藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

父のゴルフクラブ

●むこう向きのおっとせい その377


この間ヒゲ先生が昔使ったであろうゴルフバッグを持ち帰った。


仕事以外には、たまの麻雀以外にこれといった趣味というものはなかった人なのだが、
雑誌の編集者に誘われてその昔、サイパンでゴルフを経験したようなことを、
ちらっと聞いたことがある。


生きている時にその話をしたことがなかったので、
何度くらいコースをまわったのか、どんなスコアだったのか、
どんなテンションだったのか全く分からない。


日頃の姿からすると、どうしてもゴルフをしているヒゲ先生が想像できない。




ゴルフバッグはシミだらけだった。


クラブは全て揃っていた。


ドライバーを取り出してみると、使った跡がある。


やはりゴルフをしたんだ。ドライバーを振ったのだ。


手袋は結構使い込んだ感があった。


もしかしたらそれなりに練習はしたのかもしれない。


その手袋をはめてみた。


ヒゲ先生の手に触れた気がした。


自分の知らないヒゲ先生がいる。



今はゴルフができる状況ではないが、
いつかこのゴルフクラブを使ってコースを回わりたいものだ。


ではまた。










外から見る

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


2016年12月25~29日に行われた冬合宿のスライドショーを作成しました。



もうあれから1ヶ月も経ったんですね。


そして「1月は往ぬ」の言葉通り、間もなく1月も終わろうとしています。



中3生は、2月に入ればいよいよ私立高校入試です。



受験が目前に迫ってくると、


「これで大丈夫なんだろうか…」


そんな不安にかられることも少なからずあります。




そんな際、上のスライドショーや、アルバムにあがっている合宿の写真などを是非とも見て下さい。


そして、そのときには誰か他の人…例えば友だちを見るようなつもりで見てみましょう。



中々自身では気が付きませんが、「がんばった自分」を客観的に見てみると、「結構自分がんばってるやん。」なんて思えるかも。


そうすれば、ちょっとかもしれないけれど、自信になるんじゃないかな。 

あるがまま…は難しい。


どうも僕は自分を良く見せようと背伸びする傾向がある。
(身長を高く見せる方の背伸びはもうとっくにしなくなったが…)


普段どおりにしていれば、気を揉んだり余計な緊張をしたりすることもないのに、下手に背伸びしようとして冷や汗をかく。



と、いうのも…


先日、久々にテレビの取材を受けた。


読売テレビの『秘密のケンミンショウ』の取材だ。



他県民は使わない「とある言葉」を大阪府民はよく使う…らしい。(放映前なのでネタばらしは出来ないけれど)


「授業中でもその言葉を使いますか?」との番組スタッフからの問い合わせに、Sちゃん先生が「使いますよ…」って返答したのがすべての始まりとなった。



藤原学園への取材のすべては「となりの人間国宝さん」である学園長が引き受けてくださる…と思い込んでいたのに、何故だかお鉢がこちらに回ってきた。



「授業で使います!」と発言した張本人Sちゃん先生は「本部校での撮影なら、やっぱり森山先生でしょう!」なんて言う。

となりのℹ︎畑先生をチラリと見ると、スッと目線を外らせ、僕はやらないですよ…のサインを送ってくる。


ってなことで、鉄砲玉は僕が受け止める羽目になってしまった。



出来れば小学生を撮らせてもらいたい…とのスタッフさんの要望を聞き入れた(思春期真っ只中の中学生はちょっと…との話だった笑)以外は、先生の思いのまま・あるがままの授業をしてくださいとのことだった。


