藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ピシッ!

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

先週、小豆島で思いっきり汗を流していたのが嘘かのように涼しい風が吹き始めました。
また季節が移ろいます。


夏合宿が終わり、そして昨日で夏期講習も終了。

いよいよ夏が終わりますね。


実験学校や合宿をはじめとして、お盆休みには旅に出たりと思いっきりアクティブに動いたこの夏。


しかし、僕の生活には読書も欠かせません。


身体も頭もバランス良く動かさないといけないですからね。


この夏、読んだ本の中でダントツに面白かったのは、


『海賊とよばれた男』(百田 尚樹 著)


です。


ずっと読みたかったので、文庫化されたのを知った瞬間本屋に走りました。


出光興産の創業者、出光佐三の生涯をモデルとした伝記的な小説であるこの本。


ページをめくる毎に、ビシビシと伝わってくるものがあり、決して薄い本ではないのですが、一気に読み終えてしまいました。


この小説を読むまでは、出光佐三さんのことも、日章丸事件のことも何も知りませんでした。


日本には、こんなにかっこいい生き方をした人がいたのですね。


経営者とは、人の上に立つ人とは、いや、そもそも人とはどう在るべきなのか。


そんなエッセンスが凝縮されていました。




本を読むと背筋がピシッと伸びることが多々あります。


僕みたいな未熟者はまたすぐにフニャっとなってしまうのですが、そのときにまた本との出会いがあります。


三歩進んで二歩下がる僕ですが、こうして少しずつかっこいい人になっていこう。


そんなことを思う夏の終わりです。



人生は実行であり現実である。
百の名論卓説より、一の凡策である。
(出光佐三 : 出光興産創業者 )

久しぶり

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!








最近、CYが生徒にも知れ渡っています。(笑)
流行りだしましたね(笑)











さて、先日久しぶりに授業をさせて頂きました。
講習会の中3英語でした。











普段から担当している学年で、久しぶりに会えるのを楽しみにしていました。











まず、皆焼けていましたね(笑)
夏合宿でしっかりと活動した証です!











授業の方は、夏休み前よりも締まった空気の中でできたような気がします。
皆の取り組みも良かったです。
成長しましたね。











そして、なにより嬉しかったのは
夏合宿の話を、たくさんしてくれたことです。











あれが楽しかった!
○○校のあの子と仲良くなれた!
などなど、昨日のことのように話してくれます。











学園の夏合宿を、心から楽しんでくれたこと
また、その塾の一員として皆さんに関われていること
とても幸せです。











新学期が始まっても、この調子で頑張っていきましょう。
今の仲間たちと過ごす時間は限られています。
日々を大切にね・・・











ではまた、来週金曜日に・・・

ほめること ほめられること

森山's Honey Bucket 223

 「う~ん、ちゃんと見えん!」

そろそろ2代目の老眼鏡に買い替えなければ…そんな53歳11か月。


だけれど、小学5年生の遠足で、担任の吉田先生から「偉い!」とほめてもらったことはよく覚えている。

中1のときは技術科の東松先生に、中2のときは親友の松本君に、高校1年では美術部の増地先生にほめてもらったこともだ。


 ほめてもらったことは、脳のどこかしらに刻まれ、いつでもふたを開くことのできる宝箱として置かれているようだ。


 今朝ふと、さっき書いたほめられたことすべてに共通する点がある・・・と気づいた。


 どれも、ほめてもらおうとは意識していなかった・・・ということだ。

これは、なかなか重要な共通点だ。


心のどこかで、誰かにほめてもらいたい・・・と思って行動しているときは、

行動の目的の一部は「他人に認められること」に向かっている。


だから、決して無心に打ち込む仕事になっていない。


例えそのとき、どこかの誰かが僕のことを見ていてほめてくれたとしても、

ほめられることは半ば想定の範囲だったわけだから、自分の心に永く留まるような喜びにはならない。

宝箱の中には納まらない。


 しかし一方

どこかに誰かの目があることなどまったく意識せずに、

自分がやらなければならないことだ・・・と責任感の下に行動したり、

他の誰かの役に立つと信じて仕事をしたり・・・

そんな無心な行為をしていたとしよう。


それを、偶然どこかの誰かが目にとめてくれ、

「君は素敵なことをしているね・・・」と感じ、そうつぶやいてくれることがあったとすれば、

それがきっと宝箱入り級の「ほめられる」ということになるんだ・・・と思う。


 幸い僕は、子どもたちを「ほめる」チャンスに恵まれた職業に就かせてもらっている。

子どもたちにとって、「あのとき先生にほめられたなあ・・・」と記憶にとどめてもらうようなほめ方をしたいものだ。


「自分自身のため」または「他人の役に立つため」に無心に行動している子どもたちに一人でも多くに遭遇できるよう、

子どもたちそれぞれをしっかり見つめておく必要がある。


やっぱり老眼鏡は新調するか・・・













 


