藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ボーリン教室

●むこう向きのおっとせい その364

今月の初めからボーリング教室に参加している。



きっかけはM山先生の紹介。



ボーリング振興が目的のようで、とにかく激安。



毎週1回、都合6回講義があって、
靴代も含めて2000円。驚きの価格である。



シニアが主な対象のようで、私(永遠の19歳)を含め一緒に参加している
Aつし先生、S之介先生は、今までの参加者にはない若さらしい。



担当のプロボーラーが驚いていた。




まずは脳梗塞や高血圧やら、健康に関する事でいつも始まる。



いずれも最後は「だから健康を保つにはボーリングしましょう。」との結びになっている。




ボーリングは昔ちょっと得意で、スコアもそこそこ出ていたのだが、
今のところ散々な出来である。



教えてもらっている事を意識しすぎるのか、
どうも納得のいく投球が出来ない。



でもあと2回の講義を受ける中で、
きっと良くなると自分では思っている。



ボーリングのピンを並べるところとか、油を引く機械とか
貴重なものを見せてもらえたし、
フックボールの投げ方、スペアの取り方などボーリングの基本を
教えてもらえて、大変いい勉強になっている。



久しぶりにやってみて
ボーリングも奥が深いなと改めて思った。



講義が終わってからも、ボーリングを続けてみようかと今は思っている。




そのうちにプロボーラーになっているかもしれない。



ではまた。
s-ハロウィン
(5年の生徒が作りました)

チームワークいろいろ

森山's Honey Buket 316


まもなく11月。

中3生にとって私立高校の入試まで約100日となる。

今から100日前は夏休みの始まりの時期。


夏休みから今日までの約3ヶ月の時間と、今日から入試までの残り時間とが、ちょうど同じというわけだ。


今日は実験授業に先駆けて、挑戦する者が持つべき心…の在り方について話をした。


同時に、受験に向かうその瞬間までの「チーム力」の大切さも訴えたつもりだ。



幸い「とても…」という副詞をつけたくなるほど、今のクラスは皆の仲が良い。男子も女子も…だ。


こんな子たちだからこそ、互いを高め合い励まし合うチームの力を発揮してほしいものだ。



先輩たちの実名も挙げながら、

猛烈に頑張る人の気迫が

周りの皆に伝わり、やる気を創り出す。


また、その皆のパワーが、

初めに駆け出した者に、

感謝の念を持って投げ返され、その子の自信となる。


気迫が大きな渦を作り

皆の力が1つになって、個々が磨かれる。




例年に比べ?遅くはあるが、この時期やっと、懸命に駆け出す者が出て来た。


なんとかなるさ…と随分呑気な者はまだ複数いるが、きっとこの子たちも、仲間の素敵さを肯定し、頑張ることの素敵さに気付くはずだ。



そんなこんなの話の後、今日は美味しいもの作りをした!


「勉強から逃げてんと、立ち向かえ!」って話の後に、「美味しいもの作り」は矛盾??


と、思われたあなた…


美味しいもの作り…は、めっちゃ団結心と責任感を強めるんですよ(笑)


チーム力、バリバリアップしたこと間違いなしです!





これを食べ終わった後、何人もの子らが

1時間程居残って、勉強したり質問したりして帰った。


しめしめ…




FFC 秋

●むこう向きのおっとせい その363



ブログの更新が遅れた(汗)



昨日まで、FFC(藤原学園フィッシングクラブ)の
今年2度目の合宿で小豆島にいた。



学園のスタッフ有志、総勢13名が参加し、
金曜日、授業終了後夜行便で島に向かってから、
船内宿泊も入れて、3泊4日の釣り三昧合宿だった。



雨にも風にも睡魔にも負けず、とにかく釣りをした。



数名を除いて、普段は釣りをしない。



そんな人たちに釣りの面白さ、醍醐味を味わって欲しくて、
自分のことは少し後回しにして、出来るだけアドバイスした。



今回は太刀魚釣りをメインに、サビキ、ちょん投げ、
投げサビキ、エギング、ワインド、ライトショアジギングなど、
各自いろいろな釣りにチャレンジした。



大半の人が釣り上げて、楽しい時間になったのではないだろうか。

釣りを楽しんだ後に待っているのは、釣った魚を捌いて食べること。



なんといっても、新鮮。



釣ったその日に、釣り仲間と一緒に食べると
美味しさ倍増である。



時間とともに移り変わっていく風景に心奪われ、
そして笑いにあふれたひと時は本当に素敵な時間だった。



釣れても釣れなくても釣りは楽しい。



「釣れない時は魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい」
                       ヘミングウェイの『老人と海』



