藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

修行!?

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!






急に温度が下がって、もう防寒具が欲しい僕です。笑







さて、先日「箕面の滝」に行ってきました!






自分の住んでいる大阪に滝があることさえ知りませんでしたが笑

ひょんなことから、行くことになりました。






箕面の駅から、1.5キロほどでしょうか。

滝までの道のりは、散歩にはちょうど良いなあと思っていました。

最初は…笑






歩き始めは、商店街のようになっていてお土産などが売っています。

その中には、紅葉の天ぷらというものもありました。


美味しいのかなあ…笑







さて、どんどん歩いていきます!






次第に山の中に入っていく感じになってきました。







気温もぐっと下がり、空気も澄んできたように思います。





そのとき、脇道に

「展望台」

の文字が。

「お、じゃあ行ってみるか」

と思ったのが全ての始まりでした…笑






なんと、階段をどんどん登っていくのですが、その段数なんと380段。







見ただけで疲れました。笑






しかし、登り始めるともっとしんどいです。






ぜえぜえはあはあ言いながら、何とか登りきると、綺麗な景色を見れました。






ですが、これはしんど過ぎです笑








また、滝までの道に戻り
あとは、展望台までの疲れを癒すようにダラダラと歩き無事到着しました。






自分の住んでいるところで、知らないところに行くというのも良いものですね☆





楽しい時間でした。



展望台からの景色です!





ではまた、来週金曜日に…

おっしゃることはたいへん理解できるのですが…

森山's Honey Bucket 132

 学園が定期的に実施している全国模試の中1国語の読解問題に、次のような文章が取り上げられていた。
中1に読み取られせるにはいささか高度な気もするが、自分にはなかなか意味のある内容だったので、何度も読みなおすことになった。(前回に引き続き、他の文章の引用です。)

 前略(本文前半5分の3は略)

 いくら経験を重ねても仕事のやり方がなかなか上達しない人物がいる。
一方、経験を糧に仕事のやり方を改善していく人物がいる。
どこが違うのか。
最大の要因は、経験に対して心が開かれているかどうかではないか。

 経験に対して開放的になれるかどうかは、感情ではなく認知で反応できるかということや、自分を変えるつもりがあるかどうかによって決まってくる。

 失敗して落ち込む人と、失敗を活かして伸びる人。
その違いは、イヤなこと思い通りにならない現実に直面したとき、感情的に反応するか認知的に反応するかにある。

「なんでダメなんだ、あんなに頑張ったのに、どうして」
「どうしてこんな目にあわないといけないの」
「こんなミスをするなんて、もうおしまいだ」
「ガックリくるなあ、今回はうまくいくと思ってたのに」

 このような言葉を発しがちな人は、感情的に反応するタイプである。
感情的に反応すると、気分が落ち込み、モチベーションが低下する。
思い出すとますます気分が下向きになるため、あまり考えないようになる。

 そうした、切り離しができずに反芻していると、記憶と感情の悪循環に陥る。
イヤなことを思い出すと気分が落ち込む。
気分が落ち込んでいるときに過去を振り返るとイヤなことばかり思い出す。
そうした気分一致効果による悪循環に陥ると、うつになる危険がある。
そこで、自己防衛のメカニズムが働き、失敗経験、挫折経験から目を背けることになる。

 いずれにしても、感情的に反応するタイプは、感情に溺れがちなため、現実から目を背けてしまう。
ゆえに、経験から学ぶことができない。

 一方、イヤなことがあったり思い通りにならないことがあったとき、認知的に反応するタイプは、今後どうすればうまくいくかに焦点づけた思考ができる。
無意味な感情反応は示さない。

「あんなに頑張ったのに、どうして」などといつまでも残念がっても仕方がない。
「どうしてこんな目に遭わないといけないの」などと嘆いても、現実は何も変わらない。
「もうおしまいだ」などという根拠はない、悲観的な気分に浸ってもしようがない。
「うまくいくとおもったのに」などと言っても、うまくいかなかったのだから、その事実を受け入れるしかない。

 このように考えることができる人は、いつまでも引きずってネガティブ感情に足を引っ張られることなく、経験や結果を冷静に分析して、失敗を成功につなげるためのヒントを模索する。

育伸社模試8月度月例テスト中1国語    榎本博明『「上から目線」の構造』より

以上が引用文だ。

 54歳の自分が、中1の実力テストに出題された読解文に接して、「諭される」ような感覚を持つ。
年齢がそうさせる「反論」は無くはない。
しかし、筆者が著していることは、理屈が通っていているので、どこかに悔しさを感じつつその主張を認めざるをえない。
完敗…だ。

 人生は一度。

今まで通り、感情の赴くままに残された時を生きていくか?

心機一転、感情に流されず認知的な生き方へシフトするか?

秋の夜長に思索を深めることにしよう。




宇宙。・・・経て・・・。僕。

さむっ!!

サムッ!!

SAMU!!



今日も、サムいしんちゃん先生こと形岡 信之介です( ´ ▽ ` )ノ




この前の日曜日、大阪市立科学館へプラネタリウムを観に行ってきました!


