藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

20:80の法則

ご無沙汰しまくっております!!
信之介です!

久方ぶりに筆を…キーボードを押します。笑


先日、ある中3生から相談を受けました。


「クラブが忙しくて、勉強する時間がない!」


中学生あるあるです。



中学生に限らず、人間あるあるですが。笑




土日までクラブ活動をしている
顧問の先生がヤル気満点
朝練ばっかりで寝る時間がない



朝6時には起きて朝練に行き、学校で6時間勉強し、夕練でさらに鍛え、塾で2〜3時間勉強し、明日に備え寝る。


それらの合間に、ご飯も食べ、お風呂に入り、学校と塾の宿題もし、友達との遊び、ゲームやマンガなどの好きな事もし…
そして、テスト勉強をする。




ほんと、大変だと思います毎日。
ほんと、可哀想と思えるぐらい。




1日24時間が短いと感じて仕方がないです。




でも、限られてるんですよね、時間って。




その中で限られてくるんですよね、出来る事。






小学生の時は、ほんと時間ありました。



学校から帰ってから習い事の時間まで、ずっと遊び続けてたと思います。



当時の僕は、塾(もちろん藤原学園)、スイミング、空手、習字の4つを習っていたので、なかなか忙しい時間を過ごしてましたが、僕自身、忙しいって思ってはなかったと思います。
(覚えてないだけかも)



友達ともしっかり遊んでましたし、ゲームもよくしてましたし、楽しかったな〜って思い出のみあります。



小5くらいからミニバスもし始め、朝練や夕練があったり。
陸上競技会の練習でも朝練や夕練があったり。



今思い返したら、色々やってました。




中学に入れば、クラブ活動を本気でやり出した事もあって習い事は塾だけにし、学校・クラブ・塾の三本柱の生活。



朝練も夕練もあって、土曜は練習、日曜はほぼ毎週試合や記録会。



まぁ忙しかった。




そんな状況だったとはいえ、僕の記憶では、中学時代は友達と遊んでばっかりいたのと、ゲーム(ドラクエやFF)ばっかりしていたと思います。



もちろん、そこそこ成績もとっていたし、クラブでの記録も残しながら。




具体的にどうやって毎日を過ごしていたかは全然覚えてないですが、なんとか中学時代を経ました。





今の子たちも、同じように忙しい、なんならもっと忙しい毎日を過ごしている子だっていると思います。




繰り返しですが、
ほんと、大変だと思います毎日。
ほんと、可哀想と思えるぐらい。




そんな子たちに言える事はただ一つ。




大丈夫、頑張れ!











精神論です。笑
要は気合です。笑





もちろん、ありますよ!
要領よく生きる方法!


タイトルにも書いた『20:80の法則』なんてのは、まさに要領よく生きる為の方法(法則)だと思います。



けど、中学生の子が 自分自身 で100%理解・納得出来て、100%実行するのは難しいと思います。



となれば、子供たちに20:80の法則に従って毎日を過ごしてもらうのは、僕たち大人の役割(関係性によっては責任)って事ですね。




子たちにとっては、その毎日を精一杯がむしゃらに生きていく。


って事に尽きると思います。




中3生ともなれば、そろそろ義務教育が終わりに近づき、自分自身でやる事の選択をし始めていく時期になります。



でも、まだまだ自分だけでは右も左も解らない子供。



卒業までの間、色々な不安や迷いが出てくるでしょうね。





でも、大丈夫、頑張れ!笑




本人らは悲壮な顔してる時もあるでしょうけど、そうゆう時はひと皮むけるチャンスなので、僕らにとっては楽しみです!



その時に説得力のある大人として導いていけるよう、しっかりしとかねば!笑





まずは、コンスタントにブログ更新します…




はい、頑張りますっ!!笑

出来た!

