藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

秋に思う?こと?

10月の実験学校の締め切りも近いので、再掲載しようとも思ったのですが、他の方々が秋らしいことを書いているので、見送りました。気になる方はこちらをご覧ください。

さて、本文?ですが、何にも考えずに書き始めていますので、内容は薄いと思います。

最近よく思うのは、私の前に立つな!です。立つというよりは前を横切ったりするなということです。
状況的にわざわざ?自転車で斜めに走ってきたり、あり得ない状況で前を横切ったり、電車のドア付近で降りもせずにいたり…。
あんまり秋にふさわしくなかったですね。

初秋

●むこう向きのおっとせい その256

暑い日差しもなくなり、心地いい風が吹く。


夏が終われば、1年が終わったような寂しさを感じていたが、

初秋の空や空気も気持ちいいものだ。


そんな風に思うようになったというのは、

自分の中で何かが変化し始めているということか。


先週、爽やかな天気だったので、久しぶりに散歩した。


家から恩智川に沿って、東花園の駅の方に向かい、東側の方に足を伸ばした。


駅までの川の水は、お世辞にも綺麗とは言えない。


それでも釣り人の姿を見ると嬉しくなる。


駅の手前を川沿いに東側に進むと、川底が砂で、水も随分澄んでくる。


小さな魚が群れをなして泳いでいる。


ほんの少ししか離れていないのに、

こんなに変わるものかと、しばしその光景に見とれる。



それにしてもなぜ「水」にこんなに惹かれるのだろう。


川の水や海を見ていると心が落ち着き、癒される。



それは、もしかしたら、原始、海から生まれてきたものとして、

今も体の中に「海」を持っているからかもしれない。



昨日テレビで「マルモのおきてスペシャル2014」を見た。


なぜかこのドラマにははまってしまって、よく見ていた。


久々に登場人物と再会した。


泣けた。


途中からはドラマのストーリーとは関係なく、

いろいろのことが頭に浮かんで、

やたらと涙が流れた。


泣きたかったみたいだ。


人は悲しいから泣くのではない、泣くから悲しくなるのだ。

「ジェームズ・ランゲ説」という。

泣くというのは、ストレスを発散させるために人間が獲得した能力だそうだ。


しかし、人が泣くとなぜ癒されるということは、まだうまく説明できないらしい。



それなら、「太古の海」に出会えるから、と考えてみるのもありではないだろうか。
(科学的ではないが)


何を書いているのだろう。
 


秋です。



ではまた。

無駄なこと

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

金木犀がすてきな香りを届けてくれています。
良い季節です。




理科実験の授業の準備をしていたときのこと。


蒸発皿という実験器具が必要だったので、棚から取り出すと…




なんとも汚い!




木炭の乾留実験の際に、発生した木タールなどをこの蒸発皿で受けるのですが、これが洗っても洗っても落ちないのです。



あまり汚いと観察しにくいなぁと思い、ダメ元でもう一度洗ってみることにしました。



洗剤をつけたスポンジでゴシゴシこすってみますが、やはりとれない。



お湯につければとれるかもと、熱湯にしばらく浸してからこすってみる。





やっぱりとれません。




これは諦めるしかないのかなーと思ったその時、神の声、いや森山先生の声が。







「激落ちくんでこすってみたらどうやろ?」






激落ちくんというのは、ご存知の通り水だけできれいに汚れがとれるメラミンスポンジの商品名です。





そあれは盲点だったと、早速激落ちくんに水を含ませて、ゴシゴシ、ゴシゴシ。














!!!!!













劇的にキレイになるじゃないですか!






激落ちくん、看板に偽り無しです。




スゲー!とひとしきり感心。





あまりにきれいになるので、気分を良くして、今回は使わない蒸発皿まで磨こうと棚から取り出しました。



同じように、ゴシゴシ、ゴシゴシ。








ゴシゴシ。









ゴシゴシ。












!!!!!












全然とれません(笑)







なんでやねん!






と、ツッコんでからキレイになったときとの違いを冷静に考えてみました。






あ、そういえば、今回は洗剤でこすったり、熱湯につけたりしていないな。




というわけで、洗剤ゴシゴシ、熱湯ジャブジャブを経て、再度激落ちくん。













!!!!!











きれいになるじゃないですか!







一見、無駄だったように思えた、洗剤で洗うことや、熱湯につけることがあって、初めて激落ちくんが威力を発揮していたのですね。








なるほど。




今日の教訓。





目的を達成するために、できることは全てやろう。
例えそれが無駄に見えてもだ。 

本当の仲間とは。

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!







