藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

歩け歩け!

森山's Honey Bucket 165

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小豆島合宿の中学生夏の恒例行事となったオリエンテーリング。

地図を片手に、見知らぬ土地から、ゴールの「星くずの村」を目指して歩く。

 むかしは“オリエンテーリング”という横文字ではなく「歩け歩け!」という呼び名だった。




 毎年出発地点が変わるコースの歩行距離は15km~25km。

 アップダウンの激しいコースもあれば、比較的平坦だがいくら行けどもゴールが遠いコースもある。


 いずれも風光明媚な小豆島の景観を楽しみ、潮風を感じながら歩く。


 炎天下を歩くので、エイドステイションを設けて水分補給やエネルギー補給に努め、

 時には頭から水をぶっかけてやりながら、 熱中症にならぬよう最大限の注意を払う。

 また、チェックポイントを設けて各バディーの安全な通過を確認をする。


 この行事を成功に導くため、学園スタッフは皆必死になる。


 
 子どもたちは、自分には出来るはずが無いと思っていることが出来たとき、

 大きな達成感を感じ、自信を身につける。


 仲間と励ましあいながらただひたすらにゴール目指して歩くこと・・・


 たったそれだけのことだけれど、感ずることがあるようだ。



 オリエンテーリング(歩け歩け!)が始まってもはや42年。


 今年も、事故無く、多くの子たちの最高の思い出となる行事にしたいものだ。


 





最高の夏

早いもので、もうすぐ7月も終わりますね。


毎日暑い日が続いておりますが、生徒たちは毎日夏期講習に来て
勉強を頑張ってくれています。
遊びに行きたい気持ちを抑えて、しっかり集中している姿は
ほんと素敵です!



いよいよ本格的に夏が始まったという事は・・・




もうすぐ夏合宿!!!!




楽しみ過ぎる。





今年はどんな楽しい事が待っているのか、
どんなハプニングが起こるのか、
今から想像しただけでニヤニヤしてしまいます♪





もちろん、勉強もしっかり!
運動もしっかり!!
遊びもしっかり!!!
今回も楽しまずにはおれないアクティビティが目白押しです!








3泊4日の中で色々な楽しさも大変さも経験してくれると思います。




傍観者にならず、他人任せにせず、何事も自らの意思で一生懸命
取り組む事で、その全てが素晴らしい想い出になってくれる事でしょう。





それは、生徒たちだけでなく、私たち先生も同じ事ですけどね♪





全ての事に全力でぶつかっていき、皆で最高の夏にしたいと思います!


表紙2

いとおしく想うことの重さ

●むこう向きのおっとせい その299

今日はとても暑かった。


久しぶりにテニスをしたが
(と言っても1週間ぶりなので、久しぶりとは言わないかもしれない)
思い切り汗をかいた。


いよいよ夏本番。


あさってから始まる奈良育英西中学の合宿を初めとして、
「星くずの村」での合宿が次々とある。



「星くずの村」での合宿はもう何年経験しているのだろう。



初めて経験した時の喜びや驚きは、繰り返しているうちに色あせていく、
というのが普通だろう。



しかし、不思議なことにこれだけ繰り返しているのに、
島での生活はいつも感動を与えてくれる。



どうもこれは自分だけではなく、ほかの先生方もそのように感じているようなのだ。


もちろん、それぞれに感じることは違っているのだろうけど、
そこに一体どんな力が働いているのだろう。



「ほんとうに、新鮮な心を持ち続けていたいと願うなら、
慣れ親しんだものをいとおしまなければならないのでした。
素早く反応して、わぁと叫ぶより、知りつくしたものをもっと深く極め、
たくさんのものを想わなければならなかったのです。

ささやかなありふれたものに、想いをこめることこそ、
豊かな感受性と呼べるのではないのでしょうか。」
               「いとおしく想うことの重さ」立原えりか



「いとおしく想う気持ち」が、歳を重ねる度に上積みされていく。


もしかしたら、それが、いつまでも新鮮さを感じることのできる元なのかもしれない。



今年も生徒とともに、思い切り合宿を楽しもうと思う。



ではまた。

2:1

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

台風と共に1学期が過ぎ去りました。
いよいよ待望の夏休みですね。


塾の夏休みといえば夏期講習。


連日、子ども達も我々もがんばっています。

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が。


暑さに負けじと熱く熱く講習会をやるぜ!


