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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

奇跡

森山's Honey Buket 364

講習合間の日曜日、卒業生の子たちとA先生と僕の6人で飲みに行った。学園48期生の子たちだ。

集まった4人は29歳と30歳の女の子。
こないだまで中学生やったのに…

話を聞くと、彼女たちどうやら昭和生まれと平成生まれに分かれるらしい。同級生なのに生まれた元号が違うって、女性にとってはゆゆしき問題?
案の定、「誰がババアや!」って暫くなじりあっていた(笑)

来年生まれてくる子たちもそんな運命が待っているんだなあ…



ミナミに出るなんて実験学校の集合くらいしかない(笑)
予約されていたのは、道頓堀川のリバーサイドにBBQテラスも設営されたお店。高級感溢れるお洒落なお店だった。

地元の居酒屋か立ち飲み屋しか知らない僕と比べ、今どきの娘さんは素敵なところを知っているもんだ…とひとしきり感心する。


乾杯して程なく、店のスタッフさんから来店者皆に、2組のカップルの結婚が報告された。なかなか素敵な演出で、幸せのおすそ分けをしてもらった。


幸せ…といえば、この子たちも負けて?いない。


4人のうち、1人は間も無く入籍する。その入籍の日は「今年最も縁起のいい日」ってGoogleで検索して決めたんだとか…
隔世の感しかない。
挙式も12月に決まっていて、あとは住まいを最終決定するだけだとか…
この時期は幸せなんやよなあ、なんて30数年前を思い出す。


別の1人は、学園の同級生の男の子と愛を育んでいる。中学生の頃から「わたし将来R君のお嫁さんになりたい!」って公言していたので、もう一踏ん張り頑張って、めでたくゴールを迎えて欲しい。
新婚間もないふたりの寝込みを襲ってやろう!って今から目論む僕である。


また別の娘は、さっきの公言娘が愛のキューピット役を務めて、高校で同じクラスだった男の子と久しぶりに再会。今交際寸前らしい。
「高校・大学と同じだったんだけれどその時はあまり意識してなくって…」て恥ずかしげに話す彼女の目元から幸せの予感が溢れている。


もう1人はガラス職人への道を極めている。尊敬するお師匠さんに付いてかれこれ8年。遠く京都の山奥のそのまた奥で、日々ガラスを吹いている。
目下の熱いお相手は、ガラス君のようだ。
ちなみに毎夜愛用の水割りグラスは彼女が吹いてくれたものだ。だから毎晩、J子頑張れって思ってる。




大いに呑み食べ、大音響で喋りまくった(近隣の皆様ゴメンなさい)&唄いにも行った(笑)


かつて学園に入学してくれるという奇跡が無ければ、この子たちと永遠に出会うことはなかっただろう。

せっかく巡り会えた人たちなのだから、できる限り長く、そして大切におつきあいしたいものだと思う。


幸せな時間だった。








2018夏合宿 フォトログ1

わくわくの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

どうも、激しくご無沙汰しております!

ブログを書こうとするも、諸々考え込んでしまい筆が進まない日々が長らく続いております。

それならということで、あまり文は書かず写真にて2018夏合宿の様子をお伝えしま~す。


出発日、各教室で子どもたちを乗せたバスは、フェリー出港時刻のうんと前に港に到着。
これ幸い(!?)と船内学習ならぬ船外学習のスタート。
2018scb (9)


もちろん船内でも学習!素晴らしいスタートです。
2018scb (10)


「星くずの村」に到着したら恒例のカルピスでお出迎え。
やっぱり美味しい。
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村に着いてまたまた学習。
よくがんばります!
2018scb (1)


お待ちかねの夕食。
写真撮るで~って、どっち向いてんねんな。
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2日目。

中3はメイン行事の1つ、ボートツーリング。
気候にも恵まれ空も海もとってもキレイ!
2018scb (5)

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中2以下は海辺の生物観察。
ウニやヒトデ、普段は見かけない生物を求めて海中の岩をひっくり返します。
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中3は生物の学習でウニの発生を観察。
とってきたウニを人工授精させて日々変化していく様子を顕微鏡で観察しました。
2018scb (2)


食事は若い先生たちも一緒に!
2018scb (13)



