藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

自分でやる

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


一気に季節が移ろい始めた感がありますね。
さすがに長袖を着始めました。


今はとっても便利な時代です。

お金を払えばたいていのモノは手に入れることができます。

モノに限らず、仕事だってお金を払って人にやってもらうことだってできます。


そのおかげで、何もかも自分でしなくて済むので、そこで生まれた時間を別のことにあてることができますね。


でも、あえて自分でやってみるというのも素晴らしい経験となります。



先日、とある飲食物を自分で作ってみました。


人にそのことを言うと必ず、

「え?そんなことできるの?」

と、びっくりされます。


僕自身、自分で作ることができるなんて思ってもみませんでした。


でも、それは知らなかっただけ。


調べてみれば、結構簡単に作れるということが分かります。


今はネットで調べればたくさんの情報が出てきますからね。

失敗しやすいポイントなども親切に書いてくれていたりします。



で、実際作ってみると…


大成功でした。



市販されているものに決して劣らない出来栄えです。


しかも、買えば2〜3千円はしますが、自分で作れば5百円程度の材料費で済みました。


そこにかけられている手間暇や出来ていく過程など、自分でやるからこそ分かることも多々あります。



買うのが当たり前のこの時代だからこそ、あえて自分で作ってみる。

やってみないと、わからない。 


塩がからいということは誰でも知っている。
砂糖の甘さも誰もが知っていると思う。
しかし、砂糖も塩もなめたことがなければ、その甘さやからさの説明をいくら聞いたところで、
実際の味が分かるものではないと思う。
仕事にせよ商売にせよ、それと同じことであろう。
(松下幸之助)

「藁」以上の何か

森山's Honey Bucket 279


質問を受けるとき、自分は試されている思うことがある。

問題が、解けるか解けないか・・・といったことではない。



先生は、どれだけ付き合ってくれるの?

わたしをどれだけわからせてくれるの?

と試されている・・・気がするのだ。



昨日も・・・

ある子が手を挙げた。

彼女曰く 「証明がまったくわからん!」

この問題が解けないとか、ここの部分の書き方がわからないとかいった質問ではない。

期末テストを明日に控えたその子が発する言葉は、よりによって

「証明がまったくわからん!」 なのだ。



「明日がテストという今になって、君は何を言うてんねん?」 ってな具合に憎まれ口は叩くが、

このとき僕は自分が試されていると感じる。



藁をもすがろうとする者に、藁以上の何かを差し出すことが出来るのか?



「このおっちゃん、(わたしをわからせるために)だいぶ必死やわ・・・」

「この人、わたしが賢くなることをマジで期待してるんちゃうかなあ・・・」


その子がそう感じてくれたその次に来るのも・・・

「ほなわたし、もうちょっと頑張ってみるわ!」


それが、藁以上のものにちがいない。
























ミニ合宿 本部校編

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


相変わらずの更新遅れゴメンナサイ。

どうせ遅れたのならと、11月23日に行われた今里本部校のミニ合宿の様子をお伝えします。


ミニ合宿を行った感想は先日の学園長のブログの通り。

なので僕からは写真にてお伝えをしたいと思います。



いつもの勉強会よりも随分と早い朝10時からのスタート。

家庭の事情で遅れざるをえない者もいましたが、ほぼ全員が定刻に集合。

感心感心。


早速朝の学習に取り組み始めます。


ミニ合宿本部11-23014 

ミニ合宿本部11-23007
 



昼食は自分たちで手作り。

本部校では親子丼を作りました。


ミニ合宿本部11-23022 

ミニ合宿本部11-23024
 


以外に手際の良い男子たち。

菜箸の自作には失敗したようです(笑


ミニ合宿本部11-23026 

ミニ合宿本部11-23028
 


上々の出来栄え。

皆喜んで食べていました。


しっかりと片付けも行い、午後の学習に向けての準備は万端。



午後からは、中2・中1も合流しての勉強会です。

一気に人数は増えましたが、集中して学習に取り組みます。

ミニ合宿本部11-23035 

ミニ合宿本部11-23042
 

ミニ合宿本部11-23045
 

ミニ合宿本部11-23050
 


もちろん、質問も活発。

スタッフ一同、ほぼ途切れることなく質問に対応していました。


ミニ合宿本部11-23012 

ミニ合宿本部11-23032
 

ミニ合宿本部11-23005
 


長時間、かつ集中した密度の濃い時間だったので、子ども達もスタッフもヘトヘトになりました。


でも、心地の良い疲労感です。



お疲れ様でした!

