藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

いいぞ!

森山's Honey Bucket 335


合格発表→卒業祝賀会→春合宿→春期講習会、そして明日からは年度最初の実験学校…と、例年のこととはいえ、慌ただしく時は行く。

が、自分の納得した歩幅で、信ずる方向へ歩き続けている。(君の1歩は誰より短い!と思ったそこのあなた…失礼ですよ💢)




昨日春期講習会の2日目。

こんな場面があった…と、あっ君先生から授業中の出来事について報告をいただいた。


新中3生の数学の授業。(学校でのスムーズな滑り出しを期して、数学は完璧予習型の講習だ。)


式の展開や乗法公式を解き進めていたとき…

いつもは笑顔満面、クラスのムードメイカーでもある女子が、顔は笑い、しかし大粒の涙をポロポロこぼしながら、

「わたしって、どうしてこんなに、理解すんのん遅いんやろう…」

とこぼしたらしい。

一所懸命取り組みながらも、周りの子たちの進み具合と自分を比べてしまっての一言だったようだ。



この子はその前日に、「永ちゃん先生から〇〇高校を勧められた。今の私には到底無理な学校って思うけど、せっかく勧めてもらったし、今年はうんと頑張ってみようかなあ…」と言っていた。



悔しかったんやね…あっ君と納得し合った。


彼女の流した涙の話を聞いて、

美しい涙だなあ…と嬉しくなった。



この子が今まで出会えなかった「本気」とついに向き合えることになったのかも知れない。


いいぞ!〇〇さん…

悔しい思いもいっぱいしながら、成長しいや!

2017年 春合宿

●むこう向きのおっとせい その385


27日から昨日まで春合宿だった。


小学5.6年生は算数、中学生は英語を強化するのが目的の合宿だ。


またこの間受験を終えた、
新高一の卒業旅行でもあった。


小学生は受験組とそうでない組に分かれての授業。


受験組の算数の苦手な女の子が、
先生の指導よろしく
「算数楽しい」と言いだしたのには驚いたし、
嬉しかった。


環境が変わったことで、脳が刺激を受けたのかもしれない。


中1の英語は英語のゲームをやったり、
英語の歌を歌ったりと、楽しいことも取り入れながら、英語になじむことに主眼ををおいて指導。


be動詞の文は一応全て終了させた。



中2.3は英語の基礎文法を固めるためのプリントに取り組む。



かなりの量があったが、何人かは全てやりきった。


よく頑張ったと思う。


特に中3は来年の受験に向けていいスタートが切れたのではないだろうか。




授業の合間にはミニ遠足。


醤油工場見学の後、近くの宮山に登る。


頂上からの景色はとても美しい。


頂上から降りてくると、戦争中に日本軍が考え出した、誠に愚かな武器である。人間魚雷の模型が展示されている。


ああいうのを見るとなんともやりきれない気持ちになる。


考え出した人間、それを実行させた人間。


頭が狂っているとしか思えない。


戦争は人を人でなくしてしまうという事だ。



卒業旅行の子どもたちは、いちご狩、バーベキュー、釣り、卓球、夜を徹しての語り合いなどなど、勉強に勤しむ現役生を尻目に、誠に自由な時間を満喫したことだろう。



今年は桜がまだ咲いていなかったが、
若い先生方の献身的な協力を得て、
大変充実した素敵な合宿になった。


子どもたちは新学期に向けて、
最高のスタートを切れたのではないだろうか。


我々にとっても、
新しい年度に向かっての再スタートだ。


また1年、氣持ちも新たに頑張ろう。



ではまた。


















春合宿前日!

合格発表と祝賀会が終わり、今週で今年度の授業が終了した。


ホッとするのも束の間、新年度がやってくる。


明日からは待ちに待った春合宿!!




本日休講日は予備実験。

一時間程度でサクッと終了する予定が、

結局でんぷん&タンパク質と熱い戦いを繰り広げることになりました。



ネタバレになるので詳細はまた今度。


とりあえずは準備完了。



待ってろ小豆島!!!!!