昔から大阪市立科学館のプラネタリウムは好きで、
学生時代からもたま~に行っては星に感動していました。



大阪市立科学館のプラネタリウムは行った事がある方はご存知だと思いますが、
シーズン毎にプラネタリウムの内容が違います。

毎シーズン、2種類の内容を時間別で交互に行われるので、
行く前には事前にHPで調べてから、観たい内容の方に行くようにしています。



今の時期の内容は、

『はやぶさ2、小惑星へ』



『宇宙人をさがす冴えたやり方』


とありました。





どっちもおもろそ~!!


という事で、2回とも連続で観る事にしました。笑







プラネタリウムが始まってからの前半は、
今日の大阪の夜空について解説してくれます。



大阪の電気を全て消した瞬間、星のあまりの多さに、毎回感動します。



満点の星とはコレの事だと。





もちろん、シーズン毎で見える星は違うものですが、
あれだけ多いと季節とか関係なしに素敵です。



トッテモステキデス。






ただ、今回は新たな発見?新たな見解?がありました。
もちろん、僕なりの。




全ては宇宙から始まっているんだな、と。



何を今更・・・ですね。笑



太陽が生まれ、地球が生まれ、色々な事を経て・・・


経て・・・


経てーーーー!!



僕たち人間が誕生し、今日に至ります。




と言う事はですよ!?



宇宙を知るという事は、私たちの過去を知るって事ですよね?
宇宙を知るという事は、私たちの未来を知るって事ですよね?




めちゃくちゃ壮大で、めちゃくちゃ夢がありますね、宇宙って!!





今からでも星の事をもっと知りたくなりました。





でも、こんなにも様々な研究が進められて、
科学もどんどん進歩している今の世の中なのに、
月までしか行けていないんですよね。




私が生きている間では行く事は出来ないんでしょうかね。
月も、他の星も。




その願いは子供たちの未来に託すしかないですね。




その為に、今僕が出来る事をするしかないですね。





で、その先を考えて出た、『僕なりの見解』を書こうと思うのですが、
長くなりそうですので、また次の機会に書きます。

上本町


今は一郎も次郎も三郎も四郎も何処に行ったかわかりませんが…。

休みなのに

●むこう向きのおっとせい その260

昨日は久しぶりに休みだった。


10月中はテスト対策で時間を過ごしたので、ようやく自分の時間が持てた。


昼に、前にお世話になったテニスのコーチが、転勤で名張に行く事になり、
そのお別れのイベントがあったので参加した。


コーチ同士の試合はとても面白かった。


さすがコーチだけのことはある。


それぞれの動きが滑らかで、無駄がない。


駆け引きも面白く、こんな風に試合ができたら楽しいだろうなと何度も思った。


コーチに感謝とお別れの言葉を行ったあと、
せっかくの休みなのにと思いながらも、
教室に行って、中3生のこれからの学習スケジュールを考えた。


もう10月も終わり。


中3生もスイッチが入って、勉強ぶりにも真剣さが増してきた。


授業の前から勉強しに来て、授業終了後も勉強していく。


彼らの真剣な様子を見ていると、こちらも気合が入る。


ところがその反面、なかなかスイッチの入らない生徒がいる。


もういい加減にしろと思うのだが、これがしぶとい。


しかし点数は取らせなければならない。


それでどのようにさせればいいのか、休みなのに考える羽目になったのだ。


休みなのだから、ゆっくりと自分の好きな事をしたいと思うのだが、
彼らの存在がそうは簡単にさせてくれない。



出来の悪い子ほど可愛いというけれど、そうでもない。


やはり頑張る子の方が可愛いのだ。



そこの勉強しない君。ちょっとは勉強しなさい!



ではまた。

万物に神が宿る

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


「授業が始まると暑いしな…」
そう思って半袖で出て行くと後悔する日が増えてきました。


日本では古来から、「八百万の神」と表現されるように、万物に神が宿るとする考え方があります。


太陽、月、星、風、雷といった天文や気象の神

土地、田、山、川、石といった自然物の神

家の台所、かまど、便所などの場所の神

馬、犬などの動物、松、竹などの植物の神



まさにありとあらゆるもの、全てに神がいます。


それが、自然物であれ、人工物であれ、全てにです。



と、「神」などという表現をすると、


「何かアヤシイなぁ〜〜。」


と感じる人もいるかもしれませんね(笑



僕自身も、何か特別な信仰心があるわけではありません。


でもこの感覚ってとても分かるんですよね。



自分と関わったものの中にストーリーを見出すことによって、特別な存在となる…とでも言えばいいのでしょうか。






この土曜日、1つの大きなお別れをしてきました。



約10年間、僕の相棒となってくれた車とのお別れ。



この車そのものは、工場で大量に生産された中の1台に過ぎません。

ですが、僕にとってはまさしくオンリーワンの存在です。



西へ東へ、北へ南へ、あちらこちらに連れて行ってくれた。

未熟な運転技術のせいで、あちらこちらに傷を作ってしまった。

道のど真ん中で故障し、思いっきり冷や汗をかかせてくれた。



挙げていけばキリがない、数えきれないほどのストーリーが詰まった車だから。


こうして、この車にあるストーリーを思うとき、僕は車の中に「神」を見ているということなんだと思います。



これまであまりに手入れをしてこなかったことを反省し、お別れの今日は朝から車をキレイにさせてもらいました。


th_IMG_6123.jpg 


ありがとう。

さようなら。

ご報告

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!






