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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

FFC 10月

●むこう向きのおっせい その468


土曜日、授業が終わってからFFCの面々と神戸に釣行した。


総勢7名。


4人のやる気満々派の先発組と
3人ののんびり派の後発組に分かれて、
目的地に向かうことになった。


やる気満々派は午前2時から行動開始。


もちろん私はやる気満々派。


30分ほどの睡眠をとってから、午前2時にS之介君を迎えに行き、
その後上本町に残りのメンバーを迎えに行った。


途中フィッシングマックスに寄って
目的地のポートアイランドについたのが午前4時頃。


ところが駐車場には入場を待つ車がたくさん並んでいたので、
入るのを断念。


大人気の太刀魚釣りのシーズンだし、
土曜日の夜ということもあって、
ある程度人は多いだろうと思ってはいたが、
予想をはるかに超えていた。


そこで場所を六甲アイランドに変更。


ここも人がいっぱいだったが、
かろうじて釣り座を確保することが出来た。


朝まず目の5時頃に太刀魚を1匹ゲット。


しかしその後は食いが渋かった。


魚の姿はなかなか見られなかったが、
雄大な冬の星座や夜明け前の雲の色の変化や、
強烈な光を放ちながら昇ってくる太陽など
目にした光景はいずれも素敵だった。


そんなものに出会えるのも、
釣りをする一つの楽しみである。


昼からは後発組も合流して、
にぎやかになった。


この日は神戸マリンパークマラソンの日だったようで、
釣りをしている場所もランナーのコースに入っていた。


あまり釣れない時間帯だったので
ランナーの様子を時折見ていたのだが、
のんびり釣りをしている人の後ろを、
真剣な顔をしたランナー入が走っているのは、
何とも面白い光景だった。


同じ空間にいながら、こんなに時間の過ごし方が違う。


人それぞれに興味の対象が違っているというのは、
当たり前のことなんだろうけど、なんだか不思議だ。


人が何に興味を持つのか、またそこにどんな力が働いているのか、
マラソンを見ながら、ふとそんなことを思ってしまった。




夕方から俄然魚が活性化し
みんなの竿は何度もしなった。


魚がかかる度に、みんなが「やったー‼」
と声をかけるのがとてもいい。


一人でする釣りもいいが、
こうしてみんなで和気藹藹と釣りをするのもとてもいい。


初めてFFCに参加したMちゃんには、
S之介君がずっとついて親身にアドバイス。


釣りの楽しさを伝えようとする気持ちに溢れている。


その甲斐あってMちゃんは、アジに太刀魚を釣り上げた。


これでMちゃんも釣りにはまることだろう。




今回のFFCもとてもいい時間だった。



また次回のFFCを楽しみにしておこう。




ではまた。



















趣味に想う

森山's Honey Buket 372

熱心な趣味と言えるほどではないけれど、毎回、次を心待ちにしていることが3つある。

「温泉旅行」「ボウリング」「山登り」だ。


「温泉♨️旅行」は、家計のやり繰りとの関係で、一泊二日を年に一度とか二度とか。

温泉地の自然の景観に触れ、ご馳走をいただき、まったりと温泉に浸かる…。たいてい4回は湯船の人になる(笑)

その都度、生きてて良かったと幸せを感じる。




「ボウリング🎳」は最近絶好調?だ。
直近9ゲームのうち4ゲーム200アップ!
まあ、それは格好良すぎる表現で、200超えた次のゲームが120点台なんてこともしょっちゅうだけれど(笑)