61期生卒業祝賀会

むこう向きのおっとせい その384

昨日は学園61期生の卒業祝賀会だった。


今年もいい卒業式になった。


保護者の方の祝辞には学園への過分なる評価が入っていて、身の締まる思いだった。


そして今年2度目の卒業をする学園スタッフのN君のスピーチは素晴らしかった。

学園で充実した時間を過ごした事が、言葉の端々から感じられた。

また幼い時の彼の記憶に自分がいることも嬉しかった。


怪我をした小学生の彼を病院に連れて行った時に、私が血圧を測っていた事を覚えていたのは笑えた。



卒業記念映画は素晴らしい出来だった。

卒業生の学園での生活を記録したものなのだが、場面のつなぎに入る時の、彼らの演出がユーモアに溢れ、またクオリティの高いものだったのには感心させられた。

多大なエネルギーを使ったことは想像に難くない。

なんの報酬もないのに、ここまでやってくれることに感謝しかない。



バンド演奏は今年はドラムもベースもないので、ピアノや生ギター、ピアニカなどなど、シンプルな構成になったが、自分の演奏はさておき、それなりに盛り上がった。



子ども達を握手で送り出した後、本部教室にて打ち上げ。

1年間頑張って来た、その全てがこの卒業式に凝縮されている。


子ども達を送り出した安堵感、やり遂げた満足感、そんなものが入り混じって、解放感満点の時間で、大いに飲み、笑い、泣き、語り合うという至極の時間を今年も味わえる事が出来た。



まだまだ足りない事はあるけれど、兎にも角にも2016年度が終了した。


応援頂き支えて頂いたみなさんに感謝すると共に、反省を生かしながら、新たな景色が見られるように、次に向かって準備し始めようと思う。


ではまた。

なんしか…

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


中学校の卒業式・学園最後の授業・公立高校入試の発表も終わり、ついに中学3年生も終わり…








じゃないよ!?


大事なこと忘れてるよ!?




君たちはまだ藤原学園を卒業していないのです!




まだまだ授業をしてたいけど…


まだまだ教えたいことはいっぱいあるけれど…



でも、でも。



なんしか、明日送り出します。




明日は蒐英舎 第61期生 卒業祝賀会。




素敵な1日に。

公立発表

例によってバタバタしながら担当の学校へと向かう。

暖かい日で良かった。


この瞬間だけはもう本当に落ち着かない。

発表をまつ中学生たちの一歩後ろで、彼らと同じ方を見つめてじっと待つ。



10時。



藤原学園61期生、全員の進路が決まった。





たいへん、たいへん、がんばった。

学園では偉かったなぁって時に「優ちゃんマーク」のハンコを押す。

どの子にも押してあげたい。

めちゃくちゃ押してあげたい。

もうぐちゃぐちゃに押してあげたい。

それで花丸も書きまくりたい。

もれなく全員に。








夕方になると、教室にぞろぞろと生徒がやってくる。

どちらの校舎の生徒も遅くまで残っていた。


上の階で中2の授業をしていたら、時々笑い声(奇声?笑)が聞こえてくる。

時間が遅くなってしまっても「帰りたくない、泊まりたい」なんて言い出す。

「だってもう卒業してしまうから」なんて言い出す。




そうだね、日曜日には卒業祝賀会だ。


話と歌と卒業記念映画で、一同、全力の手作りで彼らを送り出す。


今年も私は演奏とちょっぴり歌で参加させてもらう。




みんながこれから進む先には、受験よりもつらい時があるかもしれないけど
それでもたくさん笑って歩いて行けますように



願掛けではないけれど、ラストスパート、練習だ。

ついに放映!と思いきや…ガクッ

森山's Honey Bucket 333




秘密のケンミンショウ「なんしか」で華々しく全国デビューを果たした森山です…と自己紹介したかったのですが……


放映された時間の余りの短さ(16秒…)に、開いた口がふさがりきれずにいます。



子どもたちと一緒に楽しんだ実験は全部で4種類。

「なんしか」のキーワードもしっかり盛り込みました…

そして、そのすべてを2台のカメラが終始撮影していたのです…


なのに、なのにです。


実験風景も、子どもたちのにこやかな学びの顔もまったく取り上げられることなく、番組は終わってしまいました~


正直、ガックリです。肩を落としました…


3週間連続でテレビを見てくださった方、録画予約までしてくださった方、この場を借りてお詫びします。




しかし、残念な思いに浸っているのは今だけにします。


だって、明日朝は中3生の合格発表だからです!