今日は、皆さんに報告したいことがあります。






今年の夏に受けた、教員採用試験。
無事に合格することが出来ました。






これまで、僕に関わって下さった全ての人へ感謝をしたいと思います。






正直、試験の前後はとてもしんどい時期でした。

1次試験では、筆記と面接。
2次試験では、筆記と面接と実技(水泳、楽器演奏、歌唱)

このようにたくさんの試験科目がありました。





それぞれにたくさん時間を割きたいですが、それはなかなか出来ません。



限られた時間の中で、しっかりと勉強することはとても難しかったです。




また、少し実習と教員採用試験が被ってしまったのも気持ち的にはしんどかったです。






ですが、僕の周りにいてくれる人たちがたくさん助けてくれました。

家族、友人、学園の先生方、学園の生徒の皆や、その他僕に関わって下さっている人。


ほんとうにありがとうございます。





皆さんのおかげで来年からは、小学校の先生になれます。
改めて気持ちを引き締めて、頑張りたいと思います。






また、学園で僕が助手と過ごすのもあと5ヶ月程になりました。





残りの期間は短いですが、全力を尽くして皆と笑顔で卒業したいと思います。






あと少し、一緒に頑張ろう!






ではまた、来週金曜日に…

「プラスに向かう振り子を生かす準備はしているか」

森山's Honey Bucket 231

10月20日 月曜日 朝日新聞 22面 「あの人とこんな話」 に
作家 森沢明夫さんの記事が掲載されていた。

素敵な人生を形造る、素敵な言葉や考え方が散りばめられていたので、
新聞記事をそのままここに上げさせてもらうことにした。

作家 森沢明夫(もりさわ・あきお)
1969年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。ノンフィクション『ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三』で第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。25万部突破のヒット作『虹の岬の喫茶店』は、吉永小百合さん企画・主演の映画『ふしぎな岬の物語』として映画化。縄文時代と現在がリンクするラブストーリー『ライアの祈り』も映画化され来年6月に公開予定。また、ベストセラーの『あなたへ』と『津軽百年食堂』も映画で話題を呼んだ。


 「読者が頭の中に情景をリアルに描けるよう、詳細な描写を心がけています」。
それが、森沢さんの小説が多く映像化されている理由かも知れない。
現在公開中の、女優・吉永小百合さん企画・主演の映画もその一つだ。

 作品に流れているのは人間への温かな視点である。
それが養われたのは、大学時代に年の3分の1を費やし、日本各地の海辺や河原を旅した野宿生活。
「僕は以前、斜に構えた人間嫌いでした。でも野宿して、漁師や農家の方から食料を頂き、お風呂に入っていけとか温かい声をかけてもらい、人間は何と愛すべき存在なのかと人生観が変わった」

 やがてフリーのライターとなり、先輩から「来た仕事はどんな内容でも受け、一つも手を抜いてはいけない。そうすれば困った時に必ず助けてもらえる」と教えられ、体調が悪くともそれを順守した。

 そのとき培った文筆の技術と経験を生かして、30代半ばで作家へのシフトを決意。そうして書いた初の小説は重版を重ねた。だが、印税が払われる前に版元が潰れ、一円も入らないという憂き目に遭う。

 「ショックでした。でも『運命は振り子だからマイナスに大きく振れると次は大きくプラスになる』と言った友人がいて、小説の勉強になったと気持ちを切り替えました」

 すると次作目の映画化が決まり、注目も集めていった。今や次々と意欲的に作品を発表している森沢さん。その胸中にはこれまで出会った人々の姿や話題があり、小説のネタが尽きることはない。

 「今も以前もやるべきことは、よい作品を就筆することへの全力投球のみ。大切な時間を費やして僕の小説を読んでくれた人には読後、自分の人生が輝いていると感じてほしい。そう思って書いています。人生は短い。人に喜んでもらえること以外の仕事をしている暇はありません。」

 運命の振り子がプラスに振れるとき、それを生かせるよう準備に力を注ごう。


以上です。
僕は打たれました。


ダムカードとは

 国土交通省と独立行政法人水資源機構の管理するダムでは、ダムのことをより知っていただこうと、平成19年より「ダムカード」を作成し、ダムを訪問した方に配布しています。
 カードの大きさや掲載する情報項目などは、全国で統一したものにしており、おもて面はダムの写真、うら面はダムの形式や貯水池の容量・ダムを建設したときの技術、といった基本的な情報からちょっとマニアックな情報までを凝縮して載せています。
 カードは、国土交通省と水資源機構の管理するダムのほか、一部の都道府県や発電事業者の管理するダムで作成し、ダムの管理事務所やその周辺施設で配布しています。