たまに出る良いスコアを糧に、しばらく継続して取り組めそうな気がする…

そう言えば僕らの通う「健康ボウリング教室」、始めた頃は細々10名弱だったのに、今や水曜午前のコースだけで18レーンが埋まる人気になった。

この勢い、うちの学園もあやかりたい…




もうひとつの趣味「山登り」

木々の移ろいや、可憐に咲く花、はたまた鳥のさえずり、沢を流れる水音…に心を奪われながら、一歩また一歩と山の頂を目指す。

山頂に辿り着いたときの達成感とそこからの眺めは最高だ。

行き交う人との間で会話が弾むこともあり、年長の方の人生に触れ、素敵な想いをすることもしばしばだ。




心身の健康に良いことは間違いなしの登山なのだが…

先日登った武奈ヶ岳で、自分の限界?をみた気がした。

武奈はお気に入りの山で、既に10回程は登ってきた。が、今回は今までになく下山に苦戦した。

浮き石やザレ、先日の台風によるおびただしい倒木。最後に1時間連続する急坂の下りに足も心も悲鳴を上げた。

「まだか…まだか…」これほどゴールを待ち望むというのは、もはや苦行とさえ思えた。


今まで下山後には、振り返って「今日もありがとうございました。また来ます。よろしく!」と山に挨拶をしてきた。

しかし、今度ばかりは「また来ます!」の爽やかな挨拶が出来ないままとなった。

もうこの山に登ることはないかも…今はそんな思いすら抱いている。



これからの人生、登山に限らず色々な場面で、今まで出来たことが出来なくなる…という現実に直面することだろう。

その都度心萎えることもあるに違いない。



でもマイナス思考ばかりではつまらない。


初めて自転車に乗ることが出来たあの春の日のように、それまで不可能だって思っていたことが、突然出来るようになることだってあるかも知れない!

そう信じよう!


弱気になったり、そんな自分を叱咤激励したり、ひと昔前とは違う自分を今、生きています。




感動した。

●むこう向きのおっとせい その467

10月の頭にNHKのドキュメント
「RADWIMPS18祭(フェス)」
という番組をたまたま見た。

RADWIMPSなんて私が書くと
なんとも違和感があるのだが、
この番組にとても感動したので、
ちょっと書いてみる。

番組は
RADWIMPSが選ばれた1000人の18歳と、
一夜限りの共演をするというもので、
彼らが18歳の人たちのために書いた曲を
みんなで歌うという企画だ。

このフェスに参加資格を得るために、
自己アピールをするのだが、
テレビで紹介された18歳は、
どの人も懸命に今の自分と向き合って
生きている人たちばかりだった。

18歳

自分の将来がまだはっきりと姿を現さない、
不安定な歳。

体は薄い皮膚で覆われ、
ところどころは肉がむき出しになっている。

歳を重ねる毎に
皮膚は厚みを増し、
角質化していくのだが、
彼らの皮膚はあまりに薄い。

自分の弱さと向き合い、
それを乗り越えようとして、
この祭りに参加する彼ら。

RADWIIMPSの歌に合わせて、
体全体使って、
涙を流しながら歌っているその姿を見ていると、
思わず涙が溢れた。

いい番組だなと思っていたところ、
その再放送もまたまた偶然に見た。


これが前回と同じく、番組に引き込まれた。


また涙している自分にちょっとばかし驚いたが、
RADWINPSの歌と一緒に歌っている1000人の18歳の姿はやはり感動的だった。


そしたら先週の金曜日の授業の合間に、
中3のKちゃんが音楽を聴いていたので、
何を聴いているのか尋ねたら、
これがRADWIMPSが18祭で歌っていた曲だった。

彼女はダンスが得意で、
将来もダンスの道に進もうと、
考えてるみたいなのだが、
直近のコンテストで、
結果がよくなかったらしい。


そんな時に彼女もこの番組を見て、
涙が止まらなかったと話してくれた。


同じ番組を見て、
お互い感動していたんだなと、
しばし話しが盛り上がった。

彼女は何度となく
RADWIMPSの歌を聴いているようだった。


歌には力があると改めて思った。


NHKオンデマンドで見られるらしいので、
皆さんも機会があれば是非見て下さい。



ではまた。

小学生からのプレゼント

森山's Honey Buket 371

ジュニアサイエンスコース5年生のM君に、それはそれは素晴らしいプレゼントをもらった。

「これは君自身が大人になるまで大切に持っておくべきものだ…」とプレゼントしてもらうことは固辞していたのだけれど、結局は彼の熱意に甘えて、頂くことにした。


そのプレゼントとは…


夏休みに彼が『自由研究』で取り組んだ「チリメンモンスター さがせ!」だ。

大作の一部を写真で紹介すると…












作品のページはまだまだ続く

実によく調べ、写真やイラストを加えながら上手に仕上げている。

圧倒的に数多くの“モンスター”を見つけた根気も見上げたものだ。


実は夏休みに入る直前のジュニアサイエンスコースの授業で、チリメンジャコの中にいるカタクチイワシの稚魚以外の海の小さな生き物(チリメンモンスター=岸和田自然資料館命名)を探そう!という実験をした。

その時も子どもたちは、各自ターゲットのモンスターを熱心に探したり、図鑑資料と首っ引きになったりと、熱心に取り組んでいた。

かのM君は「タツノオトシゴを見つけたい!」と張り切っていたが、ついに見つけることが出来ぬまま、終了の号令を迎えてしまった。何せ授業70分、そのうち調査に充てた時間は50分弱だったのだから…