続く。

夏の釣り

●むこう向きのおっとせい その459

夏合宿が終わって1週間。


合宿があったことが、
随分と前のことのように感じる。


今日は合宿番外編。
この夏の釣りのことを2つ書こう。


8月5日から8日実験学校
8日.9日実験合宿
9日10日常勝翔啓光サイエンスクラブ合宿
と連続の合宿を終えた後、
待望の盆休み。

そのまま島に残り、
休暇を釣りで過ごした。

ちょっと前に1人で残った時に、
ダイヤモンドビーチで地元のルアーマンが
ツバスを釣りあげるのを見ていたので、
これは狙うべしと、チャレンジした。


前に一度ハマチを釣ったが、
それ以来青物を釣っていない。


もう一度あの引きを味わいたいと思い、
いろんなルアーを投げるが、
反応はない。


投げ続けること2時間。


ついにその時がやって来た。


手首が痛くなったので、
ただ巻きの出来るバイブレーションを
引いている時、強烈なあたりがあった。


間違いなくツバスだ。


ついにゲットと思った瞬間、
無情にも針が外れて魚は逃げてしまった。


気落ちしたが、今が時合いと気を取り直して
投げていると、またまた強烈なあたりがあった。


今度は合わせを入れた。


上がって来たのは40センチ弱のツバスだった。


狙い通りの魚が釣れたので、
とてもうれしかった。





もう一つは本科合宿の最終日。


生徒を釣りに連れて行く前に、
早朝に起きて釣りに行った。


いつもの坂手港に着くと、
あちこちでバシャバシャバシャと魚が跳ねている。


イワシのナブラも湧いている。


地元のルアーマンも何人かいる。


これは釣れると思って、
ツバスを釣った時と同じルアーを投げていると
着水とほぼ同時に魚が食ってきた。


これまた強烈な引き。


あげて見ると40センチの鯛だった。


初めて鯛を釣った。


タモを車の側に置いてきてしまっていたので、どうしようと思っていたら、顔馴染みになった島の人がタモを持って駆けつけてくれた。


最近島の釣り人とともお友達になったのも楽しい要因の一つだ。


そのあとも周りで時々さかながはねるので、
ルアーを投げていたら、
またまた強烈なあたりが。



今度はかなりの重量感がある。



引き寄せてみると、魚が大きくジャンプする。


シーバスのエラ洗いだ。


かなり大きい。


ロッド片手にタモを伸ばすが、
これが引きが強すぎてなかなかタモに入らない。


どうしたものかと困っていたら、
先ほどとは別の、隣の釣り人が私のタモを取って、魚をゲットしてくれた。


シーバスは70センチあった。



その後、魚の血抜きの方法も教えてもらった。


島の釣り人は優しい人ばかりだ。


ツバス、鯛、シーバスと釣ったと言ったら、
そのルアーマンは今釣れるターゲットは全部釣りましたね。凄い!と言ってくれた。


という訳で、この夏の釣りは今までになく、
素晴らしい釣果だった。


時にはこんなこともある。


今度のターゲットは太刀魚。


またみんなと楽しみたいと思っている。



ではまた。



ドラレコ

森山's Honey Buket 363

万一事故を起こしたり、トラブルに巻き込まれたりした時のため、装備する運転者が増えてきたというドライブレコーダー。

このドラレコはもともと、トラックに追突される事故でバイクに乗る息子を失った父親が発案し開発に深く関わったそうだ。この事故ではバイクの息子の方に重大な過失があったと判断が下されたそうだ。

死人に口なしとばかり、被害者が一方的に不利な状況に追いやられたり、残された家族がより深い悲しみの淵に沈められたりしないように…との父の思いが、企業との共同開発に繋がったらしい。