●むこう向きのおっとせい その346

昨日朝10時から夕方3時までテスト対策を実施した。



昼食をはさんで約4時間半。子どもたちはよく頑張っていた。



テスト対策では子どもたちは、学校の課題に取り組んで、
分からないところを質問する。



中3の生徒が「これ無理や~!」とつぶやくと、
向かいに坐っていた同じ中学の女の子も
「私も分から~ん!」と同調している。



「なんや、どの問題や。」と聞いてみると、
数学の文字式の問題で、式の成立するのを証明する問題だった。



確かに昔からこの問題を苦手とする生徒は多かった。



そこで2人相手に解き方を伝授した。



説明を聞いた男子は「分かった!そうやればいいのか!」と
とても満足した、嬉しそうな顔をして私を見る。


女の子の方はちょっと腑に落ちないところがあったようだったが、
男の子が親切に教えてやると、これも「分かった!」と目が輝いていた。



その後、ほかの生徒の質問を来ていたら、その女の子が
「先生見て!全部出来た!」と類題を何問か解いたノートを見せに来た。



その嬉しそうな顔を見ていると、こちらまで嬉しくなってくる。



出来ないことが出来るようになることは、
どんなことであれ嬉しいことなのだ。



そのあとも2人は真剣に頑張っていた。



理解することができた喜び、
問題を解くことができた喜びを体験していくうちに、
勉強に対する『やる気』が増すのだろうと思う。



今日もこれからテスト対策がある。



できるだけ多くの子どもたちに、解ける喜びを与えられるように、
子どもたちと向き合っていこう。



ではまた。

書きながら鳥肌立ってます

どうもー!お久しぶりに登場しました
ながちゃんこと永田です。

S__31154278.jpg 

おはようございます!こんにちは!こんばんは!


みなさんがこの記事を読んでくれてるのは
何時頃でしょうかねー(笑)
何時でも、こうやって目に留まれてることが光栄です!頑張って書きますね(笑)


今日は前回の僕の記事(遥か昔ですが)での自己紹介で
チョロっとだけ触れたことについて書きます(笑)




世の中には様々な恐怖症があるの、ご存知ですか?


有名なところで言えば高所恐怖症とか。
昨年の卒業生にも居ましたね(笑)
エンジェルロードの展望台で青ざめてたのが
思い出されます(笑)



あと最近よく目にするのが集合体恐怖症。
蓮の花みたいな小さいブツブツが密集してるの見ると
ゾワゾワっとしますよね(笑)
あれも一種の恐怖症らしいです。



そして今回紹介するのは
私永田が最近ぶり返した恐怖症、
巨像恐怖症 です。

簡単に説明しますと大仏さんとか自由の女神像とか、
酷い人だと、カニ道楽のカニさんまで
でっかい造形物、特に生き物の形をしてる物に
なんとも言えない恐怖心を抱くのです(笑)


僕は大阪名物太陽の塔を夜に見てしまい発症しました(笑)


なんというか、有り得ないサイズ感とか
周りの情景に合ってない感じがすると苦手です(笑)

でもちょっと怖いもの見たさみたいな気持ちもあったりして…(笑)

なので僕は時々巨像の画像を調べて1人でゾクゾクしてます(笑)
端から見たらただのドMですね(笑)


そんな巨像恐怖症の僕が
とある生徒から教えてもらって
一度見てみたい巨像はこれです。

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このバケモノは何者かと言いますと、
茨城県にある牛久大仏です。
この人、120mもあるんですよ。
ウルトラマンの3倍ぐらいあるんですよ。
世界で1番でかい銅像らしいです。
ゾクゾクしますね(笑)

ぜひ一度お目にかかりたいです。
多分腰抜けちゃいますけど。(笑)


他にもいろいろ怖いのがありますので
興味がある人は声かけてください(笑)

逆にこんな怖い巨像があるよーとか
私も巨像恐怖症やねんーとかあれば
教えてくださいね(笑)

P.S.

我らが小豆島にも一体どえらいのがいます。

S__31154280.jpg 

小豆島に行かれた際はぜひ探してみてください(笑)



以上、ながちゃんでした! 

TKG's poop

お久しぶりです!

二回目の登場です!

覚えてくれてますか?
藤原学園きっての真面目系助手、
54期生の高木です!