 国土交通省HPより

やってみたかったこと

●むこう向きのおっとせい その259

前から一度やってみたかったことがあった。


それは、音楽を聴きながら散歩する、である。


それを今日実行してみた。


みんなはどうやって、音楽を聴いているのかは知らないのだが、
自分にはアイホンしかない。


それも未だに4s。


それをポケットに入れて、イヤホンをつないで、いつもの散歩道に出た。


イヤホンの線がやたらと長いので、ポケットにぐるぐる巻きで入ってる。


誰も見ていないと思うのだが、これでいいのかと変な意識をしてしまう。


音楽が聞こえる中で歩き出してみると、予想通り景色が違って見える。


あまり綺麗でない川の流れも、遠くに見える駅の姿もちょっと違って見える。


また曲によっても感じが変わる。


これは新しい感覚だと、嬉しくなる。


ベンチで音楽を聴きながら、本を読む時間も心地よかった。


ただ問題はつい歌ってしまいたくなることだ。


何しろ、好きな音楽に合わせて、朝まで歌い通すということをたまにしてしまうほど、
歌う事に快感を覚える人間なので、歌いたい衝動を抑えるのが大変だ。


突然歌いだして、道行く人に怪しがられないように気をつけねば。



でも、今までと違うことをするというのは楽しいもんだ。



ではまた。

学ぶことは?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


太陽が隠れるとグッと気温が下がります。
朝の布団に抜けられない魔法がかかってきました。


この秋から、中学入試用のテキストを使う算数のクラスの担当をしています。


経験された方はご存知だと思いますが、中学入試の算数は相当に難しいです。


通常学校で習う内容に加えて、独特の技法、そして発想力が試される問題が多いためです。


担当しているどの授業の予習よりも時間がかかりますが、ウンウン悩みながらも昔を思い出して勉強しています。



実は僕が藤原学園の生徒だったとき、特錬クラスという中学入試を受験するクラスの生徒でした。


といっても、中学入試をする気は本人には毛頭なかったのですが、母はできれば受験して欲しいと思っていたようです。


だからといって、母に強制されて特錬クラスに入ったわけではなく僕が希望して入っていました。




受験もしないのになんで?


と思われそうですよね。



理由はいたってシンプル。



楽しかったのです。




難解な問題を、先生がおもしろいたとえ話を織り交ぜながら解説してくれるのを聞くのが楽しかった。


その後に類題を悩みながら解き、正解できることが楽しかった。


同じクラスの仲間たちと切磋琢磨しながらしながら、成長を感じられるのが楽しかった。




当時、純粋に「学ぶ」ということの楽しみを感じられていたのだなと今振り返ってみて思います。




僕が勉強を楽しめていた一番のきっかけを考えてみると、「先生」の存在がやはり大きいです。



直接言葉にしては言われなかったと思いますが、授業を通じて、



「ほら、学ぶことってこんなに楽しいねんで。」



というメッセージを伝えてくれていたののではないかなと。






楽しさを伝えようと思ったら、まずは自分が楽しまないとね。



というわけで、小学生の自分に戻ったつもりで算数の勉強を楽しんでみようと決めた今日このごろです。



平凡な教師は言って聞かせる。 よい教師は説明する。 優秀な教師はやってみせる。
しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける。
(ウィリアム・アーサー・ウォード:アメリカの作家、牧師、教師) 

ギックリ腰とロックグラス

森山's Honey Bucket 230

一日遅れのブログです。

まずは言い訳です。(エッヘン)


嫁がギックリ腰に見舞われました。

何の前触れもなく突然激痛が走り、身体が固まって一歩も動けなくなったそうです。
 
お医者さんに打ってもらった注射ももらった薬もたいして効果なく、2日目の昨日も朝から唸っていました。


僕は昼一番から懇談の約束があります。

息子は翌朝まで仕事で戻りません。近くに住む娘も今日は残業らしく帰宅は遅くなるとのこと。


僕が出掛けるまでの間に、出来るだけのことをしていくしかありません。

まあ、充実した時間でした。


普段の学園における仕事の遅さや段取りの悪さは、

周囲の人たちを欺くためのいわば「仮の姿」で、

本来の僕は「たいへん有能」で「仕事の出来る奴」だったのだ…

としばし自分に酔うほどの活動振りでした。


かくして、嫁の夕ご飯の支度も終え、腰に湿布を貼って、正午過ぎにいざ出勤!


