藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

豆腐とダイエットと口コミ

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


目を楽しませてくれた赤や黄色の葉たちも、冷たい風に乗って舞い散りはじめました。

来週は一気に冬の気候になるようですね。


基本的によく食べよく飲む僕。

最近特に身体の重さが気になりだしたのでダイエットを始めています。


食生活を見直さなければならないダイエット中、ありがたい食材がお豆腐。


低カロリー、低炭水化物にも関わらず、たんぱく質はたっぷり。


うーん、素晴らしい。


元々、お豆腐は大好きなので最近特に積極的に食べています。



そして、どうせなら美味しいお豆腐が食べたいと思っていて出会ったのが、茨木市にある『伏見屋』さんというお豆腐屋さん。


味はもちろんのこと、様々な工夫がなされた豆腐関連の食材が並んでいて見ているだけでも楽しくなります。



先日、この『伏見屋』さんの工場見学をさせてもらいました。


たくさんの機械が稼働し、スピーディーにお豆腐や他の食材が作られていく様はいかにも工場。


しかし、「ここぞ!」というところは、工場で働く人々の熟練の手業で行われていました。



見学スペースはそんなに広くないので、結構短時間で見学は終了。


その後、お店の方に戻ってお豆腐ができる工程を映像で見せてもらいます。


なぜか(?)豆腐作りに詳しい僕は、その工程を確認するように見ていました。



そして、最後にはお楽しみタイム!



そう、試食会があります。



これが凄い。




お店に置かれている商品がほとんど全てと言って良いくらいに出てきます。


次から次へと、豆腐、豆腐、豆腐。



できたてのものもあって、またどれも美味しいのです。



最後にはお豆腐を使ったスイーツまで出てきました。


昼前に行ったのですが、昼食が不要になりしました。



お話を伺っていると、日本の各地からはもちろん、海外からもお客さんが訪れるとのこと。


しかも、宣伝は特にしていないので口コミで広がっているとのことでした。



僕もこうして書いているわけですが、確かに人に教えたくなりますもんね。





感動した1人の客は25人の客を連れて来る。
そして不満を持った1人の客は25人の客を減らす。
(松下幸之助 : パナソニック創業者)

卒業論文

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!






最近、寝違えたのか何なのか右しか向けない首になっています笑
これは困った。
生徒からの質問を聞くときが一番困ります笑





さて、今日は僕の話を少しさせてもらいます。






僕の話と言っても、個人的な事ではなく、大学を卒業するためにやらねばならぬ課題のお話です。






そいつは、卒業論文と呼ばれており、通称「卒論」と言います。





大学4年間で学んできて、興味を持ったことを研究して文章を書くのです。






これが、とても大変です。







字数制限があり、

20000字以上書かなければなりません。






えっ。
20000字?







多すぎですね笑





また、書き方にも様々な決まりがあり、なかなか一筋縄には行きません。





そして、提出期限が12/17なのです。
CY、ピンチ。笑






半分くらいは出来ていますが、そこからは止まっています。






これを提出しないと、卒業は出来ないので、必ず出さないといけません。






少しこれからターボで、卒論をやっていこうと思います!






という、大学の卒業に関するお話でした☆







ではまた、来週金曜日に…

お土産

森山's Honey Bucket 236

 先週末から今週頭、

とっくに紅葉シーズンを終えた寒い寒い北海道に

ただ安い…という理由だけで旅して来た知り合いがいる。

 我が愛娘である。


 旅先から、「お土産は何がいい?」とのメールが嫁の携帯に入った。

「わたしは、ロイズの生チョコかルタオのケーキって言うけど、父さんはどうする?」って嫁が尋ねるので、

「讃岐うどん」と答えておいた。


一昨日、「娘、無事帰宅」とメールが届いた夜、

食卓に可愛いお土産?があった。

1417056108594 (2) 


讃岐うどん探しに一応スーパーにも行ってくれたらしい。




今朝、ロイズの生チョコとルタオのお菓子を食べてみた。

「う~ん、美味しい。ごちそうさん。」


ちなみにうちの家族中、北海道に行ったことのないのは「僕」だけだ。

デズニーランドも、USJも、「俺は知らん!」

ただし、大阪城の天守閣には家族の誰よりたくさん上がっている。

(ちなみに学園長もみっちゃんもあっ君も、右に同じはずだ…)

理科から始まる

「今日はとても良い日です。」



昨日、見た中1英語の教科書で出てきましたが、
すごいシンプルで真っ直ぐ!笑


なかなか口に出して言う事ないですけど、
良い文章ですね(^^)



今日も良い日でした♪





さて、先日の大阪私立科学館で感じた『僕なりの見解』の続きを
書かなければいけない、しんちゃん先生こと形岡 信之介です♪(´ε` )




はやぶさ2の打ち上げ予定日が近づき、テレビ等でよく特集されていますね!