ミニ合宿

●むこう向きのおっとせい その315

昨日は「ミニ合宿」と称して、朝10時から夕方6時までテスト対策を行った。



長時間の勉強の間の息抜きと、みんなの交流も兼ねて、
昼は焼きそばを作って食べることにした。



焼きそば作りは、材料を切るところから始めた。



普段料理をしたことのない子達ばかりなので
包丁を使う手つきも危なかしく、見ていてハラハラしたが、
わいわい言いながら何とか切り終わる。



フライパンで焼き始めても大騒ぎで、これで出来るのかと一時は不安もあったが、
大量の焼きそばうまく完成した。



味も申し分なく、みんなで和気あいあいと食べる食事タイムは、
和やかでとってもいい時間だった。



お腹が満たされた後はまた勉強に集中。



6時までの時間、子どもたちはほんとによく頑張っていた。



充実感一杯で「ミニ合宿」は終了。



若江校では初めての試みだったが、やってよかった。




こうしてこの子達と共に過ごせる時間も残り少なくなってきた。




出来うる限り、共に時間を刻んでいきたいと思っている。



ではまた。
焼きそば1

経験は宝

森山's Honey Bucket 278

個人懇談会の合間をみて、とある私立中学に教育相談に出向いた。

教育相談では、受験希望者のさまざまなテスト成績を持って入試担当の先生のもとに赴き、それぞれの子たちの合否の可能性についてご教示いただいたり、今後の学習方法についてのアドバイスをいただいたりする。


成績の良し悪しで、「この調子で頑張っていただいてください・・・」というご指導をいただける場合もあれば、「この成績では合格は難しいのではないでしょうか・・・」と厳しい相談結果に終わることもある。

今日の相談結果は概ね良好で、本人たちには、「あきらめることなく、本番に向け油断なく努力するように・・・」と前向きな指導をしてあげられそうだ。


入試部長を務められるその先生は、理科の教師も兼務しておられ、うちの学園のことは以前からよく知っておられるとのことだった。

12月の実験学校では「ふたご座流星群」の観望会で、芝生に敷いた布団にくるまりながら満天の星を見上げ、流れ星を数えるんです・・・などと僕が話すと、先生から次のようなお話があった。

「流れ星観望ですか・・・うらやましいですね。ちょうど今、中3生に『天体』の授業を進めていますが、なんとオリオン座や北斗七星の実物を見たことがない・・・という生徒が結構多くいます。大阪の空でだってしっかり見える星なのに…。偏差値を少しでも上げるためだけに時間と労力を費やし、その結果たくさんの有意義な体験が出来ないままになってしまった子どもたちがいます。概してそんな子たちは合格するとその達成感だけで、満足してしまい、それから先への意欲がなかなか湧いてこない。(言葉は適切ではないが・・・)『のび切ったパンツのゴム症候群』とわれわれはときに表現しています。その子たちに新たな目標を持たせ適切に指導するのがなかなか苦労です。子どもたちにはいろいろな経験をしてほしいものですね・・・」と。

「その点うちの学園の子たちは『伸びしろ』をたっぷり残しております(笑)」と僕。

もちろん、うちの学園に配慮してくださた上でのお話であることは想像できるけれど、子どもたちと一緒に流れ星を数える時間が素敵だ・・・と思ってくださったことは先生のお話しぶりから実感できた。


何はともあれ、入試まであと僅か。

子どもたちもそしてわれわれも悔いのない時間を送りたい。

バイオリズム。

●むこう向きのおっとせい その314

14日(土)は何をしてもダメな日だった。



ほんとに嫌になるくらいいろんなことが上手くいかなかった。



何があったのだろうと自分でも不思議だった。



そんなことを考えながら、ブログに何を書こうかと考えていたら、
「バイオリズム」という言葉がふっと浮かんだので、ネットで調べてみた。


 
私たちの体のリズムは、『身体のリズム』『感情のリズム』『知性のリズム』の
3つからできていて、これらは一定の周期で、高調期と低調期をくり返す。


これらのリズムは、一定の周期でくり返されるので、
明日あるいはもっと先の自分のコンディションを前もって知ることができるとのこと。


因に、「バイオリズム」とは
「生命」を意味する bio-(バイオ)と「規則的な運動」を意味する rhythm(リズム)の合成語らしい。



随分とややこしい計算をしなくてはいけないらしいのだが、
ネットで計算できるサイトを見つけたので、試してみた。


そして見てびっくり。



14日頃は3つのリズムとも最低調になっていた。



なるほどそういうことか、だからあんなに上手く行かなかったのかと、
自分のどんくささはどこかに置いといて、一人で合点する。


やはり単純にできている。



どこまで科学的根拠があるのか知らないが、
今度のことをみると、どうも自分には当てはまるようなので、
これからちょくちょくリズムを調べて、今日は低調期やからうまくいかんのやと
自分のいらだちを慰める材料にするとしよう。



