藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

徹夜学習

⚫️むこうむきのおっとせい その269

合宿4日目。

合宿も後2日となった。

中3生は、今日の夜から明日の朝にかけて、徹夜学習に取り組む。

これは昔からの伝統で、私も経験した。


その当時の合宿は、ろくな暖房器具もなく、布団だって不足していた。だから準備物の中には毛布と書いてあった。

毛布を持って移動している集団は異様だったろう。

建物も隙間だらけで、部屋の中で吐く息が凍った。

ヒゲ先生は「頭寒足熱じゃ。足腰に毛布を巻いていたらそれで十分」と子どもたちが、寒さに縮こまっていることなんて、全く意に介してなかった。

徹夜の夜中に猛烈にお腹が空いた。友達とたまらずに彷徨っていたら、ヒゲ先生に見つかった。

「どうした?」と聞かれて事情を話したら、「そうか、じゃあラーメンを作ってやろう。」とインスタントラーメンを作ってくれた。

今では夜中に夜食タイムがあるけれど、そんなものがなかった当時、思いがけずありついたラーメンは、とてつもなく美味しかった。


今でも懐かしく思い出される徹夜学習。

今年の子どもたちにとっても、一生の思い出になることだろう。

年とともに、朝まで子どもたちと付き合うのは何かと厳しいものがあるけれど、気力で子どもたちと一緒に朝を迎えて、感動を共有したいと思う。


ではまた。

1年の終わりに…

2014年が本当にあったの?と思うほど
短い、短い、短い1年が終わろうとしている
この1年、何をしてたんだろう…
公私共に、確かにいろんなことがあった…

「振り返ると嫌なことばかり…
それは嫌な事のほうがインパクトがあるから覚えている…
幸せな出来事もきっとあったはず
幸せな出来事をしっかり胸に刻んでおく
自分で見つけようとしなければ
見つからない幸せもある」

との言葉を、たまたまヤフー画面で見つけた




最近、私が癒やされた者達

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誕生日にもらった花束


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2週間後も可愛く咲き誇る



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なかなか手に入らないらしい

おいしかった~


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白浜  円月島

沈む夕日が見る場所で島の真ん中に入る

平日、1名様無料のクーポンをもらったので

和歌山に住む同級生と行った

ふたりとも方向音痴なので、なかなかの珍道中だった…



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白浜のパワースポットを検索

熊野三所神社で見つけた

運気の上がるおみくじ

鯉のぼり、凧あがり、かぶあがり…ちょっと、笑えた




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その中で、昇り龍を引きたい!と願ったら…

見事に手に入る




おみくじには

「草木の芽がはじめて地上に顔を出したが

まだ大気は寒く震えている運気です。

今は力が不十分で何事も思うようにはいかずいささか焦りがちですが、

少しずつ悩みや迷いが解消していき、

やがて暖かい春の訪れがあります。」


と書かれてあった。





悔いなくない1年ではなかったけれど…


いろんな人に助けられ、励まされ、癒され…


無事に終えようとしている





全ての人にこの1年を感謝致します




本当にありがとうございました






来年の春のおとずれ…楽しみにしています

火を点けに

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

今年も残すところ1週間を切りました。

世間では26日が仕事納めのところが多いようですね。


多くの人は家の掃除をしたり、年越しの準備をしながら年が明けるまでの時間を過ごすのでしょうか。



そんな中、我々藤原学園の生徒とスタッフは2014年で最も熱い時間を過ごします。




そう、既にブログにも書かれている冬合宿ですね。



先発の中学3年生に遅れること2日。


いよいよ中学1・2年生も「星くずの村」へと旅立ちます。




元々、


「受験を眼前に控え燃えている中3生の熱を後輩たちが間近で感じることができたらどうなるだろう?」


そんな想い始まったこの中1・2生の冬合宿。





いやいやいや。



どうせなら、


「後輩たちはこんなにがんばるのか!
我々もうかうかしてられないな。」


そう、先輩方に思わせるくらいにやってやりましょう。




では、行ってきます。



情熱の炎の火種はあなたです。

いよいよですね。

こんばんは。
GCY(合宿コンパクトヤスミ)です!







さあ、みなさん。
いよいよ明日から2014年の冬合宿が始まります!






普段の授業の中でも、「あと何日で合宿やなあ」と言う声がよく聞こえてきていました。






さあ、この冬合宿。
勉強ばかりの4泊5日です。
しかも、最終日は徹夜勉強。






これだけ聞くと、行きたくなくなりますよね?






