藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

10月祭り

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


各地で気温が30℃を超える日が続きます。
一気に夏がやってきました。


日本のように四季に恵まれた地域に住んでいると、そのときどきの気候に合わせた楽しみがあります。


暑いときには暑いときの楽しみ方、寒いときには寒いときの楽しみ方が。



こう暑くなってきたときの僕の楽しみと言えば、やはりビールでしょうか^^;



ビールの本場、ドイツにはビール祭りとでも言うべき「オクトーバーフェスト」というイベントがあります。


昨年は640万人が参加し、なんと700万リットルものビールを飲んだのだとか。


25メートルプールの容積が約35万リットルですから、プール20個分ですね!




さて、そんなオクトーバーフェストが最近は日本でもあちらこちらで行われるようになってきました。


ビール好きのあっくんですが、今年が初参加です。



最終日だったこともあり、会場には溢れんばかりの人たち。


みんなジョッキやグラスを片手に、料理を食べたり、語らったり。



途中、ステージではドイツの方々による生演奏があったり、

その演奏に合わせて、参加者がステージに上がって踊ったり。



小さな子ども達が踊っているのがとても可愛くて、思わず笑みがこぼれます。



ふと、周りを見て見れば、誰も彼もが笑顔。


何とも素敵な空間だなぁ…


そう感じてますますビールが美味しくなります。




人の幸せは、自分の幸せ。


そんなことを感じられたオクトーバーフェストでした。


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Your happy, my happy.
(ひすいこたろう;天才コピーライター) 

4年目に思うこと

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!








最近暑くなってきましたねー(*_*)
急に気温が上がってきたので、体調管理には気をつけましょう!

この時期でも熱中症はありますよ!








さて、今日は授業について4年間やってきた中で思うことを書きたいと思います。











幸せなことに、4年間自分のクラスを持たせてもらい、授業をさせてもらっています。










最初の頃は、右も左もわからず
専任の先生方や、周りの方々にたくさんアドバイスを頂いたりして自分なりにやっていました。











しかし、簡単には行くわけがありません。
何が1番良い授業なのか、どうすれば限られた時間の中でたくさんの学びを提供できるのか。









今まで考えてきた中で、この二つが大事なんじゃないかなあと思いました。












一つは、当たり前のことですが、授業の準備です。









準備をしていないと、こちらがバタバタしてしまい、子どもたちに使ってあげられる時間が少なくなってしまいます。
また、行き当たりばったりの授業では
伝えたいことを伝えきれないと思うからです。








二つめは、たくさんのチャンスを用意することです。











授業と聞くと、基本的にテキストを進んで行くイメージがありますよね?

しかし、それだけでは多様化してきている受験問題には対応できませんし、問題数も圧倒的に少ないです。









そこで、学習の機会をたくさん用意することにしました。









テキストの中の問題や、プリント、また単語帳などなど、学園にいない間も自分で出来ることをたくさん子どもたちに与えてあげるのです。







そうすることで、学習の範囲が広がりより良い学びにつながるのかなあと感じています。









4年目とはいえ、まだまだ未熟者の僕ですのでこれからもたくさん試行錯誤をしながらより良い学びを求めたいと思います。








皆さんには、一つだけわかって欲しいことがあります。








先生方は、本当にたくさんの授業の準備を一生懸命してくれています。

その授業を受けにくるのですから、どんな態度で、どんな気持ちで受けるかは考えれば分かりますよね?







きっと皆さんならできると思いますよ。
一緒に頑張りましょう!!








今日は授業についての僕の考え方を書かせて頂きました。

最後までお読み頂いてありがとうございました。









ではまた、来週金曜日に…

2014 05 本科 小5.6実験 ダイジェスト

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風媒花の仕組みを勉強した後、超軽量発泡スチロールシートを
使って、工作。

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上手く気流に乗せると、ずっと飛ばし続ける事が出来るらしいですが、
中々難しいですね。

実験室や、階段で滞空時間を伸ばすための工夫で盛り上がりました。

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上皿天秤、二酸化炭素の作り方を復習したのち、発泡入浴剤を自作することにします。

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少し量が多くて、何度も薬品を測り直す必要があり大変!
制限時間を少しオーバーし、全員完成。

