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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

美しく生きる

森山’S Honey Bucket 161


 冬期講習の小学国語の教材に高田敏子さんの次のような文章があった。 

なるほど・・・と、共感した。僕なりに要旨をまとめてみた。



 「シンがまるくなったり、折れたままだったりするえんぴつは、美しいとは思えない。

対して、削りたてのえんぴつは美しく目にうつる。 なぜだろう?

それは、「どうぞ、いつでもすぐに使えますよ。」という姿を見せているからではないか。

「役に立つ」姿、それは人に快い感動を与える「美しさ」を持っている。


 人が「働く姿」もたいへん美しい。 

働くという行為が、「役立つ」という使命を果たしているからだ。

使命を帯びた者にとっては、どろんこも、汗も、手垢も、その美しさを引き立てる・・・(続く)」


 

 

 外見での美しさを求めることは、とうの昔にあきらめた。


 働ける間は労働を通して、働けなくなってからは人に役立つことをして、

内面的な「美しさ」を感じてもらえるような人生でありたい。


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