でも、実際は卒業された先輩方は口を揃えてこう言います。

「もう一回冬合宿行きたいなあ」






なぜ、そう言ってくれているのでしょう。






皆さん、もし家で冬合宿のようなことをすると想像するとどうでしょう?





1人で部屋にこもり、勉強漬け。
嫌ですよね?
先生も嫌です。








では、冬合宿ではどうでしょう?
先輩方は楽しかった、また行きたいと言う思いを持たれていますね。






家と、冬合宿の違いとは何でしょうか?







それは、近くに競い合えるライバル、励まし合える仲間がいることです。






もちろん、お家の人はいつも応援してくださっており、お家の人は君たちの一番の味方です。







ですが、苦しい受験勉強を過ごす仲間たちもまた、素晴らしい味方なのです。






勉強がたくさんで、しんどくても休み時間に友達と少し話したりすることで、きっと気分も変わるでしょう。







冬合宿を乗り越え、見事に成長した皆さんの姿を想像しながら、冬合宿に挑みたいと思います。







先生自身も、藤原学園の冬合宿に助手として行くことができるのはこれが最後です。





君たちと最後に行けて良かった、また先生と冬合宿にこれて良かったと思ってもらえるよう頑張ります。





皆さん、熱い冬合宿にしましょうね!






今年のブログは、これが最後になります。






いつも読んでくださってる方々、本当にありがとうございます。
また来年も、宜しくお願いします。







ではまた、来週金曜日に…

クリスマス会

森山's Honey Bucket 239


メリークリスマス~

愉しいクリスマスを過ごされたことでしょう。


明日からはいよいよ中3冬合宿!

悔いなくやりきって欲しいものです。

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さて、今年はひさしぶりに

我が家にもサンタさんが来てくれました。

届いたプレゼントは…


特上のすき焼き肉1600gです。


高校のクラブの有志が毎年年の瀬に集まります。

今年は我が家で、すき焼きという運びになりました。

インフルエンザに見舞われた1人を除き、女子6男子2の計8人揃いました。


メンバーに1学年年長の「先輩」がひとりいて、この人が社長さんなんですね。


会計は明朗にいつもキッチリ割り勘、と言うのがこの集まりの基本ルールです。

長く仲良しを続ける秘訣だと、いつもは厳守のルールです。


しかし、今回はクリスマスだし、

「たまには俺に先輩面させてくれ~」

とのありがたいご提言に甘え、先輩にサンタさんになってもらったわけです。


デパ地下の有名店の高級和牛でした。

「美味しかった!」


すき焼きをつつきながら、皆が1年を振り返ります。


フルマラソンにチャレンジしたり

自分の夢に向けて転職を果たしたり

はたまた二人目の孫ができたり

富士山で高山病に見舞われたり

あるいは

もの真似に笑い転げたり

あっという間に6時間が過ぎました。

仲間の大切さを再確認でき、疲れの吹き飛ぶ時間でした。



あっ、そう言えばもうひとりサンタさんがイヴの夜に届け物をしてくれました。


そのサンタさんとは、わが家の長男です。

家族皆の分ばかりか、妹の彼氏の分まで、ショートケーキを買ってきてくれました。

息子ながら、いいやつです。

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めっちゃ嬉しいんかったんやけれど…


父のほんまの気持ちは…



クリスマス・イヴくらい

外で

だれか素敵な人と

過ごしていて欲しかったですなあ。



健康第一

●むこう向きのおっとせい その268

先週は水曜日から金曜日まで塾を休むことになってしまった。


どうも初めてインフルエンザにかかったようだった。


火曜日に熱が出始め、水曜日には9度まであがり、なかなか下がらなかった。


木曜日に、インフルエンザかどうかを調べてもらおうと思って、病院に行ったのだが、
病院に着いたらこれが、熱が下がっていた。


滅多に病院に行かないので、体がビビったみたいだ。


長~い時間待たされて、ようやく順番が来て診てもらったら、
「インフルエンザの検査をしても結果がちゃんと出るかは微妙だ。結果がマイナスとしても疑いは残る。検査はしないでいいと思うが、熱が下がってから48時間は家にいるべきだ。」と気象予報士の森田さんみたいな先生に言われる。


