藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

4月実験学校

●むこう向きのおっとせい その286

とてもいい天気で、吹く風が心地よかった。


着いてすぐの釣りは、前回に引き続き今回も低調だった。


釣れたのはたった1匹。


前回が釣果0だったので、ましといえばましなのだが、あまりにも寂しい。


魚がいなくなったのかと思って、子どもたちが村に帰ったあと、一人残って釣ってみた。


すると瞬く間に3匹釣れた。


釣れる時間帯がちょっとずれていたのだろう。


行事の進行上仕方ないのだが、やはり釣りをする時間帯というのは大事なのだ。


次ぎに生かさなくては。



夜には天体観測。


月のクレーター、木星のガリレオ衛星、金星の欠けている姿を望遠鏡で観た。


2日目、


今回のメイン実験である「水晶山で水晶を探そう!」に出発。


水晶探しは今回で2回目である。


行くようになったきっかけは、いつも炊事を担当頂いている田村さんが、
子どもの頃よく取りに行っていたということを聞いたことだった。


水晶が拾えると聞いて、これは行かないとと、行事に組み込んだ。




事前に水晶についての学習を済ませてから、いざ水晶山へ。


森山先生が先月下見に行かれた時には、あまり見つからなかったので、
潮干狩りのごとく、前もって水晶をまいておくことにした。


子どもたちには正直にそのことも話しておいた。


しかしながら、我々の予想を大きく上回って、小粒ではあったがたくさんの水晶が見つかった。


中にはとても大きなものもあった。


2時間あまりの採集時間はあっという間に過ぎた。


水晶の形、輝きは、他の岩石とは際立って違っていた。


子どもたちは貴重な体験と、宝物を手に入れたのではないだろうか。



そのほか、テレビ石を作る、蛍石の発光、岩石標本作成と岩石に関する実験にも、
子どもたちは意欲的に取り組んだ。



次回は6月。


子どもたちの心をくすぐる時間を提供していこうと思う。



ではまた。

蛍石

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

もうすぐ暦の上では夏が訪れます。
もうすでに夏が到来したかのような暑い日が続きますね。


今回の実験学校で「光る岩石の観察」という授業を担当させていただきました。


蛍光鉱物を含む岩石に紫外線を照射し、その発光を観察。

そして、メインの実験観察は「蛍石」を発光させて観察すること。


蛍石に光を放たせるためには加熱が必要です。

今回は試験管の中に小さくした蛍石を入れ、ガスバーナーで加熱をしました。

もちろん、安全対策をして。


加熱された蛍石は試験管の中でパチパチと音をたてながら砕け始めます。


この音が発光の合図。


部屋の電灯を消して真っ暗にします。


すると、決して強くはないのですが、美しい青い光を見ることができます。




蛍石を発光させるには加熱が必要だと書きました。


「熱」という周りからの刺激を受けて蛍石は輝くことができるのです。



以前、人間には3つのタイプの人がいると教えてもらったことがあります。


1.自燃性

2.可燃性

3.不燃性



1は自ら目標・目的を持ち行動するタイプの人ですね。

理想的な人ですが、多くはありません。


3は自ら動かないのはもちろん、周りからも影響を受けずやる気のでない人。

少ないですが、こんな人もいるらしいです。



最も多いのは2のタイプ。

これは蛍石タイプです。


人の話を聞いたり、本を読んだり、何か周りからの刺激を受けると行動を始める人ですね。


そしてまたしばらくすると、やる気がなくなってくる。


そのときはまた刺激を受けて、やる気復活!


そんなタイプの人、多くないですか?



僕自身もきっとそうです。

でも、自分でそれを自覚しています。

だから、刺激を受けられる環境に身を置くのです。


そして、それを続けることで、やがて1のタイプになれると思っています。




さて、少し長いお休みに入りますね。

是非、刺激的なGWに!

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人生をよりよく生きるためには、いつもよりよく生きようと思わなければなりません。
そして、そのためには何が自分に必要なのかを考えなければなりません。
(稲盛和夫 : 京セラ創業者)

 

アラーム

こんにちは!なりちゃんです!


来週は待ちに待ったゴールデンウィーク。

休みと言えばついてくるもの…、やっぱり宿題。

担当の先生から聞いていると思いますが、藤原学園もGWの宿題があります。

「みんな遊びたいのはわかってるんだけどなぁ…」と思いつつも、私も何ページかプリントを準備しました。

中間テストも近づいてきます。今のうちに、ここまで習ったことをしっかり復習してみてください。


でも、せっかくのお休みはいっぱいいっぱい楽しんできてくださいね!!