これが昨日ブログを書けなかった言い訳です。(長ツ)



さて、ギックリ腰事件の前の晩22時過ぎに

48期生のTさんが教室を訪ねてくれました。

「上本町校に行ったら、先生は本部校校長になって本部行ったでって聞いてこっち来た。偉なったんやん!」

「そりゃどうもおおきにありがと…」


“優しさ”と“思いやり”が、そのままヒトの着ぐるみを身に着けている…

とも形容できる程、MAX好人物の彼女は、同時にスポーツ万能の才女でもあります。


ちょうど実験室で居残り勉強をしている中3の女の子の中に、

Tさんが通っていた高校を目指す子がいたので、

その子に激励のお話もしてもらいました。

Tさんの話は、やはり“思いやり”に溢れていました。


そのTさんから、思いがけず素敵なすてきなプレゼントをいただきました。

名のある師匠が営むガラス工房に、弟子として入門し3年半。

彼女自身がガラスを吹いて作った…というロックグラスです。


中3生たちが帰ったあとの職員室で、

グラスを無造作に包んでいる新聞紙をもう一度そっと広げてみました。

「これでお酒飲みすぎたらあかんで、今夜はお茶にしときや!」

と彼女の声がよみがえります。


嬉しかった…


新聞紙の上から、幾重にも幾重にも新聞紙で包み、持ち帰りました。


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後一週間

こんばんは。

CY(コンパクトヤスミ)です。






ふと今テレビをつけると、ゴーストライターで一躍有名になった新垣さんが出演されていました。
作曲の才能はほんとにすごくて、驚きました!







さあ、僕にはあと一週間しかありません。









え、何が…?
と思いますよね。







大袈裟に言ってすみません。笑







来週には、教員採用試験の合格発表があります。







試験が終わったのは9月6日。
その日からずっと結果が出るのを待っていました。






ついに来週出ます。







ワクワク、ドキドキです。







また皆さんに報告させてもらいたいと思います。






今日は短めになってしまいましたが、この辺で…







ではまた、来週金曜日に…

台風の番号と名前

 気象庁では毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし、以後台風の発生順に番号をつけています。なお、一度発生した台風が衰えて「熱帯低気圧」になった後で再び発達して台風になった場合は同じ番号を付けます。

 台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

 平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

 なお、台風の名前は繰り返して使用されますが、大きな災害をもたらした台風などは、台風委員会加盟国からの要請を受けて、その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあります。また、発達した熱帯低気圧が東経180度より東などの領域から北西太平洋または南シナ海の領域に移動して台風になった場合には、各領域を担当する気象機関によって既に付けられた名前を継続して使用します。このため、に記されない名前が付けられた台風もあります。

気象庁のHPより天気、ちがった転記しました。

ちなみに
18号は 62/140 ラオス Phanfone ファンフォン(動物)
19号は 63/140 マカオ Vongfong ヴォンフォン(すずめ蜂)
20号は 64/140 マレーシア Nuri ヌーリ(オウム)
です。


台風19号

●むこう向きのおっとせい その258

今月曜日の夕方6時。


間もなく台風19号が大阪に接近する。


雨はまだそんなに降っていないが、風は随分きつくなってきた。


本来なら今頃実験学校からの帰りで、もうすぐ難波に着く頃である。


それが台風のために中止になった。


8月に続き、まるで狙われたように台風がやって来る。


自然のなすことだから仕方ないとは思うのだが、ちょっと恨めしい気がする。



この台風19号は発生当時、中心付近の気圧は900ヘクトパスカル、
最大瞬間風速は85メートルという超巨大な台風だった。


風速何メートルという場合は、10分間の平均風速で、
瞬間最大風速は3秒平均の速さを指す。


一般的に、瞬間最大風速は平均風速の1.5倍から2倍近い値になるそうだ。


風速10メートルで傘がさせなくなり強風注意報が発表される。

20メートルで電線が鳴り始め、30メートルでは何かにつかまっていないと立っていられなくなる。

50メートルでは多くの樹木が倒れ、60メートルでは木造住宅の倒壊が始まったり、
鉄骨構造物が変形したりする。

風速80mとなると、ものが弾丸のように飛ぶらしい。


去年フィリピンに多大な被害を与えた台風30号の風速は、米軍合同台風警戒センターによると最大瞬間風速が秒速105メートルだったとのこと。

時速に換算すると378キロメートルで新幹線より速いことになる。


竜巻で有名な藤田スケールではF4(93~116m/s)にあたり、

住家がバラバラになってあたりに飛散し、弱い非住家は跡形なく吹き飛ばされてしまう。鉄骨づくりでもペシャンコ。列車が吹き飛ばされ、自動車は何十メートルも空中飛行する。1 トン以上もある物体が降ってきて、危険この上もない。

とのこと。


なんとも想像を絶する世界だ。


やはり自然の持つエネルギーは凄まじい。


今回の台風で、大きな被害がないことを祈っておこう。


ではまた。

s-台風19号
(台風19号の目)

勝てる日は来るのか…

近鉄若江岩田駅が高架になる
何年も前から言われていた
古墳が出たり、資材が足りないなどで
随分、延期になっていたが
先月、9月21日、下を走る最後の運行日だった
たまたま駅に向かうと、数名のカメラマンが線路や電車にカメラを向けている
思わず私もガラケーを取り出し、入ってくる電車を撮った
リュックを背負った男性がホームの端にトコトコ歩いてきた
カメラを向けてる私に気づいていたと思うが
その男性はホームから線路に向けて放尿を始めた
えらい放物線やなあ…


昼間やのに…何なん???