雨ごとに、秋が近づいている気がしますね。といっても、もう10月を迎えそうですが…







さて、僕の人生2度目の教育実習も本日で終わりとなります。







2回目の実習を終えようとしている、自分が感じたことを書こうと思います。






中学校の先生方には、多くの迷惑をかけてしまいましたが、それでも親身になってたくさんのことを教えて頂きました。






授業のことや、学校全体の仕事のこと、また部活動にも参加させて頂きました。







2回目の実習だったので、以前よりは落ち着いて取り組めたと思っていますが、やはり小学校と中学校は違いますね。






その違いを感じられたのは大きな勉強になりました。

また、授業作りの難しさや重要さ、楽しさもより一層感じることが出来ました。








ここまで頑張れたのも、本当に先生方のおかげです。
感謝の気持ちでいっぱいです。







ですが、頑張れた原因がもうひとつ。







それは「仲間」がいたからです。







実習生が5人いたことが、大きな助けになりました。
僕は社会科でしたが、もう1人社会科の実習生がいて特にその人とは多く関わりました。
その人は一つ上の先輩です。





お互いに得意な分野があったり、苦手な分野があったり…
また、お互いを意識してライバルとして頑張り合ったり…







苦手なことはありましたが、お互いに長所を認め合えていたと思います。


そんな仲間がいたからこそ、頑張れました。







自分の「敵」となる人は、短所を攻めてくると思います。
ですが、本当の「仲間」や「ライバル」は長所を認めてくれる人ではないでしょうか?






そんな人がいたら、お互いに頑張ることができて、とても良いと思います。







みなさんも、仲間やライバルを是非作ってお互いに頑張り合って下さい!






ではまた、来週金曜日に…

深呼吸

森山's Honey Bucket 227

 仕事にひと区切りがついたとき

 これからひと仕事始めようとするとき

 日常とは違った景色の中で

 ゆっくり そして いっぱい

 違った空気を吸ってみたくなる。


 
 秋のひととき

 大好きな富士山に足を伸ばした。


 
 登ったの? って

 めっそうもない・・・

 下から、遠くから、ただ眺めただけです。



 冬や春のたくさん雪を頂いた富士は格別だけれど、

 ススキの穂や彼岸花の向こうに

 あるいは刈り取られた稲穂越しに

 あるいは高い空に浮かぶ小さな白い雲とともにある

 初秋の富士もまたたいへん素敵だった。


 
 この山を仰いでいると

 いつも命あることに感謝する。


 そして、次にお邪魔させてもらうときまで

 元気でいたい・・・と願う。


 
 深呼吸して得られた酸素で

 明日からの活力をいただいた。

 


 
 富士とススキS富士とススキ



 富士夜明け前S富士夜明け前


 

 富士秋分の日の出S富士秋分日の出
 
 


 



 


 
 

 

妄想

こんばんは(^-^)
昨日、初めてUSJのバックドロップに乗った、しんちゃん先生こと形岡 信之介です!


めちゃくちゃ面白いですね!
空飛んでるのか思いました!


でも120分ぐらい待ちましたね〜。



待ちに待ちましたね〜。




並んでる他の人にも飽きるぐらい待ちましたね〜。







それからのバックドロップ!

そら空飛びますよ!!



大変楽しかったです(^-^)







話は変わりますが、先日、ふと思った事がありました。






というか、今までもたまにふと思う事がありました。






皆さんもふと思う時もあるんではないでしょうか?






誰にでもあると思うんですよね。ふと。





無いです?ふと。







ふと。







ひつこいですか?笑


すみません。
引っ張る話でもありません・・・笑




『この頭のままで過去に戻りたい』ってヤツです。笑





大して頭の中身変わってないのでは?
という愛情溢れるツッコミはさておき。





この頭のままあの日のあの時に戻れたら、
もっとこう出来る!
もっとああ出来る!
今ではもっとこうなっている!

などなど・・・





先日、ふとした時にそんな妄想をしてたら、



ん?
現状に満足してないからそうゆう思考になるんか!?




新しい道が出てきました。




いやいや、現状に満足してはないけど、
それは自分をもっと高める為の不満足。
過去や現在に不満は特にないけども。



今までの自分を肯定する優しい(甘い)方の自分の意見も浮かびながら。




じゃあ、なんで『過去に戻りたい』と思った?




・・・






・・・・・・






・・・・・・・・・・






やっぱり、満足してないって事ですね。笑




ただ、「現在に満足していない」ってのではなく、
「過去に満足していない」というところやろなと思いました。





過去のこの時に戻りたいという時があったとして、
その時に全力を出し切っていなかったからなんでしょうね。





中途半端とまではいかなくても、要領をかまして

7割や8割、悪ければ5割ぐらいでも大きな挫折なくそつなく?それとなく?こなしてこれた事。


そうゆう事の方が、今からその時に戻ったらこうしてたな
って妄想してしまう。

僕の場合はそうです。





それでも、今の自分でおれるのは
ただツイていたからだと思います。




周りの人たちにツイてた。





ほんまに感謝です。



やすみ先生の同期の実習生君が言う、『おん』です。




今風に言うと、あざッス!!





っというような、ふと考えた『過去に戻れたら』という妄想が
どんどん膨らんでいっちゃいました。笑





肝心な、この妄想の結論はというと、

周りの人たちへの感謝の気持ちがより強くなったという事。
現在から未来の自分は常に全力を出すべきだという事。




ここまで妄想が膨らんだら、もうこの妄想はしないでしょう。






・・・多分。笑

確かめる2

●むこう向きのおっとせい その255

(9月8日のブログの続きです)

入って来た方と反対側にお墓の入口があった。


その両脇に松の木が立っている。


間違いない。ここだ!