さて、本日のブログです。

一年くらい前でしょうか。


「眠りには「ノンレム睡眠(深い眠り)」と「レム睡眠(浅い眠り)」があり、睡眠中はそれらを周期的に繰り返す。
寝がえりの振動からその周期を読み取り、快適に起こしてくれるアラームアプリがある。」



そんな話を、学園のとある先生から教えていただいて、なんとなくスマホにインストール。

しかし、なぜか起きることにだけは強い(それくらいしか自慢できない)私は結局使わないまま長らく放置。



先日、とにかく朝起きられないという友人が、そのアプリを使い始めたと画像を送ってくれました。

なんと、計測した睡眠の周期をグラフ化してくれるらしい。


そんな機能が!!


それはちょっと見てみたい!!





こうしてやっと私も使ってみることに。





計測のために枕元にスマホを置いて、わくわくしながら就寝(夜更かししたのに少し寝つきが悪い)


朝は案の定、アラームが鳴る前にきっちり起きてしまう。


「すっきり起きられる」かどうかは試せないけれど、

メインの目的は睡眠周期!!





いざ!グラフのチェック!!
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あれっ・・・・ずっと深い眠り・・・・?



計測がうまくいかなかったのか。

起きたところはちゃんと表示されているのに。

こういうときは、あれですね、「もう一回」。


そういうわけで今週は連続して試してみたのですが、やっぱりずっと深い眠り。起床には反応するみたい。




置いている場所が悪い可能性だとか、

振動による計測だから、もしかしたら寝がえりが少ないのかもしれないだとか、

色んな可能性を考えてみます。

上手くいかなかったときほど色んなことを考えます。


理科実験だったら、ここででてきた可能性を確かめて答えに近づけていきますね。



謎は何一つ解決していませんが、

必要ないとお蔵入りさせていたものを使ってみて、思いのほかわくわくしてしまいました。

う~ん、しばらく測りつづけてみるかぁ!


では、また来週に!

チャレンジ

森山's Honey Bucket 253

学園長のブログにあった卒業生のお話。

仁美先生のスマホ変更?の話。

あっ君が載せてられた「ホリエモン」の話。


いずれも新たなことにチャレンジすることの素晴らしさを感じる中身でした。




「年寄りは頑固」

昔っから、世の中でなぜか定着しているイメージです。



自分が「年寄り界」に足を踏み入れかけている時期を迎えて、

年寄り=頑固・・・とされる由縁を考えてみました。


その認識は間違っているのでは?・・・と気づきました。



お年寄りに対して「あの人たちはチャレンジをしない人たち」と若い世代はきっと思っています。

チャレンジしない、すなわち今在る自分を守る、ゆえに頑固・・・との理屈です。



80歳でエベレスト、100歳でスイミングのギネス記録更新、などは超別格。

70歳を越えた夫婦が自宅を改装して喫茶店を始めたとか、

定年後にキャンピングカーを買って芭蕉のような日々を過ごしているとか・・・もやっぱり別格。

でも、日々 些細なことに勇気を奮ってチャレンジするお年寄りも多と思います。

僕が通うフィットネスクラブも大半は年配者ですから(笑)



チャレンジの定義を自分なりに改めることにしました。

それは、「新たなことを始める」ことのみを指す言葉にあらず、

昨日と同じだけれど、今しなければならないことをやり遂げようとすることも、またチャレンジだ・・・と。



堀江さんの言っている「今を生きる」は

日々小さなチャレンジをする僕を応援してくれるエールに違いありません。



さあ、今日も授業頑張るぞ!












良い雰囲気から見えてくる事

ご無沙汰しています。
しんちゃん先生こと、形岡 信之介です!


早くも4月が終わりそうですね!
時間が経つのが早過ぎる…

新年度に入ってからやりたいと思っている事の半分も出来てやしない…

ブログもご無沙汰になってしまっていて、ほんとすみません…


今一度、自分の仕事の進め方を見直す必要がありますね。
このままでは追いかけるより追われっぱなし!
追って追って追い越していくぐらいの気持ちとやり方に変えていく所存です!



