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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

奇跡の正体

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


先日、久しぶりに映画を観てきました。


最新号のCOSMOSでも紹介されていた『舟を編む』



自身のブログを読み返していて気付いたのですが、原作を読んだのはもう1年も前なんですね。



原作が面白い話の映画は、期待外れになることも少なくありません。


なので、不安と期待が入り混じった気持ちで観に行って来ました。



いざ観てみると、そんな不安もどこへやら。



どの役者さんの演技も大変素晴らしく、あちらこちらに笑いと涙が散りばめられていて、

原作を読んだときとはまた少し違う感動にひたることができました。



1つの目標に向かい、ときには困難に見舞われても、どれだけ時間がかかっても、

その目標を達成する人々の姿はいつの時代も人の心を揺さぶるものですね。



このような人間ドラマを観ていると、必ずと言ってよいほど、


「あの出来事があったからうまくいった!」


というような場面が訪れます。



人はときにそれを「奇跡」と呼んだりもしますね。



「奇跡」といえば、どこか労せずに望んだ物事が手に入るというような響きもあります。


しかし、映画の中でも僕たちの生きている世界でも、「奇跡」は勝手には起こらないのです。


あきらめることなく、動いて、動いて、動き続けた人にだけ、物事がうまくいくきっかけが起こります。


それが「奇跡」の正体なんですね。




「棚からぼた餅」


なんてことわざもあります。


でも、少なくとも棚の下に行かなければぼた餅は手に入りません。


棚をゆすってみるという行動をしない限りはぼた餅は落ちないのです。


ときには、どの棚にぼた餅がありそうか見極めることも必要かもしれませんね。



もしも「奇跡を起こしてみたい!」と思うことがあれば、



『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』(石川 拓治 著)



という本を是非手にとってみて下さい。


今度、映画化もされるみたいですよ。


miracleapple.jpg 


私の場合は、答えなんてどこにもなかったから失敗ばかり。
でも、失敗が続く限りずっと試行錯誤を続けるから、誰も知らないこともわかるようになるんです。
(木村秋則 リンゴ農家) 

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