皆さんも1度調べてみたらどうだろうか。



ではまた。




龍馬

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


急に冷え込む日が増えてきました。

木々の葉も色づき、秋の深まりを感じます。


11月15日は僕の憧れの人、坂本龍馬の誕生日であり命日。

毎年この頃になると、龍馬の想いに触れようと、大好きな『お~い!竜馬』を読み返します。




「毎日思いっきり生きんといかんぜよ!」


と、龍馬に激励されているようで、沸々と元気がわいてきます。



これまでずっと、龍馬は自分が死ぬことなど考えずに日本を生まれ変わらせるために奔走してきたのだと考えていました。

最近は少しその考えが変わってきています。



激動の幕末。


多くの若い志士たちが志半ばでその命を落としている中で、やはり死は意識せざるを得ないのではないだろうか、と。


自身もいつ命を落とすかは分からない。

だからこそ、生きている間に全力で走ってやろう!


そう考えていたのではないだろうか、と。


幕末に比べれば平穏なこの時代であっても、明日がどうなるかなんて誰にも分かりません。


だから、今日を思いっきり走りきろう。




何の志も無きところに、
ぐずぐずして日を送るは、
実に大馬鹿者なり
(坂本龍馬)

秋の懇談会

森山's Honey Bucket 277

今回はスマホを使ってブログを打つことにした。
ドキドキ。


一昨日から秋の個人懇談会が始まった。
保護者の方と僕との二者懇談だ。

学園での様子や成績を報告したり、お家での様子を教えてもらったり、進路についての相談をしたりといった内容だ。

思わぬ方向に話が展開していき、面白くてたまらないときがある。

昨日も…

おそらく学園中で最も?物静かで几帳面、どんなことも真面目に丁寧にこなす優等生の女の子…のお母さんとお話ししていたとき。


「うちの娘、理科は不得意だったんですが、どうやら『解剖』で目覚めたようなんです笑。

『先生はダメやと言ってたけど豚の目のレンズ持って帰ってきた!明日学校へ持って行って友だちに見せるねん!』って目をキラキラさせてはしゃいじゃいでるんです。

今、我が家のパソコン、デスクトップの壁紙が豚の目のアップなんですよ‼️」

ってな具合に…



僕ら親父だって、ある程度外面は良くしよう!という意識を持っているわけだから、当然といえば当然だが、お年頃の男女はやっぱ内と外を巧く使い分けてるんだなあ〜と感心する。


お叱りを受ける懇談はヒヤヒヤもんで辛いこともあるけれど、それとていっぱい勉強になる。
何より学園の中だけではわからない生徒諸君の姿がよ〜くわかるので、やっぱ懇談って面白い〜〜