あるがまま、普段どおり…と言われましても、全国ネットの人気番組に姿を晒すことになる自分としては、良いところを見せたい!と思うじゃあないですか…やっぱり。



そういえば遠い昔、ヒゲ先生はステテコ姿でTVインタビューに応えたり、撮影中に平気で鼻をかんだり…と、豪快すぎるほどありのままだったことを思い出した。



自分を実力以上に良く見せようと計画すればするほど、収録までの間、そわそわと焦って緊張も膨らんできた。



前日などは、キーワードとなる「とある言葉」すら思い出せなくなり、アレ?なんやったっけ…ってなる始末。


いくらありのままの授業とは言え、キーワードを一度も口にしなかった…なんて事態になれば、東京から撮影に来られるスタッフの方々も困られるだろう…

あくまでも自然にその言葉を発することが、大人の責任だ!と思われた。



当日頭の中が白くなったときのために、教室のここかしこに、その「とある言葉」を記したカンニングペーパーを貼り付けて臨むことにした笑



当日は、小学生を相手に化学反応の実験授業をした。

緊張の中ではあったが、実験も撮影も一応無事終了。

カンペに目をやらずに、大人の責任も果たした笑



「採用0ということはありませんか?」と尋ねる僕に、「それはないと思いますよ…」と返答してくれたスタッフさんの言葉を信じ、放映を待つことにしよう。

皆さんもよろしければご視聴ください。


※ 3月2日木曜放送予定です。





iPhoneから送信

修理して用ゐることぞ(前編)

あけましておめでとうございます。

というご挨拶ももはや相応しくない、気が付けば一月の末。

久しぶりの更新となります。


しかも金曜日の記事を日曜日に編集しておりますが、こうなっては遅れるもなにもありません。

いえ、せめて曜日は先週の金曜日に設定しておきましょう。

今年もどうぞ、実は存在する金曜日枠にお付き合いくださいませ。




先日の国語の授業で読んだ一文。

「物は破れたる所ばかりを修理して用ゐる事ぞ」

徒然草第百八十四段 『相模守時頼の母は』からの引用だった。


鎌倉時代、第五代執権を務めた北条時頼のオカン、松下禅尼(まつしたのぜんに)の話だ。



その百八十四段がどんな内容かというと、


禅尼はすすけた障子の破れたところを自分で切り貼りしていた。

禅尼のお兄さんはそれを見て、「そんなん人にやらせたらええやん」というのだが、禅尼は自分でやると言い張る。

しかもその作業というのが破れたところだけをチマチマと貼るものだから、障子はまだら模様になっていく。

みかねた兄貴は「全部貼り替えちゃいなよ」と言う。

すると禅尼は、

「ウチもそう思うんやけど、今日は息子来るからわざとこうしとくわ。

物は破れた(壊れた)とこだけ修繕してつかうもんやって見習ってほしいねん」と言ったのだと。

天下を治める道は倹約が基本。天下人のオカンもやっぱちがうよね~。


という話。



「モノは大切にしましょう」

これに関してはだいたい賛成。
賛成するけどよくチョーク落として折っちゃう。ごめんね。

ただまぁ、今の時代からすれば、「修理」=「倹約」が必ずしも成り立つとは限らない。

修理にしたって、修理業者みたいなのもあるしね。

修理する時間を別の生産活動にあてた場合…という考え方もあるしね。


じゃあ修理するってどんな時だろう、とふと考える。

まぁ、まだそれを使いたい時・おいておきたい時かなぁ。


じゃじゃじゃじゃあ、自分で修理するとなるとどうだろう。

簡単にすぐ直せそうなものか、

あるいは――――………





***



中3生の勉強会中のことである。


「この机がったがたや!」

という生徒の声。


たしかめてみると、たしかに足がガッタガタ。

他の机もけっこうガッタガタ。

よくよく考えれば、私も受験生だったころにお世話になった机たち。

一体いつから働いてくれているのやら。

そりゃネジの一つもゆるむわなぁ、とひっくり返してみると。


KIMG2393.jpg


ぐにゃあ……



えー。まじでーーー。

ううーーーん、どうしたものか。


なおしちゃう?