先日車検を受けるのを機に、うちの車にもドラレコを付けることにした。2週間ほど前のことだ。


まさかこんな早く日の目をみるとは…

と言っても、うちの車が事故をしたり巻き込まれたりしたわけではない。


事故の瞬間を目撃する羽目になったのだ。


ほぼ40キロで走っていたうちの車を、轟音を響かせながら1台のバイクが抜き去って行った。しかも左側から…

かなりのスピードが出ていたので、あっという間に前方の交差点を左折しようとしている車に近づいて行った。

うちの車に乗る3人が「わあ~」やら「あ~」やら「あぶない!」やら絶叫するのとほぼ同時に、バイクは車の土手っ腹に、勢いそのままに突っ込んだ。

その瞬間ライダーは高く舞った。映画を見ているようだった。

興奮の中、目を凝らすと、ライダーが身体を起こすのが見えた。

ほっ…ちゃんと生きている。


意識があるのなら、当事者たちが救急車や警察への連絡も出来るだろうと判断し、その場を離れることにした。


役に立つのか立たないのかは分からないが、とにかく警察署に行って、情報提供を申し出た。それが市民たる者の責任ではないかと思えたからだ。

きっとドライブレコーダーがそれなりの記録をとどめているはずだ。


その足で向かった警察署で事情を話し、SDカードを預けて帰った。

翌朝、警察から「とても鮮明に記録されていました。ご協力ありがとうございました。」との感謝の言葉とともにカードが返却された。

「幸いバイクの人は軽傷でした…」警官はその一言を添えてくれた。


小市民も役に立てたかな…小さな自負心を持った。



ドラレコを付けて思うのだが、ドラレコの目は運転者である自分にも向けられている。

信号無視や速度超過、強引な右左折や追い越し、自分の運転が全て記録される。

自らの違反を強く自制する作用が、ドラレコには確かにある…と思う。

エアバッグやETCが多くの車に搭載されているように、シートベルトが全ての車に付いているように、ドライブレコーダーが公道を走る全車に義務付けられる日が来ても良いのになあと思う。















夏合宿終わる!

●むこう向きのおっとせい


昨日、夏合宿が終わった。

これで夏の全ての合宿が終わった。


この夏は異常な暑さだった。

なので、例年実施している様々なアウトドアの行事を実施するかどうか、随分と悩んだ。

特に18期生の時から続くオリエンテーリングの実施については神経を使った。

今までの子どもたちの反応から考えて、
これは実施すべき行事だとは思っていた。

しかし、熱中症で重篤なことになれば
元も子もない。

そこで、危険性を出来るだけ避ける方法を考えた。

今までまではふるさと村のプールで泳いだ後、
出発地点まで移動して、
星くずの村目指して歩いて来た。


それを今年は星くずの村を出発点として、
ゴールをふるさと村にした。

朝早くに出発し、距離も12キロと、
オリエンテーリングが始まった当初の半分にした。


睡眠を充分に取らせる、
朝食はしっかりと食べる、
熱を測り、問診をして、
少しでも調子が悪ければ参加させない、
との方針を決めて、
当日を迎えた。


予想に反して、オリエンテーリング当日は
秋を思わせる、非常に涼しい風の吹く日になった。


熱を出しているものもいない、
睡眠も取れている。
そして何より気温が低い。

不安材料が概ねなくなった中、
オリエンテーリングは始まった。

2人から3人のバディを組んで、
子どもたちはゴール目指して村を出発した。

元気なバディは1位目指して
始めから走っている。

私は写真やビデオを撮りながら
車で見て回った。

私が止まって映像を撮っていると
子どもたちは元気いっぱい走り、
歩き、手を振って通り過ぎて行く。

どの顔も笑顔に満ちている。

やはりいい行事だと改めて思った。


今年は各チェックポイントまでの制限時間を決めた。

そのせいもあって、
ダラダラ歩くバディはなく、
どのバディも制限時間内に通過出来た。

早いバディは2時間弱でゴール。

もっとも遅いバディて3時間弱。

全員無事にゴール出来た。

最高尾が着いた時は、
ほんとにホッとした。


子どもたちにはいろいろな経験をさせたい。

それが子どもたちの未来に
大きな財産になる。


そう信じて今までやって来た。

一歩間違えたら大変なことになる。

それでも子どもたちの反応に後押しされて
これまでやって来た。

これからどうするかだが、
出来うる限り、
リスキーを削減しながら、
子どもたちが達成感の味わえる行事は
続けていこうと思う。


今年の夏も、
たくさんの思い出を残して終わった。


また来年。


さてどんなドラマが待っているのだろう。



ではまた。





夏合宿始まる!