釣りには心揺さぶる多くの要素がある。



これを機に、釣り好きが増えたら嬉しいことだ。



ではまた。

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地獄の沙汰

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


すでに他の先生方が書かれているように、10/8(土)に佐田先生のライブに行かせていただいた。

佐田先生自ら莫大なエネルギーを注ぎ込んで企画・準備されたこのライブ。

凄いものにならないはずがない。

そう思うと、行く前からワクワクドキドキ。



思えばライブハウスと呼ばれるような場所で音楽を聞くのは初めてである。

佐田先生のオリジナル曲をちゃんとした形で聞くのも初めて。

初めて尽くしでワクワク感は倍増。


そしていざライブが始まると…


すぐに独特の空気感に飲み込まれていった。



カッコイイ…

スゲー……



目の前の素晴らしいプレーヤーの方々の演奏を形容できる言葉を僕が持ち合わせているはずもなく、上のような言葉しか出てこなかった。


あっという間の約2時間。


佐田先生のこの上なく楽しそうな表情が特に印象的だった。



好きなことを本気でやっている人の表情だった。




好きなことを本気でやる…


カッコイイよな。

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沙汰先生…いや佐田先生、素敵な時間をほんとうにありがとうございました!


ポンポン船を作った

●むこう向きのおっとせい その362

崖の上のポニョで出てきたポンポン船を、
ジュニアサイエンスで作ることにした。



どのように作成するか、いろんなサイトを参考にしながら、
小学3・4年の子どもたちでも作れる方法を考えた。



ポンポン船は水蒸気の圧力で推進力を得て動くのだが、
原理は結構難しい。



そこでガラス管をつけたフラスコをビーカーに逆さまに立てて、
お湯と水を交互にかけて水が出たり、吸い込まれたりする様子を見せた。



水蒸気とは違って空気の体積変化によるものだが、
ポンポン船の動くイメージはできたのではないだろうか。



ポンポン船は、もともとは焼玉エンジンを用いた船の出す音から、
その名前がついたのだが、模型の船も同じように音が出るので、
そのように呼ばれることになったようだ。



今回はアルミ管を使った、パイプ式のものを作成することにした。



まずはアルミ官を曲げるのが大変で、
私は何本かアルミパイプを没にしてしまったが、
I先生がことの他曲げるのが上手く、
左右の長さもぴったりと合うものを作ってくれた。



昔その道の職人だったのかもしれない。




基本の作り方を説明して工作開始。



子どもたちは、「ここにドアをつけよう」とか、
「屋根をもっと大きくしよう」とか、それぞれにアレンジしている。




完成したポンポン船を、水をはったトレイに浮かべて
ロウソクに着火。



待つことしばし。パイプの先から泡が出始め、
しばらくすると船体がブルブルと震え、動き出す。



音は出ないが、その動きがとても可愛く、
見ているだけで楽しくなってくる。



子どもたちも飽きず眺めていた。



トレイでは狭すぎるので、
家の風呂場に浮かべてやってみようと、
子どもたちには伝えて授業は終了。



おそらくみんなお風呂場で、自分の作った船を浮かべたことだろう。



かく言う私も、家に帰ってから
風呂場に船を浮かべて、その動きに見とれていた。



子どもか(笑)



心は歳を取らないということだ。



ではまた。
ポンポン船

快適バスで京都が身近に…

今朝の所さんの目がテンのテーマ「現代のストレスから身を守る」から

交感神経と副交感神経が50%ずつがストレス0の状態だけど
そのバランスが崩れると脳内出血、脳梗塞、感染症、癌などを発症するリスクが増えるそうだ

携帯電話やパソコンをを見ると姿勢が悪くなり、画面で光を感じているので自律神経が安定しない
満員電車で強い閉塞感を感じると交感神経が優位になりストレスを感じる
飲み会で仕事の話や先輩、後輩に気を使うことでストレスがかかる…などが紹介された

で、その解消法というのが
① ため息
     4秒間息を吸い、8秒かけて息を長く吐く
息を長くすることで頸動脈のところにある副交感神経の圧受容体が刺激され、副交感神経の活動が優位になる

② 作り笑い
     口角を上げて元の位置に戻す。これを1分間繰り返す 
表情金を緩めることで顔の血流を良くし、自律神経を良い状態にすることができる

とのことでした






10月8日㈯ 佐田先生のライブに私も行かせてもらった


現地集合でみんなそれぞれ京都に向かうので方向音痴の私は一人でたどり着かなくてはいけない


何で行く?近鉄で西大寺から?JRで?お京阪?