最近は学校の授業を受けつつ、
企業にインターンシップさせてもらいながら
藤原学園で助手としても活動する
さらにその傍らで焼肉屋さんでアルバイトと
超多忙な日々を過ごしています!

なにを書こうか散々迷った挙句、
昨日22歳になったばっかりの(ここ重要)、若輩者高木が"学ぶ"ということについて、思うことを好き勝手に語っていこうと思います!


中学生のみなさんは勉強している最中、
一度や二度思ったことはありませんか?

「こんな勉強、将来なんの役に立つねん。」と。

当時中学生だった僕も幾度となくこの問いに答えを求め、多くの人にこの質問を投げかけました。

そしてよく聞くテンプレートの様な答えはこうです。

「頑張れば誰だって出来るのに、勉強すらできないひとになにができるねん?」

しかし、ひねくれ者の僕はそれに、言い返せずとも、思うことはありました。

「いやいや、何かは出来るだろ」

何かと言われればなにも思い浮かばないですが
そう思っていました。

そんな僕が、中学生も終わりが見えてきた中学校2年生の学期末に少し変わった答えに出会います。

「なんの役に立つかわからない勉強をするのが嫌なら、自分が将来役に立つとおもう勉強をすればいいんじゃないか。」

衝撃でした。

「確かに。」

ひねくれ者の僕ですら、そう言い返す他ありませんでした。

それからは「手に職をつける」という言葉を知り、手に職をつけれる学校を調べ、その過程で高専と出会いました。

幸い、将来役に立つ勉強をするために、今の勉強をしているのだと割り切って勉強することが苦にならず(?)、最後まで頑張ることができました。

もちろんこれは僕がそう思ったからそうだっただけで、すべての人がそうではありません。

父親がエンジニアだからエンジニアになれば、少なくともお金はかせげる!と思っただけの話です。

僕の夢はお金持ちになって、世界中を旅行する!
です!好きなアーティストの質問にもそう答えたぐらいです笑

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今も昔もこの傲慢な夢しかありません。

お金持ちになれそうな職業の中から、「これやったらやったってもええな!」という職業を上から目線で選んで、それになるためにはこんなスキルが必要で、そのスキルを手に入れるためには、こんな勉強が必要で、その勉強をするためには.....と逆算すると、不思議と今すべきことが見えてきました。

僕もまだまだ学生で、そうやって考えてきた事が正解だったのかは、これから次第です。

お父さん、お母さんに怒られるから頑張る、周りがやってるから頑張る、その頑張りにはやっぱり限界もあり、失敗した時の言い訳にしがちです。

自分がやりたいこと、自分が決めたこと、自分の夢。
それを実現するために、頑張ってみてください。

その夢の手助けするために、藤原学園の先生をはじめ、多くのスタッフがいます。

勉強のことはもちろん、自分の目の前にある疑問や悩みをぶつけてみてください。

全ての答えはもらえなくとも、
親身になって一緒に悩んでくれますよ♬

ではまた! 

I’d like to introduce myself

はじめましてっ!
6月から本部校の事務をしている
矢野祐璃菜(やのゆりな)です。

自己紹介しますねっ!

名前はやのゆりなです
すきに呼んでください♩

誕生日 1996年6月25日
今年で20歳になります☺︎

56期生の同期はもってぃーとこうへいと
みなこちゃんです♩

小、中、高でバスケ部やってたので
動くことが大好きです☆

今は専門学校に通って同時に大学の授業を
受けています!学校では主に英語と保育や小学校、福祉の勉強をしています!
英語の勉強をしているので皆さんの英語の勉強の力になれればいいなと思っています☺︎♡

子どもと接することがすきなので
見た目怖いかもしれないですけど
たくさん話しかけてください!
よろしくお願いします!