小惑星の鉱物を持ち帰る事が目的のようですが、その鉱物で地球や太陽系、
はたまた人類の起源が解るかもしれないという壮大なプロジェクト。

すっごい話です(^^)




科学館で詳細を聞いた時も、連日のテレビでの特集を見ていても思うのですが、
人が誕生して今までの間、ものすっごい進歩をしてきて、今の僕らがいる。
その為に、様々な人たちが様々な『勉強』をしてきているんだなと。



その上で僕が感じたのは、国・数・社・英というのは引いて引いて言えば、
『理科』から始まっていて、全てが関連付いているんだなという事です。




もちろん『理科』が全てという意味ではなく、
『理科』から始まるという意味で。




例えば、数学においても、理科と関連する事が多く、
力にしろ、光にしろ、数学的な要素が多い。


社会にしても、歴史の始まりは人の誕生から習い現在の公民へ繋がっていきますし、
地理で言えば、地球の各地の自然や人、文化について習う。
『地』と『理』という名前からも関連性を感じます。


国語や英語はそれぞれの国での言葉についてだから、
その土地に誕生した人間が作ってきた歴史であり、コミュニケーションツールですね。

もしかしたら、遠い昔には、『ウホ』という教科があったりなんかして。
『ウホ』を教える先生、『ウホ』を習う生徒。
他にも『狩猟』という教科もあったかもしれませんね(^^)




そんな時代からどんどん進歩してどんどん成長して、
色々な事が解明されているんですね。






僕が中学生の頃には『勉強』ってただただ受験の為ぐらいにしか考えてなかったですが、
『勉強』がなぜ必要なのかが少し解った気がします。
なにより、『勉強』をする事が少し好きになってきました(^^)




『勉強』が嫌いな今の生徒の皆に、少しずつでもこうゆう事を伝えていって、
少しずつでも好きになってくれたら良いなと思います☆




勉強の始まりである『理科』を主体とする藤原学園の先生として(^^)

F君

●むこう向きのおっとせい その264

今日も忙しい1日だった。


お昼は中学の時の同窓会。そのあとでテスト対策。


仲良くしているF君に誘われて同窓会には行ったのだが、F君に時間を間違えて教えられ、
1時間も早くに店に着いてしまった。


F君は普段からマメで、人付き合いも全く苦ではないようで、私の知らない間に、中学時代にそんなに絡みのなかった人とも、いつのまにか仲良くなっている。


出不精、筆不精の私には考えられないことだ。


待つこと1時間15分。ようやく会が始まる。


始まってすぐに、何人かが今日はF君の快気祝いだと言う。


なんのこっちゃと思っていたら、10日ほど入院していたらしく、その退院祝いと言う。


なんと、プレゼントまで用意されていた。


「おい、同窓会と違うのか」と言ったら、F君は「同窓会だ」と言う。


よく分からんなと思っていたら、帰り際にきっちりとそのプレゼント代まで取られた。


ちょっと待てよ。


こちらはF君のせいで、貴重な時間を1時間もロスし、なおかつ同窓会の後にテスト対策があるので、酒は一滴も飲めず、
その上にプレゼント代まで徴収とは。


どうも納得がいかないと、一人ブツブツ言いながら、
2次会に行くみんなに別れを告げて、電車に乗った。


何なんだと思うことも少々あったけど、F君がみんなと会話している様子は、見ていて頼もしかった。


どんな話題にも適応するし、記憶力のよさにはいつも驚かされる。


みんなから好かれるのも当然だなと思った。



いい友人を持ったと、ちょっと嬉しかった。



F君、体にはくれぐれも気をつけるようにね。



ではまた。

びっくり!