と時間、交通費、利便性を考えてたら、バスで行く事が出来るのを思い出した


バスで行ったことはないから行ってみたいというのと、馴染みの布施駅前から出てるのが嬉しくて、


検索したら930円でお手頃価格でもあったのでバスに決めた♡


毎時0分発車


切符はどこで買うのか?バスでスルッと関西使えたかな?小銭を用意すべきか?など想像しながらバス停へ向かう


待ち人は私を含め6人だった


観光バスの様な大型バスがロータリーの待機場所から乗り場に移動して来た


ガラガラで席は選び放題


二人掛けを独り占めして、リクライニングも気兼ねなく倒せた


布施14時→長田14時15分→高速京田辺→京都15時→祇園四条


途中から乗る人もなく、第2京阪で所要時間1時間で京都駅に到着


少しウトウトしたものの、初体験でワクワクしてキョロキョロしてたらもう着いたの?というほど快適だった




前日、楽屋見舞いは何がいいかな?と長男に尋ねると


「京都?いいのあるよ~しずやのあんパンが有名やで~」


と言って売っている店を教えてくれた


それが丁度バスを降りた京都駅のバス停から目の前に見えた


方向音痴の私には大助かりで、思わず「よっしゃ~!」とつぶやいた


お洒落なパッケージ、和と洋が融合した包み紙


外国の方にもわかりやすそう…


佐田先生は甘いもの食べはるかな…


しかし、長男は各地の名物を良く知ってるなあ…などと感心しながらチョイス


チョイスと言っても10種類あったので10個にした


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佐田先生の熱い思いがガンガン伝わるライブも凄く楽しかったし、


ライブ後に京都通のあっちゃん、郁ちゃんに連れて行ってもらった日本酒バー「益や酒店」も


眼鏡をかけた杜氏さんばかりで作った「めがね」というお酒があったり、


全国の銘酒が豊富に揃っていて、おしゃれで、美味しいくて、凄い繁盛店だった~♡




春にも友人たちと京都に来たけど、今度独りでゆっくり京都散歩もいいかもしれない…



そんなことを思いながらまたバスに乗って帰路についた





こんな機会を戴いたことに感謝いたします♡

粉塵爆発

森山's Hony Buket 315

先日の実験学校で園長が担当された粉塵爆発の授業があまりにも楽しかったので、化学反応を勉強している教室の中2生たちにも体験してもらうことにした。

園長から実験セットをお借りし、昼に予備実験をした。とても上手くいった。


本番は中2生ひとりひとりにチャレンジさせる。

大迫力の実験が上手くいったときの彼ら彼女らの満足気な顔が眼に浮かぶ。

授業開始を今か今かと待った。



そして本番。


全員成功!


基本実験全員成功のあと、少しだけ工夫をこらし、粉塵の中に鉄粉も混ぜて吹かせてみることにした。

女の子が「私がやる!」と果敢に挙手した。



その実験は迫力・美しさとも一級だった。


皆も予想に違わず大喜びしてくれた。


実験の様子を、女子生徒が上手く動画で撮ってくれた。

どうぞご覧ください!


結果を出すには

●むこう向きのおっとせい その361

金曜日のジュニアサイエンスで「潜望鏡作り」の授業をした。



学年は小学校1・2年生。



一人で指示されたことをどんどんこなしていける子と、
事あるごとに先生を頼る子と、成長ぶりにはかなり差がある。



出来るだけ自分でやるように指導をするのだが、
工作内容がかなり高度なため、
出来ない子はこちらの力を貸すことになる。



とにかく何はともあれ、最後までやりきって、
完成させて、満足感を味あわせなくてはならない。



ハサミで切るのも心もとないY君。



途中で何ども投げ出しそうになりながらも、
一応完成。



Y君は出来上がった潜望鏡を持って、教卓の裏にしゃがんで
覗いた時に、普通では見ることの出来ない光景を見て、
「うわー!見える!」と歓声を挙げた。


その喜んでいる姿を見ると
すぐにあきらめてしまう言動に対して「いい加減にしろ!」と
思っていた気持ちも吹き飛んでしまう。



子どもの笑顔はなんでこんなに可愛いのだろう。



という話を帰り際にNちゃんに話していたら、
Nちゃんも「そうですよね!」とすぐに同意した。



ここにも子どもの笑顔を見ることに喜びを感じる人がいる、
というのが嬉しかった。



子どもを笑顔にするためには、かなりの準備をしなくてはいけない。



勝手に生まれるものではない。



このことを教えるのに、どんな教材をえらび、どう展開するか、
予想される子どもの反応はどんなものか等など、
前もって考えておかないといけない。



それが出来ていないときは、散々な授業になる。



何事もきっとそうなんだろうなと思う。



昨日は夕方から京都に行った。



もと学園専任だった佐田先生が、「磔磔」というライブハウスを貸し切って、
ライブをするというので観に行ったのだ。



プロのスタッフも含めて総勢10名のバンド。



佐田先生のオリジナルを中心に約20曲のコンサートだったが、
これが素晴しかった。



この日を迎えるまでには、
相当な準備がなされたのだろうということは
容易に想像できた。



やはり本気さは人の心を打つ。



演奏が終わってから、気の置けない仲間とお酒を酌み交わしながら、
結果を出すには、それ相応の前持った努力が必要なのだということ、
何かに情熱を傾けて、突き進んでいくのは、
やはり素敵だということを改めて思った。



こんな刺激的な時間を与えてくれた佐田先生に感謝!



