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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

バレンタインデー

森山's Honey Bucket 164

 
バレンタインデーに臨む感情の変化を自分史の中で振り返ってみた。


第1期…そもそもバレンタインデーなる日に対する意識がまるでなかった日々。

    平和だった。


第2期…バレンタインデーが近づくと夜も眠れないほどドキドキした“青春”の日々。
   

    意中の人からチョコをもらえるかどうかを真剣に悩むところから始まり、
    その不安に、きっと「もらえるに違いない…」という根拠ない自信が勝り、
    いつしか想像の中では、チョコはもらえることが前提となって、
    では、いつどんなタイミングで手渡されるか…
    教室でか?裏庭か?いやいや彼女も恥ずかしいのだからそっと机の中か?
    
    とにかく、とにかく、ドキドキどきどきドキドキしてその日を迎えた。


    そして決まって、夢ははかない夢としてきえていった。


第3期…この職業に就かせてもらうようになって(前期)
    
    生徒のみなさんやお母様がたから、
    ありがたやたくさんのチョコをいただけるようになった。
    もちろん“義理チョコ”なのだが、やはり毎年ドキドキした。
    
    あの子○○先生にはプレゼントしてるのに僕にはないのか?とか、
    ムムッツ、この子は若くてかっこいい○○先生は素通りしたのに
    僕に持って来てくれたぞ!とか、
 
    とにかくドキドキの1日だった。


第4期…義理の風さえ吹かなくなった。(昨今)
    
    余程哀れとみえて、手を差し伸べてくれる事務助手の先生方と
    予算の加減で「こんなに小っちゃいけど…」と
    今朝手渡してくれた家内に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
    

    

    


 

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