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

上本町駅から教室へ向かう道に植えられている街路樹の枝がすっかり切り落とされていました。
すっきりし過ぎてなんだか寂しさを感じます。



喉が痛い。

咳が出る。



うーん、ちょっと怪しいなぁ。



と思っていた翌日の朝。


ものを飲み込むのが辛いくらい喉が痛い。

ゾクゾクゾクゾク寒気がする。

頭はグラグラ、ふらふら。



思いっきり風邪を引きました。



滅多と風邪をひくこともないですし、ひいても大したことがない僕。


今回は久々の大物。


学生だったら確実に学校を休んでいるレベルです。



とりあえず教室へ行くも、仕事が手に付きません。


こんな状態で授業できるのか!?


そんな不安すら覚えます。




で、飲みました。





薬。









薬を飲んでから1時間少々、完全復活とは言えないものの授業ができそうな状態には戻りました。



効きましたね、薬。






実は僕は薬嫌いで、滅多と飲まないのです。




きっと身体もビックリしたのでしょう。



普段飲まないものを飲んだぞ!

緊急自体だ!

身体を早く治せ!!



ってな具合でしょうか(笑




おかげさまで、今は元気になりました。




身体にもサプライズは有効なのかもしれません。




とはいえ、まずは風邪をひかない身体作りが大切ですね。



特に受験生諸君は、体調管理も受験ロードの一つですよ。


あまり説得力ないですが…。


最高の発見、最大のサプライズのひとつは、できないと思っていたことができることを知ることだ。
(ヘンリー・フォード : フォード・モーター創業者)

古都の秋

森山's Honey Bucket 235


1日遅れのブログです・・・



紅葉の京都を訪ねることにした。

2年ぶりの京都。行き先は嵐山に。

ピークには少し早い気もしたが、仕事の都合もありこの日に決行。

西大寺から京都へ向かう電車は満員。

JR京都駅から乗り換えた山陰線嵯峨野・嵐山行きは、超満員。

さすが世界1の観光都市の紅葉だ。


駅→天龍寺→宝巌院→渡月橋→嵯峨野竹林小径→御髪神社→落柿舎→清涼寺→大覚寺→駅

栄華を誇った貴族や寺社が造営した庭園は今も魅力的で、紅葉も心奪われる美しさだった。

万歩計は2万歩を超えていたので、僕の歩幅を60cmとすれば行程12㎞(一歩25cmなら5㎞)、秋の遠足を楽しんだことになる。

途中、最も熱心に祈りを捧げたところがあった。

熱心だった訳を、遠足の写真の最後に掲載させていただきます。

DSC_0912天龍寺 天龍寺
DSC_0916天龍寺2 天龍寺
DSC_0014宝巌院 宝巌院
DSC_0028竹林 竹林の小径
DSC_0033御髪神社 〇〇池
DSC_0043落柿舎 落柿舎
DSC_0051落柿舎2 落柿舎
DSC_0048人力車 
そして
DSC_0034御髪神社2 
DSC_0040御髪神社3




新システム

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!






もう11月も3分の2が終わりましたね。
今年もあと少し。
年月が過ぎるのがとても早いです。






さて、本部校ではテスト前の勉強会のシステムが新しくなりました。







そのやり方は、

中1、中2生は学園から5教科で「これだけはプリント」というものを渡します。

この課題は勉強会がある日に最低1教科終わらせて、さらにチェックテストも合格しないと、その教科の学校のワークや、やりたい勉強をすることができないのです。






やらなければならない課題が与えられた、中1、中2生。
以前よりも黙々と課題をこなしています。

さらに、課題終了後も自分のやりたい勉強を一生懸命にやっていました。

素晴らしい。






それにつられたのか、中3生も無駄なお喋りをすることなく、黙々とテスト勉強をしています。





学園スタッフである僕たちや、専任の先生方は君たちに色々な機会を与えることが出来ます。






勉強会を開いたり、プリントを作ったり、課題を与えたり。






しかし、その機会を活かすかどうかは君たち次第なのです。






今回は、君たちが学園側が与えた機会を上手く活かし、勉強に役立ててくれていますね。






とても素晴らしいことです。







僕たちスタッフも、一生懸命やるので、君たちもこの調子で、与えられた機会をしっかりと活かせる人になって下さいね。







期末テスト、頑張りましょう!