そう思っていた矢先に風邪を引きました。



ある朝起きると喉が痛い。


くしゃみを連発。


うーん、なんだか変だぞ。


そうこうするうちに頭がクラクラ。


でも、最も辛かったのは「鼻づまり」。



ダラダラ出てくる鼻水をかめどもかめども鼻が通らない。


必然的に口呼吸がメインになるのでまた喉を痛める。


普段当たり前にできていることができなくなると辛いですね。



何故だか不思議なことに右の鼻だけがつまるんですよね。


左はかろうじて生きている。


そうか、このために鼻の穴は2つあるのか!


本当かは知りません。




2つあると言えば耳もそうですね。


でも口は1つだけ。



以前こんなことを教えて頂きました。



耳が2つで口が1つなのは、


「2つ聞いて、1つ話しなさい。」


ということだと。



ともすれば、人はどうしても話すことに偏りがちです。


本屋さんに行ってみても、上手な話し方の本は数あれど、上手な聞き方の本は数えるほど。



基本的に話したい生き物なんですね。



話したい人たちばかりの中で、しっかり聞いてくれる人がいるとどうなるか?



貴重な存在なのでもちろん好かれるわけですね。





耳2つに口1つ。



ちょっとこの夏、意識してみよう。





ちなみに風邪はほぼ治りました。

森山先生にうつさせていただいて。
(ごめんなさーい!)



人間関係で一番大切なのは、
「そうですよね、わかりますよ」という言葉です。
(斎藤一人:銀座まるかん創業者)

間一髪

森山's Honey Bucket 164

 次の日曜日高校のクラブの仲良しメンバーと伊吹山に登山する予定だ。

頂上付近のお花畑がずいぶん綺麗らしい。

友人の立ててくれた計画は、麓の0合目から1377メートルの山頂まで登り切るというものだ。


 思案したが、挑戦を決めた。


 そこで練習のつもりで先日琵琶湖畔の比良山系にある蓬莱山1174メートル(高低差約900メートル)に一人登ってみた。

 今こうしてブログを書いているので、確かに僕は生きてはいるのだが、久々に肝を冷やした。



 ー登山ー


 延々と続く樹林帯を、休憩を重ねながら登った。景色の見えない山行きはつらい。

最初の絶景(眼下に琵琶湖臨めた・・・)は、950メートル付近のクロトノハゲ(気になるネーミング)だ。

写真の奇岩をそう呼ぶらしい。

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 蓬莱山手前1キロメートルで琵琶湖バレイゴンドラの山頂駅でもある打見山(1108)にまず登頂。

冬にはスキー客でにぎわうだろうゲレンデの芝を踏みしめながら、アップダウンを経て蓬莱山頂をめざす。



眼下の景色があまりに美しくしばし見とれる。

琵琶湖は大きい。

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雄大な景色を背景に谷を越える超スリリングな「ターザンロープ?」に挑戦するグループに感心。

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やっとの思いで山頂に到達したのは16時少し前。

約3時間半よくぞ辿り着いた。

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麓の駐車場のゲートが閉められるのは18:30。

下りにゴンドラを利用するなら、17時ジャストが本日の最終便だ。

もう十分頑張った。下山はゴンドラで楽をしよう!

いや待て、ちょっと自分に甘いのではないか?



しばし思案の後、ゴンドラは使わず自力で下山しよう!

夏至からまだ3週間、陽も高い。

ゲートの閉まるまでの2時間半で下山は可能だ!と決心。



しかし猶予はない。

足早に下山を始めた。

急坂の下りで距離を稼ぎ、約15分間下山した。

蓬莱山頂はもう遠く上にあった。


その時、四ツ辻に立っていた。


???