いろんなお別れの仕方があるもんだ…


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また、台風が来た!

2週連続

実験学校が中止になった

8月は延期できたけど、今回は代替日がない…

楽しみにしてくれてた子たちごめんなさい…



しかし、ホンマに最近の自然現象は恐ろしい


御嶽山の噴火で沢山の方が亡くなった

最近では富士山ももうすぐ噴火するのではないかと言われている

有事に出くわした時、生死を分ける行動が有るのかもしれないけど

そこに出くわす運命みたいなものもあるかもしれない




4年前、ヒゲ先生が亡くなった時、仏壇に手を合わせていろいろ話した

学園を見守ってほしい…とお願いもした


3年前、東日本大震災が起こってからは、

『被災地の方々が、1日も早く平穏な暮らしができますように…
 福島原発の放射能汚染、除染されて、福島の人が戻って来れますように…』

と唱えるようになった




あんまり願い事が増えたら、欲張りやと思って聞いてくれはれへんかもしれんなぁ…




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マッチ棒の様なつぼみから


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可愛い花が咲いた



名前は知らない…

懇談にて

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


ISSから数々の台風を見てきた宇宙飛行士に「こんな台風は見たことがない。」と言わしめる程の台風19号。
大きな被害にならないことを、ただただ願うばかりです。



今は保護者の方との個人懇談会の真っ最中。


今年から校長職を預かった僕なので、まだまだ慣れない仕事の1つです。


成績のことや、教室での取り組みなど、こちらからお話することも多々ありますが、
できるだけ努めていることは、保護者の方のお話を聴くこと。


ご家庭での様子、お話されること、趣味嗜好、etc…

教室では見ることのできない、彼/彼女たちの一面をうかがい知ることができます。


大変な緊張を伴う時間ですが、終わった後には、

「お話できて良かったな。」

と、そう思えます。



先日、とある受験生の保護者様と懇談をさせていただいたときのこと。


受験生の保護者様ですので、当然、話は受験のことがメインとなります。



現在の成績、志望校に行けるのか、合格するためにはどう成績を上げていけばいいのか。


尋ねられ、お話する内容は一般的にこのようなことです。



成績を上げ、志望校合格という大きな目標を達成させるために塾に通わせて下さっているわけですから、もちろんですよね。



ただ、その保護者様がおっしゃったことは、


「希望する高校に合格するかどうかも大切ですが、それ以上に、これから受験までの4〜5ヶ月間を思いっきりがんばってくれることが望みです。

この時期にがんばったことは、必ずあの子の未来に生きてくると思いますから。」


ということでした。




僕が常日頃、大切にしている「今を生きる」という考え方と非常に似ていたので、とても嬉しくなりました。




誤解のないように言いますが、結果を求めるなということではありません。


ただ、結果だけに重きを置くと、もし望んだ結果が手に入らなかった場合、それまでの過程は全て無意味なものとなってしまいます。

しかし、「今、ここ」を味わい尽くすように生きることができれば、どんな結果であっても全てに意味がある、そう思えるようになるということです。

そして、そう思えれば、どんな未来も幸せに生きられると思うんですよね。





さてさて、懇談会はまだもう少し続きます。


どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで
未来もどうなるものでもない。今、現在に最善を尽くすことである。
(松下幸之助:松下電器産業(現パナソニック)創業者) 

愛語よく回天の力あり

こんばんは。

CY(コンパクトヤスミ)です!







台風19号の進路が気になりますね。
なかなかの勢力の台風なので、気をつけないといけません。









さて、教員採用試験が終わって教育実習が終わってホッとしていると次は卒業論文が待っていました。笑







卒業論文とは、大学4年間のまとめのようなもので、自分がテーマを決めて研究をしたものをレポートのようにまとめるものです。







字数で言うと20000字!
作文書くのが嫌だー!とは言っていられません笑








それを書くのに、何冊も本を読んでいかないとダメなのですが、読んでいた本の中で素敵な言葉に出会いました。







「愛語よく回天の力あり」









「愛語」とは心のこもった優しい言葉、褒め言葉という意味

「回天の力あり」というのは、世界を動かす力があるということです。






心のこもった優しい言葉や、褒め言葉は世界を動かす力がある。



という意味の言葉です。
とっても素敵な言葉ですね。


これは、社会科でも出てくる
道元の「正法眼蔵」という書物の中に出てくる言葉です。







みなさんは、心のこもった優しい言葉を誰かに使えていますか?







