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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

57期生

森山’s Honey Bucket 169


(僕が担当する回のブログに掲載するのはいささかはばかられるが・・・)

この春に学園を巣立った上本町校57期生のみんなから、

学園ならびスタッフに寄せ書きをいただいた。


 どうやら、ほぼ全員が参加してくれた「卒業記念旅行in小豆島」で

色紙を回してくれていたようだ。卒業旅行に来ることができなかった子とは、

メールをやり取りしながら書いてくれたと聞いた。。


 中3の1年間を通して、57期生の面倒を見る前線部隊の隊長は池畑先生にお願いした。

あっ君先生とかれを中心とする助手・事務スタッフ軍団が、実に細やかに生徒諸君に声を掛け、

質問を聞き、悩みを受け止め、やがてたいへん近しく温かい仲間が形成されていった。


 僕にとっても、とても可愛くかけがえのない学年だった。


 57期生…

 全員が目標とする高校への受験を成功できたわけではない。

大きな粒の涙がいっぱい流れでた子もいた。


 夢を叶えるお手伝いができず、ごめん。


 でも、あなたたちは涙をぬぐって祝賀会に参加してくれた…

    笑顔で「星くずの村」に来てくれた…

 そして、寄せ書きに精一杯の真心を記してくれた…


 

 合格したものも、涙を飲んだ者も、男の子も、女の子も、

 ちっちゃい子も、ギョロ目の子も、居眠りManも、いがぐり頭の野球少年も、

 居酒屋でチビチビやってそうな風貌の彼も、クラブ活動・生徒会活動命だった君も、

 雨の日も風の日も誰よりも早く来て黙々と頑張り続けた彼女も、

 ほんとうは自分もちょっと不安だけれど、周りの皆に笑顔を振りまき続けたあの子も、

 豆腐作りの会食でいつも食べ過ぎた君も、

 プリント1枚手渡すごとに「ありがとう…」と言いつづけてくれた君も、

 「俺の夢は一人暮らし…」を連呼していた彼も、

 照れくさそうに彼氏の話をしてくれた彼女も、

 今日から北海道で寮生活を始める彼も、

 太鼓の達人も、

 途中で来れなくなったけれど、合格の報告に顔を出してくれた貴方も…


 助手の先生も、事務の先生も、若いおっさん先生も、正真正銘のおっさん先生も、


 みんな素敵なすてきな仲間でした。

 いままでありがとう!!


57期生寄せ書き2



 
    

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