ではまた、来週金曜日に…

40期生

●むこう向きのおっとせい その263

土曜日授業終了後、40期生の有志の同窓会に招かれて参加した。


会場に行くと、懐かしい顔ぶれが並んでいる。


私は随分遅れていったのだが、みんな歓迎してくれた。


何年か前にも同窓会があったのだが、それでもその時から随分日が経っている。


中には卒業後20年ぶりに姿を見せてくれた卒業生もいた。


小学校や中学校の時の面影はそのままに、それぞれが成長している。


昔話に花が咲くが、男子は私に叱られたことが話の中心だった。


40期はちょっとやんちゃだったのだ。


彼らにとってはそんなエピソードが印象に残るのだろう。


あの時はこんなことして、先生に怒られたという話題では、
笑いが絶えない。


そんな彼らは昔のままだ。




それぞれの生徒に、それぞれの思い出がある。



あの頃は、教えることだけを考えて、自分も精一杯だったし、日々格闘していた。


今から思えばとてもいい時間だった。


そして今、彼らとこうして時間を過ごせたことに望外の幸せを感じる。



自分がたどってきた道は、ある意味間違ってない。



彼らがかけてくれた言葉の数々に勇気と元気をもらった。


これを糧に、今の生徒相手にもうひと踏ん張り頑張るとしよう。



40期諸君。また会える日を楽しみにしているよ。



ではまた。
s-40期生

ゆで卵

昨日?一昨日?
ベガスという架空通貨を使って、カジノのようなバカラやスロット、
パチンコや麻雀、からおけも出来るという介護施設が紹介されていた
利用者の中には、娘や孫達と過ごすより楽しい、という男性も居た
勝って嬉しい、負けて悔しい、そういう感情が脳を活性させるらしい
昔から、ボケ防止に麻雀がいいというのを聞いたが…
介護施設でのリクレーションは折り紙や、遊戯、歌を歌うのが定番と思っていたけど
私もこういう所がいい、と今からアピールしておこう[emoji:v-410
]



これもテレビでたまたま見たのだけど、ゆで卵を2秒で剥く技が紹介されていた。

茹でる前に卵のおしり?をスプーンで軽く叩き傷をつけるだけなのだけど、

卵の中には二酸化炭素があり、茹でるとそれが膨張することにより

白身と殻がくっついてしまう

底に気室という小さな隙間があり、底を割ることでそこから二酸化炭素を逃がすそうだ。



そのお店は茹で上がった卵を両手で次から次へと剥いていた。



私は最近綺麗な卵がなかなかできないので、

早速、試そうと、メニュウをおでんにして、8個の卵に傷をつけてからゆでた。

出来上がりがものすごく楽しみで、期待して、「私は何秒で剥けるかな~」と

ひとりごとを言いながら剥き始めた。


おかしい、こんなはずではない…予想と違う。

ゆで卵

無残だ…


昔はゆで卵なんてそんなに失敗しなかった

むしろ、小豆島で何十個と剥く時、「上手に剥くね~、早いね~」と言われてた


その頃と何が違うのか…




世話になった先生のお祝いで、ベテラン主婦が5人集まったので

私の失敗を話したら、でるでるゆでる卵の茹で方


皆さん、なんで失敗するの?あり得ない~という口調で


「12分は長すぎる、8分でいいのよ~」

「卵は常温に戻して沸騰してから入れるのよ~」

「茹でてからずっとほっとくのよ~」

「茹でたら水で冷やすのよ~」

「新しい卵は剥きにくいわよ~」

「昔はお見舞いに卵を持っていったわ~」





卵の茹で方を多重音声で一斉に伝授され、結局次に茹でる時、私はどれをチョイスするのか?




そうそう、、前回載せた花の名前

『サフランモドキ』というのですね

さすが、み先生、ありがとうございます。


ビッグイベント!

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!






もう、マフラーをして手袋もしているCYです。笑
寒いですね。
越冬できる気がしません。笑






さて、ちょうど一昨日あるビッグイベントに参加してきました!






それは、日米野球の観戦です!!!








侍ジャパンと呼ばれる、プロ野球日本代表とアメリカのプロ野球リーグである、メジャーリーグからスター選手が集まるMLB(メジャーリーグベースボール)オールスターチームが試合をします!






これは、野球ファンにとっては超ビッグイベント!





お互いに野球ファンで、中学校の時から先輩である山中先生と観戦してきました!





しかも山中先生のおかげで、ユニホーム付きの観戦チケットです!!!

超テンションが上がります笑






いざ試合が始まると、ほんとにプロってスーパースターってすごいなと、圧巻のプレーが連発でした。





特に守備に関しては、もはや芸術!
と言わんばかりの華麗な守備。





そのすごさに目を奪われました。







欲しかった、ボストンレッドソックスのパーカーは値段が高く断念…
んー、欲しかった。笑
すごく、かっこいいんです!笑





でも、観戦出来ただけで充分幸せな日でした☆










ではまた、来週金曜日に…

忙しくなります!