 



 



夏合宿が終わった

●むこう向きのおっとせい その251

23日、本科合宿が無事終了した。

今年もいろんなドラマがあった。

18期生の時に始まった25キロメートルオリエンテーリング。

今年も新たなコースで実施する予定が、
台風のため、コース内の電信柱が倒れて道を塞いでいる、
土砂崩れで道が通れない、ということが判明。

急遽コース変更。

長い歴史の中でも初めての、プールに入ってからのオリエンテーリングとなった。

プールで体力を使うだろうからと、歩く距離を15キロmに設定。

プールは朝一で、天候も悪いこともあり、貸切り状態。

子どもたちは大はしゃぎ。

昼食後、いよいよオリエンテーリング出発。

出発の時に、一人の男子生徒が足を引きずっているので、
「どうした?」と聞いたら、
「指が腫れてる。」と言う。

見てみるとかなり腫れていた。

ウォタースライダーで足の指を強く打ったらしい。

これは歩くのは無理かもと思ったのだが、彼は「大丈夫、行く。」と辞める気配はない。

「後で湿布を渡すから、無理するな。」と送り出した。


子どもたちは、ゴール目指して歩き、走る。

多くの生徒がゴールしていく中、

車で巡視している私のもとに、林先生から
「K君を病院へ連れて行きます。」
とのメールが入る。

足の指が紫に腫れ上がっているとのことだった。

村に帰った時に、ちょうど林先生の車が病院から帰ってきた。

なんとK君の指は骨折していた。

相当痛かっただろうと思うのだが、彼は
「走っている間に、痛くない方法を見つけた。」と涼しい顔で言う。

なんとも逞しい。

すき焼きパーティーの時に、順位発表。

足の骨折にもかかわらず、K君のペアは見事に1位だった。

後でお母さんと話をしたら、
彼は合宿に行く前に「今年は1位になる。」と言っていたらしい。


怪我というハンディを気力でカバーした彼の姿は、
感動的だった。



最終日のボートツーリングについては、池畑先生が書いてくれている通りだ。

子どもたちを無事に家に帰らせることが、何よりも優先されること。

何事もなく終えることができればいいが、そうでない時のことを考えると、
やはり慎重にならざるを得ない。


安全第一と、子どもたちに出来るだけの体験をさせ、達成感を得させたいとの思いとの狭間で、
判断の難しさを改めて感じた時間だった。


今回のことは池畑先生、信之介先生の若き専任、
そして元気一杯の助手スタッフの、子どもたちへの熱き思いがなければ、
このような臨機応変の対応は到底できなかった。

心より謝意を表したい。


開講式の時に「全ての行事に全力投球しよう」と話したが、
生徒も先生もまさに全力投球の合宿になった。



それにしても、最近の天気予報は当たらない。

昔の靴を放り投げて天気を占った頃に戻った気がする。

もうちょっと正確な予報を出してくれないものだろうか。


ではまた。

天災

猛暑・豪雨 地球規模
新聞の見出しの文字
30年に一度の高温は北日本、インド・米国南西部、豪州東部各地に及ぶ
地球温暖化で海水温が100年前と比べ0.51度上がってる
これが太平洋高気圧勢力を強め猛暑の一因とみられたり
海面水温の高さが台風の発生数を多くするとか…




8月3日から9日まで、今年も「あずき王国英語村」が星くずの村で開催

早い人は4月に申し込みをされ、神奈川県、石川県、愛知県、静岡県、千葉県、島根県、山口県、岡山県、

広島県、徳島県、香川県、愛媛県、滋賀県、京都府、兵庫県、大阪府から

締め切りまでには昨年より十数名多い、66名の申し込みとなった


3名が怪我でキャンセル

当日、高知県から参加予定の方が、洪水で交通機関が麻痺し参加できなくなってしまったが

小1から中3までの62名の子どもたちが「朝から晩まで英語漬け」の合宿に参加した



台風は南海上に発生していたが、8月7日までは、予定通りのスケジュールをこなしていた


どうも台風はゆっくりだが北上しているようだ

このまま進めば四国上陸?