後で来た子がガタガタのところに当たってもかわいそうだ。


頭をよぎる、

「物は破れたる所ばかりを修理して用ゐる事ぞ」


そうだね禅尼、天下をとる基本だ。とらないけどさ。



ネジを少しだけゆるめ、ぐにーんと伸ばす。

六角の…というかカドがあるパーツは工具でカドを削ってしまいがちなので気を遣う。

本体も変に曲がらないようにおそるおそる。

ついでにキャップらしきものも机の下から発見し、はめこんでみる。


KIMG2394.jpg


ちょっといがんでる(笑)



まぁでもこれくらいなら使える。

また曲がりそうだけど…。

そう何度も修理できるわけじゃないだろうけど(たぶん変形に耐えられない)、

割れるまではなおしてやろうじゃないの。




タイトルが「前編」になってる?ええ。次回もなにか直します。

自分を生きる

●むこう向きのおっとせい その376

51期のH君からフェイスブックの友達リクエストがきた。


フェイスブックで久し振りに彼の近況を知ってとても驚いた。


東京でサラリーマンとして頑張っていると思っていたら、
今はなんと大手の芸能プロダクションに入って、
歌手を目指しているというのだ。


歌手!?


予想もしない進路変更だった。


H君は成績も優秀で、
関西の進学校に進学も可能だったのだが、
甲子園に出たいという夢を叶えるために
山形の高校に進学した。


その夢は叶って、2年連続で甲子園に出場し、
彼も5番打者として大活躍だった。


「自分のやりたいことに対して突き進んでいくのは完吾スタイルですね。」
とメッセージを送ったら、



「人生1回、悔いなく生きていきます!」
と返信が来た。



「何かに一生懸命取り組む自分の姿が人の目に止まり、
頑張っている誰かのエンジンになる。

そして誰かの加速したその姿がボクの励みになり、
さらに前へと進む勇気になる。」

と彼のブログに書いてあった。




ここにも全開で生きている卒業生がいる。




またいい刺激をもらった。



これからも、遠くから応援していこうと思っている。




ではまた。


楽しい集い♡



今日、高校時代からずっと交流が続いている友人たちと新年会をした



8人中



未亡人 3人


酒飲み 3人


孫持ち 4人


専業主婦 2人




IMG_1298.jpg




私がなにか困ったら、きっと力になってくれると信じれる友人たち



そして私も一肌脱ぎたいと思える友人たち





食事の会場は難波の古くからあるホテルで



友人の娘婿殿が働いているということで



乾杯のドリンクをサービスしていただいた





二次会でカラオケに行った



誰も歌うことなく



のどスッキリドリンクはもらったけど



おしゃべりでタイムアップ



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行く前から難波本店で551の豚まんを義母に買って帰るつもりだったけど



そのホテルの近くに551より美味しいらしい豚まんがあると友人に勧められ



買ってみた「二見の豚まん」



IMG_1300.jpg




いまだ満腹が続いているので、明日食すのを楽しみにしてる





楽しい集いに感謝!











10年

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

10年前にはほとんどの人々が使っていて、現在ではほとんど使われなくなったものがあります。




それは、



ガラケー



です。




そのきっかけとなったのが、今からちょうど10年前の2007年1月9日。


その後の世界を大きく変える物がこの世に現れました。






何か分かりますか?









iPhone





です。


(ちなみに日本で初めて発売されたのは2008年7月)