このお墓こそが、数十年前に肝試しをした場所だ。


改めて石の台を眺める。


ヒゲ先生の姿、置いてあった紙と鉛筆が目に浮かぶ。



松の木の前には、湖沿いに道があった。


昔、朝の散歩で歩いた道かもしれないと思って歩いてみる。


中村さんの家は近いはずだ。足が早まる。



しばらく歩くと民家があった。



人の姿が見えたので、「この辺りに民宿をしていた中村さんというお家はないですか?」と

尋ねた。


「民宿はこの辺りではないな。私のところも昔はたまに人を泊めていたけれどね。

民宿を営んでいるところは心当たりがないね。」

と仰った。


その後しばし江若鉄道の話や昔の琵琶湖の話をして、他を当たってみようと思った時、


その人が「このうちは中村さんだけどね。」と道をはさんだ家を指して言われた。


なんということだ。


民宿ではないので、違うと思われたらしい。


表札を見ると確かに「中村」と書いてある。


中を覗いてみると、ちょうど納屋から人が出てきたので、

「昔ここで大阪の塾生が合宿してなかったですか?」と尋ねたら、

「ああ、そんな話は聞いたことがあると。」との返事が返って来た。



ついに見つけた。


紛れもなく昔合宿させて頂いていた「中村さん」だった。


お話をした人は中村さんの娘婿さんだった。



中村家には昔のままの建物が1つ残っていた。


ニワトリ小屋の跡もあった。



ひとしきり昔話に花が咲いた。


五右衛門風呂のことも確認。


横を流れていた川は暗渠になっていた。


中村さんは、ヒゲ先生が合宿を終えた後、民宿はしておられなかった。



建物と一緒に写真を撮って頂いて、中村家を後にした。



こんな遠いところまで、子どもたちを連れて、

電車に揺られ、重い荷物を担いで、合宿を実施していた、若き日のヒゲ先生。


その教育にかける情熱を、改めて思い知った小旅行だった。



自分はまだまだだ。



ではまた。
s-中村家

後世に残すもの

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

近隣の小学校から音楽や歓声が聞こえてきます。
春に行なう学校も増えましたが、やっぱり運動会は秋の風物詩。


お彼岸なのでお墓参りに行ってきました。

きれいな秋空のもと、お墓に向かって手を合わせると何とも清々しい気持ちになります。



僕が参る墓地には、今では珍しくなってしまった「井戸」がまだ現役選手として活躍しています。


実はこの井戸、僕のおじいちゃんが作ったものだそうです。


僕が小さな頃におじいちゃんは亡くなってしまったので、あまりはっきりとは覚えていません。


でも、優しい笑顔と、僕を連れて歩いてくれた大きな手はぼんやりと記憶に残っています。



そのおじいちゃんの大きな手で作られた井戸。


もうできてから何十年経つのかわかりませんが、健在していることは凄いことだなと思います。


おじいちゃんが居なくなった今でも、まだ人々の役に立てているのですから。



僕たちの仕事はモノを作る仕事ではありません。

だから、これから先に何か形あるものとして残ることはないです。


でも、未来の日本、いや、世界を創っていく人を育てる仕事です。


僕たちが伝えてきたことが、彼/彼女たちの心に何か少しでも残り、

多くの人が幸せになる未来が作られていく。


そんなことを思い描きながら日々、みんなと向かい合っています。

井戸 

過去は私たちのものだが、私たちは過去のものではない。
私たちは現在を生き、未来をつくる。
たとえ、その未来に私たちがいなくても、
そこには子どもたちがいるのだから。
(マハトマ・ガンディー:インドの弁護士、宗教家、政治指導者)



 

あん・いん・うん・えん・おん

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です。







めっきり涼しく、というか寒くなりましたね。
風邪をひかないよう、要注意です。








さて、実習中の僕ですが
1年生の学年集会でお話させて頂く機会がありました。
その時に、別の実習生が話していたことにとても感心したので、紹介します。








その実習生は中学、高校、大学と野球をしています。
その中で大切にしている言葉があるそうです。

大切にしているのは、
あ・い・う・え・お

という言葉の後ろに「ん」をつけた言葉で

あん・いん・うん・えん・おん
という言葉だそうです。

平仮名ではよくわかりませんが
漢字にすると、よくわかります。







案・陰・運・縁・恩







この五つの言葉です。







案とは、何か物事をするときに
いろいろな事を考えて実行へ移すこと。

陰とは、人の見ていないところで頑張ることが大切だということ。

運とは、何か物事を成し遂げるには運も必要だということで、運は日頃の行いで引き寄せられるということ。

縁とは、人と人との縁を大切にすること。

恩とは、周りの人や環境などたくさんのことに感謝をすること。






この五つを大切にしているそうです。






クラブにしても、勉強にしても、
これからの人生にしてもこれってとっても大切な五つですよね。







この話を聞いた時、本当に感心しましたし、僕もこの五つを大切にしたいと思いました。







この実習生は、僕より年下。
一つ後輩です。







とっても素敵な考え方ができる後輩を持てた僕は幸せですね。






やはり周りの人から学ぶことはたくさんということも、痛感しました。







皆さんもこの五つを是非意識して大切にしましょう。







ではまた、来週金曜日に…

うれしいお便り

森山's Honey Bucket 226

 9月実験学校のムービーを池畑先生が作成してくださった。

参加してくれた子たちそれぞれの輝く表情が溢れています。是非ご覧ください。

「星くずの村」実験学校のトップページに上げられています。(藤原学園のHPからも可です。)