天気予報を見て、保護者からの心配の問い合わせが入る




星くずの村は高台で、津波とか、浸水の心配は無いと思うが、周りが海で船が欠航になれば身動きとれない

何度かフェリー会社に問い合わせるが、今のところ普通に船は運行している、との返事

船さえ出ればちゃんと帰れる…船会社は慎重だから危ない時は絶対に船を出さない

明後日までに台風が逸れてくれたら行事は無事終わる

天気図、台風情報を何度も、何度も、ネットで追う




8日朝、「あずき王国英語村」の主催者である兄と電話でやりとり

「島は晴れている、子どもたちは帰りたくない!と言っている…1便早めて、9日朝の便にしようか?」

学校があるから一旦帰って、早朝から3時間かけて、今、星くずの村に戻ってきた生徒も居る

すき焼きパーティや花火大会も今夜の予定だ

楽しみにしている子どもたちが可愛そうだ…




そんな折、フェリー会社から、明日の実験学校は取りやめでいいですか?と電話が入る

実験学校は、神戸から台風の近づいている小豆島に昼過ぎに着く

「明日の、小豆島から神戸に向かう朝便は出ますか?」

「分かりません…」




台風が速度を早めて接近したら、朝便は出ない

そのやりとりを兄に報告したら、「よし、決めた!今日帰る!」

もし船が出なくても、「星くずの村」で安全を確保するまで滞在するという選択肢も無くもないが、

9日に帰らないと次の予定がある生徒が多数いたし、帰る準備に大わらわ



手分けして、急遽本日帰ること、迎えに来ていただく依頼の連絡をする


近隣県の方も予定が狂い大変だったと思うけれど、

遠方からお越し頂く方は「今、新幹線に飛び乗ったが少し遅れる」とか、

「仕事が終わらないから夜中になる」とか本当に大変だったと思う…



全ての子どもたちを、無事に保護者の方の元にお返し出来て良かった



昨夜、本科合宿が無事に終了し、日焼けしたスタッフが帰ってきた


「ありがとうございました!」


「お疲れ様でした!」





広島の土砂災害で多くの人が亡くなった



有事の時の冷静な判断は生死を左右するのだろうが



不可抗力というものに狙われなことを祈るばかりだ…

そして伝説へ…

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


2014年8月23日(土)
夏合宿4日目
天気予報は曇り時々雨。
雷注意報が出ている。


空を見上げると雨こそ降っていないものの、やや黒い雲が空を覆っている。


その為、中3生のメイン行事であるボートツーリングは中止の判断となった。


子ども達の安全が最優先である。

残念だが、仕方がない。


予定を変更して、中2以下の生徒達と共に釣りをすることになった。


僕を含む一部専任と男性助手は、もう使われることが無くなったボートを片付けにボートハーバーへ。


ボートハーバーの清掃をし、ボートをあげ、風で飛ばされることのないように厳重にロープで縛る。


最大の難敵である機械船もスタッフのパワーを終結させ、なんとか引き上げに成功。


全て終わらせるのに1時間半を要した。



ただ一つ気がかりなことがあった。



青空が広がっていたのだ。


「これならボートツーリングはできたなぁ。」


そんな思いが頭をかすめたが、もう遅い。


片付けが終わり、間もなく『星くずの村』の夏は終わる。


天気予報を信じて安全を最優先したのだ。


仕方がないじゃないか。



そう自分に言い聞かせ、村に戻る道中のことだった。


ポケットの中から軽快なメロディが流れる。


学園長からの電話だ。


ボートハーバーの片付け報告をした後、学園長から発せられた一言が後に僕たちの運命を変える。





「これからボートツーリングしようって言ったら怒る?」




この青空を見た中3生から、何故ボートツーリングをしないのかと大ブーイングを受けたそうだ。



確かにそうだろう。


自分が中3生なら間違いなくブーイングをする側だ。




基本的に頼まれごとは引き受ける僕だが、このときは疲れ果てた身体が正直に反応した。




「いや、それはさすがにちょっと…」



学園長も我々スタッフの疲れを察して下さり、話はそこで終わった。


中3生の想いも分からないではない。


しかし、僕も他のスタッフももう限界だ。


きっとみんな分かってくれる。






村に戻り、冷水を流し込み、一息をつく。



遠くからバタバタと走る足音が近づいてきた。


中3男子だ。


僕の顔を見るなりこう切り出した。




「先生、ボートツーリングをさせて下さい!」




しかし、やはり身体が正直に反応する。




「もう片付けてしまったから無理やで~。」



僕の顔がよほど疲れて見えたのか、それ以上しつこく言ってくることはなかった。


だがこのとき、僕の心は変化し始めていたのかもしれない。



釣りから帰ってきた中3生は、口々にボートツーリングの実施を依頼してくる。



ボートツーリングをするかもしれないと聞いた男性助手達は、やはり信じられないというような顔をしている。


当然だ。



しかし、1人の助手の先生が何気無く言った言葉で僕の腹が決まる。



「まぁ、ゆーても生徒に頼まれたら断られへんよな。」



そうだ。


中3生にとっては心待ちにしていた、最後の夏合宿だ。










夏合宿の歴史に一つの伝説を残してやる。







気がつけば僕の手には水着が握りしめられていた。




その後、ボートツーリングの決行を決断された学園長から話を聞いたとき、スタッフ一同に迷いはなかった。



こうして、1度は中止となったボートツーリングが奇跡の復活を遂げる。



準備・片付けは、先ほどまでダウンしていたと思えない動きをしてくれる学園自慢の助手達と、中3生の協力により信じられない程スムーズに行えた。



我々スタッフにとっても、子ども達にとっても、忘れることができない想い出が心に刻まれたことは言うまでもない。




大きな応援団

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!