これを皮切りに、iPhoneをはじめとしたスマートフォンは爆発的に普及していきます。


なんせうちの父親ですら持っているくらいですからね…




2016年には日本での普及率は7割を超えました。


10人中7人はスマホを持っているわけです。



電話となり、音楽プレーヤーとなり、カメラとなり、テレビとなり…



『ドラえもん』の中で未来のひみつ道具として描かれたものが既に僕たちの手の中にあるんですね。

IMG_6755.jpg 

いや、スマホを「インターネットにいつでも接続できるコンピューター」だと考えれば、それ以上のものでしょう。




子どもの頃に読んでワクワクした「ドラえもん」の世界に、もう僕たちは足を踏み入れているのだと思うと改めてワクワクしてきます。



スマホが登場してからの10年間がそうだったように、今後も世界は猛スピードで変わっていくでしょう。



世界の変化は抗っても止められません。



ならば…





どうせなら楽しんでやりましょう。




変化の波を乗りこなしてね。 

優先順位

森山's Honey Bucket 325

やるべきことに優先順位を付け、計画を立て、今自分がすべきことことにのみに気持ちを集中させる。


仕事が出来ると評される人は皆、例外なくこの技を身につけているようだ。



一方、段取りが悪く、いつまでも仕事が片付けられない人がいる。


やるべきことに上手く優先順位を付けることができず、今の自分が何に注力すべきかをきちんと決断出来ない。


自分にとってはどれひとつを取ってもないがしろには出来ない…と注意力が分散。

ゆえにどれも中途半端で完結出来ない。


悪気があるわけでも、誠意がないわけでも、まして忘れているわけでもない。


同時に気になることがたくさんありすぎて、心が小さなパニックを引き起こしているのだ。



このパニックを解消する手立てはあるのだろうか?




大中小3つのバケツそれぞれに水を満たす役割があったとする。


ある人は3つのバケツを一度に抱いて水瓶に飛び込み、仕事をに一挙に終えてしまうかも知れない。


飛び込む度胸は無いから…と、水道のある所までバケツをせっせと運ぶ人も、きっといる。


水道まで、3つを一度に運んで水を満たし、元の場所まで持ち帰る人。


大きなバケツで水を汲み、小さなバケツの下まで運ぶひと。


小さなバケツを持って往復するひと。




さて、自分に合った方法はどれ?



つまるところ自分の力量を考え、自分に適したやり方でやってみるしかない。



他人の真似が出来ない要領の悪い自分もいれば、

他人には決して真似できない誠意溢れる自分がそこにいる…かも知れない。



続けていれば何とかなる…

焦ってはいけない。

そう開き直って、自分を認め、信じることだ。




悩んでいる第3者がいることを仮定して書き始めた今日のブログだが…


実は今の自分そのものだ。


今日の僕は、たくさんのことが一度に頭の中を駆け巡っていて整理が追いつかず、小さなパニックを起こしている。

優先順位がつけられず、おどおどしている。




でも、自分は自分。

まっ、何とかなるか。

とりあえず、何しかやってみるか…



迷える子羊?

56歳、おっさんMの独り言でした…

また会おう

●むこう向きのおっとせい その375

土曜日、会議の後、大学のサークルの同窓会に出席した。


サークルのメンバーとは卒業してからもずっと付き合いが続いている、
気の置けない仲間たちだ。



みんなどんどん歳をとっていくけど、会えば昔のまんま。



言いたいことを言い合って笑い転げる。



いくつになっても変わらないものは変わらない。



彼らとの出会いがなければ、
大学生活はきっと味気ないものになっていただろう。



自分にとっては大学1回生の時の彼らとの出会いが、
大きく自分を変えたと思っている。



青葉にあふれたキャンパスで、
出会ったすべてが新鮮で、刺激に満ちていた。



最もワクワク出来た時だったように思う。


そんな中で出会った、彼ら、彼女らだから、
シワが増え、髪の毛が白くなり、多少うすくなっても
会えばすぐにあの頃の自分たちに戻るのだ。



そんな中ショックな情報があった。



大学1回の時に、
クラブのキャプテンだったOさんが癌で亡くなったというのだ。



卒業後お会いすることはなかったけれど、
出会った時のインパクトは今も忘れない。



非常に落ち着いた温厚な方で、テニスも人柄そのものだった。



1回生で、新しい出会いにワクワク、ふわふわしていた自分と比べて、
Oさんや副キャプテンのFさん、その他の先輩たちは本当に大人に見えた。


自分の中では大きな思い出の人だった。



そんなOさんが亡くなった。

会の中で、みんなで合掌を捧げた。


それぞれに思いがあったと思う。



今のところ同期のものはみんな元気だ。



この仲間が一人でも旅だったら、ショックは計り知れないだろうな。



でもいつかはそんな日がやって来る。


会える時にちゃんと会っておかんとあかんなと、
みんなの顔を見ながら思った。



それにしても話を聞いていると、みんなすこぶる元気だ。



当分そんな心配は無用だ。



またバカ話に花を咲かせよう。



ではまた。














新年会に想う

森山’s Honey Bucket 234



仕事始めから約10日、世の中の新年会はほぼ一段落したのだろうか?