どうやら彼はこの授業をきっかけに、チリメンモンスターを夏の研究課題のテーマにし、もっともっと詳しく調べてみたい!と考えたようだ。


学園で取り組んでもらう理科実験や科学工作などが、子どもたちに興味を起こさせたり、より深い学習を始める動機になったりすれば良いなあ…と、学園長や先生方と常々話している。

格好良く言えば、「チャンスを与える!」のが僕たちの大切な仕事なのだ。



そういえばかつて実験学校で人生初となる釣りを体験し、たまたまフグを釣り上げたことが、海の生き物たちへの興味の入り口となった女の子がいた。

その後彼女は、苦心して手に入れた何匹かの「タツノオトシゴ」を相手に、その生態をつぶさに観察・研究し、第一席の「大阪府知事賞」を受賞した。

「すべての始まりはあの時の釣りでした…」と語ってくれた当時小5だったOさん、今はどうしてられるかな?



この週末は、学園60余年の伝統行事である「お豆の大変身!豆腐を作ろう!」が開催される。

手作りのお豆腐やお味噌汁やおからの美味しさを堪能するととも、「食と科学」に興味を抱いてくれる“豆?科学者”が現れてくれることを期待したい。

リールに誘われた

●むこう向きのおっとせい その466


昨日は休みだったので、昼間はちょっとお出かけ。


帰ってから先日買ってきた本を読んだ。


今ちょっと池井戸潤にはまっている。


昨日から始まった「下町ロケット」も楽しみにしていたが
阿部寛の演技が鼻についたので、
途中で観るのをやめた。


その後、うとうとしてしまって、
気づけば2時半だった。


眠った時間はそんなに多くはないが、
目覚めはすこぶるよかった。


周りを見回すと机の上のリールが私に呼び掛けた。



「太刀魚釣りに行こうよ。」と。



それで準備を始めて、3時過ぎには家を出た。


目的地に着いたのが4時過ぎ。


早速仕掛けを準備してロッドを振ると、
なんと2投目に太刀魚がかかった。


大きさは指3本。まずまずの大きさだ。


これはまた爆釣かと思ってロッドを振る。


ところが、あたりはあるのだがなぜかかからない。


しばしあたりが止まったあと、
またあたりが出始めた。


3匹目を釣ったあと、いよいよ時合突入だと思ったのだが、
一番釣れるタイミングの時に
ラインとジグヘッドが絡まり、
なおかつラインが太刀魚の歯にも絡んだ。


これを外すのにえらい時間がかかってしまった。


ようやく外して、気を取り直してふたたびロッドを振ったが、
太刀魚の歯でラインが傷ついていたみたいで、
ジグヘッドがとんでいってしまった。


やはり、ラインは換えるべきだった。


もう一度仕掛けを作り直したが、
時すでに遅し。時合は終わってしまっていた。


その後青物を狙ってルアーを投げたがかからなかった。


また寒くもなってきたので納竿とした。


帰り際に周りを見ていると、次々に大きなハマチがあがっていた。


みんなのませ釣りだった。


やはり本物の餌には勝てないとうことか。



魚はいるということだから、
次回はまた青物に挑戦するとしよう。



久しぶりに一人で釣行したが、
ちょっと寂しかった。


一人もいいけれど、今度はまたFFCの面々と行きたいものだ。



それにしても釣りは面白い。



ではまた。

















『リメンバー・ミー』

森山's Honey Buket 370

1年ぶりくらいでしょうか、駅前のレンタルDVD屋さんを覗いてみました。

何か当てがあったわけではなかったので、ぶらり店内を歩きながら、陳列棚の作品を手に取っては、裏に書かれた作品紹介を斜め読みしていました。

これにしよう!

決めた作品はディズニー映画『リメンバー・ミー』。

『カーズ3』などを手掛けた監督やスタッフが力を注ぎ、昨年度のアカデミー賞・長編アニメーション賞も受賞したとのことでした。




もう感動しまくりました。

映像の美しさへの感動もさることながら、家族・生と死などについて、改めて考え直すことの出来る内容で、とても素晴らしい作品でした。


もし、学園生や卒業生の貴方がまだ『リメンバー・ミー』をご覧になってられないなら、どうぞ。めっちゃお勧めしたい映画です。





ディズニーの公式サイトも参考に、映画のあらすじをここに記しますね。


主人公は、ラテンアメリカのメキシコに住み、ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル12歳。

しかし、《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられています。


ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんがメキシコ伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測し、自分に流れるミュージシャンの血を確信します。