桐蔭合宿 2016

●むこう向きのおっとせい その345


今年も桐蔭中学1年生が「星くずの村」にやって来た。



2日間で7つの実験を体験してもらった。



合宿は平成7年の桐蔭中学開校の時から実施しているので、今年で22年目、
桐蔭中学と共に歴史を刻んできたことになる。



毎年子どもたちとの授業は楽しくて仕方がない。



まだ中学1年生で、幼さというか素直さをたっぷりと残しているので
反応がとびきりいいのだ。



私は「薬品の怖さと面白さ」というテーマで実験をしているのだが、
次から次に繰り出す実験に子どもたちは、歓声を上げ、
時には目を丸くし、そしてよく笑う。



普段からクラスの雰囲気がいいだろうことは十分に想像できる。



90分があっという間に過ぎていく。


あるクラスの生徒が
「ずっとこの授業を受けていたい。」と言ってくれたのがちょっと嬉しかった。



実験は彼らの泊まっているホテルまで行っての、
手作り花火の点火実験で最後になる。



今年は花火が終わったあと、それまで曇っていた空が運良く晴れたので
天体観測も出来た。



春の星座、夏の星座、木星、火星をレーザーポインターで示すと
子どもたちはとても喜んでくれた。



私の挨拶、生徒代表の挨拶が終わったあと、
学園スタッフが一列に並び、生徒一人ひとりと一言声をかけながら
ハイタッチを交わして、生徒と別れた。



どの顔も笑顔に包まれていた。



今年も無事合宿を終えることが出来た。



正に一期一会。



一度きりの出会いではあるけれど
この合宿を通して、体験することの素晴らしさを少しでも感じてくれたら
これほどの喜びはない。



とても可愛いかった彼らが、これから豊かな人生を歩んでいくことを
陰ながら祈っておこう。



ではまた。

藤城清治 光のメルヘン展

●むこう向きのおっとせい その344

昨日奈良に行ってきた。



昼すぎに、雨の奈良を歩くのもいいなと急に思いたったのと、
前に「藤城清治 光のメルヘン展」をやっていると
聞いたのを思い出したこともあって、行ってみることにしたのだ。



目指すは奈良県立美術館。



奈良駅に着くと「ミュージックフェスト奈良」というのを今やっているみたいで、
ジャズの生演奏が響き、それが雨と木々の緑にマッチしていい雰囲気だった。



藤城清治は影絵作家で、みんなも一度や二度はその作品を目にしていると思う。



雨の中を歩いていくと、すぐに美術館は見つかった。



以前に朝日新聞の日曜版に掲載されていた時の白黒のイメージ(相当昔のことだ)
を持って会場に入ったのだが、
いきなりそのカラフルな色彩の世界に圧倒された。



息を呑む美しさだった。



会場は5つに分かれ、
昔の作品から92歳の現在までの作品が展示されているのだが、
どれもずっと観ていたいほど魅力的だった。



所々に藤城氏本人の解説が書いてあり、その文もまた感動的だ。



「命を削って創っている。」との文を読むと背筋がのびる思いがした。



2年ほど前から脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの手術を繰り返し、
病気や痛みと闘いながら創作活動を続けている藤城氏だが、
そのエネルギーは凄まじい。



最近に創られた東日本大震災の被災地を実際に訪れて描かれた作品の解説にある、
「がれきは宝石よりも美しい ぼくは被災地を描く」
という言葉はまた印象的だ。



でもそんな身を削る思いをして創られた作品の数々ではあるが、
精一杯生きている人間(生き物)の強さと優しさに溢れている。



とにかくどの作品もインパクトがある。



特に90歳の時に制作された超大作、横6メートル・縦3メートルの大壁画
「日本一大阪人パノラマ」は凄い。



大阪人は是非ともこれは観ておかないと損をする。




展示も終わりに近づいた会場の壁に、
藤城氏の直筆で次のように書いてあった。


「人間はいつかは病気もする 不幸に出会うこともある 
それをのりこえてこそ 生きるよろこびがとびだしてくるんだ 
ぼくはこれからこそ ほんとうのいい絵 生きるよろこびを描いていこうと思っている」