森山's Honey Buket 362

8月16日 待望の本科夏合宿が始まろうとしている。
今、集合場所から神戸港へ向かうバスの中、あちこちから明るい声が聞こえてくる。


久しぶりに会う子どもたちの顔は皆真っ黒に日焼けしている。この5日間でますます黒くなることだろう。


暑い夏を熱く過ごしてもらうため、今回の合宿でもたくさんの工夫を凝らした。

オリエンテーリング・ボートツーリング・海辺の生物観察…と、外に出る行事も多いため、熱中症への対策もずいぶん話し合って来た。

上記の3大行事については、なんと朝一番の時間帯を選んで挙行することにした。
オリエンテーリングは開催40年を越える伝統行事だが、朝7時にスタートというのはかつてない。まだ気温が上がりきる前の美しい海岸線を歩き、島で一番のプールへと向かう。
出発前の検温や問診、スタート後も4キロ毎のチェックポイント(エイドステーション)での水分補給やエネルギー補給を欠かさない。
今回から、予めチェックポイント通過の制限時間も設けた。

万全のバックアップ体制は敷きつつも、我々は黒子。「自分と仲間と」やり遂げた達成感は子どもたち自身のものと感じさせてあげたい。


そろそろ神戸港に到着する。

事故なく無事に、大きな喜びと自信を身につけたこの子たちを大阪に連れて帰りたい。



今のところ順調だ

●むこう向きのおっとせい その457

昨日島から帰って来た。


実験学校を終えて、その続きで
常翔啓光中学のサイエンスクラブの合宿、
続いて、神戸の4塾が集まっての実験合宿をこなして来た。


いずれも前の合宿が終わったその日から、
新たな合宿が始まるという、
大変ハードなスケジュールで、
我々は全く息を抜けなかった。


常翔啓光の合宿は、
総勢10名と今年は少人数だったが、3年前に中1で参加した男の子が、
高1になって再びやって来てくれたことが嬉しかった。

薬品の怖さ、花火作り、ロケット作り、フィシング、ロケット打ち上げ、海ほたるの観察と天体観測
に取り組んだ。


海ほたると天体観測をセットでやるのだが、
今年の星空は私が今まで見た中でも、
1.2を争う綺麗さだった。


天の川がくっきりと見え、
火星、土星、木星も輝きを競っていた。


ほんとに素晴らしい星空だった。


メイン実験のロケットの打ち上げは、
強風のため、残念ながら中止。
また9月になったら学校まで出向いて、
打ち上げをする事になった。



常翔啓光の合宿の後の神戸の塾の合宿は、
総勢88名と大人数だった。


本来は7月にやる予定だったのだが、
台風のせいで、日程を延期した。


にもかかわらず、不参加は4名だけと、
大半の子が参加してくれた。


下手したら半減するのではないかと、
心配していたのだが、
意外にもたくさん参加してくれたのが嬉しかった。


実験は向こうの先生方と我々で
分担して実施。


我々は高学年の
花火作り、金貨銀貨作り、琥珀磨き
の実験を担当した。


閉講式で挨拶の後、玄関で見送ったが、
「また来年絶対に来る~!」
「来年まて元気でいて下さい」とか、
嬉しい言葉を残して、
子どもたちは帰って行った。


また来年会えることを楽しみにしておこう。



生徒を見送ったあと、
部屋の片付けをしてから、
待望の休暇に入った。


本来なら盆休みのところを一緒に残ってくれた、
I畑先生、Nちゃんと釣りを楽しんだ。


仕事の後の充実感が
休みの楽しさを倍増させてくれた。


いい時間を過ごせた。



ここまでの合宿は全て順調に来た。


残すは本科の合宿のみ。


暑さがまだまだ続くようなので、
また気を張って、無事に終えられよう、
全力でやりきりたい。


ここまでいろんなことがあったが、
その度に上手く対処出来てきた。


このスタッフなら、少々の困難は
乗り越えていける。


またみんなで力を合わせて、
今年最後の夏合宿を、
最高の形で終えたいと思っている。


ではまた。


ご無沙汰でございます。

真也先生がただお一人ブログを更新してくださっている現状ですが、遥か以前、実は他の何人かの職員もこのブログに参加していた時代があったのです…。皆さんご記憶にあられますか?
もう忘れてますよね(笑)