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少し使うのがもったいないですね。

青々とした緑

●むこう向きのおっとせい その238

5月23日はヒゲ先生の誕生日だった。


久しぶりにお墓参りをした。



昨日は、島根にあった、ヒゲ先生のお母さんの遺骨をヒゲ先生のお墓に入れた。

ヒゲ先生もきっと喜んでいることだろう。



ヒゲ先生は生きていれば88歳。米寿だ。


「小生は皇寿まで生きる。」と言っていたことを思い出す。



ヒゲ先生のお墓のある生駒山は、新緑に溢れ、とても綺麗だった。


木々の若葉を見ていると、これからの期待感に満ちていて、

なんだか元気をもらえる気がする。




このブログを書くときに、「青々とした緑」と書きそうになったのだが、

「青々とした緑」て、何だろうと思ったので調べてみた。



「緑」を強調するために「青々」とつけてるのかと思いきや、さにあらず。


上代に色の名前は「赤」「青」「白」「黒」の4色しかなく、


赤:明るい、青:漠(あお)い、白:顕(しる)く、黒:暗い


という関係だったらしい。


上代では、「青」ははっきりしない色の総称で、

「緑」は、色を表しているのではなく、

「若々しい木々や、芽のようなもの」を表すものだったようだ。



そうすると、「青々とした緑」や「みどり児」「みどりの黒髪」という表現も理解できる。



「青春」の「青」もそうか。

希望に満ちている反面、曖昧模糊として、不安にさいなまれた時期。


人の生涯のうちいちばん美しくあるべき青春の季節は、
おのずから最も生きるにむつかしい季節。
                             伊藤整 青春


「青春」

振り返ってみると、赤面することばかり。

でもいい季節だった。


もうとっくに「青春」という時期は遠くに行ってしまったけれど、


青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言う。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
                            サミュエル・ウルマン 青春


の言葉に励まされ、もうちょっと頑張ってみよう。


ではまた。

批判

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


先日、思い切ってバッサリと髪を切りました。


恐らく、僕の記憶にある中では最も短いです。



髪を切ってから様々な人に会います。




すると…











すこぶる評判が悪いです(笑








ですが、全く僕は気にしません。





なぜなら、自分の頭は普段自分では見えないから。









ではないですよ。







実は今回、思いっきり髪を短くしたのには目的があったからです。



内容は細々とは書きませんが、その目的が達成されているので僕は大満足です。







何か目的をもって行動を起こすと、多くの場合、批判をしてくる人が現れます。


そのとき、批判の声に従って自分の行動を変えたとします。


その末に失敗したとき、批判をした人は僕たちを助けてはくれないのです。



つまり、批判をする人は本当に僕たちを助けてやろうと思って言ってるのではないのです。



それならば、批判の声に対しては爽やかに「ありがとう!」と言って、爽やかに無視してしまえばいいのです(笑


そして自分の声に従って行動する。


その方が、どんな結果になろうと納得できると思いませんか?





ちなみに、髪を切った直後は実は僕も馴染めませんでした(笑

でも3日もたてば自分らしくなってくるものですね。




批判される人間でいろ。決して評論家になるな。
何かをやっていれば必ず評論家みたいに批判する人が出てくる。
批判をされるということは何かをしていることだから。
(上山博康:脳神経外科医) 

「自分」

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!









先日またまた風邪をひいてしまいました・・・。
毎回思いますが、風邪ってしんどいですね(笑)
当たり前ですが(笑)









さて、今日は「自分」について少しお話したいと思います。









自分のこと、どれくらい知っていますか?
分かっていますか?

と聞かれてあなたはどれくらい答えることができますか?









これ、なかなか難しいですよね。
「自分」って分かっているようで分かっていない。
そんなものだと僕は思っています。









こんなことを書いている僕自身も、
自分のことはよく分かっていません。
ですが、それに気づいたのは最近です。









正しくは、「気付いた」ではなく「気付かせてもらった」になりますね。







学校のこと、自分の勉強のこと、ボランティアのこと、バイトのこと
たくさんやりたいことや、やらねばならないことがありますが
自分の中で、精一杯やってしっかりと出来ているつもりでした。








ですが、そうではありませんでした。
基本中の基本である「時間を守る」ということを出来ていない部分がありました。








何かの集合に遅れるとか、学校に遅刻するとか
そんなことができないの?