「マスクをしてもダメか。」と聞いたら、
「人にうつす可能性があるのに、いいとは言えない。これは倫理感の問題だ。」
と何だか説教された。


診てもらった時間はわずか10分。


薬もなんにもくれないし、これでいいのかとブツブツ言いながら、
家に帰って、やはりしんどかったので、寝た。


結局金曜日まで休ませてもらったが、なかなか体調は元に戻らなかった。


昨日から、ようやく普通に動けるようになった。


今回は本当にしんどかった。


今までに経験した中で体が一番辛い時間だった。


夜中に、あまりのしんどさに呻いてしまったくらいだ。


インフルエンザで高齢者や小さい子が亡くなることがあるというのが、納得できた。


待てよ。これほどしんどいということは・・・


私が高齢・・・。


いやいやまだまだそんなことは・・・、あろうはずがない・・・。


ええい!いらんことは考えまい。


やはり健康が第一だ。


体が自由に動くということは、ほんとに幸せなことなんだ。


そんなことを実感できた4日間だった。


これから年末にかけて合宿もある。


今回のことを教訓にして、体を大事にせねば。


ではまた。

ダイエット その後

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


先日ちょこっと書きましたあっくんのダイエット、今のところ好調に進行中です。


ダイエットをしていることを人に伝えると、


「どこまでがんばるの?」


と、よく聞かれます。




どこまでがんばるか。


そう、要は目標のことですよね。



日頃から生徒の皆には、目標設定が大切だとか言ってますからね。



そりゃもう。








バッチリですよ。







バッチリ…











すいません、決めてませんでした。



そう言えば思いつきで始めたので、何も目標って決めてないんですね。




でも、目標は決まってないですが、まだがんばれてるんです。




それはきっと少しずつでも、目に見える結果が日々出てきているからでしょうね。



今はダイエットそのものが楽しいと感じられるくらいです。





目標設定をしたはよいけれど、その達成までの過程に苦しさを感じてしまうことがあります。



それならばいっそ、大きな目標など決めずに日々の小さな成長に目を向けた方が楽しく過ごせるような気がします。




楽しくなければ続かないし、続かなければ成果も得られないですからね。




毎日小さな成長をしている自分を褒めていますか?

銀世界

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!






寒さが増してきました。
もう、家から出たくなくなります笑







さて、そんな寒い中あるところに出かけてきました。






日本三景の一つである、天橋立です。







冬に行くのは、初めてでした。






前日の天気予報は雪。
まあでもいけるだろう〜と軽い気持ちでした笑






しかし、行ってみてそれが間違いだと気づきます。笑







大雪です。






車を運転するのが怖いくらいでした。






そして、天橋立に到着。
ケーブルカーに乗って高台に行き、見渡すのですが…







上に着いた途端、一面の銀世界です!






これには驚きました。







関西とは思えないほどの積雪で、天橋立は見えないなあと思い、お店に入ってご飯を食べていました。






ふと外を見ると、何とさっきまでは大雪だったのが、少し晴れて見渡せるようになっているではありませんか!






これはチャンス!
と思い外に出ると、本当にすごい景色でした。






これから、いろんなことを経験すると思いますが、自分たちが住む日本の素敵な部分を知ることも大切です。






機会があるのなら、色々な場所に行ってみて下さいね。








ケーブルカーからの景色




曇っている、天橋立



見事なまでの、晴れ具合の天橋立









ではまた、来週金曜日に…

嬉しいひととき

森山's Honey Bucket 238

先々週、上本町校に卒業生が訪ねてくれた。

金曜日には52期生の仲良し女子二人組。

土曜日には46期生の女性が、フィアンセを伴って顔を出してくださった。


 46期生の方については後日詳しく書かせていただくつもりなので、今日は52期生のお二人について・・・

 52期といえば22歳。卒業7年・・・早いなあ。お化粧も上手な感じだ。

 

 この方たち、中3生が遅くまで勉強を頑張る時期なのを知って、後輩たちにたくさんのおやつを差し入れてくださった。

ありがとう~(僕もいただきやした!)