何かが違う。



地図を取り出して再確認すると、自分の取ったルートが完全に間違っていたと気づいた。


「やばい」足が震えた。


このままのコース取りだと、下山は随分南にずれる。駐車場のゲートは閉まってしまうのは明らかだ。


だが、ゴンドラに乗るため、打見山山頂駅に戻るにはあと40分少ししかない。


もし引き返して最終便に間に合わなければ、日暮れ後の山道を一人下ることになる。


足の震えは大きくなった。



しかし、もはや考えられる選択肢はひとつ。


ゴンドラ駅に向かって蓬莱山を登り返すしかない。


今駈けて下った急坂を登る。


残り40分に賭けるしか、今日中に僕が帰宅できるすべはない。


54歳10か月・・・泣きそうになった・・・



心臓は張り裂ける寸前だったと思う。

しかし、何とか間一髪、ゴンドラの最終便に間に合った。



生きて下山できる。

今日中に家族と会える。



油断と焦りが招いた過ち・・・

山行きの怖さを痛感する日となった。





一期一会って

最近、ふとした時に 一期一会 についてWikiりました。

ん?

Wikipediaで調べました。





今までは、初めて会った人と接する上での 心掛け 的な意味合いと思ってましたが、初めてだけではないんですね〜。





『一期一会』

一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来する日本のことわざ・四字熟語。茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味する。茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉。

一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられる。





ヘェ〜!!



改めて、良い言葉!!





子供たちや保護者の方々や取引先の方と接する時間を、もっともっと大切にしようと改めて感じました!





なにより、昨日の先生方とのお食事会、一期一会の精神を感じる素敵な時間でした!!