振り返ってみると、どうでしょう?
使えてる時ももちろんありますが、そうでない時もあるでしょう。







心のこもった優しい言葉で人に接することで、相手も自分も笑顔になります。

そんな毎日が送れたらとても素敵ですね。






そんな日々を目指して、みなさんも
「愛語」を意識して使ってみて欲しいなと思いました。








ではまた、来週金曜日に…

減るか?体脂肪率

森山's Honey Bucket 229

 体脂肪率30数パーセントの僕。

 何の説得力も無いけれど、しばしのお付き合いを…


 
 適当な付加を掛けた筋力トレーニングをする。

 筋繊維はダメージを受ける。

 ダメージを受けた筋繊維が修復されるとき、より強い筋繊維が作られ、自身の筋力は増す。

 トレーニングの後に、少しずつ体は作られるのだ。
 

 有酸素運動は余分な内臓脂肪を燃焼させるために有効だ。

 しかし、より効率的に脂肪を燃やすためには、筋肉を付けることが一番。

 筋肉こそ、脂肪燃焼の場だからである。


 この話、僕が語るから臨場感は確かにゼロだが、スポーツ医学的には真実である。


 なんとなれば(古い言い回し)、

 僕がウイークディに日参している、フィットネスのインストラクターからの直伝だからだ。




 先日、『電話帳』の数学の質問を終えたばかりの中三生に語りかけてみた。


  「自分にとって解けて当たり前の易しい問題ばかりを数多く練習しても、君の実力はなかなかアップしないだろう。

  少し手強いと思える問題にチャレンジするのだ。

  自分の脳みそに少し付加を掛ける。

  あきらめ心を抱かず、時間をかけて考えてみる。

  それが大切だ。

  粘ってみたが、今の自分手には負えない・・・と言うのなら、

  君がしたように『質問』すればいい。
 

  肝心なのは『質問』したあとに、もう一度自分で考え解き直すことだ。

  
  手助けを受けつつも、やっと自分のモノにする。

  1問を理解するということは、小さなステップだけれど必ず大きな自信に繋がっていく。

  今日の君の行動を「継続する」ことを祈る・・・


  と言って、ついでにスポーツジムで僕の学んだ話も聞いてもらった。」


 中間テスト、直後に学校の実力テスト、また直後に学園の10月判定テスト、五ツ木の模試・・・

 と気が気でない時間を過ごさねばならない中3生諸君だが、

 自分を鍛え、自分のことがもっと好きになれる、そんな秋にして欲しい。
  


 


 

 


 
 


 


 

皆既月食って…

秋ですね〜。


いきなり秋ですね〜。



布団も、寝衣も、まだまだ夏仕様!!



急な寒さについていけてない、しんちゃん先生こと形岡 信之介です( ´ ▽ ` )ノ




皆さん、今日の月はご覧になりました?



そう!皆既月食!!



今朝まで今日が皆既月食って知らなかったくせに、
話題に出していますけど。笑




学園で働くようになって、
星くずの村の望遠鏡で月を見てからというもの、
異様に月に惹かれるようになりました。



月を神秘的って表現をされるのがなんとなく判ります。



なんとなく。笑




僕がサイヤ人なら、
毎月もれなく大猿に変身します。




それぐらい、夜空の月を見上げる時間が増えました(^^)



そんな時の皆既月食。
皆既月食って赤くなる?
ぜひ観なくては!!




小学4年生ボーイズの算数の授業中、
体験で来ていた一人のボーイの今日の宿題が、

皆既月食を観察する

との事だったので、途中と授業後に皆で屋上に見に行きました。






こ、これが…






か、皆既月食っ!!!






ま…







真っ暗やな。

あっ、ちょっと赤いか。





子供達からは、

え?これ?すごいん?って声。




うん、確かに。

見た目的には、そこまですごくない気が…





これは調べないと!!




調べてみると、赤い光は波長が長いから、
地球の大気に邪魔されず、赤色が残るとの事。

日の出・日の入の太陽が赤いのもそれが理由との事。




へぇぇぇぇぇーーーーーー!!!




派手さはないけど、
なかなか珍しい現象って事がすごく判りました(^^)




体験をして、興味が湧き、それを調べ、理解・納得する。




大人でも子供でもそれは変わりませんね!





また一つ、素敵な体験が出来ました( ´ ▽ ` )ノ



間違いなく、学園生時代に皆既月食について先生方は体験させて下さり、教えて下さってたと思います。

その時は全く興味が湧かなかったんでしょうね…笑

秋の声

ブログ忘れてました…。

前回は秋にふさわしくない内容でしたが、今回は秋の声ということで。

8月の立秋を過ぎ、夜になるともうコオロギなどの秋の虫が鳴き始めていました。

まだまだ暑い(今年は少しマシだったが)のに、季節は秋だなあ…。

でも今年はまだエンマコオロギの声を聞いていないなあと思い出しました。

今度の小豆島で聞けたらいいなと思っていましたが、台風ですね。

2014年 豆腐作り

●むこう向きのおっとせい その257

昨日は学園恒例の「豆腐作り」があった。


今回担当は森山先生だったので、私は生徒と一緒に作る側にまわった。


いつもは進行係または補佐で終わるのだが、
今回は何十年ぶりだろうか、
子どもに混じって、一から作ることにした。


まずは大豆をすりつぶす。


これが意外としんどい。


いつもは子どもたちに「まだまだ。もっと頑張れ。」と言って来たが、
思った以上に大変な作業だった。


「右腕に乳酸溜まりまくってる。しんどい。」とぶちぶち言いながら、
潰すこと約30分。


ようやく、大豆はほとんど形がなくなった。
(後で調べたら乳酸と筋肉疲労は関係ないらしい)