この言葉に勇気と元気をもらった。



皆さんも時間があれば是非観に行ってください。



感動をもらえますよ。





「僕にとってこびとは人生のパートナーだ。

そして僕の一番の相談相手でもある。

たまに愉快なアイデアを耳打ちしてくれる。

こびとは一人だけでなくこの世にいっぱいいると思う。

そして誰にでも話しかけ、喜びや悲しみを分かち合ってくれる

みんなこびとくんと仲良しになり、

話し合い、語り合っていったらどんなに楽しいだろう。」

  (”人はみなこびとを一人もっている”  藤城清治)
 


ではまた。

藤城清治

戦い…パート2

毎日舛添さんの顔見てる
飽きてきた感もある
自分の懐が痛まないと
金銭感覚はマヒするなー
カード払いも使い過ぎにつながると、節約術の先生が言ってた
財布には千円札を入れて減るのを確認しろと…
政治家も小遣い制にして月何円と決めたらええのに
ほんで、政治家の数も減らして法外な報酬も減らして
消費税を5%に戻してほしい…







4月のブログに書いてからも毎日のようにちびゴキが出る

ちびばかり…

成長せんのか?

どんどん生まれてるのか?

はっかスプレーには殺傷能力は無いから違う方法をを調べる

ホウ酸スプレー! これや!


ホウ酸スプレー



作り方…水に20%のホウ酸を入れる  溶解度は水100gあたり40gと書いてある


なので、360ccの水にホウ酸90gを入れる(小袋のを買ったので3g×30袋をちまちま開けては入れる作業をする)


溶けない … いくらシェイクしても溶けない



真也先生に聞いたら、その量は100度でないと溶けないと教えてもらい早速鍋でお湯を沸かし溶かす


溶けたやんか~嬉しいやんか~熱すぎやから少し冷ましてからスプレー容器に入れようと思い待っていたら


また固まっていく…( ;∀;)     




なんや、あかんやん…ホウ酸は砂糖とは違うんや…




ホウ酸スプレーの作り方を書いた人、自分で作ってないんかな…



仕方なしに、さらに薄めて薄めてシェイクしながら吹き付ける

すぐ詰まるので、ノズルを何度も洗いながら家の中や外の窓にも吹き付ける



効いて下さい、お願いだから…そう言いながら吹き付ける



ホウ酸の良いところは


       半永久的に劣化しない


       無味無臭なので危険だとゴキに察知されない


       人体には塩と同じくらいの影響しかない  ところ



欠点はホウ酸を撒いた所をゴキが通らなければ効かない


効果が出るのか出ないのか?


気休めなのかもしれないが、何もしないよりいい   はず




なんでこんなにゴキが怖いのか?





真也先生調べでは、大昔、ゴキがとってもデカい頃、人間はゴキに食べられていたそうな… (;´∀`)




京都タワーIMG_0643


そんな恐怖の日々から一瞬逃れて友人達と京都旅行を楽しんだ


京都水族館庭園

京都水族館庭園 日曜日だったので家族連れであふれていて、おばちゃんたちは邪魔になるから入るのはやめて庭園のみ入場


エクシブ夕食1

普段食べれない豪華な中華の夕食
普段飲まない紹興酒も飲んだ


エクシブ夕食2

この他、じゅんさい入りふかひれスープもいただく



エクシブ夜のパック


怖い~!
昨年違う友人と有馬に行った時も一人がパックを持っていて、恩恵にあずかった…みんな美意識が高い?
無駄な抵抗だとは考えまい…


エクシブ朝食


朝食は和食で、盛り沢山で大満足


ガーデンミュージアム比叡


ケーブルとロープウェイを乗り継いでガーデンミュージアム比叡を散策



話があちこちに飛んだけれど、朝の4時までおしゃべりが尽きず、


人が作ってくれた美味しい食事をいただき、



幸せ~なひと時でした♡

二倍

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

先週土曜日、6月11日は森山あゆみちゃんの結婚式でした。


ヴァージンロードの扉が開き、新婦あゆみちゃんとその父である森山先生が筆を組んで登場。

その瞬間にいきなり目頭が熱くなりました。

結婚式で涙するまでの早さ記録更新間違いなしです(笑)



