだ。



これからは、大事に付き合っていけそうだ。




相手を認めるチャンスは、何かコトが起きた時に生まれるのかもしれない。



雨降って地固まる。


As often happens, their relationship now seems to be better than it was before they quarreled .



昔の人はうまいことを言うなぁ。




ではまた。

向かい風

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


ついこの間に見頃を迎えた桜たちも、一気に舞い散り始めました。

新学期の始まりを知らせてくれているようです。


新たな役割を与えていただき、ドキドキとワクワクの入り混じった僕のスタート。


しかし、その出鼻をくじくかの如く、ショックな出来事が僕を待っていました。



辛くて、悲しくて涙を流したのはいつ以来でしょうか。


久しぶりにヤケ酒も飲みました。


悪い気を祓おうと、神社へ散歩にも行きました。


そんなこんなで、ようやく受け入れられつつあります。



きっと天からのメッセージだったのでしょう。


「大きな役割を与えられるってことは、辛い出来事も引き受けなあかん。

お前はホンマにやれるんか?

肚くくってるんか?」


って。



飛行機が飛ぼうと走り始めると、向かい風が吹き始めます。


向かい風に負けて進むことをやめては、飛行機はいつまでも飛べないまま。


もっともっとスピードを上げて走っていくうちに、やがて向かい風を揚力に変えて飛び立つのです。


飛行機は離陸の時に最もエネルギーを必要とするそうですね。



僕も動き始めたから向かい風がきたのでしょう。


今のこの想いを忘れず、やがて飛び立つための力に。


私は決して障害に屈しはしない。いかなる障害も、私の中に強い決意を生み出すまでだ。
(レオナルド・ダ・ヴィンチ) 

リフレーミング

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!!

またもや大幅遅れ、すいません。













さて、今年度は本部校で木曜日と金曜日に授業をさせて頂くことになりました。
よろしくお願いします☆

もうすぐ、新学期初の授業。
どんな風に進めようか、何をしようかとワクワクしながら授業を考えているところです!

みなさんも、周りが新しい環境となりワクワクがあると思います!


が、しかしそのワクワクを邪魔するやつが・・・













そう、定期テストというやつです。


「学年も一つ上がって、勉強も難しくなるのに・・・」
「受験もあるのに・・・」

といろいろ思うと思います。
僕もそう思っていました。


上の2つの後ろに続きそうな言葉は想像できますか?














僕なら

「学年も一つ上がって、勉強も難しくなるのにこんなん無理や!」
「受験もあるのにこんなん無理や!」

と続くのが自然かなと思います。

でもこれってマイナス思考ですよね??
マイナス思考が始まってしまったら、ずんずんと気分は落ち込み
やる気は損なわれていきます。














例えば、連休の最終日。
「うわっ、今日で休みが終わる・・・」

こう思ってしまうと気分は沈み、楽しくない休日になりそうです。


















では考え方を変えてみましょう。

「やった、今日も休みや!」

どうでしょう?
文章で見るだけでも気持ちが違いませんか?


このように、マイナスな考え方を良く考えることを
「リフレーミング」と言います。
一般的にある枠組みで捉えられている物事を、枠組みを外して
見方を変えて考えるという意味です。















これを使ってみましょう。

「定期テストがある・・・いやだなあ」
       ↓
「定期テストがあるから、自分の苦手なところが分かってこれからの勉強に役立つ!」

「テストで30点とってしまった・・・ダメだなあ」
       ↓
「テストで30点だった。ということは、僕は私はあと70点分成長できる!」

















このように物事の見方を少し変えることによって
大きく気持ちに余裕が出来たり、楽になったりします。

勉強で上手くいかないとき、
部活で上手くいかないとき、
何かで悩んでいるときに、是非この「リフレーミング」をやってみてください!
















ではまた来週金曜日に・・・

しばらくお休みをいただきます・・・

森山's Honey Bucket 212


 「宿題をし忘れていた!」と提出期限直前に気づいたとき、

「しまった!」とめちゃくちゃあせる。どうしよう…どうしよう…とドキドキする。

 さっきまで、つまり宿題を忘れていたことに気づく前まで、

楽しくゲラゲラはしゃいでいたのに、気づいてしまったとたんに気持ちが入れ変わってしまう。


 一方、ずっと「やらなくちゃ…」と気になっているのに、

なかなか取りかかれなかったり、完成させることのできない宿題というのもある。

 結局提出の日に間に合わない。

こちらも同じく宿題忘れとなる。


 
 僕にとって、気にしつつ、でもなかなか取りかかれない宿題が、

何あろう…この「年中夢求」だ。

 
 真也先生やあっ君先生には遥かに及ばないまでも、

担当日の投稿を空白のままにしないように…、とそれなりに気持ちを傾けエネルギーを費やしてきた(つもりだ)。


 しかし、昨冬以降、思いを果たせないことが多くなり、恥ずかしながら空白が増すばかりとなった。


 そこで、気になりつつズルズル宿題忘れを続けるよりは、

いっそしばらくは「白旗」を掲げ、「おやすみ」をさせていただくことにしようと思った。



 母を自宅で看病する日々で、日中は嫁さんが、夜中と朝はぼくが…と母に付き添っている。

嫁さんは、義理である僕の母をほんま精一杯観てくれている。

僕も、大好きな母と嫁さんが共倒れにならないよう

自分の出来ることはささやかでもやりたいと思っている。


 
 心をこめて「宿題」に取り組めるようになるまでは、

基本「おやすみ」、ときたま「参加」の超わがままをどうかお許しください。





2014年度 3月 実験学校ダイジェスト 前編

3月度に実施された、星くずの村実験学校の報告をダイジェストでお伝えします。

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物が燃え続けるための条件・・・教科書には酸素が必要で、上方が開放している管を使った場合、
酸素の補給が可能なので、燃え続けると記載されています。
と同時に、燃焼時に発生する二酸化炭素は、空気より重く、上方が開放してあったとしても、
発生した二酸化炭素が下からたまっていくので、消えてしまうとも考えられます。

この矛盾点を長さや太さの違う筒を使って、実験で証明しました。
実験をするまで、誰も答えを持たない状態です。とても興味深い結果が出ましたね。

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新年度の研究科は、新中1の生徒も、集積回路のはんだ付けを伴う電子工作を
実施。
かなり高度な工作でしたが、全員成功です!
中学入学前に、ICの取り付けをマスター。うれしいですね。

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食事の時間は和気藹々。
小学生の女の子が、黒板にかわいい落書き。
中高生の研究科の女の子たちが、
「私たちも、昔、こんなん描いてたなぁ~」と
懐かしそうに見守っています。


続く。

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