暑いですね。
溶けそうです。笑





さて、夏合宿が始まっていますね。
楽しそうなTwitterを見て、今からでも行きたくなってしまいます!




ですが、僕は今週採用試験ウィークなのです!笑
頑張らねば。




20日に採用試験の実技がありました。
24日には、筆記試験です。




あー、頑張らんとなーと思っていた時、ふとカレンダーを見ると、小さく20日と24日に二重丸がしてありました。




母がしたようです。




普段そんなにたくさん話すわけでもなく、でも仲は良いウチの家族。




さりげなく、僕の試験の日を気にかけてくれています。
前日の夕ご飯は、しっかりとトンカツが出てきました!笑




でもそうやって、何も言わないでも気にかけてくれていることが、とても嬉しいですね。




さあ、ラストスパート。
頑張りますね☆





ではまた、来週金曜日に…

ひとりオリエンテーリング(後編)

森山's Honey Bucket 222

おっちゃん頑張る!2


 (前回よりの続き)

 奈良公園で開かれる「燈花会」に行ってみよう。

 折角なら、夏合宿を前に自分の体が動くかどうかの点検も兼ねて、たくさん歩こう。

 そう決意した僕は、枚岡神社でお参りした後、生駒山を登って越える第1関門に挑んだ。


 ゆっくり一歩一歩、歩幅を小さく刻み慎重に登る(何!先生の歩幅はいつも小さいだとっ!怒り)。 

 140812_1308~01  
 
  国道308号の急坂を避け、枚岡展望台経由で暗がり峠を目指す。

 
  140812_1321~01 
  
  これが思わぬ回り道になる。

 暗がり峠を越え、南生駒駅方面へひたすら下る。

 下りきったと思うと今度は第2関門矢田丘陵越えが始まる。

 今越えてきた生駒山系が西に全容を現す。
 
  140812_1510~01

 だらだらとした上りがずっと続く。

 めざす休憩ポイント矢田山遊びの森になかなか到着しない。

 やっとの思いでその地点に到着したときは15:50になていた。約1時間の計算違いだ。

 嫁さんとは、18時に近鉄奈良駅で待ち合わせていたが、途中銭湯に入って汗を流したかったので18:30に変更、連絡。

 
 遊びの森の管理事務所で付近のハイキングマップをもらい、ここからのコースを探る。

 これぞ学園のオリエンテーリングと同じ醍醐味。

 無駄な回り道をして、大きな時間ロスをしてしまうのは避けたい。

 一般道は避け、森の小道を選択することに。幾分ショートカットもできそうだ。 

  140813_1000~02 
 
   

 140812_1557~01

 
 気持ちの良い自然林を抜け、ようやく宅地へ。

 しかし程なく、ハイキングマップに示される範囲は終わりになった。

 ここからは、大きく方角を間違えることのないよう、太陽の方角を確かめながら進路を取る。

 西には緑の水田越しに、生駒の山並みが低く見られるようになった。だいぶ歩いてきたものだ。 

 140812_1640~01   (写真右奥が生駒山地・手前左は矢田丘陵)


 

 
 「ううっ、また上りか・・・」と思って丘陵地の宅地を通っていると、「西の京高校」の看板が目に留まった。

 ここは、28期生H君に入試当日力餅を届けに来たところだ。顔はしっかり覚えている。どうしているだろう・・・

 西の京か・・・だいたい思っていた通りのコースではある。


 ほどなく近鉄橿原線の線路に出た。南に薬師寺の西塔が見えた。

 重い足を引きずるようにして、唐招提寺に来たときは正門は閉ざされていた。

 このとき既に17:30。

 嫁さんには、集合を19時にしてもらうよう再度訂正。


 東に見える三笠山(若草山)目ざして歩こうとするが、足が痛い。

 目の前のバス停に、近鉄奈良駅行きのバスが到着し、何人もの人たちが乗客となった。

 バスに乗るか?

 ・・・いや、ここまで来たんだ。

 ここで断念したら、「ひとりオリエンテーリング」がメインタイトルで、「おっちゃん頑張る!」というサブタイトルのブログは書けない。(そんなささやかな励ましを鞭にして、とにかく歩き通すことに決めた。)

 国道24号線沿いに「極楽の湯」の看板を見つけた・・・身体は温泉を強力に要求していたが、2時間を超える遅延が如何ともしがたい。

 中古自動車店の看板の台座や、バス停のベンチ、つぶれたレストランの花壇・・・・座れそうな場所を見つけては休憩するといった情けない歩みになってしまった。 「24時間TV」の長距離マラソンのランナーたちの表情が浮かんだ。