 懐かしさに、しばらく受験生の質問をほったらかして、歓談のひと時を過ごさせてもらった。


 聞くと、一人は来春から大手都市銀行への就職が内定したとのこと。やるなあ…

いつも笑顔のたえない柔和な女性だけれど、現役時代から努力を惜しまぬ芯を持った人だった。

 

もう一人はバスケットボール部のキャプテンを務めていた人で、とても頭の回転が良く、いつもまわりの人たちへの配慮を忘れない優しい人だった。

この方は、阿倍野のQ'sモールのブランド店で、先日副店長に抜擢されたらしい。
「22歳で副店長!!!」と思わず叫んだが、皆もが羨む異例のスピード出世だそうだ。さすが~

卒業生が各方面で活躍しだそうとしていたり、実際に活躍していたりという話を聞くと、無条件で嬉しくなる。


話題は、学園で過ごした時代と仲間との思い出話に移った。

真っ先に話題に上ったのは、ヤンチャ者の多かった同期の男子たちのこと。

中でも、「易者のおじさん襲撃事件」は教室始まって以来の大事件だった。

「あれには往生したわ・・・」と、僕。

20年もそこに教室があると、人様に御報告しづらい事件もおこるものだ。


そのヤンチャ一味であったY君(たいへんな秀才な人だった・・・)が、

「彼女との1周年記念だからと、Q'sモールの私の勤める店に、指輪を買いに来た!」

「へ~Y君なかなかやるなあ!」

とか、とか、とか。

話題に上る一人ひとりの顔がありありと浮かんでくる。

素敵な時間があっという間に流れていった。



「ところで、先生今は忙しい時期やね。」

「そやねん。中3生の保護者の方との懇談、今日やっときりがついてん・・・」


そうするとひとりが、

「先生、赤い字でいっぱいメッセージ書いてくれたやんな。あれまだ書いてるん?

わたしあのメッセージ『宝物入れ』にしまってあるんやで!」


むむ、なななんと嬉しいお言葉!・・・と感動しながら聞いていると


「ところがその『宝箱』はいったいどこに行ったのか、今はわかれへんねんな・・・」


ガクッ


するともうひとりが、

「何それ?そんなメッセージもろうた?」

「もろうたで!」

「いっこも覚えてへんわ・・・。先生、私にも書いてくれた?」

ガック・・・ガク・・・ガック

ちゃんとみんなに書いてます!