こうゆう追われてる状況の時って、いつも感じている色々な事への感動が減ってしまいがちです。
いつもなら楽しい事や感動する事でも、集中出来ないと半減してしまう。
美味しさも心地良さも減ってしまいがちです。



そんなこんなを考えながら毎日ジタバタと過ごしていますが、新しく経験する事や新しく実感する事には、やはりもれなく感動します。




ここ最近で感動している事は、生徒たちの仲の良さです。


性別、学年問わず仲が良い。



授業が始まる前や休憩時間、授業後の本部のロビーでは、笑い声が絶えず常に明るい素敵な雰囲気です。



それは、年々良くなっていると感じます。


単純に子どもたちが増えたから というのもありますが、皆が他の子と仲良くなろうという気持ちや姿勢が強く見えます。


口が悪い!とか、先輩に向かってその言い方はあかんやろ!と、軽く注意をする事も増えましたが、言っている方も言われる方もとことん笑っています。

相手と仲良くなろうとする気持ちから会話のきっかけとしての、いわゆる イジり として出る発言って事も当人同士が解っているので、あの雰囲気で笑い合えるのでしょうね。



すっごい良い!!
おじさん…いや、こじさんは感動しっぱなしです!!




ここ最近の良い雰囲気が出だしたのは、先の春合宿があってからだと思います。



普段とは違う環境で寝食を共にし、一緒に学び、一緒に遊ぶ。


そこから生まれる友情や、必要となってくる思いやりを、人との出会いから学ぶ。



そのような環境を経験した事のない子であれば、あえて自分からそこに飛び込もうとはしないもので、甘えれたりいつでも助けてくれる人の側に居たがるものです。



ですが、一度でもその経験をすればそこから得る事の喜びを知り、また経験したいと思うものです。



そうやって人とのつながりが増えていくんですね、人って。
そうやって成長していくんですね、人って。



今の良い雰囲気がとても嬉しくいつまでもこの時間が続けばいいな~と思います。

可能性の塊

●むこう向きのおっとせい その285

高校2年のA君が久しぶりに顔を見せてくれた。



理科実験の大好きだった彼は、やはり予想通り、理系に進むことにしたとのことだった。



そして驚いたのは、彼がまもなくアメリカへ1年間留学すると言ったことだ。



彼は数学、理科はよく出来たが、英語はほんとに苦手だった。



中学2年生の時、「英語の成績が悲惨だから、先生に見てもらえないか。」と
懇談の時にお母さんから依頼があり、私が担当することになった。



確かに英文を書かせると、とんでもない文を書く。



これは重傷だと、英語と日本語の違いを知るところから、勉強をスタートした。



もともと頭のいい彼は、私の言うことをすぐに理解した。



そして驚いたことに、学校のテストの成績がすぐに上がった。



それから成績は落ちることなかった。



A君は、高校に行ってからますます英語力がアップしたらしい。



そしてその英語力を高めるために、今回の留学を決めたとのこと。



留学を希望する人の中で、理系に進む人は稀で、貴重な存在らしい。




将来は海外で活躍したいと語る彼の目は、きらきらと輝いていた。




英語の成績が上がったことで、人生が変わったと彼は言った。



まだ人生というには、彼が生きてきた期間は短すぎるけど、
そんな風に言ってくれたのが嬉しかった。




子どもたちはやはり可能性の塊なのだ。



そんな彼らを後押しするのが自分の仕事なのだと、改めて思う。





ではまた。

ガラケー or スマホ

戦国時代、平均寿命は30代だったそうだが、
豊臣秀吉 63歳
徳川家康 75歳
伊達政宗 70歳 の長寿だった…

小太りでメタボ体型の家康は2時間の鷹狩がいい運動になり、狩りの緊張感で脳が活性されていた
正宗は18歳で実父を殺し、24歳の時実母に毒を盛られたりしたストレスを、仙台味噌が含む抗酸化物質で活性酸素を除去できていた
宮本武蔵は干飯というのを食べ、咀嚼回数が脳の血流量を上げ、脳を活性化できたらしい

それぞれに自己管理能力が高かった~と締めくくられていた



未だにガラケーを使っている

専任では私と森山先生

スマホに変えない理由は

① 毎月の支払いが増えるのはいや

② そんなに沢山の機能は使わなくていい(多分1/10も使いこなせない)

③ ずっと持ってる愛着心

④ 手続きとかもめんどくさい

⑤ 使い慣れるのに費やす時間を考えただけで億劫



いやしかし…

先日、義父の3回忌の法要で、義兄がテレビの上にスマホを乗せて

南米コロンビアに住む奥さんと何やらやりとりをしていると思ったら、

スカイプでその法要の様子を見せていた

スマホを介し、おじゅっさんと挨拶を交わし、小一時間の読経を異国の地で聞いている

なんとも凄い~と感心した~

パソコンでスカイプはしたことあったけど、スマホならどこでも自由に出来るやん!