家族の掟に背き、音楽を愛するミゲルは、ある日屋根裏部屋に隠していた手作りのギターをお婆さんに見つけられ壊されてしまいます。


そこで、「死者の日」(亡くなった人が1年に一度この世に戻って来れる日)に、憧れのデラクルスの廟に忍び込み、飾られてある彼のギターを持ち出してコンクールに出ようと企てました。


しかしどうでしょう…ミゲル少年がデラクルスのギターを手にしてつま弾いた瞬間、先祖たちが暮らす“死者の国”に送られることとなります。

「死者の日」に故人の物を盗もうとしたからです。



死者たち(ガイコツたち)が暮らすその場所は、夢のように美しいテーマパークのような世界でした。この世界で、ミゲルは憧れのひいひいじいちゃんを探そうと決意します。

しかし「死者の国」に迷い込んだ命ある者は、次の日の日の出までに元の世界に帰らないと、体は消え、永遠に家族と会えなくなるというルールがありました。


唯一の頼りは、陽気だけれど孤独なガイコツのヘクターだけ…
彼は今も生きる家族(娘)に会いたい…ただそれだけを願うガイコツでした。


けれどこのヘクターにはあるタイムリミットが近づいていました。

「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える(2度目の死を迎える)」という運命です。その2度目の死がヘクターに確実に迫っているのでした。


ミゲルとヘクター…そして彼らの家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。



不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えて奇跡を巻き起こすのです。




「この世から居なくなった人であっても、家族が忘れさえしなければ、その人がほんとうに死んでしまうことはない。」

この映画が伝えたいメッセージに僕はとても共感しました。


『リメンバー・ミー』…“忘れないで”…

ミゲル少年の歌声は、切ないけれど暖かい。

幸せな気持ちになる映画を観ることができました。


孫が大きくなったら一緒に見よう!って涙ぐむ僕でした。

長文にお付き合い、ありがとうございました😊





10月実験学校

●むこう向きのおっとせい その465


日曜日から月曜日にかけて実験学校だった。


今回のテーマは
「命の不思議スペシャル」


1時間目は、「筋肉と骨格モデルの作成」
筋肉と骨と腱のつながりを模型を作って学習した。


2時間目は、「遺伝子の正体DNAを取り出そう」

ブロッコリーの花の蕾を使って、DNAを取り出した。

一人ひとりやらせたが、全員上手く取り出すことができた。


3時間目は、今回のメイン実験である「骨格標本つくり」の第1弾。


まずは手羽先を使って、筋肉と骨格の位置関係を観察した。

筋肉を動かすと鳥が羽ばたく。

子どもたちは筋肉と骨のつながりを理解しただろう。


観察後、手羽先を圧力鍋で加熱。

筋肉をとった後、入れ歯洗浄剤で余分な筋肉を取り出した。

そのまま一晩置くので、作業が終わった時点で一日目の実験終了。


4時間目はいつものフィッシング。

今回も胴付き仕掛けを使っての釣りに挑戦したが、
子どもによって釣果は大きく分かれた。


5時間目は、「鯛の鯛を取り出す「」

鯛の胸鰭の後ろに魚の形をした骨がある。

子どもたちは自分の釣った魚も使って、上手に取り出していた。

あんな骨があるというのは初めて見たので感動した。


6時間目は「骨格標本つくり」第2弾。

昨晩入れ歯洗浄剤につけてあった骨から、
歯ブラシを使って余分な肉をとった後、
台紙に貼って標本作成。

各骨の名前のラベルも貼って標本は完成。

手羽先から見事な標本が出来上がった。


今回「骨格標本作り」と「鯛の鯛を取り出す」の担当は
関西環境教育学会の辻野先生。

先生は生物のスペシャリストで、
子どもたちの質問にも的確に答えていただき、
我々も大変いい勉強になった。


こんな身近なところにも学習の素材がある。


子どもたちも、これからものの見方が変わるのではないだろうか。


次回は「植物スペシャル」

他ではできない実験を準備して
また子どもたちの好奇心を喚起していこう。


たくさん参加してくれますように。



ではまた。













F原学園生なら

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪

秋らしい爽やかな風が吹くようになりました。
先日のテスト対策勉強会でも窓を開けると、金木犀の香りとともに良い風が吹き込んでいましたね。


さて、突然ですが美味しいお豆腐を食べたいと思ったらどうしますか?


一般人A「そりゃ、美味しいお豆腐屋さんに買いに行くでしょ。」

そうですねぇ。


一般人B「そりゃ、美味しいお豆腐を出す料理店に食べに行くでしょ。」

そうですねぇ。


F原学園生「そりゃ、自分で作るでしょ。」

そうですよねぇ!!