森山's Honey Bucket 234


 いよいよ1年で最も忙しい時期を迎える。


 期末テスト対策勉強会

 進学懇談会総会

 中3保護者の方との個人懇談会とそのための資料作り

 私立高校との教育相談会

 年末の小豆島合宿

 年末年始の大阪講習会

 私立中学入試前特訓と入試

 私立高校入試前特訓と入試

 新年度時間割・担当割等計画

 公立高校前期入試前特訓と入試

 新入所生の受付

 公立高校後期入試前特訓と入試

 そして卒業祝賀会

 春合宿と講習会・・・


 いずれの行事も主役は生徒たちであり、その保護者の方々であるが、

 主役に満足してもらえるよう、落ち度無い準備をするのが、われわれの仕事となる。

 
 身体、とくに脳みそが二つ欲しい・・・と思うことのあるこれからの季節だけれど、

 この仕事のやりがいを実感できるときでもあるので、

 焦らず、パニックに陥らず、呼吸を整えて乗り越えていきたい。

 

 

 

  


 

最近はまったもの

●むこう向きのおっとせい その262

最近はまったものが二つ。


一つはクラシック。


今頃になってクラシックに目覚めた。


これまで、演奏がやたらと長く、退屈だと思っていたのだが、
これが突然聞きたくなったのだ。


きっかけは車で聞いたNHKのFM放送。


何気なく聞いていたら、これが心に響いた。


確かシューベルトのピアノソナタだったと思う。


ソナタて、「そなたは誰じゃ」くらいしかイメージできない、
魂の貧困な私が心惹かれるとは、不思議なものだ。


それ以来、ユーチューブで探して、曲を流している。


ユーチューブ恐るべしだ。


聞きたい作曲家を検索すればいっぱい出てくる。



もう一つは松浦亜弥。


そう、元アイドルだ。


ヤフーで松浦亜弥が、歌がとてもうまいと出ていたので聞いてみたら、
評判通り、ほんとに良かった。


歌声がすっと心に入ってくる。


今はユーチューブの
「松浦亜弥歌うまいベスト vol6」にはまっていて
ヘッドフォンをつけてこれを聞きながら本を読むのがいい。



どちらも今まで知らなかったことが、とても損をしたような気もするが、
やはりそれぞれにタイミングというのがあるのだろう。



ちょっと自分の幅が広がった気がする。



自分の琴線に触れる、新しいことに出会うことはうれしいことだ。



ではまた。

おでんの常識

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


日に日にひんやりと冷たくなってゆく空気。
そうなるほどに太陽の陽射しの暖かさを感じます。


冬が迫ってきているのが分かるほどに一気に寒くなってきました。

こう冷え込んでくると、温かい食べ物が嬉しいですよね。


湯気の立った温かいスープ。

熱々の豚まん。

ホクホクの焼き芋。


う〜ん、想像するだけでヨダレが出そうです(笑




しかーし。




上記のものはどれも素敵なのですが、やっぱり寒い日にはアレですよ。






おでん。




オデン。




ODEN。







ダシが染み込んだおでんに少し多めに辛子をつけて食べる。


最高ですね。



そんなおでんも、ところ変われば品変わるで、ご当地おでんなるものが日本各地にあるようですね。



生姜味噌をつけて食べる青森おでん。

赤味噌をつけて食べる名古屋おでん。

真っ黒なダシの静岡おでん。

生姜醤油をつけて食べる姫路おでん。(←Hやし先生が好きだとか?)