そうではありません。
もっと簡単なことが出来ていませんでした。









このブログを書くことに関しての時間を守れていませんでした。










僕の心の中に、「忙しいからいいや」「少しくらい・・・」
という気持ちがあったのだと思います。









金曜日のブログを書かせて頂いているにもかかわらず、
金曜日に更新できたことの方が少ないと思います。


本当に申し訳ありませんでした。









このような、僕のダメな部分を気付かせていただいたのは
僕の最も尊敬する先生でした。









わざわざ、先生の方から声をかけて頂き
そして、自分を知る機会を与えて頂きました。









本当にありがとうございました。









みなさんの周りにも、きっと皆さんのことをよく分かってくれて
「自分」を知る機会を与えてくれる人がいると思います。








そのような声にしっかりと耳を傾けて
より良い自分を見つけられるといいですね。









僕は、よりよい自分を見つけると同時に
周りの人が「自分」に気付けるようなきっかけになれればと思います。










ではまた、来週金曜日に・・・


4月度 本科小学生高学年理科実験 ダイジェスト

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藤原学園生、星くずの村実験学校生なら皆が経験した
「薬品の恐さ」
の実験。

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この「ばーん」
の直前は、結果を知っているスタッフでも毎回緊張します。

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生徒自らも、いくつか実験に参加します。
慎重に!

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うっかり濃硫酸をこぼすと・・・!
緊張すると、こぼしてはいけないとわかっていても、
こぼしてしまう気がしますw

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本物の植物を自分たちで薄くカットし、プレパラートを作ります。
薄く切るのはなかなか難しいです。


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顕微鏡の使い方を学習後、いざ、ピント合わせ。
目が、接眼レンズにささりそうなぐらい凝視しています。

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維管束の「道管」がバッチリ染色されて見えました。
顕微鏡は、これから何度も使うことになるので、
操作方法をしっかりと覚えておいて下さいね。

「イカの解剖」と「空気砲」(5月実験学校)

