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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

人のために…

いよいよ明日は公立後期入試日
これで今年度入試も最終…のはず…
まあ、成るように成るんやろ…
どんな結果も、別にそれで人の値打ちが決まるわけではないから
驕らず、卑下せず、しっかり受け止めて欲しい

私は長い伝統の行事である激励のお餅配りに、明日、生まれて初めて行くことになったのだけど、
担当の受験校の生徒が、「お餅は誰が来るの?」と助手の先生に聞いてるのを聞いて
うう~、言えない、そんなに楽しみにしてるのに、私だ!とガッカリさせるようなことは言えない…
まだ、誰か助手の先生が行けるかも…と思って、「それはお楽しみにしとこ~」と言うのが精一杯だった
ごめんね、T君k君
誰も空いてる人が居なくて、やっぱり私やわ…




カナダは良いところだった

兄は学生の時に留学して、カナダに魅了されて、日本より住みたい所として選んだ
その良さを知って貰いたい、カナダを好きになって貰いたいと、留学生達に親身のサポートをする
それが評判を呼んで、リピーターや問い合わせも増えているらしい

私達がカナダに居る間は、兄は日本で、藤原学園小豆島実習場「星くずの村」であずき王国英語村という英語オンリーの合宿を開催していた
昨年は3回目で、北は新潟、富山から、南は九州佐世保まで40数名が参加した

その合宿には兄の二人の息子も先生として参加
二人は幼い時にカナダに移住したので英語は母国語の様なものだ
ただ、2歳の弟は就学前だったのでさほど問題は無かったろうが、上の兄の方は7歳だったので、最初は言葉が通じず、学校に行くのが嫌で嫌で、いつも泣いていたそうだ


兄の留守中、義姉は本当によく動いた

留学生のサポートは何をするのか?

留学先の学校の手配、ホームステイ先の世話、歯医者に連れて行く、買い物の相談、留学生達を自宅に招いてホームパーティで留学生同士の交流を図る、空港の出迎えや見送りetc.

そんな忙しい中、私達の観光案内もしてくれた
留学する娘さんに付き添ってカナダまで来た親御さんを、ホテルまで迎えに行き、観光案内をして、
夜12時にホテルに送り届けて、朝の3時半にまた迎えに行き、空港で別れるまで世話をした

義姉は昔からフットワークの軽い人で、人の為に動くことを厭わない人で、
慎重な兄と、行動派の義姉は絶妙なコンビかもしれないと思う

そんな義姉のお陰で、快適なカナダ旅行ができたと、心底感謝!




人のためにどれだけ動けるか…私の大きな課題であり、目標である

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