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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

百田尚樹という人

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪


空、風、陽射し。
夏至を過ぎ、本格的に夏が感じられるようになってきました。


あと3日で7月2日、ちょうど一周年を迎えます。




たくさんの人たちにご迷惑をかけることになった怪我をしたあの日から。




お陰様で身体はすっかり回復し、支障なく日常生活を送れています。


本当に皆さん、ありがとうございました。




他にできることがなくて読書漬けだった入院生活。


病院で一番最初に読んだのが、


『永遠の0』(百田尚樹著)


でした。



感動のあまり、ベッドの上で何度涙を流したか分かりません。





ここ最近になってふと、また百田氏の本が読みたくなりました。


『海賊とよばれた男』


が、本屋大賞を受賞したため、たいていどこの書店に行っても目立つところに並んであります。



『夢を売る男』

『影法師』

『輝く夜』

『ボックス!』



と続けて、貪るように読みました。





どの本も本当に面白かったのですが、最も感心したのは、



一冊として同じ主題を扱った本がない



というところです。



一人の人間が、これだけ違った話を書けるものかと驚くばかりです。



しかも、どのテーマであっても上辺だけの軽い内容ではありません。


専門家が書いているのかと思わせるほどにみっちりと取材がされているのです。




常に新しいことに挑戦する勇気。

それを確実に成し遂げるための徹底した準備。

そして行動力。



売れるには売れるだけの理由がある。

百田氏の著書を読む度にそう思わされました。



好きな仕事をするより
就いた仕事を好きになることが
大事である
そして
どんな仕事でもやりようによって
のめりこむことによって
その仕事が結果的に好きになる
(百田尚樹:放送作家、小説家)

 

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