 そんな実験学校を終えた翌々日、ある保護者の方から素敵なメールをいただきました。

「うちの娘が、『実験学校の先生になりたい!』と言っています。

(理由は)『自分の子どもに教えたい』のだそうです・・・」


 思わず「嬉し!!」と小さなガッツポーズを作ってしまいました。


 子どもたちは実によく周りを見ています。そしてたいへん正直です。

 周りの大人は、その正直さにときには傷つき、ときには感動します。

 
 「楽しかった・・・」と思ってもらえるだけでも嬉しいことです。

 「将来自分に子どもができたら、実験学校に行かせてあげたい・・・」と思ってくれるのはますます嬉しいことです。

 この子はそれにプラスして、

 「自分が実験学校の先生になって、自分の子どもと「星くずの村」に来たい!教えたい!」と思ってくれたのです。


 いくつになってもここへ来たい・・・この子のそんな思いは、まわりの誰かに強制されて生まれるものではありません。

 きっと、素敵な思い出を作ってくれたのでしょう。



 「星くずの村」の正門から続く坂道のてっぺんにゲートがあります。

 見上げると、「いつでも もどっておいで・・・」とあります。

 
 このゲート、やって来た人を迎える側の面には何と書いてあるでしょう?



 そう、

 「おかえりなさい。」      

 です。


 
 ゲートに文字を刻まれたヒゲ先生、子どもたちの「思い」にきっと喜んでおられることでしょう。

 
 


 


2014とうふ作り 案内

th_2014とうふポスター 

来る10月5日()に学園の恒例行事である『とうふ作り』を開催したいと思います。

これは、三大栄養素の一つである“たんぱく質”の変成を身をもって体験していただく会です。

お友達、ご家族の方の参加も歓迎しますのでどうぞお誘いあわせの上、ご参加ください。

      
対  象:小学部4年以上の在学生とそのご家族・お友だち、小学校4年生以上の外部生

日  時:10月5日()午前10:00~午後1:00
     (9:40〜9:50の間に集合)


会  場:今里本部校 実験室〔藤原学園本部校地図

内  容:三大栄養素について学習し、大豆をすりつぶすことからはじめ、
     豆乳を絞り、にがりで固めて本格的な「とうふ」を作ります。
     作った後は楽しい会食(もちろん自分が作ったとうふが入った味噌汁・おから)
     を行います。さあ、どの班が一番おいしい「とうふ」を作ることができるでしょう。

費  用:1人 500円(昼食代含む)
     〔申込時か当日にお支払い下さい。〕

申し込み:下記リンクの申込票に必要事項をご記入の上、
     10月1日(水)までに各校に提出して下さい。
     (10月1日までであればお電話やFAX、E-Mailでも受け付けいたします。)

お問い合わせ:藤原学園本部校
       TEL:06-6981-8935/FAX:06-6981-8956
       〒537-0013 大阪市東成区大今里南3-4-24
       E-Mail:honbu@fuji.email.ne.jp