 24号線から、JR奈良駅、そしてそこから近鉄奈良駅がひたすら遠く感じた。

 ゴール近くのコンビニで手洗いを借りて、絞らずとも大量に汗がしたたるポロシャツの着替えをさせてもらった。

 19:05、無事に嫁さんと落ち合った。



 猿沢の池、興福寺、県庁前、そして東大寺を舞台にした「燈花会」は想像以上に美しかった。

 もう限界だった足も、この灯りの元では元気を取り戻した。 

   1407887165661.jpg

  140812_2042~01


 万歩計で確かめると、この日は 41507歩 29.8㎞ を歩いたことになっていた。

 まだ歩ける!!を確かめるための挑戦だったが、あくる日(ブログを書いている日)は、足が・・・腰が・・・背中が・・・動かないたいへんな事態に陥っている。(完) 


 140813_0740~01 

 140813_0743~01


 




 


 
 

 

 


夏合宿

藤原学園の夏といえば、夏合宿です☆


本日から、2014年度 夏合宿がスタートしました!
現在、小豆島へ向かうフェリーの中にいます(^-^)


何十年もの間、何十回と小豆島へ渡って行ってきた歴史ある夏合宿で、今年も新たな歴史が刻まれようとしています(^-^)






私自身、十数年前には生徒として夏合宿に参加していたのを思い出します。


木星の間で先生や先輩たちとのふざけ合い、宿舎で先生たちの目を盗んでは夜中まで友達とした恋話、ボードツーリング後に同期たちと飛び込んだ古江の海、他校の同期の部屋に突入した戦争、肉と糸こんを取り合ったすき焼きパーティ、虫慣れする夜のトイレ、先生や先輩に爆笑したキャンプファイヤー、その他たくさんの思い出…


星くずの村のどこにいても、一つ一つの思い出があります。



あ〜ここで先生や先輩や友達たちとこんな事をしたな〜!という記憶が蘇ります。



その全てが楽しく輝いていました。


だから、僕は小豆島が好きです!
星くずの村が大好きです!!





そして今、その夏合宿の為、星くずの村に向かっているのです!
楽しみで仕方ありません(^-^)




琵琶湖の畔で始まり、小豆島の星くずの村が出来て数十年、この夏合宿で様々な事があった事と思います。


今回の夏合宿では何があるのでしょう!?


今回参加する子達は何を学び、何を経験し、何を刻むでしょう!?




一人一人の子達が、一つ一つのかけがえのない思い出を持ち帰ってくれるはず(^-^)


子達と一緒にその最高の宝物を作ってきます( ´ ▽ ` )ノ

2014 07 実験学校ダイジェスト

既に8月の真っ只中ですが、
おくばせながら、7月の実験学校の報告をいたします。

そのほかの多くの写真は、30daysにアップしているので、
ぜひご覧下さい。

今回の目玉は、なんと言っても、この「ソーラークッカー」
初の取り組みです。

P7210339_mizo_mizo.jpg

ペラペラの紙の片面を鏡面にしてあるだけの簡易鏡で、
半径は、せいぜい、50cm程度。
これで、中心部分は100℃を越すというから驚きです。

凸レンズでの集光は有名ですが、凹面鏡での集光は、
多くの子供たちにとって未知の体験だったのではないでしょうか。

P7210386_mizo_mizo.jpg

はるか昔、僕がまだ、小学生の頃、学研の科学の付録で、
同じような原理で、水を沸騰させるキットがあったのですが、
自宅前で、半信半疑で装置を太陽に向け、
数分後、実際に、ぐらぐらと目の前で沸騰したのを見て、大興奮です。

当時、ネットなんて当然ありません。
早速、街角の行きつけの本屋さんまで出向いて、重く、高そうな図鑑を
引っ張り出して、(その頃の本屋さんは、子供の、立ち読みにおおらかでした!)
教科書に載っていない、太陽スペックをわくわく暗記したのを覚えています。

-26.7等星!!5等級で100倍だから・・・0等星の何倍??100倍の100倍の100倍の・・・えっ??
半径、70万km?地球~月の距離の38万kmより大きいけど桁あってんの?
でも、ベテルギウスの半径は、木星軌道まで含まれてしまう・・・
天体のむちゃくちゃなスケールに、いちいちびっくり感動した少年の日を思い出しました。