チヨット食指が動く…

小豆島の田村さんも最近スマホに変わったしなぁ…

ソフトバンクから今なら機種代無料と案内来るし…

う~ん…友達は使いこなせずガラケーにもどしたしなぁ…と

悩める今日このごろである…

2015年4月19日のアマリリスNEC_0462


知らない間に蕾が膨らんだと思ったら咲いたアマリリス



2015年4月19日の欄NEC_0463



アマリリスと同様、蘭も開花時期が来た!



放ったらかしでも花咲く強さにあやかりたい

ご飯が美味い

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


新年度がスタートしてはや2週間。

相変わらずの充実した毎日のおかげで飛ぶように日が過ぎていく。



「今日は充実した一日だった!」


一日の中で最も強くそれを感じる瞬間がある。



ヘトヘトに疲れて帰ってきた家で、ビールを片手に夕食を食べるときだ。


ビールもご飯も最高に美味しい。




一日を全力で走りきることは最高のスパイスのようだ。



これまでにも何度か伝えているが、



僕たちは過去を変えることはできない。


未来だってどうなるかは分からない。



できるのは、ただ「今日」を思いっきり味わうことだけだ。




そんな「今日」を積み重ねることが、素敵な「過去」となり「未来」となる。




よければこのスピーチを聞いて欲しい。




未来を恐れず

過去に執着せず

今を生きろ
(堀江貴文)

こだわり。

こんにちは!なりちゃんです!!



森山先生が記事データを何度か吹き飛ばしてしまわれたと今週のブログ書かれていて、

あっくん先生は「そういう事情があるからメモ帳とかに先に書く」のだと、

真也先生は、「wordで一度書く」派だと仰っておられて…



下書きコースはやっぱり安心。



そして私はしっかりと、メモ帳で下書きを済ませ、

あとはアップするだけ!(時間ぎりぎりでした)

17日金曜日はそれはもうゴキゲンで教室へと向かったのでした。


そして、帰宅。

23時半、金曜日のうちに更新できそうだ!











何を血迷ったか、メモ帳データごと消したんですよね。記事。













そういうわけで、没案だったけど、

やっぱりなんとなく書きのこしておきたかった話にテーマ変更。

そうだきっとこれを記事にするために消したんだ、と自分に言いわけ。

最大限の意地っ張りで書き始めます。




今週の火曜日のこと。(金曜日のブログですが)

若江校の中2数学の授業中。

黙々と問題を解いている中で、質問の手が挙がり、シャーペンを持って立ち上がった瞬間…






ぱきっ







なんといきなりペンのクリップ部分が割れました。


私も、質問をした男の子も「「えっ」」



「まぁ、このペンとは長いつきあいやしなぁ…折れることもあるよねー」

「どれくらい使ってるん?」

「うーん、だいぶ長いなぁ」

なんて曖昧な返事をしつつ、別のペンに持ち替えてその時は終わったのですが、




後になって、割れた部分を見ながら考えてみると、なんと中学生からのおつきあい。

別に色が好きなわけでもなく、形もありきたりだし、握り心地も…まぁ普通。強いて言うならちょうどいい重さかな?

でも、他のペンは入れ替わるのに、なぜかこの一本だけはずっとペンケースの中の一軍でした。




おそらく今まで受けた学校の試験も、入試も、毎回お世話になりました。

授業中に友達に書いた手紙も(真似しないように!)

よく机にらくがきをしていたのも(真似しないように!)

このペン。



持ち主が酷使したためにちょっと黒くなってる。

なんだか寂しいです。





割れたのはクリップ部分なので、ペンとしてはまだまだ使えるのですが、

使ってみると…なんだか違和感!


割れたところがちょっとひっかかって危ない気もするし、この機会に引退させてみよう

と別のペンにしてみると…しっくりこない!