次回は、夏の思い出を肴に呑んだくれたいと思っています。

7月実験学校

●むこう向きのおっとせい その298

7月実験学校を先ほど無事に終えた。


7月としては初めての2泊3日の合宿だった。


今回のメインテーマは「飛行機スペシャル」。


様々な飛行物体を飛ばした。




その1  ゴムで飛ばす紙飛行機。


与えられた紙を先生の指示に従って折っていく。


かなり複雑だった。


子どもたちは懸命に先生についていった。


中には、何でそうなるのという子もいたが、一応全員完成。


飛ばし方は、紙飛行機の先の切れ込みにゴムをかけて飛ばす。


かなりの勢いで飛ぶ。


危険のないように、さきっぼにスポンジを取り付けた。


作成後、港の近くのグランドで飛行大会をした。


晴れ渡った大空に手作り紙飛行機はよく飛んだ。




その2  羽ばたき飛行機


これはかなり面白いものだった。


動力はゴムなのだが、鳥が飛ぶようにはばたくのだ。


羽を動かす仕組みは、ほんとによく考えられているなと感心する。


子どもたちはとても喜んでいた。


しかしながら、先ほど解散式の時に見たら、
運ぶ途中であちこちが破損して、折角の作品が無惨な姿になっていた。




その3  飛行リング


ペットボトルを使って飛行物体を作った。


これが予想以上によく飛ぶ。


「宇宙の間」の端から端までゆうに届いた。


投げ方が難しいので、思うようにはなかなかいかないが、
生徒も先生も夢中で投げまくった。


ジャイロ効果を、身をもって体験出来たのではないだろうか。



この飛行リングの授業は、なりちゃん先生が担当だった。


まだ理科実験の担当経験は少ないが、説明に工夫があって、とてもよかった。


新しい人が育ちつつあることは喜ばしいことだと、授業を見ていて思った。




飛行機の他には、海辺の生物の観察(多くの生物を採集できた)、

フィッシング(サビキ釣りに初めて挑戦)、

天体観測(夏の大三角、さそり座、春の大曲線等を観測)、

実験(望遠鏡作成、手作り星座盤作成、アイスクリーム作り等、3学年毎に3実験)と

盛りだくさんの内容だった。


子どもたちにとっては、貴重な体験になったのではないだろうか。



それにしても子どもたちのエネルギーは凄まじい。


実験の合間には、村内を走り回っている。


疲れという言葉は、彼らにはないのだ。



次回は8月8.9、10日。


そんな子どもたちのパワーに負けないよう、気合を入れて頑張らねば。




ではまた。

ゆめのたね放送局

●むこう向きのおっとせい その297

先週の金曜日、卒業生46期生の黒川君がDJをやっている、
インターネットラジオに出演してきた。


テレビは何度か経験してきたが、ラジオは初めてだ。



門真にある「ゆめのたね」放送局にて、生録で30分ほど、黒川君と
学園のこと、ヒゲ先生のことを中心に、30分ほどトークした。


ヘッドホーンをつけて、途中で流れる音楽を聴いて、
ちょっと不思議な感じだったが、貴重な経験ができた。




「ゆめのたね放送局」は


人の夢を応援し、地域・社会に貢献し、
特別な人だけではなく、一般の人も
パーソナリティとして想いを伝えられるメディアであり、
そしてパーソナリティとリスナーの夢を
プロデュースするラジオ局を目指しているらしい。




今回私が出演したのは、『きっかけラジオ』という番組。


パーソナリティーはアジアンこと、黒ちゃん(学園49期生)。


ホームページには次のように紹介されている。



【会いたい・知りたいをあなたと繋ぐ。

番組名
きっかけラジオ
金曜日 21:30 - 22:00

パーソナリティ
あじあん
人と人、人と情報などを繋ぐパーソナリティあじあんが今注目の素敵なゲストをお招きして、
その方に素晴らしい活動・想いを語っていただきます。
有名な方からこれから有名になる方まで様々なゲストを紹介します。
そこで、リスナーさんの「会いたい・知りたい」のきっかけをつくるラジオです。
また、皆さんの知ってほしい・応援している方やお店などの情報も発信していく、
リスナーの方々と共に作り上げていくラジオです。
あじあんFacebook
https://facebook.com/yasuhiro.kurokawa1】




打ち合わせらしきものをしようとしたのだが、お互いよく知っているため、
その必要はないなと、途中でやめる。



最初、緊張するかなと思ったけれど、黒川君の絶妙の進行で、
普通に喋ることができた(と思う)。



放送は8月1週目の金曜日、8月7日21:30~22:00。


ラジオの聴き方

①こちらにアクセス
http://www.yumenotane.jp/kikake-radio

②プロフィールからずっと下に下がったところにある
『click!!するとラジオが再生されるよ♪』のバナーをクリック

③playを押す



お暇な方、ご笑聴あれ。



ではまた。
s-ゆめのたね

え?僕?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


藤原学園にはジュニアサイエンスコースという、小学生対象の理科実験のみのコースがあります。


今里本部校で土曜日に行われるジュニアサイエンスの小1・2年及び小3・4年の担当はこの僕。


先日、7月11日に行われる実験内容を確認していると、




プラネタリウム(夏の星座)




と書かれていた。



ふむふむ、あープラネタリウムね。


七夕も近いしね。





ん?




んんん?









プラネタリウム?









僕がですか??









はい。






藤原学園の大きな特徴でもあるプラネタリウム。



見せて頂いたことは数多くあれど、操作をしたことはありません。












それをまさか自らの手で操作する日が来るとは…






というわけで、授業終了後に師である森山先生によるプラネタリウム上映講座を開講して頂く。



一通りの基本操作と授業内容を教えて頂くと、森山先生は退室。





授業をイメージしつつ、1人でブツブツ言いながらプラネタリウムを操作する。







一応基本操作とトークを習得したものの、不安は拭えない。



そんな僕を見かねてか、森山先生が、





「今回、もし授業を変わるなら言ってね。」




と言って下さる。







是非お願いします!






とは言わなかった。









頼まれごとは、試されごと。




その言葉が頭をかすめる。






やれる、できる、大丈夫




そう自身に言い聞かせ、土曜日を迎えた。






100点満点!!



そうは言い切れないけれど、学んだことは出しきれた授業ができたかな?






準備も片付けも全てお任せできたからこそできた授業。



ありがとうございました。






でも、やって良かった。





未完かもしれないけれど、一つ自分に「できる」が増えたから。 

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羽ばたき機 オーニソプター

森山's Honey Bucket 163

 あなたはゴム動力で飛ばすプロペラ飛行機を作ったことはありますか?