強制指導や、恣意的な誘導とは無関係にあるところの、
自分が、本能でかぎつけた興味あるものに対しての
知識欲のパワーはたいてい絶大です。

そんなきっかけになる未知の種が、星くずの村にはまだまだ無数に転がっているようです。

実験学校 2014年 夏

🔴むこう向きのおっとせい その250

昨日から8月実験学校が始まった。

台風の影響で、9日からの予定が変更になったのだ。

今回のメイン実験は「ライトプレーンを飛ばそう」。

昨日着いてから作り始め、途中食事、風呂をはさんで、ようやく今朝完成。

総時間4時間半の大工作になった。

今日は朝に完成させた、ライトプレーンを「ふるさと村」のグランドに運び、飛行大会をした。


着いてから、自分の飛行機の飛び具合を調整する。

飛行大会が待っているので、みんな真剣である。

そして先生が作成した飛行機が、先陣を切って大空に飛び立った。

よく飛ぶ。

子どもたちのテンションも大いに盛り上がる。


次から次に子どもたちの飛行機が飛ぶ。


見事に滑空する飛行機もあれば、特攻機さながらに墜落する飛行機もある。


飛ばすこと約1時間。いよいよ飛行大会の始まり。


横一列に並んで、合図と共に子どもたちの飛行機が飛び立った。


予想以上に飛行機は飛んだ。


優勝した子どもの飛行機はグランドの橋から端までものの見事に飛んだ。

途中グランドを飛び越え木に突っ込むかと思ったら、その寸前で左転回、次に体育館の屋根に乗るかと思ったら、それもすれすれで飛び越え、見事にグランドに着地した。

ほんとに見事な飛行だった。


空を飛ぶものを見るのは、いくつになってもワクワクする。


説明のつかない解放感がある。


子どもたちにとっても夢中になれる時間だったことだろう。


今日はこの後、すき焼きパーティー、キャンプファイヤー、海ホタルの観察と行事が続く。


子どもたちの笑顔に囲まれた時間を堪能したいと思う。

ではまた。





ご報告

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!




今日は、皆さんにご報告をしたいと思います。








教員採用試験の1次試験、無事に合格できました!






応援して頂いたみなさま、本当にありがとうございます。









合格を色々な方に報告する中で、改めて応援して下さる方々のありがたさを感じました。






本当に自分のことのように、喜んで下さいます。





このように応援して下さる方々への感謝を忘れることなく、次の2次試験に向かって頑張りたいと思います。





学園には、もうしばらくご迷惑をお掛けしますが、お許しください。







ではまた、来週金曜日に…

ひとりオリエンテーリング(前編)

森山's Honey Bucket 221

 おっちゃん頑張る!の巻1


 まもなく夏合宿が始まるというのに、準備運動の足りない毎日だ。

たいせつな子どもたちを預かる合宿。自分の体力点検をしておく必要もあった。


 朝のニュースを見ていて感じるところがあり、気持ちが決まった。

 そのニュースは、奈良の都の夏の風物誌となりつつある「燈花会」を紹介していた。

水に浮かべた無数のろうそくの灯りで古都を淡く浮かび上がらせる・・・というものだそうだ。

昼間、公園の鹿がろうそくを浮かべた水を飲み干したり、ろうそくを食べてしまったりして(鹿が食べても大丈夫な素材のろうそく)、準備作業がまったくはかどらない。

「いたずらの主は国の天然記念物だし、喉を潤したいのも理解できる。だから、『ご遠慮くださいね』と優しくお願いする し か ない・・・」

根気よく鹿くんたちに接するスタッフの皆さんの汗と笑顔とそんな回答が素敵だった。


よし、奈良公園の「燈花会」に行こう!

美しいろうそくのともしびを眺め、あのスタッフの方々の情熱を感じて来よう。


どうせなら、自分の足で生駒の山を越えていこう!


早めの昼食をすませ、リュックにタオル・着替え・ペットボトル・財布を入れ、出発。

小阪駅発の普通電車で、枚岡神社と生駒山登山口のある枚岡駅へ向かうことにした。



暗がり峠を越え、南生駒駅付近に下り、矢田丘陵を越え、ひたすら東へ。

頭の中の地図を頼りに、ときには迷い道をしながら、のんびり歩き、銭湯に立ち寄って汗を流したとしても、

18時に奈良駅で嫁さんと合流できるだろう・・・


枚岡神社でお参りをすませ、12:50 いざ生駒登山開始!


(次回へ)
















安全第一

●むこう向きのおっとせい その249

9日からの実験学校が延期になった。

台風12号が北の方へ行ったので、11号も同じようなコースをたどるだろうと思っていたが、予想は完全に外れた。


当初、台風が来そうだから雨対策はしておこうと、
会議を開いて、雨の時の行事をどうするかは決めていた。


何しろ夏の実験学校はアウトドアが中心。


雨が降るとたちまち困る。


そこで雨が降っても、子どもたちが楽しく過ごせるようにと、
頭をひねって行事を考えた。


いいものができたらと思っていたら、
あろうことか、台風は小豆島向かって進んでくるではないか。


合宿前日に、船は欠航になった。


残念ながら実験学校は延期



楽しみにしていた子どもたちも、さぞがっかりしたことだろう。


残念だが、天候には勝てない。


今回の台風は雨の量が凄かったようだ。


「猛烈な雨」というのをアナウンサーが何度も言っていた。



気象庁のホームページによると


「強い雨」というのが、どしゃ降り。

「激しい雨」がバケツをひっくり返したような雨。

「非常に激しい雨」が滝のように降る雨。(ゴーゴーと降り続く)