案内・申込書はこちら→2014とうふ作り案内


こちらから昨年のとうふ作りの様子がご覧いただけます。


9月実験学校

●むこう向きのおっとせい その254

14・15日と実験学校を実施。


今回は特別会でメイン実験は「ロケットの打ち上げ」


今年で3年目になる。


前回までとの大きな違いは、ロケット本体のデザインを自分でするという所。


出来上がったロケットに、気に入った模様の折り紙を貼ったり、
絵を書いたり、好きな字を書いたりと、
子どもたちは自分だけのオリジナルロケットを作った。


制作は思ったよりスムーズにいき、予定時間通りに完成。


出来上がったロケットを見て子どもたちは満足気である。




次の日、釣りをした後、ロケット打ち上げ会場である坂手のグランドに移動。


ゲートボールをされていたお年寄りの方に、断りを入れて、いよいよ打ち上げ開始。


一番目に打ち上げたのは小学1年生のM君。


ロケットを発射台に取り付けて、点火装置を握る。


「5、4、3、2、1、0。発射!」


の言葉と同時にロケットは秋晴れの空に吸い込まれていく。


うまくいくと上空で爆発してコーンが外れ、中からパラシュートが飛び出し、
本体ごと、優雅に降りてくるはずだ。


M君のロケットは見事にパラシュートが開き、元のグランドに着地した。


大成功である。


みんなの拍手を受け、M君の顔も大きくほころんだ。


次々にロケットは打ち上げられた。


今年はどうしたことかパラシュートの開きが悪い。


中にはパラシュートが開かず、ミサイルのごとく、
頭から落ちてくるロケットがある。

地面に突き刺さり、子どもたちが笑いに包まれるシーンもあった。


可哀想なのは、ロケットが海に落ちたI君とT君のロケット。


T君のは、はなから海の方角に飛んでいった。


I君のはパラシュートもうまく開いたのだが、
運悪く風の向きが海に向かって吹くタイミングだったため、
海の方に流されてしまったのだ。


一所懸命に作ったロケットが、
海に浮かんでいるのを見ているI君の切なそうな顔が印象に残る




3度目の正直で初めて成功した中学1年生のK君。

ロケットがグランドに着地した時は、飛び上がって喜んでいた。


ここ最近工作がうまくいかないので、何とか成功するようにしてやって欲しいと、
出発前にお母さんからお電話を頂いていたY君のロケットも、見事に打ち上げ成功。

彼の自信もちょっぴり回復したかな。



今回もそれぞれがワクワクドキドキの時間を過ごしたことだろう。


どの時間も全力で過ごしている子どもたちの姿を見るのは、
とても楽しいし、自分も刺激を受ける。


帰り際に、明日もここに居たいと言っていたT君。


そんな風に思ってくれているのがとても嬉しかった。



子どもたちの笑顔に包まれて過ごす時間は、幸せな時間だとつくづく思う。



ではまた。




(次回はこの前のブログの続きを書きます。)

逆回転

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


秋晴れの気持ちよい空が広がります。
朝は掛け布団が手放せなくなってきました。



森山先生に負けず劣らず、夏休みにしっかり身体に蓄えをしてしまったあっくんです。


激しい運動をするとすぐにめげてしまうのが目に見えているので、朝のウォーキングを再開しました。



地元の神社へのお参りを経由して、40~50分ほど歩きます。


距離にして4~5kmほど。


外で何かを行うには最適な季節。


爽やかな空気を感じながら歩き終えると、軽く汗もかいて良い感じ。



この前、ふと思い立って、いつものコースを逆回りしてみることにしました。


これが中々おもしろいのです。

全く同じコースを歩いているのに、目に映る景色が全く異なって見えるんですね。


そして、身体もいつもより疲れるような気がしました。



逆回転というのは、何かしら脳に刺激を与えるのでしょうね。




テストを解いていくとき、普通は1番から順番に解いていきます。


でも、「あれ?全く分からない!」なんてことも時にはあります。


そんなときには、逆回転。


最後の問題から戻るように解いていくのです。



そうすることで、やっぱり見え方が変わるからか、さっきまでは全く手がつかなかった問題の解き方が見えてくることも。


僕自身、何度か助けられた方法です。


脳もいつも通りばかりだと、退屈して能力を発揮できないのかもしれませんね。



一度お試しあれ。



見方を変える。
何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。

案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。

(松下幸之助 : パナソニック創業者)

目標

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!







木曜日は短期間に激しい雨が降りましたね。
びっくりしました。







さて、僕は実習真っ只中。








毎日いろいろな刺激を生徒からもらい、先生方からもらい、充実した毎日を送っています。







担当教科は社会科。
主に1年生なので、地理を教えています。








どんな風に、どんな順序で授業をするかを考えることはとても好きです。
生徒がどんな反応をしてくれるかが楽しみだからです。







しかし、やはり教えることは難しい。
特に社会科は覚えるだけだと思われがちなので、それを払拭することが難しいですね。






地形や、気候、農業分布等の背景にあることを生徒達には理解して欲しいですが、なかなかうまく教えられません。






しかし、まだ2週間のチャンスが有ります。
目標は、僕の授業を受けた生徒が1人でも、「社会科って楽しい、面白い」と思ってもらうことです。







自分の精一杯の力で頑張ります!







ではまた、来週金曜日に…





自分の目・耳・心で

こんにちは(^-^)
秋に一歩入り、食欲が止まらないしんちゃん先生こと形岡 信之介です!

久しぶりのブログですみません(^^;;


先週、今週と私立中学・高校の塾対象入試説明会が開催されています!

各学校が新学期を迎えたこの時期にこぞって開催されており、今週は毎日どこかの説明会へ参加させて頂いてます(^-^)



2015年度の入試概要や、前入試の結果、どんな学校でどんな生徒を求めるか、といった内容です。


どの学校も、ホテルの大広間を貸し切ったり、学校にある大会場で行われますが、毎回他の塾の先生方がたくさん参加されています。


春に行われていた頃はその人数の多さにただただ圧倒されましたが、秋になりやっと慣れてきました(^-^)



参加して僕が感じる事の一位は、私立学校って会社と同じだなって事。

このご時世ですから、生徒の母数は年々減っているわけで、どこの学校も生徒獲得に奮闘されている、言い方を変えると生徒を取り合っているのがよく判ります。
学校が生き残るためには当然ですけど。

塾の先生方に対してもとても手厚いです(^-^)



感じる事第二位は、時代のニーズに合わせている事。

受験のコース、授業のカリキュラム、クラブ活動や課外活動などなど、どんどん新しい事を取り入れて、生徒や保護者の方々への今の時代に合ったアピール材料が豊富にあるなぁと感じます。



感じる事第三位は、すごいお金かけてはるな〜って事。

各学校からとても立派な案内資料が毎日のように届きますし、学校によっては毎月送って下さるところもあります。

ひとたび説明会を開催すれば、会場代、お足代、粗品代、配布資料代、飲食代と、かなりの経費をかけて開催されているのが判ります。

その分を、授業料などを安くしたり、生徒のカリキュラム増やす為の先生を雇ったり、課外授業で色々な事を体験させたりと、生徒に還元する方に使ったら良いのにな〜って、よく感じます(^^;;


大きなお世話や!
って声が聞こえてきそうですが…笑




ただ、やっぱり入試説明会に参加させて頂くと、本当に勉強になります!