それぞれの子たちが、それぞれの人生において最良の結果に導かれますように…と、神様にお祈りしながら床に就くことにします。


「明日へ」

●むこう向きのおっとせい その383


今島から帰りのフェリーの中にいる。


島に行く事になった理由は、島でお世話になっている金両石油の会長さんからの電話にある。


島を舞台にした映画撮影があるらしく、そのスタッフの泊まるところとして、「星くずの村」を使わせてもらえないかと言ってこられたのだ。


会長さんが何故そんな世話を焼いておられるかは聞かなかったが、昔から人の世話を親身になってされる方だったので、おそらくどこからかの依頼に応えようとされたのだろう。


総勢20名、15日間の宿泊。


父の代からお世話になっている会長さんからのお話となれば、応えない訳にはいかない。


しかしながら、今まで教育関係以外の一般の人を泊めた事はなかったし、映画の内容もどんなものかよく分からない。


おかしな映画ならやはり宿泊はしてもらいたくない。


それに学園スタッフが全くいない状態で、ちゃんと使ってくれるのかとの心配もある。


先ずは話を聞いてみようということで、島に向かったという訳だ。



そして今日、会長さん、映画監督とスタッフの皆さんとお会いした。



先ずは私の方から村の歴史、設立趣旨を簡単に説明した。



ヒゲ先生の教育にかける熱き思い、そしてこの村がどのような存在なのかを出来るだけ理解してから使って欲しいという思いを伝え、ヒゲ先生へのインタビューをまとめた「学問の芽をつまないて」を是非読んでおいて欲しいとチーフディレクターにお渡しした。



チーフディレクターからは映画の説明を受けた。


タイトルは「明日へ」。内容は反戦。


今世の中が、戦争がなかったかの如く、戦前の感じに似て来ているということに対する警鐘を鳴らすというものだった。


戦前に、周りが戦争一色になって行く中、戦争反対を訴え続けた1人の僧を回顧するという形で物語は進められていく。


台本を読ませてもらったが、共感できるところは多々あった。


大きな流れが出来ると、それに抗うことは非常に難しい。


最近そんなことを感じることが多かったので、こんな映画は今だから必要なのではないか、出来れば応援したいと思った。


話をした後、村を案内した。


スタッフの方々は宿舎を案内するたびに、その設備に大変に驚いておられた。


案内の後、出来るだけ協力するということをお伝えして別れた。



移動に使う車が大きいので、それが村に入って来るのが難しいかもしれないと仰っていたので、どのような結果になるかは分からないが、映画は完成したら見てみようと思っている。


世の中には熱き思いを持って行動している人達がいるという事を感じさせられた時間だった。


ではまた。


窓雲母

昨日の所さんの目がテンで
3年前から「あっち向いてホイ」が脳の活性に良いのではないかと研究している先生の検証があった。

34人を向かい合わせにして全員とあっち向いてホイをさせる。
1番強かった人と1番弱かった人の差はなにか?

「じゃんけんほい」の時は同期しているが、「あっちむいて」で強い人の前頭前野は活発に働き、
「ほい」の時には運動野が活発になるようだ。

あと、視覚の観点から見ると強い人はオフェンスの時は指を相手の視線にロックオンし、
ディフェンスの時は相手の視線を見ないというのだ。

面白いのは、上司と対決すると、指の動きにつられて負けてしまうことが多いらしい(笑


あっち向いてホイのように、複数のことを同時に行うことをマルチタスクというそうで、
これは認知症の人に役立つ可能性が高いので、今後治療に活かされるかもしれない


学園でも出勤後、挨拶代わりにあっち向いてホイで脳を鍛えましょうか…








3月も半ばに差し掛かったけれど、まだまだ暖房器具は手放せない



学園は職員室にドアがなくオープンなのでエアコンをつけていても暖かい空気は流れ出てしまう


若江校でも足元が寒く、小さな電気ストーブを各自の傍に置いて暖を取ったりしていたが、なかなかの電気代&傍から離れると寒い…



なんかもっと効率の良い温もり方はないじゃろか?