etc…



他地域からみれば僕たちの関西おでんも、ご当地おでんになるのでしょうね。



さて、先日食べに行ったおでんも少し変わったおでん。





なんと、






フレンチおでん。





たとえば看板メニューの大根には、ボルチーニソースがかかっています。


これがまた美味しいのなんの。


めちゃくちゃ美味しいソースがダシで炊いた大根に最高に合うのです。



お客さんの中にはこればっかり頼む人もいるとか。




このフレンチおでんは元公邸料理人だったシェフが開発されたとのこと。



僕は昼間に行ったのですが、夜には行列ができる人気店だそうです。





常識を外れたことをやるには、大きな向かい風があったことは想像に難くありません。


でも信念を持って、やりたいと思うことをやり抜いてきたからこそ今があるのでしょうね。




そんなことを思いつつ、おでんを味わいながら、Appleの「Think different.」という古いCMを思い出していました。


今日はこのCMで締めたいと思います。




クレージーな人たちがいる。

反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。

四角い穴に丸い杭を打ち込むように

物事をまるで違う目で見る人たち

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。

反対する人も、賞賛する人 も、けなす人もいる。

しかし、彼らを無視するこ とは誰にも出来ない。

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。

彼らは人間を前進させた。

彼らはクレージーと言われるが

私たちは彼らを天才だと思う。

自分が世界を変えられると

本気で信じる人たちこそが

本当に世界を変えているのだから...。


Think different.
スティーブ・ジョブズ 

魔法使い

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!






寒すぎて、一昨日マフラーをしたCYです。笑
とっても寒いです。
特に大学のある京都は寒い寒い!







さあ、そんな寒い中ですが
先日USJへ行ってまいりました!!







お目当ては、ハロウィンホラーナイトとハリーポッターエリアです!






1番楽しみにしていたバイオハザード。
ゲームも各シリーズほぼやっている僕は、並んでいる間も楽しかったです!






そして、並んでいよいよ本番。
いかにもバイオハザードらしい暗い地下鉄のようなところが、今回のステージです。





あまり詳細を書くと良くないと思いますので、感想を書くと…





とにかく、敵キャラがリアルで怖い!
そして、ゲーム中にでてくるものを忠実に再現しており、バイオハザードファンとしては大満足でした☆







そして、ハリーポッターエリア!
行くのは2度目ですが、ワクワクは止まりません(^∇^)







まずは、乗り物に乗ります!
一度乗ったことがありますが、何度乗っても楽しい☆
是非、一度は乗ってみてほしいです!






そして、今回のUSJで1番驚くことがこのハリーポッターエリアで起こります!






場所は、
オリバンダーの杖の店。







作中でも、ハリーが杖を買うときに登場します。
杖を買う時は、自分が杖を選ぶのではなく、杖が魔法使いを選ぶのです。

そして、作中でも杖がハリーを選ぶシーンがあるのですが、そのシーンを実際にさせてもらえるのです!





しかも、20〜30人の中から1人だけ選ばれて、実際に杖を選ぶシーンをさせてもらえます!