という事情ですので、まずは自己紹介からやり直します。


蒐英舎(藤原学園卒業生の呼称)20期 森山隆伸です。今はもりもりと呼ばれて喜んでます。

小学4年生春入学。当時おそらく身長120cm。
中1~2年生は他県への引っ越したため学園には通えず。中3春に出戻ったあと、人生で一番熱心に勉強し?昭和50年卒業。高校生となる。

高1の冬合宿で付き添いデビュー(当時は1年後輩の子たちの質問聞き役に、高1生が各部屋1人ずつで当たっていた。)

大学1年の秋、学園助手に誘っていただく。
もっぱら授業終了後の電話帳(全国高校入試問題集)の質問を受ける役目。
当時は夜中の1時近くまで、中3生ほぼ全員が居残って勉強してたなあ…

大学2年春、通年での授業を受け持つ。
自分なりにめっちゃ予習して、大学の空き教室で授業の練習をしてから本番に臨んだなあ…ああ懐かしい。
当時生徒だった皆様、拙い授業、この場で深くお詫びします…

そう言えば、現役時代にはビビって泳げなかった弁天島までの3kmの遠泳を、隊列の先頭で泳がせてもらったのも大学2回の夏だったなあ…


4回生夏、小学校の先生に成る夢に向かって頑張っていたつもりが力及ばず、採用試験不合格。

涙ながらにヒゲ先生に報告に行くと…
「君さえ良ければヒゲの元で一緒にやらないか!」と、思ってもみなかったお声を掛けていただいた。悲しみの涙が嬉し涙に変わった。


結婚式ではヒゲ先生ご夫婦に仲人をお願いし、高砂の席でお祝いのヒゲをいただいた。ジョリジョ~リ


大好きな学園にお世話になって早35年。

息子も娘もそして嫁も、学園のことを大好だと思ってくれているこの幸せ!


そしてまもなく

超々憧れだった
お爺ちゃんとお婆ちゃんになれる日がやって来る予定です。
(自転車置き場に孫のプールを置くため用の人工芝は3年前から用意してました…はい。)


今からドキがむねむね

母子ともに元気で出産できますように…



と、こんな内容のブログ再開で失礼しました!

ここだけの話…
何でもいいから書け!って学園長に一喝されたもので…

嘘です。









ドローンを飛ばした

●むこう向きのおっとせい その456

またまた更新が遅れてしまった。


今日は5日から始まった実験学校の最終日。


先ほど子どもたちは帰って行った。

私は次の合宿があるので、
可愛い子どもたちを玄関で見送った。


今まで夏の合宿は2泊3日だったが、
今年は初めての3泊4日だった。


今回のメインテーマは

「ドローン」とr海辺の生物観察」


ドローンは学園38期生の坪佐くんが、
ドローンの技師をしていることで実現した。

彼は若江校出身で、小学校の時の合宿体験が要因となり、北海道から小豆島に3年前に移住した。

島の活性化のための映像作成を始め、
企業のプロモーションビデオや映画作成と幅広く活躍している。


昨日はドローンの実演をしてくれて、
子どもたちは実際に飛んで行くところと、
500メートル近くの上空から映し出される映像をプロジェクターで見て、大興奮だった。


その後ドローンを作成。

思った以上に 子どもたちは上手に、
手早く作った。


坪佐君から、飛ばし方を学び、
各自自分のドローンを飛ばした。

しかしながら、これがなかなか難しく、
思ったようには飛ばない。


でも赤と青の光を放つドローンに、
子どもたちの心は鷲掴みにされた。


ドローンを飛ばす機会なんて
そうそうあるものではない。

ましてやプロに教えてもらうなんてことは
相当にレアな体験だろう。


きっと大阪に帰ってから
飛ばしまくるのだろうなぁ。


ドローン以外に
「海辺の生物観察」「蚊取り線香作り」
「天体観測と海ほたる観察」「水鉄砲作り」
「ストームグラス作成」「液状化現象の実験」
「プールで泳ぐ」「フィッシング」「キャンプファイヤー」

と超盛り沢山の実験、体験学習に取り組んた。


異常な暑さが続く中、
全ての行事を無事に終えることが出来て
ほんとによかった。


まだ次々と合宿が続くが、
この調子で乗り切っていこう。


ではまた。

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