今の子供たちや保護者の方々のニーズも知れますし、生徒たちへの姿勢や指導方法も教えてもらえますし、もちろん、入試に関する情報ももらえますし(^-^)



その中でも、やはり「あっ!この学校めっちゃ良い!」って感じる学校と、「ん?笑」って感じる学校がある事も確かです(^-^)

色々なところをじっくり観察して、比較していけばより目立ってきますね〜(^-^)



それは、学校選びをする受験生も一緒!
どこの学校も同じように独自のやり方で”頑張って”おられます(^-^)

その中で、どこが自分に合うか合わないかは自分の目で確かめて、比較して、行きたいと思える学校を見つけて下さい!


僕の目や耳や心で知り得た情報は、惜しげなくお教えしますからいつでも聞いて下さい( ´ ▽ ` )ノ


でも、まさに藤原学園がモットーにしている”体験”を、学校選びでも感じて下さいね(^-^)

素敵な出会いがきっとありますよ!!

2014 8月 中編

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・・・握力60kgはやはり自称でした。情けない。

しかし、惜しい感じです。
全く太刀打ち出来ないことには努力は出来ませんが、
イッチョ、この夏に挑戦してみようかなとムラムラスイッチが入ります。

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親や、先生の、強制や、先導ではなく、
自らが、心底憧れた能力がある。

そのために、しんどい努力を乗り越える必要がある時は、
その「ノリ」に併せて、ドサクサに、
他のしんどい事も一緒にやってしまおうという性分です。

なんたって、しんどいことと言えば、
詰め込み勉強、機械的な暗記。
娯楽ではないトレーニングとしてのスポーツ、
そして、食事制限!!

11年前、超ヘビースモーカーだった僕が我流禁煙をした時もそうでしたが、
苦しくてしょうがない時こそ、ドサクサ平行ダイエット!
おやつ大好き、あげもん大好きな僕ですから、
これが、中々変態的に辛いw

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夏中にトータル300km走り、3kgウエイトを落とし、腹筋を割り、握力を63kg越す。

たてちゃった・・・目標!