明日からまた、負けずに頑張ろう!



ではまた。

佐田先生のレコーディングライブ迫る!


学園41期生~60期生の皆さん方に「学園でもっとも怖かった先生は?」と尋ねたら、
異口同音に「佐田先生!」と即答するのでは?
勿論、怖かった…だけでなく、
「自分に国語力を付けてくれた先生!」とか
「もっとも熱くかつ信頼できる先生!」とかの想い出を持っておられる方も多いと思う。
上本町校創設期からずっと学園を支えてくださった先生で、まさに大恩人だ。
佐田先生とは、先生が退職なさった後もちょくちょく連絡を取らせて頂いたり、また教室を覗いてくださったりと、お話しする機会をいただいている。
昨年の暮れ頃だったか、
先生が「実は考えるがことあって『生前葬』をしようかと思ってます。
自分の持てる力の全てを出して『ライブ』をしたい。
プロ演奏家の友人たちも集まってもらい最高クオリティーのライブにするつもりだ。
演奏曲も全曲自ら創り、全てのプロデュースを担い、レコーディングもする!
それに相応しいライブスタジオ「磔磔」も押さえた!」と。
守勢に入らず、絶えず打って出る!
チャレンジする人佐田先生は、還暦目前でもなお健在だった。
そんな自分の全てをぶつけるライブを
「生前葬」にしたい…と熱く語られた。
このオッチャンまだまだ死なへんで!は僕の正直な感想だが…
懐かしい佐田先生に一目会いたい!という方。
祝賀会の超熱い演奏がたまらなかった…という方
何より佐田先生とそのお仲間が織りなす最高級の音楽を聴きたい方
10月8日土曜の夕方は京都に集合あれ!

とうふ作り'16

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


10/1(土)、今年も学園伝統実験行事の『とうふ作り』が行われました。

当日の様子を写真にてお伝えしたいと思います。


午前10時、とうふ作りスタート。

まずは栄養素についての学習、そしてとうふの作り方を学びます。

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最初はひたすら大豆をゴリゴリ。

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これが中々の大仕事。

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グループのメンバーで交代・協力をしながら大豆をすりつぶしていきます。

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十分に大豆がすりつぶせたら、水を加えて豆乳しぼり。

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簡単なようで難しい。

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これまた仲間との協力が重要な作業。

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二番絞りまで終えたら豆乳の入った鍋を火にかけます。

しばらくすると豆乳がモワモワ~。

吹きこぼれないギリギリのタイミングで火をとめるのにドキドキ。

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温度計を使って温度管理し、絶好のタイミングでにがりを投入。

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しゃもじでかき混ぜるととうふの元となるモロモロがたくさん出現。

枠にモロモロを流し込み、おもりを置いて水分を抜くととうふの完成!



できたてのとうふを味見。

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これがまた格別に美味しい。



そしてお待ちかねの会食。

自分たちで作ったとうふの入ったお味噌汁・美味しく味付けされたおから・そしてご飯。

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みんなでモリモリ食べました。

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毎年やっている実験ですが、行う度に素敵な時間だなぁと思います。


すでに来年が待ち遠しい!

美人薄命

●むこう向きのおっとせい その360

土曜日に学園恒例の「豆腐作り」があった。



いつもならみんなとわいわい楽しい時間を過ごすのだが、
今年は葬儀が入ったので、早々に引き上げなければならなかった。



亡くなったのは従姉妹で、ヒゲ先生のお兄さんの娘さん。



享年67歳。



今の平均寿命からいくとまだまだ若い。



美人薄命とはよく言ったものだ。



とにかく目の覚めるような美人で、
エキゾチックで、スタイルが良く、その昔本当に憧れていた。



あまりお会いする機会はなかったけれど、
学園50周年の時に来てくださっていて、
私のスピーチの後、とても褒めていただいたのが心に残っていた。



その時に交わした言葉が最後になった。



葬儀場の柩の前に飾られた遺影の写真はやはりとても素敵で、
こちらの方を見て優しく微笑んでいた。



遺影を見ていると
「真也くん、これからも頑張ってね。」
という声が聞こえてきた気がした。



帰り道、一緒に参列した妹が、
「私も早いかもしれん。」
と言ったので、
「元気やからまだまだ大丈夫やろう。」と答えたら
「美人薄命やから。」とのたまった。
なるほどと大いに納得した。(笑 汗)



やはり笑って生きるのが一番だ。



残りの人生、何があってどうなるのか、「神のみぞ知る」ではあるけれど、
出来るだけ笑いの多い人生でありたいものだ。




「憧れの君」のご冥福を祈ります。




ではまた。

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