これまでもいくつかの結婚式に招いて頂いてきましたが、新郎や新婦だけでなくその親御さんのこともよく知っているというケースはほとんどありませんでした。



ですが今回、あゆみちゃんは元生徒であり、後輩であり、共に働いた仲間であり、友人。

そして森山先生は、恩師であり、大先輩であり、共に働く仲間です。(今年は週4〜5回は一緒にいます笑)


なのであの扉が開いた瞬間、二人分の想いが溢れだしたのかなぁなんて思っています。



僕の陳腐な言葉では素敵な結婚式の様子を伝えきれないと思うので、是非真也先生や森山先生のブログを読んで下さい。

fg1956.blog.fc2.com/blog-entry-1838.html

fg1956.blog.fc2.com/blog-entry-1839.html



ただただ幸せな時間を共有させてもらいました。

ありがとう、そして、お幸せに。

 DSC_4523.jpg

そんな日がやってきました・・・

森山's Honey Bucket 301

先日学園長のブログで取り上げていただきましたが・・・

おかげさまで娘が嫁ぎました。


僕は人生最初で最後となるバージンロードを歩くこととなりました。




 本番前の練習・・・

左右の手の置き場、歩みの進め方、

どの一つをとっても初体験となることばかり。

神妙に説明を聞いているのだけれど、どこかしら心は落ち着かず、そわそわ、ガチガチ・・・


練習の最後に係りの人から 「バージンロードを歩く意味について説明させてください。」とお話があった。



皆さんの待つ式場の扉を開くまでがお母さんの胎内。

扉を開いて一歩歩み出たところが誕生の瞬間。

そこから一歩ごとにお嬢さんの成長を想い重ね、ゆっくりゆっくり歩んでください・・・


最初の一歩は幼稚園の入園式。

次の一歩は小学校に上がったとき・・・

というふうにです。


そして最後は新郎にお嬢さんを託すときです・・・

できれば、新郎にひとこと言葉をお掛けください。


 嗚呼、自分にちゃんとできるのだろうか?この大仕事。

 

 
 ご参列の皆さんを式場にお招きする前に

扉の外(母の胎内)で、家内が娘にベールをまとわせる儀式があった。


 ベールはすべての禍から娘を守る・・・という意味があるらしい。

たしかに母親の愛を表し、家内にふさわしい役周りと感じた。


 家内と娘を見つめていて無性に涙腺が緩む。





 ご参列くださる皆さん方が式場に入場されるしばらくの間、

娘と僕の二人だけで扉脇の小さな控室で並んで過ごした。

 正面の鏡に映る娘の姿を見ながら、

 「幸せになるんやぞ・・・」と心の中で呟いてはいたけれど、

実際娘にそんなふうに話しかけたかどうか、今となっては思い出せない。


 娘と過ごす最後の時間・・・

そんな気もちらりとしたが、いやそんなことはない、とすぐに打ち消した。



 娘と腕を組み、扉の前に立った。

「では、いきますよ!」


 扉は開かれた・・・



 あたたかなあたたかな拍手をいただいた。


娘の成長を振り返りながら一歩ずつの歩みを進めるつもりだったに、頭はもう真っ白だった。

恥ずかしい話、どちらの脚を前に出したものかもわからなくなった。


 でも、こうして娘と共に歩く時間はとても大切なものに思われた。


 いつのまにか、この彼なら娘をきっと大切にしてくれるだろう・・・そう信ずる彼の前に到着していた。


 「よろしくお願いします・・・」たぶんそう言って、彼と握手を交わし、娘を託した。



 その後若い二人は皆さんの前で、二人して幸せに生きていくと誓った。

 しっかりしていた。

 愛し合っているんだ、と実感した。



 
 月並みですが、どうかこれからも二人を見守り応援してやってください。

 
 そして、ちょっとだけ寂しい父親をいつでも飲みに誘ってください。


DSC_0191.jpg


 
 