続く。

確かめる

●むこう向きのおっとせい その253

夏合宿前、ヒゲ先生の原点を確かめたくなって、琵琶湖に行った。


小豆島に「星くずの村」を建設する前に合宿をしていたのが琵琶湖だった。


最初はキャンプ場でキャンプをしていたらしいが、近くに住む「中村さん」という方が、
自宅を合宿所として開放くださり、面倒を見ていただくようになったらしい。


中村家はその後、民宿として営業されたとヒゲ先生からは聞いていた。


その中村家を訪ねてみようと思ったのだ。



琵琶湖での合宿は、もう随分前のことだが、
その記憶は、自分の中に今も鮮烈に残っている。



中村家の庭を出るとすぐ前に琵琶湖が広がっていた。

五右衛門風呂があった。

家の横には小さい池と川があった。

蚊帳が吊られていて、時にはホタルがその中で光っていた。

一番インパクトがあったのは近くのお墓。土葬だった。


その墓場でする肝試しは強烈に怖かった。


墓場の奥に死者を寝かせる石の台があった。

そこに死者を寝かせて、読経してから埋めるのだ。


肝試しは、その石の台に、紙と鉛筆が置いてあって、名前を書いて帰ってくるというものだった。


肝試し前に、先輩から怖い話を聞かされてから行くものだから、恐怖は倍増である。


ヒゲ先生は「ここにこうして死体を寝かせる」と自分が寝て見せた。


「よう寝るな」と子ども心にも思ったものだ。



そんな記憶に残る景色を頼りに、中村家探索の小旅行に出た。



まずは場所が全く分からない。


「江若鉄道」と「青柳浜」というのが僅かな手がかりだった。


江若鉄道は、今はもうない。湖西線に代わっている。


調べてみると「青柳浜」はあった。


湖西線では、最寄りの駅は「志賀」となっていたので、まずは志賀駅で降りた。


青柳浜キャンプ場を目指して、強い日差しの中を歩く。


青柳浜が近づいてきた時、「中村」と書いた表札を発見。


しかし民宿ぽくはない。


誰かに聞いてみようと、キャンプ場に入ろうとすると、
管理されているおじさんが胡散臭そうな顔をして、私に近づいてきた。


何しろキャンプ場に入るというのに、全く普通の格好をしているのだからそれも仕方ないのだが。


その顔つきにめげないように

「この辺りに中村さんという方をご存知ないですか。民宿をされていると思うのですが。
まぁ、かなり昔のことなので今はどうされているかわかりませんが。」と聞いてみた。


「中村?民宿?」「そう言えばこの向こうにあったと思うが、今は更地になってるよ。」


聞いた場所は自分が既に歩いてきたところだった。


そうか、やはりもうないのか。がっくりである。


何しろ時が流れすぎている。


でも折角来たのだから、もうちょっと歩いてみようと足を進めることにした。


歩いてきた道を思い返すと、記憶に残っている墓らしいものがなかったことに気づいた。


しばらく歩くと民家があった。


庭に人がいたので、「この辺りにお墓はありませんか?」と尋ねてみた。


そうするとその人は、「ここから10分ほどの所にありますよ。」と教えてくれた。


青柳浜からはちょっと離れているので、まぁ違うやろうなと思いつつ、
お墓目指して歩いた。


しばらく行くとお墓に行き当たった。


昼下がり、誰もいない。蝉の声だけが響いている。


入った所に石の台はない。


やはりここではないのかと思いつつ角を曲がった私の目に、
なんと石の台が飛び込んできた。




かなり長くなったので、続きは次回に。



ではまた。

時計反応

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


布団に入ると聞こえてくる秋の虫の声。
さらなる涼しさを感じます。


今週は学力テスト週間でしたね。

夏の講習会でつけた力を発揮できたでしょうか?


特に中学3年生は、

「クラブも終わり、この夏から受験モード全開!」

と、今までになく真剣に取り組んだ夏…だったハズ!


テストの手応えはどうでしたか?


「先生、お願いやから聞かんといて!」


なーんて声も聞こえてきそうですが(笑



夏に取り組んだ成果が、夏の終わりのテストに出る。


こんなに分かりやすくて嬉しいことはないですよね。


だがしかし。


そんなわけには、中々いかないのです。


この一ヶ月、今までで一番本気で勉強をした!


でも、成績が上がらない…



これまで、何人もそんな生徒を見てきました。


というより、その方が一般的なのです。




次の動画をご覧下さい。





科学反応の一つで、「時計反応」と呼ばれるものです。


二つの液体を混ぜ合わせても、しばらくは何も変化しません。


が、しかし!


ある時を境として一瞬に色が変化しますね。





さて、この科学反応で注目してもらいたいのは、混ぜ合わせてから色が変わるまでの間です。


この間はいったいどうなっているのでしょうか?


何の変化も起きていないのでしょうか?





実は、この何も変化が起こっていないかのように見える間にも、液体の中では激しい科学反応が起こっているのです。


色を変えようとする科学反応Aと、それをさせなくする科学反応Bが同時に起こっているのですね。


やがて、科学反応Bが力尽きて、そのときに色が変化します。




もうお分かりでしょうが、この時計反応は勉強に真剣に取り組み始めた君たちそのものです。


勉強始めてしばらくの間(人によって期間は異なる)は、まるで結果が出ないのです。


残念ながらそこで、


「私には勉強はむいてないんだ…」


と諦めてしまう人もいます。



しかし!


見えないけれども、君たちの身体(頭)の中では、確実に科学反応が起こっているのです。


そして、めげることなく努力を続けたある日、



「あれ?」



と言わんばかりに成績が上昇する瞬間がやってくるのです。




もし、この夏が君の本気のスタートなら、あと1ヶ月、いや2ヶ月は続けてみましょう。



ガラッと変わるその瞬間に出逢えるときまで。


努力に即効性はない。コツコツやるしかない。
いつの時代にもいる一流選手と自分は何が違うのか
それを考えながらやるしかない。
(野村克也:プロ野球選手・監督)

やっと…と思いきや

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!







涼しかったり、また暑くなったりとよくわからない天気ですね笑

気温が変わると体調を崩しやすいので、みなさんお気をつけくださいね。






さて、9\6日の面接試験を最後に僕の教員採用試験が終了します。




たくさんの方々の応援のおかげで、何とか乗り越えることができそうです。

ほんとうにありがとうございます。







やったー!
これで少しは休憩もできるし、藤原学園にも戻れる!






と思ったのですが、実はそうではありません。







なんと、9/5日本日から教育実習が始まります。







自分の忙しさに脳みそがついて行きません笑






しかし、自らが選んだ道なのでしっかりやり遂げようと思います。






こんどは中学校での実習です。
また小学校とは違った出会いや、経験が出来ることを楽しみにしています。






一つ、目標を持つとすれば、自分自身が精一杯この実習を楽しんでこようと思います。







もちろん、楽しいことだけではなく、しんどいこと、辛いこともあるかと思います。






ですか、僕は自分と関わった人たちに「楽しかった」と思ってもらいたいと思います。







そのために、まずは自分が楽しむこと。







誰かを喜ばせたり、楽しませたりするためには、自分が率先して喜んだり、楽しんだりするべきだと思います。






また、学園の皆としばらく会えないのがさみしいですが、10月にまた会いましょう。






学園にはご迷惑ばかりおかけしますね。

どうかお許しください。







ではまた、来週金曜日に…



前進あるのみ!