いっぱい笑えた素敵な時間でした。









ふたご座流星群 12月実験学校

●むこう向きのおっとせい その267

日本上空に非常に強い寒気が入り込んだため、とにかく寒かった。


開講式の時点で温度計は3度を示していた。


子どもは風の子、大人は火の子とはよく言ったもので、
縮こまる我々を尻目に、子どもたちは、寒さをものともせず元気だった。


2時間の実験の後、入浴、すき焼き。その後もう1コマの実験を終え、
今回のメインであるふたご座流星群の観察を行った。


日本庭園にシートを敷き、その上にゴザ、マット2枚、毛布2枚、そして掛け布団と
寒さ対策は万全。


子どもたちも重装備で布団に潜り込む。


天気は非常によく、空には冬の星座が雄大に広がり、
カシオペア座の方から流れる、天の川がよく見える。


月もなく流星群を見るには最適な空だ。


布団にくるまった子どもたちに冬の星座の説明をする。


ふたご座の位置を確認した後、いよいよ流星観察。


すぐに、流れ星が飛ぶ。


子どもたちから歓声が上がる。


その後、次々に流れ星が飛んだ。


30分ほどの時間だったが、30個以上の流れ星を見た子どももいた。


流れるたびにスタッフからも、子どもたちからも興奮の声が上がる。


温度計は0度を下回っていたが、日本庭園は熱気に包まれていた。




なぜこんなに星や流れ星に惹かれるのだろう。


またまた単純だけど、綺麗だからという答えしか見つからない。


まぁ、考えすぎても仕方ないし、
子どもたちと、共通の感動を味わえる時間を持てたことで、よしとしよう。



今年は天気に恵まれないことが多かったけど、
最後にこんな素敵な星空が見られて本当に良かった。


ではまた。

懇談を経て

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

先週はブログをさぼってしまいました。
すいません。

言い訳をすると、兎にも角にも忙しかったのです。


最もハードだったのが中学3年生の進路懇談。


今年から教室を預かる身となったので、僕にとっては初めての経験です。


師匠の森山先生にご指導いただき、準備を始めてみるも、これが相当な時間を要します。



子どもたちが志望する進路について、彼/彼女たちの成績と過去のデータを照らしあわせながらメッセージを書きました。



志望校と成績がつりあっている生徒もいれば、今の段階ではそうでない生徒もいます。


現実をしっかりと見せつつ、応援や励ましの言葉を探しました。


1人分を完成させるのに、およそ1~2時間程でしょうか。



毎年、この時期になると先生方が本当に忙しそうにされていた理由がよく分かります。



大変でしんどい時間でもありましたが、経験して良かったと終わった今では思っています。




何かを伝えようとしたとき、初めて自分が「知らない」ということに気付くことができます。


知らないから一生懸命に調べます。


調べた内容が正しく伝わるように思いっきり考えます。



情報をインプットすることの大切さ、そしてアウトプットがその原動力になるということ。


この2週間ほどで身をもって体験することができました。




読書は充実した人間をつくり、書くことは正確な人間を作る。
(フランシス・ベーコン : イギリスの哲学者) 

目の付け所

こんばんは。
SCY(寒がりコンパクトヤスミ)です!






寒がりの僕には毎日寒くてたまりません。笑
これから冬を越せるのでしょうか…笑





さて、皆さんに質問です!








気の合う人はいますか?
逆に気の合わない人はいますか?







どうでしょうか。






僕は、どちらも「はい」です。







皆さんもきっとそうではないでしょうか?
気の合う人しかいない!
はたまた、気の合わない人しかいない!

という人はいないのではないでしょうか。






どちらもいるのが、当たり前だと僕は思います。







じゃあ、気の合わない人たちは
気が合わないから、全員自分から遠ざけるのでしょうか?






それは違うと僕は思います。






皆さんのような、学校に行っている人たちには、クラスという一つのかたまりがありますね。

同じように、大人になっても働く際にはいろいろな人たちと過ごすと思います。





そんな時に、自分と気の合わない人を排除してしまうとどうでしょう。


うまく行くはずはありません。







確かに、嫌な部分があったり苦手な行動があったりはすると思います。







しかし、その一面だけでその人を判断してはいませんか?






ひとたび、悪い面が見えてしまうと、どうしてもその部分が強く印象に残ってしまいます。






ここで、目の付け所を変えましょう。







その人の、「良いとこ探し」をしてください。







きっと何かあるはずです。








人は、長所もあれば短所もあります。
どちらかしかない人などいません。







その両方があるのが、人です。







その人の悪い面で、その人を判断するのではなく、良い面を観察してみて下さい。








きっと今までとは、見方が変わると思います。





これは、自分を見るときにも応用できます。







自分はダメだ、と思ってしまった時、自分の良いとこ探しをして下さい。






折れかけていた心が、復活すると思います。









そんな風にして、自分も周りの人も快適に過ごせたら素敵ですね。
皆さん是非、「良いとこ探し」をやってみてください!






ではまた、来週金曜日に…

昨日は久しぶりの休みだった

●むこう向きのおっとせい その266


昨日は久しぶりの休みだった。


仕事の事は一切考えまいと、決心して1日を過ごした。


といっても、日頃まともにできない身の回りの整理に多くの時間は費やされてしまったが。



残りの時間は主に音楽を聞いて過ごした。


昔は音楽のない生活は考えられなかったが、
最近は仕事に追われ、ゆっくり聞くことが滅多とない。


時に聴き始めると止まらなくなり、朝を迎えてしまうことがあるが、
仕事が待っていると思うと、心の余裕があまりない。


でも昨日は心おきなく音楽を聴くことが出来た。


やはり音楽が好きなんだと改めて思った。


心地いい音楽はいくら聴いていても飽きない。


若い時に好きだったサイモンとガーファンクル。


やはりいい。


昨日はアルフィーの歌う「ボクサー」に感動して、何度も聴いた。


あの人たちはほんとにうまい。


あんな風にギターを弾いて歌えたら最高だなと思った。


というわけで、すぐにギターを引っ張り出して来て、格好だけを真似て、
オツにいるという行動に走る。


誠に単純にできている。




もう一つ確認したこと。


ブルースがとても好きだということ。


聴いていると自然に体が動く。



昨日聞いた中で印象に残ったのは「濱口祐自」というブルースギタリスト。


「題名のない音楽会」の再放送で見て、いいなと思ってネットで調べて聴いてみたら、これがほんとにカッコよかった。


2014年6月、初のメジャーデビューアルバム、
濱口祐自 フロム カツウラ
を発表した、来年還暦を迎えるミュージシャンとのこと。


還暦を前にメジャーデビューというのがいい。



歳に関係なく、頑張る人は頑張る。


なんか元気をもらった。


そして、ますますギターを弾きたくなった。


どこまでこの気持ちが持続するか分からないが、今少しギターを練習することにした。



やはり、誠に単純だ。



ではまた。

感傷的です…

森山's Honey Bucket 237

 20年目の神戸ルミナリエが開催されたとニュースが告げていた。

大震災の犠牲者の鎮魂のために催されて、もう20年も年月が過ぎ去ったんだ…


初めて見に行ったのは何年前のことだったかなあ?