●むこう向きのおっとせい その237

ジャンボフェリーから降りると、吹く風がとても気持ちが良かった。


透き通った海を見ると、たくさんの小魚が泳いでいて、

子どもたちも先生も、何度も足を止めて海を見る。


開校式のあと実験開始。


私の担当は456年の「イカの解剖」と123年の「空気砲」。



まずは「イカの解剖」


普通は店で売っている冷凍ものを使うのだが、ここは小豆島。


生きているイカを手に入れることが出来る。



今回はコウイカを入手して解剖した。


流石に生きているのを解剖するのは、酷な感じがするが

こんなチャンスはまとない。


コウイカは色素細胞が発達していて、皮膚の色が見事に変色する。


泳いでいるイカを触ると瞬時に色が変化した。


そんな観察をしたあと、内臓の観察に入る。


一番の見所はイカの心臓の観察だ。


エラとエラ心臓二つと心臓の観察。心臓は3つあるのだ。


植物の葉のようなエラに血液が流れる様子は、残念ながら見ることはできなかったが、

青い血液、エラ心臓の動きは確認できた。


これは冷凍ものでは絶対にできない。


メスのイカに当たった子どもは、卵の観察も出来た。


墨で手を真っ黒にしながら、大興奮のうちに解剖終了。


最初はちょっと引き気味だった子どもたちだったが、実によく頑張った。


最後はイカに感謝の気持ちを込めて黙祷を捧げて、実習は終了した。




「空気砲」は、台風や竜巻の話を交えて「渦」のパワーを説明。


その後、ダンボールを使って、一人ずつ空気砲を作成する。


カラーのガムテープを使って、カラフルな空気砲が完成。


煙を入れて軽くたたくと、見事に煙の輪が飛び出す。


しばし、威力を確かめたあと、恒例の「ロウソク消し大会」をする。


10本のろうそくを何度で消せるか、競うのである。



最初のI君は見事に一発で消した。


次のMちゃん。やる前から「私はダメや」と弱気。


不安一杯の顔でろうそくを狙う。


これが何度ダンボールを叩いても消えない。


だんだんMちゃんの顔がこわばる。


見ている我々もまずいと思った16回目。


ようやく火は消えた。



Mちゃんは浮かない顔をして、次のNちゃんの様子を見る。



Mちゃんの見守る中、Nちゃんがダンボールを叩く。


1回目で8本が消え、2回目で全部消えた。


Mちゃんの顔がますますこわばる。


このままではイカンと思って、2回戦をやろうと言って、

Mちゃんにチャンスを与えようと思ったのだが、

これが見事に裏目に出た。



先ほどと同じ結果になってしまったのである。


Nちゃんが火を消した瞬間、Mちゃんの目から涙が吹出した。


しばし号泣である。


スタッフみんなで必死にフォローする。


その甲斐あって涙が収まった後、

私は「Mちゃん、先生を後ろからそれで打ってみて。」と私を狙わせて、

打たれた瞬間ひっくり返ってみせた。


Mちゃんの顔にちょっぴり笑顔が戻る。


その後も、若い先生方が必死でフォローしてくれた。


みんなほんとに優しい。


しばらくしてMちゃんの顔に、ようやく本来の笑顔が戻った。



帰るときに、その自作の大きな空気砲を、荷物になるにもかかわらず、

Mちゃんが大事そうに持ち帰る様子を見て、いやな思い出にならなくてよかった、

子どもはほんとに可愛いなと、

思わずこちらが笑顔になった。



たった1泊2日の短い時間だけど、

この実験学校には、子どもたちの心(もちろん私も)を揺さぶるものが、

たっぷりある(自画自賛)と改めて思う。



次の6月も、子どもたちとの時間を目いっぱい楽しもう。



ではまた。

大義名分

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

肌寒い風が通り抜ける時間が少しづつ減り、
出番を待ちきれない夏がちらほらと姿を見せます。


先日、母の日がありました。


いつの頃からか、毎年母の日には母親にプレゼントを欠かさなくなりました。


幼少の頃はもとより、今でもなんだかんだと力になってくれる母。


どれほど感謝をしてもし足りないものです。



そうは思っていても照れみたいなものが邪魔をして、中々普段はその感謝を表すことができません。



そんな僕にとって、母の日のような「大義名分」はありがたいもの。


母の日を言い訳にすれば、シャイな僕でも感謝の意を表すことができます。




普段しない行動をするときには、多くの場合周りの目が気になったりするもの。


「そんなの気にしてどうするんだ。」


そう言われても、気になるものはなるんです。


だからそんなときには、それをカバーできる「大義名分」を自分で作り出してしまうのも良いですね。


結果、行動することには変わりないのですから。


ネイチャー

こんにちは。

CY(コンパクトヤスミ)です!










皆さん、映画は好きですか?
僕は映画自体は好きなのですが、映画館へ行って見ることが好きではありません笑


首がしんどく、頭も痛くなるのです笑










ですが、先日久しぶりに映画館へ行ってきました!







「ネイチャー」という映画です。
これは、イギリスのBBCというテレビ局がなんと、557日かけて2000人以上のスタッフで創り上げたそうです!







それだけ聞いてもすごいですよね!











内容は、世界各地の自然や生き物を紹介するのですが、まるで地球旅行をしているかのような感覚になりました!






ほんとに自分の知らない世界がたくさんなんだなあ、ということと
生きるということの大変さを感じました。






中でも一番印象に残ったのは、ナイルワニというとてつもなく大きいワニがヌーを食べるシーンです!






その場で見ているような迫力でした!!!





興味がある人は是非、テスト終了後にでも見に行ってみてくださいね☆







ではまた、来週金曜日に…

4月実験学校 電子工作スペシャル


普段は、中学生以上の研究科の先輩たちが取り組んでいる
はんだごてを使っての本格的な電子工作に取り組みました。

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下は小学1年生から、上は高校生まで。
ヤケドに注意して慎重に取り組みます。

中学生以上でしか出来ないと思っていましたが、
努力すれば、低学年でもとても上手にできるものですね!

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休憩時間は、卓球などを楽しみました。
GWは世界卓球で日本女子チームが活躍しましたね。

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スペシャル会なので、鍋パーティーです。
鳥豚ラーメン鍋をみんなで楽しく頂きました。