お気に入りだったけど、そこまでこだわっているつもりはなかったのです。

なんとなく、いままで壊れたりなくさなかったから使っていたのだと思っていたけど、

きっとちゃんと選んでいたんですね。

(少しの重みの違いにちゃんと気がつく人間の指もすごいなぁと別の感動も)



ここへきてまさかの新しい自分発見、ペンへのこだわり。

よく間違えて若江校のペンを持ちかえってしまうくらいの私が、こだわり。

(今週、若江校職員室の水色のシャープペンが見当たらないのは私のせいです、ごめんなさい。間違えました。)



似たようなペンを探してみようかな。







更新遅れてすみませんでした。

そして明日は…忘れずにペンを返します。


春&耳栓

森山's Honey Bucket 252

毎日新鮮な時間を過ごしています。

春という特別な季節の持つパワーですかね?

お日様の照る時間が長くなったほかに、

日差しを受け止める大地にさまざまな色の花が溢れ、

上からも下からも「明るさ」を感じます。


実は先っきから打った文章が全部消える・・・というアクシデントに見舞われています。

し、し、しかも、2度連続・・・涙・涙

でも、めげず3度目にチャレンジ中です(笑)


これも「春パワー」??


いや実は、綿で耳栓をしています。

昨日の朝の番組で習いました。


綿で耳栓をすると、耳の穴の中が温められ、

結果「副交感神経」に働きかけて「イライラ」を抑えてくれるんだとか。


人間単純なのもよいものです。

まずは試す!

どうやら効果があります。

( 1回目・2回目に書いていた内容と今はまるっきり違います。開き直ったのです)


イライラがこんなに抑えられるなら、

今日から授業に耳栓は必須!です。


我が家にチューリップ・フリージア・ハナミズキが咲きそろいました。

これにも、癒されます。

しかし、じっくり考えると、ハナミズとハナミズキは1字違いですね・・・


綿の耳栓、おすすめです。

違和感を楽しむ

●むこう向きのおっとせい その284

違和感を覚えるものはいっぱいある。


今までで違和感を持ったものには、なるべく近づかないようにしてきた。


例えば、バンドで言えば、、EXILE、ミスチル。

自分の中では、違和感があったのでほとんど聞いていない。


でもどちらも、とてつもなく人気がある。



auのCMシリーズ"三太郎"。


あの浦島太郎と金太郎のわざとらしさが鼻について、
このコマーシャルは自分の中では、うっとおしい部類のコマーシャルだった。


それが、2014年度 企業別CM好感度ランキングNo.1を獲得した。




今日のテニス。


今までちょっと合わない感じだなと思っていたコーチのレッスンを受けたら、
これがとてもわかりやすくて良かった。


他の生徒さんの顔を見ていると、みんなとても満足そうな顔をしている。



その他にも自分が違和感を覚えるものが、
世間ではそうでもないというか、むしろ評価を得ていることが結構ある。



これは何だろう。



もしかしたら違和感をおぼえるものの中に、自分に刺激を与え、
自分を変えていくものがあるのかもしれない。



そんなことを感じた。



違和感を楽しむ。



大事なことかもしれない。



ミスチルを聞いてみようか。よければ、どなたか貸してください。



さて新学期が始まった。


自分を取り囲む状況は、特に厳しいものなのだが、なぜかいい予感がする。


今まで以上にやる気に満ちている。



打ち上げた花火が、ぱっと花開くことを心に描いて、粉骨砕身、いや老骨砕身。


目一杯働くとしよう。



ではまた。

初めまして

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪
 
桜の木もとうとう緑の面積の割合のほうが大きくなってきました。
桜は春のほんの一部、なのにもう春が終わるかのような気持ちになるのは不思議です。
 
 
新年度の授業が始まり、はや一週間。
 
相変わらずの忙しさで、飛ぶように日が過ぎていく。
 
 
この一週間で新たな出会いがたくさんあった。
 
今年担当させてもらうクラスの中には持ち上がりのクラスがほとんどない。
 
これまでにも教室や合宿で会っているので全く知らない、というわけではないが授業を担当するのは初めてという子が大半だ。
 
この一年でたくさんの新たな成長を見られるのだろうと思うとワクワクする。
 

 
そして、顔を会わせるのも初めてという子たちも少なからずいる。
 
そう、この春から藤原学園に体験授業を受けに来てくれている子たちだ。
 
 
初めての場所なので当たり前だが、最初は皆カチカチ。
 
 
どんな塾なんだろう。
 
どんな友達がいるんだろう。
 
どんな先生かな。
 
 
きっと頭の中はそんなことでいっぱい。
 
 
 
こちらとしても、もちろん学園のことを好きになって欲しいので力が入る。
 
 
ここに来れば楽しい。
 
ここに来れば成長できそうだ。
 
ここに来れば素敵な仲間ができるかも。
 
 
そう思って帰ってくれるように、と願いも込めながら授業をする。
 
約2時間の授業の中で、ニッコリ笑ってくれる瞬間があったときには、思いっきり嬉しい。
 
 
新しい仲間がたくさん増えるといいな。
 
 

 
あ!
 