竹ひごを曲げ主翼や尾翼を組み立て、薄くて丈夫な紙を貼り、ゴムを取り付け、プロペラを巻く。


以前は春合宿の定番工作で、小学生が半日掛けて作ったものだ。


 完成品は・・・、食堂(スバル)の前から石垣下に広がるグラウンドへ向けて一斉に飛行大会。

急降下して墜落するもの・・・Uターンして石垣にぶつかり引っかかってしまうもの・・・

そんな散々な子もいたけれど

青空を背景に大旋回しながらゆったり飛び続ける作品もあり、

皆の喝采を浴びていた・・・




 時は移ろい

来週実施される「星くずの村」実験学校『飛行機スペシャル』で初登場するのが

「羽ばたき機(オーニソプター)」という飛行物体だ。


 巻いたゴムが元に戻ろうとする力を利用する点では、ゴム動力機なのだが、

なんと動力をプロペラの回転ではなく、翼の上下動に変換し、

あたかも鳥が空を飛ぶように、「羽ばたき機」は飛行する。

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作製作業は難航が予想されるが、

自作の鳥が羽ばたいて空に舞う姿を想像しながら

みんな一所懸命取り組んでくれると信じよう。
















インターネットラジオ

●むこう向きのおっとせい その296

先月の下旬、教室に行ったら、一人の青年がベンチに座っていた。


顔を見ると、見覚えがある。


ちょっと前に久しぶりに電話をしてきて、

「インターネットラジオのDJをやっているので、
先生に番組に出て欲しい。」


と私に言って来たK君だった。



顔を見るのは10年ぶりだった。


全くのアポなしで、私に番組に出るように、念を押しに来たらしい。




ひとしきり学園での思い出話をし、同期の子達の現状も聞かせてもらった。


あっという間に時間は過ぎた。



K君は学園が大好きだったし、今も大好きだと熱く語ってくれた。



話の後、ちょっと実験室を見てもいいですかと言って、実験室に入ったまま、しばらく出てこなかった。


実験道具が懐かしかったらしく、じっくり手に取り、眺め、写真に収めていたらしい。



後日彼のフェイスブックに、その時の写真と文がアップされていた。



学園での実験や合宿、卒業式の思い出を書いたあと、


「やりたいことを伸ばしてくれる塾!!!
子供がいたら絶対にここに行かせたいと思わせる塾!!」

と嬉しい事を書いてくれていた。




話をするにつれ、今を熱く生きている彼のエネルギーを大いに感じた。




彼のやっているインターネットラジオは
「ゆめのたね放送局」という。


ホームページを見ると、


《「ご縁・応援・貢献」をテーマに

特別な人だけじゃなく、

一般の人も、パーソナリティとして
思いを伝えることができるメディアです。



ゲストと、リスナーと、家族と、友人と・・
大人も子供も、夢を語り、応援し合い、共有する。

そこにたくさんの「ゆめのたね」が育っていきます。


そして、
「ゆめのたね」が

「ゆめの木」となり
花を咲かせ、

さらに多くの方へ「ゆめのたね」を
運んでいく。


そんな想いから生まれたラジオ局が、
ゆめのたね放送局です。》


と書いてあった。


熱い彼にはぴったりと合う、放送局のようだ。


インターネットラジオというのはよく知らないが、
自分にとってもいい経験になりそうなので、行ってみることにした。



どんな話をするのかはK君に任せて、楽しんでこようと思っている。



ではまた。

一流のその先

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪

今頃になって梅雨らしい天候が続くようになってきました。

ここを抜ければ暑い熱い夏の到来ですね。



髪を短くするようになって随分と年月が流れた。


短いのが当たり前になりすぎて、ちょっと伸びてくるとすぐに切りたくなる。


以前はかなり伸ばしていたときもあったよな。 そう思い、昔の写真をコンピュータの中から漁りだしてみる。

















長っ。


今では考えられない。


というわけで、散髪に行ってきた。




今のサロンに通うようになってから、髪型のオーダーが極めてざっくりしている。