「猛烈な雨」は息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる。


とある。


恐怖を感じるような雨というのはどんなのだろう。


やはり、自然は牙をむくと、とんでもないエネルギーを発揮する。



野球場でピッチャーの子の頭に落雷という事故もあった。



17日から23日まで、振替の実験学校、本科合宿と続く。


とにかく安全第一。無理はしない。


事故のないように、細心の注意を払って合宿を無事に終えたい。



最近、以前より気持ちが慎重になってきた。


ちょっと年をくったようだ。



ではまた。

制約の中で

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


大きな台風のおかげで、本日から予定していた8月「星くずの村」実験学校が17〜19日に延期になってしまいました。


僕も予定が無くなってしまったわけですが、さすがに暴風雨の中、外出する気にはなれません。

しかし、たとえ望んだ天気にならなかったとしても、僕はこう思うことにしています。


「晴れの日には、晴れの日にできることをする。

雨の日には、雨の日にできることをする。

その日にふさわしい過ごし方があるのだ。」

と。



そう思って振り返ってみれば、たくさんあるではないですか。




仕事の山が(笑)




というわけで朝からMacの前に座り続け、大きな仕事がようやく一段落。




大自然を相手に文句を言ったり、腹をたてたところで自然は変わってはくれません。

イライラするだけ損です。


考えてみれば、僕達の行動はいつだって環境によって何かしらの制約を受けているのです。


制約を与えるものは、時間、お金、資源、場所…たくさんありますよね。

でも、その中で最大限のパフォーマンスを引き出すにはどうすれば良いのか。


それを考えることが、



工夫




です。





僕は最近の軽自動車に乗ると、毎回毎回感心をします。



軽自動車はエンジンの排気量、車体の大きさに制約があります。


昔の軽自動車はホント走らないし、せまいし、決して乗り心地が良いとはいえませんでした。


でも、今の軽自動車に乗ったときに、そんな乗り心地の悪さを感じることがほとんどないのです。


それは限られた中で何とかもっと快適に走れるようにしよう、という技術者達の工夫の産物ですよね。




無いものをなげく暇があれば、有るものをどう活かすかを考える。


きっとその方が楽しいのです。


大きく行き詰れば、大きく道が開ける
(出光佐三 : 出光興産の創業者)
 

お盆に想う

森山's Honey Bucket 220

(2日遅れのブログです。)

 本日から出掛ける予定だった「星くずの村」実験学校が、台風の接近によって17日からの延期開催に変更となった。

この台風によって、四国・小豆島をはじめ全国各地に大きな被害がもたらされないことを祈る。


 という理由で、本日より「お盆休み」をいただけることになった。

わが家にとっては、亡くなった母の初盆ということになる。


 母に先立って逝った父の遺志で、葬儀もそのあとのお参りも、すべて無宗教式で行ってきた。

母もまたすべてを父と同じようにするよう希望していたので、その遺志も尊重している。

 
 だから、初盆だからとてお寺さんに法要をお願いしているわけではない。そもそもわが家には正式なお仏壇も無い。

 お仏壇の代わりのマイ仏壇に父母の遺影を並べ、線香をたき手を合わしては、父母に報告や願い事をしている日々である。 

 一事が万事自己流であるのに、そのくせ父母が天国で安らかにいてくれることや、家族や親戚縁者が健康で居られることを、他でもない仏様(お釈迦様)にお願いしている・・・。矛盾溢れる毎日である。

 このような有様なわけで、お盆のしきたりや作法もまるで身に着けてはいない。


 が、お盆休みの初日、マイ仏壇を磨き、父が愛用していた机に好きだったタバコと灰皿を置き、母のよく聴いていた音楽を流していると、何とはなくいつもよりもう一歩近いところに、父母が添ってくれるような気になった。

 「人は一人では生きていけない。皆に支えられて生きている。」 とは、大勢の人たちが、それぞれの気持ちをもとに発する言葉である。

 
 仕事も好きだが、休みもまた大好きだ。
 
 父母をはじめご先祖と、楽しくすき焼きでも囲む時間を持ちたい。
 

どきどき

こんばんは。
DCY(ドキドキコンパクトヤスミ)です!




最近、目覚ましのアプリで自分の睡眠周期を測ってくれるものを使っています☆

これがなかなか良い!


しっかりと思った時間に起きられるし、体もスッキリです!


自分の睡眠が浅い時に起こしてくれるので、起きてから眠くなったりしないです!

すごいですねー^_^





さてさて、なぜドキドキコンパクトヤスミかと言うと…


今日の11時、教員採用試験1次試験の合格発表です!





これはドキドキします。。。






あと11時間、ドキドキしながら待ちたいと思います。






今日は、少し短めですがお許し下さい。







ではまた、来週金曜日に…

2014 07 本科実験ダイジェスト

P7180240_mizo_mizo.jpg
でんぷんとブドウ糖の混合液をろ過します。
果たして、きちんと、分けることが出来るでしょうか。

P7180257_mizo_mizo.jpg

ろ液には、理論上はブドウ糖が含まれているはず。
なめて確かめるのは良くないので、
ベネジクト液を活用します。

本当は、ここから、水あめを作るという実験もあるらしく、
生徒たちは、興味しんしんですw
またチャンスがあれば!