あまり大々的に宣伝していないのでご存じないかもしれませんが、藤原学園では一ヶ月間の体験授業を無料で受けて頂くことができます。
 
 
やってみないとわからない。
 
 
気になられたら、是非一度足を運んでみて下さいね。
 
 
自らも楽しみ人々にも喜びを与える。
大切な人生をこうした心構えで送りたい。
(松下幸之助 : パナソニック創業者) 

お久しぶりです!

こんにちは!
なりちゃんです!
ブログの金曜日を担当させて頂くことになりました!
これからよろしくお願いします(^^)

実はこのブログにお邪魔させていただくのは6回目(まさかのレギュラーになってしまいました)。
前回記事は…2012年!お久しぶりです!



先生方から「火曜日か金曜日で」とお話をいただき、
ブログなんて高校生以来、週1回続くのかと内心ドキドキしつつも、
「金曜日でお願いします!」と言ってしまったのですが…


金曜日の藤原学園ブログといえば、

最初は横山先生の
CY(コンパクトヨコヤマ)

そして、引き継がれたやすみ先生の
CY(コンパクトヤスミ)


……

どうしようイニシャルがYじゃないんだけど。


ついでにコンパクトなのかもわかんない。


これは一行目から挫折かもしれない。


しかし心折れてもいられないので…
毎週冒頭のCYを楽しみにされていた方々には非常に申し訳ありませんが、
これからの金曜日はCとかYとか言いません、ごめんなさい。
本部校の実験室が新しい姿になったように、金曜日のブログも新しくなります(乗っかるな!)



新しくなったと言えば、今週の水曜日から学園の新年度授業がスタートしましたね!
進級・入学おめでとうございます(*^^*)

学年が一つあがると、教室のメンバーも少し変わって、新しい空気にわくわく。
卒業していったみんなに毎週会えなくなるのは少し寂しいけれど……

なんて思っていたら、新高1生が入試成績を持って続々と。
あっと言う間に本部校の玄関が見慣れた空間になりました(笑)

「けっこう友達できたで!」
「部活決めた!体験行ったらめっちゃしんどかったー」
「8人くらいでお昼ごはん食べてるねん!」
「グループで私が一番うるさいねん!笑」

楽しそうな話をいっぱい聞かせてもらいました。
素敵な高校生活になりそうだね!!


よし。私も、今年もいっぱい楽しもう!

ではまた来週!!

タイムリミット

森山's Honey Bucket 251

上本町校からの引っ越し荷物とゴミが山積み状態だった本部校1階玄関と2階実験室。

あっ君先生のブログに言葉を借りれば、まさに爆弾が落ちた有様だった。

春合宿から帰った翌日、信ちゃん・あっ君がまず玄関回りに着手。

翌日から始まる講習会の参加者が、玄関から各教室へ安全に?移動できる動線をなんとか確保してくれた。

その後も信ちゃんの奮闘で玄関回りは日に日に復旧を遂げた。


が、2階の実験室は・・・

誰もが目をつぶりたくなる惨状。え・ぐ・い

皆で協議の末、講習の間は教室として使用することをきっぱり断念、入口の扉を固く閉じ?カーテンを引いて封印。


しかし、いつまでもこのままの状態でよいわけはない・・・

タイムリミットは4月8日。新学期スタートの日には理科実験もスタートするのだ。

授業の合間や前後、全員で協力してこの難局を乗り越えるしかない(泣笑)


僕の経験上、苦しいとき何かしら希望の光が心に届く。

今回文字通り「光」が皆のやる気を生んだ。(かな?)


実験室東側の壁には窓があるのだが、実験器具を並べる戸棚がその前に鎮座し、おそらく20年以上?窓としての機能を果たしてこなかった。

思い切って戸棚を除け、窓にかかった遮光カーテンを開き、窓を開け放った。

窓から明るい光が降り注ぎ、春の風が通った。

おびただしい荷物は変わらずそこにあったが、光と風を浴びた彼ら自身が何やら能動的に「さあ、片付こう!」と言っている感じがした。


もう一つ・・・

窓の下の天板(さっきまで戸棚が乗っていたところ)に開閉可能な木の蓋があった。

何これ??