透明のシートかなんかを天井から垂らして、温かい空気を逃さないようにするとか…



あっ、そういえば古い石油ストーブが埃とチョークの粉をまとって机の下で鎮座してるやん、何年も…



使えるならきっと温かいはず…




思い立ったが吉日、直ぐに引っ張り出し、外せるものは外して洗い、拭いたら、なんとか美しくはなった。



試しに点けてみる??



真也先生が、これまた何年も放置の灯油があるので、使えるのかどうか調べてくださった。



いけそうやで…



色は透明やし…



ほな、タンクに入れて灯火しましょう…




ううっ…



点いた…



温かい…



おおー、和む…





のぞき窓?が割れてはめられない



これは無くても大丈夫のやつか?



古いし、こんなの売ってないかも…



代替品ないじゃろか?



割れたプラスチックみたいな窓の破片を見て、さすが我兄、学園長!



『これ雲母やなぁ、ほら何枚にも剥がせる…』



『雲母は電気の絶縁材料としてつかわれ、耐熱、耐圧、耐水性があるからな』とのこと



これは調べやすい



雲母、石油ストーブ、のぞき窓 と入力 検索したら


「トヨストーブ窓雲母」の画像が出てきて、サイズが丁度ピッタリのが載っていた♡



うわあ!「窓雲母」というんや!はぁあ、今まで聞いたことないし


IMG_1394.jpg



すごい、相当古いストーブなのに、その部品が存在している


ここの会社も、そのストーブも需要があるんやなぁ…と感心してたら


なんと、こんな記事を見つけた


IMG_1389.jpg

数人で輪になって炎を見るだけでも温かみを感じるストーブが若者を中心に人気だそうだ。

炎も青や、虹色に見えるように加工した製品もあるらしい

アウトドアで使われたり、対流式と呼ばれる円筒形の石油ストーブは部屋の中心に置くと効率的に暖房できるのが利点のようだ





IMG_1333.jpg



若江校のはこれ!


やかんは乗せたらあかん?お茶直ぐに飲めるけど♡




あと少し…まだ寒いから、もうちょっと活躍してな~


解放

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


3月9日

大阪府公立高等学校入学者選抜が行われた。


中学3年生たちの長い長い受験ロードにようやく終止符が打たれた。


入試が終わったその日に中学3年生たちが何人も教室に顔を出しに来てくれた。



「お疲れさん。どうやった?」

そう尋ねると、


「めっちゃ難しかった。」

「ボコボコにされたわ~。」

「時間配分ミスった。」


多くの子たちが、満足のいく出来栄えではなかったことを報告してくれた。


日常とはかけ離れた緊張感の中で、たった一人で難しい入試問題に立ち向かわなくてはならないのだ。

普段通りのパフォーマンスを発揮できる方が稀だろう。



しかしながら、自信のない言葉とは裏腹にどの顔も清々しさで溢れていた。

暗い雰囲気は一切無かった。


ともあれ、やるべきことはやったのだ。

そして大仕事から解放されたのだ。


そんな想いが伝わってくる表情だった。



学びに終わりはない。


また来月からは新たな学業の道が始まる。


でも今は、その開放感に身を浸して大いに楽しい時間を過ごして下さい。



本当に本当にお疲れ様。 

安堵

森山’s Honey Bucket 332


今日は中3生(61期生)たちの公立高校受験だった。

今年も、生徒のみんながチャレンジする高校の正門に、学園スタッフが手分けして立った。



緊張しないわけがない本番の朝。

僕たちとのやりとりが少しでも彼ら彼女らの不安を和らげ、本来の力を出すことに役立てれば…


それぞれの親御さんが、息子・娘にしてあげたいと願う「励まし」を、ささやかながら代打として僕らが担う。そんな意味もあるのだと思う。





早朝はまだまだ冷える。

登校してくる子たちの息も白い。



そんな朝、みごとなまでに満開の桜を発見した。


府下の受験生全員の「サクラサク」は祈っても叶えられない。


しかし、一所懸命自らの夢に向かって努力を重ねた子たちの頭上に、美しい花が咲いて欲しい…と思えた。





夕刻になって中3生が集まって来た。



難しかった。

時間が足りなかった…

もうだめです…


それぞれの口から漏れる言葉はどれも敗北感を漂わせていた…が、



その顔からは

やりきった感が溢れ

どの子も笑顔で

心からの安堵が溢れていた。



出来ることならばこの子たち皆、合格を勝ち取ってほしい!