電子工作の完成品、大物が多数釣れたつりの様子など、
楽しい写真が30DAYSに既にアップされています。
ぜひご覧ください。

気の向くまま

●むこう向きのおっとせい その236

ゴールデンウィークの最終日、前のマンションに置いてあった
自転車をようやく取りに行った。


随分長い間放ってあったので、汚れまくっていたのを綺麗にして、
久しぶりに自転車に乗った。


恩智川の川沿いに来たとき、天気もいいし、時間もあると思って
自宅とは反対の方向に走ってみた。


しばらく走ると、かなり雰囲気のある橋が目の前に現れた。


こんなところに,こんな素敵な橋があったのかと驚いた。



橋の名前「弥生橋」



その下には、池島遊水地(恩智川治水緑地)があり、
弥生橋はその遊水池に架かっている。


後で調べたら、この遊水地の広大な敷地は
たくさんの鳥たちがやって来る野鳥の楽園で、
四季の鳥を観ることのできるビュースポットらしい。


なんとカワセミまで見ることが出来るとのこと。


また池は水棲生物の宝庫となっているとも書いてあったので、
これからプランクトンもここで採取できそうだ。



いつもとちょっと行動を変えるだけで、今までにないものに出会える。




たまには気の向くまま動いてみるのもいい。




ではまた。
s-弥生橋

不可能の色

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


この上ない青空と、爽やかな風が吹き抜ける日々が続きます。

そんな中、茨木市にあるバラ園を訪れてきました。


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バラ園なので当然ですが、見渡す限りバラ、バラ、バラ。


数十種類のバラたちがその美しさを主張しています。


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どれも間違いなくバラなのですが、色も形もさまざま。


定番の赤いバラに、白いものやピンクのもの、黄色いものも。


花びらに顔を近づけてみれば、なんとも言えない芳しい香りが鼻をくすぐります。


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短い時間でしたが、とても贅沢な気分に浸ることができました。


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後に調べてみて分かったことですが、野生のバラは元々8種類しかないそうです。


それを人間の手によって交配を重ね、今では25000以上の種類ができたのだとか。







ところで、「青いバラ」って知っていますか?


これまでに多くの種類のバラを生み出してきた人々が夢にみた「青いバラ」。



英語で「青いバラ」を表す「Blue Rose」を辞書で引くとこう書かれています。





不可能、ありえないこと







バラの細胞の中には青色の色素を作る遺伝子がないので、どんなに交配を重ねても「青いバラ」は作れないのです。


だから「青いバラ」は不可能の代名詞となったのです。





でも、世界には必ず変な人がいるんです。





人から、


「そんなの無理だよ。できっこないって。」


そう言われると燃える人が。




皆さんも聞いたことがある、サントリーという会社にその人はいました。



1990年からスタートした、「青いバラ」を作る実験。


気の遠くなるような組み合わせを試し、数えきれないほどの失敗を繰り返すこと14年間。


2004年にようやく青色色素を花びらにもつ「青いバラ」が完成します。




2009年から販売が開始されたその花の名前は「サントリーブルーローズ アプローズ」




花言葉は




夢かなう






不可能を不可能だと思わない人達の手によって、

不可能の代名詞だった「青いバラ」は、夢実現の代名詞へと変化したのです。




不可能と言われていることに挑戦することが楽しかった。
(勝元幸久 : 世界で初めて青いバラを咲かせた人) 

嬉しい瞬間

こんにちは。

CY(コンパクトヤスミ)です!

1週間遅れ、申し訳ありません。








さて、皆さんに質問です!

皆さんの嬉しい瞬間はどんな時ですか?









テストが良かった時?
部活でうまくいった時?
褒められた時?
何かしたい事や欲しいものができたり、手に入った時?









いろいろありますよね^^;
そういう時って、次へのやる気が出てきませんか?

「よし、また次も頑張ってやろう!」







先生にもそんなような嬉しい瞬間はたくさんあります!








ですが、やはり嬉しい瞬間の第一位は
君たちと勉強をしていて、

「あ、そういうことか!」
「わかったぞ!」










と言ってもらえる時が一番嬉しいです☆







どの先生方もそうだと思いますが、たくさん他の授業があったり、やらなければならないことがある中で、君たちの授業や実験の準備もしてくれています。







しんどいけれども、君たちが
「わかったよ!」って言ってくれるからまた次の授業も頑張ろうと思えますね(^-^)

君たちからは、たくさんやる気をもらっています!
ありがとう(^-^)







どの学年もテストが近付いてきているので、わからないところはしっかりと先生方に質問をして、勉強を進めてくださいね!