開けてびっくり玉手箱・・・

蛍光灯が並んでいた。

スイッチを探してONすると、見事に全灯光った。

昔の記憶がよみがえって来た。


顕微鏡の明り取りだ!

天板に顕微鏡を並べ、夜でもちゃんと集光出来るシステムだ!

そこにいた全員がヒゲ先生の細やかな工夫に感心した。



とにもかくにも皆協力し合って、4月7日夜中、タイムリミットぎりぎりに実験室の片づけが終了した。

上本町校で使っていた戸棚や実験器具のいくつかも仲間入りを果たした。


8日、中1理科の実験終了後、中2のN君(上本町校から転入してくれた人)が実験室に入って来た。

やっと落ち着いた実験室を歩いて巡りながらN君は、

「これって上本町校にあった戸棚やね・・・」と言いながら、いとおしむように戸棚をなでてくれていた。


先日来の苦労が、ほっこり癒されるうれしい瞬間だった。


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実験室 









新学期が始まる

●むこう向きのおっとせい その283

いろんな感情が凝縮された3月が慌ただしく過ぎていった。


過ぎ去って行く一つ一つを、もうちょっとゆっくりと味わっていたいと思うのだが、
そんなこちらの気持ちとは無頓着に、日々は流れていく。


ちょっと前まではそれが当たり前で、切り替えも早かったのだが、
最近そういかなくなった。


ちょっと間をおきたいと思うようになった。年齢のなせる技か。


しかしながら、立ち止まっているわけにはいかない。


もうまた次が始まっている。


気持ちを切り替えて、走り出そう。



環境も変わり、やるべきことも増えた。


焦らず、慌てず、一つ一つを外野の声に惑わされず、自分のペースで、こなしていこう。


自分のやるべき第1は、子どもたちに変化を与え、成長させることなのだ。


そのことが出来れば、いろんな結果は付いてくる。


いい結果を心に描いて、新学期を迎えよう。



ではまた。

ただいま疾走中

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

2週連続でブログ更新をサボってしまいました。
ごめんなさい。


覚悟はしていたつもりだったけど、この時期は大変。


終わりと始まりが怒濤のごとく押し寄せてくる。


環境、状況の変化に体も心もついていっていない感覚。


否応なしに引っ張られているような感覚と言った方が良いかもしれない。




59期生の卒業祝賀会は本当に素敵だった。


保護者の方々からは身に余る賛辞と応援のメッセージをいただいた。


バンドも途中機材トラブルはあったものの、やり抜くことができた。

若い先生方のダンスも工夫が散りばめられていて素晴らしい。





特筆すべきは卒業記念映画だ。


自身も昔映画制作をしていたが、それとはひと味もふた味も違うアイデアが詰め込まれた映画。

子どもたちも大喜びだ。


今年も学園らしく卒業生を送り出せた。




そして、春合宿までの数日間で上本町校の引っ越し作業。


ここでも若い先生方のパワーが炸裂。

20年間、たくさんの生徒たちと時間を共にした実験机は、その活躍場所を「星くずの村」へと移すことができた。


ただし、大量の荷物の搬入場所になった今里本部校は爆弾が落ちたかの如き様相になる。





その後、二泊三日の春合宿。


春らしい陽気に恵まれ、心地よく学習、行事をすることができた。






多数参加してくれた卒業旅行生は、一旦は最後となる「星くずの村」をこの上なく満喫していた。





最後、上本町校の解散のときには思わず涙がこぼれた。

別れを惜しんで泣いてくれた子達もいた。

寂しくはあるが、学園に愛着を持ってくれているその気持ちが嬉しかった。




そして今は講習会真っ只中。

前学年の復習に全力投球中だ。

久しぶりの今里本部校での授業、新鮮な気持ちで子どもたちと向かい合っている。




体力的にはひたすらハードだが、これを充実と言うのかもしれない。



ただただ、今を全力で駆け抜けている。


今日為し得るだけの事に全力を尽くせ、しからば明日は一段の進歩があろう。
(アイザック・ニュートン : イングランドの哲学者・数学者)