最近の小学生は

●むこう向きのおっとせい その313

7日8日と実験学校があった。


今回のメインテーマは「浮力」


浮かせる実験を3つばかりした。




まずは手作りの凧を製作して凧揚げに挑戦。


風が吹かなかったので高くは揚がらなかったけれど、
風さえあればきっと高く浮いていた(はず)。



2つ目は磁力の力でペンを浮かした。


バランスをとるのが難しいけれど、子どもたちは上手に作成した。



3つ目はアルコールの燃焼によって温めた空気で浮き上がる熱気球の作成。


随分と長い時間部屋の中で浮かんでいた。


子どもたちは大興奮だった。



浮力の実験以外には3学年に分かれて


「色変わりハンカチ」「ホウ砂で宝石を作ろう」「水蒸気で物が燃える」「ミニフラスコ作成」
「火山の爆発実験」「フランクリンモーター」

と数々の実験を体験。



残念ながら夜に天気が悪く、天体観測は出来なかったが、
朝のフィッシングは出来た。



釣果は今ひとつだったが、子どもたちは楽しんでくれたと思う。



私は下見と称して夕方に釣りに行った。



太刀魚を2匹ゲットできたが、
ドラゴン級(たぶん)のを3匹逃したのがとても残念だった。



今も感触が手に残っている。



小豆島は何をしても刺激的なところだ。早く住みたい。



今回も行き帰りの船の中で子どもたちと色々と交流できた。


Aちゃんから教えてもらったMaroon5。


私は全く知らなかったのだが、若い先生方に聞いたらみんな知っていて、
かなり有名なバンドらしい。これがとっても良かった。



小学生がこんなのを聞いているのには驚いたが、
帰りの船の中で小4のHちゃんが、
このMaroon5に合わせて歌ったのにはもっと驚いた。



もちろん歌詞はむちゃくちゃだけど、
雰囲気はちゃんと捉えていたのがおかしかった。



このMaroon5を聞きながら読んだ、やはりAちゃんの持って来ていた
「アイ・ラブ・ユー」(岡崎由紀子)という本もとてもよかった。



耳の不自由な人を主人公にした物語なのだが、
船の遅延をいいことに、読破してしまった。



持ってきた本人より先に読んでしまったのが申し訳なかったけれど、
Aちゃんは「別にいいよ。」ととてもクールに許してくれた。



最近の小学生はいっちょ前だなと思わず苦笑い。




今回も子どもたちと素敵な時間を持てた実験学校だった。



ではまた。

待つ

抽選をしにガス展へ行った
小さい頃から当てもんは結構強い方で
過去ガス展でも1等とか2等とか取ったりした
卒業祝賀会の会場の抽選も何度か1番を引いた
今回は、なんでもいいや~と思って引いたら、
3枚とも末等やった…
やっぱり、気合や念を込めるって大事なんやなぁ…




先月末、「ばあちゃんからお腹が痛いと電話があったので、今病院に来てる」と
本部校勤務の長男から連絡が入った
慌てて病院に駆けつけると、先生から『緊急手術をしないと明日にはこの世に居ない』…と聞かされ
手術に同意、お願いをする。
『高齢なので、開腹のショックで死に至る場合もある、開けてみて手の施しようがない場合は手術せずに閉じます。』の言葉と
術後も心不全、腎不全、脳卒中、腸閉塞云々十数個の危険性を書かれた説明書を渡された。

万が一を想定し、家族に連絡、待合室を占領する形になってしまったが…みんなで母の手術成功を祈った


取った腸は3メートル  残った腸も2メートル以上あったので人工肛門は免れる

術後も予断は許さないと言われていたが、HCUからは翌日には出て、管は沢山入ってるものの普通に会話も出来た

まだまだ数値は安心できないと先生はおっしゃるのだが、日に日に管も取れていき、食事も摂れる様になり

自力でお茶を入れに行ったりと元気に回復してきている


そう言えば、父が入院した時も、カリウムの数値が高く、これで生きているとは不思議!と感じられたお医者様が

父の検査結果をサンプルにしたいとおっしゃってたのを思い出した



人の体は科学や化学の力では割り切れない不思議なものなのかもしれない…


不思議な力が左右しているのであれば、ありがたいことだ…無事の回復を切に待ち望む




もう一つ、今か今かと待っているのが娘の出産

予定日は10日過ぎている…





夜明け

電車
開花
煮える、焼ける、炊ける
釣れる
順番
開始や終了
発売日
記念日
開演
発表
ダイエット効果
流星



挙げたらキリがない程


人は日々、いろんなことを待っているものだと気づいた




待つことをいかに楽しめるのかが、重大な分岐点かも知れない…



やる気復活!

●むこう向きのおっとせい その312

先ほどテニススクールから帰ってきた。



最近伸び悩んでいるなという思いが強く、

もうテニスは辞めて、釣りの方に力を入れようかなんてこの間まで思っていた。



思うように打てないというか、自分の中の華麗なる(加齢なると出た 笑)イメージと

実際に飛んでいくボールのヘボさのギャップに嫌気がさしてきていたのだ。



ところが二日前に、何気なくスマホでテニスのサイトを見ていたら、

この人のアドバイスは凄いというのに出会った。



いろんな人からの相談に言葉とプレーで答えていくのだが、これがとてもいい。



他のテニスのサイトも見てきたが、出てくる人はちょっとキャラが濃すぎたり、

言葉足らずだったり、独創過ぎたりとあまり満足のいくものはなかった。



ところが今回出会った人は、

「私も出来なかったのですが、こうすれば出来るようになりました。」

ととても謙虚だし、分かりやすく、実に的を得ている。



「そうか、そうすればいいのか。なるほどなぁ」と見る度に拍手。



一人で絶賛している。



今日は自分が見たものを試してみようと、

いくつかを頭に思い描いてスクールに行った。



まぁ思うとやるでは違って、なかなか思い通りには行かないが、

自分では、いつもより断然いいと満足して帰ってきた。




新しいことにチャレンジすることはいつの時もワクワクする。



ちょっと冷めかけたテニスへの思いが、復活した。



出会いは大事だね。




学習指導の方も、別の切り口でやらしてみようと思うものが二つあって、

どうすればいいのか今、思考中。



テニスへの思いと共に、新しいことをする期待感で

ちょっと楽しくなってきている。




ではまた。

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