先日、高校1年生で同級だった旧友と新年会をした。

大病院の偉いさん・それなりに名の知られた会社の社長・敏腕と言われる弁護士・脱サラ後起業して頑張ってる奴・TVのデレクター…。帰阪出来ず今回は不参加だった開業医。

皆それなりに自分の道を一所懸命歩んで来た者たちだ。


しかし集まれば、アホばっかりやってた高校時代にあっという間にタイムスリップ。

話す内容ときたら、まあどうでも良いような下世話なことばかり。話題のたびに一喜一憂ならぬ一喜一喜。おのずと酒量もエスカレート!


このメンバー、昔も今もあらゆる序列化を一切しない間柄。学生時代の成績の話にも、今の金持ち具合も一切話題に上らない。だから僕も参加し続けられる笑。


最高に素敵だった高校の3年間を互いに築きあったメンバーなのだが、こいつらのことをここまで大好きでおれ、こんなにも長く付き合ってられるのはどうしてなのだろう?


自分が高1の時に受けた衝撃…を思い出す。

同い年なのに「こんなにも尊敬できる人物がいるのか…」と感銘した衝撃の記憶た。

圧倒的な学力、並外れた行動力、そして何よりも驚いたのは、信じられないほどの優しさと思いやりそして謙虚さだった。


クラスの劣等生であった僕に対し分け隔てをしないばかりか、引っ張り上げてやろうと、放課後に
隣に座りあるいは黒板を背に、ときには電車の中で面倒をみてくれた奴らなのだ。
仲間の喜びを自分の喜びと感じてくれる、そんな奴らだった。



尊敬できる友だちに出会うこと。

君がもし、中学時代にそれを果たせているなら素晴らしいことだ。
仮にまだ出会えてなかったとするなら、高校の3年間はそれを得るまたとないチャンスだと思う。


尊敬できる友人と出会い、自分も恥ずかしくないようにいたい!そんなふうに感じつつ、自分をちょっぴり高めてほしい。


近々登山で樹氷を楽しんだあと山頂の山荘で鴨鍋を囲む新年会の計画が進行中だ。こちらは高校のクラブの仲間たちだ。
やはり長く深い付き合いだ。


皆さんも心に決めた高校への合格を果たし、素敵な高校時代を過ごしてね!