しかし、しかし万が一のときは、その失敗をバネにして、合格したとき以上の人生を創り出してほしい。



とにかく、彼らなりによく頑張った…

と振り返ることの出来る今年の受験生たちだった。



みんな、ご苦労様でした。


親御様、お疲れ様でございました。





PS
ホッとした…といえば、
「ヒミツのケンミンショウ」来週放映と予告編に出ていた模様です。(卒業生の方から情報が届けられました。

学園の風景が映されるのか否かは不明ですが、なんしか、その大阪言葉特集はボツになっていなかったようです。

3月16日木曜、今度こそです。どうぞよろしくお願いします!





51期生と3年ぶりに会った

●むこう向きのおっとせい その382

昨日51期生の卒業生に誘われて飲みに行った。



彼らと会うのは3年振りだった。



3年の歳月はやはり変化をもたらす。



それぞれに彼らを取り巻く環境は変化していた。



話を聞いていると、やはりみんな個性に溢れていて、
どの話を聞いても面白かったし、刺激をもらえるものばかりだった。



一流企業に勤めながらも歌手の道を目指し、
大手のプロダクションのオーディションに合格。
で歌手を目指すのかと思ったら、また別の自分の理想に向かって、
日本1周を考えていると話してくれたH君。



彼の話は熱かった。



彼なら自分の思い描いたことを実現させるだろうなと、
確信めいたものがある。



「現実は厳しいからな。」と言った私に、横に座っていたM君が
「何かあったら、俺が面倒を見る。」と力強く言った。



お互いの信頼感が伝わって来て、その言葉には感動した。



水素をエネルギーにするという、
これから期待される分野に人生をかけるというN君。



免疫の研究で京大に在学しているS君。
研究は面白いと目が輝いていた。



肉の販売所に勤めていて、大手と向き合っているM君。
二人の可愛いお子さんがいる。



つい2週間前に結婚したK君。
彼らしく自由に生きている。



久し振りに会ったW君。
もうすぐ結婚するらしくかなり美人の彼女の写真を見せてくれた。
ちょっと丸くなったのががっかりとみんなに言われていた。



大手のカード会社に勤めるK君。
東京と大阪の空気の違いや、
ライブで暴れまくっている話は彼のパワーを感じて大変面白かった。




先ほどH君のブログを見たら、昨日のことを書いていた。



学園のことや私のことも書いてくれていた。



ちょっと恐縮するが嬉しかった。



「先生長生きしてや。」と文は結んであった。



ありがとう!みんながこれからどうなっていくのか楽しみなので、
まだまだ元気で頑張るよ。
また会おう!



ではまた。

速報! 「ほんま、ごめんなさい。」

森山's Honey Bucket 331


ヒミツのケンミンショウ…

3月2日に学園の授業風景が放映されるはずだった。


のに……


ボツになったようだ。




先日から

「番組の予告にひとつも出てこないよ!」

「ほんまに放映されるの?」

と不安視する声が生徒たちや仲間内から囁かれていた。


僕も、なんかしら嫌な予感はしていた。


しかし、

「いやあ、あれだけ撮影して帰ってんやから、ちょこっとは映るわ…」との確信はあった。



ま、まさか、ほんまにボツにされるとは…



取材された子どもたちも、元気でにこやかサービス精神満タンで臨んでくれていたのに…

大人社会の無情にさらされた彼らが気の毒だ。



僕は、穴があったら入りたい…っていう気持ちだ。



ブログで書いた以外に



気の合う面々に

「実はケンミンショウの取材を受けちゃってね!
ネタバレはまずいので、詳しいことは言えないけれど、まあ3月2日に見てみて!」


なんて宣伝していたし


先日などは、親類のお通夜の席で

「こんな場で言うのもなんなんですが、実は来週ヒミツの…」


って発表していた。


ほんまお恥ずかしい…




仲間からは

「どないなってん!」

「ヨガ教室休んだのに」

「テレビの前にかじりついていたのに出なかったね…」

「まあ、こんなこともあるわ…」


呆れとも慰めともとれるメッセージが次々届いた。



先日のブログを読んでくださって、テレビの前にいてくださった皆様がおられましたら、この場を借りて深くお詫びいたします!

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