以前はちゃんと写真を持っていったり、細かにお願いをしていたこともあったのだが、最近は全くそんなことはなくなった。


美容師さんからすれば、具体的なオーダーをしてくれた方が良いというのは分かっているのだが。



長めで、冬っぽくしてください。


だの


短めで、夏っぽくしてください。


だの。





今回に至っては、




良い感じにしてください。




だ。 良い感じってどんな感じやねん。




言われる側なら必ずツッコむだろう。





そんなファジーすぎる僕のオーダーに、担当の美容師さんは必ず、


分かりました。良い感じにしますね。


そう応えてくれる。




実際、出来上がりは毎回満足のいくものだ。





依頼された仕事を100%やり遂げるのは一流である。


だとすれば、相手が望むことを感じ取り満足をさせてあげられるのは超一流だろう。




スッキリした頭でまずは一流を目指そう。




プロフェッショナルとは…
素人に圧倒的な差をつけて、力を見せつけることじゃないですかね、と思います。
(松本人志 : 芸人)

詰め

森山's Honey Bucket 162

小学生の算・国の授業中、子どもたち各自がテキスト1ページを終えるごとに、

前や後ろや横にいる先生の所へ行って、丸付けをしてもらったり質問をしたりする時間を設けている。


その時間は子どもと先生が1対1で向き合える時間だから、

丸付けひとつをとってもできる限りドラマチックにしたいと心掛けている。


正解があれば「正〜解〜!」

不正解ならば「ちんころりん!」とか「ブブー」とか「残〜念〜」ってな具合に・・・

満点なら「やった!」ほめまくり、優ちゃんマークをバーンと押すし、

不理解だと思えたら、横に座らせて一緒に解き直しもする。


要は、一所懸命問題に取り組んできた子たちの努力に報いたい、そんな思いだ。


そんなやり取りをする中で面白い?子がいる。

1問目から順調に正解を重ねていくのに、

必ず決まって 最後の1問だけ間違える・・・って子だ。


実況丸付けは

「正解、正解、正解、正解・・・・あああ〜、最後だけチ〜ン」

間違いはたいていちょっとしたミス。本人も悔しい思いはずだ・・・が治らない。


「もうこれで終わりや。」

最後の1問には、心を油断させる魔力があるのか?


そういえば 僕は遠い昔、

小学校から下校中、必死で我慢していたウ○コを、家が見えた瞬間ホットして全部ちびった・・・という苦い経験が有る。


油断禁物!詰めを怠るなけれ!

僕の経験談を次の授業で彼にそっと耳打ちしよう。










前半終了

もう7月に入りましたね。
2015年が半分過ぎたとか・・・

日が経つのは早過ぎやしませんか?笑

ここ最近、1日1日がとんでもなく早く終わってる気がします。
めちゃくちゃ充実しているからか、ボーっとしているからか。

今年が終わる時にも、1年早かったな~と言っているでしょうね、きっと。笑






ちょうど半分まできたので、今年に入ってからやろうと思った事について、
半年間での進捗を軽く振り返ってみました!!



大事ですもんね!PDCA!!




っという事で早速・・・


・・・




・・・・・・・




・・・・・・・・・・





・・・ほとんど道半ばですやん。。。






なんなら、まだ1~2合目ぐらいのモノもいっぱい。。。







終わるんか?終わらせれるんか?







昨年末に駆け足過ぎたじゃないか!







バタバタ過ぎて、かなり大変だったじゃないか!







次の年へ先送りした分もまあまあ出たじゃないか!






頑張れっ!!






頑張るんやっ!!!自分っっっっっっっっ!!!!!







ふぅ~。






なりちゃんの桐蔭合宿時に習って、自己暗示で奮い立たせてみました。





今年の後半戦、なんだかやる気が盛り上がってきた気がします!!!!







よっしゃ!!!






とりあえず、前半の半年間頑張ってきたという事で








今日はしっかり呑む事にします。

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