 森山's Honey Bucket 224

 もう、下から仰ぐだけでよいか・・・と思っていた憧れの富士山を

やっぱり登ってみようと、決意した次第です。


 というか、正直申しますと・・・この夏3kgと少し体重が増加しました。

久し振りにあった人には、例外なく「また肥えたね・・・」と言われるレベルです。

自分で自分の身体の重さを実感できるレベルであるとも言えます。

 毎日夜遅くに、たらふく夕食を食べ、アルコールを流し込む、かつ即寝る・・・という不摂生が祟りました。


 そこで9月1日一大決心をし、自宅近くにある天然温泉付きのフィットネスクラブ『HOS』に入会することにしました。

 そのとき、インストラクターの方に「始められる目的は何ですか?」と尋ねられ、

体重を減らして健康維持したいことと併せて答えたのが、先ほどの「富士山に登りたいです!」というものでした。

 「富士山に・・・」を聞いて、その先生(きれいな女性)は「それは素晴らしい!サポートしていきますから、頑張ってくださいね!」とやさしく微笑んでくださいました。


 という経緯で、大きな目標に向け一歩また一歩と歩み出すことになった僕です。



 そんな昨夜、若江岩田校で専任会議第2部(夜の部)がありました。
朝の会議と違うのは飲食しながらの和気あいあいの会議になるという点です。


昨夜は9月の実験学校細部確認やこの秋の諸行事について話し合うことになっていました。

ついでに、ここだけの話、昨夜は「お好み焼きをメインにした鉄板焼き」です。

 
 その冒頭、僕がHOSへ通いはじめたこと・富士山頑張ることを先生方に軽く報告しました。


 念のため、確認しておきますが、我が学園の職員は世界でも屈指と思われるほど団結が固く仲が良いのです。
仲間を思いやる気持ちに溢れているのです。

 

 僕の入会と決意を聞いてくださった学園長は、「それはめでたい、ではこれをどうぞ!」とご自分の鶏のもも焼きをプレゼントしてくださいました。嬉しいことです。

 結局5人の専任で、お好み焼き&モダン焼き計9枚?10枚?・焼きそば○○玉・餃子たくさん・鶏もも焼き・じゃがいもバターを焼きまくり、食べまくりそしてアルコール飲みまくりました。(さすがのHやし先生も最後はギブアップしてしまうほどの凄まじいボリュームでした。)

 午前3時過ぎ、片づけを終え、精算し、お開きとなりました。

ああ美味しかった・・・充実した時間でした。


さて、今朝フィットネスで体重計に乗りました。

 また1kg増えていました。

仲間に支えられ、頑張っていきます。(笑)





 

2014 8月 前編

中3のK君、握力55kgあるらしいですよ!

P8200082_mizo_mizo.jpg

この言葉にドキッとしたのが、藤原の夏が始まる直前の7月中旬

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僕は長年「自称60kg」を謳っていたので、こりゃまずいぞ。これでは威厳がw

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ネットで調べると、63kgで閉じることの出来るハンドクリッパーの存在を知ります。
格闘技の黒帯のように、これを閉じれる状態というのは、現役スポーツマンの
最低限のステイタスとされているようです。

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早速取り寄せて、
誰も見ていないところで踏ん張ります。

続く

常翔啓光学園 サイエンスクラブ

●むこう向きのおっとせい その252

昨日は常翔啓光学園にロケットの打ち上げに行ってきた。


夏にサイエンスクラブが、合宿に来た時に、
雨のために打ち上げられなかったので、
学校におじゃまして打ち上げることにしたのだ。


学園はちょうど文化祭の最中で、大勢の人がいた。


打ち上げは3時からだったのだが、
その前にサイエンスクラブの発表を見てやって欲しいと、
担当の堀内先生から言って頂いていたので、早めに行くことにした。


この夏に一緒に実験した生徒たち、昨年に島に来ていた生徒たちと久しぶりの再会。


相変わらず穏やかで、明るい生徒たちだ。


生徒たちの発表のテーマは「音」


司会の女の子が一生懸命に話しているのがいい。


オープニングはフラッシュペーパーを使った「手品」。


つかみはバッチリである。


その後、いろいろな糸電話を作っての実験。


随分頑張って準備したのだろうと思う。


風船や傘ブクロを使った実験は面白かった。



実験終了後、いよいよグランドでロケットの打ち上げ。


風が少しあるのが気がかりだったが、
一人目のロケットをセットして、テンカウント開始。


ロケットは「シュッ!」という音を立てて大空に飛びだした。


パラシュートがうまく開かなかったが、打ち上げは成功だ。


次々にロケットは打ち上げられた。


昨年打ち上げた時に、ロケットが地面に突き刺さるという、
レアな着陸をしたH君のロケットは、今年も頭から落ちてきた。


恐らく昨年のグランドなら、またまた地面に突き刺さっていただろう。


彼は回収したそのロケットを、見学に来ていた子どもにあげていた。


もらった子どもはとても喜んでいた。心優しい少年だ。



明るく、好奇心に満ちた生徒たち、指導される先生、
(先生と生徒の関係もとてもいい感じだ。)
そして休みにもかかわらず、ともに参加してくれた我がスタッフ
(林先生、池畑先生、けんちゃん、なりちゃん)
と共に、夏の最後を飾るにふさわしい、素敵な時間を過ごすことが出来た。



今日から気持ちも新たに、新学期を迎えよう。




ではまた。

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