潰した大豆に水を入れて、それをサラシに入れて、鍋の上で絞る。


たっぷりの豆乳ができる。


搾りかすがおからである。


鍋の豆乳を加熱、2回沸騰させ、それを80度まで冷えるのを待ってから、
にがりを投入。


鍋で加熱すると、豆乳が思い切り盛り上がってくる。


あふれる寸前で火を止める。


これがまた楽しい。



にがりを豆乳に投入(byもりやま)する。


ここでうまくいくと豆乳が凝固して豆腐が出来る。


今まで頑張ったことが報われるか、緊張の一瞬である。


しゃもじでゆっくり混ぜると、もろもろと豆腐が浮き上がてくる。


大成功だ!


単純にとても嬉しかったし、感動した。



いつも見慣れていることなのに、出来上がった豆腐は輝いて見えた。


やはり、ただ見ているだけより、
実際にやってみること(実験)で得ることは大きい、
ということを再実感できた時間だった。


まずはやってみることだ。


ではまた。
s-2014105 豆腐作り

素敵な贈り物

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!






気付けばもう10月。
今年も後3ヶ月ですよ?
早いですね。







さて、9月5日から行かせて頂いていた教育実習が先日終了致しました。







2度目の実習でしたが、校種が違うこともあり多くのことを学べたと思います。
特に、社会科の授業に関しては自分が知っていることでも子どもたちに教える難しさを知りました。

また、トーク力が教師にはどれだけ必要かということも、痛感しました。


この実習で学んだことを、今後に活かして成長していきます。







実習の最終日、最後の時間は担当クラスに入らせて頂いていました。







ある用事で、1階の職員室に物を取りに行き3階の教室に戻ろうとすると、1人の生徒が、

「先生、まだ教室に入らんといて!」と大声で廊下に叫びます。






何事かと思い、素直に廊下で待っていると

「もう入っても良いよ!」とまた一声。







そして、教室に入ってみると…








黒板一面に

今までありがとう

の文字。

さらに、子どもたちからは色紙をもらいました。






とても感動しました。







2度目の実習と言えども、しんどかったし、難しいこともたくさんあって悩むこともありました。






ですが、それを乗り越えて頑張ってきて、最終日。






こんな素敵なサプライズをされると、疲れは吹っ飛びますね。







彼ら、彼女らからもらった色紙は大切に保管しておきます。






本当に良い実習となりました。







これからは、学園に戻れます!
今度は皆さんと素敵な時間を過ごせることを祈ります。







ではまた、来週金曜日に…

嗚呼、御嶽山

森山's Honey Bucket 228

 山岳写真集などで見る御嶽山は実に雄大で格好いい山だ。

 だから、以前から関心というか、あこがれがあった。
 
 北アルプスの南のはずれにある独立峰(単独で立っている山)。

 日本で3000mを超える独立峰といえば、富士山と御嶽山しかない。

 富士山・白山・御嶽山といえば、山岳信仰の霊場としてあがめられた存在でもある。


 
 今までに2度、あこがれの御嶽を見てみたい・・・と遠征したことがあった。

 
 しかし、ふもとの開田高原から仰いだときも、

 木曽谷を挟んだ中央アルプス駒ヶ岳の山頂へ続く山道から眺めたときも、

 残念ながら、そこにあるはずの御嶽の雄大な山容は、雲に覆われていて拝むことができなかった。

 
 もし、あのとき御嶽山の姿をしっかり見る機会に恵まれていたとしたなら、

 僕は、今よりもっと熱烈な御嶽山フアンになっていたかもしれない。


 ロープウエイを利用すれば山頂下900mの7合目までは運んでくれるので、

 紅葉の美しいこの季節には、「いっちょ頑張ってみるか!」などと気合を込めて、御嶽登山に挑んでいた可能性もゼロではない。


 土曜日理科コースの子たちの「御嶽山が噴火した。」との第一報に触れたときには、思わず「エ~、ほんまにほんま?」と絶句した。(恥ずかしながら御嶽山が活火山であったことを僕は知らなかった。)

 
 親子・夫婦・職場の仲間・山仲間・・・、たくさんの方が被害に遭われ、そして多くの命が失われた。

 怖かっただろう、痛かっただろう・・・ほんとうにお気の毒でならない。

 合掌。



 それにしても、自衛隊の方々、消防署の方々、警察の方々の懸命なお仕事振りには頭が下がる。

 文字通り、自分の仕事に「命を賭けて」挑んでくださっている。

 
 お給料をもらっているから・・・と出来る仕事ではない。


 「偉いなあ・・・すごいなあ・・・」

 幼稚すぎる表現だけれど、心を込めて申し上げます。


 「ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。」

  御嶽山 
  
 


 

 
 
 

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