点灯直前の街は人・人・人…

小学校低学年だった息子は家内ががっちり手を握り、人の波に呑まれて行方知れずにならないように必死だった。

まだ幼稚園生だった娘?は、人たちの足元で窒息してしまうことがないように、僕がずっと肩車をしていた。

乗車率500%の満員電車に揺られる感覚に似て、自らが進む方向を決定することすらままならない歩みだった。



しかし、それでもルミナリエの聖なる灯は圧倒的に美しかった。


こどもたちふたりも、目と心にその様を刻んだに違いない…


親子4人でその光景の中に時を過ごせたことが、振り返った今もなお感動だ。

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学園長のブログにあったが、命が永遠でないことを肌で感じるようになった。


家族と共に生きた時間を反芻し、ありがたい…と感じながら迎える最期でありたい。


どうも今週は感傷的です。

2014年もあと少し…

こんばんは。
CY(コンパクトヤスミ)です!







カレンダーを見れば、もう12月。
今年も数える程しか残っていませんね。







毎年の恒例行事である、
「流行語大賞」が発表されましたね!






さあ、もう一つの恒例行事と言えば何を思い浮かべますか?








もう一つは、今年の漢字というものです!

毎年12月12日の「漢字の日」に発表されています。








ちなみに去年は、

「輪」

という漢字でした。

日本漢字能力検定協会のホームページに記載されているものを参考にすると、

・オリンピックの2020年日本開催をチームワークで勝ち取った
・東北地方の一致団結により、東北楽天ゴールデンイーグルスが日本シリーズ優勝
・台風や竜巻、集中豪雨等により被害を受けた地域に多くの支援の輪が広がった
・東日本大震災による東北復興のため、継続した支援の輪が必要


との様々な理由からこの漢字が選ばれました。




その1年の様々な出来事にスポットを当てていますよね。







さて、では予想してみましょう。
今年の漢字はなんでしょうか…








CY予想では、議員の不正が相次いだイメージがとても強く残っているので、「偽」だと思ったのですが、調べてみたら、2007年にすでにその漢字が選ばれていました。







うーん…じゃあなんだろうか。

最近では、危険ドラックの報道もよくされていますね。





「薬」という漢字や、
「悪」という漢字になるのかなあと思ったりもします。






皆さんの予想はどの漢字ですか?







今年みたいに、良くない出来事をたくさん取り上げて今年の漢字を決めるのではなく、できることなら、良い出来事から今年の漢字を決めたいものですね…








ではまた、来週金曜日に…

諸般の事情により、車を手放すことになった。同じタイプの車に乗り続けン十ン年。手となり足となり体となってくれた。

とっても寂しく残念だ。

どこかの空の下で再活躍することを期待してさようなら~。

きみは気付いていたか?

●むこう向きのおっとせい その265

昨日もテスト対策で子どもたちと長時間付き合った。



たまにはゆっくりと休みの日は休みたいと思うのだが、なかなかそうはいかない。



子どもたちは若い。



当然だ。



別に羨ましいと思って書いたわけではない。



あまりに時間をムダにすることを嘆いているのだ。



時間は無限にあると思っている。



だから年のいった私などから見ていると、とても歯がゆい。



自分もそうだったのだから、それは仕方の無いことなのだ。



と思いながらも、


「みんな、今は今でもう戻ってこないのだよ。」と、絶叫したくなる。



叫んだところで、虚しく言葉は消えていくのだが。



というようなことを感じながら、昨日は時が流れた。



子どもたちはそんな私の思いにはお構いなく



「先生、明日も早く来て教えてなぁ。」と屈託のない顔で帰っていった。



人生は長いと、ずっと思っていた。
間違っていた。驚くほど短かった。
きみは、そのことに気付いていたか?
「イツカ、向コウデ」
 長田弘 詩集「死者の贈り物」より



ではまた。

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