 

 





 

あゆみちゃん、結婚。

●むこう向きのおっとせい その343

土曜日結婚式に参列した。



今までの結婚式とはちょっと違った気持ちで式場へと向かった。



というのも、結婚式を挙げるのが森山先生のお嬢さんであり、
学園49期生のあゆみちゃんだったからだ。



森山先生が手塩にかけ、愛情をたっぷりと注いでこられた愛娘の結婚式。



結婚する若い2人を祝福する気持ちはもちろんある。



でも森山先生がどんな顔をして、どんな気持ちで式に臨んでおられるのだろうかと、
そっちの方に重点的に気がいってしまった。



何しろ森山先生とは45年の付き合いになるので、
そんじょそこらの付き合いとは訳が違うのだ。



バージンロードを歩くのに、夜の食事も控え、
山にも登ってダイエットを心がけと、
この日に向けて、準備してこられたのを知っているだけに、
どんな思いでバージンロードを歩くのだろうと、そのことばかりが頭に浮かんだ。
(もっともダイエットを心がけたのはそれだけではないのだが  笑)


会場は元迎賓館だったところで、敷地も広く、
緑に溢れたとても素敵な所だった。



その一角に結婚式場があった。



席に座るとハーブの音が響き、穏やかな空気が流れる。



こじんまりとはしているが、
周りの緑と式場内の雰囲気がぴったりと合っている。



そして待つことしばし、式が始まった。



まず新郎が入場。



そして、あゆみちゃんと森山先生が入って来る。



森山先生はやや緊張した顔だったが、
バージンロードを、あゆみちゃんと一歩一歩歩いている姿は感動的だった。


「よろしくお願いします。」とあゆみちゃんを新郎に渡された時の
森山先生の声が、意外に力強かったのが印象的だった。



万感の思いがこもっている、と思った。



その後の披露宴も、結婚する二人の人柄が現れた
穏やかで、笑いに満ちた、楽しいひと時だった。



最後のご両親への手紙ではやはり泣かされた。



結婚式は何度出てもいいものだ。



愛に溢れていて、
その場にいるだけで幸せを分けてもらえるような気持ちになる。




披露宴が終わった後森山先生ご夫妻と一緒に写真を撮った。



お二人共とても爽やかな笑顔だった。



家に帰ってしばらくすると、森山先生からお礼のラインが入った。



「今日の余韻を味わうべく、今夜一人でこんなことになっております 笑」
とのメッセージと焼き鳥とつくねと生ビール、そしてラーメンの写真。


その後で
「おとなしく寝るはずだったのですが・・・ダイエットも今日まで 笑」
との文が添えてあった。



さてどんな味がしたのだろう。



ではまた。

20160606182552184.jpeg
 (あっちゃんの撮った写真です。)

ONLY ONE

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


ここには書いていませんでしたが、少し前に手の指の怪我をしました。


最初は単なる突き指だと思っていた(という診断をされた)のですが、
あまりにも治りが悪いので再診を受けるとなんと骨折。


手術まで必要となる、思いがけない大怪我になってしまいました。



難しいと言われた手術も無事成功し、今はようやく骨がくっついた状態です。



とは言え、何週間も固定されていたため、怪我をした指は今もほとんど動かすことができません。




たった指1本、されど指1本。



力が入らない。


キーボードも素早く打てない。


字が上手く書けない。(元々と思った君、黙っておくように。)



使える指が5分の4になったからといって、単純に能力が5分の4になるわけではないんですね。


怪我をして改めて、「単なる5分の1本」ではないことに気が付きます。



かけがえのない、大切な大切な1本だったんです。




僕たち人間だって、もちろん単なる70億人分の1人ではないのは言うまでもないですよね。


替わりは誰1人としていません。




工場で大量生産されている製品だってそうです。


誰かの元にやって来た時点で、特別なストーリーを持つ唯一のモノです。


エンピツだってケシゴムだって。





指を大切にするように、人を大切にするように、モノも大切に。



P.S.リハビリがんばります! 

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