あと少し、健闘を祈ります。










鑑真と新成人

●むこう向きのおっとせい その374

新しい年を迎えてから8日目。


いつもなら正月に初詣に行くのだが、今年は行かなかった。


もう初詣はいいかと思っていたのだが、
やはりどこかにはお参りに行っておこうと思って、
行き場所を思案した結果、
奈良の唐招提寺に行くことにした。



鑑真和尚が5度の渡航失敗の後、
目が不自由になりながらも日本にやって来た、
そのエネルギーを感じたくて、唐招提寺に決めた。


年の始まりとしてはふさわしいと思ったのだ。



2年前にも来たのだが、その静謐な佇まいにはやはり心を惹かれた。



座している鑑真和尚を見ていると、大きなエネルギーを感じる。



おみくじとか華やかな雰囲気は一切ないが、
心引き締まる思いがした。




境内を歩いていると、ラインが入った。


見てみると56期生の卒業生からで、


成人式で学園の卒業生が集まって撮った写真と
「成人しました~!」というメッセージがあった。



懐かしい顔がある。



この子達ももう成人なのかと、感慨深いものがあった。



多くのスタッフからの祝福のメッセージもとても良かった。



希望にあふれる表情をした成人たちからも、
大きなエネルギーを感じた。



鑑真と新成人。どちらからもパワーをもらえて、
いい初詣になった。




それにしてもどうして成人式で暴れる輩がいるのだろう。


多くの人が楽しみにしているものを壊そうという、
幼さ満開の奴らに成人式に出る資格はないと思うのだが。


マスコミも取り上げなければいいのにと毎年思ってしまう。



そこで成人式の向こうをはって、古希式とかやらんかな。


ジジババが集まって古希(70歳)を迎えたことを祝うのだ。


和気あいあいと穏やかな雰囲気の中、
式が進行するなんてのはどうだろうか。


こんなのをテレビで流す方がよっぽどいい。


でもやっぱり暴れるやんちゃ老人はいるのだろうなぁ。


でもそれはそれで「元気やなぁ。」と感動を呼ぶかもしれない。



なんてことを考えた平和な1日だった。




ではまた。

2017、何する?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

あけましておめでとうございます。
2017年もどうぞよろしくお願いします。


今年は酉年。

僕も酉年生まれ。

というわけで、年男のあっくんです。


そんな年に相応しい2017年のテーマは何かないかと思っていたところ…

酒屋さんのホームページでこんなお酒を見つけました。

20150221_4dbbc3.jpg 

「けいこうとなるも」


ことわざを良く知っている人ならピンときたハズ。



「鶏口となるも牛後となるなかれ」

ということわざに由来する名前です。


このことわざの意味は、

「大きな団体で人のしりについているよりも、小さな団体でも頭(かしら)になるほうがよい。」



鶏=酉だし、お酒から見つけたっていうのが何より自分ぽくて、これに決定!



インターネットの発達のおかげで、以前よりうんと個人が新しいことを始めやすい時代になりました。


自分発信の小さな団体(自分一人かもしれませんが)の頭となるべく動いてみるのも面白そうです。



今でも目が回るほど忙しい日々が多いですが、探せばきっと無駄にしている時間はあるはず。


まずは早起きだ!笑 

DSC_8654.jpg 
(冬合宿にて中3生と共に作ったうどん。うどん部でも創ろうかしら…)

明けましておめでとうございます。

森山's Honey Bucket 323

新年明けましておめでとうございます。

今年も皆々様にとって良き年であられることをお祈りいたします。


心身の疲れを癒すリフレッシュタイムが毎度年の始めにある…というのは変でしょうか?

僕にとって最良の充電期間は正月です。


今年もいっぱいいっぱいの元気をもらって返ってきました!


どれだけ「美しい!」と「素敵過ぎ‼︎」と「ありがとうございます。」を連発したことか…


今回もお付き合いください。


正月の富士山を仰ぐ弾丸旅の記録からです。



↑西伊豆・煌めきの丘


↑西伊豆・恋人岬


↑山中湖からの夕景


↑朝焼けの富士@富士吉田


↑新倉山公園350段程の階段を登って


↑田貫湖畔より富士山の西側の顔


↑白砂青松・三保の松原から


↑納得の味・富士宮焼そば


↑巨大&超美味・静岡おでん


正月の富士山と満ち足りた食生活で…3kg肥えました笑笑

明けましておめでとうございます。

●むこう向きのおっとせい その373


新たな年が始まった。



「1年の計は元旦にあり。」



昨日の元旦に、1年の目標を立てた。



項目は10。



全て達成できたら大満足の年末が迎えられるだろう。



悪しき習慣との戦いになると思うのだが、出来うる限り頑張るとしよう。




また昨日は身内が集まってお祝いをした。


毎年集まるメンバーが変化していくが、
今年も母親を囲んでお祝いできたのがなによりだった。



母親は御年91歳。



足腰はさすがに弱ってはいるが、全くボケもせず、頭はクリアなままだ。



自分もあやかりたいものだ。




気になることもいっぱいあるが、ともかく前を向いて、
1日1日を大切に生きていこう。



一陽来復。



良き1年になりますように。



ではまた。
s-2017年元旦
(女系親子4代 年齢差90歳 何かいいことありそうだ)

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