P7190259_mizo_mizo.jpg

若江校の生徒達を引き連れて、
本部校のプラネタリウムを鑑賞します。

P7190260_mizo_mizo.jpg

まずは、夏の星座のお話。
かなり高度で本格的な内容です。全部覚えられるかな?

P7190262_mizo_mizo.jpg

お約束の寝そべり鑑賞。
何人もの先輩達が、ここで、同じように鑑賞してきました。

P7190268_mizo_mizo.jpg

次は、本物の星空を、星くずの村でみれたらいいですね!

合宿が続く

●むこう向きのおっとせい その248

7月29日から31日に育英西中学立命館コースの合宿、
続いて8月1・2日に常翔啓光学園サイエンスクラブの合宿があった。


育英西の合宿については、森山先生が書いておられた通り、
子どもたちの反応は最高だった。


どの実験も真剣に、かつ楽しんで取り組んでいるのが伝わってきた。


この楽しそうというのがいい。


天体観測も、今までなかなか天候に恵まれなかったが、今回は見事に晴れて、
春の大曲線、夏の大三角、天の川、さそり座、射手座、土星、火星と観測することが出来た。


レーザー光線を使って星座を説明するたびに、歓声を上げる子どもたちが可愛かった。


中学2年の女の子という、私の経験の中では、最も扱いにくい年頃の子達が、
素直に、こんなおじさんの相手をしてくれたのも嬉しいことではあった。


いい出会いができたと思う。




常翔啓光学園のサイエンスクラブは去年に引き続き、2年連続での合宿だった。

毎年場所を変えて合宿されているようなのだが、
去年来た子達がもう一度と行きたいと言ったみたいで、嬉しいことに、
今年も「星くずの村」に来てくれた。

あいにくの雨だったが、サイエンスクラブの面々はそう簡単には引き下がらない。


海ホタルの観察も、釣りも、雨の中、強行した。


雨中で見る海ホタルはとても綺麗だった。


雨に濡れながらの釣りはなかなかの釣果だった。


残念ながらメインのロケット打ち上げは、あまりにも激しく雨が降っていたので、
断念せざるを得なかった。


そこで、大阪に帰ってから、常翔啓光学園におじゃまして、打ち上げることにした。


今までそんな経験はないので、それはそれで楽しみではある。


さてどんなことになるのやら。





昨日からは弟の主催する「あずき王国 英語村」の合宿が始まった。


昨今の英語ブームで、大変な人気である。


1週間という長丁場の合宿なので何かと大変だと思うが、とにかく事故のないよう、
無事に終えられることを願っておこう。


それにしてもよく雨が降る。


四国では雨量が72時間で1000ミリを超えたらしい。

平に降り積もって1mということだから、信じられないほどの雨の量だ。



アウトドアの行事だらけの夏合宿には、雨は大敵だ。



雨雲をぶっ飛ばすロケットでもあればいいのになぁ。




ではまた。

たくさんの初めて

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!







暑い。
とにかく暑いですね笑
夏休みに入った途端この暑さ。
みなさん、熱中症にはご注意を…







さて、第一関門の1次試験が終わり
結果を待つのみです。







少し、息抜きをしたいと思い
先日野球を見に行って来ました!









以前から山中先生が誘ってくれていて、久しぶりに野球観戦に行きました。







もともと、中学生の時は野球部で
さらにはキャプテンでした!
と子どもたちに言うと、たいてい

えー、そんな細いのに無理やろー?

と言われます。笑

本当です笑

山中先生に聞いてみてください!笑







そんなこんなで、野球をするのも観るのも好きな僕。
久しぶりの球場は、見ただけでテンションが上がりました!







さらにすごいのが、その見に行った試合です。







巨人対DeNAの試合だったのですが、まずは巨人の初回の攻撃。







いきなり、坂本選手が先頭打者ホームラン!!!

すごかったです!


そこからは、杉内投手の奪三振ショー。
見事なピッチングでした。





試合は9回まで、2-1で巨人が勝っていたのですが土壇場で同点になってしまいます。






野球観戦初の延長戦突入。







激しい攻防が続き、気を抜く暇もない試合でしたが、その試合に終止符を打ったのは、巨人の亀井選手の一振りでした。







変わったばかりのDeNAの投手から、サヨナラホームラン!!!






完璧な打球で、3階席までボールが飛んでいっていました!!!






サヨナラホームランを見たのも、初めてでした。






とにかく初めてだらけの、野球観戦。

とても楽しくて、良い息抜きができました!






また勉強を頑張れそうです☆







ではまた、来週金曜日に…



Newest

Designed by Akira.
Copyright © 藤原学園の『年中夢求』日記 All Rights Reserved.