なんと、その1人に僕が選ばれてしまいました。笑






大勢の前で、魔法を使いました。笑
とても恥ずかしかったですが、面白く、良い経験になりました☆






ちなみに、勢いで杖を買ってしまったことは秘密です…笑








ではまた、来週金曜日に…

秋深まる

森山's Honey Bucket 133


 先日、母の納骨を終えた。

生駒の山の中腹にある新しい家(お墓)で

父と母が仲良く過ごしてくれるといい・・・


 母が毎年大切に育てていたスズムシが、今年も9月初旬に鳴きはじめた。

そして毎日毎夜、ほぼ二か月にわたり、それらは美しい音色で鳴いてくれていた。

 しかし、朝夕が冷える頃となり、一匹また一匹と数が減っていった。

そして、先週中ほどには二匹だけとなってしまい、週末にはついに鳴き声がやんだ。

 「毎日きれいな鳴き声をありがとう。来年もよろしくね…」と手を合わせてお別れの挨拶をした。


 ところが今朝…、リリリ~ンと再び鳴いてくれた。

小さな感動が、じんわり心に広がった。


 真冬や早春にも母が気を配って、生れくるだろう小さな命の世話をしていたことを思い出した。

この冬は僕の番。

来年の秋、スズムシの鳴き声を天国にも響かせたいものだ。










ネタ切れ

ネタ切れ。

忙しくて、忘れてました。

忙しいという字は心(りっしんべん)を亡くすと書きます。心を亡くしてました。済みません。

11月実験学校報告

●むこう向きのおっとせい その261

2日3日と11月実験学校があった。


メインテーマは初の試みの、「釣りを科学する」


10月は台風のために中止。


8月も台風のために日程変更と


最近天気には恵まれないことが多い。


今回も釣りスペシャルというのに、行く前の予報は曇と雨。


なんとか雨は降らなかったが、2日に亘って強風、波浪注意報が出されていた。


1日目、いつも釣りする場所は風が強く、波も荒いので断念して風裏を探した。


学園のボートハーバーのある湾で釣りをしたが、釣れるのは大半がフグ。


まぁ、釣れんよりはまし、練習としてはいいだろうと、2日目に期待を寄せる。


私は下見と称して、H先生と釣りを続行。


狙っていた太刀魚が1匹釣れる。

夜にはどんぐりの工作。


これは森山先生が気合を入れて、材料を準備され、とても素敵なものが出来上がった。


やはり教師が情熱をこめると、子どもたちもそれに素直に反応する。


予定の時間を超えても子どもたちは作業をやめなかった。


出来上がった作品を見ていて、子どもたちの発想力はやはりすごいと思った。



そのあと、釣りを科学するということで、
いろいろの釣り方や仕掛けの作り方を林先生が説明。


私は釣果に大いに関係する、潮の満ち欠けについて説明する。


最後に釣った太刀魚を見た、子どもたちのテンションは大いに盛り上がる。


2日目、鰯や鯵が大漁に連れている場所があるとの情報を得て
子どもたちをその場所まで、車で運ぶ。


期待値マックスである。


しかしながらいざ行ってみると、風は強い、波は荒いと昨日と同じ、その上、海の水も濁っていて、地元の人も「今日は釣れんやろう。」という最悪のコンディションだった。


果敢に子どもたちは釣りにチャレンジするが、虚しく完敗。


粘った子どもたちの中には20センチ位のカワハギを釣ったものもいたが、
釣果は惨澹たるものだった。


自然は甘くはないと、子どもたちも感じたことだろう。


意気消沈して帰ってきた子どもたちを元気にしたのは、
「ウィンドウォーカー」という、風に向かって歩くロボット工作。


信之介先生の指導の下、子どもたちは着々と作り上げていった。


出来上がったロボットは、見た目もかっこよく、動きも良かった。


子どもたちの表情にも笑顔が戻った。


1泊2日とは思えないほどの内容の濃い合宿だった。


反省点もいくつかあるが、またこの企画にチャレンジしてみたい。



実験学校が終われば、いつもは真っ直ぐに家に帰るのだが、
昨日は池畑先生の誕生日会があったので、
ほんとに久しぶりに難波で飲み食いした。


これからの学園を支えてくれる主軸である、池畑先生を囲んで、
気の置けない人たちと過ごした時間は最高だった。


いつものごとく、最後は「今日は何の日やったかいな。」状態になってしまった感はあるが、
ほんとに楽しい時間だった。


改めて、
「池畑先生、誕生日おめでとうございます。ますますご活躍くださいね。」



ではまた。

人を動かす

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです★
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


今年も行ってきました。


暦の上ではもうすぐ冬を迎えるこの時期に行われるイベント。




そう、冬といえば!





花火





です。






「えっ?花火は夏でしょ?」




そう思った、アナタ!




去年の僕のブログ読んでないですね(笑)





はい、日本三景の天橋立で行われる「ふゆ花火」です。




花火が打ち上げられる前の夕陽も思いっきり美しく、既に感動しまくりの僕。



しかし、岸からそう遠くない海上から打ち上げられる2000発の花火はそれ以上の美しさ。



澄んだ空気のおかげもあってか、花火が頭上に降ってくるのではないかと思われるほどでした。




花火が上がっているのは30分間にも満たないほどの僅かな時間。


そのために約3時間をかけて行くわけです。


もちろん、帰りも3時間。


しかも、移動のためにお金だってかかります。







時間もお金も使ってまで、なぜ花火を観に行くのでしょう?








きっと、そこに「感動」があるからだと僕は思うのです。





去年の「ふゆ花火」を観たとき、必ず来年も観に来ようと決めました。







「感動」とは「感じて動く」と書きます。



人は何かを感じるからこそ、動き始めるのです。




「理動」という言葉はありません。



理屈では人は動かないのですね。






先日、「先輩を囲む会」という行事が学園で行われました。


受験を控えた中3生のために、高校1年生が自身の経験・体験を伝えるという学園伝統の行事です。



たった1つしか歳は違わないのに、後輩のために一生懸命に話しをしてくれる姿は、それだけでも心を動かすものがあります。



そこできっと何かを感じてくれたのでしょう。


動き始めた中3生の姿が見られるようになりました。





人にものを教えることはできない。
みずから気づく手助けができるだけだ。
(ガリレオ・ガリレイ : イタリアの物理学者・天文学者・哲学者) 

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