ではまた、来週金曜日に…

プロフェッショナル

●むこう向きのおっとせい その235

ゴールデンウィークもあとわずか。


随分と自分の時間を堪能できた。


しかし、今日はアイホンとパソコンと格闘する羽目になってしまった。


事の発端は、引越しによるパソコンのメールアドレス変更だった。


すったもんだがあって、変更が今頃になってしまった。



時間もあるので、サポートセンターに電話せず、

送られてきた新しいメルアドを見ながら、

自分でやってみることにした。



悪戦苦闘の末、これはなんとかできた。



その後久しぶりにパソコンとアイホンをつないだ。


同期が終わってアイホンを見たら、待ち受け画面が変わっていた。



今まで、ほとんどつないでいないのがよくなかったのだろう。



地球の写真の壁紙が、季節ハズレの桜の写真になっている。


ラインも初期の画面になっている。


アドレスも最近教えてもらった人のがない。


メールが送受信できないばかりか、

メール画面も訳の分からないモノになっている。



休み中だし、詳しい先生に聞くわけもいかず

その後長時間に渡って四苦八苦するも、復旧せず、

せっかくの休みが台無しだとテンション下がる。



その後Appleテクニカルサポートに電話した。



これがほんとに懇切丁寧な応対で、

要領の得ない私の説明に、いらつくこともなく

2時間半に渡って付き合って頂いた。



相手は、もちろん仕事だから、それは普通のことなのだろうけど、

こちらが恐縮してしまうほど、粘り強かった。



そして一部は復旧できなかったけど、アイホンはほぼ元通りに復活。



下がっていたテンションも復活。




相手のことを思って、精一杯の対応をする事で、信頼を得る。




いい勉強になった、ゴールデンウィークの1日だった。



ではまた。

本屋さんを回って


ワクワクの土曜日担当池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


GWに入り、夏が訪れたのかと思うほどに暑い日々。

カレンダーを見れば暦の上では昨日から夏なのですね。
(このブログは5/6に書いています。)




少し前から読みたいと思っていた本がありました。


ずっとバタバタとしていたので、GWを利用して読もうと本屋さんへ。



残念ながら最初に行ったところでは見つけられず、二軒目に。


しかしながら、そこでもまた見つけられず。



いつもなら本はネットで購入するのですが、今回は訳あって町の本屋さんで買いたかったのです。


仕方ないのでもう一軒。



店内をウロウロして、店員さんに調べてもらうもやはり見つかりません。




さて、どうしましょう?



「三軒も回って見つからなかったんだから、今回は仕方ないよ。町の本屋にこだわらなくてもいいんじゃない?」


そう言って、ネットで買いますか?



「きっとそんなに面白い本じゃなかったと思うよ。」


そう言って、買うのをあきらめますか?




いやいや。



事情は変えられないし、読みたい気持ちも諦めることはできません。



結局5軒目の本屋さんでようやく購入することができました。




さて、僕が今回初心を曲げることなく、目的の本を買えたのは何故でしょう?



もちろん諦めずに行動し続けたからですよね。



では、何故あきらめずにいられたのでしょうか?



一つは、「どうしても読みたい。」という強い想いがあったから。


一つは、「必ずどこかの本屋さんにはある。」と確信を持っていたからです。






GWが明ければ、中学生は今年最初の定期テストが待っています。


「○○点をとる!」


と是非目標を立てて臨んでもらいたいと思いますが、その際に上の話を少し思い出してください。



ヒントは「強い想い」と「確信」です。



想いはあなたの支えとなり、
確信はあなたを進ませる勇気となる。

雨・・・

こんばんは。
GWCY(ゴールデンウィークコンパクトヤスミ)です(笑)

GWも終わった5/7に書いています・・・
いつもすいませんm(__)m















さて、去年のGWのブログにも書かせていただきましたが、
毎年GWには、家族で釣りに出かけます。

















ということで、今年も行ってきました。
5/5日、子どもの日に!!

姪っ子たち2人を連れて、和歌山に出向きます。

















朝、大阪を出発した時には
晴れでも曇りでもない普通の天気。


これなら、釣りもできるだろう!


















と思っていましたが、和歌山についた途端、雨。
笑うしかありません(笑)

しかも、だんだんと本降りに(笑)















到着して、竿を用意したものの、ほんの1~2時間で撤収です。
そして、これでは姪っ子たちがかわいそうということで
和歌山マリーナシティへ向かいます!
この判断が正解でした!!

















GW中なので人はとてもたくさんいましたが、いつもなら食べられない
ちょっと高級な中トロ!
そして、釣りをしていたところに売っていた釜揚げシラス!

美味しいものたちに出会えました!!

















テンションが下がるようなことがあっても、自分から面白いことを
探そうとすると、こうやっていいこともあるんですね☆















GW明けからも頑張りましょう!


写真 2014-05-05 12 30 27

写真 2014-05-06 21 11 48















ではまた、来週金曜日に・・・

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