ありがとうございました。

森山's Honey Bucket 250

昨日は上本町校に別れを告げる日となった。


入試~卒業祝賀会~春合宿~と行事が重なる中での引っ越し作業は

50半ばの身体には、少々きついものだった・・・

が、気持ちの上では、むしろ忙しさに救われたところがあったように思う。



この2~3週間ほどのあいだに、懐かしい方々にたくさんお会いすることができた。

また、いくつもメールをやり取りさせていただいた。



どの方も、教室がなくなると聞いて

かつて過ごした場所を懐かしんでくださったり、訪ねてくださったりしたようだ。


20年間という時間の積み重ねを

さまざまな年齢の卒業生のお顔を拝見しながら

静かに感じることができた。



実験机も本棚も壁を飾った掲示物も・・・何ひとつなくなった教室。

少し迷ったけれど、写真におさめた。


そして、お世話になったこの場所に、最後の「ありがとう」を言った。



9階から下るエレベーターが1階に到着したとき、胸ポケットの携帯が震えた。


この春、学園スタッフを卒業され、社会に羽ばたかれる西田智香子先生からのメールだった。

小学校3年生から16年間学園に関わってくださった、目の中に入れても痛くない可愛くてたまらない方だ。


頂いたメールを1階のエレベーターホールで何度も読み返した。


学園への謝辞、小豆島への想い・・・と共に、以下の言葉がしたためられていた。


「(わたしは) これから自分で決めた道で頑張っていきます!

また会いに行きますのでそれまで絶対元気でいてくださいね!!!」


彼女の前途が輝いているのはもとより、僕のこれからの道も輝いている、と強く思わせてくれる応援メッセージだった。


あらためて・・・

素敵な卒業生のみなさん、

愛すべきスタッフの皆さん、

ありがとうございました。
























桜が咲く頃

桜が満開ですね~!
桜並木の横を自転車で走るのは、本当に気持ちが良い時期です☆

桜は別れや出会い、出発やスタートを連想させてくれる花で、
綺麗な見た目だけでなく、嬉しさや切なさも感じさせてくれます。
日本を象徴する素敵な花です。


そんな桜の季節に行われた春合宿。
今回の春合宿で僕なりに感じた事を書かせて頂きます!






合宿全部に言える事ですが、生徒たちにとっても、助手の先生たちにとっても、
また、僕たち職員にとっても、一言で言うと最高の場です。


学習塾が行う合宿なんて世間ではなかなか聞かないのは、
合宿を行う事は採算が合わないし、時間も労力もかかるからだと思います。

通常、学習塾や進学塾の在り方は、主に学習指導です。
教室で学年に応じた勉強を教える。です。
ただ勉強を教える事に特化すれば、合宿なんて無駄でしかない。
行き帰りの移動時間も学習時間に充てれる。
宿泊費用も食費もスタッフの人件費も余分にかかる。
何か問題が起こった時の責任も増える。
その他もろもろ・・・。

と考えるのが普通だと思います。




十分解っています。それらの無駄。
十分解っています。色々なマイナス。




でもやめません。




一番解っています。それ以上に必要なモノ。




藤原学園の合宿では、勉強ももちろん行いますが、
先生や生徒たちが、皆で生活を共にする事が重要だと感じます。
また、普段学校や塾で顔を合わせているメンバーだけでなく、
他の校の生徒や先生も集い、色々な感性を受けるので
誰にとっても新しい発見や経験となります。


そして、星くずの村という環境も子供にとってはとても良い環境です。
普段はゲームやテレビや漫画などがあるのが当たり前になっていますが、
星くずの村にはそんな物はありません。
あるのは自然と学習環境、宿舎、身体を動かすフィールドです。


そんな環境で勉強、遊び、寝食を他の生徒や先生たちと共にすると、
自然に周りの人たちと共存するようになります。
そこにはコミュニケーションが生まれ、関係性を保とうとします。
その中で、用意した色々な体験やプログラムを協力し合って行います。

それらから生まれてくる友情や愛情は、子供たちにとっても私たちにとっても
かけがえのないモノです。




今回の合宿では、初めて星くずの村に行った生徒も複数いました。
帰りのフェリーで書いた感想文では、皆が「楽しかった!」「また行きたい!」
と書いてくれていました。

最大の賛辞です!



新たな年度を最高のテンションで迎えれました。



春は別れや出会い、出発やスタートの季節。
藤原学園に関わる、生徒、保護者様、先生方、その他全ての方々に対して
感謝の気持ちいっぱいで終了した2014年度。


2015年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます!!

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