美味しいお豆腐は買うものでも、食べに行くものでもありません。

作るものなんです。

F原学園生にとっては。



はい、というわけで今年もやります。

とうふ作り 2018

2018とうふポスター 

小学4年生以上の学園生とそのご家族・お友達が対象です。

「美味しいとうふ作りを体験したい!」
そう思われたら、周りに藤原学園生がいないか探してみて下さいね笑


以前作ったこちらの動画も参考にどうぞ!


なお、本文中には多少の誇張表現が含まれています。ご了承ください。

お宮参り ~デブの遺伝子おそるべし~

森山's Honey Buket 369


金木犀の優しい香りが風に運ばれてくる季節になりました。

今年は台風の度重なる襲来に気持ちが落ち着きませんね。次の7・8日に予定している「星くずの村」実験学校もまた、25号の進路と睨めっこしなければならない羽目になりました。



さて、8月末に孫娘を授かって早ひと月。

先日、自宅近くの弥栄(やえ)神社で「お宮参り」をしました。

「お宮参り」には、土地の神様に、出産を無事終えられたことを感謝・報告し、併せてこれからの健やかな成長を願うという意味があるそうです。

出産を無事果たすことやその後子どもを健康に育てることが、昔ははるかにたいへんだったのでしょう…。

あめつちの神への信仰が今より遥かに厚かった時代、出産からひと月たって、お宮参りをするという風習がこの国に始まりそして根付いてきたのも何となくうなづけます。


お宮参りの当日は台風の影響も受け、あいにくの雨でした。
しかし、神殿の中から見るその景色は、雨に煙る境内の様子といい木々の潤いといい、たいへん厳かで、神の在わす雰囲気を感じることさえできました。




祝詞を奏上される神主の声が神殿に心地よく響き、その下に集うわれわれ6人の大人たちの祈りがひとつになって神様に届くように思われました。




2160gと小さく産まれた孫も、ひと月で3459gまで大きくなりました。おおよそ1.3kgも体重を増やしたということです。

「あまり太らせ過ぎないように注意してくださいね。将来のコレステロール値に影響が出るかもしれませんからね…」と、1ヶ月検診で先生からアドバイスを受けたそうです。

さすが我が孫、体重を増やす天分があるようです(笑)





またまた、私ごとのみで今日のブログを終えます。
爺馬鹿でございますねんわ。
ごめんやしておくれやして、ごめんやっしゃ~




台風24号が上陸した日

●むこう向きのおっとせい その464


昨日は台風24号が近畿を直撃した。


先日の21号のことがあったので、かなり身構えていたのだが、
幸いなことに大したことはなかった。


外に出るわけにもいかず昨日は一日引きこもって過ごした。


印象に残ったことは、
無料の音楽サイトを見つけてダウンロードしたこと。


これはなかなかによかった。


好きなアーティスト名を入れると、
次次に音楽が流れる。


昔大好きだった吉田拓郎、
ちょっと前からとても気に入ってる斉藤和義を検索して聴いた。


やはり昔の拓郎の歌にはパワーがある。


デビューのころの歌
「古い船を今動かせるのは古い水夫じゃないだろう」


なんだか身につまされる。


老兵は消え去るのみか。


乗り換えの時が間もなく来るのだろうが、
もうちょっとの間、船の端っこで、
手漕ぎで頑張らないとなと、一人つぶやく。



斉藤和義は数年前に、49期のYちゃんに教えてもらってから、
とても気に入ってよく聴いている。


そのYちゃんから、
1月に結婚するというラインが土曜日に入ったのだが、
昨日そのことでしばらくやり取りした。


スピーチをお願いされたのだが、
助手の時から、結婚式では私にスピーチを
してもらうと決めていたと言ってくれたのがとても嬉しかった。


また気を入れて話をしないといけない。



そのあと台風の話になったのだが、
彼女は21号が上陸したときに、
近所は停電になったこと、
マンホールの蓋が取れているのに気づかず、
穴にはまって怪我をしたことなどを書いていた。


幸い怪我は治ったとのことだが、
災害はどこに潜んでいるか分からないと改めて思った。


台風の爪痕を示す写真も添えてあったが、
電信柱が真ん中からぽきっと折れていた。


24号に備えて窓に新聞紙を貼ったとのことだが、
今回は大過なく過ごせたことだろう。



ラインのやり取りをした後
また斉藤和義を聴いてみた。



時は流れて、みんなそれぞれの道を歩いている。


そんな彼らの節目の時に、
たびたび立ち会えるというのは幸せなことだとつくづく思う。



斉藤和義の
「ウェディング・ソング」が心地よかった。




ではまた。

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